JPH0639676U - 車両のキャブチルトストッパの機能確認装置 - Google Patents
車両のキャブチルトストッパの機能確認装置Info
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- JPH0639676U JPH0639676U JP8277192U JP8277192U JPH0639676U JP H0639676 U JPH0639676 U JP H0639676U JP 8277192 U JP8277192 U JP 8277192U JP 8277192 U JP8277192 U JP 8277192U JP H0639676 U JPH0639676 U JP H0639676U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】比較的簡単な構造で、キャブがチルトアップ状
態に確実に保持されたことを作業者が容易に確認でき
る。 【構成】シャシフレームにキャブの前端下部がチルトア
ップ可能に枢支され、キャブのチルトアップ状態でキャ
ブに固着された第1受け具及びシャシフレームに固着さ
れた第2受け具間に介装されたストッパがキャブをチル
トアップ状態に保持する。第2受け具に設けられた荷重
センサ33が第1受け具及び第2受け具間に介装された
ストッパに所定値以上の圧縮荷重が加わったか否かを検
出する。荷重センサ33の検出出力に基づいて制御回路
42がキャブのチルトアップ作動時に警報を発する警報
手段41を制御する。
態に確実に保持されたことを作業者が容易に確認でき
る。 【構成】シャシフレームにキャブの前端下部がチルトア
ップ可能に枢支され、キャブのチルトアップ状態でキャ
ブに固着された第1受け具及びシャシフレームに固着さ
れた第2受け具間に介装されたストッパがキャブをチル
トアップ状態に保持する。第2受け具に設けられた荷重
センサ33が第1受け具及び第2受け具間に介装された
ストッパに所定値以上の圧縮荷重が加わったか否かを検
出する。荷重センサ33の検出出力に基づいて制御回路
42がキャブのチルトアップ作動時に警報を発する警報
手段41を制御する。
Description
【0001】
本考案はチルトアップ可能なキャブを備えたキャブオーバ型車両に関する。更 に詳しくはキャブをチルトアップ状態に保持するストッパがキャブ及びシャシフ レーム間に確実に介装されたことを確認する装置に関するものである。
【0002】
従来、この種の車両では、シャシフレームにキャブの前端下部がチルトアップ 可能に枢支され、キャブのチルトアップ状態でキャブに固着された第1及びシャ シフレームに固着された第2受け具間にストッパが介装されるように構成された ものが知られている。この車両には電動モータにより駆動される油圧ポンプが搭 載され、この油圧ポンプは切換弁や油圧配管を介してシャシフレーム及びキャブ 間に取付けられた油圧シリンダに接続される。 このキャブは電動モータにて油圧ポンプを駆動して油圧シリンダに圧油を供給 することによりチルトアップされ、キャブが所定の角度になってチルトアップが 完了すると、キャブは油圧シリンダに供給された圧油によりチルトアップ状態に 保持される。この状態で第1及び第2受け具間にストッパを介装することにより キャブのチルトアップ状態からの不測の下降を防止できるようになっている。
【0003】 しかし、上記従来の車両では、キャブをチルトアップしてストッパを第1及び 第2受け具に介装してもキャブがストッパにより確実にチルトアップ状態に保持 されているか否かを確認できない問題点があった。この結果、ストッパが第1及 び第2受け具間に確実に介装されていないと、切換弁の不良や油圧配管からの油 漏れが発生した場合、キャブがチルトアップする方向とは逆の方向に回転してし まう恐れがあった。
【0004】 この点を解消するために、キャブがシャシフレーム上にチルトアップ可能に装 着され、一端がキャブに枢支され他端がシャシフレームに枢支されたリンク部材 が略直線状態になってキャブをチルトアップ状態に支持し、リンク部材の略直線 状態を警報装置が検知して警報し、リンク部材に設けられたロック装置がリンク 部材を略直線状態にロックするとともに警報装置の警報を解除するように構成さ れたトラックキャブのチルト警報装置が開示されている(実開昭57−1439 79)。この装置は、リンク部材が互いに回転可能に連結された第1及び第2メ ンバからなり、警報装置が警報を発するブザーと第2メンバに取付けられブザー をオンオフするスイッチ装置とを有する。ロック装置は第1及び第2メンバが略 直線状態になったときにこれらのメンバの重合箇所に形成された貫通孔に挿通可 能なテーパ状のロックピンである。 この装置では、第1及び第2メンバが略直線状態になったときに、スイッチ装 置の操作部が第1メンバに当接しスイッチ装置のケース内に押込まれて接点間が 閉じ、ブザーが吹鳴する。この状態で第1及び第2メンバの貫通孔にロックピン を挿通すると、ピンにより第2メンバに枢支されたスイッチ装置はスプリングの 弾性力に抗して操作部が第1メンバから離れる方向に回転するので、操作部がケ ースから突出してブザーが停止する。この結果、作業者は第1及び第2メンバが ロックピンにより略直線状態に確実に保持されたことを確認できるようになって いる。
【0005】
しかし、上記チルト警報装置では、構造が複雑で多くの部品を必要とするので 、製造コストを大幅に押上げる不具合があった。
【0006】 本考案の目的は、比較的簡単な構造で、キャブがチルトアップ状態に確実に保 持されたことを作業者が容易に確認できる車両のキャブチルトストッパの機能確 認装置を提供することにある。
【0007】
上記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応する図1及び図4を 用いて説明する。 本考案は、シャシフレーム12に前端下部が枢支されたチルトアップ可能なキ ャブ11と、キャブ11のチルトアップ状態でキャブ11に固着された第1受け 具31及びシャシフレーム12に固着された第2受け具32間に介装されキャブ 11をチルトアップ状態に保持するストッパ29とを備えた車両の改良である。 その特徴ある構成は、第1受け具31又は第2受け具32に設けられ第1受け 具31及び第2受け具32間に介装されたストッパ29に所定値以上の圧縮荷重 が加わったか否かを検出する荷重センサ33と、キャブ11のチルトアップ作動 時に警報を発する警報手段41と、荷重センサ33の検出出力に基づいて警報手 段41を制御する制御回路42又は62とを備えたところにある。
【0008】
警報手段41が警報を発しながらキャブ11はその前端下部を中心に回転して チルトアップする。チルトアップ角度が所定値に達したときに第1受け具31及 び第2受け具32間にストッパ29を介装し、ストッパ29に圧縮荷重が加わる ようにキャブ11を上記回転方向とは逆の方向に回転させると、所定値以上の圧 縮荷重がストッパ29に加わったことを荷重センサ33が検出する。制御回路4 2又は62は荷重センサ33の検出出力に基づいて警報手段41を停止させる。
【0009】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1〜図5に示すように、トラック10はキャブ11内に前部座席及び後部座 席を有するダブルキャブ型のトラックである。このキャブ11はその前端下面が フロントラバー(図示せず)を介してシャシフレーム12のうちトラック10の 進行方向に延びる左右一対のサイドメンバ12aに載置され、その後端下面がリ ヤラバー13及びフローティングアーチ14を介して一対のサイドメンバ12a に載置される。またキャブ11はその前端下部がサイドメンバ12aの前端に車 幅方向に延びるトーションバー(図示せず)及びロアピン16を介して枢支され 、ロアピン16を中心にチルトアップ可能になっている(図4及び図5)。
【0010】 一対のサイドメンバ12aの前端には上方に突出する一対のロアブラケット1 7がそれぞれ固着され、ロアブラケット17の上端にはリンクレバー18の前端 がロアピン16を介して回動可能に取付けられる。キャブ11のフロアパネル1 1aの底面にはトラック10の進行方向に延びて設けられた一対のキャブフレー ム19が固着され、リンクレバー18に対向するキャブフレーム19の底面には 略T字状のアッパブラケット21がそれぞれ固着される。アッパブラケット21 の下端はリンクレバー18の後端にシャフト22を介して回動可能に取付けられ 、アッパブラケット21の前端に取付けられたアッパピン23とロアピン16と はショックアブソーバ24により連結される。フロントラバーはリンクレバー1 8の上面とアッパブラケット21の前端下面との間に介装される(図4及び図5 )。 またアッパブラケット21の後端近傍にはサイドメンバ12aに基端が枢着さ れた油圧シリンダ26のプランジャ26aの先端が枢着される(図4及び図5) 。油圧シリンダ26には切換弁(図示せず)を介して油圧ポンプ27が接続され 、油圧ポンプ27は電動モータ28により駆動される(図1)。切換弁は手動式 の切換弁であり、この切換弁を切換えることにより油圧シリンダ26のプランジ ャ26aを突出させたり引込めたりできるようになっている。
【0011】 一対のキャブフレーム19の後部には伏せ椀状の一対の第1受け具31がそれ ぞれ固着され、一対の第1受け具31にそれぞれ対向する一対のサイドメンバ1 2aには椀状の一対の第2受け具32がそれぞれ固着される。これらの受け具3 1,32にはキャブ11が所定の角度にチルトアップしたときに鋼管により形成 された一対のストッパ29の両端がそれぞれ挿入可能になっている(図3及び図 4)。 一対の第2受け具32内には一対の荷重センサ33,33が設けられる。荷重 センサ33は円柱状の弾性部材33aと、この弾性部材33aの両端面に固着さ れた一対のプレート33b,33cと、これらのプレート33b,33cからそ れぞれ互いに対向しかつ所定の間隔をあけて突設された一対の端子33d,33 eとを有する。弾性部材33aはこの例ではゴムにより形成される。一対の端子 33d,33eのうち一方の端子33dはステー33fを介してプレート33b に取付けられ、他方の端子33eは圧縮コイルばね33gを介してプレート33 cに取付けられる。一対の端子33d,33eは第1受け具31及び第2受け具 32間に介装されたストッパ29に所定値以上の圧縮荷重が加わったときに弾性 部材33aが変形して接触するようになっている。またプレート33cは絶縁部 材33hを介して第2受け具32内に挿着される(図2及び図3)。
【0012】 キャブ11の後端に対向する一対のサイドメンバ12aにはリヤアーチ34が 架設される。リヤアーチ34の両側縁には一対のキャブフレーム19にそれぞれ 対向するように一対のリヤブラケット36がそれぞれ固着される。リヤブラケッ ト36にはリヤラバー13を介してフローティングアーチ14が取付けられる( 図4及び図5)。またキャブ11の背面略中央にはキャブロック装置37が設け られ(図4及び図5)、キャブロック装置37は図示しないがフックがリンク機 構を介して作業者が操作するロックレバーに連結される。フックはロックレバー を操作することによりフローティングアーチ14の中央から上方に突設されたア イボルト38に係止したり又は解除されたりするようになっている。 キャブロック装置37のフックの近傍にはロックセンサ39が設けられる(図 1)。ロックセンサ39はリミットスイッチであり、フックがアイボルト38に 係止しているときには接点間が開き、フックがアイボルト38から解除されてい るときには接点間が閉じるようになっている。またトラック10にはキャブ11 がロアピン16を中心に回転していることを警報する警報ブザー41が設けられ る(図1)。
【0013】 一対の荷重センサ33,33及びロックセンサ39の検出出力に基づいて警報 ブザー41及び電動モータ28を制御する制御回路42は、シフトレバー(図示 せず)がニュートラル位置にあると接点間を閉じるニュートラルセンサ43と、 作業者が操作し自動復帰接点を有するモータ作動スイッチ44及びストッパ解除 スイッチ46と、2つの電磁リレー47,48とを備える(図1)。 バッテリ49には電動モータ28とロックセンサ39とが並列に接続される。 ロックセンサ39はニュートラルセンサ43及び警報ブザー41を介して接地さ れ、またロックセンサ39は一対の荷重センサ33,33及びストッパ解除スイ ッチ46を介して接地される。ニュートラルセンサ43には警報ブザー41と並 列にモータ作動スイッチ44が接続される。リレー47のスイッチ部はロックセ ンサ39及びニュートラルセンサ43間に接続され、リレー47のコイル部は荷 重センサ33及びストッパ解除スイッチ46間に接続される。またリレー48の スイッチ部は電動モータ28に接続され、リレー48のコイル部はモータ作動ス イッチ44に接続される(図1)。
【0014】 このように構成されたキャブオーバ型トラック10のキャブ11をチルトアッ プするときには、先ずシフトレバー(図示せず)をニュートラル位置にし、キャ ブロック装置37のフック(図示せず)をアイボルト38から解除する。このと き、ニュートラルセンサ43及びロックセンサ39の接点間がそれぞれ閉じるの で、警報ブザー41が吹鳴する。 次にモータ作動スイッチ44を押すと、電動モータ28が回転して油圧ポンプ 27を駆動するので、油圧シリンダ26のプランジャ26aが突出してキャブ1 1がロアピン16を中心に上方に回転する。キャブ11が所定のチルトアップ角 度に達したときに、ストッパ29を第1受け具31及び第2受け具32間に介装 し、この状態で切換弁(図示せず)を切換えてモータ作動スイッチ44を押すと 、キャブ11は上記回転方向とは逆の方向に回転する。 このとき、キャブ11の重量がストッパ29を介して第2受け具32内の弾性 部材33aに加わって弾性部材33aが圧縮されるので、荷重センサ33の一対 の端子33d,33eが近づく。弾性部材33aに加わる圧縮荷重が所定値以上 になると、一対の端子33d,33eは接触し、電磁リレー47のコイル部に電 流が流れてリレー47のスイッチ部の接点間が開くので、警報ブザー41は停止 する。この結果、作業者はストッパ29によりキャブ11がチルトアップ状態に 確実に保持されたことを確認できるので、安心してエンジン等の点検整備を行う ことができる。
【0015】 チルトアップしたキャブ11を走行可能状態に戻すときには、切換弁を切換え てストッパ解除スイッチ46を押すと、リレー47のコイル部に電流が流れなく なるので、リレー47のスイッチ部の接点間が閉じ、警報ブザー41が吹鳴する 。この状態でモータ作動スイッチ44を押すと、キャブ11が更にチルトアップ する方向に回転する。このとき、弾性部材33aに加わっていた圧縮荷重がなく なるので、弾性部材33aは元の状態に戻り、荷重センサ33の一対の端子33 d,33eが離れ、ストッパ解除スイッチ46を離しても警報ブザー41は吹鳴 し続ける。ストッパ29を取外し、切換弁を切換えてモータ作動スイッチ44を 押してキャブ11を走行可能状態に戻し、更にキャブロック装置37のフック( 図示せず)をアイボルト38に係止すると、ロックセンサ39の接点間が開き、 警報ブザー41が停止する。また取外したストッパ29はキャブ11内に収納さ れる。
【0016】 なお、上記実施例では荷重センサを第2受け具に取付けたが、これは一例であ って第1受け具に取付けてもよい。 また、上記実施例では制御回路42において左右の荷重センサ33,33をロ ックセンサ39及びリレー47のコイル部間に直列に接続したが、図6に示すよ うに制御回路62において左右の荷重センサ33,33をロックセンサ39及び リレー47のコイル部間に並列に接続してもよい。図6において上記実施例と同 一符号は同一部品を示す。 また、上記実施例では荷重センサの弾性部材としてゴム製のものを挙げたが、 これに限らず圧縮コイルばね、皿ばね又はその他の弾性部材でもよい。 また、上記実施例では荷重センサとしてストッパにより圧縮されて変形する弾 性部材の上下端からそれぞれ突設された互いに接離可能な一対の端子を挙げたが 、これに限らずストッパに加わる圧縮荷重を電気信号に変換する圧電素子を用い てもよい。 また、上記実施例では警報手段として警報ブザーを挙げたが、作業者に警報を 発することができれば警報ランプ又はその他の警報手段でもよい。 更に、上記実施例では車両としてダブルキャブ型の車両を挙げたが、シングル キャブ型の車両でもよい。
【0017】
以上述べたように、本考案によれば、第1及び第2受け具間に介装されたスト ッパがキャブをチルトアップ状態に保持し、第1受け具又は第2受け具に設けら れた荷重センサがストッパへの圧縮荷重を検出し、荷重センサの検出出力に基づ いて制御回路が警報手段を制御するように構成したので、キャブがチルトアップ 状態に確実に保持されたことを作業者は容易に確認でき、安心してエンジン等の 点検整備を行うことができる。また従来のトラックキャブのチルト警報装置と比 較して構造が簡単なので、僅かの製造コストの増加で済む。
【図1】本考案実施例車両のキャブチルトストッパの機
能確認装置の荷重センサ及び警報手段を含む制御回路
図。
能確認装置の荷重センサ及び警報手段を含む制御回路
図。
【図2】図5のA部拡大断面図。
【図3】図4のB部拡大断面図。
【図4】チルトアップしたキャブ及びシャシフレーム間
にストッパを介装した状態を示す車両の要部断面図。
にストッパを介装した状態を示す車両の要部断面図。
【図5】走行可能状態のキャブを含む車両の要部断面
図。
図。
【図6】別の実施例を示す図1に対応する制御回路図。
10 トラック(車両) 11 キャブ 12 シャシフレーム 29 ストッパ 31 第1受け具 32 第2受け具 33,33 荷重センサ 41 警報ブザー(警報手段) 42,62 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 シャシフレーム(12)に前端下部が枢支さ
れたチルトアップ可能なキャブ(11)と、前記キャブ(11)
のチルトアップ状態で前記キャブ(11)に固着された第1
受け具(31)及び前記シャシフレーム(12)に固着された第
2受け具(32)間に介装され前記キャブ(11)をチルトアッ
プ状態に保持するストッパ(29)とを備えた車両におい
て、 前記第1受け具(31)又は前記第2受け具(32)に設けられ
前記第1受け具(31)及び前記第2受け具(32)間に介装さ
れた前記ストッパ(29)に所定値以上の圧縮荷重が加わっ
たか否かを検出する荷重センサ(33)と、 前記キャブ(11)のチルトアップ作動時に警報を発する警
報手段(41)と、 前記荷重センサ(33)の検出出力に基づいて前記警報手段
(41)を制御する制御回路(42,62)とを備えた車両のキャ
ブチルトストッパの機能確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992082771U JP2574972Y2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 車両のキャブチルトストッパの機能確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992082771U JP2574972Y2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 車両のキャブチルトストッパの機能確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639676U true JPH0639676U (ja) | 1994-05-27 |
| JP2574972Y2 JP2574972Y2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13783703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992082771U Expired - Lifetime JP2574972Y2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 車両のキャブチルトストッパの機能確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574972Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016169534A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 日立建機株式会社 | 建設機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143979U (ja) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | ||
| JPS63100378U (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-29 |
-
1992
- 1992-11-05 JP JP1992082771U patent/JP2574972Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143979U (ja) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | ||
| JPS63100378U (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016169534A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | 日立建機株式会社 | 建設機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574972Y2 (ja) | 1998-06-18 |
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