JPH0641059B2 - 会話型板取り装置 - Google Patents
会話型板取り装置Info
- Publication number
- JPH0641059B2 JPH0641059B2 JP58089822A JP8982283A JPH0641059B2 JP H0641059 B2 JPH0641059 B2 JP H0641059B2 JP 58089822 A JP58089822 A JP 58089822A JP 8982283 A JP8982283 A JP 8982283A JP H0641059 B2 JPH0641059 B2 JP H0641059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet metal
- file
- graphic
- board
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明はデータ処理装置(以下単に処理装置と記す)に
よつて板金工作機を運用しディスプレイ装置を用いて会
話形式で板金製品の板取りを行う会話型板取り装置に関
するものである。
よつて板金工作機を運用しディスプレイ装置を用いて会
話形式で板金製品の板取りを行う会話型板取り装置に関
するものである。
(b) 従来技術と問題点 最近工作機、特に板金工作機に処理装置を用い板金製品
を作製することが能率面及び人的資源の上から盛んに行
われている。処理装置が板金材料より板金製品の板取り
をする事は勿論自動的に行われており、効果を発揮して
いる。然しながら板金材料の定尺板に板金製品を配置す
る場合に、定尺板の寸法が種々存在し、しかも板金製品
の種類と数量が種々に変化するため自動板取りプログラ
ムのみで板金材料に無駄なく配置することはかなり困難
である。
を作製することが能率面及び人的資源の上から盛んに行
われている。処理装置が板金材料より板金製品の板取り
をする事は勿論自動的に行われており、効果を発揮して
いる。然しながら板金材料の定尺板に板金製品を配置す
る場合に、定尺板の寸法が種々存在し、しかも板金製品
の種類と数量が種々に変化するため自動板取りプログラ
ムのみで板金材料に無駄なく配置することはかなり困難
である。
従って自動板取りプログラムによって大凡の配置を定め
た後、作業者が人為的に、この配置を修正したり、板金
材料の残余部分の配置を利用したりすることが行われて
いる。
た後、作業者が人為的に、この配置を修正したり、板金
材料の残余部分の配置を利用したりすることが行われて
いる。
ここで、板金製品の種類あるいは数量が多い場合や、要
求数量を満たすために複数枚の板金材料から板取りしな
ければならない場合は、作業者は多数の板金製品の種類
と数量を記憶しておき、操作中の配置の状態つまり配置
完了数と未配置数を常に照合しながら操作しなければな
らず大変な労力を必要とする欠点があった。
求数量を満たすために複数枚の板金材料から板取りしな
ければならない場合は、作業者は多数の板金製品の種類
と数量を記憶しておき、操作中の配置の状態つまり配置
完了数と未配置数を常に照合しながら操作しなければな
らず大変な労力を必要とする欠点があった。
(c) 発明の目的 以上従来の欠点に鑑がみ本発明は、容易に効率のよい板
取りの行える会話型板取り装置を提供することを目的と
するものである。
取りの行える会話型板取り装置を提供することを目的と
するものである。
(d) 発明の構成 この目的は本発明によれば、タブレット盤の操作による
板金材料からの板金製品の板取りの状態を処理装置の制
御によってディスプレイ装置に表示する会話型板取り装
置において、所要とする板金製品名と数量とを格納する
配置ファイルと、板金製品の図形を格納する図形ファイ
ルとを備え、該処理装置は板取りが完了した数量を前記
配置ファイル内の数量から減じて行くと共に前記配置フ
ァイル内の数量が0となるまで該図形ファイルの図形を
前記ディスプレイ装置に表示するようにしたことを特徴
とする会話型板取り装置を提供することによって達成す
ることが出来る。
板金材料からの板金製品の板取りの状態を処理装置の制
御によってディスプレイ装置に表示する会話型板取り装
置において、所要とする板金製品名と数量とを格納する
配置ファイルと、板金製品の図形を格納する図形ファイ
ルとを備え、該処理装置は板取りが完了した数量を前記
配置ファイル内の数量から減じて行くと共に前記配置フ
ァイル内の数量が0となるまで該図形ファイルの図形を
前記ディスプレイ装置に表示するようにしたことを特徴
とする会話型板取り装置を提供することによって達成す
ることが出来る。
(e) 発明の実施例 以下本発明の実施例を図によつて詳細に説明する。
第1図は本発明の会話型板取り装置の構成図、第2図は
本発明による会話型板取り装置を示す一実施例のブロツ
ク図である。
本発明による会話型板取り装置を示す一実施例のブロツ
ク図である。
図に於いて、1はディスプレイ装置、1−1はタブレツ
ト盤、2は配置フアイル、3は図形フアイル、4は処理
装置をそれぞれ示す。図形フアイル3には図に示よう
に、板金製品A:B:Cに対応する図形が格納されてい
る。一方配置フアイル2には所要とする板金製品A:
B:Cのそれぞれの数量が格納されている。処理装置4
は数量例えば、板金製品Aの“5”がある場合図形フア
イル3のA:図形をディスプレイ装置1の表示画面の下
部に表示する。従って本例の場合にはA:B:C図形が
表示される事となる。更に処理装置4は使用する板金材
料の寸法を表示画面の上部に表示する。作業者はタブレ
ツト盤1−1上にスタイラスペンを操作し、例えば図形
Aを板金材料図の上にA−1:A−2:A−3と板取り
して行く、処理装置4は板取りされた数量を配置フアイ
ル2の数量より減じて行く。結果として配置フアイル2
の数量が減じて0となると、表示画面よりA図形を消去
する。従って作業者は画面に図形が表示される限り板取
り作業を継続すればよく、板取り完了数と未完了数を意
識しながら操作する必要がないので作業が効率化され
る。また板金製品の過不足が発生しないため、工程の手
戻りや材料の無駄が発生しない。以下、第2図を用いて
処理装置4の動作を説明する。配置フアイル2と図形フ
アイル3は処理装置4に入力され、配置フアイル2内の
数量が0であるや否やの検査(1)が行われる。0であ
れば該当する表示画面を消去するように動作し、0で無
ければ、.表示画面上に当該図形を表示すると共に、板
取り操作をおこなつたか否やの検査を行う(2)。板取
りをAにてX回行えば、(3)配置フアイル2のAの数
量よりXを減ずる。(4)そして板取りの操作に修正が
あつたか否やの検査を行う。(5)一方板取り操作を行
わない場合には(2)より直接(5)の検査動作を行
う。修正が無ければ、配置フアイル2の数量が全部0に
成るまで動作を繰り返す。(6)修正操作があれば、配
置フアイル2の数量に修正個数を加える。
ト盤、2は配置フアイル、3は図形フアイル、4は処理
装置をそれぞれ示す。図形フアイル3には図に示よう
に、板金製品A:B:Cに対応する図形が格納されてい
る。一方配置フアイル2には所要とする板金製品A:
B:Cのそれぞれの数量が格納されている。処理装置4
は数量例えば、板金製品Aの“5”がある場合図形フア
イル3のA:図形をディスプレイ装置1の表示画面の下
部に表示する。従って本例の場合にはA:B:C図形が
表示される事となる。更に処理装置4は使用する板金材
料の寸法を表示画面の上部に表示する。作業者はタブレ
ツト盤1−1上にスタイラスペンを操作し、例えば図形
Aを板金材料図の上にA−1:A−2:A−3と板取り
して行く、処理装置4は板取りされた数量を配置フアイ
ル2の数量より減じて行く。結果として配置フアイル2
の数量が減じて0となると、表示画面よりA図形を消去
する。従って作業者は画面に図形が表示される限り板取
り作業を継続すればよく、板取り完了数と未完了数を意
識しながら操作する必要がないので作業が効率化され
る。また板金製品の過不足が発生しないため、工程の手
戻りや材料の無駄が発生しない。以下、第2図を用いて
処理装置4の動作を説明する。配置フアイル2と図形フ
アイル3は処理装置4に入力され、配置フアイル2内の
数量が0であるや否やの検査(1)が行われる。0であ
れば該当する表示画面を消去するように動作し、0で無
ければ、.表示画面上に当該図形を表示すると共に、板
取り操作をおこなつたか否やの検査を行う(2)。板取
りをAにてX回行えば、(3)配置フアイル2のAの数
量よりXを減ずる。(4)そして板取りの操作に修正が
あつたか否やの検査を行う。(5)一方板取り操作を行
わない場合には(2)より直接(5)の検査動作を行
う。修正が無ければ、配置フアイル2の数量が全部0に
成るまで動作を繰り返す。(6)修正操作があれば、配
置フアイル2の数量に修正個数を加える。
(7)そして勿論全数0に成るまで処理をおこなつて終
了する。
了する。
(f) 発明の効果 以上詳細に説明したように本発明の会話型板取り装置
は、容易に効率のよい板取りの行えるものとなり、自動
板取りを更に効率よくするための板取り変更に適用すれ
ば利点の多いものとなる。
は、容易に効率のよい板取りの行えるものとなり、自動
板取りを更に効率よくするための板取り変更に適用すれ
ば利点の多いものとなる。
第1図は本発明の会話型板取り装置の構成図、第2図は
本発明による会話型板取り装置を示す一実施例のブロツ
ク図である。 図に於いて、1はディスプレイ装置、1−1はタブレツ
ト盤、2は配置フアイル、3は図形フアイル、4は処理
装置をそれぞれ示す。
本発明による会話型板取り装置を示す一実施例のブロツ
ク図である。 図に於いて、1はディスプレイ装置、1−1はタブレツ
ト盤、2は配置フアイル、3は図形フアイル、4は処理
装置をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】タブレット盤の操作による板金材料からの
板金製品の板取りの状態を処理装置の制御によってディ
スプレイ装置に表示する会話型板取り装置において、 配置すべき板金製品の数量を格納する配置ファイルおよ
び、板金製品の図形を格納する図形ファイルとを備え、 新たに配置された図形については、配置された数量を前
記配置ファイル内から減じ、また一度配置され、その後
未配置となったものについては、未配置とされた数量を
前記配置ファイル内へ加える処理を行うとともに、 前記配置ファイル内の数量が正である場合は、前記図形
ファイルの図形を前記ディスプレイ装置に表示し、前記
配置ファイル内の数量が0の場合は該図形を前記ディス
プレイ装置に表示しないよう制御すること を特徴とする会話型板取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089822A JPH0641059B2 (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 会話型板取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089822A JPH0641059B2 (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 会話型板取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214514A JPS59214514A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH0641059B2 true JPH0641059B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=13981443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089822A Expired - Lifetime JPH0641059B2 (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 会話型板取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641059B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012146286A1 (de) * | 2011-04-28 | 2012-11-01 | Voith Patent Gmbh | Stanz- und/oder nibbelmaschine sowie verfahren zum ansteuern einer stanz- und/oder nibbelmaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372977A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-28 | Toray Ind Inc | Form piece disposing method |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP58089822A patent/JPH0641059B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214514A (ja) | 1984-12-04 |
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