JPH0642545Y2 - アジャスタフック付きロープスルー - Google Patents
アジャスタフック付きロープスルーInfo
- Publication number
- JPH0642545Y2 JPH0642545Y2 JP9143990U JP9143990U JPH0642545Y2 JP H0642545 Y2 JPH0642545 Y2 JP H0642545Y2 JP 9143990 U JP9143990 U JP 9143990U JP 9143990 U JP9143990 U JP 9143990U JP H0642545 Y2 JPH0642545 Y2 JP H0642545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- rope
- curtain
- adjuster
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、上下昇降式のカーテンに使用されるアジャ
スタフック付きロープスルーに関する。
スタフック付きロープスルーに関する。
(従来の技術) 従来、上下昇降式カーテンを構成するためには、例えば
第4図に示すような形式のものが採用されている。
第4図に示すような形式のものが採用されている。
これはカーテン7の上縁部に所定間隔をおいて紐案内具
8・・を付設するとともに、カーテン7の所定位置に多
数の案内環9・・を配設し、これらにわたって紐5・・
を通すようにしたものであり、このように構成されたカ
ーテン装置を、別途カーテン吊下げ用の掛け留め具を使
用してカーテン、およびカーテンレールに付設させるも
のである。
8・・を付設するとともに、カーテン7の所定位置に多
数の案内環9・・を配設し、これらにわたって紐5・・
を通すようにしたものであり、このように構成されたカ
ーテン装置を、別途カーテン吊下げ用の掛け留め具を使
用してカーテン、およびカーテンレールに付設させるも
のである。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上記のような方式によるときは、紐案内具8
・・と、掛け留め具とが別体の相互に分離した構成のも
のとなり、部品点数が増加し、またその組立構成に手間
がかかる不具合があることから、これを解消すべく第3
図に示すような紐案内具8と掛け留め具10を一体化させ
た形式のももが提案されたが、これによるとフック部分
11が固定状態のものであるためカーテンレールへの取付
けに際し不便を感じる場合がある。
・・と、掛け留め具とが別体の相互に分離した構成のも
のとなり、部品点数が増加し、またその組立構成に手間
がかかる不具合があることから、これを解消すべく第3
図に示すような紐案内具8と掛け留め具10を一体化させ
た形式のももが提案されたが、これによるとフック部分
11が固定状態のものであるためカーテンレールへの取付
けに際し不便を感じる場合がある。
そこで、この考案は、これを更に改良して、このフック
部分をアジャスタ可能なものとすることにより上記問題
点に対処しようとするものである。
部分をアジャスタ可能なものとすることにより上記問題
点に対処しようとするものである。
(問題点を解決するための手段および実施例) 上記の目的を達成するための、この考案の構成を実施例
である第1〜2図に基いて説明すると、この考案は、第
1図に示すように、一側にカーテンに係合しうる掛け止
め脚部1を有し、他側にカーテンレールのローラ部に係
合しうるフック2がアジャスタ状態に設けられるととも
に、これらの両者を連継する下方湾曲部に上下昇降用の
紐を挿通案内するためのロープスルー3が付設されてな
るアジャスタフック付きロープスルーである。
である第1〜2図に基いて説明すると、この考案は、第
1図に示すように、一側にカーテンに係合しうる掛け止
め脚部1を有し、他側にカーテンレールのローラ部に係
合しうるフック2がアジャスタ状態に設けられるととも
に、これらの両者を連継する下方湾曲部に上下昇降用の
紐を挿通案内するためのロープスルー3が付設されてな
るアジャスタフック付きロープスルーである。
なお、フック2をアジャスタ状態に構成するためには、
第2図に示すようにラチェット状態に構成された爪4に
対し、フック2の内側に一体形成された係合片12が係合
係止するように構成されたものが示されている。
第2図に示すようにラチェット状態に構成された爪4に
対し、フック2の内側に一体形成された係合片12が係合
係止するように構成されたものが示されている。
したがって、この場合フック2は下方へのみアジャスト
可能なものとなっている。
可能なものとなっている。
(考案の効果) 以上のように、この考案によるときは掛け留め具とロー
プスルーが一体的なものとして構成でき、全体としての
部品点数を減少させて組立構成を簡易化できるととも
に、フックがアジャスタ可能であることによりカーテン
レールへの取付け調整が一層好都合なものとなる等の実
用上の硬貨が期待できることとなる。
プスルーが一体的なものとして構成でき、全体としての
部品点数を減少させて組立構成を簡易化できるととも
に、フックがアジャスタ可能であることによりカーテン
レールへの取付け調整が一層好都合なものとなる等の実
用上の硬貨が期待できることとなる。
第1〜2図は、この考案の実施例を示す側面図、および
要部の拡大図、第3〜4図は従来例の説明図である。 (主要符号) 1……掛け留め脚部 2……フック 3……ロープスルー
要部の拡大図、第3〜4図は従来例の説明図である。 (主要符号) 1……掛け留め脚部 2……フック 3……ロープスルー
Claims (1)
- 【請求項1】一側にカーテンに係合しうる掛け止め脚部
(1)を有し、他側にカーテンレールのローラ部に係合
しうるフック(2)がアジャスタ状態に設けられるとと
もに、これらの両者を連継する下方湾曲部に上下昇降用
の紐を挿通案内するためのロープスルー(3)が付設さ
れてなることを特徴とするアジャスタフック付きロープ
スルー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143990U JPH0642545Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | アジャスタフック付きロープスルー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143990U JPH0642545Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | アジャスタフック付きロープスルー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448878U JPH0448878U (ja) | 1992-04-24 |
| JPH0642545Y2 true JPH0642545Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31827069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9143990U Expired - Lifetime JPH0642545Y2 (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | アジャスタフック付きロープスルー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642545Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP9143990U patent/JPH0642545Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448878U (ja) | 1992-04-24 |
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