JPH0642841Y2 - 印刷ユニツト間ステツプ - Google Patents
印刷ユニツト間ステツプInfo
- Publication number
- JPH0642841Y2 JPH0642841Y2 JP6423488U JP6423488U JPH0642841Y2 JP H0642841 Y2 JPH0642841 Y2 JP H0642841Y2 JP 6423488 U JP6423488 U JP 6423488U JP 6423488 U JP6423488 U JP 6423488U JP H0642841 Y2 JPH0642841 Y2 JP H0642841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step plate
- pin
- printing units
- hole
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は多色刷印刷機などの印刷ユニット間に開閉自在
に支架さて下方の印刷胴等を覆いインキ替え作業時等に
足場となる印刷ユニット間ステップに関するものであ
る。
に支架さて下方の印刷胴等を覆いインキ替え作業時等に
足場となる印刷ユニット間ステップに関するものであ
る。
多色刷印刷機の印刷ユニット間には、下方の印刷胴等を
覆う開閉自在なステップが左右のフレーム側に支持され
て設けられており、インキ替え時や上部のローラ類の保
守,点検時等には、このステップを足場にして作業を行
なう。また、ステップ下方の印刷胴の保守,清掃時等に
は、このステップを開くか取り除くかして作業を行う。
覆う開閉自在なステップが左右のフレーム側に支持され
て設けられており、インキ替え時や上部のローラ類の保
守,点検時等には、このステップを足場にして作業を行
なう。また、ステップ下方の印刷胴の保守,清掃時等に
は、このステップを開くか取り除くかして作業を行う。
第7図および第8図はそれぞれ従来における印刷ユニッ
ト間ステップの概要側面図である。第7図に示すものに
おいては、隣接する印刷ユニット1,2間の中間部には、
ステー3が左右のフレーム4を連結して支架されてお
り、このステー3には、前後2個のステップ5,6が蝶番
等で開閉自在に支持されている。そして印刷ユニット1
側の印刷胴などを保守したりする場合には、ステップ5
を矢印A方向に開いて行い、また印刷ユニット2側の印
刷胴などを保守したりする場合には、ステップ6を矢印
B方向に開いて行う。さらにインキ替えなどの場合に
は、ステップ5,6を閉じ、その上に乗って作業を行う。
ト間ステップの概要側面図である。第7図に示すものに
おいては、隣接する印刷ユニット1,2間の中間部には、
ステー3が左右のフレーム4を連結して支架されてお
り、このステー3には、前後2個のステップ5,6が蝶番
等で開閉自在に支持されている。そして印刷ユニット1
側の印刷胴などを保守したりする場合には、ステップ5
を矢印A方向に開いて行い、また印刷ユニット2側の印
刷胴などを保守したりする場合には、ステップ6を矢印
B方向に開いて行う。さらにインキ替えなどの場合に
は、ステップ5,6を閉じ、その上に乗って作業を行う。
次に第8図に示すものにおいては、隣接する印刷ユニッ
ト1,2間に、フレーム4側の支点7を中心にして開閉自
在な枠体8と、この枠体8側の支点9を中心にして開閉
自在なステップ10とが重ねて設けられている。そして印
刷ユニット2側の印刷胴などを保守したりする場合に
は、ステップ10を支点9を中心に矢印C方向に開いて行
い、また印刷ユニット1側の印刷胴を保守したりする場
合には、ステップ10と枠体8とを重ねたまゝ支点7を中
心に矢印D方向に開いて行う。さらにインキ替えなどの
場合には、図に実線で示すように枠体8とステップ10と
を重ねて閉じ、ステップ10の上に乗って作業を行う。
ト1,2間に、フレーム4側の支点7を中心にして開閉自
在な枠体8と、この枠体8側の支点9を中心にして開閉
自在なステップ10とが重ねて設けられている。そして印
刷ユニット2側の印刷胴などを保守したりする場合に
は、ステップ10を支点9を中心に矢印C方向に開いて行
い、また印刷ユニット1側の印刷胴を保守したりする場
合には、ステップ10と枠体8とを重ねたまゝ支点7を中
心に矢印D方向に開いて行う。さらにインキ替えなどの
場合には、図に実線で示すように枠体8とステップ10と
を重ねて閉じ、ステップ10の上に乗って作業を行う。
しかしながら、このような従来の印刷ユニット間ステッ
プのうち、第7図に示すものにおいては、作業時に片側
のステップ5(6)だけしか開かないので、作業スペー
スが狭く作業がしにくいという問題があった。また、第
8図に示すものは、作業スペースが広いが、枠体8とス
テップ10および蝶番など部品点数が多く、設備費が嵩む
という問題があった。
プのうち、第7図に示すものにおいては、作業時に片側
のステップ5(6)だけしか開かないので、作業スペー
スが狭く作業がしにくいという問題があった。また、第
8図に示すものは、作業スペースが広いが、枠体8とス
テップ10および蝶番など部品点数が多く、設備費が嵩む
という問題があった。
このような課題を解決するために本考案では、ステップ
板の4隅と左右のフレーム側部材との一方に前記ステッ
プ板の開閉支点となる植立ピンを設け、他方にこの植立
ピンと係合する孔を設けるとともに、この植立ピンの孔
係合部を両側が面取りされた断面小判形に形成し、前記
ステップ板の開き始め時にのみステップ板開き端側植立
ピンの前記孔係合部と対向してこれを通過させる縦溝
を、前記孔から端縁に開口させて設けた。
板の4隅と左右のフレーム側部材との一方に前記ステッ
プ板の開閉支点となる植立ピンを設け、他方にこの植立
ピンと係合する孔を設けるとともに、この植立ピンの孔
係合部を両側が面取りされた断面小判形に形成し、前記
ステップ板の開き始め時にのみステップ板開き端側植立
ピンの前記孔係合部と対向してこれを通過させる縦溝
を、前記孔から端縁に開口させて設けた。
ステップ板の一端を持って押上げると、その開き端側の
植立ピンの面取り部がこれと対向する孔側の縦溝を通過
するので、ステップ板が開く。このとき開閉支点となる
側の植立ピンの面取り部と孔の縦溝とは、互いの位相が
ずれるので、係合が解けることがない。ステップ板を閉
じたのち、今度は先程開閉支点となっていた側を持って
押上げると、同様にしてステップ板は反対側へ開く。こ
のようにステップ板は両方向へ開き、開放スペースが広
い。また開放時にステップ板が外れることがない。
植立ピンの面取り部がこれと対向する孔側の縦溝を通過
するので、ステップ板が開く。このとき開閉支点となる
側の植立ピンの面取り部と孔の縦溝とは、互いの位相が
ずれるので、係合が解けることがない。ステップ板を閉
じたのち、今度は先程開閉支点となっていた側を持って
押上げると、同様にしてステップ板は反対側へ開く。こ
のようにステップ板は両方向へ開き、開放スペースが広
い。また開放時にステップ板が外れることがない。
第1図ないし第6図は本考案に係る印刷ユニット間ステ
ップの実施例を示し、第1図はその平面図、第2図は第
1図のII II断面図、第3図は第1図のIII III断面図、
第4図は第2図のIV IV断面図、第5図は第2図のV V断
面図、第6図(a)は第5図のVI VI断面図、第6図
(b)は第3図のVI VI断面図、第6図(c)はステッ
プ板を開いた状態で示す第5図のVI VI断面図である。
図において、印刷ユニット11と印刷ユニット12との間に
は、横長長方形板状に形成された一対の支持板13,14が
左右のフレーム15の側面に複数のボルト16で固定されて
おり、これら左右の支持板13,14間には、ステップ板17
が支架されている。すなわち、ステップ板17は本体を長
方形板状に形成されており、その前後2箇所には、補強
材18と、開閉時につかむ把っ手19とが設けられている。
ステップ板17の左右両端部裏面には、前記支持板13,14
と対向して接する側板20が固着されており、これら左右
の側板20には、4個のピン孔20aがステップ板17の4隅
に位置して穿設されている。各ピン孔20aには、ピン21
が回動自在に挿入されており、このピン21は支持板13,1
4に設けたピン孔13a,14aに挿入されてこれに溶着されて
いる。すなわち、支持板13,14に植立されたピン21に
は、ステップ板17が回動自在に支持されている。そし
て、ピン21のピン孔20a係合部は、両側を面取りされて
断面小判形の面取り部21aが形成されており、また、側
板20側には、面取り部21aよりやゝ幅広の縦溝20bが、孔
20aから側板20の端縁へ開口するように設けられてい
る。そして縦溝20bは、ステップ板17を水平状に閉めた
ときに第6図(a)に示すようにピン21の面取り部21a
と対応するように位相が設定されているので、この状態
でステップ板17を機台から取外すことができる。また、
縦溝20bの幅が面取り部21aの幅よりやゝ大きく形成され
ていることにより、ステップ板17を一端のピン21を中心
にして開くと、その開き始めにおいて他端のピン21の面
取り部21aが縦溝20bを通過できるので、ステップ板17を
開くことができる。開いたのちは第6図(c)に示すよ
うに面取り部20aと縦溝20bとの位相がずれるので、ステ
ップ板17が外れない。
ップの実施例を示し、第1図はその平面図、第2図は第
1図のII II断面図、第3図は第1図のIII III断面図、
第4図は第2図のIV IV断面図、第5図は第2図のV V断
面図、第6図(a)は第5図のVI VI断面図、第6図
(b)は第3図のVI VI断面図、第6図(c)はステッ
プ板を開いた状態で示す第5図のVI VI断面図である。
図において、印刷ユニット11と印刷ユニット12との間に
は、横長長方形板状に形成された一対の支持板13,14が
左右のフレーム15の側面に複数のボルト16で固定されて
おり、これら左右の支持板13,14間には、ステップ板17
が支架されている。すなわち、ステップ板17は本体を長
方形板状に形成されており、その前後2箇所には、補強
材18と、開閉時につかむ把っ手19とが設けられている。
ステップ板17の左右両端部裏面には、前記支持板13,14
と対向して接する側板20が固着されており、これら左右
の側板20には、4個のピン孔20aがステップ板17の4隅
に位置して穿設されている。各ピン孔20aには、ピン21
が回動自在に挿入されており、このピン21は支持板13,1
4に設けたピン孔13a,14aに挿入されてこれに溶着されて
いる。すなわち、支持板13,14に植立されたピン21に
は、ステップ板17が回動自在に支持されている。そし
て、ピン21のピン孔20a係合部は、両側を面取りされて
断面小判形の面取り部21aが形成されており、また、側
板20側には、面取り部21aよりやゝ幅広の縦溝20bが、孔
20aから側板20の端縁へ開口するように設けられてい
る。そして縦溝20bは、ステップ板17を水平状に閉めた
ときに第6図(a)に示すようにピン21の面取り部21a
と対応するように位相が設定されているので、この状態
でステップ板17を機台から取外すことができる。また、
縦溝20bの幅が面取り部21aの幅よりやゝ大きく形成され
ていることにより、ステップ板17を一端のピン21を中心
にして開くと、その開き始めにおいて他端のピン21の面
取り部21aが縦溝20bを通過できるので、ステップ板17を
開くことができる。開いたのちは第6図(c)に示すよ
うに面取り部20aと縦溝20bとの位相がずれるので、ステ
ップ板17が外れない。
片側の支持板13には、短冊状に形成されたストライカ22
が、閉じたステップ板17の側板20下端面に上端面を添接
させて回動自在に枢着されており、また、このストライ
カ22の下方には、接点23を押圧することにより機械の運
転を不能にするリミットスイッチ24が、押え金25で押え
られて支持板13に固定されている。そして、ストライカ
22の一端と、支持板13に固定されたばね受け26との間に
は、接点23を押す方向の回動力をストライカ22に付与す
る圧縮コイルばね27が介装されており、ステップ板17を
開くことによりストライカ22が圧縮コイルばね27の弾発
力で傾斜し、接点23を押して機械の運転を不能にするよ
うに構成されている。
が、閉じたステップ板17の側板20下端面に上端面を添接
させて回動自在に枢着されており、また、このストライ
カ22の下方には、接点23を押圧することにより機械の運
転を不能にするリミットスイッチ24が、押え金25で押え
られて支持板13に固定されている。そして、ストライカ
22の一端と、支持板13に固定されたばね受け26との間に
は、接点23を押す方向の回動力をストライカ22に付与す
る圧縮コイルばね27が介装されており、ステップ板17を
開くことによりストライカ22が圧縮コイルばね27の弾発
力で傾斜し、接点23を押して機械の運転を不能にするよ
うに構成されている。
以上のように構成された印刷ユニット間ステップの動作
を説明す。インキ替えや上部ローラの保守,清掃等に際
しては、第2図,第3図に示すようにステップ板17を閉
めた状態で作業を行う。次に例えば印刷ユニット11側の
圧胴や渡し胴などを保守したり清掃したりする場合に
は、ステップ板17の印刷ユニット11側端部を持って押上
げると、ステップ板17は印刷ユニット12側のピン21を中
心にして開く。このとき押上げ側ピン21の面取り部21a
が縦溝20bを通過するので、ステップ板17の開放に支障
がなく、また回動中心側ピン21の面取り部21aと縦溝20b
との位相がずれるので、ステップ板17が外れることがな
い。さらにステップ板17が開くと、ストライカ22が側板
20による押圧から開放され、圧縮コイルばね27の弾発力
により第2図に鎖線で示すように傾斜してリミットスイ
ッチ24の接点23を押すので、スイッチを入れても機械が
運転せず、安全である。このようにしてステッブ板17を
印刷ユニット12側へ大きく開くと、印刷ユニット11側
と、両印刷ユニット11,12間との作業面が全面的に大き
く開放されるので、保守や清掃作業などが容易である。
を説明す。インキ替えや上部ローラの保守,清掃等に際
しては、第2図,第3図に示すようにステップ板17を閉
めた状態で作業を行う。次に例えば印刷ユニット11側の
圧胴や渡し胴などを保守したり清掃したりする場合に
は、ステップ板17の印刷ユニット11側端部を持って押上
げると、ステップ板17は印刷ユニット12側のピン21を中
心にして開く。このとき押上げ側ピン21の面取り部21a
が縦溝20bを通過するので、ステップ板17の開放に支障
がなく、また回動中心側ピン21の面取り部21aと縦溝20b
との位相がずれるので、ステップ板17が外れることがな
い。さらにステップ板17が開くと、ストライカ22が側板
20による押圧から開放され、圧縮コイルばね27の弾発力
により第2図に鎖線で示すように傾斜してリミットスイ
ッチ24の接点23を押すので、スイッチを入れても機械が
運転せず、安全である。このようにしてステッブ板17を
印刷ユニット12側へ大きく開くと、印刷ユニット11側
と、両印刷ユニット11,12間との作業面が全面的に大き
く開放されるので、保守や清掃作業などが容易である。
印刷ユニット12側を開放したい場合には、この側を押上
げれば、ステップ板17が印刷ユニット11側のピン21を中
心にして開き、上記と同様にして大きな作業面が開放さ
れる。面取り部21aと縦溝20bとの作用およびリミットス
イッチ24の作用は上記の場合と同じである。
げれば、ステップ板17が印刷ユニット11側のピン21を中
心にして開き、上記と同様にして大きな作業面が開放さ
れる。面取り部21aと縦溝20bとの作用およびリミットス
イッチ24の作用は上記の場合と同じである。
また、第2図,第3図に示すステップ板17の閉鎖状態か
らステップ板17を水平状態で持上げれば、面取り部21a
が縦溝20bを通過するので、工具を用いることなくステ
ップ板を着脱することができる。
らステップ板17を水平状態で持上げれば、面取り部21a
が縦溝20bを通過するので、工具を用いることなくステ
ップ板を着脱することができる。
なお、本実施例では、ピン21を支持板13,14側に設け、
ピン孔20aと縦溝20bとを側板20側に設けた例を示した
が、これを逆にして側板20側にピンを設け支持板13,14
側にピン孔と縦溝とを設けてもよい。
ピン孔20aと縦溝20bとを側板20側に設けた例を示した
が、これを逆にして側板20側にピンを設け支持板13,14
側にピン孔と縦溝とを設けてもよい。
以上の説明により明らかなように本考案によれば印刷ユ
ニット間ステップにおいて、ステップ板の4隅の左右の
フレーム側部材との一方に前記ステップ板の開閉支点と
なる植立ピンを設け、他方にこの植立ピンと係合する孔
を設けるとともに、この植立ピンの孔係合部を両側が面
取りされた断面小判形に形成し、前記ステップ板の開き
始め時にのみステップ板開き端側植立ピンの前記孔係合
部と対向してこれを通過させる縦溝を、前記孔から前記
側板の端縁に開口させて設けたことにより、ステップ板
の一端を持って押上げるだけの簡単な動作で開放端側の
印刷ユニットと両印刷ユニット間との作業面を全面的に
大きく開放することができるので、保守や清掃等の作業
性が大幅に向上するとともに、構造と開閉操作が簡単に
なる。また工具を用いることなくステップ板を着脱する
ことができ作業性が向上する。さらに、ステップ板の開
放時には植立ピンと縦溝との位相がずれ、ステップ板が
抜けなくなるので安全であり、またステップ板の開放時
に機械を始動不能にするリミットスイッチなどが容易に
設けられるので安全である。
ニット間ステップにおいて、ステップ板の4隅の左右の
フレーム側部材との一方に前記ステップ板の開閉支点と
なる植立ピンを設け、他方にこの植立ピンと係合する孔
を設けるとともに、この植立ピンの孔係合部を両側が面
取りされた断面小判形に形成し、前記ステップ板の開き
始め時にのみステップ板開き端側植立ピンの前記孔係合
部と対向してこれを通過させる縦溝を、前記孔から前記
側板の端縁に開口させて設けたことにより、ステップ板
の一端を持って押上げるだけの簡単な動作で開放端側の
印刷ユニットと両印刷ユニット間との作業面を全面的に
大きく開放することができるので、保守や清掃等の作業
性が大幅に向上するとともに、構造と開閉操作が簡単に
なる。また工具を用いることなくステップ板を着脱する
ことができ作業性が向上する。さらに、ステップ板の開
放時には植立ピンと縦溝との位相がずれ、ステップ板が
抜けなくなるので安全であり、またステップ板の開放時
に機械を始動不能にするリミットスイッチなどが容易に
設けられるので安全である。
第1図ないし第6図は本考案に係る印刷ユニット間ステ
ップの実施例を示し、第1図はその平面図、第2図は第
1図のII II断面図、第3図は第1図のIII III断面図、
第4図は第2図のIV IV断面図、第5図は第2図のV V断
面図、第6図(a)は第5図のVI VI断面図、第6図
(b)は第3図のVI VI断面図、第6図(c)はステッ
プ板を開いた状態で示す第5図のVI VI断面図、第7
図,第8図はそれぞれ従来の印刷ユニット間ステップの
概要側面図である。 11,12……印刷ユニット、13,14……支持板、15……フレ
ーム、17……ステップ板、20……側板、20a……ピン
孔、20b……縦溝、21……ピン、21a……面取り部。
ップの実施例を示し、第1図はその平面図、第2図は第
1図のII II断面図、第3図は第1図のIII III断面図、
第4図は第2図のIV IV断面図、第5図は第2図のV V断
面図、第6図(a)は第5図のVI VI断面図、第6図
(b)は第3図のVI VI断面図、第6図(c)はステッ
プ板を開いた状態で示す第5図のVI VI断面図、第7
図,第8図はそれぞれ従来の印刷ユニット間ステップの
概要側面図である。 11,12……印刷ユニット、13,14……支持板、15……フレ
ーム、17……ステップ板、20……側板、20a……ピン
孔、20b……縦溝、21……ピン、21a……面取り部。
Claims (1)
- 【請求項1】前後の印刷ユニット間に位置して左右のフ
レーム間に開閉自在に支架される長方形のステップ板を
備えた印刷ユニット間ステップであって、前記ステップ
板の4隅と前記左右のフレーム側部材との一方に前記ス
テップ板の開閉支点となる植立ピンを設け、他方にこの
植立ピンと係合する孔を設けるとともに、この植立ピン
の孔係合部を両側が面取りされた断面小判形に形成し、
前記ステップ板の開き始め時にのみステップ板開き端側
植立ピンの前記孔係合部と対向してこれを通過させる縦
溝を、前記孔から端縁に開口させて設けたことを特徴と
する印刷ユニット間ステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6423488U JPH0642841Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 印刷ユニツト間ステツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6423488U JPH0642841Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 印刷ユニツト間ステツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166529U JPH01166529U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0642841Y2 true JPH0642841Y2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=31289708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6423488U Expired - Lifetime JPH0642841Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 印刷ユニツト間ステツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642841Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP6423488U patent/JPH0642841Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166529U (ja) | 1989-11-22 |
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