JPH064343B2 - パターン出力方法 - Google Patents

パターン出力方法

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JPH064343B2
JPH064343B2 JP58218122A JP21812283A JPH064343B2 JP H064343 B2 JPH064343 B2 JP H064343B2 JP 58218122 A JP58218122 A JP 58218122A JP 21812283 A JP21812283 A JP 21812283A JP H064343 B2 JPH064343 B2 JP H064343B2
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JP
Japan
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halftone
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shaded
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JP58218122A
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富夫 増山
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Canon Inc
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外字パターン作成手段を用いて作成される様
々な形態の外字パターンを登録できる装置におけるパタ
ーン出力方法に関するものである。
[従来技術] 従来、網かけパターンを出力する装置では、第1図に示
す様に文書メモリ1とグラフィックメモリ2を別個に備
えていた。文書用メモリ1は文字を格納するための領域
であり、JISC6226等の文字コードの形で文字を
保持している。プリンタ等により文字を印字する場合に
は、各文字コードに対応する文字フォントをキャラクタ
ジェネレータ4により取り出して、1行分または1頁分
のドットイメージを印字バッフア5に作成した後プリン
タ6に出力する。
一方、グラフィックメモリ2はドットイメージのパター
ンを保持するための領域である。網かけ印刷を行う場合
には、キャラクタジェネレータまたはプログラム(パタ
ーン記憶手段)に内蔵されている一定の大きさ(通常は
文字パターンと同一の大きさ)の網かけフォントFをグ
ラフィックメモリ2上の指定された範囲に拡張し、これ
を印字バッフア5の上で文字パターンに重ね合わせ、そ
の重ね合わせたパターンをプリンタ6へ出力していた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前述した従来の装置においては、網かけパター
ンは、パターン記憶手段に記憶されているパターンに依
存して固定されており、任意のパターンの網かけを印刷
出力することができないという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的としてなされ
たもので、外字パターン作成手段を用いて作成される様
々な形態の外字パターンを登録できる装置におけるパタ
ーン出力方法であって、前記作成される様々な形態の外
字パターンを一文字単位の網かけパターンとして他の外
字パターンと識別可能にするために、前記網かけパター
ンとしての外字パターンとその識別情報を共にメモリに
記憶させ、指定された網かけパターンを出力するため
に、指定された領域内に存在する文字数及び文字ピッチ
から、前記指定された網かけパターンを出力する領域の
長さを導出し、前記指定された網かけパターンの識別情
報に対応する前記メモリ内の網かけパターンとしての外
字パターンを、前記導出された前記長さ分つなぎ合わせ
て連続した網かけパターンを出力することを特徴とす
る。
[作用] 以上の構成において、指定された網かけパターンを出力
するために、指定された領域内に存在する文字数及び文
字ピッチから指定された網かけパターンを出力する領域
の長さを導出し、指定された網かけパターンの識別情報
に対応するメモリ内の網かけパターンとしての外字パタ
ーンを、導出された長さ分つなぎ合わせて連続した網か
けパターンを出力する。
[実施例] 以下に、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の全体構成を示し、ここで、外字パター
ン作成手段により網掛け外字パターンが作成され、文書
入力手段により文書の入力が行われる。外字コード入力
手段により、入力された文書中の網掛け領域の指定およ
び網掛け外字パターンの指定が行われる。網掛外字コー
ド識別手段により文書中の網掛外字コードが識別される
と、網掛印刷処理手段により指定された文書中の領域に
対して指定された網掛外字パターンによる網掛印刷処理
が行われる。
第3図は本発明の一実施例の構成を示す。図において、
CPUはマイクロプロセッサであり、演算,論理判断等を
行い、また後述の各部に対して制御信号および各種デー
タの転送を行う。ROMは読み出し専用メモリであり、後
述の作動説明のような制御手順のプログラムおよび固定
データが格納される。KBはキーボードであり、外字パタ
ーンの入力,文書データの入力,印字の起動指令の入力
等を行う。CRTは陰極線管表示器等の表示装置であり、
外字作成時のパターンの表示,入力された文書の表示等
を行う。DISKは補助記憶装置であり、入力された文書や
作成された外字パターンを保存するために使用される。
PRTはプリンタであり、入力された文書の印刷を行う。R
AMはランダムアクセスメモリであり、入力された文書の
一時記憶SB,外字作成のための作業領域WB,およびプリ
ンタPRTに出力するドットイメージを格納する印字バッ
ファPBとして使用される。CGROMはキャラクタジェネレ
ータであり、文字フォントを格納する。CBはコントロー
ルバス、ABはアドレスバスおよびDBはデータバスであ
り、これらのバスを介してそれぞれ制御信号,アドレス
信号およびデータが転送される。
ここで、本実施例においては、外字コードを互いに共通
部分は無いように通常外字と網掛外字の2つに分けるも
のとする。すなわち、例えば、 外字コード=1〜376:通常外字 外字コード=501〜594:網掛外字 とし、各々外字フォントを作成する。
次に、第4図を参照して、上述のように構成した本実施
例における動作を説明する。なお、文書の入力,および
外字パターンの入力方法については公知であるので、そ
の説明は省略する。まず、第4図(A)に示すように、文
書入力時に、網掛けを行いたい文字列を両側に作成した
網掛外字コードのうちの所望のコードCを挿入する。但
し、左右は同一コードでなければならない。このように
して、網掛けを行う範囲が規定され、また、網掛外字パ
ターンが特定される。
次に、印刷時には、網掛け外字で囲まれた領域内に存在
する文字数および文字ピッチから、印刷時の網掛けの長
さnを計算する(第4図(B)参照)。
次に、算出された網掛けの長さnだけ、文字フォントCG
ROMよりフォントを呼び出し、網掛けフォントFを継ぎ
合せ、網掛パターンを印字バッファ上に作成する(第4
図(C)参照)。ここで、指定された網掛けフォントFを
継ぎ合せたのみでは、網掛け領域に端数部分Δnが現れ
る場合には、その長さに相当する網掛けフォントパター
ンを作成した網掛け外字パターンの中から選び出して、
その端数部分Δnを継なぐ。
この後、第4図(D)に示すように、印字バツファ上で網
掛外字フォントと文字フォントとを重ね合せる。このよ
うにして得られた印字バッファの内容をプリンタにより
出力して、網掛け印刷を実現する。
なお、上述の実施例においては、文字の部分と網掛けパ
ターンとは別の行に分けて印刷してもよい。
[効果] 以上説明した様に本発明によれば、指定された網かけパ
ターンを出力するために、指定された領域内に存在する
文字数及び文字ピッチから指定された網かけパターンを
出力する領域の長さを導出し、指定された網かけパター
ンの識別情報に対応するメモリ内の網かけパターンとし
ての外字パターンを、導出された長さ分つなぎ合わせて
連続した網かけパターンを出力することにより、ROM
等から成るパターン記憶手段に記憶されている固定的な
網かけパターン以外の任意な形態の網かけパターンを高
品位に出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の網かけ印刷処理を説明した図、 第2図は本発明の全体構成を示す図、 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、 第4図(A)〜(D)は第3図の装置の網かけ印刷処理を説明
した線図である。 CPU…マイクロプロセッサ、 ROM,RAM…メモリ、 KB…キーボード、 CRT…表示装置、 DISK…補助記憶装置、 PRT…プリンタ、 CGROM…キャラクタジェネレータ、 CB,AB,DB…バス、 F…網かけフォント、 C…網掛外字コード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外字パターン作成手段を用いて作成される
    様々な形態の外字パターンを登録できる装置におけるパ
    ターン出力方法であって、 前記作成される様々な形態の外字パターンを一文字単位
    の網かけパターンとして他の外字パターンと識別可能に
    するために、前記網かけパターンとしての外字パターン
    とその識別情報を共にメモリに記憶させ、 指定された網かけパターンを出力するために、指定され
    た領域内に存在する文字数及び文字ピッチから、前記指
    定された網かけパターンを出力する領域の長さを導出
    し、 前記指定された網かけパターンの識別情報に対応する前
    記メモリ内の網かけパターンを、前記導出された前記長
    さ分つなぎ合わせて連続した網かけパターンを出力する
    パターン出力方法。
JP58218122A 1983-11-19 1983-11-19 パターン出力方法 Expired - Lifetime JPH064343B2 (ja)

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JPS60109887A JPS60109887A (ja) 1985-06-15
JPH064343B2 true JPH064343B2 (ja) 1994-01-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5818780A (ja) * 1981-07-23 1983-02-03 Sharp Corp 模様パタ−ンを表示又は記録する出力装置
JPS5839331A (ja) * 1981-09-02 1983-03-08 Ricoh Co Ltd キヤラクタパタ−ン入力方式
JPS6010392A (ja) * 1983-06-30 1985-01-19 Fuji Xerox Co Ltd 網かけパタ−ン発生装置

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JPS60109887A (ja) 1985-06-15

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