JPH0645258Y2 - 測定用同軸型プローブ - Google Patents
測定用同軸型プローブInfo
- Publication number
- JPH0645258Y2 JPH0645258Y2 JP1989077143U JP7714389U JPH0645258Y2 JP H0645258 Y2 JPH0645258 Y2 JP H0645258Y2 JP 1989077143 U JP1989077143 U JP 1989077143U JP 7714389 U JP7714389 U JP 7714389U JP H0645258 Y2 JPH0645258 Y2 JP H0645258Y2
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- Japan
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- rear end
- outer cylinder
- protective sleeve
- conductive
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Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims description 25
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims description 9
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 25
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、回路基板の導通状態などの検査装置におい
て、例えばケルビン測定に用いるに適当な同軸型プロー
ブに関する。
て、例えばケルビン測定に用いるに適当な同軸型プロー
ブに関する。
(従来の技術) 回路基板の検査装置においてケルビン測定に用いる同軸
型プローブは、例えば第2図ないし第4図に示すような
ものが知られている。これらの図において、1は、回路
基板等の被検査物に接触させる先端1aを有するプランジ
ャで、その背後からコイル状押圧ばね3によって先端1a
が突出する方向へ弾圧されている。そして、プランジャ
1の突出量は抜止め部4によって規制されている。測定
時には、被検査物への先端1aの押付けによってプランジ
ャ1は押圧ばね3を圧縮しつつ後退する。
型プローブは、例えば第2図ないし第4図に示すような
ものが知られている。これらの図において、1は、回路
基板等の被検査物に接触させる先端1aを有するプランジ
ャで、その背後からコイル状押圧ばね3によって先端1a
が突出する方向へ弾圧されている。そして、プランジャ
1の突出量は抜止め部4によって規制されている。測定
時には、被検査物への先端1aの押付けによってプランジ
ャ1は押圧ばね3を圧縮しつつ後退する。
一方、外筒5とプランジャ1との間には保護スリーブ6
が摺動可能に挿入されて、背後からコイル状押圧ばね7
により先端側へ弾圧されている。保護スリーブ6も測定
時に先端が被測定物に接触し、プランジャ1の後退に伴
って押圧ばね7を圧縮しつつ後退するようになってい
る。
が摺動可能に挿入されて、背後からコイル状押圧ばね7
により先端側へ弾圧されている。保護スリーブ6も測定
時に先端が被測定物に接触し、プランジャ1の後退に伴
って押圧ばね7を圧縮しつつ後退するようになってい
る。
以上に述べたような構成を有する同軸型プローブは、そ
のプランジャ1の後端1bが、第5図に示すケルビンブリ
ッジの端子T1,T2,T3,T4に接続されて使用される。な
お、第5図中、R1,R2,R3,R4,Rs,Rc,Rxは電気抵抗、Eは
電源、Gは検流計である。
のプランジャ1の後端1bが、第5図に示すケルビンブリ
ッジの端子T1,T2,T3,T4に接続されて使用される。な
お、第5図中、R1,R2,R3,R4,Rs,Rc,Rxは電気抵抗、Eは
電源、Gは検流計である。
(考案が解決しようとする課題) ところで、以上に述べた従来技術では、プランジャ用押
圧ばね3および保護スリーブ用押圧ばね7は内外に重な
った位置に配置されており、したがって、外側の保護ス
リーブ用押圧ばね7の径はいかに小さくしようとしても
内側のプランジャ用押圧ばね3の径による制約を受け、
したがってプローブ全体の外径を細くするのに限度があ
る。また、プローブ全体を極力細くすることが一般的に
要求されるので、内側のプランジャ用押圧ばね3は径の
小さいコイルばねを用いざるを得ず、このため、プラン
ジャ用押圧ばね3の力を大きくするにも限度がある。
圧ばね3および保護スリーブ用押圧ばね7は内外に重な
った位置に配置されており、したがって、外側の保護ス
リーブ用押圧ばね7の径はいかに小さくしようとしても
内側のプランジャ用押圧ばね3の径による制約を受け、
したがってプローブ全体の外径を細くするのに限度があ
る。また、プローブ全体を極力細くすることが一般的に
要求されるので、内側のプランジャ用押圧ばね3は径の
小さいコイルばねを用いざるを得ず、このため、プラン
ジャ用押圧ばね3の力を大きくするにも限度がある。
本考案はこのような問題点に鑑みなされたもので、その
目的は、外径を全体的に従来よりも細くすることがで
き、しかもプランジャ用押圧ばねの力を大きくすること
ができる同軸型プローブを得るにある。また、本考案の
他の目的は、構造的に安定しているため作動が確実で、
組立てが容易な同軸型プローブを得ることにある。
目的は、外径を全体的に従来よりも細くすることがで
き、しかもプランジャ用押圧ばねの力を大きくすること
ができる同軸型プローブを得るにある。また、本考案の
他の目的は、構造的に安定しているため作動が確実で、
組立てが容易な同軸型プローブを得ることにある。
(課題を解決するための手段) 本考案によれば、測定用同軸型プローブは、全長にわた
る装着用外筒と、外筒の先端側内部に先端を臨ませて所
定の前進限度位置まで前進摺動可能に外筒内の先端部の
範囲に挿入された導電性保護スリーブと、保護スリーブ
の内部に先端部が摺動可能に挿入されて後端が外筒の長
手方向中間部付近にまで延び、かつ外周に絶縁材の膜が
施された被測定物接触用導電性プランジャと、プランジ
ャの後端部を先端部で摺動自在に受けかつ後端部が外筒
後端の端子に電気的に接続されるように外筒後端部内部
に固持された導電性筒体と、この導電性筒体の後端と前
記プランジャの後端との間で前記導電性筒体内部に設け
られ、プランジャを先端側へその前進限度位置まで弾圧
するコイル状押圧ばねと、外筒内の中間部に固定される
とともに前記導電性筒体の先端を固持しかつ前記プラン
ジャを摺動自在に挿通させている絶縁材製筒状ストッパ
と、この筒状ストッパと前記保護スリーブ後端との間で
外筒内部に設けられ、保護スリーブをその前進限度位置
まで先端側へ向かい弾圧するコイル状押圧ばねとを備え
ることを特徴とする。
る装着用外筒と、外筒の先端側内部に先端を臨ませて所
定の前進限度位置まで前進摺動可能に外筒内の先端部の
範囲に挿入された導電性保護スリーブと、保護スリーブ
の内部に先端部が摺動可能に挿入されて後端が外筒の長
手方向中間部付近にまで延び、かつ外周に絶縁材の膜が
施された被測定物接触用導電性プランジャと、プランジ
ャの後端部を先端部で摺動自在に受けかつ後端部が外筒
後端の端子に電気的に接続されるように外筒後端部内部
に固持された導電性筒体と、この導電性筒体の後端と前
記プランジャの後端との間で前記導電性筒体内部に設け
られ、プランジャを先端側へその前進限度位置まで弾圧
するコイル状押圧ばねと、外筒内の中間部に固定される
とともに前記導電性筒体の先端を固持しかつ前記プラン
ジャを摺動自在に挿通させている絶縁材製筒状ストッパ
と、この筒状ストッパと前記保護スリーブ後端との間で
外筒内部に設けられ、保護スリーブをその前進限度位置
まで先端側へ向かい弾圧するコイル状押圧ばねとを備え
ることを特徴とする。
(作用) 測定時には、プランジャの先端が被測定物に押しつけら
れ、端子、導電性筒体、プランジャおよび被測定物を経
由して電流が流れる。押しつけによりプランジャはその
背後の押圧ばねの力に抗して筒状ストッパ、導電性筒体
等に案内されながら後退する。一方、プランジャの後退
に伴って、保護スリーブもその背後の押圧ばねの力に抗
して後退する。プランジャ外周の絶縁材の膜は、前記導
電性筒体を除き、その外側にある部材とプランジャとの
導通を防止する。筒状ストッパはプランジャの案内と、
保護スリーブ背後のコイル状押圧ばねの後部の支えの機
能を果たす。2つのコイル状押圧ばねは、外筒内の先端
側と後端側とに分けて配置されているので、これら押圧
ばねの径は外筒の径の範囲内で適宜定められる。
れ、端子、導電性筒体、プランジャおよび被測定物を経
由して電流が流れる。押しつけによりプランジャはその
背後の押圧ばねの力に抗して筒状ストッパ、導電性筒体
等に案内されながら後退する。一方、プランジャの後退
に伴って、保護スリーブもその背後の押圧ばねの力に抗
して後退する。プランジャ外周の絶縁材の膜は、前記導
電性筒体を除き、その外側にある部材とプランジャとの
導通を防止する。筒状ストッパはプランジャの案内と、
保護スリーブ背後のコイル状押圧ばねの後部の支えの機
能を果たす。2つのコイル状押圧ばねは、外筒内の先端
側と後端側とに分けて配置されているので、これら押圧
ばねの径は外筒の径の範囲内で適宜定められる。
(実施例) 以下、図面において本考案の実施例を説明する。
第1図において、11は被測定物に先端11aが接触させら
れるプランジャで、その後端11bはプローブ外筒15の中
間部付近にある。図示の例では後端11bは中間部より少
し後方にまで達している。外筒15の中間部には電気絶縁
材の筒状ストッパ12が固定されており、このストッパ12
の内部をプランジャ11が長手方向に摺動自在に貫通して
いる。
れるプランジャで、その後端11bはプローブ外筒15の中
間部付近にある。図示の例では後端11bは中間部より少
し後方にまで達している。外筒15の中間部には電気絶縁
材の筒状ストッパ12が固定されており、このストッパ12
の内部をプランジャ11が長手方向に摺動自在に貫通して
いる。
ストッパ12と、外筒15の後端の電気絶縁材ストッパ18と
の間には、導電性筒体19が固定されており、前記プラン
ジャ11の後端11bを含む部分は筒体19の内部に摺動可能
に挿入されている。プランジャ11の先端方向への脱出を
防ぐために、筒体19には抜止め部(かしめ部)20が形成
されている。プランジャ11の後端11bは抜止め部20に係
合する。プランジャ11の外周面には絶縁材の膜26(例え
ばポリイミド膜)が施されている。
の間には、導電性筒体19が固定されており、前記プラン
ジャ11の後端11bを含む部分は筒体19の内部に摺動可能
に挿入されている。プランジャ11の先端方向への脱出を
防ぐために、筒体19には抜止め部(かしめ部)20が形成
されている。プランジャ11の後端11bは抜止め部20に係
合する。プランジャ11の外周面には絶縁材の膜26(例え
ばポリイミド膜)が施されている。
ストッパ18の内部には端子21が固定され、この端子21と
筒体19は導電関係をもって接続されている。また、筒体
19内において、端子21の前端の固定部22とプランジャ後
端11bとの間にはコイル状の圧縮押圧ばね13が介装さ
れ、プランジャ11をその前進限度位置にまで弾圧してい
る。
筒体19は導電関係をもって接続されている。また、筒体
19内において、端子21の前端の固定部22とプランジャ後
端11bとの間にはコイル状の圧縮押圧ばね13が介装さ
れ、プランジャ11をその前進限度位置にまで弾圧してい
る。
外筒15の先端側の内部には、プランジャ11の先端部分を
囲んで保護スリーブ16が摺動自在に挿入されている。こ
の保護スリーブ16の先端側への脱出を防ぐために、外筒
15には抜止め部(かしめ部)24が形成されている。25は
保護スリーブ16に長手方向に形成した環状凹入部であ
る。保護スリーブ16の後端と前記中間部ストッパ12との
間には、コイル状の圧縮押圧ばね17が介装され、保護ス
リーブ16を前進限度位置にまで弾圧している。
囲んで保護スリーブ16が摺動自在に挿入されている。こ
の保護スリーブ16の先端側への脱出を防ぐために、外筒
15には抜止め部(かしめ部)24が形成されている。25は
保護スリーブ16に長手方向に形成した環状凹入部であ
る。保護スリーブ16の後端と前記中間部ストッパ12との
間には、コイル状の圧縮押圧ばね17が介装され、保護ス
リーブ16を前進限度位置にまで弾圧している。
以上に述べたプローブは、第2図ないし第4図に示した
従来のプローブと同様に、第5図のケルビンブリッジに
接続して用いられ、測定、検査時にプランジャ11の先端
11aが回路基板等の被測定物に当てられる。それによ
り、押圧ばね13を圧縮しつつプランジャ11が後退し、圧
接力と緩衝作用が得られる。プランジャ11の後退に伴
い、保護スリーブ16も被測定物に押されて、押圧ばね17
を圧縮しつつ後退する。プランジャ11と筒体19と端子21
は接続されているので、測定時にはこれらを経て電流が
流れる。なお、外筒15は接地される。測定が完了してプ
ランジャ11を被測定物から離すと、すべての部材は第1
図の状態へ戻る。
従来のプローブと同様に、第5図のケルビンブリッジに
接続して用いられ、測定、検査時にプランジャ11の先端
11aが回路基板等の被測定物に当てられる。それによ
り、押圧ばね13を圧縮しつつプランジャ11が後退し、圧
接力と緩衝作用が得られる。プランジャ11の後退に伴
い、保護スリーブ16も被測定物に押されて、押圧ばね17
を圧縮しつつ後退する。プランジャ11と筒体19と端子21
は接続されているので、測定時にはこれらを経て電流が
流れる。なお、外筒15は接地される。測定が完了してプ
ランジャ11を被測定物から離すと、すべての部材は第1
図の状態へ戻る。
以上に述べたように、このプローブでは、従来のプロー
ブと異なり、両押圧ばねは径方向に重なっておらず、外
筒15の中間部を挟んで前後に分けて配置されている。し
たがって、従来のプローブにおいて後方向内側に配置さ
れていたプランジャ用押圧ばね13を、従来径方向外側に
あった保護スリーブ用押圧ばね17とは無関係に外筒15の
径の制限範囲内で大径にすることができ、これによりプ
ランジャ用押圧ばね13をより大径で太い線材で構成する
ことが可能になり、同押圧ばねの弾力を従来の場合より
強くすることができる。
ブと異なり、両押圧ばねは径方向に重なっておらず、外
筒15の中間部を挟んで前後に分けて配置されている。し
たがって、従来のプローブにおいて後方向内側に配置さ
れていたプランジャ用押圧ばね13を、従来径方向外側に
あった保護スリーブ用押圧ばね17とは無関係に外筒15の
径の制限範囲内で大径にすることができ、これによりプ
ランジャ用押圧ばね13をより大径で太い線材で構成する
ことが可能になり、同押圧ばねの弾力を従来の場合より
強くすることができる。
一方、プランジャ用押圧ばねを強くできるにもかかわら
ず、従来外側にあった保護スリーブ用押圧ばね17は、プ
ランジャ11より大径でありさえすればよいから、スリー
ブ用押圧ばねを従来より細く構成でき、したがってプロ
ーブの外筒15を全体的に小径にしてプローブを細く構成
することが可能となる。
ず、従来外側にあった保護スリーブ用押圧ばね17は、プ
ランジャ11より大径でありさえすればよいから、スリー
ブ用押圧ばねを従来より細く構成でき、したがってプロ
ーブの外筒15を全体的に小径にしてプローブを細く構成
することが可能となる。
2つのコイル状押圧ばねがプローブの長手方向の異なる
位置に配置されているので、2つのコイル状押圧ばねが
径方向にダブって配置される従来技術に比し、プローブ
を細くできるともに押圧ばね自体をより太くして強くす
ることができる。さらに、本考案では、外筒がプローブ
の全長にわたっているので、外筒のどの位置でもプロー
ブの固定を行うことができ、外筒内の中間部にある絶縁
材製筒状ストッパによりプランジャを安定して摺動可能
に案内することができ、またこのストッパで保護スリー
ブ用の押圧ばねの後端を確実に支持することができる。
さらに、ストッパは、その後部にある導電性筒体の先端
部を固持する機能を果たし、導電性筒体の外筒に対する
固定が確実なものとなる。また、導電性筒体はブランジ
ャの後端部を安定的に摺動自在に保持し、さらにプラン
ジャ用押圧ばねの組込みを簡単にする。そして、プラン
ジャは外周に絶縁材の膜を有するから、その外側にある
他の部材との不要な電気的接触を防止する。
位置に配置されているので、2つのコイル状押圧ばねが
径方向にダブって配置される従来技術に比し、プローブ
を細くできるともに押圧ばね自体をより太くして強くす
ることができる。さらに、本考案では、外筒がプローブ
の全長にわたっているので、外筒のどの位置でもプロー
ブの固定を行うことができ、外筒内の中間部にある絶縁
材製筒状ストッパによりプランジャを安定して摺動可能
に案内することができ、またこのストッパで保護スリー
ブ用の押圧ばねの後端を確実に支持することができる。
さらに、ストッパは、その後部にある導電性筒体の先端
部を固持する機能を果たし、導電性筒体の外筒に対する
固定が確実なものとなる。また、導電性筒体はブランジ
ャの後端部を安定的に摺動自在に保持し、さらにプラン
ジャ用押圧ばねの組込みを簡単にする。そして、プラン
ジャは外周に絶縁材の膜を有するから、その外側にある
他の部材との不要な電気的接触を防止する。
第1図は本考案の同軸型プローブの長手方向断面図第2
図、第3図および第4図は従来の同軸型プローブの異な
る例をそれぞれ示す長手方向断面図、第5図はプローブ
に接続されるケルビンブリッジの回路図である。 11……プランジャ、12,18……ストッパ、13……プラン
ジャ用押圧ばね、15……外筒、16……保護スリーブ、17
……保護スリーブ用押圧ばね、19……導電性筒体、21…
…端子、26……絶縁膜。
図、第3図および第4図は従来の同軸型プローブの異な
る例をそれぞれ示す長手方向断面図、第5図はプローブ
に接続されるケルビンブリッジの回路図である。 11……プランジャ、12,18……ストッパ、13……プラン
ジャ用押圧ばね、15……外筒、16……保護スリーブ、17
……保護スリーブ用押圧ばね、19……導電性筒体、21…
…端子、26……絶縁膜。
Claims (1)
- 【請求項1】全長にわたる装着用外筒と、外筒の先端側
内部に先端を臨ませて所定の前進限度位置まで前進摺動
可能に外筒内の先端部の範囲に挿入された導電性保護ス
リーブと、保護スリーブの内部に先端部が摺動可能に挿
入されて後端が外筒の長手方向中間部付近にまで延び、
かつ外周に絶縁材の膜が施された被測定物接触用導電性
プランジャと、プランジャの後端部を先端部で摺動自在
に受けかつ後端部が外筒後端の端子に電気的に接続され
るように外筒後端部内部に固設された導電性筒体と、こ
の導電性筒体の後端と前記プランジャの後端との間で前
記導電性筒体内部に設けられ、プランジャを先端側へそ
の前進限度位置まで弾圧するコイル状押圧ばねと、外筒
内の中間部に固定されるとともに前記導電性筒体の先端
を固持しかつ前記プランジャを摺動自在に挿通させてい
る絶縁材製筒状ストッパと、この筒状ストッパと前記保
護スリーブ後端との間で外筒内部に設けられ、保護スリ
ーブをその前進限度位置まで先端側へ向かい弾圧するコ
イル状押圧ばねとを備えた測定用同軸型プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989077143U JPH0645258Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 測定用同軸型プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989077143U JPH0645258Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 測定用同軸型プローブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317573U JPH0317573U (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0645258Y2 true JPH0645258Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31619256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989077143U Expired - Lifetime JPH0645258Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 測定用同軸型プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645258Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4993187B2 (ja) * | 2007-02-07 | 2012-08-08 | 日置電機株式会社 | コンタクトプローブ |
| JP2013258903A (ja) * | 2013-07-04 | 2013-12-26 | Osaki Electric Co Ltd | 導電性部材保護カバー |
| KR200477601Y1 (ko) * | 2013-10-28 | 2015-07-02 | 농업회사법인 주식회사 해금송이 | 포도 포장용 난좌 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287943U (ja) * | 1975-12-25 | 1977-06-30 | ||
| JPS61119771U (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-28 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1989077143U patent/JPH0645258Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317573U (ja) | 1991-02-21 |
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