JPH0645445A - 集積回路の配線設計方法 - Google Patents
集積回路の配線設計方法Info
- Publication number
- JPH0645445A JPH0645445A JP4215789A JP21578992A JPH0645445A JP H0645445 A JPH0645445 A JP H0645445A JP 4215789 A JP4215789 A JP 4215789A JP 21578992 A JP21578992 A JP 21578992A JP H0645445 A JPH0645445 A JP H0645445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- clock
- integrated circuit
- clock signal
- circuit blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロック同期回路ブロックが集中した場合で
もクロックラインの集中を解消し、スキューの増加を防
ぎ、一般配線の混雑を解消する設計方法を得る。 【構成】 複数の回路ブロックの配置は電子計算機処理
によって予め設計されており、その配置図に対して回路
ブロック間の端子における配線の引き回しを設計するに
際し、ある一端から一定方向に向けて回路ブロックにお
けるクロック信号端子を計上して行き、その数に対して
一定間隔毎にクロック信号専用配線を布設する。その
後、一般配線処理を実行する。
もクロックラインの集中を解消し、スキューの増加を防
ぎ、一般配線の混雑を解消する設計方法を得る。 【構成】 複数の回路ブロックの配置は電子計算機処理
によって予め設計されており、その配置図に対して回路
ブロック間の端子における配線の引き回しを設計するに
際し、ある一端から一定方向に向けて回路ブロックにお
けるクロック信号端子を計上して行き、その数に対して
一定間隔毎にクロック信号専用配線を布設する。その
後、一般配線処理を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集積回路における配線を
電子計算機処理によって自動的に設計する集積回路の配
線設計方法に関し、特に回路ブロックが配置された後に
配線の引き回しを設計する集積回路の配線設計方法に関
する。
電子計算機処理によって自動的に設計する集積回路の配
線設計方法に関し、特に回路ブロックが配置された後に
配線の引き回しを設計する集積回路の配線設計方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年の半導体集積回路技術の向上によ
り、LSIの大規模化、複合化が進み、集積度はますま
す高まる一方であるが、それに伴い如何にしてクロック
のスキューを削減するかという問題が深刻になってきて
いる。現在、この種の半導体集積回路装置は、電子計算
機処理によって自動で配置配線を行っているので、その
結果は配置位置、配線長ともに様々で、全く予想がつか
ない。したがって、レイアウトが終了するまでは、クロ
ックの配線長、スキューを確認する手段がなく、回設計
時にはこのスキューに適当な値を見積もって論理設計を
行っているが、自動配置配線の結果、期待通りのスキュ
ーが得られず、誤動作した場合には回路設計に戻って再
び自動配置配線を繰り返さなければならない。また、そ
れを防ぐために、セットアップタイム、ホールドタイム
を十分に見積もって回路設計を行うと、回路の動作スピ
ードにおいて著しい低下をまねいてしまう。
り、LSIの大規模化、複合化が進み、集積度はますま
す高まる一方であるが、それに伴い如何にしてクロック
のスキューを削減するかという問題が深刻になってきて
いる。現在、この種の半導体集積回路装置は、電子計算
機処理によって自動で配置配線を行っているので、その
結果は配置位置、配線長ともに様々で、全く予想がつか
ない。したがって、レイアウトが終了するまでは、クロ
ックの配線長、スキューを確認する手段がなく、回設計
時にはこのスキューに適当な値を見積もって論理設計を
行っているが、自動配置配線の結果、期待通りのスキュ
ーが得られず、誤動作した場合には回路設計に戻って再
び自動配置配線を繰り返さなければならない。また、そ
れを防ぐために、セットアップタイム、ホールドタイム
を十分に見積もって回路設計を行うと、回路の動作スピ
ードにおいて著しい低下をまねいてしまう。
【0003】これらの問題を解消するために、集積回路
の設計方法にも種々の工夫改善の試みが施されてきてい
るが、その一つの手段として回路ブロック端子間を結ぶ
一般の配線とは別にクロック信号伝達専用の配線(以
下、クロックラインと称する)を設置する方法が最近徐
々に試行されてきている。
の設計方法にも種々の工夫改善の試みが施されてきてい
るが、その一つの手段として回路ブロック端子間を結ぶ
一般の配線とは別にクロック信号伝達専用の配線(以
下、クロックラインと称する)を設置する方法が最近徐
々に試行されてきている。
【0004】図5は従来の集積回路の配線設計方法の一
例を示すフローチャートである。この種の集積回路の配
線設計方法は、図5のように、ステップ3Aでクロック
ドライバとして使用されるバッファ(以下、単にクロッ
クドライバと称する)の配置位置を決定する。次に、ス
テップ3Bで設計使用とする回路のブロックの配置を決
めるためのレイアウトデータである配置データ(ステッ
プ3Aで決定したデータを含む)と、各セルの配置にお
ける制限条件及び各セルに係わる接続情報とを入力す
る。次に、ステップ3Cで各ブロックの配置を決め、ス
テップ3Dで配置設計を出力する。ここまでを通常、配
置設計と称している。
例を示すフローチャートである。この種の集積回路の配
線設計方法は、図5のように、ステップ3Aでクロック
ドライバとして使用されるバッファ(以下、単にクロッ
クドライバと称する)の配置位置を決定する。次に、ス
テップ3Bで設計使用とする回路のブロックの配置を決
めるためのレイアウトデータである配置データ(ステッ
プ3Aで決定したデータを含む)と、各セルの配置にお
ける制限条件及び各セルに係わる接続情報とを入力す
る。次に、ステップ3Cで各ブロックの配置を決め、ス
テップ3Dで配置設計を出力する。ここまでを通常、配
置設計と称している。
【0005】次に、ステップ3Eでクロックラインの布
設位置を決定してクロックドライバとの間を配線で接続
し、ステップ3Dで出力された配置設計データに付加す
る。そして、ステップ3Fでこの配置設計データと、例
えば配線幅,配線間,各配線とコンタクトの中心間隔,
コンタクト間の距離の制限,最大許容電流及びシート抵
抗値等による制限条件と、ブロック名,ネット名,ネッ
ト番号,各ネットの接続状態、接続端子位置,ネットの
入出力数,ネットの種類や優先順位,及びネットのドラ
イブ能力等の配線入力データをCAD装置に入力する。
次に、ステップ3Gでこれら入力データを基にブロック
間の配線、フリップフロップ回路のようなクロックに同
期して動作する回路ブロック(以下、クロック同期回路
ブロックと称する)におけるクロック信号端子とクロッ
クライン間の接続し、及びその他の配線の実行が行わ
れ、布線済みの配線設計図が出力さるようになってい
る。
設位置を決定してクロックドライバとの間を配線で接続
し、ステップ3Dで出力された配置設計データに付加す
る。そして、ステップ3Fでこの配置設計データと、例
えば配線幅,配線間,各配線とコンタクトの中心間隔,
コンタクト間の距離の制限,最大許容電流及びシート抵
抗値等による制限条件と、ブロック名,ネット名,ネッ
ト番号,各ネットの接続状態、接続端子位置,ネットの
入出力数,ネットの種類や優先順位,及びネットのドラ
イブ能力等の配線入力データをCAD装置に入力する。
次に、ステップ3Gでこれら入力データを基にブロック
間の配線、フリップフロップ回路のようなクロックに同
期して動作する回路ブロック(以下、クロック同期回路
ブロックと称する)におけるクロック信号端子とクロッ
クライン間の接続し、及びその他の配線の実行が行わ
れ、布線済みの配線設計図が出力さるようになってい
る。
【0006】図6は従来方法で形成されたクロックライ
ンを示す平面構成図であり、1はクロック信号用入力端
子、2はクロックドライバ、3はクロックライン、4は
入出力バッファ列、5はクロック同期回路ブロック、6
はクロック信号端子、7は回路ブロック列、8は配線、
9は内部領域である。このようにクロックライン3は回
路ブロックの配置位置に全く関係なく予め定位置に布設
されており、クロック信号入力端子1より入力されたク
ロック信号はクロックドライバ2を介してクロックライ
ン3に伝達され、そこから各クロック同期回路ブロック
5のクロック信号端子6に入力される。
ンを示す平面構成図であり、1はクロック信号用入力端
子、2はクロックドライバ、3はクロックライン、4は
入出力バッファ列、5はクロック同期回路ブロック、6
はクロック信号端子、7は回路ブロック列、8は配線、
9は内部領域である。このようにクロックライン3は回
路ブロックの配置位置に全く関係なく予め定位置に布設
されており、クロック信号入力端子1より入力されたク
ロック信号はクロックドライバ2を介してクロックライ
ン3に伝達され、そこから各クロック同期回路ブロック
5のクロック信号端子6に入力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の集積回路のクロックラインが定位置に固定され
ていると、電子計算機によって自動的に配置の設計を行
った結果において、図6に示すように、ある領域にクロ
ック同期回路ブロックが集中してしまった場合、その領
域においてクロックラインとクロック同期回路ブロック
のクロック信号端子とを接続する配線が混雑し、スキュ
ーが大きくなるばかりでなく、他の一般配線の設計も困
難となり、未完結配線ができるという問題がある。本発
明の目的は、クロック同期回路ブロックが集中した場合
でもクロックラインの集中を解消してスキューの増加を
防ぐことができる集積回路の配線設計方法を提供するこ
とにある。
た従来の集積回路のクロックラインが定位置に固定され
ていると、電子計算機によって自動的に配置の設計を行
った結果において、図6に示すように、ある領域にクロ
ック同期回路ブロックが集中してしまった場合、その領
域においてクロックラインとクロック同期回路ブロック
のクロック信号端子とを接続する配線が混雑し、スキュ
ーが大きくなるばかりでなく、他の一般配線の設計も困
難となり、未完結配線ができるという問題がある。本発
明の目的は、クロック同期回路ブロックが集中した場合
でもクロックラインの集中を解消してスキューの増加を
防ぐことができる集積回路の配線設計方法を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、回路ブロック
間の端子における配線の引き回しを設計するに際し、あ
る一端から一定方向に向けて回路ブロックにおけるクロ
ック信号端子を計上して行き、その数に対して一定間隔
毎にクロックラインを布設する。
間の端子における配線の引き回しを設計するに際し、あ
る一端から一定方向に向けて回路ブロックにおけるクロ
ック信号端子を計上して行き、その数に対して一定間隔
毎にクロックラインを布設する。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1実施例における集積回路の配線
方法を説明するためのフローチャート、図2はその平面
構成図である。先ず、図1に示すように、ステップ1A
で既に決定してあるクロックドライバの配置位置を含む
配置設計データを入力する。次に、ステップ1Bで各ク
ロック同期回路ブロックのクロック端子位置のX座標を
テーブルに格納し、ステップ1Cでそれらを昇順にソー
トし並べ換える。次に、ステップ1Dでそれらのデータ
を一定個数、例えば10個ずつの間隔で抽出し、その座
標位置にクロックラインを縦方向に布設する。そして、
ステップ1Eでクロックラインの上下両端に横方向に配
線を2本布線して、全てのクロックラインの接続を行
う。次に、ステップ1Fでそれらのクロックラインとク
ロックドライバとを接続し、最後にステップ1Gでその
他の配線処理を実行する。
る。図1は本発明の第1実施例における集積回路の配線
方法を説明するためのフローチャート、図2はその平面
構成図である。先ず、図1に示すように、ステップ1A
で既に決定してあるクロックドライバの配置位置を含む
配置設計データを入力する。次に、ステップ1Bで各ク
ロック同期回路ブロックのクロック端子位置のX座標を
テーブルに格納し、ステップ1Cでそれらを昇順にソー
トし並べ換える。次に、ステップ1Dでそれらのデータ
を一定個数、例えば10個ずつの間隔で抽出し、その座
標位置にクロックラインを縦方向に布設する。そして、
ステップ1Eでクロックラインの上下両端に横方向に配
線を2本布線して、全てのクロックラインの接続を行
う。次に、ステップ1Fでそれらのクロックラインとク
ロックドライバとを接続し、最後にステップ1Gでその
他の配線処理を実行する。
【0010】この配線方法を適用した平面構成を図2に
示す。同図において、1はクロック信号用入力端子、2
はクロックドライバ、3はクロックライン、4は入出力
バッファ列、5はクロック同期回路ブロック、6はクロ
ック信号端子、7は回路ブロック列、8は配線、9は内
部領域である。これによれば、図1の自動的な配置処理
を行った結果、ある領域にクロック同期回路ブロック5
が集中して配置された場合においても、各クロック同期
回路ブロック5に対して、クロックライン3が均等に布
設されていくので、ある特定のクロックラインに対して
クロック同期回路ブロックが集中して配線されるという
ことがなくなり、したがってスキューの削減につながる
という効果がある。
示す。同図において、1はクロック信号用入力端子、2
はクロックドライバ、3はクロックライン、4は入出力
バッファ列、5はクロック同期回路ブロック、6はクロ
ック信号端子、7は回路ブロック列、8は配線、9は内
部領域である。これによれば、図1の自動的な配置処理
を行った結果、ある領域にクロック同期回路ブロック5
が集中して配置された場合においても、各クロック同期
回路ブロック5に対して、クロックライン3が均等に布
設されていくので、ある特定のクロックラインに対して
クロック同期回路ブロックが集中して配線されるという
ことがなくなり、したがってスキューの削減につながる
という効果がある。
【0011】図3は本発明の第2実施例の集積回路の配
線設計方法を説明するためのフローチャートである。先
ず、図3のように、ステップ2Aで配置設計データを入
力する。このデータは第1実施例と同様、クロックドラ
イバの配置位置を含んでいる。次に、ステップ2Bで各
クロック同期回路ブロックの端子位置をX座標,Y座標
ともにテーブルに格納してステップ2Cでそれらをそれ
ぞれ昇順にソートして並べ換える。次に、ステップ2D
でX座標について一定個数、例えば10個ずつの間隔で
抽出し、その座標位置にクロックラインを縦方向に布線
する。
線設計方法を説明するためのフローチャートである。先
ず、図3のように、ステップ2Aで配置設計データを入
力する。このデータは第1実施例と同様、クロックドラ
イバの配置位置を含んでいる。次に、ステップ2Bで各
クロック同期回路ブロックの端子位置をX座標,Y座標
ともにテーブルに格納してステップ2Cでそれらをそれ
ぞれ昇順にソートして並べ換える。次に、ステップ2D
でX座標について一定個数、例えば10個ずつの間隔で
抽出し、その座標位置にクロックラインを縦方向に布線
する。
【0012】そして、ステップ2Eでクロックラインの
上下両端に横方向に配線を2本布線して、現在ある全て
のクロックラインを接続する。次に、ステップ2Fで、
今度はY座標データについて一定個数、X座標と同じく
10個ずつの間隔で抽出し、その座標位置にクロックラ
インを横方向に布線していく。そして、ステップ2Gで
クロックラインの左右両側に縦方向に配線を2本布線し
て、今度は水平方向に布線した全てのクロックラインを
接続する。そして、ステップ2Hでそれらのクロックラ
インとクロックドライバとを接続して配線処理を実行す
る。
上下両端に横方向に配線を2本布線して、現在ある全て
のクロックラインを接続する。次に、ステップ2Fで、
今度はY座標データについて一定個数、X座標と同じく
10個ずつの間隔で抽出し、その座標位置にクロックラ
インを横方向に布線していく。そして、ステップ2Gで
クロックラインの左右両側に縦方向に配線を2本布線し
て、今度は水平方向に布線した全てのクロックラインを
接続する。そして、ステップ2Hでそれらのクロックラ
インとクロックドライバとを接続して配線処理を実行す
る。
【0013】図4は図3の配線方法を適用した平面構成
図である。図2と均等な部分には同一符号を付してあ
る。この方法では、ある領域にクロック同期回路ブロッ
クが集中して配置された場合においても、第1実施例に
比較してより一層の効果を得ることができる。
図である。図2と均等な部分には同一符号を付してあ
る。この方法では、ある領域にクロック同期回路ブロッ
クが集中して配置された場合においても、第1実施例に
比較してより一層の効果を得ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回路ブロ
ックにおけるクロック端子を一端から計上して行き、そ
の数に対して一定間隔毎にクロックラインを布設するの
で、ある領域にクロック同期回路ブロックが集中して配
置されている場合においても、各クロック同期回路ブロ
ックに対してクロックラインが均等に設置されるので、
ある特定のクロックラインに対してクロック同期回路ブ
ロックが集中して配線されることがなくなり、スキュー
が削減できる効果がある。
ックにおけるクロック端子を一端から計上して行き、そ
の数に対して一定間隔毎にクロックラインを布設するの
で、ある領域にクロック同期回路ブロックが集中して配
置されている場合においても、各クロック同期回路ブロ
ックに対してクロックラインが均等に設置されるので、
ある特定のクロックラインに対してクロック同期回路ブ
ロックが集中して配線されることがなくなり、スキュー
が削減できる効果がある。
【図1】本発明の配線設計方法の第1実施例のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図2】図1の設計方法で設計した集積回路の平面構成
図である。
図である。
【図3】本発明の配線設計方法の第2実施例のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】図3の設計方法で設計した集積回路の平面構成
図である。
図である。
【図5】従来の配線設計方法の一例のフローチャートで
ある。
ある。
【図6】図5の設計方法で設計した集積回路の平面構成
図である。
図である。
1 クロック信号用入力端子 2 入力バッファ 3 クロック信号専用配線(クロックライン) 4 入出力バッファ列 5 クロック同期回路ブロック 6 クロック信号端子 7 回路ブロック列 8 配線 9 内部領域
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の回路ブロックの配置が電子計算機
処理によって予め設計されている配置図に、前記回路ブ
ロック間の端子における配線の引き回しを設計する集積
回路の配線設計方法において、ある一端から一定方向に
向けて回路ブロックにおけるクロック信号端子を計上し
て行き、その数に対して一定間隔毎にクロック信号専用
配線を布設することを特徴とする集積回路の配線設計方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215789A JPH0645445A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 集積回路の配線設計方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215789A JPH0645445A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 集積回路の配線設計方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645445A true JPH0645445A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16678267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4215789A Pending JPH0645445A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 集積回路の配線設計方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645445A (ja) |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP4215789A patent/JPH0645445A/ja active Pending
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