JPH0645557Y2 - パイプ材の蓋 - Google Patents
パイプ材の蓋Info
- Publication number
- JPH0645557Y2 JPH0645557Y2 JP4250091U JP4250091U JPH0645557Y2 JP H0645557 Y2 JPH0645557 Y2 JP H0645557Y2 JP 4250091 U JP4250091 U JP 4250091U JP 4250091 U JP4250091 U JP 4250091U JP H0645557 Y2 JPH0645557 Y2 JP H0645557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- pipe material
- side wall
- outer lid
- piece
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、パイプ材内部への雨水
等の侵入を防止するためにパイプ材の端部に取り付けら
れて、該端部の開口を覆うパイプ材の蓋に関する。
等の侵入を防止するためにパイプ材の端部に取り付けら
れて、該端部の開口を覆うパイプ材の蓋に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に実開昭62―1496
97号において、外蓋および内蓋を有するパイプ材の蓋
を提案した。
97号において、外蓋および内蓋を有するパイプ材の蓋
を提案した。
【0003】このパイプ材の蓋は、パイプ材に嵌合する
だけで、簡単にパイプ材に取り付けることができ、しか
も外部から雨水等が侵入する虞を実質的に完全に除去す
ることができるという優れた効果を得られる。
だけで、簡単にパイプ材に取り付けることができ、しか
も外部から雨水等が侵入する虞を実質的に完全に除去す
ることができるという優れた効果を得られる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、このような
外蓋と内蓋とを有してなるパイプ材の蓋において、その
製造作業を極めて容易にし、その製造作業の作業能率を
向上することができるパイプ材の蓋を提供することを目
的とする。
外蓋と内蓋とを有してなるパイプ材の蓋において、その
製造作業を極めて容易にし、その製造作業の作業能率を
向上することができるパイプ材の蓋を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案によるパイプ材の
蓋は、屋根部と、この屋根部の周縁に形成された筒状の
側壁部とを有する外蓋と、天井部と、この天井部の周縁
から折り曲げられた複数の側面片と、前記天井部から外
側に向って延びる嵌合片とを有する内蓋とを備えてお
り、前記内蓋は、前記嵌合片の先端部を前記外蓋の前記
側壁部の内周面に嵌合された状態で、前記天井部を前記
外蓋の前記屋根部の内面側にスポット溶接されているも
のである。
蓋は、屋根部と、この屋根部の周縁に形成された筒状の
側壁部とを有する外蓋と、天井部と、この天井部の周縁
から折り曲げられた複数の側面片と、前記天井部から外
側に向って延びる嵌合片とを有する内蓋とを備えてお
り、前記内蓋は、前記嵌合片の先端部を前記外蓋の前記
側壁部の内周面に嵌合された状態で、前記天井部を前記
外蓋の前記屋根部の内面側にスポット溶接されているも
のである。
【0006】
【作用】本考案によるパイプ材の蓋は、内蓋の側面片
を、その先端部からパイプ材の端部の開口部に押し込
み、パイプ材の端部の周壁が外蓋の側壁部と内蓋の側面
片との間に収容されるようにするのみで、パイプ材に取
り付けることができる。そして、このようにして蓋をパ
イプ材に取り付ける際、側面片はパイプ材の端部の周壁
を側壁部の内周側と側面片との間に導く案内としての機
能を果たすので、パイプ材に対する蓋の取付作業は極め
て容易である。
を、その先端部からパイプ材の端部の開口部に押し込
み、パイプ材の端部の周壁が外蓋の側壁部と内蓋の側面
片との間に収容されるようにするのみで、パイプ材に取
り付けることができる。そして、このようにして蓋をパ
イプ材に取り付ける際、側面片はパイプ材の端部の周壁
を側壁部の内周側と側面片との間に導く案内としての機
能を果たすので、パイプ材に対する蓋の取付作業は極め
て容易である。
【0007】また、このようにして蓋をパイプ材に取り
付けた状態では、パイプ材の開口部が、内蓋の天井部に
よって覆われるのみならず、外蓋の屋根部および側壁部
によって外側からすっぽり覆われる。したがって、外部
から雨水等が侵入する虞が実質的に完全になくなる。
付けた状態では、パイプ材の開口部が、内蓋の天井部に
よって覆われるのみならず、外蓋の屋根部および側壁部
によって外側からすっぽり覆われる。したがって、外部
から雨水等が侵入する虞が実質的に完全になくなる。
【0008】また、互いに分離された複数の側面片にバ
ネ性を持たせ、このバネ性によって側面片をパイプ材の
内周面に強く押圧し、蓋の取付強度を増大することがで
きる。
ネ性を持たせ、このバネ性によって側面片をパイプ材の
内周面に強く押圧し、蓋の取付強度を増大することがで
きる。
【0009】そして、本パイプ材の蓋の製造工程におい
て、外蓋の屋根部と内蓋の天井部とをスポット溶接する
際には、外蓋に対し内蓋を所定の位置に位置決めして溶
接を行わないと、パイプ材の端部の周壁を前述のように
外蓋の側壁部と内蓋の側面片との間に適正に収容できな
くなるが、内蓋に天井部から延びる嵌合片が設けられて
いるため、嵌合片の先端部を外蓋の側壁部の内周面に嵌
合するだけで、外蓋に対し内蓋を所定の位置に位置決め
することができ、溶接作業を能率的に行うことができ
る。
て、外蓋の屋根部と内蓋の天井部とをスポット溶接する
際には、外蓋に対し内蓋を所定の位置に位置決めして溶
接を行わないと、パイプ材の端部の周壁を前述のように
外蓋の側壁部と内蓋の側面片との間に適正に収容できな
くなるが、内蓋に天井部から延びる嵌合片が設けられて
いるため、嵌合片の先端部を外蓋の側壁部の内周面に嵌
合するだけで、外蓋に対し内蓋を所定の位置に位置決め
することができ、溶接作業を能率的に行うことができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】図1から図7までは、本考案によるパイプ
材の蓋の実施例を示し、この蓋1は、それぞれ鋼板をプ
レス加工してなる外蓋2と内蓋3とを互いにスポット溶
接することにより構成されている。
材の蓋の実施例を示し、この蓋1は、それぞれ鋼板をプ
レス加工してなる外蓋2と内蓋3とを互いにスポット溶
接することにより構成されている。
【0012】前記外蓋2は、緩やかに球面状に湾曲され
るとともに外周を円形状とされた屋根部4と、この屋根
部4の周縁から該屋根部4に対し大略垂直方向に折り曲
げられて短い円筒状をなす側壁部5とをプレス加工によ
り一体成形してなり、前記屋根部4と側壁部5とはそれ
らの全周に渡って連続している。図2および図5に示す
ように、前記側壁部5には、内方に突出する2個の外蓋
側突起部6が互いに180度をなす位置に設けられてい
る。この外蓋側突起部6は側壁部5の一部領域を、該領
域のいずれの部分にも切断部を生じさせることなく、内
方に隆起させることにより形成されている。
るとともに外周を円形状とされた屋根部4と、この屋根
部4の周縁から該屋根部4に対し大略垂直方向に折り曲
げられて短い円筒状をなす側壁部5とをプレス加工によ
り一体成形してなり、前記屋根部4と側壁部5とはそれ
らの全周に渡って連続している。図2および図5に示す
ように、前記側壁部5には、内方に突出する2個の外蓋
側突起部6が互いに180度をなす位置に設けられてい
る。この外蓋側突起部6は側壁部5の一部領域を、該領
域のいずれの部分にも切断部を生じさせることなく、内
方に隆起させることにより形成されている。
【0013】他方、前記内蓋3は、天井部7と、6個の
側面片8と、内蓋側突起部9とをプレス加工により一体
成形してなる。前記天井部7は、屋根部4に対応して緩
やかに球面状に湾曲されるとともに、外周を大略円形状
とされている。前記側面片8は、天井部7の周縁から該
天井部7に対して大略垂直方向に折り曲げられている。
そして、これらの側面片8は、それぞれ外方に向かって
凸となるように湾曲されている。前記内蓋側突起部9
は、各側面片8のうちの最も外方に飛び出している部分
付近の一部領域を、該領域のうちの側面片8先端側の部
分10のみを切り残した状態で、外側に若干切り起こす
ことにより形成されている。なお、本実施例において
は、この内蓋側突起部9は三角形状とされているが、四
角形状や舌状等の他の形状としてもよい。
側面片8と、内蓋側突起部9とをプレス加工により一体
成形してなる。前記天井部7は、屋根部4に対応して緩
やかに球面状に湾曲されるとともに、外周を大略円形状
とされている。前記側面片8は、天井部7の周縁から該
天井部7に対して大略垂直方向に折り曲げられている。
そして、これらの側面片8は、それぞれ外方に向かって
凸となるように湾曲されている。前記内蓋側突起部9
は、各側面片8のうちの最も外方に飛び出している部分
付近の一部領域を、該領域のうちの側面片8先端側の部
分10のみを切り残した状態で、外側に若干切り起こす
ことにより形成されている。なお、本実施例において
は、この内蓋側突起部9は三角形状とされているが、四
角形状や舌状等の他の形状としてもよい。
【0014】図5に示されるように、前記内蓋3には、
天井部7から屈曲されることなくそのまま延長して外側
に延びる嵌合片16が設けられている。
天井部7から屈曲されることなくそのまま延長して外側
に延びる嵌合片16が設けられている。
【0015】前記外蓋2と内蓋3とは、嵌合片16の先
端部を外蓋2の側壁部5の内周面に嵌合されるとともに
屋根部4の内面に天井部7の外面を当接した状態で、こ
れらの屋根部4および天井部7の中央部同士をスポット
溶接することにより互いに結合されている。図1および
図6において、符号11はこのスポット溶接部を示す。
前記側面片8は側壁部5より内方に位置されており、側
面片8と側壁部5との間には、丸パイプ材12の周壁を
収容するための間隙13(図5および図6参照)が設け
られている。
端部を外蓋2の側壁部5の内周面に嵌合されるとともに
屋根部4の内面に天井部7の外面を当接した状態で、こ
れらの屋根部4および天井部7の中央部同士をスポット
溶接することにより互いに結合されている。図1および
図6において、符号11はこのスポット溶接部を示す。
前記側面片8は側壁部5より内方に位置されており、側
面片8と側壁部5との間には、丸パイプ材12の周壁を
収容するための間隙13(図5および図6参照)が設け
られている。
【0016】このパイプ材の蓋1は、図1のように、側
面片8を、その先端部からパイプ材12の端部の開口部
に押し込み、パイプ材12の端部の周壁が外蓋2の側壁
部5と内蓋3の側面片8との間に収容されるようにする
のみで、パイプ材12に取り付けることができる。そし
て、このようにして蓋1をパイプ材12に取り付ける
際、側面片8はパイプ材12の端部の周壁を外蓋2の側
壁部5の内周側と側面片8との間に導く案内としての機
能を果たすので、パイプ材12に対する蓋1の取付作業
を極めて容易に行うことができる。
面片8を、その先端部からパイプ材12の端部の開口部
に押し込み、パイプ材12の端部の周壁が外蓋2の側壁
部5と内蓋3の側面片8との間に収容されるようにする
のみで、パイプ材12に取り付けることができる。そし
て、このようにして蓋1をパイプ材12に取り付ける
際、側面片8はパイプ材12の端部の周壁を外蓋2の側
壁部5の内周側と側面片8との間に導く案内としての機
能を果たすので、パイプ材12に対する蓋1の取付作業
を極めて容易に行うことができる。
【0017】また、上述のような取付状態では、パイプ
材12の開口部が、内蓋3の天井部7によって覆われる
のみならず、外蓋2の屋根部4および側壁部5によって
外側からすっぽり覆われる。したがって、外部から雨水
等が侵入する虞が実質的に完全になくなる。
材12の開口部が、内蓋3の天井部7によって覆われる
のみならず、外蓋2の屋根部4および側壁部5によって
外側からすっぽり覆われる。したがって、外部から雨水
等が侵入する虞が実質的に完全になくなる。
【0018】また、この蓋1においては、互いに分離さ
れた複数の側面片8にバネ性を持たせ、このバネ性によ
って側面片8(内蓋側突起部9)をパイプ材12の内周
面に強く押圧し、蓋1の取付強度を増大することができ
る。
れた複数の側面片8にバネ性を持たせ、このバネ性によ
って側面片8(内蓋側突起部9)をパイプ材12の内周
面に強く押圧し、蓋1の取付強度を増大することができ
る。
【0019】そして、蓋1の製造工程において外蓋2の
屋根部4と内蓋3の天井部7とをスポット溶接する際に
は、外蓋2に対し内蓋3を所定の位置に位置決めして溶
接を行わないと、パイプ材12の端部の周壁を前述のよ
うに外蓋2の側壁部5と内蓋3の側面片8との間に適正
に収容できなくなるが、この蓋1においては、内蓋3に
天井部から延びる嵌合片16が設けられているため、嵌
合片16の先端部を外蓋2の側壁部5の内周面に嵌合す
るだけで、外蓋2に対し内蓋3を所定の位置に位置決め
することができ、溶接作業を能率的に行うことができ
る。
屋根部4と内蓋3の天井部7とをスポット溶接する際に
は、外蓋2に対し内蓋3を所定の位置に位置決めして溶
接を行わないと、パイプ材12の端部の周壁を前述のよ
うに外蓋2の側壁部5と内蓋3の側面片8との間に適正
に収容できなくなるが、この蓋1においては、内蓋3に
天井部から延びる嵌合片16が設けられているため、嵌
合片16の先端部を外蓋2の側壁部5の内周面に嵌合す
るだけで、外蓋2に対し内蓋3を所定の位置に位置決め
することができ、溶接作業を能率的に行うことができ
る。
【0020】なお、本実施例では、内蓋側突起部9は、
前述のように側面片8の一部領域を、該領域のうちの側
面片8の先端側の部分のみを切り残した状態で、外側に
切り起して形成されているため、この内蓋側突起部9自
体にもバネ性をもたせることができるので、より強く内
蓋側突起部9をパイプ材12の内周面に押圧させること
ができる。そして、蓋1をパイプ材12から引き抜こう
とする力が作用すると、内蓋側突起部9の先端がパイプ
材2の内周面により深く食い込んで行くので、何らかの
器具を用いて非常に大きな力を作用させない限り、蓋1
をパイプ材12から引き抜くことができなくなる。そし
て、パイプ材12がアルミ合金等の柔らかい材料で構成
されている場合には、このように内蓋側突起部9がパイ
プ材2の内周面に食い込む効果は特に大きくなる。
前述のように側面片8の一部領域を、該領域のうちの側
面片8の先端側の部分のみを切り残した状態で、外側に
切り起して形成されているため、この内蓋側突起部9自
体にもバネ性をもたせることができるので、より強く内
蓋側突起部9をパイプ材12の内周面に押圧させること
ができる。そして、蓋1をパイプ材12から引き抜こう
とする力が作用すると、内蓋側突起部9の先端がパイプ
材2の内周面により深く食い込んで行くので、何らかの
器具を用いて非常に大きな力を作用させない限り、蓋1
をパイプ材12から引き抜くことができなくなる。そし
て、パイプ材12がアルミ合金等の柔らかい材料で構成
されている場合には、このように内蓋側突起部9がパイ
プ材2の内周面に食い込む効果は特に大きくなる。
【0021】また、本実施例では、円形状の外蓋2に外
蓋側突起部6が設けられていることにより、上述のよう
にして蓋1がパイプ材に取り付けられたとき、外蓋側突
起部6がパイプ材12の外周に強く接触するとともに、
図7のように外蓋2の側壁部5が楕円状に変形し、該側
壁部5のうちの外蓋側突起部9間の部分14がパイプ材
12の外周を強く挟持する(図7はこのような側壁部5
の変形を誇張して描いており、またこれに伴い外蓋側突
起部6の大きさを実際の大きさより大きく描いている)
ことにより、パイプ材12に対する蓋1の取付強度を一
層大きくすることができる。
蓋側突起部6が設けられていることにより、上述のよう
にして蓋1がパイプ材に取り付けられたとき、外蓋側突
起部6がパイプ材12の外周に強く接触するとともに、
図7のように外蓋2の側壁部5が楕円状に変形し、該側
壁部5のうちの外蓋側突起部9間の部分14がパイプ材
12の外周を強く挟持する(図7はこのような側壁部5
の変形を誇張して描いており、またこれに伴い外蓋側突
起部6の大きさを実際の大きさより大きく描いている)
ことにより、パイプ材12に対する蓋1の取付強度を一
層大きくすることができる。
【0022】なお、本考案においては、内蓋に設ける側
面片の数は複数であればよく、前記実施例における個数
に限定されることはない。
面片の数は複数であればよく、前記実施例における個数
に限定されることはない。
【0023】
【考案の効果】以上のように本考案によるパイプ材の蓋
は、その製造工程において外蓋の屋根部と内蓋の天井部
とをスポット溶接する際、内蓋の天井部から延びる嵌合
片の先端部を外蓋の側壁部の内周面に嵌合するだけで、
外蓋に対し内蓋を所定の位置に位置決めすることがで
き、溶接作業を能率的に行うことができるという優れた
効果を得られるものである。
は、その製造工程において外蓋の屋根部と内蓋の天井部
とをスポット溶接する際、内蓋の天井部から延びる嵌合
片の先端部を外蓋の側壁部の内周面に嵌合するだけで、
外蓋に対し内蓋を所定の位置に位置決めすることがで
き、溶接作業を能率的に行うことができるという優れた
効果を得られるものである。
【図1】本考案によるパイプ材の蓋の一実施例をパイプ
材に取り付けた状態で示す断面図である。
材に取り付けた状態で示す断面図である。
【図2】前記実施例における外蓋側突起部とパイプ材と
の接触状態を示す断面図である。
の接触状態を示す断面図である。
【図3】前記実施例を示す正面図である。
【図4】前記実施例を示す平面図である。
【図5】前記実施例を示す底面図である。
【図6】図4のVI―VI線における断面図である。
【図7】蓋をパイプ材に取り付けたときの側壁部の変形
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
1 蓋 2 外蓋 3 内蓋 4 屋根部 5 側壁部 7 天井部 8 側面片 11 スポット溶接部 12 パイプ材 16 嵌合片
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根部と、この屋根部の周縁に形成され
た筒状の側壁部とを有する外蓋と、天井部と、この天井
部の周縁から折り曲げられた複数の側面片と、前記天井
部から外側に向って延びる嵌合片とを有する内蓋とを備
えており、前記内蓋は、前記嵌合片の先端部を前記外蓋
の前記側壁部の内周面に嵌合された状態で、前記天井部
を前記外蓋の前記屋根部の内面側にスポット溶接されて
いることを特徴とするパイプ材の蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250091U JPH0645557Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | パイプ材の蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250091U JPH0645557Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | パイプ材の蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495936U JPH0495936U (ja) | 1992-08-19 |
| JPH0645557Y2 true JPH0645557Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31777341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4250091U Expired - Lifetime JPH0645557Y2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | パイプ材の蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645557Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP4250091U patent/JPH0645557Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495936U (ja) | 1992-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |