JPH0645559B2 - 粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法 - Google Patents
粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法Info
- Publication number
- JPH0645559B2 JPH0645559B2 JP5811385A JP5811385A JPH0645559B2 JP H0645559 B2 JPH0645559 B2 JP H0645559B2 JP 5811385 A JP5811385 A JP 5811385A JP 5811385 A JP5811385 A JP 5811385A JP H0645559 B2 JPH0645559 B2 JP H0645559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimethylnaphthalene
- crude
- present
- purity
- methanol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- WWGUMAYGTYQSGA-UHFFFAOYSA-N 2,3-dimethylnaphthalene Chemical compound C1=CC=C2C=C(C)C(C)=CC2=C1 WWGUMAYGTYQSGA-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 76
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 36
- 238000000746 purification Methods 0.000 title description 4
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- NSFSWZLCUYUWTM-UHFFFAOYSA-N CC1=C(C2=CC=CC=C2C=C1)C.CC1=CC2=CC=CC=C2C=C1C Chemical compound CC1=C(C2=CC=CC=C2C=C1)C.CC1=CC2=CC=CC=C2C=C1C NSFSWZLCUYUWTM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 2
- QNLZIZAQLLYXTC-UHFFFAOYSA-N 1,2-dimethylnaphthalene Chemical compound C1=CC=CC2=C(C)C(C)=CC=C21 QNLZIZAQLLYXTC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- QHJMFSMPSZREIF-UHFFFAOYSA-N 1,3-dimethylnaphthalene Chemical compound C1=CC=CC2=CC(C)=CC(C)=C21 QHJMFSMPSZREIF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- APQSQLNWAIULLK-UHFFFAOYSA-N 1,4-dimethylnaphthalene Chemical compound C1=CC=C2C(C)=CC=C(C)C2=C1 APQSQLNWAIULLK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- CBMXCNPQDUJNHT-UHFFFAOYSA-N 1,6-dimethylnaphthalene Chemical compound CC1=CC=CC2=CC(C)=CC=C21 CBMXCNPQDUJNHT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 239000005967 1,4-Dimethylnaphthalene Substances 0.000 description 2
- ABIPNDAVRBMCHV-UHFFFAOYSA-N 4,4-dimethyl-2,3-dihydro-1h-naphthalene Chemical compound C1=CC=C2C(C)(C)CCCC2=C1 ABIPNDAVRBMCHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- WSFSSNUMVMOOMR-UHFFFAOYSA-N Formaldehyde Chemical compound O=C WSFSSNUMVMOOMR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N O-Xylene Chemical group CC1=CC=CC=C1C CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 2
- 239000000543 intermediate Substances 0.000 description 2
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 2
- 238000001953 recrystallisation Methods 0.000 description 2
- 238000007363 ring formation reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011269 tar Substances 0.000 description 2
- KJDRSWPQXHESDQ-UHFFFAOYSA-N 1,4-dichlorobutane Chemical compound ClCCCCCl KJDRSWPQXHESDQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FALRKNHUBBKYCC-UHFFFAOYSA-N 2-(chloromethyl)pyridine-3-carbonitrile Chemical compound ClCC1=NC=CC=C1C#N FALRKNHUBBKYCC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006356 dehydrogenation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 235000019256 formaldehyde Nutrition 0.000 description 1
- 239000002198 insoluble material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229940014800 succinic anhydride Drugs 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a) 発明の目的 本発明は粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法に関
する。
する。
(産業上の利用分野) 本発明は、比較的純度の低い粗2,3−ジメチルナフタ
レンより、各種の有機合成用中間体等として有用な高純
度の2,3−ジメチルナフタレンを分離精製するのに有
利に用いられる。
レンより、各種の有機合成用中間体等として有用な高純
度の2,3−ジメチルナフタレンを分離精製するのに有
利に用いられる。
(従来技術) ジメチルナフタレンは、タール類の蒸留による方法、石
油類の特定の留分より分離する方法、有機合成的にはジ
メチルテトラリンの脱水素反応による方法等の種々の方
法で製造される。また、特開昭50−154230号公
報に記載されているように、他の異性体の異性化により
特定のジメチルナフタレンを製造する方法もある。
油類の特定の留分より分離する方法、有機合成的にはジ
メチルテトラリンの脱水素反応による方法等の種々の方
法で製造される。また、特開昭50−154230号公
報に記載されているように、他の異性体の異性化により
特定のジメチルナフタレンを製造する方法もある。
2,3−ジメチルナフタレンも、かかる種々の方法を用
いて製造されるが、その得られる粗2,3−ジメチルナ
フタレンには、通常、1,2−ジメチルナフタレン、
1,3−ジメチルナフタレン、1,4−ジメチルナフタ
レン、及び1,6−ジメチルナフタレン等の物理的性質
の近似した他の異性体が混在していて、そのままでは
2,3−ジメチルナフタレン純度が低く、何らかの方法
で精製しなければ、各種の有機合成用中間体等としての
利用価値がない。
いて製造されるが、その得られる粗2,3−ジメチルナ
フタレンには、通常、1,2−ジメチルナフタレン、
1,3−ジメチルナフタレン、1,4−ジメチルナフタ
レン、及び1,6−ジメチルナフタレン等の物理的性質
の近似した他の異性体が混在していて、そのままでは
2,3−ジメチルナフタレン純度が低く、何らかの方法
で精製しなければ、各種の有機合成用中間体等としての
利用価値がない。
粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法としては、粗
2,3−ジメチルナフタレンをメタノールに溶解し、そ
の溶液より温度による溶解度差を利用して晶析、分離す
る方法、すなわち再結晶法がある(米国特許第3,42
8,698号明細書)。しかし、この方法は高純度の
2,3−ジメチルナフタレンが得られるが、本発明者等
の知見によれば回収率が低く、工業的実施にはなおコス
ト的に問題がある。
2,3−ジメチルナフタレンをメタノールに溶解し、そ
の溶液より温度による溶解度差を利用して晶析、分離す
る方法、すなわち再結晶法がある(米国特許第3,42
8,698号明細書)。しかし、この方法は高純度の
2,3−ジメチルナフタレンが得られるが、本発明者等
の知見によれば回収率が低く、工業的実施にはなおコス
ト的に問題がある。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、粗2,3−ジメチルナフタレンより、高い回
収率で効率よく容易に2,3−ジメチルナフタレンを分
離精製する方法を提供せんとするものである。
収率で効率よく容易に2,3−ジメチルナフタレンを分
離精製する方法を提供せんとするものである。
(b) 発明の構成 (問題点の解決手段) 本発明者は、粗2,3−ジメチルナフタレンより、高い
回収率で効率よく2,3−ジメチルナフタレンを分離精
製するために種々研究を重ねた結果、粗2,3−ジメチ
ルナフタレンを、その全ジメチルナフタレンを溶解せし
めるのに不足する量のメタノールと接触させれば、意外
にも、不溶物として著しく純度の高められた2,3−ジ
メチルナフタレンが得られることを見出し、本発明に到
達したのである。
回収率で効率よく2,3−ジメチルナフタレンを分離精
製するために種々研究を重ねた結果、粗2,3−ジメチ
ルナフタレンを、その全ジメチルナフタレンを溶解せし
めるのに不足する量のメタノールと接触させれば、意外
にも、不溶物として著しく純度の高められた2,3−ジ
メチルナフタレンが得られることを見出し、本発明に到
達したのである。
すなわち、本発明の粗2,3−ジメチルナフタレンの精
製方法は、他の異性体を主な不純物として含む粗2,3
−ジメチルナフタレンを、該粗2,3−ジメチルナフタ
レンの全ジメチルナフタレンを溶解せしめるのに不足す
る量のメタノールと接触させ、純度の高められた2,3
−ジメチルナフタレンを不溶物として回収することを特
徴とする方法である。
製方法は、他の異性体を主な不純物として含む粗2,3
−ジメチルナフタレンを、該粗2,3−ジメチルナフタ
レンの全ジメチルナフタレンを溶解せしめるのに不足す
る量のメタノールと接触させ、純度の高められた2,3
−ジメチルナフタレンを不溶物として回収することを特
徴とする方法である。
本発明の精製方法の対象となる粗2,3−ジメチルナフ
タレンとしては、前述のような方法をはじめとする種々
の方法で得られる粗2,3−ジメチルナフタレンがあげ
られる。たとえば、O−キシレンと無水コハク酸の環化
反応、若しくはO−キシレンと1,4−ジクロロブタン
の環化反応で得られるジメチルテトラリン混合物を脱水
素反応させる方法、1,3−ジメチルナフタレン等の他
のジメチルナフタレン異性体を異性化させる方法、或い
はタールや石油類の精密蒸留において特定の留分をカッ
トする方法等の種々の方法で得られる粗2,3−ジメチ
ルナフタレンは、いずれも本発明の方法において使用す
ることができる。
タレンとしては、前述のような方法をはじめとする種々
の方法で得られる粗2,3−ジメチルナフタレンがあげ
られる。たとえば、O−キシレンと無水コハク酸の環化
反応、若しくはO−キシレンと1,4−ジクロロブタン
の環化反応で得られるジメチルテトラリン混合物を脱水
素反応させる方法、1,3−ジメチルナフタレン等の他
のジメチルナフタレン異性体を異性化させる方法、或い
はタールや石油類の精密蒸留において特定の留分をカッ
トする方法等の種々の方法で得られる粗2,3−ジメチ
ルナフタレンは、いずれも本発明の方法において使用す
ることができる。
これらの方法で得られる粗2,3−ジメチルナフタレン
は、前述のように1,2−ジメチルナフタレン、1,3
−ジメチルナフタレン、1,4−ジメチルナフタレン、
及び1,6−ジメチルナフタレンが含まれているが、そ
の粗2,3−ジメチルナフタレンの2,3−ジメチルナ
フタレン濃度(純度)が低すぎると、本発明の方法の効
率が低下する。したがって、そのような場合には、本発
明の方法の適用に先立って、特開昭50−154230
号公報に記載されたような、再結晶による精製方法を施
して、2,3−ジメチルナフタレン純度を、たとえば6
0%以上に高めておくのが望ましい。
は、前述のように1,2−ジメチルナフタレン、1,3
−ジメチルナフタレン、1,4−ジメチルナフタレン、
及び1,6−ジメチルナフタレンが含まれているが、そ
の粗2,3−ジメチルナフタレンの2,3−ジメチルナ
フタレン濃度(純度)が低すぎると、本発明の方法の効
率が低下する。したがって、そのような場合には、本発
明の方法の適用に先立って、特開昭50−154230
号公報に記載されたような、再結晶による精製方法を施
して、2,3−ジメチルナフタレン純度を、たとえば6
0%以上に高めておくのが望ましい。
本発明の精製方法におけるメタノールの使用量は、粗
2,3−ジメチルナフタレンの全ジメチルナフタレンを
溶解せしめるのに不足する量であり、2,3−ジメチル
ナフタレンの純度によっても異なるが、その使用量は、
通常、全ジメチルナフタレン量に対して重量比で0.2
〜5倍量程度、好ましくは0.3〜2倍量である。な
お、メタノールに対する2,3−ジメチルナフタレンの
飽和濃度は、常温で約3重量%である。
2,3−ジメチルナフタレンの全ジメチルナフタレンを
溶解せしめるのに不足する量であり、2,3−ジメチル
ナフタレンの純度によっても異なるが、その使用量は、
通常、全ジメチルナフタレン量に対して重量比で0.2
〜5倍量程度、好ましくは0.3〜2倍量である。な
お、メタノールに対する2,3−ジメチルナフタレンの
飽和濃度は、常温で約3重量%である。
本発明における粗2,3−ジメチルナフタレンとメタナ
ールとの接触処理における温度は室温(常温)で充分で
あり、むしろあまり高温でない方が効率を上げるのに好
ましい。メタノールには若干の水が含まれていても差支
えがない。
ールとの接触処理における温度は室温(常温)で充分で
あり、むしろあまり高温でない方が効率を上げるのに好
ましい。メタノールには若干の水が含まれていても差支
えがない。
その接触処理操作としては種々の方法を用いることがで
きる。たとえば、粗2,3−ジメチルナフタレンを室温
でメタノール中に投入して撹拌して懸濁させて、部分的
な抽出処理をする方法、粗ジメチルナフタレンにメタノ
ールをふりかけた後、遠心分離により分液するいわゆる
懸洗法等の方法が用いられる。いずれの方法も、純度の
高められた2,3−ジメチルナフタレンが不溶物として
得られる。一回の処理で目的の純度が得られなければ、
所望回数その処理を繰返せばよい。
きる。たとえば、粗2,3−ジメチルナフタレンを室温
でメタノール中に投入して撹拌して懸濁させて、部分的
な抽出処理をする方法、粗ジメチルナフタレンにメタノ
ールをふりかけた後、遠心分離により分液するいわゆる
懸洗法等の方法が用いられる。いずれの方法も、純度の
高められた2,3−ジメチルナフタレンが不溶物として
得られる。一回の処理で目的の純度が得られなければ、
所望回数その処理を繰返せばよい。
(実施例等) 以下に、実施例及び比較例をあげてさらに詳述する。
実施例1〜6 実施例1,2,4及び6においては、粗2,3−ジメチ
ルナフタレン(2,3−体含有量71.8%、1,2−
体含有量21,0%、1,3−体含有量5.1%、1,
4−体こん跡)の固体をメタノールと室温で第1表に示
す各割合でそれぞれ混合し、、30分間撹拌したのち
別し、残存不溶物を過して分離し乾燥し、分析した。
その結果は第1表に示すとおりであった。
ルナフタレン(2,3−体含有量71.8%、1,2−
体含有量21,0%、1,3−体含有量5.1%、1,
4−体こん跡)の固体をメタノールと室温で第1表に示
す各割合でそれぞれ混合し、、30分間撹拌したのち
別し、残存不溶物を過して分離し乾燥し、分析した。
その結果は第1表に示すとおりであった。
また、実施例3においては実施例2で得た不溶物を、実
施例5においては実施例4で得た不溶物をそれぞれ原料
の粗2,3−ジメチルナフタレンとして用い、同様の処
理をした。その結果は第1表に示すとおりであった。
施例5においては実施例4で得た不溶物をそれぞれ原料
の粗2,3−ジメチルナフタレンとして用い、同様の処
理をした。その結果は第1表に示すとおりであった。
比較例 実施例1で用いたと同一の粗2,3−ジメチルナフタレ
ン1.07gを、メタノール10mlと混合し、60℃の
温度で加熱して溶解させたのち、19℃に冷却して析出
した結晶を過し、分離して乾燥し、分析した。その結
果は第1表に示すとおりであった。
ン1.07gを、メタノール10mlと混合し、60℃の
温度で加熱して溶解させたのち、19℃に冷却して析出
した結晶を過し、分離して乾燥し、分析した。その結
果は第1表に示すとおりであった。
(c) 発明の効果 本発明の方法は、粗2,3−ジメチルナフタレンより高
い回収率で効率よく高純度の2,3−ジメチルナフタレ
ンを得ることができる。
い回収率で効率よく高純度の2,3−ジメチルナフタレ
ンを得ることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】他の異性体を主な不純物として含む粗2,
3−ジメチルナフタレンを、該粗2,3−ジメチルナフ
タレンの全ジメチルナフタレンを溶解せしめるのに不足
する量のメタノールと接触させ、純度の高められた2,
3−ジメチルナフタレンを不溶物として回収することを
特徴とする粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5811385A JPH0645559B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5811385A JPH0645559B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218534A JPS61218534A (ja) | 1986-09-29 |
| JPH0645559B2 true JPH0645559B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=13074922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5811385A Expired - Lifetime JPH0645559B2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645559B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399026A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Kawasaki Steel Corp | 2,6−ジイソプロピルナフタレンの精製方法 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP5811385A patent/JPH0645559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61218534A (ja) | 1986-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0645559B2 (ja) | 粗2,3−ジメチルナフタレンの精製方法 | |
| JPH0446253B2 (ja) | ||
| US2960533A (en) | Separation process for sebacic acid | |
| JPS6238344B2 (ja) | ||
| US3658905A (en) | Process for the purification of p-aminophenol | |
| US2506289A (en) | Process for the sepoaration of isomers | |
| US5059742A (en) | Process for separating 2,6-dimethylnaphthalene | |
| US3954892A (en) | Process for the purification of para-nitrophenol | |
| US4073819A (en) | 2,6-Dimethylnaphthalene extraction process | |
| JPS61251662A (ja) | ピリジンの精製方法 | |
| JPH02202592A (ja) | 2‐メチルナフタレンの分離回収方法 | |
| JPH0469357A (ja) | 安息香酸の精製法 | |
| JP2756494B2 (ja) | 2,6―ジメチルナフタレンの分離精製方法 | |
| JPS6193165A (ja) | キナルジンの分離精製法 | |
| JPS61218535A (ja) | スチレン精製方法 | |
| US3359311A (en) | Process for color improvement of beta-vinyladipic acid | |
| JP3148392B2 (ja) | チャートルシンの精製方法 | |
| US1301796A (en) | Process of purifying carbazol. | |
| JPH02204419A (ja) | 2,6―ジイソプロピルナフタレンの回収方法 | |
| JPS6176427A (ja) | アセナフテンの製造方法 | |
| JP2001354599A (ja) | 2,6−ジメチルナフタレンをそれを含む混合物から分離する方法 | |
| JPH0434979B2 (ja) | ||
| JPS63188633A (ja) | アセナフテンの製造方法 | |
| JPS61249961A (ja) | トリプトフアンの精製法 | |
| JPS60184054A (ja) | 光学活性リジンの精製方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |