JPH064668B2 - 新規アントラサイクリン抗生物質 - Google Patents

新規アントラサイクリン抗生物質

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JPH064668B2
JPH064668B2 JP61210606A JP21060686A JPH064668B2 JP H064668 B2 JPH064668 B2 JP H064668B2 JP 61210606 A JP61210606 A JP 61210606A JP 21060686 A JP21060686 A JP 21060686A JP H064668 B2 JPH064668 B2 JP H064668B2
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chloroform
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anthracycline antibiotic
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修 城道
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知之 石倉
博 長縄
力 沢
富雄 竹内
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は制がん作用を有する新規アントラサイクリン抗
生物質に関する。
(従来の技術) 制がん制アントラサイクリン系抗生物質としては、従来
から放線菌の培養液から得られるダウノマイシン(米国
特許第3,616,242号明細書参照)及びマドリアマイ
シン(米国特許第3,590,028号明細書参照)が知られて
おり、これらの化合物は実験潰瘍に対して広域抗がんス
ペクトルを有し、がん化学療法剤として臨床的にも広く
利用されている。しかし、ダウノマイシン及びアドリア
マイシはかなり強い抗がん作用を示すが、また重篤な心
毒作用などの副作用も強く、制がん剤として決して満足
できるものではない。そのため、発酵法、半合成法、微
生物変換法など各種の手段により、更に多数のアントラ
サイクリン抗生物質が提案されている[例えば、特公昭
51−34915号公報(アクラシノマイシンA及びB)、
特開昭57-56494号公報(4−デメトキシ−11−デオキ
シダウノマイシン等)、特開昭56-15299号(ロドマイシ
ン群抗生物質)等参照〕。
(発明が解決しようとする問題) 抗腫瘍剤としてのアントラサイクリン抗生物質は、上述
の如く、各種の類縁化合物が提案され、既に一部は臨床
的に広く利用されているものもあり、また臨床試験に供
されているものである。しかし、毒性、抗がん作用双方
について共に満足できるものではない。しかも、抗腫瘍
剤は、試験管内試験、動物試験の結果が必ずしも直後に
ヒトの抗がん作用と相関しないため、多角的な研究が要
求される。そのため抗腫瘍剤として一応の評価がされる
アントラサイクリン抗生物質類について、更に臨床薬と
して有効な、新たな部類に属する化合物の提案が望まれ
ている。
(問題点を解決するための手段) 本発明者等は、より有用なアントラサイクリン抗生物質
又はその合成中間体となり得る新規化合物を提案すべく
研究を重ねた結果、ダウノマイシン及びその類縁化合物
を生産する能力を有する土壌分離菌株又は公知の菌株を
変異原として、例えば紫外線あるいはN−メチル−N′
−ニトロ−N−ニトロソダアニジン(NTG)を用いる
通常の変異処理手段により得られた菌が、一定の制がん
作用を示し、かつ、各種の誘導体に導びき得る官能基を
有し、合成中間体としても有用なアントラサイクリン抗
生物質を生産することを見い出し本発明を完成した。
しかして、本発明は次式 で示される新規アントラサイクリン抗生物質を提供する
ものである。
本発明の化合物は、4−O−メチルアクラビノンとダウ
ノサミンから成ることを特徴とする従来の文献に未載の
新規アントラサイクリン抗生物質である。以下、式(I)
で示される化合物をD788−16と称する。
(作用・効果) D788−16は、培養マウス白血病細胞L1210に対して
強い増殖阻止作用を有し、それ自体制がん剤として有用
である。
なお、該作用は次の試験により容易に確認できる。
マウス白血球L1210培養細胞に対する増殖及び核酸合成
阻害作用 例えば、20%仔牛血清を含むRPM1164培地(ローズウ
エルパーク研究所)へL1210細胞を5×10ケ/ml接
種し、これに本発明の物質を0.001〜0.25μg/mlの濃
度で添加し、37℃にて炭酸ガス培養器中で48時間培
養し、対照区に対する50%増殖阻害濃度を求めた。な
お、本発明の物質の添加はM/50酢酸(pH3.O)中に1m
g/ml濃度で溶解したのち、Dulbecco PBS(-)(日水製薬
製)で希釈し、添加した。
更に上記のL1210培養細胞を10%仔牛血清を含むRPM11
640培地へ8×105ケ/mlとなる様に懸濁し、37℃にて
炭酸ガス培養器中で1.5時間培養を行ったのち、上記
で調製した本物質溶液を種々濃度添加し、15分間後さ
らに、14C−ウリジン(0.05μCi/ml)または14
−チミジン(0.05μCi/ml)を添加し、37℃にて6
0分間培養した。反応液へ冷10%トリクロル酢酸(TC
A)を添加し、反応を中止させると同時に、酸不溶物を
沈殿させ、遠心操作にて集積せしめ、冷5%TCA2mlに
て2回洗浄したのち、ギ酸に溶解し、放射活性を測定
し、無添加対照区に対する放射能の取込み率から50%
取込み阻害濃度を求めた。第1表に結果を示した。
本発明の抗生物質D788-16の製造はアクティノミセス属
に属するダウノマイシンあるいはカルミノマイシン及び
その類縁化合物を生産する能力を有する土壌分離菌株又
は公知の菌株を変更原として例えば紫外線或はN−メチ
ル−N′−ニトロ−N−ニトロングアニジン(NTG)を
用いる通常の変異処理により容易に単離される本発明の
化合物D788-16を生産する能力を有する変異株を、適当
な栄養源から成る培地に培養することにより行うことが
出来る。これらの変異株のうち具体的なものとしては、
新規アントラサイクリン抗生物質D788−5(特願昭59-3
8626)の生産菌、ストレプトミセス・スピーシズD788,4
L-660菌株(微工研菌寄第7459号)をNTG処置し、得
られる変異株でYDK−18株を挙げることが出来る。
本菌株は、昭和61年9月3日付で工業技術院微生物工
業研究所に微工研菌寄第8952号(FERM P-8952)と
して寄託されている。以下に、YDK−18株の菌学的性
状を示す。
(i) 形態 分枝した基中菌系より、直線状の気中菌系を伸長し、輪
生枝は認められない。成熟した胞子鎖は10ケ以上の胞
子の連鎖が認められ胞子の大きさは0.6〜0.8×
0.9〜2.5ミクロン位で胞子の表面は平滑である。
子のう胞子、鞭毛胞子などは認められない。
(ii) 各種培地における生育状態 色の記載について( )内に示す標準はH.D. Tresner &
E.J.Bakus著、aystem of color wheels for streptomyc
es taxonomy(J.Appl.Microbiol.11巻,335〜33
8頁,1963年)を用い、補足的に日本色彩研究所出
版の「色の標準を用いた。
(iii)生理的性質 (1)成育温度範囲(イースト、麦芽寒天培地を使用、pH
6.0で20℃,28℃,33℃,37℃,42℃の各温
度で実験):20℃〜37℃までは生育が認められた。
(2)ゼラチンの液化(グルコース、ペプトン、ゼラチン
培地を使用し、20℃で培養):陽性 (3)スターチの加水分解(スターチ、無機塩寒天培
地):陽性 (4)脱脂牛乳の凝固及びペプトン化:僅かに凝固及びペ
プトン化は陽性 (5)メラニン様色素の成育(トリプトン、イーストエキ
ス、鉄寒天培地):陽性 (iv)各種炭酸源の利用性(フリドハム、マドリーブ寒天
培地上): L−アラピノース + +は良く生育 D−キシロース + 土僅かに生育 D−グルコース + D−フラクトース ± シュクローズ ± イノシトール + L−ラムノース + ラフィノース ± D−マンニット ± 本発明によるD788-16製造に使用する菌株の培養は、放
線菌の栄養源として通常使用されるそれ自体公知の培地
組成中で行うことができる。例えば、炭素源としては、
グルコース、グリセリン、蔗糖、澱粉、マルトーズ、動
植物油などが使用でき、窒素源としては、大豆粉、肉エ
キス、酵母エキス、ペプトーン、コーン・ステープリカ
ー、綿実粕、魚粉などの有機体窒素源並びに硫酸アンモ
ニウム、塩化アンモニウム、硝酸ナトリウム、リン酸ア
ンモニウムなどの無機体窒素が使用できる。又必要に応
じて食塩、塩化カリウム、リン酸塩その他Mg ,Ca
Zn ,Fe ,Cu Mu あるいはNi などの2価金属塩
及びアミノ酸やビタミン類を添加する他、発酵中の発泡
を抑制するため、例えばシリコーン他各種市販消泡剤を
適宜添加することもできる。
温度、pH、通気攪拌および発酵時間等の発酵条件は、用
いられる菌株が最大量の該化合物を蓄積する様に選択す
る。例えば温度は20〜40℃、好ましくは28℃、pH
は5〜9、好ましくは6〜7において、発酵時間は3〜
10日間、好ましくは6日間で発酵を行うのが有利であ
る。
培養液からD788-16物質を単離、採取するには、発酵終
了後の培養物を遠心分離によるか、ケイ藻土の如き適当
な過助剤の存在下で過することにより、菌体と上澄
または液に分離する。上澄からはpH7〜9でクロロホ
ルム、トルエン、酢酸エチル、n−プタノールなどの有
機溶媒で抽出する。菌体からは必要により、アセトン、
メタノール、エタノールもしくはn−ブタノール等の有
機溶媒を用いて抽出する。これを吸着担体、例えば、合
成吸着樹脂、シリカゲルを用いたクロマトグラフィーに
より処理するか、陰イオン交換樹脂、陽イオン交換樹脂
を用いる処理等を単独にあるいは適宜組合せて使用する
ことにより、D788−16物質の精製、採取できる。
以下に本発明を実施例により変更に詳細に説明する。
実施例1 ストレプトシセススピーシスD788,YDK-18菌株(微工研
菌寄第8952号)のYS(0.3%酵母エキス、1%
可溶性デンプン、1.5%寒天、pH7.2)斜面培養より一
白金耳を採り、下記する種母培地100mlを分注殺菌し
た500ml容三角フラスコに接種し、28℃、ロータリ
ーシエカ−(220rpm)にて2日間振盪培養して種母
を作成した。
種母培地 可溶性デンプン 0.5% グルコース 0.5% 大豆粉(エスサンミート,味の素社製) 1.0% 食 塩 0.1% 第二リン酸カリ 0.1% 硫酸マグネシウム(含,7H2O) 0.1% 水道水 pH7.4(殺菌前) 次いで、下記組成の生産培地15を入れ、殺菌した3
0容ジャーファーメンタ−1基に上記の種母培養液7
50ml(5%に相当)を添加接種した。
生産培地 可溶性デンプン 5 % マルトーズ 3 % ドライ・イースト 3 % 大豆粉(エスサンミート、前出) 2 % 酵母エキス 0.2% 食 塩 0.1% 硫酸マグネシウム(含7H2O) 0.1% 炭酸カルシュウム 0.2% ミネラル溶液 0.05% 水 道 水 pH7.4(殺菌前) 通気量15/分、攪拌350回転/分で、28℃、6
日間培養する。ジャーファーメンターより培養液を回収
し、遠心操作にて菌体と上清に分離する。菌体にはアセ
トン8を加え、よく攪拌したのち過し、アセトン抽
出液を得る。これをおよそ2まで減圧濃縮したの
ち、4N苛性ソーダーにてpHを8.0に調整し、クロロホ
ルム4(総量)で抽出する。一方、培養上清に関して
は4N苛性ソーダーにてpHを8.0としたのち、およそ2
のクロロホルムで2回抽出する。菌体からのクロロホ
ルム抽出、及び上清からのクロロホルム抽出物を混合
し、少量まで濃縮する。これに過剰のn−ヘキサンを添
加して抽出物を沈殿させ、乾燥してD788-16物質を含む
粗粉末(3.4g)を採取した。
実施例2 実施例1で得た粗粉末3.4gをクロロホルム500mlに
溶解し、これを0.1M醋酸緩衝液300mlで3回抽出し
た。抽出水溶液区分を混合し、これをトルエン300ml
で2回洗浄しした。次いで水槽を4N−苛性ソーダーを
添加してpH8.0としたのち、クロロホルム300mlで2
回抽出した。濃縮乾涸し、部分精製の黄色粉末983mg
を得た。
実施例3 実施例2で得た部分精製粉末200mgを下記する分取用
高速液体クロマトグラフィーにかけた。即ち、下記液ク
ロ展開溶媒9mlに全量を溶解、1.5mlずつ6回に分けて
クロマトを行った。
高速液体クロマトグラフィー条件 カラム:YMC-Pack S343 ODS I-15 (φ2.0mm×250mm) ポンプ:Waters M-6000A 検出器:Waters Model 440(λ 285nm使用) 展開溶媒:アセトニトリル−0.01Mカンファ-スルホン 酸(pH4.1)(40:60) 流 速:5ml/分 分 画:7ml 分画3〜14を集め、6回分を混合した。4N苛性ソー
ダ溶液を添加しpH8.0としたのち、クロロホルム総量5
00mlで抽出した。水洗し濃縮乾涸しおよそ90%純度
のD788-13粉末134mgを得た。
実施例4 実施例3で得た粉末134mgを次いで分取用シリカゲル
薄層クロマトグラフィーでされに精製した。分取用シリ
カゲル薄層プレートPF254(メルク社製:20cm×20c
m)20枚の下端2cm位に、全巾にクロロホルム−メタ
ノール(15:1)に溶解した試料溶液を塗布し、風乾
後、クロロホルム−水−醋酸−アンモニヤ水(120:
50:5:1:1)系で展開した。D786-16区分をかき
とり、クロロホルム−メタノール(4:1)混液で溶出
させた。濃縮乾涸し、これに30mlの0.1M酢酸緩衝液
(pH3.0)を加えた溶解させ、遠心操作にて不溶物を除
去したのち、トルエン10mlで2回洗浄した。4N苛性
ソーダーでpHを8.0としたのち、クロロホルムで抽出し
た。クロロホルム抽出層を水洗、芒硝添加で脱水を行い
小量まで濃縮した。およそ10倍容のn−ヘキサンを添
加して沈殿させ、遠心操作にて集積し、真空乾燥して9
8.8%純度のD788-16を86mg取得した。
上記実施例によって得られたD788-16化合物の物理化学
的性状は以下の通りである。
A) 性状:黄色粉末 B) 融点:138〜141℃(分解) C)▲〔α〕23 D▼:+106°(C0.02,クロロホル
ム中) D) 紫外可視吸収スペクトル: E) 赤外線吸収スペクトル(KBr)(υcm−1): 3430,2950,1740,1680,1640, 1595,1450,1390,1300,1255, 1130,1020,990,850,760 F) FD-MSスペクトラム: m/z 556(M+H)(C29H33O10Nとして m.w555) 〃 390(M−ダウノサミン)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 富雄 東京都品川区東五反田5−1−11 (72)発明者 梅沢 浜夫 東京都練馬区豊玉北4丁目23番地 審査官 谷口 博 (56)参考文献 特開 昭60−185797(JP,A) 特開 昭60−185796(JP,A) 特開 昭57−114547(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】式 で示される新規アントラサイクリン抗生物質。
JP61210606A 1986-09-09 1986-09-09 新規アントラサイクリン抗生物質 Expired - Lifetime JPH064668B2 (ja)

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JP61210606A JPH064668B2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09 新規アントラサイクリン抗生物質

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JPS6366193A JPS6366193A (ja) 1988-03-24
JPH064668B2 true JPH064668B2 (ja) 1994-01-19

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JPS57114547A (en) * 1981-01-07 1982-07-16 Sanraku Inc Anthracycline antibiotic substance and its preparation
JPS60185796A (ja) * 1984-03-02 1985-09-21 Sanraku Inc 新規アントラサイクリン抗生物質
JPS60185797A (ja) * 1984-03-02 1985-09-21 Sanraku Inc 新規アントラサイクリン抗生物質

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