JPH06469B2 - 四輪駆動型作業車 - Google Patents
四輪駆動型作業車Info
- Publication number
- JPH06469B2 JPH06469B2 JP5819287A JP5819287A JPH06469B2 JP H06469 B2 JPH06469 B2 JP H06469B2 JP 5819287 A JP5819287 A JP 5819287A JP 5819287 A JP5819287 A JP 5819287A JP H06469 B2 JPH06469 B2 JP H06469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- drive
- front wheel
- wheel
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、四輪駆動型作業車の前輪変速構造に関する。
通常の四輪駆動型の作業車においては前輪と後輪の駆動
速度は略等しいものであるが、近年では前輪への動力を
変速する前輪変速装置を装備したものが農用トラクタに
現れてきており、この構成の一例が特開昭61-150830号
公報に開示されている。
速度は略等しいものであるが、近年では前輪への動力を
変速する前輪変速装置を装備したものが農用トラクタに
現れてきており、この構成の一例が特開昭61-150830号
公報に開示されている。
開示されている前輪変速装置は、後輪駆動速度と略等し
い駆動速度で伝動する標準駆動状態と、後輪駆動速度よ
り大きい駆動速度で伝動する増速駆動状態の2状態に切
換可能に構成されており、通常の直進時には標準駆動状
態で走行する。そして、旋回時に前輪変速装置を増速駆
動側に切換操作すると機体前部が旋回方向に積極的に引
張られて行き、軟弱な地面でも比較的容易に急旋回が行
えるのである。
い駆動速度で伝動する標準駆動状態と、後輪駆動速度よ
り大きい駆動速度で伝動する増速駆動状態の2状態に切
換可能に構成されており、通常の直進時には標準駆動状
態で走行する。そして、旋回時に前輪変速装置を増速駆
動側に切換操作すると機体前部が旋回方向に積極的に引
張られて行き、軟弱な地面でも比較的容易に急旋回が行
えるのである。
農用トラクタで走行する作業地面の状況は畑地、乾田、
湿田、芝地、等のように多種多様なものであると共に、
作業中での旋回半径も一定ではない。しかしながら、前
述の構成では増速駆動状態における前輪の後輪に対する
変速比が一定のものである為、前輪の駆動速度と機体前
部の旋回速度がうまく適合せず、前輪で作業地面を荒し
てしまう場合があった。
湿田、芝地、等のように多種多様なものであると共に、
作業中での旋回半径も一定ではない。しかしながら、前
述の構成では増速駆動状態における前輪の後輪に対する
変速比が一定のものである為、前輪の駆動速度と機体前
部の旋回速度がうまく適合せず、前輪で作業地面を荒し
てしまう場合があった。
ここで本発明は前述の問題に着目して、作業地面を特に
荒さずに急旋回が行えるように構成することを目的とし
ている。
荒さずに急旋回が行えるように構成することを目的とし
ている。
本発明の特徴は先に述べたような四輪駆動型作業車にお
いて、後輪の駆動速度よりも大きい駆動速度に無段階に
増速する前輪変速装置を操向自在な前輪への伝動系に設
けると共に、左右後輪の各々の回転数を検出する回転数
検出センサーを設けて、前記回転数検出センサーからの
検出に基づき左右後輪の回転数差の増大に応じて前記前
輪変速装置を増速操作する制御装置を備えてあることに
あり、その作用及び効果は次のとおりである。
いて、後輪の駆動速度よりも大きい駆動速度に無段階に
増速する前輪変速装置を操向自在な前輪への伝動系に設
けると共に、左右後輪の各々の回転数を検出する回転数
検出センサーを設けて、前記回転数検出センサーからの
検出に基づき左右後輪の回転数差の増大に応じて前記前
輪変速装置を増速操作する制御装置を備えてあることに
あり、その作用及び効果は次のとおりである。
直進状態から前輪を操向操作し機体が旋回を始めて左右
後輪の両回転数に差が生じ始めると、この回転数差の増
大に応じて前輪が次第に増速されて行く。この状態では
前輪の操向角度に比べて旋回半径は大きいのであるが前
輪増速作用に伴って機体前部が旋回方向に引張られて行
き、前輪の駆動状態が前輪の操向角度に対応した旋回半
径での旋回状態に達する。その後は前輪の操向角度、つ
まり機体前部の旋回速度に適した駆動速度で前輪が駆動
されて行くのである。
後輪の両回転数に差が生じ始めると、この回転数差の増
大に応じて前輪が次第に増速されて行く。この状態では
前輪の操向角度に比べて旋回半径は大きいのであるが前
輪増速作用に伴って機体前部が旋回方向に引張られて行
き、前輪の駆動状態が前輪の操向角度に対応した旋回半
径での旋回状態に達する。その後は前輪の操向角度、つ
まり機体前部の旋回速度に適した駆動速度で前輪が駆動
されて行くのである。
以上のように、左右後輪の回転数差に応じて前輪を機体
前部の旋回速度に適した駆動速度に増速させることがで
きるようになって、作業地面を特に荒らすことなく急旋
回が行えるようになった。
前部の旋回速度に適した駆動速度に増速させることがで
きるようになって、作業地面を特に荒らすことなく急旋
回が行えるようになった。
以下、本発明の実施例の1つである四輪駆動型の農用ト
ラクタについて図面に基づいて説明する。
ラクタについて図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、左右一対の操向型の前輪(1)及び
後輪(2)の各々を駆動自在に支持した機体フレーム(3)に
エンジン(4)、主クラッチ(5)、ミッションケース(6)及
び操縦部(7)を搭載し、機体後部にロータリー耕耘装置
等の各種作業装置を昇降自在に連結するリフトアーム
(8)、及び作業装置に動力を伝達するPTO軸(9)を備え
て四輪駆動型の農用トラクタを構成している。
後輪(2)の各々を駆動自在に支持した機体フレーム(3)に
エンジン(4)、主クラッチ(5)、ミッションケース(6)及
び操縦部(7)を搭載し、機体後部にロータリー耕耘装置
等の各種作業装置を昇降自在に連結するリフトアーム
(8)、及び作業装置に動力を伝達するPTO軸(9)を備え
て四輪駆動型の農用トラクタを構成している。
農用トラクタの動力伝達系について述べると、第3図及
び第2図に示すように、エンジン(4)からの動力は主ク
ラッチ(5)を介してミッションケース(6)内の主変速装置
及び副変速装置(以上、図示せず)に伝達されて、後輪
デフ駆動軸(12)から後輪デフ機構(2a)に伝達されると共
に、後輪デフ駆動軸(12)から分岐した動力は前輪変速装
置(10)に伝達され、前輪出力軸(15)を介して前輪デフ機
構(1a)に伝達されるものである。
び第2図に示すように、エンジン(4)からの動力は主ク
ラッチ(5)を介してミッションケース(6)内の主変速装置
及び副変速装置(以上、図示せず)に伝達されて、後輪
デフ駆動軸(12)から後輪デフ機構(2a)に伝達されると共
に、後輪デフ駆動軸(12)から分岐した動力は前輪変速装
置(10)に伝達され、前輪出力軸(15)を介して前輪デフ機
構(1a)に伝達されるものである。
前記前輪変速装置(10)は第2図に示すように、前記後輪
デフ駆動軸(12)に前輪出力軸(15)が並設され、この後輪
デフ駆動軸(12)に第1・第2駆動ギヤ(13),(14)が固定
されている。そして、前記第1・第2駆動ギヤ(13),(1
4)の各々と咬合う第1・第2従動ギヤ(16),(17)が前輪
出力軸(15)に遊転外嵌されており、第1従動ギヤ(16)と
前輪出力軸(15)との間に第1油圧クラッチ(18)、第2従
動ギヤ(17)と前輪出力軸(15)との間に第2油圧クラッチ
(19)が構成されている。そして、第1図に示すように、
前記第1・第2油圧クラッチ(18),(19)に対して圧油給
排を行う電磁式で、且つ中立復帰型の制御弁(24)が設け
られ、この制御弁(24)に操作信号を発する制御装置(23)
が備えられている。
デフ駆動軸(12)に前輪出力軸(15)が並設され、この後輪
デフ駆動軸(12)に第1・第2駆動ギヤ(13),(14)が固定
されている。そして、前記第1・第2駆動ギヤ(13),(1
4)の各々と咬合う第1・第2従動ギヤ(16),(17)が前輪
出力軸(15)に遊転外嵌されており、第1従動ギヤ(16)と
前輪出力軸(15)との間に第1油圧クラッチ(18)、第2従
動ギヤ(17)と前輪出力軸(15)との間に第2油圧クラッチ
(19)が構成されている。そして、第1図に示すように、
前記第1・第2油圧クラッチ(18),(19)に対して圧油給
排を行う電磁式で、且つ中立復帰型の制御弁(24)が設け
られ、この制御弁(24)に操作信号を発する制御装置(23)
が備えられている。
これに対し、第1図に示すように左右後輪(2)に対して
各々の回転数を検出する回転数検出センサー(11a),(11
b)が設けてあり、回転数検出センサー(11a),(11b)から
の信号が前記制御装置(23)に入力されている。そして、
前記回転数検出センサー(11a),(11b)の検出値に基づい
て算出される左右後輪(2)の各々の周速度(VRa),(VRb)の
差が設定範囲内であれば、制御装置(23)は機体が直進状
態に在ると判断して前記制御弁(24)を第1油圧クラッチ
(18)圧油供給側に操作し、この第1油圧クラッチ(18)を
入り状態とする。この状態では、動力は前後輪(1),(2)
の平均周速度が略等しい標準駆動状態で前輪(1)に伝達
されて行く。
各々の回転数を検出する回転数検出センサー(11a),(11
b)が設けてあり、回転数検出センサー(11a),(11b)から
の信号が前記制御装置(23)に入力されている。そして、
前記回転数検出センサー(11a),(11b)の検出値に基づい
て算出される左右後輪(2)の各々の周速度(VRa),(VRb)の
差が設定範囲内であれば、制御装置(23)は機体が直進状
態に在ると判断して前記制御弁(24)を第1油圧クラッチ
(18)圧油供給側に操作し、この第1油圧クラッチ(18)を
入り状態とする。この状態では、動力は前後輪(1),(2)
の平均周速度が略等しい標準駆動状態で前輪(1)に伝達
されて行く。
次に、旋回時の状態について詳述すると同図に示すよう
に、前記回転数検出センサー(11a),(11b)の検出に基づ
いて算出される左右後輪(2)の周速度(VRa),(VRb)には第
1式(C1)のような関係が成立する。
に、前記回転数検出センサー(11a),(11b)の検出に基づ
いて算出される左右後輪(2)の周速度(VRa),(VRb)には第
1式(C1)のような関係が成立する。
VRa:VRb=(R1−B):(R1+B) …………(C1) R1:左右後輪の平均旋回半径 B:トレッドの1/2 故に、 又、前輪(1)の平均旋回半径(R2)とホイルベース(A)及び
後輪(2)の平均旋回半径(R1)は次式(C3)のような関係を
有している。
後輪(2)の平均旋回半径(R1)は次式(C3)のような関係を
有している。
R2 2=A2+R1 2 …………………………(C3 故に、旋回時における後輪(2)に対する前輪(1)の増速比
(α)は次式(C4)で表される。
(α)は次式(C4)で表される。
この式(C4)に前式(C2)を代入すると 以上のような式(C5)で増速比(α)が得られる。
次に、前輪(1)を無段階に増速する構成について述べる
と、第4図(イ)に示すように制御弁(24)に対して第2油
圧クラッチ(19)圧油供給側に操作する信号を制御装置(2
3)から発振し続ければ、第2油圧クラッチ(19)は完全に
入り状態となって、後輪デフ駆動軸(12)からの動力は第
2駆動・従動ギヤ(14),(17)及び第2油圧クラッチ(19)
を通つて、第1油圧クラッチ(18)を入り操作する前記標
準駆動状態よりも増速された増速駆動状態で前輪(1)に
伝達されて行く。この増速駆動状態の増速比はギヤ比に
よって一義的に定まるものである。
と、第4図(イ)に示すように制御弁(24)に対して第2油
圧クラッチ(19)圧油供給側に操作する信号を制御装置(2
3)から発振し続ければ、第2油圧クラッチ(19)は完全に
入り状態となって、後輪デフ駆動軸(12)からの動力は第
2駆動・従動ギヤ(14),(17)及び第2油圧クラッチ(19)
を通つて、第1油圧クラッチ(18)を入り操作する前記標
準駆動状態よりも増速された増速駆動状態で前輪(1)に
伝達されて行く。この増速駆動状態の増速比はギヤ比に
よって一義的に定まるものである。
これに対し、第4図(ロ),(ハ)に示すように制御弁(24)を
第2油圧クラッチ(19)圧油供給側に操作する信号を間欠
的に発振し、制御弁(24)を間欠的に開閉操作すると、第
2油圧クラッチ(19)を完全に入り状態に保持しておくだ
けの圧力が第2油圧クラッチ(19)に作用しなくなる。こ
のような状態となると、第2油圧クラッチ(19)でスリッ
プが発生して、第2油圧クラッチ(19)が完全に入り状態
となった場合での前記増速駆動状態よりも減速された状
態で動力が伝達されて行く。従って、設定時間(t)内で
第2油圧クラッチ(19)入り側への発振時間の総和を変更
操作することにより、第2油圧クラッチ(19)のスリップ
の程度を変更でき前記標準駆動状態と増速駆動状態との
間で無段階に前輪(1)を変速操作することができるので
ある。
第2油圧クラッチ(19)圧油供給側に操作する信号を間欠
的に発振し、制御弁(24)を間欠的に開閉操作すると、第
2油圧クラッチ(19)を完全に入り状態に保持しておくだ
けの圧力が第2油圧クラッチ(19)に作用しなくなる。こ
のような状態となると、第2油圧クラッチ(19)でスリッ
プが発生して、第2油圧クラッチ(19)が完全に入り状態
となった場合での前記増速駆動状態よりも減速された状
態で動力が伝達されて行く。従って、設定時間(t)内で
第2油圧クラッチ(19)入り側への発振時間の総和を変更
操作することにより、第2油圧クラッチ(19)のスリップ
の程度を変更でき前記標準駆動状態と増速駆動状態との
間で無段階に前輪(1)を変速操作することができるので
ある。
そして、第1図に示すように前輪変速装置(10)から下手
側の前輪出力軸(15)及び後輪デフ駆動軸(12)に回転数検
出センサー(20),(21)が取付けられ、制御装置(23)に接
続されている。そして、前記回転数検出センサー(20),
(21)の検出に基づいて算出される前輪(1)の平均周速度
(VF)及び後輪(2)の平均周速度(VR)とが、旋回中に、 VF=αVR α=増速比 となるように制御装置(23)が制御弁(24)を先に述べたよ
うに間欠的に操作するのである。
側の前輪出力軸(15)及び後輪デフ駆動軸(12)に回転数検
出センサー(20),(21)が取付けられ、制御装置(23)に接
続されている。そして、前記回転数検出センサー(20),
(21)の検出に基づいて算出される前輪(1)の平均周速度
(VF)及び後輪(2)の平均周速度(VR)とが、旋回中に、 VF=αVR α=増速比 となるように制御装置(23)が制御弁(24)を先に述べたよ
うに間欠的に操作するのである。
前述の実施例では前輪変速装置の増速系を油圧操作式と
したが、ベルト式等の摩擦式無段変速装置に構成する構
造も採用できる。
したが、ベルト式等の摩擦式無段変速装置に構成する構
造も採用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る四輪駆動型作業車の実施例を示し、
第1図は前輪変速装置の制御系統を示す概略平面図、第
2図は前輪変速装置の側面図、第3図は農用トラクタの
全体側面図、第4図(イ),(ロ),(ハ)は制御装置から制御
弁に対しての第2油圧クラッチ圧油供給側への信号の発
振状態を示す図である。 (1)……前輪、(2)……後輪、(10)……前輪変速装置、(1
1a),(11b)……回転数検出センサー、(23)……制御装
置。
第1図は前輪変速装置の制御系統を示す概略平面図、第
2図は前輪変速装置の側面図、第3図は農用トラクタの
全体側面図、第4図(イ),(ロ),(ハ)は制御装置から制御
弁に対しての第2油圧クラッチ圧油供給側への信号の発
振状態を示す図である。 (1)……前輪、(2)……後輪、(10)……前輪変速装置、(1
1a),(11b)……回転数検出センサー、(23)……制御装
置。
Claims (1)
- 【請求項1】後輪(2)の駆動速度よりも大きい駆動速度
に無段階に増速する前輪変速装置(10)を操向自在な前輪
(1)への伝動系に設けると共に、左右後輪(2)の各々の回
転数を検出する回転数検出センサー(11a),(11b)を設け
て、前記回転数検出センサー(11a),(11b)からの検出に
基づき左右後輪(2)の回転数差の増大に応じて前記前輪
変速装置(10)を増速操作する制御装置(23)を備えてある
四輪駆動型作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5819287A JPH06469B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 四輪駆動型作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5819287A JPH06469B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 四輪駆動型作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63222928A JPS63222928A (ja) | 1988-09-16 |
| JPH06469B2 true JPH06469B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=13077155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5819287A Expired - Lifetime JPH06469B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 四輪駆動型作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06469B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7129814B2 (ja) | 2018-04-26 | 2022-09-02 | 株式会社小松製作所 | 作業機械およびその制御方法 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP5819287A patent/JPH06469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63222928A (ja) | 1988-09-16 |
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