JPH06471B2 - 四輪駆動型作業車 - Google Patents
四輪駆動型作業車Info
- Publication number
- JPH06471B2 JPH06471B2 JP17560287A JP17560287A JPH06471B2 JP H06471 B2 JPH06471 B2 JP H06471B2 JP 17560287 A JP17560287 A JP 17560287A JP 17560287 A JP17560287 A JP 17560287A JP H06471 B2 JPH06471 B2 JP H06471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- gear
- transmission shaft
- wheel
- wheel drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は四輪駆動型の作業車において、特に前輪への伝
動構造に関する。
動構造に関する。
通常の四輪駆動型の作業車においては前輪と後輪の駆動
速度は略等しいものであるが、近年では前輪の駆動速度
を変速する前輪変速装置を装備したものが農用トラクタ
において、実用化されてきており、この構成の一例が特
開昭61−150830号公報に開示されている。
速度は略等しいものであるが、近年では前輪の駆動速度
を変速する前輪変速装置を装備したものが農用トラクタ
において、実用化されてきており、この構成の一例が特
開昭61−150830号公報に開示されている。
開示されている前輪変速装置は、前後輪が略同速度で駆
動される標準ギヤ伝動系と、前輪が後輪よりも増速され
る増速ギヤ伝動系とを備え切換機構としての油圧クラッ
チにより標準ギヤ伝動系を介して前輪に動力伝達する
か、又は増速ギヤ伝動系を介して前輪に動力伝達するか
を選択するのであり、旋回時に前輪増速状態を現出させ
ることによって軟弱な地面でも比較的容易に急旋回が行
えるようになっている。
動される標準ギヤ伝動系と、前輪が後輪よりも増速され
る増速ギヤ伝動系とを備え切換機構としての油圧クラッ
チにより標準ギヤ伝動系を介して前輪に動力伝達する
か、又は増速ギヤ伝動系を介して前輪に動力伝達するか
を選択するのであり、旋回時に前輪増速状態を現出させ
ることによって軟弱な地面でも比較的容易に急旋回が行
えるようになっている。
前記構造において後輪に対する前輪の増速比は増速ギヤ
伝動系のギヤ比によって一義的に定まっている。従っ
て、増速比の異なる機種に仕様変更する場合には前記増
速ギヤ伝動系のギヤ比を変更しなければならないが、こ
のような仕様変更を行うには前輪変速装置内の各部の配
置及び前記変速装置を収めるケーシングの形状等をも変
更しなければならず、前記仕様変更に伴う製作コストの
上昇は無視できないものとなっている。
伝動系のギヤ比によって一義的に定まっている。従っ
て、増速比の異なる機種に仕様変更する場合には前記増
速ギヤ伝動系のギヤ比を変更しなければならないが、こ
のような仕様変更を行うには前輪変速装置内の各部の配
置及び前記変速装置を収めるケーシングの形状等をも変
更しなければならず、前記仕様変更に伴う製作コストの
上昇は無視できないものとなっている。
ここで本発明は前述の問題に着目して、極力製作コスト
の上昇を抑えながら前輪の増速比を変更する仕様変更に
対応できるような構造を得ることを目的としている。
の上昇を抑えながら前輪の増速比を変更する仕様変更に
対応できるような構造を得ることを目的としている。
本発明の特徴は以上のべたような四輪駆動型作業車にお
いて、後輪への伝動系に連動連結された第1伝動軸と、
前輪へ動力を伝達する第2伝動軸とを同芯状に、且つ、
相対回転自在に支持し、さらに第1伝動軸に第1ギヤを
相対回転自在に外嵌し、第2伝動軸に第2ギヤを固定す
ると共に、前輪が後輪よりも増速駆動されるような伝動
比で前記第1ギヤから第2ギヤに動力伝達し、且つ、第
1及び第2伝動軸のケーシングに対して着脱自在なギヤ
伝動ユニットを備え、さらに、前記第1及び第2伝動軸
を直結状態とする第1伝動状態と、前記第1ギヤを第1
伝動軸に対して固定状態とする第2伝動状態とに切換可
能な切換機構を設けてあることにあり、その作用及び効
果は次のとおりである。
いて、後輪への伝動系に連動連結された第1伝動軸と、
前輪へ動力を伝達する第2伝動軸とを同芯状に、且つ、
相対回転自在に支持し、さらに第1伝動軸に第1ギヤを
相対回転自在に外嵌し、第2伝動軸に第2ギヤを固定す
ると共に、前輪が後輪よりも増速駆動されるような伝動
比で前記第1ギヤから第2ギヤに動力伝達し、且つ、第
1及び第2伝動軸のケーシングに対して着脱自在なギヤ
伝動ユニットを備え、さらに、前記第1及び第2伝動軸
を直結状態とする第1伝動状態と、前記第1ギヤを第1
伝動軸に対して固定状態とする第2伝動状態とに切換可
能な切換機構を設けてあることにあり、その作用及び効
果は次のとおりである。
前述のように構成すると、切換機構により第1及び第2
伝動軸を直結状態とすることによって前輪と後輪の駆動
速度が略等しい状態となり、第1ギヤを第1伝動軸に対
して固定状態とすると第1伝動軸からの動力は第1ギヤ
からギヤ伝動ユニットを通り第2ギヤに伝動される。こ
の状態が前輪増速状態である。
伝動軸を直結状態とすることによって前輪と後輪の駆動
速度が略等しい状態となり、第1ギヤを第1伝動軸に対
して固定状態とすると第1伝動軸からの動力は第1ギヤ
からギヤ伝動ユニットを通り第2ギヤに伝動される。こ
の状態が前輪増速状態である。
そして、前輪増速状態における前輪の増速比を変更する
には前記ギヤ伝動ユニット内の伝動比を変更すればよ
い。つまり、伝動比の異なる複数のギヤ伝動ユニットを
用意して第1及び第2伝動軸のケーシングに取付け及び
変換することによって、ケーシングや前輪変速装置内の
配置等を特に変更することなく、前輪の増速比の異なる
四輪駆動型作業車を提供できるのである。
には前記ギヤ伝動ユニット内の伝動比を変更すればよ
い。つまり、伝動比の異なる複数のギヤ伝動ユニットを
用意して第1及び第2伝動軸のケーシングに取付け及び
変換することによって、ケーシングや前輪変速装置内の
配置等を特に変更することなく、前輪の増速比の異なる
四輪駆動型作業車を提供できるのである。
以上のように、前輪の増速比を変更すると言う仕様変更
を行うのに、これに伴う他の変更箇所が極力少なくなる
ような構造が得られて、製作コストの低減を図ることが
できた。
を行うのに、これに伴う他の変更箇所が極力少なくなる
ような構造が得られて、製作コストの低減を図ることが
できた。
以下、本発明の実施例の1つである四輪駆動型の農用ト
ラクタについて図面に基づいて説明する。
ラクタについて図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、操向操作自在な前輪(1)及び後輪
(2)で支持された機体に操縦部(3)機体後部に連結した作
業装置を昇降操作するリフトアーム(4)及び作業装置に
動力を伝達するPTO軸(5)を備えて四輪駆動型の農用
トラクタを構成している。
(2)で支持された機体に操縦部(3)機体後部に連結した作
業装置を昇降操作するリフトアーム(4)及び作業装置に
動力を伝達するPTO軸(5)を備えて四輪駆動型の農用
トラクタを構成している。
ミッションケース(6)内の主変速装置及び副変速装置
(以上図示せず)で変速操作された動力は後輪(2)に伝
達されると共に、副変速装置から分岐した動力は第1図
に示すように、第1伝動軸(7)に伝達されてくる。この
第1伝動軸(7)に対して、前輪(1)に動力伝達する第2伝
動軸(8)が同芯状に、且つ、相対回転自在にミッション
ケース(6)内に支持されると共に、第1伝動軸(7)に第1
ギヤ(9)が遊転自在に外嵌され、第2伝動軸(8)には第2
ギヤ(10)がスプライン構造にて固定されている。そし
て、第1伝動軸(7)と第1ギヤ(9)との間で切換機構(11)
としての第1油圧クラッチが構成されると共に、第1伝
動軸(7)と第2ギヤ(10)との間で切換機構(12)としての
第2油圧クラッチが構成されている。
(以上図示せず)で変速操作された動力は後輪(2)に伝
達されると共に、副変速装置から分岐した動力は第1図
に示すように、第1伝動軸(7)に伝達されてくる。この
第1伝動軸(7)に対して、前輪(1)に動力伝達する第2伝
動軸(8)が同芯状に、且つ、相対回転自在にミッション
ケース(6)内に支持されると共に、第1伝動軸(7)に第1
ギヤ(9)が遊転自在に外嵌され、第2伝動軸(8)には第2
ギヤ(10)がスプライン構造にて固定されている。そし
て、第1伝動軸(7)と第1ギヤ(9)との間で切換機構(11)
としての第1油圧クラッチが構成されると共に、第1伝
動軸(7)と第2ギヤ(10)との間で切換機構(12)としての
第2油圧クラッチが構成されている。
これに対して、同図に示すように前記第1及び第2ギヤ
(9),(10)に各々咬合う第3及び第4ギヤ(14),(15)が
第3伝動軸(16)に固定され、この第3伝動軸(16)がユニ
ットケース(13)内に支持されている。そして、このユニ
ットケース(13)はミッションケース(6)に対してボルト
連結により着脱自在であり、以上の第3・第4ギヤ(1
4),(15)、第3伝動軸(16)及びユニットケース(13)等で
1つのギヤ伝動ユニット(17)を構成している。
(9),(10)に各々咬合う第3及び第4ギヤ(14),(15)が
第3伝動軸(16)に固定され、この第3伝動軸(16)がユニ
ットケース(13)内に支持されている。そして、このユニ
ットケース(13)はミッションケース(6)に対してボルト
連結により着脱自在であり、以上の第3・第4ギヤ(1
4),(15)、第3伝動軸(16)及びユニットケース(13)等で
1つのギヤ伝動ユニット(17)を構成している。
そして、第2油圧クラッチ(12)を入り状態とすると第1
及び第2伝動軸(7),(8)が直結状態となり、前後輪
(1),(2)が略同速度で駆動されるような状態で前輪(1)
に動力伝達されて行く。逆に、第1油圧クラッチ(11)を
入り状態とすると第1伝動軸(7)からの動力は第1ギヤ
(9)、ギヤ伝動ユニット(17)内の第3ギヤ(14)、第3伝
動軸(16)、第4ギヤ(15)及び第2ギヤ(10)を通り第2伝
動軸(8)に伝達されて行く。この状態で前輪(1)は後輪
(2)よりも増速駆動される。そして、この増速駆動状態
での前輪(1)の駆動速度を変更するには、伝動比の異な
る別のギヤ伝動ユニット(17)に交換すればよいのであ
る。
及び第2伝動軸(7),(8)が直結状態となり、前後輪
(1),(2)が略同速度で駆動されるような状態で前輪(1)
に動力伝達されて行く。逆に、第1油圧クラッチ(11)を
入り状態とすると第1伝動軸(7)からの動力は第1ギヤ
(9)、ギヤ伝動ユニット(17)内の第3ギヤ(14)、第3伝
動軸(16)、第4ギヤ(15)及び第2ギヤ(10)を通り第2伝
動軸(8)に伝達されて行く。この状態で前輪(1)は後輪
(2)よりも増速駆動される。そして、この増速駆動状態
での前輪(1)の駆動速度を変更するには、伝動比の異な
る別のギヤ伝動ユニット(17)に交換すればよいのであ
る。
次に、前記第1・第2油圧クラッチ(11),(12)を入り操
作する作動油の供給構造について詳述すると、第1図及
び第2図に示すように第1伝動軸(7)の外周面に2組の
環状油路(18a),(18b)が設けられると共に、この環状油
路(18a),(18b)と第1・第2油圧クラッチ(11),(12)と
に亘る油路(19a),(19b)が第1伝動軸(7)に設けられて
いる。そして、第1伝動軸(7)の環状油路(18a),(18b)
に対応する部分に油圧回路用のジョイント部材(20)が第
1伝動軸(7)に対して相対回転自在に外嵌してある。
作する作動油の供給構造について詳述すると、第1図及
び第2図に示すように第1伝動軸(7)の外周面に2組の
環状油路(18a),(18b)が設けられると共に、この環状油
路(18a),(18b)と第1・第2油圧クラッチ(11),(12)と
に亘る油路(19a),(19b)が第1伝動軸(7)に設けられて
いる。そして、第1伝動軸(7)の環状油路(18a),(18b)
に対応する部分に油圧回路用のジョイント部材(20)が第
1伝動軸(7)に対して相対回転自在に外嵌してある。
このジョイント部材(20)には前記環状油路(18a),(18b)
の各々に連通する油路(21a),(21b)が備えられてあり、
ミッションケース(6)からジョイント部材(20)に亘り2
組のパイプ(22a),(22b)が架設連結されている。これに
より、ポンプ(図外)からの作動油はパイプ(22a),(22
b)からジョイント部材(20)の油路(21a),(21b)を通り環
状油路(18a),(18b)に送り込まれて行く。そして、前記
パイプ(22a),(22b)はジョイント部材(20)の回り止めで
あり、位置決め部材となっているのである。
の各々に連通する油路(21a),(21b)が備えられてあり、
ミッションケース(6)からジョイント部材(20)に亘り2
組のパイプ(22a),(22b)が架設連結されている。これに
より、ポンプ(図外)からの作動油はパイプ(22a),(22
b)からジョイント部材(20)の油路(21a),(21b)を通り環
状油路(18a),(18b)に送り込まれて行く。そして、前記
パイプ(22a),(22b)はジョイント部材(20)の回り止めで
あり、位置決め部材となっているのである。
前述の実施例では切換機構(11),(12)として油圧クラッ
チを用いたが、第1伝動軸(7)にスプライン構造にてシ
フト部材をスライド自在に取付けて、シフト部材を第2
ギヤ(10)に咬合わせ第1及び第2伝動軸(7),(8)を直結
状態とし、シフト部材を逆方向にスライド操作してシフ
ト部材を第1ギヤ(9)に咬合わせて第1ギヤ(9)を第1伝
動軸(7)に固定する状態とするような切換機構に構成し
てもよい。
チを用いたが、第1伝動軸(7)にスプライン構造にてシ
フト部材をスライド自在に取付けて、シフト部材を第2
ギヤ(10)に咬合わせ第1及び第2伝動軸(7),(8)を直結
状態とし、シフト部材を逆方向にスライド操作してシフ
ト部材を第1ギヤ(9)に咬合わせて第1ギヤ(9)を第1伝
動軸(7)に固定する状態とするような切換機構に構成し
てもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る四輪駆動型作業車の実施例を示し、
第1図は前輪への伝動変速系の縦断側面図、第2図はジ
ョイント部材の横断平面図、第3図は農用トラクタの全
体側面図である。 (1)……前輪、(2)……後輪、(6)……ケーシング、(7)…
…第1伝動軸、(8)……第2伝動軸、(9)……第1ギヤ、
(10)……第2ギヤ、(11),(12)……切換機構、(17)……
ギヤ伝動ユニット。
第1図は前輪への伝動変速系の縦断側面図、第2図はジ
ョイント部材の横断平面図、第3図は農用トラクタの全
体側面図である。 (1)……前輪、(2)……後輪、(6)……ケーシング、(7)…
…第1伝動軸、(8)……第2伝動軸、(9)……第1ギヤ、
(10)……第2ギヤ、(11),(12)……切換機構、(17)……
ギヤ伝動ユニット。
Claims (1)
- 【請求項1】後輪(2)への伝動系に連動連係された第1
伝動軸(7)と、前輪(1)へ動力を伝達する第2伝動軸(8)
とを同芯状に、且つ、相対回転自在に支持し、さらに第
1伝動軸(7)に第1ギヤ(9)を相対回転自在に外嵌し、第
2伝動軸(8)に第2ギヤ(10)を固定すると共に、前輪(1)
が後輪(2)よりも増速駆動されるような伝動比で前記第
1ギヤ(9)から第2ギヤ(10)に動力伝達し、且つ、第1
及び第2伝動軸(7),(8)のケーシング(6)に対して着脱
自在なギヤ伝動ユニット(17)を備え、さらに、前記第1
及び第2伝動軸(7),(8)を直結状態とする第1伝動状態
と、前記第1ギヤ(9)を第1伝動軸(7)に対して固定状態
とする第2伝動状態とに切換可能な切換機構(11),(12)
を設けてある四輪駆動型作業車。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17560287A JPH06471B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 四輪駆動型作業車 |
| US07/215,568 US4862988A (en) | 1987-07-14 | 1988-07-06 | Four wheel drive working vehicle |
| CA000571644A CA1307948C (en) | 1987-07-14 | 1988-07-11 | Four wheel drive working vehicle |
| GB8816533A GB2208900B (en) | 1987-07-14 | 1988-07-12 | Four wheel drive working vehicle |
| ES888802198A ES2009619A6 (es) | 1987-07-14 | 1988-07-13 | Vehiculo de trabajo con transmision a las cuatro ruedas. |
| FR8809602A FR2618105B1 (fr) | 1987-07-14 | 1988-07-13 | Vehicule utilitaire a quatre roues motrices |
| DE3823785A DE3823785A1 (de) | 1987-07-14 | 1988-07-14 | Nutzfahrzeug mit vierradantrieb |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17560287A JPH06471B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 四輪駆動型作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6418731A JPS6418731A (en) | 1989-01-23 |
| JPH06471B2 true JPH06471B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15998959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17560287A Expired - Lifetime JPH06471B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 四輪駆動型作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06471B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02274629A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-08 | Kubota Corp | 車輌の前輪動力伝達方法 |
| JPH0460720U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-25 |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP17560287A patent/JPH06471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6418731A (en) | 1989-01-23 |
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| JPH0111550Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105 Year of fee payment: 14 |