JPH0648343Y2 - 電子式表示装置 - Google Patents
電子式表示装置Info
- Publication number
- JPH0648343Y2 JPH0648343Y2 JP15077989U JP15077989U JPH0648343Y2 JP H0648343 Y2 JPH0648343 Y2 JP H0648343Y2 JP 15077989 U JP15077989 U JP 15077989U JP 15077989 U JP15077989 U JP 15077989U JP H0648343 Y2 JPH0648343 Y2 JP H0648343Y2
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- JP
- Japan
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- circuit board
- electronic display
- fluorescent display
- display tube
- display device
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
Description
この考案は螢光表示管などの平面状表示素子を備えた電
子メータ等の電子式表示装置に関する。
子メータ等の電子式表示装置に関する。
従来の電子式表示装置としては、例えば第3図及び第4
図に示すようなものがある。図において、1は回路基
板、2は回路基板1の表面側にリード端子2aによって取
付けられた平面状表示素子としての螢光表示管、3は回
路基板1と螢光表示管2との間に介在され、螢光表示管
2を支える受台で、この受台3は回路基板1にねじ4に
よって止着されている。5は回路基板1の裏面側に取付
けられた回路部品、6は樹脂ケース、7は間隔保持筒
で、回路基板1は間隔保持筒7を介してボルト8および
ナット9によって樹脂ケース6に固着されている。10は
透明樹脂カバーである。 このように構成された電子式表示装置を組立てるには回
路基板1の裏面に回路部品5を取付けると共に、回路基
板1の表面に受台3を介して螢光表示管2のリード端子
2aを接続して回路ユニットを構成する。しかるのち、こ
の回路ユニットの回路基板1を間隔保持筒7を介在させ
て樹脂ケース6に固着し、樹脂ケース6に透明樹脂カバ
ー10を被せることによって組立が終了する。
図に示すようなものがある。図において、1は回路基
板、2は回路基板1の表面側にリード端子2aによって取
付けられた平面状表示素子としての螢光表示管、3は回
路基板1と螢光表示管2との間に介在され、螢光表示管
2を支える受台で、この受台3は回路基板1にねじ4に
よって止着されている。5は回路基板1の裏面側に取付
けられた回路部品、6は樹脂ケース、7は間隔保持筒
で、回路基板1は間隔保持筒7を介してボルト8および
ナット9によって樹脂ケース6に固着されている。10は
透明樹脂カバーである。 このように構成された電子式表示装置を組立てるには回
路基板1の裏面に回路部品5を取付けると共に、回路基
板1の表面に受台3を介して螢光表示管2のリード端子
2aを接続して回路ユニットを構成する。しかるのち、こ
の回路ユニットの回路基板1を間隔保持筒7を介在させ
て樹脂ケース6に固着し、樹脂ケース6に透明樹脂カバ
ー10を被せることによって組立が終了する。
しかしながら、このような従来の電子式表示装置にあっ
ては螢光表示管2は単に受台3に載置されている構成で
あるので、外部から樹脂ケース6に伝達される振動は間
隔保持筒7を介して回路基板1に伝わり、この回路基板
1からそのリード端子2aによって螢光表示管2に伝達さ
れることになるために、外部からの振動で間隔保持筒
7、回路基板1および螢光表示管2はそれぞれ単独に揺
動することになる。このため、振動によって第3図に示
す螢光表示管2のリード端子2aの上下方向に剪断応力程
度のストレスが掛り、特に、表面をガラスで被った螢光
表示管2は重量が大きく、該重量がリード端子2aにかか
るので、リード端子2aの断線や半田のはがれが生じると
いう問題点があった。 この考案はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、外部からの振動によって螢光表示管が単独で揺
動しないように構成して螢光表示管のリード端子の断線
を防止した電子式表示装置を提供することを目的とす
る。
ては螢光表示管2は単に受台3に載置されている構成で
あるので、外部から樹脂ケース6に伝達される振動は間
隔保持筒7を介して回路基板1に伝わり、この回路基板
1からそのリード端子2aによって螢光表示管2に伝達さ
れることになるために、外部からの振動で間隔保持筒
7、回路基板1および螢光表示管2はそれぞれ単独に揺
動することになる。このため、振動によって第3図に示
す螢光表示管2のリード端子2aの上下方向に剪断応力程
度のストレスが掛り、特に、表面をガラスで被った螢光
表示管2は重量が大きく、該重量がリード端子2aにかか
るので、リード端子2aの断線や半田のはがれが生じると
いう問題点があった。 この考案はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、外部からの振動によって螢光表示管が単独で揺
動しないように構成して螢光表示管のリード端子の断線
を防止した電子式表示装置を提供することを目的とす
る。
この考案に係る電子式表示装置は、一端がケースに固着
される間隔保持用の一対の脚柱部と、大型螢光表示管の
端部が載置される受台部とを一体に形成した支持部材と
してのホルダを構成要素としたものである。
される間隔保持用の一対の脚柱部と、大型螢光表示管の
端部が載置される受台部とを一体に形成した支持部材と
してのホルダを構成要素としたものである。
この考案における電子式表示装置は、大型螢光表示管の
両端部をホルダに固定等して載置し、そのホルダに形成
された脚柱部をケースに固着させ振動に対して弱い点を
解消して、このケースに外部から伝わる振動によって回
路基板および螢光表示管が同一モードで振動するように
したものである。
両端部をホルダに固定等して載置し、そのホルダに形成
された脚柱部をケースに固着させ振動に対して弱い点を
解消して、このケースに外部から伝わる振動によって回
路基板および螢光表示管が同一モードで振動するように
したものである。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図はこの考案の一実施例を示す縦断面図、第2図は
同じく要部の分解斜視図である。第1図および第2図に
おいて第3図および第4図と同一または均等な構成部分
には同一符号を付して重複説明を省略する。図におい
て、11は螢光表示管2のホルダ(支持部材)で、この螢
光表示管2のホルダ11は受台部11aとこの受台部11aの長
手方向両端に突設され、螢光表示管2のリード端子2aが
設けられた端面に係止され、螢光表示管2を保持する一
対の壁部11bと、受台部11aの両端部に突設され回路基板
1とケース6との間の間隔保持用に供される一対の脚柱
部11cとが一体に形成されている。12は回路基板1に穿
設された透孔で、脚柱部11cが貫通する。 このように構成された電子式表示装置を組立るには、回
路部品5が取付けられた回路基板1の透孔12にホルダ11
の脚柱部11cを貫通させ、受台部11aの下側面に回路基板
1をねじ13によって固着する。そして、一対の壁部11b
の間に挟むように螢光表示管2を受台部11aに載置し、
そのリード端子2aを回路基板1に接続すると共に、壁部
11bと螢光表示管2の壁面とを接着剤によって接着す
る。そののち、脚柱部11cの夫々を樹脂ケース6にねじ1
4によって固着し、組立てを完了する。 このように組立てられた電子式表示装置は、樹脂ケース
6に螢光表示管2のホルダ11が直接的に取付けられ、か
つ螢光表示管2のホルダ11の受台部11aに回路基板1を
固着したので、螢光表示管2の上下方向又は左右方向の
単独振動を抑止でき、よってリード端子2aの断線を防止
できることとなる。
同じく要部の分解斜視図である。第1図および第2図に
おいて第3図および第4図と同一または均等な構成部分
には同一符号を付して重複説明を省略する。図におい
て、11は螢光表示管2のホルダ(支持部材)で、この螢
光表示管2のホルダ11は受台部11aとこの受台部11aの長
手方向両端に突設され、螢光表示管2のリード端子2aが
設けられた端面に係止され、螢光表示管2を保持する一
対の壁部11bと、受台部11aの両端部に突設され回路基板
1とケース6との間の間隔保持用に供される一対の脚柱
部11cとが一体に形成されている。12は回路基板1に穿
設された透孔で、脚柱部11cが貫通する。 このように構成された電子式表示装置を組立るには、回
路部品5が取付けられた回路基板1の透孔12にホルダ11
の脚柱部11cを貫通させ、受台部11aの下側面に回路基板
1をねじ13によって固着する。そして、一対の壁部11b
の間に挟むように螢光表示管2を受台部11aに載置し、
そのリード端子2aを回路基板1に接続すると共に、壁部
11bと螢光表示管2の壁面とを接着剤によって接着す
る。そののち、脚柱部11cの夫々を樹脂ケース6にねじ1
4によって固着し、組立てを完了する。 このように組立てられた電子式表示装置は、樹脂ケース
6に螢光表示管2のホルダ11が直接的に取付けられ、か
つ螢光表示管2のホルダ11の受台部11aに回路基板1を
固着したので、螢光表示管2の上下方向又は左右方向の
単独振動を抑止でき、よってリード端子2aの断線を防止
できることとなる。
以上説明してきたようにこの考案によれば、その構成を
平面状表示素子が支持部材を介してケース側に固着され
てなる電子式表示装置において、前記支持部材は、前記
平面状表示素子が載置される受台部と、前記受台部から
下方に延設され、前記ケース側に固着される脚柱部とが
一体に形成されてなることを特徴とする電子式表示装置
としたため、外部からの振動によって平面状表示素子と
ケースとは一体的に振動することになり、よって平面状
表示素子のリード端子にストレスが作用することがなく
なり、断線が防止できるという効果が得られる。
平面状表示素子が支持部材を介してケース側に固着され
てなる電子式表示装置において、前記支持部材は、前記
平面状表示素子が載置される受台部と、前記受台部から
下方に延設され、前記ケース側に固着される脚柱部とが
一体に形成されてなることを特徴とする電子式表示装置
としたため、外部からの振動によって平面状表示素子と
ケースとは一体的に振動することになり、よって平面状
表示素子のリード端子にストレスが作用することがなく
なり、断線が防止できるという効果が得られる。
第1図はこの考案に係る電子式表示装置の一実施例を示
す横断面図、第2図は同じく要部の分解斜視図、第3図
は従来の電子式表示装置の一例を示す縦断面図、第4図
は第3図のIV−IV線断面図である。 1…回路基板、2…電子部品(螢光表示管)、 2a…リード端子、6…ケース、11…ホルダ、 11a…受台部、11b…壁部、11c…脚柱部。
す横断面図、第2図は同じく要部の分解斜視図、第3図
は従来の電子式表示装置の一例を示す縦断面図、第4図
は第3図のIV−IV線断面図である。 1…回路基板、2…電子部品(螢光表示管)、 2a…リード端子、6…ケース、11…ホルダ、 11a…受台部、11b…壁部、11c…脚柱部。
Claims (1)
- 【請求項1】平面状表示素子が支持部材を介してケース
側に固着されてなる電子式表示装置において、前記支持
部材は、前記平面状表示素子が載置される受台部と、前
記受台部から下方に延設され、前記ケース側に固着され
る脚柱部とが一体に形成されてなることを特徴とする電
子式表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15077989U JPH0648343Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 電子式表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15077989U JPH0648343Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 電子式表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390021U JPH0390021U (ja) | 1991-09-13 |
| JPH0648343Y2 true JPH0648343Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31697114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15077989U Expired - Lifetime JPH0648343Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 電子式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648343Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5023386B1 (ja) * | 2011-08-22 | 2012-09-12 | 雅枝 毛利 | 食材の水切りスタンド |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP15077989U patent/JPH0648343Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0390021U (ja) | 1991-09-13 |
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