JPH0648982Y2 - 圧縮比可変型の圧縮回路 - Google Patents
圧縮比可変型の圧縮回路Info
- Publication number
- JPH0648982Y2 JPH0648982Y2 JP16404888U JP16404888U JPH0648982Y2 JP H0648982 Y2 JPH0648982 Y2 JP H0648982Y2 JP 16404888 U JP16404888 U JP 16404888U JP 16404888 U JP16404888 U JP 16404888U JP H0648982 Y2 JPH0648982 Y2 JP H0648982Y2
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、移動電話等の通信機や音響機器のノイズリダ
クションに好適な圧縮回路に関するものであって、入出
力電圧比を任意に設定可能な圧縮比可変型の圧縮回路に
係るものである。
クションに好適な圧縮回路に関するものであって、入出
力電圧比を任意に設定可能な圧縮比可変型の圧縮回路に
係るものである。
第3図に図示されるように従来の圧縮回路は、主に反転
増幅型の演算増幅回路3と、演算増幅回路3からの出力
信号が供給される可変利得回路4及び整流平滑回路5と
から構成されており、可変利得回路4の出力端子は、演
算増幅回路3の反転入力端子に接続されている。1は入
力端子、2は出力端子であり、C1,C3,C4はカップリング
・コンデンサである。C2はバイパス・コンデンサであ
り、9は演算増幅回路3の非反転入力端子に供給される
基準電圧源である。
増幅型の演算増幅回路3と、演算増幅回路3からの出力
信号が供給される可変利得回路4及び整流平滑回路5と
から構成されており、可変利得回路4の出力端子は、演
算増幅回路3の反転入力端子に接続されている。1は入
力端子、2は出力端子であり、C1,C3,C4はカップリング
・コンデンサである。C2はバイパス・コンデンサであ
り、9は演算増幅回路3の非反転入力端子に供給される
基準電圧源である。
斯かる従来の圧縮回路は、自動車電話等の通信機等に用
いられるものであって、入力信号を所定のレベルに圧縮
して出力する回路である。演算増幅回路3からの出力
は、整流平滑回路5によって整流され、その直流レベル
に応じた利得制御電流IGが可変利得回路4に流し込まれ
るか、或いは引き込まれて利得制御回路4が制御されて
いる。且つ、可変利得回路4を介して得られる出力電流
IOUTが、演算増幅回路3の入力段から引き込まれるか、
或いは流し込まれ、可変利得回路4によって演算増幅回
路3の入出力端子間の利得を調整して演算増幅回路3に
帰還を掛けて、入力信号レベルを所定のレベルに圧縮し
て出力信号を導出するものである。
いられるものであって、入力信号を所定のレベルに圧縮
して出力する回路である。演算増幅回路3からの出力
は、整流平滑回路5によって整流され、その直流レベル
に応じた利得制御電流IGが可変利得回路4に流し込まれ
るか、或いは引き込まれて利得制御回路4が制御されて
いる。且つ、可変利得回路4を介して得られる出力電流
IOUTが、演算増幅回路3の入力段から引き込まれるか、
或いは流し込まれ、可変利得回路4によって演算増幅回
路3の入出力端子間の利得を調整して演算増幅回路3に
帰還を掛けて、入力信号レベルを所定のレベルに圧縮し
て出力信号を導出するものである。
可変利得回路4には、演算増幅回路3からカップリング
・コンデンサC3と抵抗R2を介して出力電流IINが供給さ
れると共に、演算増幅回路3の出力電圧VOUTに応じた利
得制御電流IGが整流平滑回路5を介して引き込まれる
か、或いは流し込まれている。可変利得回路4は、利得
制御電流IGの直流レベルに応じた出力電流IOUTを演算増
幅回路3の反転入力端子側から引き込まれるか、或いは
流し込むことによって、演算増幅回路3の入出力端子間
の利得を制御する制御回路である。可変利得回路4から
の出力電流IOUTは、次式のように表される。
・コンデンサC3と抵抗R2を介して出力電流IINが供給さ
れると共に、演算増幅回路3の出力電圧VOUTに応じた利
得制御電流IGが整流平滑回路5を介して引き込まれる
か、或いは流し込まれている。可変利得回路4は、利得
制御電流IGの直流レベルに応じた出力電流IOUTを演算増
幅回路3の反転入力端子側から引き込まれるか、或いは
流し込むことによって、演算増幅回路3の入出力端子間
の利得を制御する制御回路である。可変利得回路4から
の出力電流IOUTは、次式のように表される。
(但し、I0は、可変利得回路4を形成する増幅器の電流
源の固有の電流値,R2は、抵抗R2の抵抗値を示すものと
する。) 又、直流電流IGは、演算増幅器3の出力電圧VOUTと抵抗
R1によって求められる。
源の固有の電流値,R2は、抵抗R2の抵抗値を示すものと
する。) 又、直流電流IGは、演算増幅器3の出力電圧VOUTと抵抗
R1によって求められる。
IG=VOUT/R1 ………………(2) (但し、R1は、抵抗R1の抵抗値である。) 又、可変利得回路4からの出力電流IOUTは、次式のよう
に求まる。
に求まる。
IOUT=VIN/R3 ……………(3) (但し、VINは入力端子1に印加される入力信号電圧、R
3は、抵抗R3の抵抗値である。) 従って、(1)(2)(3)式から次式が求まる。
3は、抵抗R3の抵抗値である。) 従って、(1)(2)(3)式から次式が求まる。
(4)式は、両辺に対数をとると次式のように表され
る。
る。
21ogVOUT=logVIN+logK …………(5) 又、(5)式をデシベルで換算すると、次式のように表
される。
される。
2|VOUT|dB=|VIN|dB+|K|dB …………(6) なお、K=I0・R1・R2/R3であり、固有値である。
(6)式から明らかなように、入力電圧VINと出力電圧V
OUTの関係をデジベル換算してみると、その入出力比が
約1/2となっている。
OUTの関係をデジベル換算してみると、その入出力比が
約1/2となっている。
斯かる圧縮回路の入出力特性は、演算増幅回路3に可変
利得回路4によって帰還を掛けることにより、第4図の
(ロ)に図示されるように入力信号レベルに対して出力
信号レベルの比が、1/2に固定された値に設定されてい
る。因に、第4図の横軸が入力信号レベルであり、縦軸
が出力信号レベルであり、所謂、通常の圧縮回路の入出
力特性は、1/2ルールに従って固定されている。このよ
うに入出力信号の圧縮比が固定されている場合には、自
動車電話等の限られた用途にしか利用できない欠点があ
り改善の余地があった。
利得回路4によって帰還を掛けることにより、第4図の
(ロ)に図示されるように入力信号レベルに対して出力
信号レベルの比が、1/2に固定された値に設定されてい
る。因に、第4図の横軸が入力信号レベルであり、縦軸
が出力信号レベルであり、所謂、通常の圧縮回路の入出
力特性は、1/2ルールに従って固定されている。このよ
うに入出力信号の圧縮比が固定されている場合には、自
動車電話等の限られた用途にしか利用できない欠点があ
り改善の余地があった。
本考案の主な目的は、入出力電圧比が任意に設定可能な
簡便な回路からなる圧縮回路を提供するものである。
簡便な回路からなる圧縮回路を提供するものである。
本考案は、上述の如き課題を解決しようとするものであ
って、入力信号が入力される反転増幅型の演算増幅回路
と、その演算増幅回路から直流成分を平滑して利得制御
電流を得る為の整流平滑回路と、その整流平滑回路から
供給される利得制御電流によって利得が制御され、この
演算増幅回路に帰還を掛ける可変利得回路と、該整流平
滑回路からの利得制御電流に可変電流を供給する可変電
流源回路とから構成されたものである。
って、入力信号が入力される反転増幅型の演算増幅回路
と、その演算増幅回路から直流成分を平滑して利得制御
電流を得る為の整流平滑回路と、その整流平滑回路から
供給される利得制御電流によって利得が制御され、この
演算増幅回路に帰還を掛ける可変利得回路と、該整流平
滑回路からの利得制御電流に可変電流を供給する可変電
流源回路とから構成されたものである。
本考案の圧縮回路は、入力信号が入力される反転増幅型
の演算増幅回路と、該演算増幅回路の出力がコンデンサ
を介して直流成分が遮断され、信号成分が夫々抵抗を介
して可変利得回路と整流平滑回路に夫々入力され、この
可変利得回路に整流平滑回路から供給される利得制御電
流に、可変電流源回路からの可変可能な電流を加算し
て、可変利得回路に供給して演算増幅器に負帰還を掛け
ることによって、入出力電圧比を所定の圧縮比とする。
の演算増幅回路と、該演算増幅回路の出力がコンデンサ
を介して直流成分が遮断され、信号成分が夫々抵抗を介
して可変利得回路と整流平滑回路に夫々入力され、この
可変利得回路に整流平滑回路から供給される利得制御電
流に、可変電流源回路からの可変可能な電流を加算し
て、可変利得回路に供給して演算増幅器に負帰還を掛け
ることによって、入出力電圧比を所定の圧縮比とする。
本考案の圧縮回路は、第1図に図示されるように、第3
図の従来の圧縮回路に加え、整流平滑回路5からの利得
制御電流I2に、可変電流I1を供給する可変電流源回路7
を具えたものであり、加算回路6で利得制御電流I2に可
変電流I1を加えて、利得制御電流IGを可変利得回路4に
供給するものである。
図の従来の圧縮回路に加え、整流平滑回路5からの利得
制御電流I2に、可変電流I1を供給する可変電流源回路7
を具えたものであり、加算回路6で利得制御電流I2に可
変電流I1を加えて、利得制御電流IGを可変利得回路4に
供給するものである。
第2図は、本考案の圧縮比可変型の圧縮回路の一具体例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
図に於いて、整流平滑回路5は、抵抗R1を介して出力電
圧VOUTが印加されており、抵抗R1の他端は、増幅器A2と
反転型増幅器A3の共通接続された入力端子に接続され、
それらの出力端子がトランジスタQ5,Q6のベースに夫々
接続され、トランジスタQ5,Q6のコレクタが電流ミラー
回路12に接続されて全波整流回路を構成している。電流
ミラー回路12の出力段のトランジスタが平滑コンデンサ
C5と抵抗R7に接続され平滑されている。抵抗R7の他端が
電流ミラー回路13のトランジスタQ4のベース・コレクタ
に接続され、その出力段のトランジスタQ3のコレクタが
可変利得回路4に接続されている。
圧VOUTが印加されており、抵抗R1の他端は、増幅器A2と
反転型増幅器A3の共通接続された入力端子に接続され、
それらの出力端子がトランジスタQ5,Q6のベースに夫々
接続され、トランジスタQ5,Q6のコレクタが電流ミラー
回路12に接続されて全波整流回路を構成している。電流
ミラー回路12の出力段のトランジスタが平滑コンデンサ
C5と抵抗R7に接続され平滑されている。抵抗R7の他端が
電流ミラー回路13のトランジスタQ4のベース・コレクタ
に接続され、その出力段のトランジスタQ3のコレクタが
可変利得回路4に接続されている。
可変利得回路4には、演算増幅器3の出力電圧VOUTが抵
抗R2を介して供給されており、抵抗R2の他端がダイオー
ド接続されたトランジスタQ7のベース・コレクタに接続
され、トランジスタQ7のコレクタが演算増幅器A1の反転
入力端子に接続されると共に、定電流源回路に接続され
ている。演算増幅器A1の非反転入力端子は、基準電圧源
10に接続され、その出力端子は、トランジスタQ8,Q9の
ベースに接続されている。トランジスタQ10のベース
は、基準電圧源10に接続されている。トランジスタQ9,Q
10のコレクタが夫々が電流源回路に接続されて電源電圧
に接続されている。トランジスタQ9,Q10のエミッタが共
通接続されて可変電流源回路7のトランジスタQ2と、整
流平滑回路5のトランジスタQ3のコレクタに接続されて
いる。トランジスタQ10のベースは、基準電圧源10に接
続されており、トランジスタQ9のコレクタは、抵抗R8を
介して演算増幅器3の非反転入力端子に接続されてい
る。演算増幅器A1の非反転入力端子は、基準電圧源10に
接続されている。
抗R2を介して供給されており、抵抗R2の他端がダイオー
ド接続されたトランジスタQ7のベース・コレクタに接続
され、トランジスタQ7のコレクタが演算増幅器A1の反転
入力端子に接続されると共に、定電流源回路に接続され
ている。演算増幅器A1の非反転入力端子は、基準電圧源
10に接続され、その出力端子は、トランジスタQ8,Q9の
ベースに接続されている。トランジスタQ10のベース
は、基準電圧源10に接続されている。トランジスタQ9,Q
10のコレクタが夫々が電流源回路に接続されて電源電圧
に接続されている。トランジスタQ9,Q10のエミッタが共
通接続されて可変電流源回路7のトランジスタQ2と、整
流平滑回路5のトランジスタQ3のコレクタに接続されて
いる。トランジスタQ10のベースは、基準電圧源10に接
続されており、トランジスタQ9のコレクタは、抵抗R8を
介して演算増幅器3の非反転入力端子に接続されてい
る。演算増幅器A1の非反転入力端子は、基準電圧源10に
接続されている。
尚、6は、加算回路であるが、第2図に示すようにトラ
ンジスタQ2,Q3のコレクタ同士を接続することで達成さ
れている。
ンジスタQ2,Q3のコレクタ同士を接続することで達成さ
れている。
又、可変利得回路4、整流平滑回路5及び可変電流源回
路7は、第2図実施例に限定することなく、種々の公知
の回路が実施し得る。
路7は、第2図実施例に限定することなく、種々の公知
の回路が実施し得る。
さて、第1図の実施例に基づいて本考案の圧縮比可変型
の圧縮回路の動作について説明する。
の圧縮回路の動作について説明する。
演算増幅回路3の出力電圧VOUTが、整流平滑回路5によ
って整流平滑され可変電流I2が出力され、電流ミラー回
路13を介して可変電流I2が可変利得回路4から引き込ま
れる。且つ、可変電流源回路7からは、可変電流I1が可
変利得回路4から引き込まれている。従って、可変利得
回路4から引き込まれる可変電流IGは、次式のように表
される。
って整流平滑され可変電流I2が出力され、電流ミラー回
路13を介して可変電流I2が可変利得回路4から引き込ま
れる。且つ、可変電流源回路7からは、可変電流I1が可
変利得回路4から引き込まれている。従って、可変利得
回路4から引き込まれる可変電流IGは、次式のように表
される。
IG=I1+I2 ……………………(7) I2=VOUT/R1 ………………(8) 依って、可変電流IGは、(7)(8)式の関係から次式
のように表される。
のように表される。
IG=I1+VOUT/R1………………(9)可変利得回路4の
出力電流IOUTは、(1)式で表されるので、(1)
(3)(9)式より次式の関係が求められる。
出力電流IOUTは、(1)式で表されるので、(1)
(3)(9)式より次式の関係が求められる。
更に、(10)式を対数で示すと、 logVOUT+log(VOUT+I1R1) =logVIN+logK …………………………(11) と表される。又、(11)式をデシベルで換算すると、次
式のように表される。
式のように表される。
|VOUT|dB+log(VOUT+I1R1) =|VIN|dB+|K|dB ……………………(12) (尚、Kは、K=I0・R1・R2/R3であり、Kは固有値で
ある。) (12)式から明らかなように、本考案の圧縮比は、入力
電圧VINと出力電圧VOUTの圧縮比は、可変電流源回路7
から出力される電流I1を制御することによって、可変電
流IGを制御することによりなされる。演算増幅器3の入
出力端子間が、可変利得回路4によって制御され、所望
の圧縮比に調整することが可能であり、第4図の入出力
特性で示すように、入出力電圧の圧縮比を、第4図の直
線(イ)に示すような(1:1)から第4図の直線(ロ)
に示すような(1:1/2)の間、即ち、第4図の(ハ)で
示した圧縮比の範囲を可変させることが可能である。
ある。) (12)式から明らかなように、本考案の圧縮比は、入力
電圧VINと出力電圧VOUTの圧縮比は、可変電流源回路7
から出力される電流I1を制御することによって、可変電
流IGを制御することによりなされる。演算増幅器3の入
出力端子間が、可変利得回路4によって制御され、所望
の圧縮比に調整することが可能であり、第4図の入出力
特性で示すように、入出力電圧の圧縮比を、第4図の直
線(イ)に示すような(1:1)から第4図の直線(ロ)
に示すような(1:1/2)の間、即ち、第4図の(ハ)で
示した圧縮比の範囲を可変させることが可能である。
又、本考案の圧縮回路は、(12)式から明らかなよう
に、可変電流I1が零であるならば入力電圧VINと出力電
圧VOUTの圧縮比は、1:1/2となり、可変電流I1を大きく
するにつれて、圧縮比が(1:1)に近づくことになる。
に、可変電流I1が零であるならば入力電圧VINと出力電
圧VOUTの圧縮比は、1:1/2となり、可変電流I1を大きく
するにつれて、圧縮比が(1:1)に近づくことになる。
本考案の圧縮比可変型の圧縮回路は、極めて簡便な回路
によって可変電流源回路を作動させることにより所望の
圧縮比に設定することができる圧縮回路であって、自動
車電話用の圧縮回路のみならずコードレスホーン等の用
途のノイズリダクション回路の圧縮回路として用いるこ
とができる極めて効果的なものである。
によって可変電流源回路を作動させることにより所望の
圧縮比に設定することができる圧縮回路であって、自動
車電話用の圧縮回路のみならずコードレスホーン等の用
途のノイズリダクション回路の圧縮回路として用いるこ
とができる極めて効果的なものである。
第1図は、本考案の圧縮比可変型の圧縮回路に係る実施
例を示すブロック図、第2図は、本考案の圧縮比可変型
の圧縮回路に係る一具体例を示す回路図、第3図は、従
来の圧縮回路を示す為の回路図、第4図は、本考案の圧
縮比可変型の圧縮回路の入出力特性を説明する為の図で
ある。 3:演算増幅回路,4:可変利得回路,5:整流平滑回路,6:加
算回路,7:可変電流源回路,9,10:基準電圧源,12,13:電流
ミラー回路,
例を示すブロック図、第2図は、本考案の圧縮比可変型
の圧縮回路に係る一具体例を示す回路図、第3図は、従
来の圧縮回路を示す為の回路図、第4図は、本考案の圧
縮比可変型の圧縮回路の入出力特性を説明する為の図で
ある。 3:演算増幅回路,4:可変利得回路,5:整流平滑回路,6:加
算回路,7:可変電流源回路,9,10:基準電圧源,12,13:電流
ミラー回路,
Claims (1)
- 【請求項1】入力信号が入力される反転増幅型の演算増
幅回路と、該演算増幅回路の出力信号がコンデンサを通
して得られ、該出力信号が夫々第1と第2の抵抗を介し
て供給される可変利得回路と整流平滑回路とを具え、該
整流平滑回路の出力である利得制御電流により該可変利
得回路の利得が制御され、且つ、該可変利得回路の出力
が該演算増幅回路の反転入力端子に接続されてなる圧縮
回路に於いて、該整流平滑回路から該可変利得回路に供
給される利得制御電流に、可変電流源回路から供給され
る電流を加算して供給し、該可変利得回路の利得を制御
することにより、該演算増幅回路に供給される入力信号
を所望の圧縮比で出力することを特徴とする圧縮比可変
型の圧縮回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16404888U JPH0648982Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 圧縮比可変型の圧縮回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16404888U JPH0648982Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 圧縮比可変型の圧縮回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286219U JPH0286219U (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0648982Y2 true JPH0648982Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=31449316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16404888U Expired - Fee Related JPH0648982Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 圧縮比可変型の圧縮回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648982Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP16404888U patent/JPH0648982Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286219U (ja) | 1990-07-09 |
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| JPH026662Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |