JPH0650227B2 - 穀粒乾燥機の故障診断装置 - Google Patents

穀粒乾燥機の故障診断装置

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JPH0650227B2
JPH0650227B2 JP61313179A JP31317986A JPH0650227B2 JP H0650227 B2 JPH0650227 B2 JP H0650227B2 JP 61313179 A JP61313179 A JP 61313179A JP 31317986 A JP31317986 A JP 31317986A JP H0650227 B2 JPH0650227 B2 JP H0650227B2
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grain
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清明 水津
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Iseki and Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、機内を循環しながら穀粒を乾燥させる穀粒乾
燥機に関し、特にその故障診断装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 穀粒乾燥機で収穫した穀粒を乾燥させるときには、貯留
室に穀粒を張込んだのち、その穀粒を乾燥室に導いて乾
燥させ、さらに貯留室に再び戻すというように穀粒を循
環させつつ乾燥させている。
また、乾燥運転中の動作異常を検出するために、異常検
出センサを各部に配置し、その異常検出センサから異常
検出があったときに、緊急停止するとともにそれに対応
する異常内容を表示装置で表示させるようにしている。
このように表示される異常内容としては、例えばバーナ
の火が消えたことを示す“失火”や“籾流れ不良”など
が挙げられる。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来は表示装置に異常内容が表示されるも
のの、その異常内容に対応する異常原因は一切表示され
ない。また、その異常内容に対応する異常原因は、ひと
つではなく複数個であるのが一般的である。
そのため、異常原因を容易に把握することができず、そ
の異常に対して容易かつ迅速に対処できないという欠点
があった。
そこで、本発明の目的は、乾燥機の運転動作に異常が生
じたときに、その異常原因を操作者が容易に把握できる
ようにし、もってその異常に容易かつ迅速に対処できる
ようにすることにある。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明は、機内を循環し
ながら熱風により穀粒を乾燥させるとともに、その乾燥
運転の動作異常の有無を検出する異常検出センサBを備
え、その異常検出センサBが動作異常を検出したとき
に、乾燥運転を緊急停止する穀粒乾燥機Aにおいて、 穀粒乾燥機Aの乾燥運転の状態を検出する運転状態検出
センサCと、 前記運転状態検出センサCの検出内容を記憶する記憶手
段Eと、 前記異常検出センサBが異常を検出したときに、前記記
憶手段Eに記憶される検出内容を読み出して異常原因を
判定する異常原因判定手段Fと、 該異常原因判定手段Fで判定した異常原因を表示する表
示装置55と、からなる。
(作用) 本発明では、穀粒乾燥機Aの乾燥運転中に、運転状態検
出センサCがその穀粒乾燥機Aの運転状態を検出し、そ
の検出内容を記憶手段Eに記憶する。具体的には、例え
ばバーナモータ回転センサ39がバーナモータ29の回
転の有無を検出し、また昇降機モータ電流検出器49が
昇降機モータ53の動作電流を検出するなどである。
そして、いま異常検出センサBが穀粒乾燥機Aの動作異
常を検出すると、例えばバーナ10の火が消えたことを
フレームセンサ38が検出してバーナ10の動作が停止
すると、記憶手段Eに記憶され、異常動作発生直前の検
出内容が読み出される。
その検出内容に基づいて、異常原因を異常原因判定手段
Fが判定する。そして、その判定した異常原因を表示装
置55に表示する。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明を実施した穀粒乾燥機の概略断面図であ
る。図において、1は乾燥機の貯留室であり、その下部
に2対の流穀板2を下方に行くに従い間隔が狭くなるよ
うにして傾斜して取付け、各流穀板2によって流穀室3
を形成する。
流穀板2の各下辺には網板4を2枚づつ平行に接続し、
その間に乾燥室5を形成する。そして、貯留室1の中心
寄りに設けた内側の2枚の網板4の間にバーナ10を設
置した熱風室6を形成し、外側の2枚の網板4,4と左
右の機壁7との間に排風室8を形成し、その排風室8の
吸引ファン9と連設する。
11は樋状に形成した集穀室であり、その底部に下部ラ
セン12を架設し、その終端を昇降機13の下部入口に
連結する。14は乾燥室15の下端出口に軸支したロー
タリバルブであり、その回転により貯留室1の穀粒を乾
燥室5を経て集穀室11に流出させる。
昇降機13の上部出口は、貯留室1の天井に設置した上
部ラセン15に連結し、この上部ラセン15の出口を貯
留室1にのぞませる。
20は熱風室6に設置して熱風温度を測定する熱風温度
センサ、21は外気温度を測定するために機壁7に取付
けた外気温度センサ、22は乾燥中穀粒の水分値を測定
する水分センサである。23は昇降機13の上部出口に
配置して穀粒の流れを検出する穀粒流れセンサ、24は
貯留室1内への穀粒の張入量が満杯となったことを検出
する満量センサである。
25はバーナ10に燃料タンク(図示せず)から燃料を
供給する燃料ポンプ、26はバーナ10に供給する燃料
を調節する燃料バルブ、27は給油管である。
第3図は前述したバーナ10の構成例を示す。
図において28は椀状の気化筒、29は気化筒28を回
転するバーナモータ、30は混気室、31は混気室30
の正面を覆う環状の燃焼盤で多数の小孔を穿つ。32は
燃焼筒であり、これに点火ヒータ33を取付ける。
34は風調ファンモータ35により回転する一次空気供
給用のシロッコ型のファンで、その送風出口を送風ダク
ト36を介してバーナモータ29の後方に接続するとと
もに、ファン34の中心に開口する吸引口に吸気ダクト
37を接続する。
38はフレームセンサであり、燃焼中において燃焼盤3
1に炎が有るか否か、すなわちバーナ10の火が消失し
ていないか否かを検出する。39はバーナモータ29の
回転の有無を検出するバーナモータ回転検出センサ、5
9は風調ファンモータ35の回転の有無を検出する風調
ファンモータ回転センサである。
このように構成されるバーナ10は、燃料タンクから送
油された燃料は給油管27の先端から、バーナモータ2
9により高速回転する気化筒28の中心部に滴下し、そ
の遠心力により混気室30に霧散放出する。一方、ファ
ン34により一次空気が吸気ダクト37から吸引され、
送風ダクト36を経由して混気室30に進入し、ここで
前記の霧状の燃料と混合され点火ヒータ23により点火
する。
点火後は、バーナ自体の燃焼熱で気化筒28が加熱され
るため、燃料は気化筒28内で気化して混気室30で一
次空気と混合し、燃料盤21の小孔より噴焔する。この
噴焔は、燃料筒32の多数の通気孔から吸引する二次空
気によりさらに激しく燃焼する。
そして、このように燃焼するバーナ10により、吸引フ
ァン9が吸い込む外気を加熱し、この熱風により後述の
ように穀粒を乾燥する。
第4図は本発明実施例の制御系の一例を示すブロック図
である。
図において、40はワンチンプ形態のマイクロコンピュ
ータであり、中央処理装置(CPU)、ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)、およびリード・オンリ・メモ
リ(ROM)からなる。RAMは後述のように各種のデ
ータをいったん記憶し、ROMはCPUが後述のように
各構成要素を制御するための制御手順を記憶する。
41は乾燥スイッチや張込スイッチなどの操作スイッチ
であり、42は穀物種類や設定水分を設定する設定スイ
ッチである。43は入力インターフェースであり、その
入力側に、操作スイッチ41、設定スイッチ42、満量
センサ24、穀粒流れセンサ24、バーナモータ回転セ
ンサ39、バーナモータスタット44、フレームセンサ
38、風調ファンモータ回転センサ59、および吸引フ
ァン9の吸引量を検出する風量センサ45をそれぞれ接
続する。
46はA/D変換器であり、その入力側に熱風温度セン
サ20、外気温度センサ21、および水分センサ22を
それぞれ接続する。
48は吸引ファン9を回転する吸引ファンモータ52の
動作電流を検出するファンモータ電流センサ、49は昇
降機13を駆動する昇降機モータ53の動作電流を検出
する昇降機モータ電流センサ、50はロータリバルブ1
4を駆動するロータリバルブ54の動作電流を検出する
ロータリバルブモータ電流センサであり、これらを電流
センサ用回路47を経てA/D変換器46に接続する。
各電流センサ48〜50は、計器用変流器(CT)が好
適である。
51は入力側をマイクロコンピュータ40と接続する出
力インターフェースであり、その出力側を燃料ポンプ2
5、燃料バルブ26、点火ヒータ33、バーナモータ2
9および風調ファンモータ35をそれぞれ接続する。さ
らに、出力インターフェース51には、吸引ファンモー
タ52、昇降機モータ53およびロータリバルブモータ
54をそれぞれ接続する。
55、56はいずれも後述のように各情報を表示する表
示装置であり、表示装置55は出力インターフェース5
1とし接続し、表示装置56は受信用回路57および通
信用回路58を介して出力インターフェース51と接続
する。
なお、第4図で示す点線で囲んだ部分の各構成要素は、
制御盤に配置する。
次に、以上のように構成される第1の実施例の動作例を
第5図のフローチャートを参照して説明する。
いま乾燥が開始されると、貯留室1に張込まれた穀粒
は、乾燥室5に導かれて乾燥されたのち、昇降機13等
を経由して貯留室1に戻されて調質される。
また、乾燥中においては、バーナモータ回転センサ39
がバーナモータ29の回転の有無を検出し、風調ファン
モータ回転センサ59が風調ファンモータ35の回転の
有無を検出し、これらの各検出データを記憶手段である
マイクロコンピュータ40のRAM内に記憶する。
そして、第5図に示すようにフレームセンサ38がバー
ナ10の火が消失したこと、すなわち失火であることを
検出して失火異常になると(ステップS1)、バーナ1
0の各部の動作は全て停止状態となる。
次に、RAM内に記憶されている異常発生直前のバーナ
モータ回転センサ39の検出データを判定し(ステップ
S2)、バーナモータ29が回転していなかったと判定
されると、バーナモータ29の故障とみなしてステップ
S3に進む。ステップS3では、バーナモータ29の故
障およびその交換を行う旨の表示、例えば“バーナモー
タ故障・交換”を表示装置55、56に表示する。
他方、ステップS2でバーナモータ29が回転していた
と判定されるとステップS4に進み、同様にRAM内に
記憶されている異常発生直前の風調ファンモータ回転セ
ンサ59の検出データを判定する。そして、その判定の
結果、風調ファンモータ35が回転していなかったと判
定されると、風調ファンモータ35を制御する風調ファ
ンモータ制御回路(図示せず)の異常とみなしてステッ
プS5に進む。ステップS5では、風調ファンモータ制
御回路異常およびその回路ユニットの交換を行う旨の表
示を表示装置55、56に表示する。
他方、ステップS5で風調ファンモータ35が回転して
いたと判定されるとステップS6に進み、熱風温度セン
サ20の測定データTBと外気温度センサ21の測定デ
ータTAとから加温量Tを次式のように算出する。
T=TB−TA 次に、その算出した加温量Tが10℃以下か否かを判定
し(ステップS7)、10℃以上のときには突如失火し
たものとみなし、すなわち給油管27にエアが混入し、
または燃料がなくなったものとみなしてステップS8に
進む。ステップS8では、その旨の表示とそれに対処す
るための表示を表示装置55、56に表示する。
他方、ステップS6において否定判定のときにはステッ
プS9に進み、燃料バルブ26のオンタイム(開放時
間)が8msecというように所定値以下か否かを判定
する。そして、その判定結果が8msec以上のときに
はステップS8に進み、8msec以下のときにはステ
ップS10に進む。
ステップS10では、風量センサ45からの検出データ
を判定し、吸引ファン9が吸引する乾燥用風量が所定値
でないときには、バーナ10における炎の状態が連続せ
ずに吹きとぶことによる失火(リフト失火)とみなして
ステップS11に進む。ステップS11では、リフト失
火およびそれに対応するために吸引ファン9の回転数を
変更するべく吸引ファン9のファンプーリ変更すること
を示す旨の表示を表示装置55、56に表示する。
ステップS10で乾燥用風量が所定値であると判定され
たときにはステップS12に進み、フレームセンサ38
の検出データがON−OFFしたか否か、すなわちバー
ナ10の炎の状態が不安定であったか否かを判定する。
そして、肯定判定のときには、バーナ10に起因するリ
フト失火とみなしてステップS13に進み、リフト失火
およびそれに対応するためにファン34で供給する一次
空気の供給量を減少または気化筒28をバーナモータ2
9の軸に取付けるために用いているシムを取り外す旨の
表示を表示装置55、56に表示する。他方、否定判定
のときにはバーナ10における炎が燃焼筒32の奥に引
込むというバックファイヤ(逆火)とみなしてステップ
S14に進み、バックファイヤおよびそれに対応するた
めにファン34により供給する一次空気の供給量の増加
またはシムを追加して気化筒28をバーナモータ29の
軸に取付ける旨の表示を表示装置55、56に表示す
る。
以上の第1実施例のように、動作の異常内容がバーナ1
0の失火による異常の場合には、失火の原因として多く
のものが考えられる。しかし、本実施例では、異常発生
直前にセンサから得られた各部の検出データを記憶手段
に記憶しておくとともに、その検出データ等に基いて異
常内容の原因を確率の高いものから求めるようにし、そ
の求めた原因とそれに伴う処置を併せて表示装置に表示
するようにしたので、作業者は異常内容にすみやかに対
処することができる。
次に、第2の実施例の動作例を第6図のフローチャート
を参照して説明する。
この実施例は、乾燥中に穀粒流れセンサ23が穀粒の循
環不良を検出し、穀粒の循環不良になった場合であり、
この場合には乾燥機の各駆動部は全て停止状態となる。
なお、このような異常発生直前までは、電流センサ4
8、49が昇降機モータ53に供給する電流IME、ロ
ータリバルブモータ53に供給する電流IMVをそれぞ
れ検出し、この各検出電流をマイクロコンピュータ40
のRAM内に記憶している。
そして、穀粒の循環不良が発生すると(ステップS2
1)、RAM内から検出電流IME、IMVをそれぞれ
読み出す(ステップS22、S23)。次に、この検出
電流IMEが基準電流IEOより大であり(ステップS
24)、かつ検出電流IMVが基準電流IVOより大で
あるときには(ステップS25)、下部ラセン12の詰
まり、または上部ラセン15の駆動ベルトの切断とみな
してステップS26に進む。ステップS26では、下部
ラセン12の詰まりまたは上部ラセン15の駆動ベルト
の切断という旨の表示とこれらに対処する内容を表示装
置55、56に表示する。
ここで、上記の基準電流IEOは、昇降機モータ53の
定格電流の150%程度の値とし、また基準電流IVO
はローダバルブモータ54の定格電流の150%程度の
値とする。
ステップS24において、昇降機モータ53の検出電流
IEOを下回ったときには、ステップS27に進みロー
タリバルブモータ54の検出電流IMVが基準電流IV
Oを上回るか否かを判定する。
そして、上回ったときにはステップS28に進み、ロー
タリバルブ14に異物がかみ込まれたものとみなし、そ
の表示装置55、56に表示する。他方、下回ったとき
にはステップS29に進み、乾燥室5の入口にいわゆる
ブリッジが形成されたものとみなし、その旨を表示装置
55、56に表示する。
ところで、ステップS25において、ロータリバルブモ
ータ54の検出電流IMVが基準電流IVOを下回った
ときには、ステップS30に進み満量センサ23が異常
発生直前に検出してRAM内に記憶されている検出信号
を読み出し、貯留室1内が満杯か否かを判定する。そし
て、満杯のときにはステップS31に進み、上部ラセン
15が詰まったものとみなし、その旨を表示装置55、
56に表示する。他方、満杯でないときにはステップS
26に進む。
以上述べたように、動作の異常内容が穀粒の循環不良の
場合にも、その循環不良原因として多くのものが考えら
れる。しかし、第2の実施例では、異常発生直前にセン
サから得られた各部の検出データを記憶手段に記憶して
おくとともに、その検出データに基づいて異常内容の原
因を求めるようにし、その求めた原因をその処置ととも
に表示装置に表示するようにしたので、作業者は異常内
容にすみやかに対処することができる。
(発明の効果) 以上のように本発明では、運転状態検出センサで乾燥機
の運転状態を検出し、この検出内容を記憶手段に記憶し
ておき、乾燥機の運転に異常が発生して運転が停止した
ときに、その異常発生直前の検出内容を記憶手段から読
み出して異常原因を調べ、その異常原因を表示装置に表
示するようにしたので、作業者が乾燥機の異常に容易か
つ迅速に対処することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能図、第2図は本発明を実施した乾
燥機の一例を示す図、第3図はバーナの構成を示す図、
第4図は本発明実施例の制御系を示すブロック図、第5
図および第6図はそれぞれその動作例を示すフローチャ
ートである。 Aは穀粒乾燥機、Bは異常検出センサ、Cは運転状態検
出センサ、Eは記憶手段、Fは異常原因判定手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機内を循環しながら熱風により穀粒を乾燥
    させるとともに、その乾燥運転の動作異常の有無を検出
    する異常検出センサを備え、その異常検出センサが動作
    異常を検出したときに、乾燥運転を緊急停止する穀粒乾
    燥機において、 穀粒乾燥機の乾燥運転の状態を検出する運転状態検出セ
    ンサと、 前記運転状態検出センサの検出内容を記憶する記憶手段
    と、 前記異常検出センサが異常を検出したときに、前記記憶
    手段に記憶される検出内容を読み出して異常原因を判定
    する異常原因判定手段と、 該異常原因判定手段で判定した異常原因を表示する表示
    装置と、 からなる穀粒乾燥機の故障診断装置。
JP61313179A 1986-12-26 1986-12-26 穀粒乾燥機の故障診断装置 Expired - Lifetime JPH0650227B2 (ja)

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JPS5929794A (ja) * 1982-08-13 1984-02-17 Hitachi Ltd スクリュー機械のロータ
JPS59120854A (ja) * 1982-12-27 1984-07-12 Kaneko Agricult Mach Co Ltd 穀物の水分自動測定装置
JPS6189482A (ja) * 1984-10-08 1986-05-07 金子農機株式会社 穀物乾燥機における故障箇所の表示方法およびその装置

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