JPS63194182A - 穀物乾燥機の異常停止装置 - Google Patents

穀物乾燥機の異常停止装置

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JPS63194182A
JPS63194182A JP2249687A JP2249687A JPS63194182A JP S63194182 A JPS63194182 A JP S63194182A JP 2249687 A JP2249687 A JP 2249687A JP 2249687 A JP2249687 A JP 2249687A JP S63194182 A JPS63194182 A JP S63194182A
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JP
Japan
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abnormality detection
abnormality
grain dryer
drying
grain
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Pending
Application number
JP2249687A
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English (en)
Inventor
弘践 上谷
博 長井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は1機内を循環上ながら熱風で穀物を乾燥させる
穀物乾燥機に関し、特にその異常停止装置の改良に関す
るものである。
(従来の技術) この種の穀物乾燥機では、乾燥運転中の動作異常を検出
するために、異常検出センサを各部に配置し、その異常
検出センサから異常検出があったときに、緊急停止する
とともに、それに対応する異常内容を表示装置に表示さ
せるようにしている。
このように緊急停止した場合に、その異常内容(例えば
モータ過負荷)に基いてその異常原因を作業者が調べた
結果、その異常原因が容易にわかるときには乾燥運転を
再開して直ちに継続できるので、特に問題はない。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、その異常原因が容易にわからない場合、例え
ば異常検出センサおよびその電気回路からなるセンサ系
自身が異常の場合である。このような場合には、乾燥運
転を直ちに!!続してその運転を終了させても特に問題
とはならないが、作業者自身ではその異常原因を容易に
みつけることができず、サービスマンに調べてもらう事
態になるのが一般的である。
そのため、乾燥運転が長時間にわたって中止しなければ
ならない事態に陥り、作業性がきわめて悪いという問題
があった。
そこで、本発明は、乾燥運転が緊急停止した場合であっ
ても、所定の場合には、乾燥運転を直ちに再開継続でき
るようにし、作業性の向上を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明は、機内を循環し
ながら熱風により穀物を乾燥するとともに、乾燥運転の
異常動作を検出する異常検出センサBを複数側布する穀
物乾燥機Aにおいて、前記複数個の異常検出センサBを
、検出する異常動作が関連する単位でグループ化すると
ともに、 前記複数個の異常検出センサのうちのひとつから異常検
出出力があったときに、前記穀物乾燥機Aの乾燥運転を
停止する第1停止手段Cを設け、前記第1停止手段Cに
より運転停止後、穀物乾燥&”l Aの乾燥運転が再開
され、かつモニタスイ・ンチEが操作されたときに、前
記異常検出出力のあった異常検出センサBの属するグル
ープのすべての異常検出センサから異常検出出力がある
か否かを判定し、そのすべてから異常検出出力があるこ
とが判定されたときに、前記穀物乾燥機Aの乾燥運転を
停止する第2停止手段りを設けてなる。
(作用) 本発明では、複数の異常検出センサBのうちのひとつか
ら異常検出出力があったときには、第1停止手段Cが穀
物乾燥機Aの乾燥運転をいったん停止させる。
そして、作業者が異常原因を調べた結果、その異常原因
を発見できないときに、穀物乾燥機Aの乾燥運転を再開
させる。
このときモニタスイッチEが作業者によって操作される
と、第2停止手段りが前記異常検出出力のあった異常検
出センサBの属するグループのすべての異常検出センサ
から異常検出出力があるか否かを判定する。その結果、
すべての異常検出センサから異常検出出力があるときに
は、穀物乾燥機Aの乾燥運転を停止する。
従って、第2停止手段りによって穀物乾燥機の乾燥運転
が停止されないときには、その運転は継続する。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明を実施した穀物乾燥機の概略断面図であ
る。図において、1は乾燥機の貯留室であり、その下部
に2対の流穀板2を下方に行くに従い間隔が狭くなるよ
うにして傾斜して取付け、各流穀板2によって流穀室3
を形成する。
流穀板2の各下辺には網板4を2枚づつ平行に接続し、
その間に乾燥室5を形成する。そして、貯留室1の中心
寄りに設けた内側の2枚の網板4の間に乾燥熱源である
バーナ10を設置した熱風室6を形成し、外側の2枚の
網板4.4と左右の機壁7との間に排風室8を形成し、
その排風室8の吸引ファン9と連設する。
11は樋状に形成した集穀室であり、その底部に下部ラ
セン12を架設し、その終端を昇降機13の下部入口に
連結する。14は乾燥室5の下端出口に軸支したロータ
リバルブであり、その回転により貯留室lの穀物を乾燥
室5を経て集穀室11に流出させる。
昇降機13の上部出口は、貯留室1の天井に設置した上
部ラセン15に連結し、この上部ラセン15の出口を貯
留室1にのぞませる。
20は乾燥中の穀物の1粒あたりの含水率(水分)を測
定する水分計であり、例えば流穀室3内に設置する。2
5は熱風室6に設置した熱風温センサである。また26
はバーナ10に燃料を供給する燃料ポンプであり、27
は八−すlOに供給する燃料を調節する燃料バルブであ
る。
第3図は本発明実施例の制御系の一例を示すブロック図
である。
図において、30はワンチップ形態のマイクロコンピュ
ータであり、中央処理装置(CPU)、ランダム中アク
セス・メモリ(RAM)、およびリード・オン中メモリ
(ROM)からなる。
RAMは後述のように各種のデータをいったん記憶し、
ROMはCPUが後述のように各構成要素を制御するた
めの制御手順を記憶する。
31は乾燥スイッチ、停止スイッチ、排出スイフチなど
の操作スイッチであり、32は穀物種類、張込量、仕上
り水分を設定するロータリ式の設定スイッチである。
33はバーナ10が異常に加熱されたことを検出するバ
ーナサーモスタット、34はバーナ10の火が消失した
ことを検出するフレームセンサであり、これらは乾燥機
の燃焼状態が正常か否かを検出する燃焼系のセンサに属
する。
35は吸引ファン9の吸引量が正常か否かを検出する風
圧センサ、36は吸引ファンモータ45の電流を検出す
るファンモータ電流センサであり、これらは乾燥機の乾
燥風量が正常か否かを検出する風量系のセンサに属する
。
37は穀物が円滑に搬送されているか否かを検出する籾
流れセンサ、38は昇降機13やロータリバルブ14を
駆動する循環系モータ46の電流を検出する循環系モー
タ電流センサであり、これらは乾燥機の穀物循環が正常
か否かを検出する循環系のセンサに属する。
これら各センサ33〜38は、入力インターフェース3
9を介してマイクロコンピュータ30と接続する。また
、熱風温度センサ25、水分計20はA/D変換器40
を介してマイクロコンピュータ30と接続する。
41は出力インターフェースであり、その出力側に異常
内容の表示を行う表示装置42、燃料ポンプ26、燃料
バルブ27、点火ヒータ43、バーナ10を駆動する燃
焼系モータ44、吸引ファンモータ45、および循環系
モータ46をそれぞれ接続する。
47は燃焼系モニタスイッチであり、後述のように燃焼
系センサのうちのひとつのセンサが異常を検出して乾燥
機が停止したときに、乾燥運転の再開に際してそのセン
サ自身が故障しているか否かの判定を指示するものであ
る。同様に、風量系センサに対応して風量系モニタスイ
ッチ48を設け、循環系センサに対応して循環系モニタ
スイッチ49を設け、これらを入力インターフェース5
0を介してマイクロコンピュータ30と接続する。
次に、以上のように構成される本発明の実施例の動作例
を第4図のフローチャートを参照して説明する。
いま、貯留室1に穀物が張込まれて乾燥スイッチが投入
されると(ステップS1)、各種のモータが駆動すると
ともに点火ヒータ43によって八−す10を点火する(
ステップS2)。さらに燃料ポンプ26および燃料バル
ブ27が動作を開始しくステップS3)、所定の乾燥制
御を開始する(ステップS゛4)。
次に、燃焼系モニタスイッチ47が押下(ON)された
か否かを判定し、押下されていないときには燃焼系セン
サがいずれも正常か否かを判定する(ステップS6)、
その結果、燃焼系センサがいずれも正常であれば他の風
量系センサ、循環系センナの各出力をチェックする。
ところで、ステップS6において、燃焼系センサに属す
るセンサのうち例えばフレームセンサ34から異常検出
出力があったときには、燃焼系に異常が発生したものと
みなして燃料ポンプ26および燃料バルブ27の各動作
を停止するとともに(ステップS9)、所定時間(例え
ば5分)経過後に各種の駆動を停止する(ステップ5I
O1Sli)。
この乾燥停止時には、表示装置42に異常内容に応じた
デジタル記号が表示されるので、その表示に基いて異常
原因を調べることができる。その結果、異常原因が発見
できない場合には、乾燥の再開をさせるが、その際に燃
焼系モニタスイッチ47を押下するとともに、乾燥スイ
ッチを押下する。
このように作業者によって燃焼系モニタスイッチ47が
押下されたときには、その制御は第4図のステップS5
からステップS8に進む、ステップS8では、燃焼系セ
ンサに属する/<−ナサーモスタット33およびフレー
ムセンサ34のいずれもが異常か否かを判定する。
その結果、バーナサーモスタット33およびフレームセ
ンサ34のいずれもが異常なとき、すなわち、両センサ
からいずれも検出出力があったときには、八−す10等
の燃焼系に異常が発生したものとみなし、乾燥を停止す
る(ステップ59〜ステツプ511)。
他方、バーナサーモスタット33およびフレームセンサ
34のいずれもが異常でないとき、すなわち、両センサ
のうちのいずれか一方から検出出力があったときには、
その検出出力のあったセンサ自身が異常であって燃焼系
には異常がないものとみなし、ステップS7に進み乾燥
を#i統する。
なお、この実施例では、燃料系のセンサについて説明し
たが、風量系センサが循環系センサについても同様の手
順により容易に実施可能であるので、ここではその説明
を省略する。
次に、本発明の他の実施例の動作例を第5図で示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
いま、乾燥機が乾燥を開始すると、籾流れセンサ37が
七の検出動作を開始し、籾流れの異常を検出したときに
は(ステップ521)、循環系モータ電流センサ38か
らの出力によって、循環系モータ46の動作が異常か否
かを判定する(ステップ522)。
そして、モータが異常なときには循環系に異常が発生し
たものとみなして乾燥を停止し、他方、モータが正常の
ときには乾燥を継続しても差支えないものとみなし、乾
燥動作を続行する。
(発明の効果) 以上のように本発明では、複数個の異常検出センサのう
ちのひとつから異常検出出力があって乾燥運転がいった
ん停止しても、乾燥運転を再開したときに、その異常検
出出力のあった・異常検出センサの属するグループのす
べてから異常検出出力がない場合には、再停止せずに乾
燥を継続しても差支えないものとみなして乾燥を継続す
るようにしたので、乾燥作業における作業性が格段に向
上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能図、第2図は本発明を実施した乾
燥機の概略構成図、第3図は本発明実施例のブロック図
、第4図はその動作例を示すフローチャート、第5図は
本発明の他の実施例の動作例を示すフローチャートであ
る。 Aは穀物乾燥機、Bは異常検出センナ、Cは第1停止手
段、Dは第2停止手段、Eはモニタスイッチ。 特許出願人  井関農機株式会社 代 理 人  牧 舌部(ほか2名) 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  機内を循環しながら熱風により穀物を乾燥するととも
    に、乾燥運転の異常動作を検出する異常検出センサを複
    数個有する穀物乾燥機において、前記複数個の異常検出
    センサを、検出する異常動作が関連する単位でグループ
    化するとともに、前記複数個の異常検出センサのうちの
    ひとつから異常検出出力があったときに、前記穀物乾燥
    機の乾燥運転を停止する第1停止手段を設け、前記第1
    停止手段により運転停止後、穀物乾燥機の乾燥運転が再
    開され、かつモニタスイッチが操作されたときに、前記
    異常検出出力のあった異常検出センサの属するグループ
    のすべての異常検出センサから異常検出出力があるか否
    かを判定し、そのすべてから異常検出出力があることが
    判定されたときに、前記穀物乾燥機の乾燥運転を停止す
    る第2停止手段を設けてなる穀物乾燥機の異常停止装置
    。
JP2249687A 1987-02-04 1987-02-04 穀物乾燥機の異常停止装置 Pending JPS63194182A (ja)

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JPS63194182A true JPS63194182A (ja) 1988-08-11

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