JPH0651017B2 - 床磨き機 - Google Patents
床磨き機Info
- Publication number
- JPH0651017B2 JPH0651017B2 JP63053429A JP5342988A JPH0651017B2 JP H0651017 B2 JPH0651017 B2 JP H0651017B2 JP 63053429 A JP63053429 A JP 63053429A JP 5342988 A JP5342988 A JP 5342988A JP H0651017 B2 JPH0651017 B2 JP H0651017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- machine
- electric motor
- work element
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 11
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/40—Parts or details of machines not provided for in groups A47L11/02 - A47L11/38, or not restricted to one of these groups, e.g. handles, arrangements of switches, skirts, buffers, levers
- A47L11/4061—Steering means; Means for avoiding obstacles; Details related to the place where the driver is accommodated
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L11/00—Machines for cleaning floors, carpets, furniture, walls, or wall coverings
- A47L11/02—Floor surfacing or polishing machines
- A47L11/10—Floor surfacing or polishing machines motor-driven
- A47L11/14—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools
- A47L11/16—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools the tools being disc brushes
- A47L11/162—Floor surfacing or polishing machines motor-driven with rotating tools the tools being disc brushes having only a single disc brush
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Shovels (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、特許請求の範囲第1項前提部分に記載した
種類の床磨き機に関する。
種類の床磨き機に関する。
(従来の技術) かかる床磨き機は例えば米国特許明細書第4365377 号よ
り知られている。作業要素は、例えばフェルト、荒いラ
ンダム配列ウェブ、剛性を有する縮んだ繊維、またはデ
ィスクブラシから構成することができる。この床磨き機
は、磨き作業中は3つの車輪で床磨き部分を支持してい
る。すなわち、3つの車輪は、2つの走行輪と操舵用ロ
ーラまたはキャスタであり、このキャスタはスプリング
により下方に付勢されている。
り知られている。作業要素は、例えばフェルト、荒いラ
ンダム配列ウェブ、剛性を有する縮んだ繊維、またはデ
ィスクブラシから構成することができる。この床磨き機
は、磨き作業中は3つの車輪で床磨き部分を支持してい
る。すなわち、3つの車輪は、2つの走行輪と操舵用ロ
ーラまたはキャスタであり、このキャスタはスプリング
により下方に付勢されている。
このため、床磨き機を操作すると床に対するパッドの摩
擦により本体は前のめりとなりハウジングの先端部が下
方に傾くので、スプリングはさらに圧縮される。
擦により本体は前のめりとなりハウジングの先端部が下
方に傾くので、スプリングはさらに圧縮される。
このスプリングの圧縮による反力によってハウジングは
先端部を上方に持ち上げてその姿勢を直すように作用す
るが、決して走行輪が床から持ち上げられるわけではな
い。
先端部を上方に持ち上げてその姿勢を直すように作用す
るが、決して走行輪が床から持ち上げられるわけではな
い。
すなわち、スプリングは適切なばね弾性を有するように
選ばれているが、ハウジングを上方に付勢する力はその
先端部の下方傾斜に応じて生じるのみである。
選ばれているが、ハウジングを上方に付勢する力はその
先端部の下方傾斜に応じて生じるのみである。
また、機械は作動位置のとき少なくとも自重の一部は走
行輪を介して被磨き面で支持されている。
行輪を介して被磨き面で支持されている。
(発明が解決しようとする課題) これにより、最も思い機械部品、つまり電動機は重量の
大部分が走行輪を介し支持されるよう配設することが可
能となる。他方、このことは機械が作業位置のとき通常
走行輪の共通軸に直角な方向に移動できるにすぎないと
いう欠点を生じる。作業要素の中央に配設され圧縮ばね
の作用下にある操舵輪は機械の横「遊動」(従って走行
輪の「摩減」)を防ぎ、そして操作棒を介し機械を「進
路上」に保持する操作者の努力を節約するのに役立つに
すぎない。この横「遊動」傾向は周知の機械を走行輪に
よって決った走行方向で加減速するときにのみ現れ、作
業機械の圧縮性が限定されていること(すなわち圧縮時
に床との摩擦結合が高まること)の結果である。
大部分が走行輪を介し支持されるよう配設することが可
能となる。他方、このことは機械が作業位置のとき通常
走行輪の共通軸に直角な方向に移動できるにすぎないと
いう欠点を生じる。作業要素の中央に配設され圧縮ばね
の作用下にある操舵輪は機械の横「遊動」(従って走行
輪の「摩減」)を防ぎ、そして操作棒を介し機械を「進
路上」に保持する操作者の努力を節約するのに役立つに
すぎない。この横「遊動」傾向は周知の機械を走行輪に
よって決った走行方向で加減速するときにのみ現れ、作
業機械の圧縮性が限定されていること(すなわち圧縮時
に床との摩擦結合が高まること)の結果である。
更に周知の機械には作業要素の不可避的摩損、すなわち
使用時に現れる厚さの減少に対処するための措置が設け
られていない。その結果、短い使用期間の後に作業要素
はすでに被磨き床にもはや全面が接触することができな
くなり、作業要素が床に接触する比接触圧はもはや規則
的に分布せず、操舵輪があるにも拘らず横「遊動」傾向
が顕著に現れることになる。
使用時に現れる厚さの減少に対処するための措置が設け
られていない。その結果、短い使用期間の後に作業要素
はすでに被磨き床にもはや全面が接触することができな
くなり、作業要素が床に接触する比接触圧はもはや規則
的に分布せず、操舵輪があるにも拘らず横「遊動」傾向
が顕著に現れることになる。
そこでこの発明は、周知の機械の下で不利とされている
性質を利用し、すなわち操作員の巧みな運転により機械
を任意の方向に移動することができ、また作業要素の比
接触圧(従って電動機が克服しなければならない制動ト
ルク)が一方でほぼ規則的に分布しかつ他方で事実上機
械の自重および作業要素の摩損に左右されない冒頭に述
べた種類の機械を提供することである。こうして電動機
の比較的低い定格出力でもって、すなわち従来のコンセ
ントからでも引き出すことのできる僅かな電動機入力電
流でもって、従来一般的であった 400〜500rpmに代え、
殊に表面の平滑な床を磨く場合望ましいことであるが10
00rpm 以上という高い回転速度を作業要素に付与するこ
とも可能となる。
性質を利用し、すなわち操作員の巧みな運転により機械
を任意の方向に移動することができ、また作業要素の比
接触圧(従って電動機が克服しなければならない制動ト
ルク)が一方でほぼ規則的に分布しかつ他方で事実上機
械の自重および作業要素の摩損に左右されない冒頭に述
べた種類の機械を提供することである。こうして電動機
の比較的低い定格出力でもって、すなわち従来のコンセ
ントからでも引き出すことのできる僅かな電動機入力電
流でもって、従来一般的であった 400〜500rpmに代え、
殊に表面の平滑な床を磨く場合望ましいことであるが10
00rpm 以上という高い回転速度を作業要素に付与するこ
とも可能となる。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため本発明は、走行輪と操作棒とを
備えた機械本体と、中央開口を有する作業要素とを有
し、作業要素は、機械が作業位置のとき被磨き床に全面
が接触するようになった平らな磨き面を有し、磨き面が
機械本体に取付けた電動機により回転可能であり、前記
中央開口内に設けられ前記磨き面に沿って摺動可能に支
承された操舵輪の操舵軸が作業要素の回転軸と同軸で配
設してあり、操舵輪が操舵軸の方向に働く圧縮ばね要素
を介して機械本体に支持されている床磨き機において、 走行輪は、作業要素の磨き面により定められた平面から
浮き上がった状態で取り付けられており、機械の作業位
置において、前記作業要素に所定の接触圧が生じる残重
量を除いてばね要素が機械の自重に釣り合う力で操舵輪
を被磨き床に押圧しており、前記機械本体が作業要素の
回転軸に対して制限された範囲内で揺動可能となるよう
に弾性圧縮可能部材によって支持されていることを特徴
としている。
備えた機械本体と、中央開口を有する作業要素とを有
し、作業要素は、機械が作業位置のとき被磨き床に全面
が接触するようになった平らな磨き面を有し、磨き面が
機械本体に取付けた電動機により回転可能であり、前記
中央開口内に設けられ前記磨き面に沿って摺動可能に支
承された操舵輪の操舵軸が作業要素の回転軸と同軸で配
設してあり、操舵輪が操舵軸の方向に働く圧縮ばね要素
を介して機械本体に支持されている床磨き機において、 走行輪は、作業要素の磨き面により定められた平面から
浮き上がった状態で取り付けられており、機械の作業位
置において、前記作業要素に所定の接触圧が生じる残重
量を除いてばね要素が機械の自重に釣り合う力で操舵輪
を被磨き床に押圧しており、前記機械本体が作業要素の
回転軸に対して制限された範囲内で揺動可能となるよう
に弾性圧縮可能部材によって支持されていることを特徴
としている。
(作用) このため、走行輪は機械の作業中に機械本体の一部を支
えることもなくなり、機械を傾倒して運搬する車輪とし
て役立つに過ぎない。これにより機械本体の重量は操舵
輪を付勢するばね要素に加わることになる。このばね要
素は作業要素に所定の接触圧が生じる残重量を除いて機
械本体の自重に釣り合う力で操舵輪を被磨き床に押圧
し、作業要素は操舵輪の操舵軸と同軸配置されているた
め磨き面に常に所定の接触圧を均一に作用させることが
でき、かつ操作者の意志により望む方向に自由に作業し
ながら移動することができる。
えることもなくなり、機械を傾倒して運搬する車輪とし
て役立つに過ぎない。これにより機械本体の重量は操舵
輪を付勢するばね要素に加わることになる。このばね要
素は作業要素に所定の接触圧が生じる残重量を除いて機
械本体の自重に釣り合う力で操舵輪を被磨き床に押圧
し、作業要素は操舵輪の操舵軸と同軸配置されているた
め磨き面に常に所定の接触圧を均一に作用させることが
でき、かつ操作者の意志により望む方向に自由に作業し
ながら移動することができる。
また、操作者は操作棒を片側または反対側に巧みに「ね
じる」動作により機械の自動前進・後退を生じさせるこ
とができるとともに、機械本体が作業要素の回転軸に対
して制限された範囲内で揺動可能となるように弾性圧縮
可能部材によって支持されているため、機械本体が傾い
ても作業要素の床に接触する接触圧が均一に保持され
る。
じる」動作により機械の自動前進・後退を生じさせるこ
とができるとともに、機械本体が作業要素の回転軸に対
して制限された範囲内で揺動可能となるように弾性圧縮
可能部材によって支持されているため、機械本体が傾い
ても作業要素の床に接触する接触圧が均一に保持され
る。
(実施例) 図示した床磨き機10は本体11が一端に一対の回転自在に
支承され互いに同軸に配設された走行輪12(第1図では
そのうち一方のみ見られる。)と13で係止可能に枢着さ
れた操作棒14とを備えている。例えばダイカストからな
る本体11の上面に立軸形電動機15、例えば単相接続用複
コンデンサ電動機がフランジ接合してあり、16はそれに
付属した始動用コンデンサと運転用コンデンサとからな
るコンデンサバンクであり、やはり本体11の上面に固定
してある。
支承され互いに同軸に配設された走行輪12(第1図では
そのうち一方のみ見られる。)と13で係止可能に枢着さ
れた操作棒14とを備えている。例えばダイカストからな
る本体11の上面に立軸形電動機15、例えば単相接続用複
コンデンサ電動機がフランジ接合してあり、16はそれに
付属した始動用コンデンサと運転用コンデンサとからな
るコンデンサバンクであり、やはり本体11の上面に固定
してある。
電動機15の出力軸17が本体11を通って下に延び、それに
歯形ベルト車18がくさび止めしてある。この歯形ベルト
車18は歯形ベルト19により別の歯形ベルト車20に駆動連
結してあり、歯形ベルト車20は転がり軸受21(第2図)
を介し、端フランジ23を有する中空軸端22で回転自在に
支承してある。端フランジ23は概略図示した仕方で本体
11にしっかり固定してある。
歯形ベルト車18がくさび止めしてある。この歯形ベルト
車18は歯形ベルト19により別の歯形ベルト車20に駆動連
結してあり、歯形ベルト車20は転がり軸受21(第2図)
を介し、端フランジ23を有する中空軸端22で回転自在に
支承してある。端フランジ23は概略図示した仕方で本体
11にしっかり固定してある。
転がり軸受21の外輪用締付リングとしても働く駆動フラ
ンジ24が歯形ベルト車の下面にボルトで固定され、シー
ルリング25により中空軸端22の下端範囲に対し密閉して
ある。
ンジ24が歯形ベルト車の下面にボルトで固定され、シー
ルリング25により中空軸端22の下端範囲に対し密閉して
ある。
クラッチリング26を介し環状駆動板27が駆動フランジ24
とねじれないよう結合してある。駆動板27に例えば接着
により例えば発泡材料またはスポンジゴムからなる弾性
圧縮可能な層28が固着してあり、その厚さは駆動板27と
概ね同じである。圧縮可能なこの層28の周面を環状板30
の上向きに張り出した縁フランジ29が取り囲み、環状板
の平らな上面は圧縮可能な層28の下面に例えば接着によ
り固着してある。これにより環状板30は符号31とした回
転軸を基準に、圧縮可能層28より生じる復元力に抗して
限定的に揺動可能である。
とねじれないよう結合してある。駆動板27に例えば接着
により例えば発泡材料またはスポンジゴムからなる弾性
圧縮可能な層28が固着してあり、その厚さは駆動板27と
概ね同じである。圧縮可能なこの層28の周面を環状板30
の上向きに張り出した縁フランジ29が取り囲み、環状板
の平らな上面は圧縮可能な層28の下面に例えば接着によ
り固着してある。これにより環状板30は符号31とした回
転軸を基準に、圧縮可能層28より生じる復元力に抗して
限定的に揺動可能である。
環状板30の下面に互換可能な形で例えばベルクロ・スト
リップファスナ32(簡略のため層として図示)により作
業要素33が固着してある。すでに述べたように作業要素
33は荒いランダム配列ウェブ(研磨材または磨き材を埋
封したものまたはそれらを含まないもの)またはディス
クブラシから構成することができる。
リップファスナ32(簡略のため層として図示)により作
業要素33が固着してある。すでに述べたように作業要素
33は荒いランダム配列ウェブ(研磨材または磨き材を埋
封したものまたはそれらを含まないもの)またはディス
クブラシから構成することができる。
第1、2図に見られるようにすべての要素27,28,30,
32,33が回転軸と同軸な開口を各1個有し、この開口が
空間34を取り囲んでいる。この空間34内に、その操舵輪
が回転軸31と一致した操舵輪35が配設してある。操舵輪
35の軸部36は軸端22の貫通孔37内で長手方向に摺動可能
に支承してあり、それ自身止り穴38を備えている。
32,33が回転軸と同軸な開口を各1個有し、この開口が
空間34を取り囲んでいる。この空間34内に、その操舵輪
が回転軸31と一致した操舵輪35が配設してある。操舵輪
35の軸部36は軸端22の貫通孔37内で長手方向に摺動可能
に支承してあり、それ自身止り穴38を備えている。
この止り穴38にガスばね要素39のシリンダ40が差し込ま
れ、そのピストン棒41は本体11の下面に設けた穴のなか
で支持されている。ガスばね要素39は勿論逆向きに取付
けることもできる。ガスばね要素39は機械が第1、2図
に示す位置にあるとき、すなわち作業要素33の磨き面42
の全面が被磨き床43に接触しているとき操舵輪35を、作
業要素に所定の接触圧が生じる残重量を除いて機械総重
量に対応した力で床43に押圧するよう設計してあり、こ
の残重量は作業要素33を介しせいぜい約0.25N/cm2の
比接触圧で平面的に支持される。
れ、そのピストン棒41は本体11の下面に設けた穴のなか
で支持されている。ガスばね要素39は勿論逆向きに取付
けることもできる。ガスばね要素39は機械が第1、2図
に示す位置にあるとき、すなわち作業要素33の磨き面42
の全面が被磨き床43に接触しているとき操舵輪35を、作
業要素に所定の接触圧が生じる残重量を除いて機械総重
量に対応した力で床43に押圧するよう設計してあり、こ
の残重量は作業要素33を介しせいぜい約0.25N/cm2の
比接触圧で平面的に支持される。
純然たる1例として機械の総重量は、例えば 400N、作
業要素の外形は43cm、内径は約12cmとすることができ
る。約 200Nの操舵輪35が床43に押圧されるようばね要
素を設計する場合作業要素33が床に接触する比接触圧は
平均約0.15N/cm2である。
業要素の外形は43cm、内径は約12cmとすることができ
る。約 200Nの操舵輪35が床43に押圧されるようばね要
素を設計する場合作業要素33が床に接触する比接触圧は
平均約0.15N/cm2である。
ガスばね要素39は有利なことにばね行程の範囲内でばね
力が事実上一定している。ガスばね要素39が(無負荷状
態の)操舵輪35の軸部36を孔37から押し出すことのない
よう軸部36の上端は操出輪35が無負荷状態のときばねリ
ング44が端フランジ23の肩部45に突設することにより固
定してある。
力が事実上一定している。ガスばね要素39が(無負荷状
態の)操舵輪35の軸部36を孔37から押し出すことのない
よう軸部36の上端は操出輪35が無負荷状態のときばねリ
ング44が端フランジ23の肩部45に突設することにより固
定してある。
操作棒14を本体11に対し第3図に図示した基本位置で係
止すると機械10は走行輪12が床43に立つまで床43からそ
っくり傾頭揚起することができる。こうして機械11は手
軽に運搬することができる。
止すると機械10は走行輪12が床43に立つまで床43からそ
っくり傾頭揚起することができる。こうして機械11は手
軽に運搬することができる。
層28は被磨き床43の凹凸に起因して作業要素33に伝わる
振動が更に電動機15を有する本体11に伝達されるのでな
く操作棒14に伝達されるのを防止する「緩衝器」として
も働く。
振動が更に電動機15を有する本体11に伝達されるのでな
く操作棒14に伝達されるのを防止する「緩衝器」として
も働く。
操舵輪35の走行カラーは被磨き床に走行軌跡を決して残
さないよう幅および材質が選定してある。操舵輪は2個
が望ましいことが判明した。
さないよう幅および材質が選定してある。操舵輪は2個
が望ましいことが判明した。
以上説明した機械において作業要素の外径が43cmのとき
単に約1100wの電動機出力でもって、電動機が過負荷を
受けることなく作業要素の運転回転速度を約1000rpm に
確定することができる。従ってこの機械は磨き作業に特
に適している。
単に約1100wの電動機出力でもって、電動機が過負荷を
受けることなく作業要素の運転回転速度を約1000rpm に
確定することができる。従ってこの機械は磨き作業に特
に適している。
(発明の効果) 本発明は、走行輪が作業要素の磨き面により定められた
平面から浮き上がった状態で取り付けられているので、
作業時に機械本体の重量を走行輪で支えることをなくし
て、走行輪の進退動作によって作業要素に加わるばねの
押圧力の変動をなくすことができる。
平面から浮き上がった状態で取り付けられているので、
作業時に機械本体の重量を走行輪で支えることをなくし
て、走行輪の進退動作によって作業要素に加わるばねの
押圧力の変動をなくすことができる。
また、作業要素の回転軸と同軸配置された操舵輪をばね
付勢して、このばね要素が作業要素に所定の接触圧が生
じる残重量を除いて機械本体の自重に釣り合う力で操舵
輪を被磨き床に押圧するので、作業要素は磨き面に常に
所定の接触圧を均一に作用させることができる。
付勢して、このばね要素が作業要素に所定の接触圧が生
じる残重量を除いて機械本体の自重に釣り合う力で操舵
輪を被磨き床に押圧するので、作業要素は磨き面に常に
所定の接触圧を均一に作用させることができる。
さらに、機械本体が作業要素の回転軸に対して制限され
た範囲内で揺動可能となるように弾性圧縮可能部材によ
って支持されているので、機械本体の傾きを弾性圧隙可
能部材で吸収することにより作業要素は磨き面を床に対
して常に平行させて均一な所定の接触圧を維持しなが
ら、操作者は操作棒をねじることにより望む方向に自由
に磨き作業をしながら移動することができる。
た範囲内で揺動可能となるように弾性圧縮可能部材によ
って支持されているので、機械本体の傾きを弾性圧隙可
能部材で吸収することにより作業要素は磨き面を床に対
して常に平行させて均一な所定の接触圧を維持しなが
ら、操作者は操作棒をねじることにより望む方向に自由
に磨き作業をしながら移動することができる。
請求項2の構成によれば機械本体の重量が確実に操舵輪
のばね要素に加わり作業要素の接触圧をより均一にする
ことができる。
のばね要素に加わり作業要素の接触圧をより均一にする
ことができる。
また、ばね要素をガスばねにすることによりばね圧のコ
ントロールが容易となり装置の小型軽量化を実現でき、
作業要素を互換可能にして床の材質に応じて最適なもの
を使用することができる。
ントロールが容易となり装置の小型軽量化を実現でき、
作業要素を互換可能にして床の材質に応じて最適なもの
を使用することができる。
弾性圧縮可能部材に発泡材料またはスポンジゴムを使用
すると、使用容積に対する圧縮性,材料費および軽量化
にとって有利となる。
すると、使用容積に対する圧縮性,材料費および軽量化
にとって有利となる。
第1図は作業位置にある機械の一部断面図、 第2図は機械中央部の拡大断面図、 第3図は運搬位置に傾頭揚起した機械の側面図である。 10……床磨き機、11……本体、12……走行輪、14……操
作棒、15……電動機、31……回転軸、33……作業要素、
35……操舵輪、39……ばね要素、42……磨き面、43……
床。
作棒、15……電動機、31……回転軸、33……作業要素、
35……操舵輪、39……ばね要素、42……磨き面、43……
床。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−155823(JP,A) 米国特許4365377(US,A) 実願 昭48−52406号(実開 昭50−589 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (5)
- 【請求項1】走行輪と操作棒とを備えた機械本体と、中
央開口を有する作業要素とを有し、作業要素は、機械が
作業位置のとき被磨き床に全面が接触するようになった
平な磨き面を有し、磨き面が機械本体に取付けた電動機
により回転可能であり、前記中央開口内に設けられ前記
磨き面に沿って摺動可能に支承された操舵輪の操舵軸が
作業要素の回転軸と同軸で配設してあり、操舵輪が操舵
軸の方向に働く圧縮ばね要素を介して機械本体に支持さ
れている床磨き機において、 走行輪は、作業要素の磨き面により定められた平面から
浮き上がった状態で取り付けられており、機械の作業位
置において、前記作業要素に所定の接触圧が生じる残重
量を除いてばね要素が機械の自重に釣り合う力で操舵輪
を被磨き床に押圧しており、前記機械本体が作業要素の
回転軸に対して制限された範囲内で揺動可能となるよう
に弾性圧縮可能部材によって支持されていることを特徴
とする床磨き機。 - 【請求項2】走行輪を操作棒の基部側に配置するととも
に電動機の回転軸を前記走行輪よりも操舵輪に近接さ
せ、かつ前記作業要素の外縁の内側上方に前記電動機等
の駆動部を配置したことを特徴とする請求項1の床磨き
機。 - 【請求項3】ばね要素が予め付勢したガスばねにより形
成してあることを特徴とする請求項2の床磨き機。 - 【請求項4】弾性圧縮可能部材が作業要素を底部に互換
可能に取り付けた環状板の上面と電動機の駆動力が伝達
される駆動板との間に固着されていることを特徴とする
請求項1ないし3のいずれかに記載の床磨き機。 - 【請求項5】弾性圧縮可能部材が発泡材料またはスポン
ジゴムからなることを特徴とする請求項4の床磨き機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH93587 | 1987-03-12 | ||
| CH00935/87-0 | 1987-03-12 | ||
| CH935/87-0 | 1987-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230136A JPS63230136A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0651017B2 true JPH0651017B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=4198598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053429A Expired - Lifetime JPH0651017B2 (ja) | 1987-03-12 | 1988-03-07 | 床磨き機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0282707B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0651017B2 (ja) |
| AT (1) | ATE76729T1 (ja) |
| CA (1) | CA1278921C (ja) |
| DE (1) | DE3871565D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031934T3 (ja) |
| FI (1) | FI84228C (ja) |
| NO (1) | NO171663C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8922598D0 (en) * | 1989-10-06 | 1989-11-22 | Numatic Int Ltd | Floor polishing machine |
| DE69229670T2 (de) * | 1992-04-01 | 2000-01-27 | Penguin Wax Co. Ltd., Osaka | Bodenbehandlungsmaschine |
| GB2402046B (en) * | 2003-05-27 | 2006-09-13 | Dyson Ltd | A cleaning appliance |
| KR20250152347A (ko) * | 2024-04-16 | 2025-10-23 | 삼성전자주식회사 | 로봇 청소기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365377A (en) | 1981-01-13 | 1982-12-28 | H. B. Fuller Company | Floor polishing machine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH103622A (de) * | 1923-09-15 | 1924-03-01 | Gaudard Robert | Fussbodenbearbeitungsmaschine. |
| FR1061953A (fr) * | 1952-05-19 | 1954-04-16 | Dispositif pour le nettoiement de grandes surfaces | |
| US4074385A (en) * | 1976-07-06 | 1978-02-21 | Howard Lawrence F | Carpet cleaning brush |
| FR2572641B1 (fr) * | 1984-11-07 | 1987-10-02 | Nilfisk Sa Aspirateurs | Plateau a garniture amovible pour le nettoyage des sols |
-
1988
- 1988-01-29 AT AT88101283T patent/ATE76729T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-01-29 EP EP88101283A patent/EP0282707B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-29 DE DE8888101283T patent/DE3871565D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-29 ES ES198888101283T patent/ES2031934T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-07 JP JP63053429A patent/JPH0651017B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-09 CA CA000560953A patent/CA1278921C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-10 FI FI881133A patent/FI84228C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-03-11 NO NO881095A patent/NO171663C/no unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365377A (en) | 1981-01-13 | 1982-12-28 | H. B. Fuller Company | Floor polishing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2031934T3 (es) | 1993-01-01 |
| FI84228B (fi) | 1991-07-31 |
| FI881133A7 (fi) | 1988-09-13 |
| DE3871565D1 (de) | 1992-07-09 |
| JPS63230136A (ja) | 1988-09-26 |
| EP0282707A1 (de) | 1988-09-21 |
| FI881133A0 (fi) | 1988-03-10 |
| NO171663C (no) | 1993-04-21 |
| FI84228C (fi) | 1991-11-11 |
| NO881095D0 (no) | 1988-03-11 |
| CA1278921C (en) | 1991-01-15 |
| NO881095L (no) | 1988-09-13 |
| NO171663B (no) | 1993-01-11 |
| ATE76729T1 (de) | 1992-06-15 |
| EP0282707B1 (de) | 1992-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4365377A (en) | Floor polishing machine | |
| JPH0651017B2 (ja) | 床磨き機 | |
| US3464075A (en) | Pad holder for motor powered floor machines | |
| CN216179112U (zh) | 一种履带板加工用打磨装置 | |
| JPH04365658A (ja) | デッドマンブレーキ | |
| DE69403941D1 (de) | Bodenreinigungs- und Putzvorrichtung | |
| US5849097A (en) | Apparatus for processing a base with a rotating member | |
| JPH09125302A (ja) | レール踏面錆落し作業車 | |
| US3552070A (en) | Torque limiter | |
| JP2529277Y2 (ja) | 床面艶出機に於けるパッドのクッション装置 | |
| KR960010170A (ko) | 보울링볼의 연마/세척 및 진구교정 절삭가공장치 | |
| EP0182178A1 (en) | Method of and machine for treating an uneven floor surface | |
| JPS623804U (ja) | ||
| US4491999A (en) | Buffing pad retainer | |
| JP3139796B2 (ja) | 床面艶出機 | |
| JPH0639693A (ja) | 研削装置の成形ロール支持装置 | |
| US5181291A (en) | Pad support assembly for floor polishing machine | |
| CN217453304U (zh) | 一种宝塔纸管加工的磨边装置 | |
| JPS59192103A (ja) | レ−ル研摩機の自動昇降装置 | |
| JPH0318304Y2 (ja) | ||
| JPS6343211Y2 (ja) | ||
| JP2507488Y2 (ja) | ワイドベルトサンダ―機 | |
| JPH0829490B2 (ja) | ベルト研削装置 | |
| JPH0532143Y2 (ja) | ||
| JPH0639883Y2 (ja) | ベルトサンダー機 |