JPH065286U - 遠隔操作装置のケース - Google Patents
遠隔操作装置のケースInfo
- Publication number
- JPH065286U JPH065286U JP047549U JP4754992U JPH065286U JP H065286 U JPH065286 U JP H065286U JP 047549 U JP047549 U JP 047549U JP 4754992 U JP4754992 U JP 4754992U JP H065286 U JPH065286 U JP H065286U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- main body
- cover portion
- remote control
- mounting
- Prior art date
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- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体部1とカバー部10を係止させる場合、そ
れぞれに特別の係止スペースを設けなくても、本体部1
とカバー部10の完全な閉め切りと、これによるリモコン
の小型化を可能にする。 【構成】 ケース本体部1に操作部6とこれを覆うカバー
部10を備え、前記ケース本体部1にカバー部取付け軸受
け56とカバー部取付け穴4を、前記カバー部10にカバー
部取付け軸58とカバー部差込部14を設けているケースに
おいて、前記本体部1とカバー部10を係止させる爪部54
をカバー部取付け軸58とカバー部取付け軸受け56のどち
らか一方に設け、また前記爪部54に対応する凸部18を前
記他方に設けている。
れぞれに特別の係止スペースを設けなくても、本体部1
とカバー部10の完全な閉め切りと、これによるリモコン
の小型化を可能にする。 【構成】 ケース本体部1に操作部6とこれを覆うカバー
部10を備え、前記ケース本体部1にカバー部取付け軸受
け56とカバー部取付け穴4を、前記カバー部10にカバー
部取付け軸58とカバー部差込部14を設けているケースに
おいて、前記本体部1とカバー部10を係止させる爪部54
をカバー部取付け軸58とカバー部取付け軸受け56のどち
らか一方に設け、また前記爪部54に対応する凸部18を前
記他方に設けている。
Description
【0001】
この考案は、特に操作部をカバー部で覆う、空気調和装置等に使用される遠隔 操作装置のケースに関する。
【0002】
従来、空気調和装置等の遠隔操作装置(以下「リモコン」と呼ぶ)のケースに は、外部の衝撃から操作部、表示部等を保護し誤動作を防止するために、これら を隠す蓋(以下「カバー部」と呼ぶ」を設けているものがある。この例を図4と 図5に示し、これらのA−A断面を矢印方向に見た図を図2に示す。
【0003】 図2と図4、図5に示すリモコンにおいて、ケース本体部(以下単に「本体部 」と呼ぶ)1は上面(表面)に凹部が設けられ、この凹部に操作部6と、またカバ ー部10に設けられているカバー部取付け軸(以下単に「取付け軸」と呼ぶ)58を 受けるカバー部取付け軸受け部(以下単に「軸受け部」と呼ぶ)56が設けられ、 これらが存在することにより本体部1には内壁20-20が形成されている。
【0004】 また内壁20-20にはカバー部取付け穴4-4が設けられ、これに前記取付け軸58に 設けられるカバー部取付け用の差込部(以下単に「差込部」と呼ぶ)14-14が差 込まれ本体部1とカバー部10が一体になる。
【0005】 またカバー部10を閉じた時、これが本体部1に係止するように本体部1とカバー 部10には凹凸部が備えられている。
【0006】 前記凹凸部の1例として、図4に示すようにカバー部の取付け軸58に対して垂 直方向の両端に弾性を有するカバー凸部12-12を設け、この凸部に対応する本体 凹部2-2を前記内壁20-20に設けることにより本体部1とカバー部10を係止してい る。なお図4においてはカバー部10側に凸部を、本体部1側に凹部を設けている が、この凹凸部を逆に、すなわちカバー部10側に凹部を、本体部1側に凸部を設 けても同じ作用を行なう。
【0007】 同様に本体部1とカバー部10に凹凸を持たせることにより、カバー部10を閉じ た時これらが係止する構造を持つリモコンの別の例を図5に示す。図5において カバー部10に設けられている取付け軸58に平行にカバー鍔部16が設けられ、この 中央内側にカバー凸部13が設けられ、この凸部13と嵌合するように本体部1に設 けられている操作部6の側面に本体凹部3が設けられている。
【0008】 なお図5において凹部3と凸部13は、それぞれ操作部6の側面とカバー部10の鍔 部16の縦軸方向軸方向の中央に一づつ配置されているが、これは別の位置に複数 個設けても、また凹部3を鍔部16に、凸部13を操作部6の側面に設けても同じ作用 が得られる。
【0009】
上記構成のリモコンにおいては、カバー部10を本体部1に係止するために双方 に対の凹部と凸部を少なくとも1つ以上設けなければならないが、リモコンの小 型化、または形状等の問題により、カバー部10と本体部1の両方またはどちらか 一方に前記係止のための凹凸部が設けられない場合があり、このため外部からの 衝撃等でカバー部10が開き易くなる。
【0010】
上述した課題を解決するために、本考案ではカバー部の開閉軸部と本体部の軸 受け部にそれぞれ1対以上の凹凸部を設け、これにより操作部とこれを覆うカバ ー部を係止する。
【0011】
上記構成により、本体部1とカバー部10を係止させるのに特別なスペースを設 ける必要がなく、これによりリモコン全体の小型化とカバー部10の完全な閉め切 りが可能になる。
【0012】
本考案の実施例を図1に、またこれのA−A断面を矢印方向に見た図を図2に 、同様にB−B断面を矢印方向に見た図を図3に示す。
【0013】 図1と図2、図3に示すリモコンにおいて、本体部1は上面(表面)に凹部が 設けられ、この凹部に操作部6と、またカバー部10に設けられている取付け軸58 を受ける軸受け部56が設けられ、これらが存在することにより本体部1には内壁2 0-20が形成されている。
【0014】 上述の内壁20-20にはカバー部取付け穴4-4が設けられ、これに前記カバー部の 取付け軸58に設けられるカバー部取付け用の差込部14-14が差込まれ、本体部1と カバー部10が一体になっている。
【0015】 また図1に示す通り、カバー部10を閉じた時これが本体部1に係止するように 本体1の軸受け部56とカバー部10の取付け軸58にそれぞれ後述の爪部54とカバー 凸部18から構成される係止機構を備えている。
【0016】 前記係止機構は例えば図1に示すように、カバー部取付け軸58中央に設けられ るカバー凸部18とこれに対応するカバー部取付け軸受け56中央に設けられる爪部 54で形成されている。
【0017】 なお前記係止機構はぞれぞれカバー部取付け軸58とカバー部取付け軸受け56の 中央に1つ設けられているが、これは任意の位置に複数個設けることもでき、ま た爪部18とカバー凸部54をそれぞれ反対に、つまりカバー部取付け軸58にカバー 凸部54をカバー部取付け軸受け56に爪部18を設けることも考えられる。
【0018】
【考案の効果】 以上で述べた構成により、本体部1とカバー部10を係止させる場合、それぞれ に特別の係止スペースを設けなくても、本体部1とカバー部10の完全な閉め切り が可能になる。これによりリモコンの小型化も計れる。
【図1】 本考案の実施例を示す遠隔操作装置である。
【図2】 図1と図4、図5の遠隔操作装置をA−A断
面で矢印方向に見た図である。
面で矢印方向に見た図である。
【図3】 図1の遠隔操作装置をB−B断面で矢印方向
に見た図である。
に見た図である。
【図4】 従来の遠隔操作装置の一例を示す図である。
【図5】 従来の遠隔操作装置の一例を示す図である。
図において同一符号は同一、または相当部分を示す。 1 ケース本体部 2、3 凹部 4 カバー部取付け穴 6 操作部 10 カバー部 12、13、18 凸部 14 差込部 16 カバー鍔部 20 内壁 54 爪部 56 カバー部取付け軸受け 58 カバー部取付け軸
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース本体部に操作部とこれを覆うカバ
ー部を備え、前記ケース本体部にカバー部取付け軸受け
とカバー部取付け穴を、前記カバー部にカバー部取付け
軸とカバー部差込部を設けているケースにおいて、前記
ケース本体部とカバー部を係止させる爪部をカバー部取
付け軸とカバー部取付け軸受けのどちらか一方に設け、
また前記爪部に対応する凸部を前記他方に設けている遠
隔操作装置のケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP047549U JPH065286U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 遠隔操作装置のケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP047549U JPH065286U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 遠隔操作装置のケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065286U true JPH065286U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12778242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP047549U Pending JPH065286U (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 遠隔操作装置のケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065286U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023080185A1 (ja) * | 2021-11-04 | 2023-05-11 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ハウジング |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331381U (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-27 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP047549U patent/JPH065286U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331381U (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023080185A1 (ja) * | 2021-11-04 | 2023-05-11 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ハウジング |
| JP2023069025A (ja) * | 2021-11-04 | 2023-05-18 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ハウジング |
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