JPH0653046U - 駆動装置 - Google Patents
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- JPH0653046U JPH0653046U JP093993U JP9399392U JPH0653046U JP H0653046 U JPH0653046 U JP H0653046U JP 093993 U JP093993 U JP 093993U JP 9399392 U JP9399392 U JP 9399392U JP H0653046 U JPH0653046 U JP H0653046U
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- toothed belt
- rotating
- shaped member
- belt
- drive device
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18832—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.]
- Y10T74/1884—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.] with sprocket wheel
-
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- Y10T74/18832—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.]
- Y10T74/18848—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.] with pulley
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置全体としての左右対称性を確保すると共
に、部品点数を少なく抑え、しかも円滑なる作動状態を
達成した駆動装置を提供すること。 【構成】 各回転体14、18に掛け回された帯状部材
21の対向部分21a、21b各々に対して外周面にて
摺接する回転部材25を設けて該対向部分同士の平行状
態を得る構成としている。従って、上記回転体を回転駆
動する駆動手段たるモータ12等を被駆動体42の幅方
向における中心の延長線45上に配置し得、その結果装
置全体としての左右対称性が確保される。また、部品点
数も少なく抑えられている故にコストの低減が達成され
ていると共に、上記回転部材25は帯状部材21に対し
て単に摺接するだけであるから円滑なる作動状態が得ら
れる。
に、部品点数を少なく抑え、しかも円滑なる作動状態を
達成した駆動装置を提供すること。 【構成】 各回転体14、18に掛け回された帯状部材
21の対向部分21a、21b各々に対して外周面にて
摺接する回転部材25を設けて該対向部分同士の平行状
態を得る構成としている。従って、上記回転体を回転駆
動する駆動手段たるモータ12等を被駆動体42の幅方
向における中心の延長線45上に配置し得、その結果装
置全体としての左右対称性が確保される。また、部品点
数も少なく抑えられている故にコストの低減が達成され
ていると共に、上記回転部材25は帯状部材21に対し
て単に摺接するだけであるから円滑なる作動状態が得ら
れる。
Description
【0001】
本考案は、ある物体(被駆動体)を所望の方向において移動させるための駆動 装置に関する。
【0002】
従来、この種の駆動装置を有するものとして、図4に示す位置決めテーブル
が ある。
が ある。
【0003】 図4に示すように、当該位置決めテーブルにおいては、その具備したベース( 図示せず)上に、回転体としての2つの歯付ベルト車51、52が離間して配置 されている。そして、これら歯付ベルト車51、52に帯状部材としての無端状 の歯付ベルト53が掛け回されている。また、一方の歯付ベルト車51に対して トルクを付与してこれを回転駆動する駆動手段としてのモータ55が設けられて いる。
【0004】 上記歯付ベルト車55の近傍には他の歯付ベルト車56が配置されており、該 歯付ベルト車56が歯付ベルト53に噛合している。この歯付ベルト車56は、 上記歯付ベルト車51及び52の間において対向する歯付ベルト53の対向部分 53a、53b同士を互いに平行となす平行維持手段として作用すると共に、歯 付ベルト53に所要の張力を付与する。
【0005】 歯付ベルト車51及び52の間に、移動させるべき被駆動体57が設けられて いる。該被駆動体57は、移動テーブル58と、該移動テーブル58の下面に結 合したスライドユニット59とから成る。スライドユニット59は、トラックレ ール60上に跨設され、該トラックレール60によって案内される。
【0006】 上記移動テーブル58及びスライドユニット59から成る被駆動体57は、そ の少なくとも一部が無端状の歯付ベルト53により囲まれるように配置され、か つ、該歯付ベルト53に連結されている。
【0007】 かかる構成の駆動装置においては、モータ55により歯付ベルト車51にトル クが付与されることによって歯付ベルト53が駆送され、該歯付ベルト53に連 結されている被駆動体57がトラックレール60に沿って移動する。
【0008】
上記した従来の駆動装置においては、歯付ベルト車51にトルクを付与すべく これに直結されたモータ55の中心が、被駆動体57の幅方向における中心の延 長線57aから偏倚して位置する状態となる。よって、モータ55が片側に寄る と共に、歯付ベルト53の斜状部分53cが他側に一箇所のみ生じるなど装置全 体としての左右対称性が得られないという欠点がある。
【0009】 なお、図示はしないが、かかる問題を解決し得る構成として、上記歯付ベルト 車56よりも小径にして同径の2つの歯付ベルト車を該歯付ベルト車56に代え て左右対称位置に設けてこれらを歯付ベルト53の対向部分53a、53bの一 方ずつに噛合させたり、また、歯付ベルト車52と同径でその左右両側部にて該 対向部分53a、53bに噛合する歯付ベルト車を上記歯付ベルト車56の代り に上記延長線57a上に配置し、以てモータ55を該延長線57a上に配置する ものが考えられる。
【0010】 しかしながら、前者の構成においては上記した同径の2つの歯付ベルト車をは じめ、これらを回転自在に支える機構等も2組必要となることから部品点数が多 くなり、コストの増大を招来するという問題が生ずる。また後者に関しては、1 つの歯付ベルト車が歯付ベルト53に対して2箇所、すなわち上記対向部分53 a、53bに噛合することとなり、歯付ベルト53が長尺であることなどから、 該2箇所における噛合状態を整合させることは困難な場合が生ずる。
【0011】 本考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、装置全体としての左右対 称性を確保すると共に、部品点数を少なく抑え、しかも円滑なる作動状態を達成 した駆動装置を提供することを目的としている。
【0012】
本考案は、離間して配置された回転体と、前記回転体各々に掛け回された帯状 部材と、前記回転体を回転駆動する駆動手段と、前記回転体間において対向する 前記帯状部材の部分同士を互いに略平行となす平行維持手段とを備え、移動させ るべき被駆動体を前記帯状部材により囲まれるように配置すると共に前記帯状部 材に連結してなる駆動装置において、前記平行維持手段が、前記帯状部材の前記 対向部分各々に対して外周面にて摺接するように設けられた回転部材から成るよ うに構成したものである。
【0013】
以下、本考案の実施例としての駆動装置を備えた位置決めテーブルについて添 付図面を参照しながら説明する。
【0014】 図1に示すように、本考案に係る位置決めテーブルは、長手状かつ矩形板状の ベース2と、該ベース2上に設けられて該ベース2と共に装置の筐体を形成する 側板3とを有している。また、側板3上には、防塵等の作用をなすカバー5が設 けられている。
【0015】 上記ベース2の長手方向における一端部上には支持部材10が固設されており 、該支持部材10上には駆動手段としてのモータ12がその出力軸を下向きにし て取り付けられている。なお、このモータ12は、例えばステッピングモータか ら成る。
【0016】 図2に示すように、モータ12の出力軸12aには、回転体としての歯付ベル ト車14が嵌着されている。なお、出力軸12aの先端部分は、ベアリング15 を介して支持部材10により軸支されている。
【0017】 一方、図1に示すように、上記ベース2の他端部上には、他の支持部材17が 固設されており、回転体としての歯付ベルト車18がこの支持部材17に支持軸 19を介して回転自在に取り付けられている。そして、図3から明らかなように 、この歯付ベルト車18と上記の歯付ベルト車14とに、無端状の歯付ベルト2 1が掛け回されている。なお、歯付ベルト車18は、モータ12に取り付けられ た歯付ベルト車14よりも大径である。
【0018】 図2及び図3に示すように、モータ12に設けられた歯付ベルト車14の近傍 には支持軸23が配置され、かつ、支持部材10に取り付けられている。この支 持軸23には回転部材としてのシェル形針状ころ軸受25が外嵌せられている。 なお、シェル形針状ころ軸受25は、外周が円滑に形成された略円筒状のシェル 25aと、シェル25aの内周面に沿って並設された多数の針状ころ25bと、 該各針状ころ25bを等ピッチにて保持して案内する保持器25c(図2にのみ 示す)とを有している。
【0019】 上記シェル形針状ころ軸受25と、これを支える支持軸23との間には内輪2 6が介装されており、これによって、シェル形針状ころ軸受25の回転が高精度 になされる。また、図2から明らかなように、支持軸23はその下端部23aが 、上記内輪26が嵌合する部分23bに比して大径となされ、上記シェル形針状 ころ軸受25及び内輪26はこの下端部23aの上面23cにより保持されてい る。また、支持軸23の上端部には、シェル形針状ころ軸受25及び内輪26に 円滑に摺接してこれらの抜け止めをなす止め輪27が取り付けられている。
【0020】 上記したシェル形針状ころ軸受25は、前後の歯付ベルト車14及び18の間 において対向する歯付ベルト21の対向部分21a、21b同士を互いに平行と なす平行維持手段として作用すると共に、歯付ベルト21に対して所要の張力を 付与するものであり、その具備したシェル25aの外周面にてこれら対向部分2 1a及び21bに摺接している。
【0021】 図3から特に明らかなように、上記歯付ベルト車18の近傍からシェル形針状 ころ軸受25の近くまで延在するように、トラックレール31が設けられている 。このトラックレール31上にはスライドユニット32が跨設されており、該ト ラックレール31に沿って移動自在となされている。
【0022】 詳しくは、図2に示すように、トラックレール31にはその左右両側部(但し 、図には一側部のみ示す)に1条ずつの軌道溝31aが軸方向に沿って形成され ており、スライドユニット32の両側部に形成された転動体循環路34内に多数 の転動体としての例えばボール35が配列収容され、該スライドユニット32の 移動に伴って該転動体循環路34内を該各ボール35が循環してトラックレール 31及びスライドユニット32の間で荷重を負荷するように構成されている。
【0023】 図3にも示すように、スライドユニット32は、ケーシング37と、該ケーシ ング37の両端部に結合された一対のエンドキャップ38及び39と、該両エン ドキャップ38、39各々の外面に取り付けられた2枚のシール40、41とを 有している。図2に示すように、上記転動体循環路34は、ケーシング37に夫 々直線的にかつ互いに平行に形成された負荷軌道溝34a及びリターン路34b と、両エンドキャップ38、39に形成されて該負荷軌道溝34a及びリターン 路34bをこれらの両端部にて連通させる一対の方向転換路34c及び34dと から成る。なお、上記負荷軌道溝34aがトラックレール31の軌道溝31と対 応している。
【0024】 上述したスライドユニット32上には、該スライドユニット32と共に被駆動 体42を構成する移動テーブル43が取り付けられている。図1及び図3から明 らかなように、この被駆動体42は、その少なくとも一部が無端状の歯付ベルト 21により囲まれるように配置され、かつ、該歯付ベルト21に対して一側部に て連結されている。
【0025】 上記した構成の駆動装置においては、モータ12によって歯付ベルト車14が 回転駆動されることにより歯付ベルト21が駆送され、該歯付ベルト21に連結 されている被駆動体42、すなわち移動テーブル43及びスライドユニット32 がトラックレール31に沿って移動する。
【0026】 上記したように、本考案に係る駆動装置においては、各歯付ベルト車14及び 18に掛け回された歯付ベルト21の各対向部分21a、21b(図3参照)に 対して外周面の2筒所にて摺接する単一のシェル形針状ころ軸受25を設けて該 対向部分21a、21b同士の平行状態を得る構成となっている。よって、図3 に示すように各歯付ベルト車14、18及びシェル形針状ころ軸受25を一直線 上に並ぶように配列すれば、歯付ベルト車14を回転駆動すべくこれに直結して 設けられたモータ12を被駆動体42の幅方向における中心の延長線45(図3 に図示)上に配置し得、その結果、図3に示すように歯付ベルト21の斜状部分 21c、21dが左右対称に生ずることともなり、装置全体としての左右対称性 が確保されている。
【0027】 また、シェル形針状ころ軸受25及びこれを軸支する支持軸23などの部材も 1組だけ設ければよいことから部品点数が少なく抑えられてコストの低減が達成 されている。更に、シェル形針状ころ軸受25は歯付ベルト21に対して単に摺 接するだけであるから、円滑な作動状態が得られる。
【0028】 ところで、図3において、シェル形針状ころ軸受25の外径は、歯付ベルト車 18の谷径と等しくなされている。かかる構成の故、歯付ベルト21の両対向部 分21a、21bの相互平行度が高精度に保たれる。
【0029】 なお、本実施例においては、帯状部材及び回転体として歯付ベルト及び歯付ベ ルト車を示しているが、本考案は他の形式の帯状部材及び回転体を使用した駆動 装置にも適用可能である。
【0030】 また、本実施例においては、帯状部材としての歯付ベルト21に摺接する回転 部材としてシェル形針状ころ軸受を採用しているが、他の構成の回転部材を採用 してもよいことは勿論である。但し、シェル形針状ころ軸受は各種の寸法のもの が市販されており、これを利用することによりコストの低減と共に、設計の自由 度の増大が図られる。また、高精度に製作されているシェル形針状ころ軸受を使 用することによって、これに接触する歯付ベルト21の耐摩耗性が高まっている 。
【0031】
以上説明したように本考案によれば、各回転体に掛け回された帯状部材の対向 部分各々に対して外周面にて摺接する回転部材を設けて該対向部分同士の平行状 態を得る構成となっている。従って、上記回転体を回転駆動する駆動手段たるモ ータ等を被駆動体の幅方向における中心の延長線上に配置し得、その結果装置全 体としての左右対称性が確保され、各種産業機械等に組み込んで使用する際の機 能性に優れると共に、外観上の美観も得られるなどの効果がある。 また、部品点数も少なく抑えられている故にコストの低減が達成されていると 共に、上記回転部材は帯状部材に対して単に摺接するだけであるから円滑なる作 動状態が得られるという効果がある。
【図1】図1は、本考案の実施例としての駆動装置を備
えた位置決めテーブルの、一部断面を含む斜視図であ
る。
えた位置決めテーブルの、一部断面を含む斜視図であ
る。
【図2】図2は、図1に示した位置決めテーブルの要部
の、一部断面を含む側面図である。
の、一部断面を含む側面図である。
【図3】図3は、図1に示した位置決めテーブルの要部
の、一部断面を含む平面図である。
の、一部断面を含む平面図である。
【図4】図4は、従来の駆動装置の平面図である。
12 モータ(駆動手段) 14、18 歯付ベルト車(回転体) 21 歯付ベルト(帯状部材) 21a、21b 対向部分 23 支持軸 25 シェル形針状ころ軸受(回転部材) 26 内輪 31 トラックレール 32 スライドユニット 42 被駆動体 43 移動テーブル
Claims (5)
- 【請求項1】 離間して配置された回転体と、前記回転
体各々に掛け回された帯状部材と、前記回転体を回転駆
動する駆動手段と、前記回転体間において対向する前記
帯状部材の対向部分同士を互いに略平行となす平行維持
手段とを備え、移動させるべき被駆動体を前記帯状部材
により囲まれるように配置すると共に前記帯状部材に連
結してなる駆動装置であって、前記平行維持手段は、前
記帯状部材の前記対向部分各々に対して外周面にて摺接
するように設けられた回転部材から成ることを特徴とす
る駆動装置。 - 【請求項2】 前記回転体各々及び前記回転部材の回転
中心が直線上に並ぶように配置されていることを特徴と
する請求項1記載の駆動装置。 - 【請求項3】 前記回転部材はシェル形針状ころ軸受か
ら成ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の駆
動装置。 - 【請求項4】 前記シェル形針状ころ軸受とこれを支え
る支持軸との間に内輪が介装されていることを特徴とす
る請求項3記載の駆動装置。 - 【請求項5】 前記回転体及び帯状部材は、夫々歯付ベ
ルト車及び歯付ベルトから成り、前記回転部材の外径は
前記歯付ベルト車の谷径と略等しいことを特徴とする請
求項1乃至請求項4のうちいずれか1記載の駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093993U JP2598128Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 駆動装置 |
| US08/172,255 US5460059A (en) | 1992-12-28 | 1993-12-23 | Drive apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992093993U JP2598128Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653046U true JPH0653046U (ja) | 1994-07-19 |
| JP2598128Y2 JP2598128Y2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=14097933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992093993U Expired - Lifetime JP2598128Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5460059A (ja) |
| JP (1) | JP2598128Y2 (ja) |
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| JPS629059A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-17 | Honda Motor Co Ltd | ベルト伝動型無段変速機のベルト防振構造 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP1992093993U patent/JP2598128Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-12-23 US US08/172,255 patent/US5460059A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598128Y2 (ja) | 1999-08-03 |
| US5460059A (en) | 1995-10-24 |
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