JPH0653231U - 乗用車の縁カバー - Google Patents

乗用車の縁カバー

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Publication number
JPH0653231U
JPH0653231U JP9342592U JP9342592U JPH0653231U JP H0653231 U JPH0653231 U JP H0653231U JP 9342592 U JP9342592 U JP 9342592U JP 9342592 U JP9342592 U JP 9342592U JP H0653231 U JPH0653231 U JP H0653231U
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JP
Japan
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attached
passenger car
cover
edge cover
edge
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Application number
JP9342592U
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English (en)
Inventor
秀夫 斉藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は乗用車への乗降の際に、ズボンや着
物の裾が泥などの汚れを付着しないように、車体ドア枠
の下側の側端の汚れ面を被覆或いは裾から隔絶する乗用
車の縁カバーを提供するものである。 【構成】 本考案の乗用車の縁カバーa1 は、所要長さ
のL形のカバー本体1の水平辺2の先端部に回動軸3を
係着し、該回動軸3を車体ドア枠4の下側の側端頂部に
取着した軸受け5に回動自在に軸支して成るものであ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は乗用車への乗降の際に、車体ドア枠の下側外面に付着する泥などの汚 れからズボンや着物の裾などを保護する乗客設備或いは車両付属具としての乗用 車の縁カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から提案されている乗用車での乗降に関する設備としては、座席を回転し たり、車体外に突出するなどで、着物を着用した場合の乗降の便宜を図るもので あり、裾を泥などの汚れから保護するには十分なものではない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は乗用車への乗降の際に、裾を泥などの汚れから簡便に保護できる乗用 車の縁カバーを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
第1考案としての乗用車の縁カバーは、所要長さのL形のカバー本体の水平辺 の先端部を、車体ドア枠の下側の側端頂部に回動自在に軸支して成るものである 。
【0005】 第2考案の乗用車の縁カバーは、所要長さのL形のカバー本体の水平辺の先端 部を、車体ドア枠の下側の側端頂部に回動自在に軸支し、長手方向の前端部に回 動レバーを配設して成るものである。
【0006】 第3考案の乗用車の縁カバーは、所要長さのL形のカバー本体の水平辺の先端 部を、車体ドア枠の下側の側端頂部に回動自在に軸支し、長手方向の前端部に係 着した連係要素の他端をドアに係止して成るものである。
【0007】 第4考案の乗用車の縁カバーは、所要長さのL形のカバー本体の水平辺の先端 部に回動軸を係着し、該回動軸に外嵌したネジリコイルバネの一端を回動軸に取 着し、他端を車体ドア枠の下側の側端頂部に係止するとともに、該回動軸を回動 自在に軸支し、カバー本体の一部に係着した連係要素の他端をドアに係止して成 るものである。
【0008】 ここに、連係要素とはドアの開閉時の運動をカバー本体に伝達するものであり 、伸縮自在なリンクやバンドから所定の張力を有するゴムバンドをも含む。
【0009】
【作用】
上記構成によれば、乗用車の走行時にはカバー本体の垂直辺はドアの内面に沿 った位置にあり、水平辺はドアの下面と車体ドア枠の下側上面間に間挿され、停 車状態で車から降りるときは、前記垂直辺の室内側に面する面と水平辺の下面が 表面となって、車体ドア枠の下側の側端面の前方にはね出し、汚れ面は隔絶され る。
【0010】
【実施例】
本考案を実施例により説明すると、第1考案の乗用車の縁カバーa1 (以下、 単に縁カバーa1 という。)は、図1に示すように所要長さのL形のカバー本体 1の水平辺2の先端部に回動軸3を係着し、該回動軸3を車体ドア枠4の下側の 側端頂部に取着した軸受け5に回動自在に軸支して成る。 したがって、縁カバーa1 はドアを開けたときに手で垂直辺6を車外に押し倒 せば、仮想線で示すように該縁カバーa1 は泥などで汚れた側端に覆い被さり、 乗降時のズボンや着物などの裾が汚れから保護される。 ドアを閉める場合は、手で縁カバーa1 を引き起し図1に示す状態にした後で ドアを閉めることになる。
【0011】 第2考案の縁カバーa2 は、図2に示すように所要長さのL形のカバー本体1 の水平辺2の先端部に回動軸3を係着し、該回動軸3を車体ドア枠4の下側の側 端頂部に取着した軸受け5に回動自在に軸支し、長手方向前端部に回動レバー7 を取着して成る。 したがって、乗降の際は回動レバー7を手で操作することにより縁カバーa2 を目的に応じた姿勢にするものである。
【0012】 第3の縁カバーa3 は、図3に示すように所要長さのL形のカバー本体1の水 平辺2の先端部に回動軸3を係着し、該回動軸3を車体ドア枠4の下側の側端頂 部に取着した軸受け5に回動自在に軸支し、長手方向前端部において、蛇腹状の 伸縮自在なバンド8の一端を係止し、他端をドア側に係止して成るものである。 したがって、この場合には、ドアを開けたときはバンド8の張力によって縁カ バーa3 は車外方向に回動し、側端の汚れ面を隔絶し、ドアを閉めると、バンド 8を介しての押圧力によって縁カバーa3 は車内側へ回動し、所定の姿勢に復帰 するものである。
【0013】 第4考案の縁カバーa4 は、図4に示すように所要長さのL形のカバー本体1 の水平辺2の先端部に回動軸3を係着し、該回動軸3の水平辺2より突出した部 分にネジリコイルバネ9を外嵌し、該ネジリコイルバネ9の一端を回動軸3(或 いは水平辺2でもよい。)に取着し、他端を車体ドア枠4の下側の側端頂部に係 止するとともに、該頂部に取着した軸受け5に該回動軸3を回動自在に軸支し、 垂直辺6に一端を係着したゴムバンド10の他端をドアに係止して成るものであ る。 したがって、ドアを開けたときはゴムバンド10の張力によって縁カバーa4 はネジリコイルバネ9に復元力を発生させつつ車外方向へ回動し、側端の汚れ面 を仮想線で示すように、乗降の際の裾から隔絶し、ドアを閉めると、ゴムバンド 10の張力が解消するからネジリコイルバネ9の復元力によって、縁カバーa4 は車内方向へ回動し、所定の姿勢に復帰するものである。
【0014】 上記縁カバーa1 乃至a4 は乗用車の各ドア毎に取着されるものであり、カバ ー本体1の長さや垂直辺6、水平辺2の各寸法等は、車体ドア枠4の形状寸法に よって適宜決定されるものである。 また、カバー本体1に係着する回動軸3を小型モータで回動したり、水平辺2 を送風圧で車外方向へ回動すること、或いは垂直辺6の内側頂部から揺動辺を垂 下するなどは、本考案から容易に想起されるところである。
【0015】
【考案の効果】
以上のように本考案の縁カバーによれば、乗降の際に裾の接触する汚れ面を簡 便に被覆或いは該裾と隔絶できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る縁カバーa1 の斜視図である。
【図2】本考案に係る縁カバーa2 の斜視図である。
【図3】本考案に係る縁カバーa3 の斜視図である。
【図4】本考案に係る縁カバーa4 の斜視図である。
【符号の説明】
1 カバー本体 2 水平辺 3 回動軸 5 軸受け 6 垂直辺 7 回動レバー 8 バンド 9 ネジリコイルバネ 10 ゴムバンド a1 乗用車の縁カバー a2 乗用車の縁カバー a3 乗用車の縁カバー a4 乗用車の縁カバー

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要長さのL形のカバー本体の水平辺の
    先端部を、車体ドア枠の下側の側端頂部に回動自在に軸
    支して成る乗用車の縁カバー。
  2. 【請求項2】 所要長さのL形のカバー本体の水平辺の
    先端部を、車体ドア枠の下側の側端頂部に回動自在に軸
    支し、長手方向の前端部に回動レバーを配設して成る乗
    用車の縁カバー。
  3. 【請求項3】 所要長さのL形のカバー本体の水平辺の
    先端部を、車体ドア枠の下側の側端頂部に回動自在に軸
    支し、長手方向の前端部に係着した連係要素の他端をド
    アに係止して成る乗用車の縁カバー。
  4. 【請求項4】 所要長さのL形のカバー本体の水平辺の
    先端部に回動軸を係着し、該回動軸に外嵌したネジリコ
    イルバネの一端を回動軸に取着し、他端を車体ドア枠の
    下側の側端頂部に係止するとともに、該回動軸を回動自
    在に軸支し、カバー本体の一部に係着した連係要素の他
    端をドアに係止して成る乗用車の縁カバー。
JP9342592U 1992-12-29 1992-12-29 乗用車の縁カバー Pending JPH0653231U (ja)

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JP9342592U JPH0653231U (ja) 1992-12-29 1992-12-29 乗用車の縁カバー

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JPH0653231U true JPH0653231U (ja) 1994-07-19

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ID=14081953

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JP9342592U Pending JPH0653231U (ja) 1992-12-29 1992-12-29 乗用車の縁カバー

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58188747A (ja) * 1982-04-27 1983-11-04 Akebono Brake Ind Co Ltd 停車時における車両の警告装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58188747A (ja) * 1982-04-27 1983-11-04 Akebono Brake Ind Co Ltd 停車時における車両の警告装置

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