JPH065400A - 粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体 - Google Patents
粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体Info
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- JPH065400A JPH065400A JP15981992A JP15981992A JPH065400A JP H065400 A JPH065400 A JP H065400A JP 15981992 A JP15981992 A JP 15981992A JP 15981992 A JP15981992 A JP 15981992A JP H065400 A JPH065400 A JP H065400A
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- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の粒子加速器真空チェンバーの放射光
吸収体は、真空チェンバー22の内壁22aに設けら
れ、真空チェンバー22内を通過する粒子が発生する放
射光を吸収するものであって、この放射光吸収体21
は、内壁22aの一部を真空チェンバー22内に突出さ
せた突部23からなり、該突部23に、内部に冷却水が
通される冷却水路部24を形成してなることを特徴とす
る。 【効果】 放射光吸収体及び冷却水路部と真空チェンバ
ーの内壁とを一体化することができ、冷却水路部により
放射光吸収体を効果的に冷却することができる。これよ
り、従来の放射光吸収体と比較して熱伝導度を向上させ
ることができ、したがって、充分な冷却効果を得ること
ができ、放射光吸収体が真空チェンバーから欠落する虞
もなくなる。また、放射光吸収体自体に圧力境界がない
ため熱疲労の心配がなく、小型化も可能である。
吸収体は、真空チェンバー22の内壁22aに設けら
れ、真空チェンバー22内を通過する粒子が発生する放
射光を吸収するものであって、この放射光吸収体21
は、内壁22aの一部を真空チェンバー22内に突出さ
せた突部23からなり、該突部23に、内部に冷却水が
通される冷却水路部24を形成してなることを特徴とす
る。 【効果】 放射光吸収体及び冷却水路部と真空チェンバ
ーの内壁とを一体化することができ、冷却水路部により
放射光吸収体を効果的に冷却することができる。これよ
り、従来の放射光吸収体と比較して熱伝導度を向上させ
ることができ、したがって、充分な冷却効果を得ること
ができ、放射光吸収体が真空チェンバーから欠落する虞
もなくなる。また、放射光吸収体自体に圧力境界がない
ため熱疲労の心配がなく、小型化も可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シンクロトロン等の粒
子加速器真空チェンバーの放射光吸収体に関するもので
ある。
子加速器真空チェンバーの放射光吸収体に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、超LSIの製造、医療分野におけ
る診断、分子解析、構造解析等様々な分野において、シ
ンクロトロン放射(Synchrotron Orbital Radiatio
n)光(略してSOR光)を用いたSORリソグラフィ
ー技術が有望視されている。このSOR光は、線型加速
装置(ライナック)により光速近くまで加速された電子
ビームを蓄積リング内に入射し、該電子ビームにエネル
ギーを与えながら該電子ビームを加速する間に、該電子
ビームを偏向電磁石で偏向する際に発生するもので、高
いビーム出力を有ししかも指向性が強く高輝度である等
の優れた特徴を有する。そして、超LSI等の半導体工
業においては、この発生したSOR光をビームチャンネ
ルを通して露光装置等の半導体微細加工装置に送り、超
LSIの微細加工用光源として用いる。前記蓄積リング
は、アルミニウム製の真空チェンバーをフランジで順次
連結して全体をリング状に構成したもので、図4に示す
ような断面楕円状のビームチェンバー1と、断面略矩形
状のゲッタポンプチェンバー2と、ビームチェンバー1
とゲッタポンプチェンバー2とを連通するスリット3と
から構成される二槽式の真空チェンバー4が好適に用い
られる。
る診断、分子解析、構造解析等様々な分野において、シ
ンクロトロン放射(Synchrotron Orbital Radiatio
n)光(略してSOR光)を用いたSORリソグラフィ
ー技術が有望視されている。このSOR光は、線型加速
装置(ライナック)により光速近くまで加速された電子
ビームを蓄積リング内に入射し、該電子ビームにエネル
ギーを与えながら該電子ビームを加速する間に、該電子
ビームを偏向電磁石で偏向する際に発生するもので、高
いビーム出力を有ししかも指向性が強く高輝度である等
の優れた特徴を有する。そして、超LSI等の半導体工
業においては、この発生したSOR光をビームチャンネ
ルを通して露光装置等の半導体微細加工装置に送り、超
LSIの微細加工用光源として用いる。前記蓄積リング
は、アルミニウム製の真空チェンバーをフランジで順次
連結して全体をリング状に構成したもので、図4に示す
ような断面楕円状のビームチェンバー1と、断面略矩形
状のゲッタポンプチェンバー2と、ビームチェンバー1
とゲッタポンプチェンバー2とを連通するスリット3と
から構成される二槽式の真空チェンバー4が好適に用い
られる。
【0003】前記蓄積リングにおいては、ベローズ、ゲ
ートバルブ、セラミックチェンバー等冷却機能を備える
ことのできない箇所があり、これらの箇所にSOR光を
当てないためにビームチェンバー1のSOR光の入射側
の内壁1aの冷却水管(冷却水路部)5に隣接してSO
R光を吸収するアブソーバー(放射光吸収体)6が設置
されている。図5はアブソーバーの他の一例を示すもの
で、真空チェンバー7の内壁7aの所定位置にアブソー
バー8を溶接し、該内壁7aに冷却水管9を設けたもの
である。また、アブソーバーの他の例としては、図6に
示すように、真空チェンバー7の内壁7aにアブソーバ
ー取り付け用の穴10を形成し、この穴10に、冷却水
管11が設けられたアブソーバー12を溶接したものも
ある。
ートバルブ、セラミックチェンバー等冷却機能を備える
ことのできない箇所があり、これらの箇所にSOR光を
当てないためにビームチェンバー1のSOR光の入射側
の内壁1aの冷却水管(冷却水路部)5に隣接してSO
R光を吸収するアブソーバー(放射光吸収体)6が設置
されている。図5はアブソーバーの他の一例を示すもの
で、真空チェンバー7の内壁7aの所定位置にアブソー
バー8を溶接し、該内壁7aに冷却水管9を設けたもの
である。また、アブソーバーの他の例としては、図6に
示すように、真空チェンバー7の内壁7aにアブソーバ
ー取り付け用の穴10を形成し、この穴10に、冷却水
管11が設けられたアブソーバー12を溶接したものも
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
アブソーバー6,8では、溶接にて固定しているため
に、溶接部の熱伝導度が低下するという欠点があった。
また、SOR光を吸収しこの熱により溶融したアブソー
バー6,8がビームチェンバー1や真空チェンバー7か
ら欠落する虞があるという欠点もあった。また、アブソ
ーバー12では、穴10にアブソーバー12を溶接して
いるために、大気と真空の圧力境界があり、しかも、S
OR光照射の有無による昇降温の熱サイクルがこの圧力
境界に加わり熱疲労が起るという問題点がある。また、
アブソーバー12内に冷却水管11を設けるためにアブ
ソーバー12が大きくなってしまうという問題点もあっ
た。
アブソーバー6,8では、溶接にて固定しているため
に、溶接部の熱伝導度が低下するという欠点があった。
また、SOR光を吸収しこの熱により溶融したアブソー
バー6,8がビームチェンバー1や真空チェンバー7か
ら欠落する虞があるという欠点もあった。また、アブソ
ーバー12では、穴10にアブソーバー12を溶接して
いるために、大気と真空の圧力境界があり、しかも、S
OR光照射の有無による昇降温の熱サイクルがこの圧力
境界に加わり熱疲労が起るという問題点がある。また、
アブソーバー12内に冷却水管11を設けるためにアブ
ソーバー12が大きくなってしまうという問題点もあっ
た。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
のであって、従来の欠点や問題点を解決することのでき
る粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体を提供する
ことにある。
のであって、従来の欠点や問題点を解決することのでき
る粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次の様な粒子加速器真空チェンバーの放射
光吸収体を採用した。すなわち、真空チェンバーの内壁
に設けられ、該真空チェンバー内を通過する粒子が発生
する放射光を吸収する粒子加速器真空チェンバーの放射
光吸収体であって、前記放射光吸収体は、前記内壁の一
部を真空チェンバー内に突出させた突部からなり、該突
部に、内部に冷却水が通される冷却水路部を形成してな
ることを特徴としている。
に、本発明は次の様な粒子加速器真空チェンバーの放射
光吸収体を採用した。すなわち、真空チェンバーの内壁
に設けられ、該真空チェンバー内を通過する粒子が発生
する放射光を吸収する粒子加速器真空チェンバーの放射
光吸収体であって、前記放射光吸収体は、前記内壁の一
部を真空チェンバー内に突出させた突部からなり、該突
部に、内部に冷却水が通される冷却水路部を形成してな
ることを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明の粒子加速器真空チェンバーの放射光吸
収体では、前記内壁の一部を真空チェンバー内に突出さ
せた突部を放射光吸収体とし、この突部に、内部に冷却
水が通される冷却水路部を形成することにより、前記放
射光吸収体及び冷却水路部は前記真空チェンバーの内壁
と一体化される。また、冷却水路部は放射光吸収体を効
果的に冷却する。これより、従来の放射光吸収体と比較
して熱伝導度が向上し、したがって、充分な冷却効果が
得られ、放射光吸収体が真空チェンバーから欠落する虞
もなくなる。また、該放射光吸収体自体に圧力境界がな
いため熱疲労の心配もなく、小型化も可能となる。
収体では、前記内壁の一部を真空チェンバー内に突出さ
せた突部を放射光吸収体とし、この突部に、内部に冷却
水が通される冷却水路部を形成することにより、前記放
射光吸収体及び冷却水路部は前記真空チェンバーの内壁
と一体化される。また、冷却水路部は放射光吸収体を効
果的に冷却する。これより、従来の放射光吸収体と比較
して熱伝導度が向上し、したがって、充分な冷却効果が
得られ、放射光吸収体が真空チェンバーから欠落する虞
もなくなる。また、該放射光吸収体自体に圧力境界がな
いため熱疲労の心配もなく、小型化も可能となる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明のシンクロトロン(粒子加速
器)真空チェンバーのアブソーバー(放射光吸収体)の
一実施例を示す縦断面図である。このアブソーバー21
は、真空チェンバー間に設けられたベローズ、ゲートバ
ルブ、セラミックチェンバー等冷却機能を備えることの
できない箇所をSOR光から保護するために設けられた
もので、真空チェンバー22の内壁22aの一部が真空
チェンバー22内に突出された断面略六角形状の突部2
3から構成され、この突部23には、内部に冷却水が通
される冷却水管(冷却水路部)24が形成されている。
器)真空チェンバーのアブソーバー(放射光吸収体)の
一実施例を示す縦断面図である。このアブソーバー21
は、真空チェンバー間に設けられたベローズ、ゲートバ
ルブ、セラミックチェンバー等冷却機能を備えることの
できない箇所をSOR光から保護するために設けられた
もので、真空チェンバー22の内壁22aの一部が真空
チェンバー22内に突出された断面略六角形状の突部2
3から構成され、この突部23には、内部に冷却水が通
される冷却水管(冷却水路部)24が形成されている。
【0009】このアブソーバー21では、真空チェンバ
ー22の内壁22aの一部を真空チェンバー22内に突
出させた突部23をアブソーバー21とし、この突部2
3に冷却水管24を形成することにより、アブソーバー
21及び冷却水管24は真空チェンバー22の内壁22
aと一体化される。また、冷却水管24はアブソーバー
21を効果的に冷却する。これより、従来のアブソーバ
ー6,8,12と比較して熱伝導度が向上し、したがっ
て、充分な冷却効果が得られ、アブソーバー21が真空
チェンバー22から欠落する虞もなくなる。
ー22の内壁22aの一部を真空チェンバー22内に突
出させた突部23をアブソーバー21とし、この突部2
3に冷却水管24を形成することにより、アブソーバー
21及び冷却水管24は真空チェンバー22の内壁22
aと一体化される。また、冷却水管24はアブソーバー
21を効果的に冷却する。これより、従来のアブソーバ
ー6,8,12と比較して熱伝導度が向上し、したがっ
て、充分な冷却効果が得られ、アブソーバー21が真空
チェンバー22から欠落する虞もなくなる。
【0010】以上説明したように、本実施例のアブソー
バー21によれば、真空チェンバー22の内壁22aの
一部が真空チェンバー22内に突出された断面略六角形
状の突部23からなり、この突部23には冷却水管24
が形成されているので、アブソーバー21及び冷却水管
24と真空チェンバー22の内壁22aとを一体化する
ことができ、冷却水管24によりアブソーバー21を効
果的に冷却することができる。これより、従来のアブソ
ーバー6,8,12と比較して熱伝導度を向上させるこ
とができ、したがって、充分な冷却効果を得ることがで
き、アブソーバー21が真空チェンバー22から欠落す
る虞もなくなる。また、アブソーバー21自体に圧力境
界がないため熱疲労の心配もなく、小型化も可能とな
る。
バー21によれば、真空チェンバー22の内壁22aの
一部が真空チェンバー22内に突出された断面略六角形
状の突部23からなり、この突部23には冷却水管24
が形成されているので、アブソーバー21及び冷却水管
24と真空チェンバー22の内壁22aとを一体化する
ことができ、冷却水管24によりアブソーバー21を効
果的に冷却することができる。これより、従来のアブソ
ーバー6,8,12と比較して熱伝導度を向上させるこ
とができ、したがって、充分な冷却効果を得ることがで
き、アブソーバー21が真空チェンバー22から欠落す
る虞もなくなる。また、アブソーバー21自体に圧力境
界がないため熱疲労の心配もなく、小型化も可能とな
る。
【0011】図2は、上記実施例のアブソーバー21の
変形実施例を示す縦断面図である。このアブソーバー3
1は、照射面に当たるSOR光の透過性からアブソーバ
ーの材質を銅(Cu)にする必要がある場合に用いられ
るもので、真空チェンバー32は、アルミニウム33、
銅34、アルミニウム35からなるクラッド材36で形
成され、銅34の部分に断面略六角形状の突部37が形
成され、この突部37には、内部に冷却水が通される冷
却水管(冷却水路部)38が形成されている。このアブ
ソーバー31においても、上記実施例のアブソーバー2
1と同様の作用・効果を奏することができる。
変形実施例を示す縦断面図である。このアブソーバー3
1は、照射面に当たるSOR光の透過性からアブソーバ
ーの材質を銅(Cu)にする必要がある場合に用いられ
るもので、真空チェンバー32は、アルミニウム33、
銅34、アルミニウム35からなるクラッド材36で形
成され、銅34の部分に断面略六角形状の突部37が形
成され、この突部37には、内部に冷却水が通される冷
却水管(冷却水路部)38が形成されている。このアブ
ソーバー31においても、上記実施例のアブソーバー2
1と同様の作用・効果を奏することができる。
【0012】図3は、上記実施例のアブソーバー21を
フランジ41を有する真空チェンバー42に適用したも
のである。このアブソーバー43は、真空チェンバー4
2の内壁42aの一部が真空チェンバー42内に突出さ
れた断面略六角形状の突部44から構成され、この突部
44には、内部に冷却水が通される冷却水管(冷却水路
部)45が形成されている。このアブソーバー43にお
いても、上記実施例のアブソーバー21と同様の作用・
効果を奏することができる。
フランジ41を有する真空チェンバー42に適用したも
のである。このアブソーバー43は、真空チェンバー4
2の内壁42aの一部が真空チェンバー42内に突出さ
れた断面略六角形状の突部44から構成され、この突部
44には、内部に冷却水が通される冷却水管(冷却水路
部)45が形成されている。このアブソーバー43にお
いても、上記実施例のアブソーバー21と同様の作用・
効果を奏することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明の粒子加速器
真空チェンバーの放射光吸収体によれば、真空チェンバ
ーの内壁に設けられ、該真空チェンバー内を通過する粒
子が発生する放射光を吸収する粒子加速器真空チェンバ
ーの放射光吸収体であって、前記放射光吸収体は、前記
内壁の一部を真空チェンバー内に突出させた突部からな
り、該突部に、内部に冷却水が通される冷却水路部を形
成してなることとしたので、放射光吸収体及び冷却水路
部と真空チェンバーの内壁とを一体化することができ、
冷却水路部により放射光吸収体を効果的に冷却すること
ができる。これより、従来の放射光吸収体と比較して熱
伝導度を向上させることができ、したがって、充分な冷
却効果を得ることができ、放射光吸収体が真空チェンバ
ーから欠落する虞もなくなる。また、該放射光吸収体自
体に圧力境界がないため熱疲労の心配もなく、小型化も
可能となる。
真空チェンバーの放射光吸収体によれば、真空チェンバ
ーの内壁に設けられ、該真空チェンバー内を通過する粒
子が発生する放射光を吸収する粒子加速器真空チェンバ
ーの放射光吸収体であって、前記放射光吸収体は、前記
内壁の一部を真空チェンバー内に突出させた突部からな
り、該突部に、内部に冷却水が通される冷却水路部を形
成してなることとしたので、放射光吸収体及び冷却水路
部と真空チェンバーの内壁とを一体化することができ、
冷却水路部により放射光吸収体を効果的に冷却すること
ができる。これより、従来の放射光吸収体と比較して熱
伝導度を向上させることができ、したがって、充分な冷
却効果を得ることができ、放射光吸収体が真空チェンバ
ーから欠落する虞もなくなる。また、該放射光吸収体自
体に圧力境界がないため熱疲労の心配もなく、小型化も
可能となる。
【図1】本発明の粒子加速器真空チェンバーのアブソー
バーの一実施例を示す縦断面図である。
バーの一実施例を示す縦断面図である。
【図2】本発明の粒子加速器真空チェンバーのアブソー
バーの変形実施例を示す縦断面図である。
バーの変形実施例を示す縦断面図である。
【図3】本発明の粒子加速器真空チェンバーのアブソー
バーをフランジを有する真空チェンバーに適用した構成
を示す縦断面図である。
バーをフランジを有する真空チェンバーに適用した構成
を示す縦断面図である。
【図4】従来の粒子加速器の真空チェンバーを示す横断
面図である。
面図である。
【図5】従来の粒子加速器真空チェンバーのアブソーバ
ーを示す縦断面図である。
ーを示す縦断面図である。
【図6】従来の粒子加速器真空チェンバーのアブソーバ
ーを示す縦断面図である。
ーを示す縦断面図である。
21 アブソーバー(放射光吸収体) 22 真空チェンバー 22a 内壁 23 突部 24 冷却水管(冷却水路部) 31 アブソーバー 32 真空チェンバー 33 アルミニウム 34 銅 35 アルミニウム 36 クラッド材 37 突部 38 冷却水管 41 フランジ 42 真空チェンバー 42a 内壁 43 アブソーバー 44 突部 45 冷却水管
Claims (1)
- 【請求項1】 真空チェンバーの内壁に設けられ、該真
空チェンバー内を通過する粒子が発生する放射光を吸収
する粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体であっ
て、 前記放射光吸収体は、前記内壁の一部を真空チェンバー
内に突出させた突部からなり、 該突部に、内部に冷却水が通される冷却水路部を形成し
てなることを特徴とする粒子加速器真空チェンバーの放
射光吸収体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15981992A JPH065400A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15981992A JPH065400A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065400A true JPH065400A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15701946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15981992A Withdrawn JPH065400A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 粒子加速器真空チェンバーの放射光吸収体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065400A (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP15981992A patent/JPH065400A/ja not_active Withdrawn
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