JPH065523B2 - 多重アクセス装置 - Google Patents
多重アクセス装置Info
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- JPH065523B2 JPH065523B2 JP63307966A JP30796688A JPH065523B2 JP H065523 B2 JPH065523 B2 JP H065523B2 JP 63307966 A JP63307966 A JP 63307966A JP 30796688 A JP30796688 A JP 30796688A JP H065523 B2 JPH065523 B2 JP H065523B2
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- JP
- Japan
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- data
- address
- data transmission
- circuit
- signal
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0407—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control
- H04Q11/0414—Details
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数のステーションがデータの伝達のため結
合される共通データ供給源を含む多重アクセス装置に関
するものである。
合される共通データ供給源を含む多重アクセス装置に関
するものである。
[従来の技術] データ供給源が全てのステーションに対して共通である
ので、データがこの供給源へおよび供給源から伝達され
なければならないとき矛盾する状況がステーション間で
発生することは明らかである。
ので、データがこの供給源へおよび供給源から伝達され
なければならないとき矛盾する状況がステーション間で
発生することは明らかである。
2つのステーションしか存在しない場合、この問題はス
テーションの各々へ個々に結合されるという特徴を有す
る、いわゆる二重アクセスデータ供給源を使用すること
によって解決される。この解決策の欠点は、このような
二重アクセス供給源が高価であるということである。
テーションの各々へ個々に結合されるという特徴を有す
る、いわゆる二重アクセスデータ供給源を使用すること
によって解決される。この解決策の欠点は、このような
二重アクセス供給源が高価であるということである。
2つより多くのステーションが共通データ供給源へ結合
されているときにもまた効果的な別の解決策は、データ
の対応する伝送が許容されるような再発的な予め決めら
れたタイムスロットを各ステーションへ割当てることで
ある。この解決策の欠点は、1以上のステーションがそ
れらの割当てられたタイムスロット中でデータの伝送を
要求しないとき、それから費やされる時間が多重アクセ
ス装置を有効に使用しないということである。更に、2
つ以上のステーションは同時には伝言できない欠点もあ
る。
されているときにもまた効果的な別の解決策は、データ
の対応する伝送が許容されるような再発的な予め決めら
れたタイムスロットを各ステーションへ割当てることで
ある。この解決策の欠点は、1以上のステーションがそ
れらの割当てられたタイムスロット中でデータの伝送を
要求しないとき、それから費やされる時間が多重アクセ
ス装置を有効に使用しないということである。更に、2
つ以上のステーションは同時には伝言できない欠点もあ
る。
[発明が解決すべき課題] 本発明の目的は、比較的簡単で効果的に動作するけれど
も、それにもかかわらずこれらのステーションの少なく
とも1つが予め決められた瞬間にデータを伝送する、即
ち出力または入力しなければならないときでさえ矛盾を
伴わずに共通データ供給源と少なくとも2つのステーシ
ョンとの間のデータの伝送を許容するような多重アクセ
ス装置を提供することである。
も、それにもかかわらずこれらのステーションの少なく
とも1つが予め決められた瞬間にデータを伝送する、即
ち出力または入力しなければならないときでさえ矛盾を
伴わずに共通データ供給源と少なくとも2つのステーシ
ョンとの間のデータの伝送を許容するような多重アクセ
ス装置を提供することである。
[課題解決のための手段] 本発明によれば、この目的は、多重アクセス装置が、1
以上のデータバッファ回路と、共通データ供給源と複数
のステーションの第1のステーションを結合する第1の
データ伝送回路と、共通データ供給源とデータバッファ
回路を結合する1以上の第2のデータ伝送回路と、デー
タバッファ回路と複数のステーションの第2のステーシ
ョンを結合し、周期的パルス期間にデータを伝送する1
以上の第3のデータ伝送回路と、共通データ供給源と第
1のステーションとの間のデータの伝送のために第1の
データ伝送回路の使用を要求する第1の要求手段と、共
通データ供給源とデータバッファ回路との間のデータの
伝送のために第2のデータ伝送回路の使用を要求する第
2の要求手段と、第1および第2の要求手段がそれに結
合され、第1および第2要求手段が第1および第2のデ
ータ伝送回路の使用を同時に要求するとき、データが第
2のデータ伝送回路を伝送される前に第1のデータ伝送
回路上のデータの伝送が行われるために、第2の要求手
段の要求に対する第1の要求手段の要求の優先を承認す
る優先回路とを具備し、第2の要求手段が周期的パルス
期間の1つの終了後で次の周期的パルス期間の発生前の
期間にその要求を実行し、第2のデータ伝送回路上のデ
ータの伝送がこの期間中に行われることを特徴とする多
重アクセス装置によって達成される。
以上のデータバッファ回路と、共通データ供給源と複数
のステーションの第1のステーションを結合する第1の
データ伝送回路と、共通データ供給源とデータバッファ
回路を結合する1以上の第2のデータ伝送回路と、デー
タバッファ回路と複数のステーションの第2のステーシ
ョンを結合し、周期的パルス期間にデータを伝送する1
以上の第3のデータ伝送回路と、共通データ供給源と第
1のステーションとの間のデータの伝送のために第1の
データ伝送回路の使用を要求する第1の要求手段と、共
通データ供給源とデータバッファ回路との間のデータの
伝送のために第2のデータ伝送回路の使用を要求する第
2の要求手段と、第1および第2の要求手段がそれに結
合され、第1および第2要求手段が第1および第2のデ
ータ伝送回路の使用を同時に要求するとき、データが第
2のデータ伝送回路を伝送される前に第1のデータ伝送
回路上のデータの伝送が行われるために、第2の要求手
段の要求に対する第1の要求手段の要求の優先を承認す
る優先回路とを具備し、第2の要求手段が周期的パルス
期間の1つの終了後で次の周期的パルス期間の発生前の
期間にその要求を実行し、第2のデータ伝送回路上のデ
ータの伝送がこの期間中に行われることを特徴とする多
重アクセス装置によって達成される。
[実施例] 本発明の上述されたものおよびその他の目的および特徴
は添付図面と関連して得られる実施例の以下の説明を参
照して更に明らかとなり、本発明は最も良く理解される
だろう。第1図に示された多重アクセス装置MAMは、
更にスイッチング回路網、複数の通信ライン回路および
プロセッサPRを含むデジタルテレ通信交換器の一部を
形成する。MAMは単独データアクセスバスDBと、単
独アドレスバスABを経てそれへ結合された関連する制
御回路CCとを具備するランダム アクセス メモリR
AMを含む。メモリRAMはラインカード上に取付けら
れた8個の通信ライン回路LCへ送信されるデジタル信
号を蓄積するため使用される。これらの信号はMAMお
よびLCと相互接続する入力および出力リンクSIおよ
びSO上、およびMAMおよびPRと各々相互接続する
バスDBU上で伝達される。各ラインカードLCの8個
のライン回路から入力するおよびそれへ出力する信号は
時分割マルチプレクサ(TDM)技術に従って各直列リ
ンクSIおよびSO上に伝送される。以下、ライン回路
はLCとして示される。
は添付図面と関連して得られる実施例の以下の説明を参
照して更に明らかとなり、本発明は最も良く理解される
だろう。第1図に示された多重アクセス装置MAMは、
更にスイッチング回路網、複数の通信ライン回路および
プロセッサPRを含むデジタルテレ通信交換器の一部を
形成する。MAMは単独データアクセスバスDBと、単
独アドレスバスABを経てそれへ結合された関連する制
御回路CCとを具備するランダム アクセス メモリR
AMを含む。メモリRAMはラインカード上に取付けら
れた8個の通信ライン回路LCへ送信されるデジタル信
号を蓄積するため使用される。これらの信号はMAMお
よびLCと相互接続する入力および出力リンクSIおよ
びSO上、およびMAMおよびPRと各々相互接続する
バスDBU上で伝達される。各ラインカードLCの8個
のライン回路から入力するおよびそれへ出力する信号は
時分割マルチプレクサ(TDM)技術に従って各直列リ
ンクSIおよびSO上に伝送される。以下、ライン回路
はLCとして示される。
MAM内部で、入力リンクSIおよび出力リンクSOの
対とバスDBUはRAMへ結合され、そのためプロセッ
サPRおよび8個のライン回路LCは同じRAMに関連
する。しかしながら、実際プロセッサPRは一般に複数
の、例えば3個の、別個のラインカード、即ち8個のラ
イン回路に関連するRAMの各々について共通に設けら
れている。この場合、示されるラッチLD2はデマルチ
プレクサ(図示されていない)および共通アクセスバス
DBを経てこれらのRAMへ結合される。
対とバスDBUはRAMへ結合され、そのためプロセッ
サPRおよび8個のライン回路LCは同じRAMに関連
する。しかしながら、実際プロセッサPRは一般に複数
の、例えば3個の、別個のラインカード、即ち8個のラ
イン回路に関連するRAMの各々について共通に設けら
れている。この場合、示されるラッチLD2はデマルチ
プレクサ(図示されていない)および共通アクセスバス
DBを経てこれらのRAMへ結合される。
装置MAMは4メガビット/秒のビット速度を有するク
ロック信号C4(第2図、a部分)によって制御され、
次の3つの主要な機能を有する。
ロック信号C4(第2図、a部分)によって制御され、
次の3つの主要な機能を有する。
RAM内に蓄積されたデータを、4メガビット/秒の
クロックビット速度で直列出力リンクSOを経てライン
回路LCへ向けて出力する。これらのデータは、直列出
力リンクSOを流れる信号SOUT(第2図、b部分)
中に含まれ、8個の反復的チャンネルOC0乃至OC7
から構成され、それらの各チャンネルは8バイトOB0
乃至OB7に細分され、これらの各バイトは8ビットO
b0乃至Ob7によって構成されている。第2図におい
てb部分には第1のチャンネルOC0の第7のバイトO
B6の最後の2ビットOb6,Ob7と、第1のチャン
ネルOC0の第8のバイトOB7の8ビットOb0乃至
Ob7と、第2のチャンネルOC1の第1のバイトOB
0の8ビットOb0乃至Ob7とだけが示されている。
クロックビット速度で直列出力リンクSOを経てライン
回路LCへ向けて出力する。これらのデータは、直列出
力リンクSOを流れる信号SOUT(第2図、b部分)
中に含まれ、8個の反復的チャンネルOC0乃至OC7
から構成され、それらの各チャンネルは8バイトOB0
乃至OB7に細分され、これらの各バイトは8ビットO
b0乃至Ob7によって構成されている。第2図におい
てb部分には第1のチャンネルOC0の第7のバイトO
B6の最後の2ビットOb6,Ob7と、第1のチャン
ネルOC0の第8のバイトOB7の8ビットOb0乃至
Ob7と、第2のチャンネルOC1の第1のバイトOB
0の8ビットOb0乃至Ob7とだけが示されている。
ライン回路LCからデータを、1メガビット/秒のビ
ット速度で直列入力リンクSIを経て入力する。これら
のデータは、直列出力リンクSIを流れる信号SIN
(第2図、b部分)中に含まれ、8個の反復的チャンネ
ルIC0乃至IC7から構成され、それらの各チャンネ
ルは1バイトによって構成され、これらの各バイトは8
ビットIb0乃至Ib7によって構成されている。これ
らの各ビットは2つの半分のビットに分割されている。
第1の半分のビットは文字Aを付加され、第2の半分の
ビットは文字Bを付加されて示される。第1の半分のビ
ット、すなわちIb0A乃至Ib7Aだけが有効に使用
され、第2の半分のビット、すなわちIb0B乃至Ib
7Bは使用されない。第2図においてb部分には第1の
チャンネルIC0の第7のバットIb6の第2の半分の
ビットと、第1のチャンネルIC0の第8のビットIb
7の第1の半分のビットIb7Aと第2の半分のビット
Ib7Bと、第2のチャンネルIC1の第1のビットI
b0の第1の半分のビットIb0Aと第2の半分のビッ
トIb0Bだけが示されている。
ット速度で直列入力リンクSIを経て入力する。これら
のデータは、直列出力リンクSIを流れる信号SIN
(第2図、b部分)中に含まれ、8個の反復的チャンネ
ルIC0乃至IC7から構成され、それらの各チャンネ
ルは1バイトによって構成され、これらの各バイトは8
ビットIb0乃至Ib7によって構成されている。これ
らの各ビットは2つの半分のビットに分割されている。
第1の半分のビットは文字Aを付加され、第2の半分の
ビットは文字Bを付加されて示される。第1の半分のビ
ット、すなわちIb0A乃至Ib7Aだけが有効に使用
され、第2の半分のビット、すなわちIb0B乃至Ib
7Bは使用されない。第2図においてb部分には第1の
チャンネルIC0の第7のバットIb6の第2の半分の
ビットと、第1のチャンネルIC0の第8のビットIb
7の第1の半分のビットIb7Aと第2の半分のビット
Ib7Bと、第2のチャンネルIC1の第1のビットI
b0の第1の半分のビットIb0Aと第2の半分のビッ
トIb0Bだけが示されている。
非同期的な方法で動作するプロセッサPRから受信さ
れる指示に従ってRAMからデータを読み出し、RAM
へデータを書込み、これらのデータは4メガビット/秒
のビット速度を有する。
れる指示に従ってRAMからデータを読み出し、RAM
へデータを書込み、これらのデータは4メガビット/秒
のビット速度を有する。
データ出力および読み出しが同じ動作であり、これらの
異なるワードがライン回路LCの動作とプロセッサPR
の動作とを識別するため使用されるのみであることが注
目されなければならない。同様のことがワード入力と書
き込みとの間の識別についても言える。
異なるワードがライン回路LCの動作とプロセッサPR
の動作とを識別するため使用されるのみであることが注
目されなければならない。同様のことがワード入力と書
き込みとの間の識別についても言える。
この通信システムにおいて、RAMからのデータは同期
的にライン回路LCへ出力されなければならず、またこ
れらのライン回路LCからの、およびRAMへ伝送され
るデータは同期的に入力されなければならない。対照的
に、RAMからプロセッサPRへの、およびその逆のデ
ータ伝送(読みだしおよび書き込み動作)は非同期的に
発生しても良い。更にプロセッサPRへのおよびそこか
らのRAMの共通アクセスバスDB上のデータ伝送はラ
イン回路LCへのおよびそこからのこのバスDB上のデ
ータ伝送より優先する。これらの様々な状態は以下に記
述された方法で矛盾せずに完全に満たされる。
的にライン回路LCへ出力されなければならず、またこ
れらのライン回路LCからの、およびRAMへ伝送され
るデータは同期的に入力されなければならない。対照的
に、RAMからプロセッサPRへの、およびその逆のデ
ータ伝送(読みだしおよび書き込み動作)は非同期的に
発生しても良い。更にプロセッサPRへのおよびそこか
らのRAMの共通アクセスバスDB上のデータ伝送はラ
イン回路LCへのおよびそこからのこのバスDB上のデ
ータ伝送より優先する。これらの様々な状態は以下に記
述された方法で矛盾せずに完全に満たされる。
装置MAMのランダム アクセス メモリRAMは関連
するデータ入力/出力バッファIOB、アドレスデコー
ダADD、および再生論理回路RLを有し、一方制御回
路CCは、 データ マルチプレクサMD; アドレスマルチプレクサMA; 2つの2方向データラッチLD1およびLD2; 2つのデータラッチLRおよびLW; 並列入力直列出力およびラッチ回路PISO; 直列入力並列出力およびラッチ回路SIPO; 3つのアドレスラッチLA1、LA2およびLA3; 制御論理回路CLC;および 4メガビット/秒シンクロナイザSYNCを含む。
するデータ入力/出力バッファIOB、アドレスデコー
ダADD、および再生論理回路RLを有し、一方制御回
路CCは、 データ マルチプレクサMD; アドレスマルチプレクサMA; 2つの2方向データラッチLD1およびLD2; 2つのデータラッチLRおよびLW; 並列入力直列出力およびラッチ回路PISO; 直列入力並列出力およびラッチ回路SIPO; 3つのアドレスラッチLA1、LA2およびLA3; 制御論理回路CLC;および 4メガビット/秒シンクロナイザSYNCを含む。
制御回路CCはプロセッサPRへ既に記述された2方向
8ビット並列データバスDBUを経て結合され、PRは
CCへ単一方向8ビット並列アドレスバスABUおよび
制御ラインALE(アドレス ラッチ イネーブル)、
CS(チップ 選択)、RD(読み出し)およびWR
(書き込み)を経て結合され、それらのラインには同様
の名称の信号が各々流れる。CCは更に直列出力リンク
SOおよび直列入力リンクSIを経てライン回路LCへ
結合され、また上述のスイッチング回路網へ結合され、
それは同じ名称の制御ライン上で、フレーム信号FR
(第2図、部分a)、クロック信号C4(第2図、部分
a)、およびもう1つのクロック信号C1を受信する。
フレーム信号FRは8キロヘルツの周波数を有し、一方
C4およびC1は各々1および4メガビット/秒のビッ
ト速度を有する。1メガビット/秒クロック信号C1は
クロック信号C4から得られ、それと同期されており、
当分野で既知の周波数分割回路において行われるが、そ
の詳細についてはここでは説明されない。
8ビット並列データバスDBUを経て結合され、PRは
CCへ単一方向8ビット並列アドレスバスABUおよび
制御ラインALE(アドレス ラッチ イネーブル)、
CS(チップ 選択)、RD(読み出し)およびWR
(書き込み)を経て結合され、それらのラインには同様
の名称の信号が各々流れる。CCは更に直列出力リンク
SOおよび直列入力リンクSIを経てライン回路LCへ
結合され、また上述のスイッチング回路網へ結合され、
それは同じ名称の制御ライン上で、フレーム信号FR
(第2図、部分a)、クロック信号C4(第2図、部分
a)、およびもう1つのクロック信号C1を受信する。
フレーム信号FRは8キロヘルツの周波数を有し、一方
C4およびC1は各々1および4メガビット/秒のビッ
ト速度を有する。1メガビット/秒クロック信号C1は
クロック信号C4から得られ、それと同期されており、
当分野で既知の周波数分割回路において行われるが、そ
の詳細についてはここでは説明されない。
データバスDBはデータマルチプレクサMDをRAMの
データ入力/出力バッファIOBへ結合し、一方アドレ
スバスABはCCのアドレスマルチプレクサMAをRA
MのアドレスデコーダADDへ結合する。
データ入力/出力バッファIOBへ結合し、一方アドレ
スバスABはCCのアドレスマルチプレクサMAをRA
MのアドレスデコーダADDへ結合する。
プロセッサPRのデータバスDBUは2つの2方向デー
タラッチLD1およびLD2のカスケード接続を経てデ
ータマルチプレクサMDに接続される。MDは更にデー
タラッチLRと並列入力直列出力およびラッチ回路PI
SOのカスケード接続を経て直列出力リンクSOへ接続
され、直列入力リンクSIは直列入力並列出力およびラ
ッチ回路SIPOとデータラッチLWとのカスケード接
続を経てMDへ接続される。PISOおよびSIPOは
各々クロック信号C4およびC1によって制御される。
タラッチLD1およびLD2のカスケード接続を経てデ
ータマルチプレクサMDに接続される。MDは更にデー
タラッチLRと並列入力直列出力およびラッチ回路PI
SOのカスケード接続を経て直列出力リンクSOへ接続
され、直列入力リンクSIは直列入力並列出力およびラ
ッチ回路SIPOとデータラッチLWとのカスケード接
続を経てMDへ接続される。PISOおよびSIPOは
各々クロック信号C4およびC1によって制御される。
プロセッサPRのアドレスバスABUはアドレスマルチ
プレクサMAへアドレスラッチLA1およびLA2のカ
スケード接続を経て接続される。内部アドレスバスIB
Aは制御論理回路CLCをアドレスマルチプレクサMA
へアドレスラッチLA3を経て結合され、RAM内から
読み出されるまたはそこへ書き込まれなければならない
ライン回路LCのデータのアドレスを搬送する。
プレクサMAへアドレスラッチLA1およびLA2のカ
スケード接続を経て接続される。内部アドレスバスIB
Aは制御論理回路CLCをアドレスマルチプレクサMA
へアドレスラッチLA3を経て結合され、RAM内から
読み出されるまたはそこへ書き込まれなければならない
ライン回路LCのデータのアドレスを搬送する。
制御信号ALE、CS、RDおよびWRは全てプロセッ
サPRから4メガビット/秒のシンクロナイザSYNC
へ供給され、それはそれらをクロック信号C4と同期
し、制御信号UPA(プロセッサ動作;第2図、dおよ
びe部分および第3、b,cおよびd部分)を供給し、
それは制御論理回路CLCへ分離制御ラインを経て伝送
され、一方その他の制御信号はSYNCからCLCへ第
2のデータ内部バスIBBを経て供給される。
サPRから4メガビット/秒のシンクロナイザSYNC
へ供給され、それはそれらをクロック信号C4と同期
し、制御信号UPA(プロセッサ動作;第2図、dおよ
びe部分および第3、b,cおよびd部分)を供給し、
それは制御論理回路CLCへ分離制御ラインを経て伝送
され、一方その他の制御信号はSYNCからCLCへ第
2のデータ内部バスIBBを経て供給される。
ラッチLD1,LD2;LR;LW;LA2およびLA
3は制御論理回路CLCによって同様の名称の信号を搬
送する各内部制御ラインDA,DS;SOA;SIA;
ALS;およびALIを経て制御される。アドレスラッ
チLAIはシンクロナイザSYNCによって同じ名称の
信号を搬送する内部制御ラインALAを経て直接制御さ
れ、一方データマルチプレクサMDおよびアドレスマル
チプレクサMAは制御論理回路CLCによって同様の名
称の信号を搬送する各内部選択ラインMDSおよびMA
Sを経て制御される。また、回路PISOおよびSIP
Oは同様の名称の信号を搬送する各内部制御ラインSO
SおよびSISを経て回路CLCによって制御される。
3は制御論理回路CLCによって同様の名称の信号を搬
送する各内部制御ラインDA,DS;SOA;SIA;
ALS;およびALIを経て制御される。アドレスラッ
チLAIはシンクロナイザSYNCによって同じ名称の
信号を搬送する内部制御ラインALAを経て直接制御さ
れ、一方データマルチプレクサMDおよびアドレスマル
チプレクサMAは制御論理回路CLCによって同様の名
称の信号を搬送する各内部選択ラインMDSおよびMA
Sを経て制御される。また、回路PISOおよびSIP
Oは同様の名称の信号を搬送する各内部制御ラインSO
SおよびSISを経て回路CLCによって制御される。
第2図のa乃至e部分を参照することによって、多重ア
クセス装置MAMの読み出しおよび書き込み動作並びに
データ出力および入力動作はまず以下に別々に説明さ
れ、このような動作では生じる可能性のある干渉につい
ては考慮しない。
クセス装置MAMの読み出しおよび書き込み動作並びに
データ出力および入力動作はまず以下に別々に説明さ
れ、このような動作では生じる可能性のある干渉につい
ては考慮しない。
1 メモリRAMからライン回路LCへのデータの伝送
(データ出力;第2図,b部分) RAMからライン回路LCへ伝送されるデータバイトO
B0/OB7はこのメモリRAMにおいて、制御論理回
路CLC中に含まれるカウンタCTによって与えられる
連続アドレスで蓄積される。各アドレスはCLCからア
ドレスラッチLA3へ内部アドレスバスIBAを経て伝
送される。アドレスラッチLA3を開く信号ALIの制
御下で、その中に蓄積されたアドレスと、アドレスマル
チプレクサMAに対して示す選択信号MASを放出する
ので、それをLA3へ接続するバスが選択されなければ
ならず、このアドレスはRAMのアドレスデコーダAD
DへアドレスバスABを経て伝送される。
(データ出力;第2図,b部分) RAMからライン回路LCへ伝送されるデータバイトO
B0/OB7はこのメモリRAMにおいて、制御論理回
路CLC中に含まれるカウンタCTによって与えられる
連続アドレスで蓄積される。各アドレスはCLCからア
ドレスラッチLA3へ内部アドレスバスIBAを経て伝
送される。アドレスラッチLA3を開く信号ALIの制
御下で、その中に蓄積されたアドレスと、アドレスマル
チプレクサMAに対して示す選択信号MASを放出する
ので、それをLA3へ接続するバスが選択されなければ
ならず、このアドレスはRAMのアドレスデコーダAD
DへアドレスバスABを経て伝送される。
CLCにより生成された制御信号RMB(RAM Buz
y)が付勢され、アドレスデコーダADDでデコードさ
れたアドレスによって示されるRAM位置に蓄積される
データバイトはデータバスDBによってデータマルチプ
レクサMDに負荷される。このデータバイトはそれから
選択信号MDSに従ってデータマルチプレクサMDによ
って選択され、制御信号SOA(直列出力同期)によっ
て開かれるデータラッチLRに伝送されて蓄積される。
y)が付勢され、アドレスデコーダADDでデコードさ
れたアドレスによって示されるRAM位置に蓄積される
データバイトはデータバスDBによってデータマルチプ
レクサMDに負荷される。このデータバイトはそれから
選択信号MDSに従ってデータマルチプレクサMDによ
って選択され、制御信号SOA(直列出力同期)によっ
て開かれるデータラッチLRに伝送されて蓄積される。
2マイクロ秒毎に、即ち制御信号SOS(直列出力同
期)の周期的パルスT1,T2,T3の各々の発生にお
いて、LR中のデータバイトOB0/OB7は回路PI
SOを経て直列出力リンクSO上へ伝送される。実際、
このようなパルスT1/T3はPISO回路を開き、L
RにおいてラッチされたバイトをPISO回路へ伝送
し、そこでこのバイトOB0/OB7は並列形式から直
列形式へ変換され、直列出力リンクSOをオンにする。
制御信号SOSのパルスが信号C4およびFRと同期さ
れ、出力チャンネルOC0/OC7の各出力OB0/O
B7の全ての最終ビットOb7を生成されることに留意
されたい。
期)の周期的パルスT1,T2,T3の各々の発生にお
いて、LR中のデータバイトOB0/OB7は回路PI
SOを経て直列出力リンクSO上へ伝送される。実際、
このようなパルスT1/T3はPISO回路を開き、L
RにおいてラッチされたバイトをPISO回路へ伝送
し、そこでこのバイトOB0/OB7は並列形式から直
列形式へ変換され、直列出力リンクSOをオンにする。
制御信号SOSのパルスが信号C4およびFRと同期さ
れ、出力チャンネルOC0/OC7の各出力OB0/O
B7の全ての最終ビットOb7を生成されることに留意
されたい。
2 ライン回路からメモリRAMへのデータの伝送(デ
ータ入力;第2図、b部分) 1メガビット/秒のビット速度で直列入力リンクSI上
に入力するデータまたはチャンネルIC0乃至IC7の
バイトはまずSIPO回路中に蓄積される。全てのバイ
トIC0/IC7がこのSIPO回路に与えられると
き、即ち16マイクロ秒毎に、パルスT4がCLCによ
って生成される。このパルスは制御信号SIS(直列入
力同期)の一部を形成する。T4によって、SIPO回
路が開かれ、ここに蓄積されている入力データのバイト
IC0/IC7は並列にデータラッチLWへ伝送され、
信号SIAが付勢されるまでそこに残っている。制御信
号SISは信号C4およびFRと同期され、従ってクロ
ック信号C1と同期され、各入力バイトまたはチャンネ
ルIC0/IC7の最終ビットIb7、特にその第2の
半分Ib7Bと同時に生成される。上述された出力動作
と同じ方法で、入力データのバトがメモリRAM中に蓄
積されなければならない位置はまた連続アドレスであ
る。実際、これらアドレスはまたメモリRAMのアドレ
スデコーダへ制御論理回路CLCに含まれるカウンタC
Tによって供給される。このアドレスはそれからアドレ
スバスIBA、アドレスラッチLA3、アドレスマルチ
プレクサMAおよびアドレスバスABを経てADDへ伝
送される。RAMの他の動作が必要とされないとき、こ
のアドレスは信号ALIの制御下でLA3から解放さ
れ、選択信号MASの制御下でアドレスマルチプレクサ
MAを経てADDへ伝送される。
ータ入力;第2図、b部分) 1メガビット/秒のビット速度で直列入力リンクSI上
に入力するデータまたはチャンネルIC0乃至IC7の
バイトはまずSIPO回路中に蓄積される。全てのバイ
トIC0/IC7がこのSIPO回路に与えられると
き、即ち16マイクロ秒毎に、パルスT4がCLCによ
って生成される。このパルスは制御信号SIS(直列入
力同期)の一部を形成する。T4によって、SIPO回
路が開かれ、ここに蓄積されている入力データのバイト
IC0/IC7は並列にデータラッチLWへ伝送され、
信号SIAが付勢されるまでそこに残っている。制御信
号SISは信号C4およびFRと同期され、従ってクロ
ック信号C1と同期され、各入力バイトまたはチャンネ
ルIC0/IC7の最終ビットIb7、特にその第2の
半分Ib7Bと同時に生成される。上述された出力動作
と同じ方法で、入力データのバトがメモリRAM中に蓄
積されなければならない位置はまた連続アドレスであ
る。実際、これらアドレスはまたメモリRAMのアドレ
スデコーダへ制御論理回路CLCに含まれるカウンタC
Tによって供給される。このアドレスはそれからアドレ
スバスIBA、アドレスラッチLA3、アドレスマルチ
プレクサMAおよびアドレスバスABを経てADDへ伝
送される。RAMの他の動作が必要とされないとき、こ
のアドレスは信号ALIの制御下でLA3から解放さ
れ、選択信号MASの制御下でアドレスマルチプレクサ
MAを経てADDへ伝送される。
CLCはそれからデータラッチLAWを開く制御信号S
IA(直列入力同期)と、データマルチプレクサMDに
このラッチLAWへ接続されるバスを選択させる選択信
号MDSとを供給する。LWでラッチされたデータは、
制御信号RMBが付勢されると直ぐにアドレスデコーダ
ADDによって示される位置にそれらが蓄積されるRA
Mの入力/出力バッファIOBへ放出される。
IA(直列入力同期)と、データマルチプレクサMDに
このラッチLAWへ接続されるバスを選択させる選択信
号MDSとを供給する。LWでラッチされたデータは、
制御信号RMBが付勢されると直ぐにアドレスデコーダ
ADDによって示される位置にそれらが蓄積されるRA
Mの入力/出力バッファIOBへ放出される。
3 プロセッサPRからメモリRAMへのデータの伝送
(データ書き込み;第2図d部分) プロセッサPRはメモリRAMへのデータの書き込みお
よびメモリRAMからのデータ読み出しを要求すると
き、それは対応するアドレスAがアドレスバスABU上
で有効であり、データDがデータバスDBUを経てメモ
リRAMへ書込まれまたはメモリRAMから読み出され
ることを装置MAMへ示すALEおよびCS信号を付勢
する。信号ALAはアドレスバスABU上に与えられる
アドレスAを受信しそこに蓄積するためアドレスラッチ
LA1を開くようにSYNCによって付勢される。この
アドレスAはそれからまたLA1と相互接続されるアド
レスラッチLA2へ直ぐに伝送され蓄積される。
(データ書き込み;第2図d部分) プロセッサPRはメモリRAMへのデータの書き込みお
よびメモリRAMからのデータ読み出しを要求すると
き、それは対応するアドレスAがアドレスバスABU上
で有効であり、データDがデータバスDBUを経てメモ
リRAMへ書込まれまたはメモリRAMから読み出され
ることを装置MAMへ示すALEおよびCS信号を付勢
する。信号ALAはアドレスバスABU上に与えられる
アドレスAを受信しそこに蓄積するためアドレスラッチ
LA1を開くようにSYNCによって付勢される。この
アドレスAはそれからまたLA1と相互接続されるアド
レスラッチLA2へ直ぐに伝送され蓄積される。
データ書き込み動作の場合において、書き込み信号WR
(第2図d部分)はプロセッサPRによって供給され
る。WRの前縁w1は次の書き込み動作を示し、CLC
にデータラッチLD1を開く信号DA(データ非同期)
を付勢させる。このデータラッチLD1はそれからプロ
セッサPRによってデータバスDBU上に負荷させるデ
ータDを受信し蓄積させる。信号WRの後縁w2はデー
タDがデータバスDBU上にありラッチLD1に蓄積さ
れることを制御回路CCへ示す。この後者のラッチLD
1はそれから制御信号DAを非付勢化する制御論理回路
CLCによって閉じられる。データDはそれからまた直
ぐにLD1と相互接続されているデータラッチLD2に
伝送され蓄積される。クロック信号C4の次の発生で、
制御信号DS(データ同期)およびALSはCLCによ
って付勢され、各マルチプレクサMDおよびMAを制御
する選択信号MDSおよびMASはバスDBUおよびA
BUを各々選択するようにセットされる。それらが蓄積
されなければならないRAMのデータDおよびアドレス
Aはそれから同時にこのメモリRAMへ供給され、CL
Cによって付勢される信号RMBはアドレスデコーダA
DD上のこの書き込み動作を承認する。第2図のd部分
で示された信号RMB中の指示UWは、後者がプロセッ
サPRの書き込み動作のため付勢されることを意味す
る。この書き込み動作期間中、シンクロナイザSYNC
から制御論理回路CLCへ供給される信号UPAは第2
図の部分dにパルス信号UWによって示されるように付
勢される。この信号UPA中のパルス信号UWはプロセ
ッサPRの書き込み動作が実行されており、ライン回路
LCのデータ出力または入力は遅延されなければならな
いことを制御論理回路CLCに知らせる。
(第2図d部分)はプロセッサPRによって供給され
る。WRの前縁w1は次の書き込み動作を示し、CLC
にデータラッチLD1を開く信号DA(データ非同期)
を付勢させる。このデータラッチLD1はそれからプロ
セッサPRによってデータバスDBU上に負荷させるデ
ータDを受信し蓄積させる。信号WRの後縁w2はデー
タDがデータバスDBU上にありラッチLD1に蓄積さ
れることを制御回路CCへ示す。この後者のラッチLD
1はそれから制御信号DAを非付勢化する制御論理回路
CLCによって閉じられる。データDはそれからまた直
ぐにLD1と相互接続されているデータラッチLD2に
伝送され蓄積される。クロック信号C4の次の発生で、
制御信号DS(データ同期)およびALSはCLCによ
って付勢され、各マルチプレクサMDおよびMAを制御
する選択信号MDSおよびMASはバスDBUおよびA
BUを各々選択するようにセットされる。それらが蓄積
されなければならないRAMのデータDおよびアドレス
Aはそれから同時にこのメモリRAMへ供給され、CL
Cによって付勢される信号RMBはアドレスデコーダA
DD上のこの書き込み動作を承認する。第2図のd部分
で示された信号RMB中の指示UWは、後者がプロセッ
サPRの書き込み動作のため付勢されることを意味す
る。この書き込み動作期間中、シンクロナイザSYNC
から制御論理回路CLCへ供給される信号UPAは第2
図の部分dにパルス信号UWによって示されるように付
勢される。この信号UPA中のパルス信号UWはプロセ
ッサPRの書き込み動作が実行されており、ライン回路
LCのデータ出力または入力は遅延されなければならな
いことを制御論理回路CLCに知らせる。
4 メモリRAMからプロセッサPRへのデータの伝送
(データ読み出し;第2図e部分) この動作は上述されたデータ書き込み動作と同様であ
る。これは第2図c部分に示された信号ALE,CS,
ALAおよびABUがまたここで考慮されることを意味
する。
(データ読み出し;第2図e部分) この動作は上述されたデータ書き込み動作と同様であ
る。これは第2図c部分に示された信号ALE,CS,
ALAおよびABUがまたここで考慮されることを意味
する。
第2図e部分を参照すると、読み出し信号RDはプロセ
ッサPRによって制御回路CCへ供給される。RDの前
縁r1は次の読み出し動作を示し、CLCにデータラッ
チLD1を開く信号DAを付勢させる。このデータラッ
チLD1はこの読み出し動作の終了まで開き続ける。ク
ロック信号C4の次の発生において、制御信号DSおよ
びALSはCLCによってラッチLD2およびLA2を
各々開くように付勢され、選択信号MDSおよびMAS
はバスDBUおよびABUを各々選択するようにセット
される。同時に、信号UPAおよびRMBもまた付勢さ
れ、第2図におけるURはこれらの信号プロセッサPR
の読み出し動作のため付勢されることを示す。ADDへ
与えられ、制御信号RMBによって承認される読み出し
アドレスはそのアドレスでメモリRAM中に蓄積された
データをデータバスDBUへ伝送させる。データラッチ
LD2およびLD1が開かれるので、データはプロセッ
サPRへ直ぐに伝送される。信号DS、ALS、UPA
およびRMBはそれから消勢され、プロセッサPRは信
号RDが消勢することによってこの読み出し動作を認
め、信号RDの後縁r2は制御信号DAをCLCによる切
換で消勢させる。
ッサPRによって制御回路CCへ供給される。RDの前
縁r1は次の読み出し動作を示し、CLCにデータラッ
チLD1を開く信号DAを付勢させる。このデータラッ
チLD1はこの読み出し動作の終了まで開き続ける。ク
ロック信号C4の次の発生において、制御信号DSおよ
びALSはCLCによってラッチLD2およびLA2を
各々開くように付勢され、選択信号MDSおよびMAS
はバスDBUおよびABUを各々選択するようにセット
される。同時に、信号UPAおよびRMBもまた付勢さ
れ、第2図におけるURはこれらの信号プロセッサPR
の読み出し動作のため付勢されることを示す。ADDへ
与えられ、制御信号RMBによって承認される読み出し
アドレスはそのアドレスでメモリRAM中に蓄積された
データをデータバスDBUへ伝送させる。データラッチ
LD2およびLD1が開かれるので、データはプロセッ
サPRへ直ぐに伝送される。信号DS、ALS、UPA
およびRMBはそれから消勢され、プロセッサPRは信
号RDが消勢することによってこの読み出し動作を認
め、信号RDの後縁r2は制御信号DAをCLCによる切
換で消勢させる。
装置MAMへの同時アクセスの3つの例が第3図のb,
cおよびd部分において各々示される。これらの例にお
いて示される信号は上述の信号C4、SOSおよびSI
S、および第2図aおよびbのパルスT1,T2,T3
およびT4を参照し、第3図a部分において再生され
る。
cおよびd部分において各々示される。これらの例にお
いて示される信号は上述の信号C4、SOSおよびSI
S、および第2図aおよびbのパルスT1,T2,T3
およびT4を参照し、第3図a部分において再生され
る。
第1の例(第3図b部分)において、信号UPAはプロ
セッサPRによって要求される動作がないことを意味す
るように永続的に消勢される。信号SOAはパルスt2
およびt3に対応するパルス期間で付勢され、それは信
号SOSの各パルスT2およびT3の前でクロック信号
C4が論理レベル0以下であるとき、4つのクロックサ
イクルを生じる。4つのクロックサイクルのこの遅延
は、プロセッサPRがメモリRAMへの書込みまたは読
み出しアクセスを要求すべき場合に必要とされる。実
際、プロセッサPRはメモリRAMに対する最優先アク
セスを有するので、それが要求する動作は最初に実行さ
れ、データラッチLRのデータの伝送は遅延されなけれ
ばならない。
セッサPRによって要求される動作がないことを意味す
るように永続的に消勢される。信号SOAはパルスt2
およびt3に対応するパルス期間で付勢され、それは信
号SOSの各パルスT2およびT3の前でクロック信号
C4が論理レベル0以下であるとき、4つのクロックサ
イクルを生じる。4つのクロックサイクルのこの遅延
は、プロセッサPRがメモリRAMへの書込みまたは読
み出しアクセスを要求すべき場合に必要とされる。実
際、プロセッサPRはメモリRAMに対する最優先アク
セスを有するので、それが要求する動作は最初に実行さ
れ、データラッチLRのデータの伝送は遅延されなけれ
ばならない。
信号SOAの付勢におけるこの遅延はプロセッサPRの
各動作のための1つのクロックサイクルである。ライン
回路LCへ出力するデータが信号SOSのパルスT2,
T3の次の発生の前にデータラッチLR中に蓄積されな
ければならないことを考慮して、またプロセッサPRが
実施できる連続動作の最大数、即ち信号SOAの付勢が
遅延され得る最大数を考慮することによって、信号SO
AおよびSOSの付勢間の4クロックサイクルの遅延が
実際には十分であることが見出だされた。
各動作のための1つのクロックサイクルである。ライン
回路LCへ出力するデータが信号SOSのパルスT2,
T3の次の発生の前にデータラッチLR中に蓄積されな
ければならないことを考慮して、またプロセッサPRが
実施できる連続動作の最大数、即ち信号SOAの付勢が
遅延され得る最大数を考慮することによって、信号SO
AおよびSOSの付勢間の4クロックサイクルの遅延が
実際には十分であることが見出だされた。
上述のように、信号SOAのパルスt2およびt3は、
データラッチLRが開くこと、および直列出力リンクS
Oを経てライン回路LCへ出力されるデータがそこに負
荷されることを示す。この場合、信号SOAおよびSO
(直列出力)によって示された同時に付勢される信号R
MBはプロセッサPRによって要求される動作がないの
で遅延される必要はない。出力データは従って信号SO
AおよびRMBの消勢でデータラッチLR中に存在し、
信号SOSの次の発生で、即ちこのPISO回路を開く
パルスT2,T3の期間にPISO回路へ伝送できる。
データラッチLRが開くこと、および直列出力リンクS
Oを経てライン回路LCへ出力されるデータがそこに負
荷されることを示す。この場合、信号SOAおよびSO
(直列出力)によって示された同時に付勢される信号R
MBはプロセッサPRによって要求される動作がないの
で遅延される必要はない。出力データは従って信号SO
AおよびRMBの消勢でデータラッチLR中に存在し、
信号SOSの次の発生で、即ちこのPISO回路を開く
パルスT2,T3の期間にPISO回路へ伝送できる。
パルスt2の前、即ちクロック信号C4が論理レベル1
であるときにSO動作は2分の1クロックサイクルを開
始し、信号RMBは全クロックサイクル中付勢されたま
まである。
であるときにSO動作は2分の1クロックサイクルを開
始し、信号RMBは全クロックサイクル中付勢されたま
まである。
信号SIAはパルスt4に対応するパルス期間に付勢さ
れてデータラッチLW中に存在するデータをRAMへ伝
送する。信号SISのパルスT4の期間中、即ちSIP
O回路が開かれているとき、これらのデータはLW中に
予め負荷されている。入力周波数SIS(1メガビット
/秒)が出力周波数SOS(4メガビット/秒)より低
いので、信号SISのパルスT4後でクロック信号C4
が高いとき発生しなければならない信号SIAのパルス
t4は、信号SOSのパルスT3の前でクロック信号C
4が低いとき発生しなければならない信号SOAのパル
スT3より低い優先度を有する。それ故、パルスt4は
SI(直列入力)によって示された信号RMBの対応す
る付勢と共にパルスt3後を除いて可能な限りパルスt
4のすぐ後に発生する。この例において、パルスt3お
よびt4はプロセッサPRによって要求される動作がな
いので遅延されず、信号RMBは従ってパルスt3の2
分の1クロックサイクル前に付勢され、ライン回路LC
の連続動作SOおよびSIに各々対応する2つの連続す
るクロックサイクルの間付勢されたままである。
れてデータラッチLW中に存在するデータをRAMへ伝
送する。信号SISのパルスT4の期間中、即ちSIP
O回路が開かれているとき、これらのデータはLW中に
予め負荷されている。入力周波数SIS(1メガビット
/秒)が出力周波数SOS(4メガビット/秒)より低
いので、信号SISのパルスT4後でクロック信号C4
が高いとき発生しなければならない信号SIAのパルス
t4は、信号SOSのパルスT3の前でクロック信号C
4が低いとき発生しなければならない信号SOAのパル
スT3より低い優先度を有する。それ故、パルスt4は
SI(直列入力)によって示された信号RMBの対応す
る付勢と共にパルスt3後を除いて可能な限りパルスt
4のすぐ後に発生する。この例において、パルスt3お
よびt4はプロセッサPRによって要求される動作がな
いので遅延されず、信号RMBは従ってパルスt3の2
分の1クロックサイクル前に付勢され、ライン回路LC
の連続動作SOおよびSIに各々対応する2つの連続す
るクロックサイクルの間付勢されたままである。
第2の例において(第3図c部分)、ライン回路LCの
上述のデータ出力SOおよび入力SI動作に加えて、プ
ロセッサPRはパルス期間o1で読み出し動作URを要求
し、パルス期間i1で書き込み動作UWを要求する。プロ
セッサPRのこれらの読み出しURおよび書き込みUW
動作は共に全クロックサイクルの間信号UPAの付勢に
対応し、クロック信号C4が高いときスタートする。
上述のデータ出力SOおよび入力SI動作に加えて、プ
ロセッサPRはパルス期間o1で読み出し動作URを要求
し、パルス期間i1で書き込み動作UWを要求する。プロ
セッサPRのこれらの読み出しURおよび書き込みUW
動作は共に全クロックサイクルの間信号UPAの付勢に
対応し、クロック信号C4が高いときスタートする。
この例において、パルス期間o1は信号SOAのパルスt
2の1.5クロックサイクル前に発生し、パルス期間i1は
信号SOAのパルスt3の直後で信号SIAのパルスt
4と同時に発生する。信号RMBにおいてURで示され
るように、プロセッサPRの読み出し動作URはパルス
期間o1で直ぐに実行され、第1の例において説明された
ライン回路LCのデータ出力動作SOがそれに後続し、
先行動作URは動作SOが通常にスタートしたとき終了
されるので遅延されない。要するに、信号RMBは動作
URおよびSOの各々に対応する2つの連続するクロッ
クサイクルの間パルス期間o1から連続して付勢される。
2の1.5クロックサイクル前に発生し、パルス期間i1は
信号SOAのパルスt3の直後で信号SIAのパルスt
4と同時に発生する。信号RMBにおいてURで示され
るように、プロセッサPRの読み出し動作URはパルス
期間o1で直ぐに実行され、第1の例において説明された
ライン回路LCのデータ出力動作SOがそれに後続し、
先行動作URは動作SOが通常にスタートしたとき終了
されるので遅延されない。要するに、信号RMBは動作
URおよびSOの各々に対応する2つの連続するクロッ
クサイクルの間パルス期間o1から連続して付勢される。
また、パルスt3に対応する第2のデータ出力動作SO
は、それがパルス期間i1でスタートするプロセッサPR
の後続する書き込み動作UWを妨害しないので遅延され
ない。しかしながら、プロセッサPRの動作は最優先で
あるので、信号SIAのパルスt4によって同時に要求
されるライン回路LCのデータ入力動作SIは遅延さ
れ、プロセッサPRの書き込み動作UWの終了後可能な
限り直ぐに処理されなければならない。この場合、信号
SIAの付勢は1クロックサイクル遅延され、そのため
ライン回路LCのデータ入力動作SIがパルスt4の1
クロックサイクル後に出現するパルスt′4に対応した
パルス期間に発生する。信号RMBは従って各動作S
O,UWおよびSIに対応する3つのクロックサイクル
の間連続して付勢される。信号SISの次の付勢はかな
り後に発生するので、信号SIAのパルスt4の1クロ
ックサイクルの上記遅延は装置MAMの正常動作に影響
しない。
は、それがパルス期間i1でスタートするプロセッサPR
の後続する書き込み動作UWを妨害しないので遅延され
ない。しかしながら、プロセッサPRの動作は最優先で
あるので、信号SIAのパルスt4によって同時に要求
されるライン回路LCのデータ入力動作SIは遅延さ
れ、プロセッサPRの書き込み動作UWの終了後可能な
限り直ぐに処理されなければならない。この場合、信号
SIAの付勢は1クロックサイクル遅延され、そのため
ライン回路LCのデータ入力動作SIがパルスt4の1
クロックサイクル後に出現するパルスt′4に対応した
パルス期間に発生する。信号RMBは従って各動作S
O,UWおよびSIに対応する3つのクロックサイクル
の間連続して付勢される。信号SISの次の付勢はかな
り後に発生するので、信号SIAのパルスt4の1クロ
ックサイクルの上記遅延は装置MAMの正常動作に影響
しない。
第3の、最後の例(第3図d部分)において、第1の例
において説明されたデータ出力SOおよび入力SI動作
に加えて、プロセッサPRは読み出し動作URが直接後
続している書き込み動作UWの2倍の動作時間を要求す
る。第1の書き込み動作UWは信号SOAのパルスt2
の2分の1クロックサイクル前に生じるパルス期間i2で
スタートし、一方第1の読み出し動作URはパルス期間
o2の1クロックサイクル後でスタートする。プロセッサ
PRの動作に割当てられる優先度のため、パルスt2の
2分の1クロックサイクル前に通常スタートするデータ
出力動作SOは、プロセッサPRの動作UWおよびUR
が終了されるまで遅延される。この場合、遅延は従って
2クロックサイクルであり、動作SOに対応する信号S
OAのパルスt2はt′2になる。信号RMBは連続動
作UW、URおよびSOに対応る3つの連続クロックサ
イクルにわたってパルス期間i2から付勢される。2クロ
ックサイクル遅延されるけれども動作SOがSOSのパ
ルスT2より前に終了され、そのため出力のデータはこ
のパルスT2でデータラッチLRに与えられることが注
目される。ライン回路LCへのデータ出力動作SOは従
ってプロセッサPRの先行動作UWおよびURによって
妨げられることはない。
において説明されたデータ出力SOおよび入力SI動作
に加えて、プロセッサPRは読み出し動作URが直接後
続している書き込み動作UWの2倍の動作時間を要求す
る。第1の書き込み動作UWは信号SOAのパルスt2
の2分の1クロックサイクル前に生じるパルス期間i2で
スタートし、一方第1の読み出し動作URはパルス期間
o2の1クロックサイクル後でスタートする。プロセッサ
PRの動作に割当てられる優先度のため、パルスt2の
2分の1クロックサイクル前に通常スタートするデータ
出力動作SOは、プロセッサPRの動作UWおよびUR
が終了されるまで遅延される。この場合、遅延は従って
2クロックサイクルであり、動作SOに対応する信号S
OAのパルスt2はt′2になる。信号RMBは連続動
作UW、URおよびSOに対応る3つの連続クロックサ
イクルにわたってパルス期間i2から付勢される。2クロ
ックサイクル遅延されるけれども動作SOがSOSのパ
ルスT2より前に終了され、そのため出力のデータはこ
のパルスT2でデータラッチLRに与えられることが注
目される。ライン回路LCへのデータ出力動作SOは従
ってプロセッサPRの先行動作UWおよびURによって
妨げられることはない。
プロセッサPRの第2の書き込み動作UWは信号SOA
のパルスt3の2分の1サイクル前に生じるパルス期間
i3でスタートし、第2の読み出し動作URはi3の1クロ
ックサイクル後に発生し信号SIAのパルスt4に対応
するパルス期間o3にスタートする。上述された理由のた
め、動作SOおよびSIは2クロックサイクル遅延さ
れ、信号SOAおよびSIAのパルスt′3およびt″
4に対応するパルス期間に各々発生する。この場合、信
号RMBは連続動作UW、UR、SOおよびSIに対応
する4つの連続クロックサイクルにわたってパルス期間
i3から付勢される。
のパルスt3の2分の1サイクル前に生じるパルス期間
i3でスタートし、第2の読み出し動作URはi3の1クロ
ックサイクル後に発生し信号SIAのパルスt4に対応
するパルス期間o3にスタートする。上述された理由のた
め、動作SOおよびSIは2クロックサイクル遅延さ
れ、信号SOAおよびSIAのパルスt′3およびt″
4に対応するパルス期間に各々発生する。この場合、信
号RMBは連続動作UW、UR、SOおよびSIに対応
する4つの連続クロックサイクルにわたってパルス期間
i3から付勢される。
これら3つの例において上記され説明されたように、最
高の優先度はプロセッサPRの書き込みUWまたは読み
出しUR動作に対して常に承認され、後続するRAMと
ライン回路LCとの間のデータ伝送に関する各要求に対
する優先度は例えばパルス繰返し周波数の高い順序で、
ライン回路LCの出力動作SO、データ入力動作SIの
順序で順次承認される。
高の優先度はプロセッサPRの書き込みUWまたは読み
出しUR動作に対して常に承認され、後続するRAMと
ライン回路LCとの間のデータ伝送に関する各要求に対
する優先度は例えばパルス繰返し周波数の高い順序で、
ライン回路LCの出力動作SO、データ入力動作SIの
順序で順次承認される。
上述の優先度を考慮することによって信号OAおよびS
IAのパルスを発生できる信号発生器SGは第1図の制
御論理回路CLC中に含まれ、第4図に概略的に表わさ
れている。既に述べられたように、RAMからライン回
路LCへデータを伝送するため、RAMから入力するデ
ータをそこに蓄積するようにデータラッチLRを開く信
号SOAは、回路PISOを開き、先にLR内に蓄積さ
れたデータが回路PISOを経てこれらのライン回路L
Cへ伝送されることを許可する対応する信号SOSの前
に付勢されなければならない。それ故、データ出力要求
信号ORQは、クロック信号C4およびフレーム信号F
Rと関連する制御論理回路CLC内で、信号SOSの先
行パルスT1/T2/T3の関数で生成される。同様
に、CLCはデータラッチLWを開くため信号SIAを
付勢すべきデータ入力要求信号IRQを発生する。また
上述のように、この信号IRQは回路SIPOを開く信
号SISのパルスT4の後に発生しなければならない。
IAのパルスを発生できる信号発生器SGは第1図の制
御論理回路CLC中に含まれ、第4図に概略的に表わさ
れている。既に述べられたように、RAMからライン回
路LCへデータを伝送するため、RAMから入力するデ
ータをそこに蓄積するようにデータラッチLRを開く信
号SOAは、回路PISOを開き、先にLR内に蓄積さ
れたデータが回路PISOを経てこれらのライン回路L
Cへ伝送されることを許可する対応する信号SOSの前
に付勢されなければならない。それ故、データ出力要求
信号ORQは、クロック信号C4およびフレーム信号F
Rと関連する制御論理回路CLC内で、信号SOSの先
行パルスT1/T2/T3の関数で生成される。同様
に、CLCはデータラッチLWを開くため信号SIAを
付勢すべきデータ入力要求信号IRQを発生する。また
上述のように、この信号IRQは回路SIPOを開く信
号SISのパルスT4の後に発生しなければならない。
要するに、第5図に示された制御論理回路CLCによっ
て付勢される信号ORQのパルスQ1およびQ2は、信
号SOSの各パルスT2およびT3(第5図には示され
ていない)の5クロックサイクル前に発生する。パルス
Q1およびQ2はクロック信号C4の低レベル状態に対
応する。他方で、第5図に示されCLCによって付勢さ
れる信号IRQのパルスQ3は、信号SISのパルスT
4の5クロックサイクル後でクロック信号C4が低いと
き発生する。この方法において上述された信号SOSお
よびSISのビット速度に従って、パルスQ3はパルス
Q2の1クロックサイクル後に発生する。これら2つの
パルスは互いに妨害せず、上述された優先度が尊重され
る。信号ORQおよびIRQはCLCによって第4図に
示された信号発生器SGへ供給され、第5図に示された
信号に従って以下に説明され、SGの各同じ名称の端子
上に現われる。
て付勢される信号ORQのパルスQ1およびQ2は、信
号SOSの各パルスT2およびT3(第5図には示され
ていない)の5クロックサイクル前に発生する。パルス
Q1およびQ2はクロック信号C4の低レベル状態に対
応する。他方で、第5図に示されCLCによって付勢さ
れる信号IRQのパルスQ3は、信号SISのパルスT
4の5クロックサイクル後でクロック信号C4が低いと
き発生する。この方法において上述された信号SOSお
よびSISのビット速度に従って、パルスQ3はパルス
Q2の1クロックサイクル後に発生する。これら2つの
パルスは互いに妨害せず、上述された優先度が尊重され
る。信号ORQおよびIRQはCLCによって第4図に
示された信号発生器SGへ供給され、第5図に示された
信号に従って以下に説明され、SGの各同じ名称の端子
上に現われる。
信号発生器SGは同じ名称のデータ出力要求信号が供給
され、示されるように相互結合された2つの論理NOR
ゲートNO1およびNO2によって構成されたRSフリ
ップフロップの“セット”入力へ接続される第1の入力
端子ORQを有する。このRSフリップフロップNO1
/NO2の出力INA1はNANDゲートNA1の第1
の入力へ接続され、一方信号UPAはインバータIN1
を経てこのゲートNA1の第2の入力▲▼へ結合
されるSGの同じ名称の入力端子へ供給される。ゲート
NA1の出力ONA1は5個のインバータIN2、IN
3、IN4、IN5およびIN6の直列接続を経て上記
RSフリップフロップNO1/NO2の“リセット”入
力R1へ結合される。インバータIN3の出力IIN7
は更にインバータIN7を経てANDゲートAN1の第
1の入力へ接続され、一方クロック信号C4の反転信号
▲▼はこのゲートAN1の第2の入力へ供給され、
それはその出力へ接続される出力端子SOAでデータラ
ッチLRを制御する信号SOAを供給する。
され、示されるように相互結合された2つの論理NOR
ゲートNO1およびNO2によって構成されたRSフリ
ップフロップの“セット”入力へ接続される第1の入力
端子ORQを有する。このRSフリップフロップNO1
/NO2の出力INA1はNANDゲートNA1の第1
の入力へ接続され、一方信号UPAはインバータIN1
を経てこのゲートNA1の第2の入力▲▼へ結合
されるSGの同じ名称の入力端子へ供給される。ゲート
NA1の出力ONA1は5個のインバータIN2、IN
3、IN4、IN5およびIN6の直列接続を経て上記
RSフリップフロップNO1/NO2の“リセット”入
力R1へ結合される。インバータIN3の出力IIN7
は更にインバータIN7を経てANDゲートAN1の第
1の入力へ接続され、一方クロック信号C4の反転信号
▲▼はこのゲートAN1の第2の入力へ供給され、
それはその出力へ接続される出力端子SOAでデータラ
ッチLRを制御する信号SOAを供給する。
インバータIN3、IN4およびIN5は各信号C4、
▲▼およびC4によって制御される。これはこれら
のインバータの入力での信号が、対応する制御信号(C
4,▲▼)が高いときその出力で出現し反転される
ことを意味する。それから、出力信号はこの制御信号が
低い限り変えられないままであり、この制御信号が再び
高くなるときのみ修正され得る。
▲▼およびC4によって制御される。これはこれら
のインバータの入力での信号が、対応する制御信号(C
4,▲▼)が高いときその出力で出現し反転される
ことを意味する。それから、出力信号はこの制御信号が
低い限り変えられないままであり、この制御信号が再び
高くなるときのみ修正され得る。
信号発生器SGは第2の入力端子IRQを有しており、
それは同じ名称のデータ入力要求信号が供給され、図示
されるように相互結合されるNORゲートNO3および
NO4を含む第2のRSフリップフロップの“セット”
入力へ接続される。この第2のRSフリップフロップN
O3/NO4の出力INA2は第2のNANDゲートN
A2の第1の入力へ接続され、それは第2および第3の
入力として信号▲▼およびIIN7が各々供給さ
れる。ゲートNA2の出力ONA2は第2のRSフリッ
プフロップNO3/NO4の“リセット”入力R2の5
個のインバータIN8、IN9、IN10、IN11および
IN12の直列接続を経て結合される。IN3、IN4お
よびIN5に関するかぎりでは、インバータIN9、I
N10およびIN11が各信号C4、C4およびC4によっ
て制御される。インバータIN9の出力IIN13は更に
第2のANDゲートAN2の第1の入力へインバータI
N13を経て接続され、一方クロック信号C4はこのゲー
トAN2の第2の入力へ供給される。ゲートAN2の出
力はデータラッチLWを制御する信号SIAを出力する
出力端子SIAへ接続される。
それは同じ名称のデータ入力要求信号が供給され、図示
されるように相互結合されるNORゲートNO3および
NO4を含む第2のRSフリップフロップの“セット”
入力へ接続される。この第2のRSフリップフロップN
O3/NO4の出力INA2は第2のNANDゲートN
A2の第1の入力へ接続され、それは第2および第3の
入力として信号▲▼およびIIN7が各々供給さ
れる。ゲートNA2の出力ONA2は第2のRSフリッ
プフロップNO3/NO4の“リセット”入力R2の5
個のインバータIN8、IN9、IN10、IN11および
IN12の直列接続を経て結合される。IN3、IN4お
よびIN5に関するかぎりでは、インバータIN9、I
N10およびIN11が各信号C4、C4およびC4によっ
て制御される。インバータIN9の出力IIN13は更に
第2のANDゲートAN2の第1の入力へインバータI
N13を経て接続され、一方クロック信号C4はこのゲー
トAN2の第2の入力へ供給される。ゲートAN2の出
力はデータラッチLWを制御する信号SIAを出力する
出力端子SIAへ接続される。
上述されたクロック信号C4およびその反転信号▲
▼は第5図に示され、パルスT2/T4の位置は第2図
および第3図を参照してこの信号中に示される。第5図
において、また信号UPAが示され、例として、書き込
み動作UWはパルスT2/T4の4クロックサイクル後
でクロック信号C4が高いとき生じるパルス期間i4にお
いてプロセッサPRによって要求される。
▼は第5図に示され、パルスT2/T4の位置は第2図
および第3図を参照してこの信号中に示される。第5図
において、また信号UPAが示され、例として、書き込
み動作UWはパルスT2/T4の4クロックサイクル後
でクロック信号C4が高いとき生じるパルス期間i4にお
いてプロセッサPRによって要求される。
パルスQ1は通常、以下に説明されるように、信号SO
Aが、信号SOSの対応するパルスT2の4クロックサ
イクル前でクロック信号C4が低いとき生じるパルスt
2によって表わされる時点で付勢する。
Aが、信号SOSの対応するパルスT2の4クロックサ
イクル前でクロック信号C4が低いとき生じるパルスt
2によって表わされる時点で付勢する。
信号発生器SGが停止しているとき、RSフリップフロ
ップNO1/NO2およびNO3/NO4の出力は論理
レベル0であり、即ちそのときそれらの各“セット”入
力ORQおよびIRQへ供給される信号はない。これら
のフリップフロップの出力は、それらの“セット”入力
での信号が高いとき論理レベル1になり、それらの“リ
セット”入力へ供給される信号が低いかぎりその状態に
維持される。
ップNO1/NO2およびNO3/NO4の出力は論理
レベル0であり、即ちそのときそれらの各“セット”入
力ORQおよびIRQへ供給される信号はない。これら
のフリップフロップの出力は、それらの“セット”入力
での信号が高いとき論理レベル1になり、それらの“リ
セット”入力へ供給される信号が低いかぎりその状態に
維持される。
信号UPAはパルスQ1の間低く、その反転信号UPA
は高く、信号ORQの付勢において、ゲートNA1の2
つの入力は従って高く、そのため先に高かった出力信号
ONA1が低くなる。R1がまだ低いので、信号AIN
A1および従ってONA1もまたORQの消勢後、即ち
パルスQ1後も高いままである。結果として先に高かっ
た信号IIN7は論理レベル1になるクロック信号C4
によって低くなり、C4が論理レベル0へ戻るとき低い
ままである。データ出力信号SOAのパルスt2は要求
されるパルス期間、即ちパルスT2の4クロックサイク
ル前に生成される。パルスQ1の1クロックサイクル後
で、論理レベル1はフリップフロップNO1/NO2の
入力R1に現われる。信号INA1はそれから低くな
り、▲▼がまだ高いので、NA1の出力ONA1
は再び高くなる。また信号IIN7は高くなるようにリ
セットされ、信号発生器SGは再びそのリセット状態に
ある。
は高く、信号ORQの付勢において、ゲートNA1の2
つの入力は従って高く、そのため先に高かった出力信号
ONA1が低くなる。R1がまだ低いので、信号AIN
A1および従ってONA1もまたORQの消勢後、即ち
パルスQ1後も高いままである。結果として先に高かっ
た信号IIN7は論理レベル1になるクロック信号C4
によって低くなり、C4が論理レベル0へ戻るとき低い
ままである。データ出力信号SOAのパルスt2は要求
されるパルス期間、即ちパルスT2の4クロックサイク
ル前に生成される。パルスQ1の1クロックサイクル後
で、論理レベル1はフリップフロップNO1/NO2の
入力R1に現われる。信号INA1はそれから低くな
り、▲▼がまだ高いので、NA1の出力ONA1
は再び高くなる。また信号IIN7は高くなるようにリ
セットされ、信号発生器SGは再びそのリセット状態に
ある。
信号ORQの次の付勢において、即ちパルスQ2におい
て、INA1は高くなりONA1は低くなる。そのパル
ス期間において、IIN7はクロック信号C4が低いの
で高いままである。パルスQ2後に信号UPAの付勢U
Wのため、信号ONA1は高くなる。結果として、信号
IIN7は高いままであり、信号SOAは期待されるよ
うにパルスの発生において付勢されはしない。
て、INA1は高くなりONA1は低くなる。そのパル
ス期間において、IIN7はクロック信号C4が低いの
で高いままである。パルスQ2後に信号UPAの付勢U
Wのため、信号ONA1は高くなる。結果として、信号
IIN7は高いままであり、信号SOAは期待されるよ
うにパルスの発生において付勢されはしない。
信号UPAが低レベルへ戻るとき、論理レベル1が端子
R1へ供給されなかったのでINA1はまだ高い。OA
N1がそれから低くなり、C4が高いので、IIN7は
2クロックサイクルにわたって低くなる。信号SOAの
パルスt″3は従ってこの信号の予期されるパルスt3
の1クロックサイクル後に現われる。要求されるよう
に、プロセッサPRの動作UWは従ってライン回路LC
へのデータ出力動作前に実行される。
R1へ供給されなかったのでINA1はまだ高い。OA
N1がそれから低くなり、C4が高いので、IIN7は
2クロックサイクルにわたって低くなる。信号SOAの
パルスt″3は従ってこの信号の予期されるパルスt3
の1クロックサイクル後に現われる。要求されるよう
に、プロセッサPRの動作UWは従ってライン回路LC
へのデータ出力動作前に実行される。
信号IRQのパルスQ3は信号INA2が高くなるよう
にし、論理レベル1がフリップフロップNO3/NO4
の端子R2へ供給されるまでその状態にとどまるように
する。そのとき低い信号▲▼のため、信号ONA
2は高いままであり、同じことが信号IIN13について
真である。パルスQ3後に、▲▼は高くなるがI
IN7は低くなり、そのためONA2および従ってII
N13もまた高いままであり、信号SIAはパルスt4に
対応する予期されるパルス期間に付勢されることはでき
ない。パルスQ3後のクロックサイクルで、信号IIN
7、▲▼およびINA2の3つ全てが論理レベル
1であり、そのため信号ONA2はそれから低くなる。
クロック信号C4がそのとき高いので、信号IIN13は
低くなり、1クロックサイクル中その状態にとどまる。
同時に、信号SIAは2分の1サイクルの間付勢され
る。これは信号SIAの予期されるパルスt4の1クロ
ックサイクル後に現われるパルスt′4を発生する。上
述のように、1クロックサイクルのこの遅延はプロセッ
サPRの動作UWのためである。各信号UPA、SOA
およびSIAのパルスUW、t″3およびT′4の連続
のため、装置MAMの動作の優先度が尊重される。
にし、論理レベル1がフリップフロップNO3/NO4
の端子R2へ供給されるまでその状態にとどまるように
する。そのとき低い信号▲▼のため、信号ONA
2は高いままであり、同じことが信号IIN13について
真である。パルスQ3後に、▲▼は高くなるがI
IN7は低くなり、そのためONA2および従ってII
N13もまた高いままであり、信号SIAはパルスt4に
対応する予期されるパルス期間に付勢されることはでき
ない。パルスQ3後のクロックサイクルで、信号IIN
7、▲▼およびINA2の3つ全てが論理レベル
1であり、そのため信号ONA2はそれから低くなる。
クロック信号C4がそのとき高いので、信号IIN13は
低くなり、1クロックサイクル中その状態にとどまる。
同時に、信号SIAは2分の1サイクルの間付勢され
る。これは信号SIAの予期されるパルスt4の1クロ
ックサイクル後に現われるパルスt′4を発生する。上
述のように、1クロックサイクルのこの遅延はプロセッ
サPRの動作UWのためである。各信号UPA、SOA
およびSIAのパルスUW、t″3およびT′4の連続
のため、装置MAMの動作の優先度が尊重される。
信号IRQのパルスQ3の2クロックサイクル後で、論
理レベル1はその出力信号INA2がそれから論理レベ
ル0へリセットされるフリップフロップNO3/NO4
の端子R2上に出現する。信号発生器SGはそれからそ
の休止状態へ戻される。
理レベル1はその出力信号INA2がそれから論理レベ
ル0へリセットされるフリップフロップNO3/NO4
の端子R2上に出現する。信号発生器SGはそれからそ
の休止状態へ戻される。
本発明の原理が特定の装置と関連して上述されたけれど
も、この記述は単に例示としてのみなされているもので
あり、本発明の技術的範囲を制限するものではないこと
が明らかに理解されるべきである。
も、この記述は単に例示としてのみなされているもので
あり、本発明の技術的範囲を制限するものではないこと
が明らかに理解されるべきである。
第1図は、本発明に従って、制御回路CCと関連するラ
ンダム アクセス メモリRAMを含む多重アクセス装
置のブロック図を示す。 第2図および第3図は第1図の制御回路CCの制御論理
回路CLCにおいて使用された信号を示す。 第4図はCLCに含まれる信号発生器SGの概略図であ
る。 第5図は第4図の信号発生器SGにおいて使用される信
号を示す。 MAM…多重アクセス装置、RAM…ランダム アクセ
ス メモリ、PR…プロセッサ、DB…データアドレス
バス、AB…アドレスバス、CC…制御回路、LC…ラ
イン回路、SI…入力リンク、SO…出力リンク、MD
…データマルチプレクサ、MA…アドレスマルチプレク
サ、LD…データラッチ、PISO…並列入力直列出力
およびラッチ回路、SIPO…直列入力並列出力および
ラッチ回路、LA…アドレスラッチ、CLC…制御論理
回路、SYNC…シンクロナイザ。
ンダム アクセス メモリRAMを含む多重アクセス装
置のブロック図を示す。 第2図および第3図は第1図の制御回路CCの制御論理
回路CLCにおいて使用された信号を示す。 第4図はCLCに含まれる信号発生器SGの概略図であ
る。 第5図は第4図の信号発生器SGにおいて使用される信
号を示す。 MAM…多重アクセス装置、RAM…ランダム アクセ
ス メモリ、PR…プロセッサ、DB…データアドレス
バス、AB…アドレスバス、CC…制御回路、LC…ラ
イン回路、SI…入力リンク、SO…出力リンク、MD
…データマルチプレクサ、MA…アドレスマルチプレク
サ、LD…データラッチ、PISO…並列入力直列出力
およびラッチ回路、SIPO…直列入力並列出力および
ラッチ回路、LA…アドレスラッチ、CLC…制御論理
回路、SYNC…シンクロナイザ。
Claims (11)
- 【請求項1】複数ステーションがデータの伝送のため結
合される共通データ供給源を含む多重アクセス装置にお
いて、 1以上のデータバッファ回路と、 前記共通データ供給源と前記複数のステーションの第1
のステーションを結合する第1のデータ伝送回路と、 前記共通データ供給源と前記データバッファ回路を結合
する1以上の第2のデータ伝送回路と、 前記データバッファ回路と前記複数のステーションの第
2のステーションを結合し、周期的パルス期間にデータ
を伝送する1以上の第3のデータ伝送回路と、 前記共通データ供給源と前記第1のステーションとの間
のデータの伝送のために前記第1のデータ伝送回路の使
用を要求する第1の要求手段と、 前記共通データ供給源と前記データバッファ回路との間
のデータの伝送のために前記第2のデータ伝送回路の使
用を要求する第2の要求手段と、 前記第1および第2の要求手段に結合され、前記第1お
よび第2の要求手段がそれぞれ前記第1および第2のデ
ータ伝送回路の使用を同時に要求するとき、データが第
2のデータ伝送回路を伝送される前に第1のデータ伝送
回路上のデータの伝送が行われるために、前記第2の要
求手段の要求に対する前記第1の要求手段の要求の優先
を承認する優先回路とを具備し、 前記第2の要求手段は前記周期的パルス期間の1つの終
了後で次の周期的パルス期間の発生前の期間にその要求
を実行し、前記第2のデータ伝送回路上のデータの伝送
がこの期間中に行われることを特徴とする多重アクセス
装置。 - 【請求項2】前記共通データ供給源が複数の前記第2の
ステーションへ同じ数の複数の前記第2のデータ伝送回
路、同じ数の複数の前記データバッファ回路および同じ
数の複数の前記第3のデータ伝送回路を経て結合され、
複数のセットの第1の周期的パルス期間が存在し、前記
第2の要求手段がこのセットの対応したものに関連して
発生される第2の周期的パルス期間に前記第2のデータ
伝送回路の各々の使用を要求できることを特徴とする請
求項1記載の多重アクセス装置。 - 【請求項3】前記複数のセットの第1の周期的パルス期
間のパルス繰返し周波数は一定であるが各セットによっ
て異なり、前記第2のデータ伝送回路では異なったパル
ス繰返し周波数で伝送されることを特徴とする請求項2
記載の多重アクセス装置。 - 【請求項4】前記優先回路が前記第1の要求手段の要求
に対して最優先度を承認し、後続する前記第2の要求手
段の要求に対する優先度は、データが第2のデータ伝送
回路上を伝送される各周期的パルス期間の前記パルス繰
返し周波数の高い順に与えられることを特徴とする請求
項3記載の多重アクセス装置。 - 【請求項5】前記第1の要求手段の要求がランダムなパ
ルス期間に発生し、一方前記第2の要求手段の要求が前
記第2のデータ伝送回路の前記周期的パルス期間の前記
一定のパルス繰返し周波数と同じ一定のパルス繰返し周
波数を有する第2の周期的パルス期間に発生することを
特徴とする請求項3記載の多重アクセス装置。 - 【請求項6】前記第1および第2のデータ伝送回路がマ
ルチプレクサ手段および共通データアクセス手段を経て
前記共通データ供給源に結合されていることを特徴とす
る請求項1または2記載の多重アクセス装置。 - 【請求項7】前記共通データ供給源へ前記第1のデータ
伝送回路上を伝送されたデータの位置のアドレスを供給
するための第1のアドレス生成手段と、 前記共通データ供給源へ前記第2のデータ伝送回路上を
伝送されたデータの位置のアドレスを供給するための複
数の第2のアドレス生成手段と、 アドレスバッファ回路と、 前記第1のアドレス生成手段と前記共通データ供給源を
結合する第1のアドレス伝送回路と、 前記複数の第2のアドレス生成手段と前記アドレスバッ
ファ回路とを結合する第2のアドレス伝送回路と、 前記アドレスバッファ回路と共通データ供給源とを結合
する第3のアドレス伝送回路とを具備し、 前記第1乃至第3のアドレス伝送回路が前記第1のまた
は第2のデータ伝送回路と同時に使用されることを特徴
とする請求項2記載の多重アクセス装置。 - 【請求項8】前記複数の第2のアドレス生成手段の1つ
によって与えられたアドレスが、前記第2のデータ伝送
回路の1つに対応する前記第1の周期的パルス期間の1
つの発生後で次の周期的パルス期間の発生前に前記アド
レスバッファ回路内に蓄積されることを特徴とする請求
項2記載の多重アクセス装置。 - 【請求項9】前記第2のデータ伝送回路の1つを経て伝
送されたデータが連続アドレスを有する位置で前記共通
データ供給源に位置され、前記アドレス生成手段の対応
するものが前記第2および第3のアドレス伝送回路を経
て前記共通データ供給源へこれらのデータの次の連続ア
ドレスを供給するカウンタを含むことを特徴とする請求
項7記載の多重アクセス装置。 - 【請求項10】前記複数の第2のデータ伝送回路は第2
のデータ伝送回路の第1と第2のものを含み、前記複数
のデータバッファ回路は第1と第2のデータバッファ回
路を含み、前記第3のデータ伝送回路は前記第3のデー
タ伝送回路の第1と第2のものを含み、第2のデータ伝
送回路の第1のもの、第1のデータバッファ回路および
第3のデータ伝送回路の第1のものは前記共通データ供
給源から前記第2のステーションへのデータの伝送のた
めに使用され、前記第2のデータ伝送回路の第2のも
の、前記第2のデータバッファ回路および前記第3のデ
ータ伝送回路の第2のものが前記第2のステーションか
ら前記共通データ供給源への伝送のために使用されるこ
とを特徴とする請求項2記載の多重アクセス装置。 - 【請求項11】前記共通データ供給源がランダムアクセ
スメモリによって構成されていることを特徴とする請求
項1記載の多重アクセス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE8701402A BE1001383A7 (fr) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | Dispositif a acces multiples. |
| BE8701402 | 1987-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169559A JPH01169559A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH065523B2 true JPH065523B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=3883009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307966A Expired - Lifetime JPH065523B2 (ja) | 1987-12-07 | 1988-12-07 | 多重アクセス装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5068848A (ja) |
| EP (1) | EP0320041B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065523B2 (ja) |
| AT (1) | ATE103723T1 (ja) |
| AU (1) | AU613983B2 (ja) |
| BE (1) | BE1001383A7 (ja) |
| CA (1) | CA1312386C (ja) |
| DE (1) | DE3888801T2 (ja) |
| ES (1) | ES2054789T3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2656710A1 (fr) * | 1989-12-29 | 1991-07-05 | Radiotechnique Compelec | Microcontroleur pour l'execution rapide d'un grand nombre d'operations decomposable en sequence d'operations de meme nature. |
| DE59106831D1 (de) * | 1991-08-14 | 1995-12-07 | Siemens Ag | Schnittstellenbaustein zur Unterstützung der Kommunikation zwischen Prozessorsystemen. |
| JP3778579B2 (ja) * | 1993-11-16 | 2006-05-24 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2465269B1 (fr) * | 1979-09-12 | 1985-12-27 | Cii Honeywell Bull | Selecteur de demandes asynchrones dans un systeme de traitement de l'information |
| US4393464A (en) * | 1980-12-12 | 1983-07-12 | Ncr Corporation | Chip topography for integrated circuit communication controller |
| IT1140233B (it) * | 1981-10-20 | 1986-09-24 | Italtel Spa | Unita' di controllo dei circuiti di interfaccia di ingresso-uscita di un elaboratore elettronico |
| US4514823A (en) * | 1982-01-15 | 1985-04-30 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for extending a parallel channel to a serial I/O device |
| DE3502721A1 (de) * | 1985-01-28 | 1986-07-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Multiprozessorsystem |
| US4740956A (en) * | 1985-12-30 | 1988-04-26 | Ibm Corporation | Linear-space signalling for a circuit-switched network |
-
1987
- 1987-12-07 BE BE8701402A patent/BE1001383A7/fr not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-11-23 AU AU25822/88A patent/AU613983B2/en not_active Ceased
- 1988-11-24 AT AT88202675T patent/ATE103723T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-24 DE DE3888801T patent/DE3888801T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-24 EP EP88202675A patent/EP0320041B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-24 ES ES88202675T patent/ES2054789T3/es not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-06 US US07/280,701 patent/US5068848A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-06 CA CA000585056A patent/CA1312386C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-07 JP JP63307966A patent/JPH065523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE1001383A7 (fr) | 1989-10-17 |
| CA1312386C (en) | 1993-01-05 |
| AU613983B2 (en) | 1991-08-15 |
| EP0320041A3 (en) | 1990-03-28 |
| EP0320041A2 (en) | 1989-06-14 |
| US5068848A (en) | 1991-11-26 |
| ES2054789T3 (es) | 1994-08-16 |
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