JPH0655764A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0655764A
JPH0655764A JP21018392A JP21018392A JPH0655764A JP H0655764 A JPH0655764 A JP H0655764A JP 21018392 A JP21018392 A JP 21018392A JP 21018392 A JP21018392 A JP 21018392A JP H0655764 A JPH0655764 A JP H0655764A
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JP
Japan
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electrode
toner
aperture
electric field
aperture electrode
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Application number
JP21018392A
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English (en)
Inventor
Naoto Iwao
直人 岩尾
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アパーチャのトナーによる目詰まり防止用に
アパーチャ電極に着設された振動板の近傍において、ト
ナー粒子に、アパーチャ電極方向の運動量を与えること
が出来る手段を有する画像形成装置を提供すること。 【構成】 電界発生手段2は、電極膜20と直流電源2
1とから構成され、この電極膜20は、絶縁層23と、
この絶縁層23の上面に設けられた第1電極層24と、
この絶縁層23の下面に設けられた第2電極層25とか
らなり、振動板30の開口部301に対応する位置に貫
通孔22が設けられている。また、前記第1電極層24
と前記第2電極層25は、直流電源21に電気的に接続
されている。前記電極膜20の貫通孔22には、前記第
1電極膜24から前記第2電極膜25に向かう方向に電
界が形成され、この電界によって、電極膜20近傍に搬
送されたトナーTは、アパーチャ電極1方向の運動量を
与えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関する
ものであり、さらに詳細には、トナーをアパーチャ電極
により直接変調制御して被記録体上に画像を形成する画
像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置は、例えば
米国特許第3689935号明細書に示されている。こ
の画像形成装置は、トナー供給手段とアパーチャ電極と
対向電極とから構成されている。前記トナー供給手段
は、帯電したトナーを前記アパーチャ電極の近傍に供給
する手段である。前記アパーチャ電極は、前記トナー供
給手段により供給されたトナーを変調制御する制御手段
であり、多数のアパーチャを備えた絶縁層と、その絶縁
層の一方の面に設けられた第1電極層と、その絶縁層の
他方の面に設けられた第2電極層とから構成されてい
る。さらに前記対向電極は、紙などの被記録体を吸着保
持するもので、アパーチャ電極と対向して配置されてい
る。
【0003】以上のように構成された画像形成装置にお
いては、トナー供給手段により供給されたトナーを、ア
パーチャ電極と対向電極に印加する電気信号により制御
して、紙などの被記録体上に画像が形成される。
【0004】この画像形成装置により画像の形成を行う
場合、アパーチャ電極のアパーチャに、トナーによる穴
詰まりが発生するという問題があった。すなわち、例え
ば240DPIの記録密度を得ようとすると、ドットの
大きさは最大100μmであるので、そのアパーチャ電
極のアパーチャの内径を最大50μm程度と小さくする
必要があった。このようにアパーチャの内径を小さくす
ると、トナー粒子が鏡像力等によりアパーチャ電極上に
堆積し、その結果、トナー粒子によりアパーチャ電極が
目詰まりを起こし、常に安定した画像出力を得ることが
困難であるという問題があった。
【0005】そこで本出願人は、特願平4−14061
号願書に添付した明細書及び図面に記載したように、ア
パーチャ電極に振動板を着設し、この振動板に進行波を
励振してアパーチャ電極上にトナー粒子が堆積すること
を防ぐ方法を提案した。この方法は、トナー粒子に振動
板に励振される進行波によってアパーチャ電極上に発生
する振動加速度を与えることで、アパーチャ電極上に堆
積しようとするトナー粒子に、堆積の原因となる前記鏡
像力等より大きな反発力を加え、トナー粒子の堆積を防
ごうとする方法である。このような画像形成装置におい
ては、トナー供給手段により供給されたトナーは、振動
板に設けられた開口部を通り抜けてアパーチャ電極に供
給されるように構成されている。
【0006】上述の方式の画像形成装置では、トナー供
給手段としては、帯電したトナーのクラウドを発生し、
そのトナークラウドを前記アパーチャ電極の近傍に供給
するトナー供給方式が一般的であり、例えば、トナーを
ブラシローラに担持し、そのブラシの弾性によってトナ
ーをクラウド化する方式や、トナー搬送体とアパーチャ
電極の間に交番電界を印加して帯電トナーをクラウド化
する方式等が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようなアパーチャ電極に振動板が着設されているもの
においては、この振動板の厚さは、その構成上、アパー
チャ電極の厚さやトナー粒子の径よりかなり大きな値に
する必要がある。
【0008】また、上述のようにトナーをクラウド化し
て供給するトナー供給方式を採用すると、振動板の近傍
にはトナー粒子が十分供給される。しかし、クラウド化
したトナーでは、各々のトナー粒子がもつ運動量の方向
はランダムな方向になるので、振動板近傍において、ア
パーチャ電極方向の運動量をもつトナー以外はアパーチ
ャ電極に近づくことが出来ない。このようにアパーチャ
電極に近づくことが出来ないトナーはアパーチャ電極に
よる変調制御のための電界が及ばない。
【0009】その結果、上記の構成を有する画像形成装
置においては、鮮明な画像を短時間に出力するのに十分
な量のトナーをアパーチャ電極の近傍に供給できないの
で、画像を出力するのに非常に長い時間を要するという
問題があった。
【0010】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的は、アパーチャの目詰
まり防止用にアパーチャ電極に着設された振動板の近傍
において、トナー粒子にアパーチャ電極方向の運動量を
与えることが出来る手段を有する画像形成装置を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の画像形成装置は、帯電したトナーを変調制御
するアパーチャ電極と、そのアパーチャ電極に着設さ
れ、アパーチャ電極を振動させるための振動板とを備
え、更に前記帯電したトナーに運動量を与える電界を発
生する電界発生手段を備えている。
【0012】
【作用】上記の構成を有する本発明の画像形成装置は、
振動板近傍に供給されたトナー粒子に、電界発生手段に
より形成された電界によって、アパーチャ電極方向への
運動量を与えることでアパーチャ電極の近傍に十分な量
のトナーを容易に供給できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0014】図4において、トナージェット記録装置1
00は、記録部101と熱定着部102とから構成され
ている。このトナージェット記録装置100の側部に
は、記録される用紙Pを挿入するための挿入口117
と、記録された用紙Pを取り出すための取り出し口11
8とが設けられている。それにより、記録部101にお
いては、前記挿入口117から挿入され、一対の送りロ
ーラ116により搬送された用紙Pに画像が記録され
る。その後、熱定着部102において、この用紙Pに記
録された画像が定着される。そして更に、用紙Pは、ガ
イド115を経由して、取り出し口118へと送られ
る。
【0015】記録部101は、アパーチャ電極1と、電
界発生手段2と、アパーチャ電極1を励振する励振装置
3と、アパーチャ電極1と所定の間隔をおいて対向して
設けられた対向電極112と、トナー搬送手段4から構
成されている。この対向電極112は電源E2(マイナ
ス)に接続される。前記アパーチャ電極1は、前記トナ
ー搬送手段4の上方に設けられている。
【0016】なお、図4においては、電界発生手段2、
アパーチャ電極1、トナー搬送手段4などの各部材は、
模式的に示してあり、その位置関係のみを説明するもの
であって、各部材の詳細な構成は、図1乃至図3に示
す。
【0017】熱定着部102は、熱源を持ったヒートロ
ーラ113と、プレスローラ114とから構成されてい
る。そして、このヒートローラ113と、プレスローラ
114とは、用紙Pがこの間を通過できるように配置さ
れている。
【0018】前記トナー搬送手段4は、図1に示すよう
に、搬送ベルト41とベルト駆動ローラ42と、この搬
送ベルト41からトナーを剥離する剥離手段5と、搬送
ベルト41にトナーTを供給する供給ローラ104とか
らなり、前記供給ローラ104には、トナーTを均一な
厚さで供給ローラ104に供給するための供給ブレード
111が接触して設けられている。この供給ブレード1
11の上にはトナーTが貯蔵されている。供給ローラ1
04及び供給ブレード111は、ケースKによって覆わ
れている。このように構成されたトナー搬送手段4によ
って、前記供給ローラ104から供給されたトナーT
は、前記振動板30の近傍まで搬送される。また、前記
剥離手段5は、振動体51と、この振動体51に進行波
を励振する励振手段52からなる。この剥離手段5の詳
細な構成は、例えば、特願平3−241507号願書の
明細書及び図面に記載されるものであるが、本実施例で
採用する剥離手段が如何なる方式であっても、本発明の
効果を何等損なうものではないので、ここではその詳細
は省略する。
【0019】次に、図3を参照して、アパーチャ電極1
の構成を説明する。
【0020】図3に示すように、アパーチャ電極1は、
絶縁層106と基準電極層107とを重ね合わせること
により構成されている。前記絶縁層106側には、多数
の列状に形成された制御電極層108が設けられてお
り、この制御電極層108には、それぞれ、前記絶縁層
106、基準電極層107を貫通するアパーチャ11が
設けられている。
【0021】上述のように構成されたアパーチャ電極1
には、電極励振装置3が着設されている。この電極励振
装置3の構成を図3を参照して説明する。この電極励振
装置3は、金属などの弾性体からなりアパーチャ電極1
の下面に接着等により着設された振動板30と、この振
動板30を励振するために一端に着設された励振体31
と、その振動板30の他端に着設された反射波吸収体3
2からなっている。前記励振体31は積層型圧電体で構
成されており、駆動回路33に電気的に接続されてい
る。また、前記反射波吸収体32は励振体31と同様に
積層型圧電体からなり、インピーダンス体34に電気的
に接続され、前記インピーダンス体34は、その反射波
吸収体32により吸収された振動エネルギーを消費する
ことで、振動板30の反射端での反射波の発生を抑制す
るものである。上記のように構成された電極励振装置3
の振動板30に励振される振動に追従した振動がアパー
チャ電極1上に励振される。
【0022】また、この振動板30には、アパーチャ電
極1のアパーチャ11に対応する位置に略円形の開口部
301が設けられ、アパーチャ電極1にこの開口部30
1を通してトナー粒子が供給できるように構成されてい
る。
【0023】次に、図1を参照して、電界発生手段2の
構成を説明する。この電界発生手段2は、電極膜20と
直流電源21とから構成され、この電極膜20は前記振
動板3の下面にアパーチャ電極1に場合と同様に接着等
により着設されている。電極膜20は、絶縁層23と、
この絶縁層23の上面に設けられた第1電極層24と、
この絶縁層23の下面に設けられた第2電極層25とか
らなり、振動板30の開口部301に対応する位置に、
前記絶縁層23、第1電極層24、第2電極層25を貫
通する貫通孔22が設けられている。また、前記第1電
極層24と前記第2電極層25は、直流電源21に電気
的に接続されている。ここで、この直流電源21によ
り、前記第1電極層24に印加される電圧V1と前記第
2電極層25に印加される電圧V2は、アパーチャ電極
1の基準電極107に印加される電圧をV3としたと
き、次式で表される関係を満たすように設定される。
【0024】V2>V1>V3 この結果、前記貫通孔22の内部には、図2に矢印Aで
示すような電界が形成される。さらに、この電界の強度
は、この電界により運動量を与えられたトナーTが、前
記アパーチャ電極1の基準電極107と制御電極108
により形成される電界によってアパーチャ11を通過し
ない状態を実現できるように、前記直流電源21の端子
電圧及び電極膜20の絶縁層22の厚さによって設定さ
れている。この電界によって運動量を与えられアパーチ
ャ電極1に近傍に移動したトナー粒子が、アパーチャ電
極1の基準電極107と制御電極108により形成され
る電界によって、変調制御される。
【0025】上記詳述したように構成された上記画像形
成装置の動作を、図4に基いて説明する。
【0026】図示しない外部機器から周知の画像形成信
号及び画像データが入力されると、挿入口117から挿
入された用紙Pは、記録部101へ搬送される。記録部
101において、トナーTが供給ブレード111によっ
て供給ローラ104に押しつけられて、供給ローラ10
4の表面に担持せしめられる。供給ローラ104の回転
によって、トナーTが、搬送ベルト41上に供給され
る。このときトナーTは、供給ローラ104と接触しつ
つ摩擦して、例えば、プラス(+)に帯電する。プラス
(+)に帯電したトナーTは、搬送ベルト41に担持さ
れる。そして、ベルト駆動ローラ42の回転により、搬
送ベルト41上に担持されたトナーTは、電極膜20の
下方まで搬送される。この時、前記剥離手段5の振動体
51には、前記励振手段52の働きにより、進行波が励
振されている。そのため、搬送ベルト41に担持されつ
つ電極膜20の下方に搬送されたトナーTは、前記振動
体51に励振されている進行波により搬送ベルト41か
ら剥離され、電極膜20の近傍に供給される。
【0027】その際、前記電極膜20に前記直流電源2
1から所定の電圧を印加すると、上述したように、前記
電極膜20の貫通孔22には、前記第2電極膜24から
前記第2電極膜25に向かう方向に電界が形成され、こ
の電界によって、電極膜20近傍に搬送されたトナーT
は、アパーチャ電極1方向への運動量が与えられる。
【0028】そして、前述したように、トナーTに与え
られる運動量が直流電源21によって制限されているの
で、前記電界によってアパーチャ電極1近傍に供給され
たトナーTは、信号ソースから制御電極層108に印加
される電圧によって、変調され、用紙P上に付着する。
【0029】この時、前記励振体31に駆動回路33か
ら所定の周波数frの電気信号を印加すると、前記励振
体31は、周波数frで伸縮する。この振動により振動
板30が励振され、この振動が振動板30の他端に到達
すると、上述したように、反射波吸収体32にその振動
エネルギーが吸収され、その吸収されたエネルギーがイ
ンピーダンス体34で消費される。このため振動板30
の反射端では、反射波は発生しない。その結果、振動板
30上には、その長さ方向に伝播する進行波のみが励振
される。この時、帯電されたトナー粒子が、鏡像力等に
よりアパーチャ電極1のアパーチャ11近傍や振動板3
0の開口部301内部に付着しようとしても、これらの
位置には、前記進行波による大きな振動加速度が発生し
ているので、付着できない。
【0030】対向電極に接続されたマイナス(−)電源
E2によって、変調されたプラス(+)帯電したトナー
Tは、対向電極の方へ飛翔する。そして、このトナーT
は、ガイド115と、一対の補助ローラ116とに導か
れてきた用紙Pに吸引される。
【0031】その後、用紙Pが熱定着部102へと搬送
される。用紙P上に付着したトナーTにより形成された
画像は、ヒートローラ113とプレスローラ114とに
よって圧接されることにより、熱定着される。この定着
方法は、一般的な方法であるため、詳細な説明は省略す
る。そして、最後に、画像形成された用紙Pが、ガイド
115を経由して、取り出し口118へと搬送されて、
そして、取り出される。
【0032】次に、図1あるいは図2に基いて、上述の
ように構成された電界発生手段2の作用を説明する。直
流電源21によって、電極膜20の第1電極層23にV
1で表わされる電圧を、第2電極層24にV2で表され
る電圧を印加すると、第1電極層23と第2電極層24
の間には電位差を生じ、この電位差によって電極膜20
の貫通孔22の内部には、図2に矢印Aで示す方向の電
界が発生する。さらに、貫通孔22の外部には、上記電
界による漏れ電界が発生するので、電極膜20近傍に供
給されたプラス(+)に帯電したトナーTは、前記貫通
孔22方向への力を受けて移動する。この電界により貫
通孔22近傍に移動したトナーTは、貫通孔22内部に
形成された電界と同じ方向すなわち矢印A方向の力を受
ける。その結果、トナー搬送手段4により電極膜20の
下方近傍に供給されたトナーTは、素早くアパーチャ電
極1の近傍に供給される。なおこの時、振動板30には
進行波が励振されているので、トナーTが、振動板30
やアパーチャ電極1あるいは電極膜20に付着すること
はない。その結果、常に安定して十分な量のトナーを素
早くアパーチャ電極近傍に供給できる。
【0033】なお、本実施例においては、電界発生手段
として、両面に電極層が設けられた絶縁層からなる電極
膜を例示したが、アパーチャ電極の近傍においてトナー
搬送手段側からアパーチャ電極側への方向を有する電界
が形成できる構成であれば、本発明と同様の効果を挙げ
ることができる。
【0034】また、電極励振装置や、アパーチャ電極、
あるいはトナー搬送手段や、トナーを搬送ベルトから剥
離する剥離手段に関しては、本実施例で詳述した方式に
限定されるものではなく、同様の効果を有する構成であ
れば、その他の如何なる構成であっても何等本発明の効
果を損なうものではない。
【0035】その他本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種
々の変形が可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の画像形成装置によれば、電極励振装置として着設
された振動板の影響を受けず、電界によってトナーにア
パーチャ電極方向の運動量を与えることで、アパーチャ
電極のごく近傍にまで常に十分なトナーを移動できるの
で、鮮明な画像を長時間にわたって安定して得ることが
容易に可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置に用いられる電界発生手
段とトナー搬送手段の配置構成を示す図である。
【図2】本発明の画像形成装置に電界発生手段として用
いられる電極膜の作用を説明する説明図である。
【図3】本発明の画像形成装置に用いられるアパーチャ
電極と電極励振装置の構成を示す斜視図である。
【図4】本発明の画像形成装置を具体化した一実施例を
示す構成図である。
【符号の説明】
1 アパーチャ電極 2 電界発生手段 30 振動板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯電したトナーを変調制御するアパーチ
    ャ電極と、そのアパーチャ電極に着設され、アパーチャ
    電極を振動させるための振動板とを備える画像形成装置
    において、 前記帯電したトナーに運動量を与える電界を発生する電
    界発生手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP21018392A 1992-08-06 1992-08-06 画像形成装置 Pending JPH0655764A (ja)

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JP21018392A JPH0655764A (ja) 1992-08-06 1992-08-06 画像形成装置

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