JPH0656448U - 戸自動開閉装置 - Google Patents

戸自動開閉装置

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JPH0656448U
JPH0656448U JP637693U JP637693U JPH0656448U JP H0656448 U JPH0656448 U JP H0656448U JP 637693 U JP637693 U JP 637693U JP 637693 U JP637693 U JP 637693U JP H0656448 U JPH0656448 U JP H0656448U
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JP
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motor
door opening
moving body
door
closing
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Application number
JP637693U
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學 蛭田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡単で作動が確実な戸自動開閉
装置を得る。 【構成】 戸自動開閉装置10は、開閉体本体2
0と、戸60の上方横枠62に取り付けられた移動体3
0と、センサ40等の起動部とからなる。開閉体20は
移動体30を駆動する機構を収納した機構収納筐21、
鴨居に取り付ける取付板22、モータ24等を有してい
る。移動体30の水平部分31は機構収納筐内の駆動機
構と嵌合している。センサ40により人間の接近を感知
してモータ24を起動させたり、手動スイッチによりモ
ータを起動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、戸の自動開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
戸の自動開閉装置は、従来から種々考えられているが、作動の確実性がなかっ たり、装置が複雑にすぎたりするものが多かった。
【0003】
【課題を解決するための手段】
この考案では、前記の欠点を解消するため、モータ、モータによって回転させ られる駆動輪、バネによって駆動輪側へ押される従動輪等を有し、鴨居に取り付 けられている戸開閉体本体と、直角に折り曲げられて形成され、上記の駆動輪と 従動輪の間に摩擦係合されて駆動輪により摩擦駆動される水平部分と、戸の上方 横枠に固定される垂直部分とよりなり、戸とともに移動する移動体と、人間の接 近を感知するセンサー又は手動スイッチによりモータを起動させる起動部とより なる戸自動開閉装置を得たものである。
【0004】
【実施例】
図1はこの考案の戸自動開閉装置の基本的な構成の説明図、図2は移動体を抜 き出して示した図、図3は図1をR方向から見た正面図であって、戸開閉体本体 2は、戸を駆動するための機構を収めた機構収納筐21、及びそれに固定された 取付板22、機構収納筐21に取り付けられたモータ24等からなっている。
【0005】 取付板22は、鴨居等に取り付けるためのもので、先端は鴨居に引っ掛かるよ うに垂直に折り曲げられている。さらに機構収納筐21の両側には、後述するよ うに移動体30の水平部分31が通過する切欠23が設けられている。 移動体30は、図2に示す如く、戸開閉体本体20と組み合わされる水平部分 31と、戸の上方横枠に固定される垂直部分32とからなるように直角に金属材 が折り曲げられて形成されている。
【0006】 図3は図1をR方向から見た正面図であって、25はモータ24(図1)によ って回転させられる駆動輪、26は従動輪であって保持金具27に取り付けられ ており、保持金具27はバネ28によって駆動輪の方に向けて押されているので 、結局従動輪26が駆動輪25の方に押されていることになる。 そして駆動輪25と従動輪26の間に2点鎖線で示すように移動体30の水平 部分31が嵌合されると、従動輪26によって水平部分31も駆動輪25によっ て摩擦駆動される。
【0007】 図4は戸60の上方横枠62に移動体30の垂直部分32が固定されていると ころを示している。
【0008】 さらに図1に示すように、この考案の戸自動開閉装置は、戸開閉体本体20、 移動体30の外に、人間の接近を感知してモータ24を起動するセンサ40、モ ータの電源とつなぐソケット50等が戸開閉体本体に取り付けられている。41 ,51はそれぞれ電線を示している。 なお、センサー40のかわりに、開閉される戸あるいは戸当り近くの柱等に手 動スイッチ40′を取り付け、このスイッチにより戸の開閉のためのモータ24 を起動させてもよい。
【0009】 図5はこの考案の戸自動開閉装置10の取付けの一例を示し、戸口の中央、即 ち開放される戸60の、開く時に動き出す側の縦枠61の上方の鴨居70のとこ ろに、戸開閉体本体20が取付板22によって取り付けられる。 戸60の上方の上方横枠62に取り付けられた移動体30の水平部材31は図 1、図2に示されるように駆動輪25と従動輪26の間に摩擦係合している。さ らにセンサ40が家屋の内外の、戸60の中央部分上方の適当な位置に、鴨居7 0に取り付けられている。
【0010】 戸に人間が接近すると、センサ40が検知してモータ24を起動し、駆動輪2 5が回転すると、移動体30の水平部分31は摩擦駆動されて図5のR方向に動 き、戸60が開く。図2に示すように、水平部分31の上面にストッパ33,3 3を設けておいて、ストッパ33が鴨居70の適当な位置に取り付けた係止体に 接触するとモータを停止するようにしてもよい。 戸が開いた後、一定時間たてば戸は再び閉まる方向に動き出すようにする。こ れはタイマーを用いたりして周知技術で行うことができる。 また、図5には示していないが、センサー40のかわりに、開閉される戸ある いは戸当り近くの柱等に手動スイッチを取り付け、このスイッチにより戸の開閉 のためのモータ24を起動させてもよい。 なお、この考案は、戸のみならず、窓等の左右に開くものに対して全て応用で きるものであることはいうまでもない。
【0011】
【効果】
この考案は前記の如き構成であって、簡単な構成で、確実に作動しうる戸自動 開閉装置を得たものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の装置の説明図
【図2】移動体を取り出して示した図
【図3】図1をR方向から見た正面図
【図4】戸に移動体を取り付けたところを示す図
【図5】この考案の戸自動開閉装置の配置説明図
【符号の説明】
10 戸自動開閉装置 20 戸開閉体本体 21 機構収納筐 22 取付板 23 切欠 24 モータ 25 駆動輪 26 従動輪 27 保持金具 28 バネ 30 移動体 31 水平部分 32 垂直部分 33 ストッパ 40 センサ 40′ 手動スイッチ 41 電線 50 ソケット 60 戸 61 縦枠 62 上方横枠

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ24、モータによって回転させ
    られる駆動輪25、バネ28によって駆動輪側へ押され
    る従動輪26等を有し、鴨居に取り付けられている戸開
    閉体本体20と、 直角に折り曲げられて形成され、上記の駆動輪と従動輪
    の間に摩擦係合されて駆動輪により摩擦駆動される水平
    部分31と、 戸60の上方横枠62に固定される垂直部分とよりな
    り、戸とともに移動する移動体30と、人間の接近を感
    知するセンサー40又は手動スイッチ40′によりモー
    タ24を起動させる起動部とよりなる戸自動開閉装置。
JP637693U 1993-01-12 1993-01-12 戸自動開閉装置 Pending JPH0656448U (ja)

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JP637693U JPH0656448U (ja) 1993-01-12 1993-01-12 戸自動開閉装置

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JP637693U JPH0656448U (ja) 1993-01-12 1993-01-12 戸自動開閉装置

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JPH0656448U true JPH0656448U (ja) 1994-08-05

Family

ID=11636664

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JP637693U Pending JPH0656448U (ja) 1993-01-12 1993-01-12 戸自動開閉装置

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