JPH065714A - 多層配線構造およびその製造方法 - Google Patents

多層配線構造およびその製造方法

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JPH065714A
JPH065714A JP18767592A JP18767592A JPH065714A JP H065714 A JPH065714 A JP H065714A JP 18767592 A JP18767592 A JP 18767592A JP 18767592 A JP18767592 A JP 18767592A JP H065714 A JPH065714 A JP H065714A
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JP
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wiring
insulating film
contact hole
interlayer insulating
forming
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Minoru Takeda
実 武田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、多層配線構造において、下層の第
1の配線と上層の第3の配線とを接続する際に、中層の
第2の配線に接触することなく最小の設計寸法になるコ
ンタクトホールを形成して、配線の高密度実装化を図
る。 【構成】 基板11上の第1の配線12を覆う第1の層間絶
縁膜13を成膜し、絶縁膜16,17を上面に形成した第2の
配線14,15を第1の層間絶縁膜13上に形成する。各第2
の配線14,15と各絶縁膜16,17とを覆う第2の層間絶縁
膜18を成膜し、第1の配線12上で第2の配線14,15間の
第1,第2の層間絶縁膜13,18 にコンタクトホール19を
設け、その側壁に絶縁性のサイドウォール20を形成し、
コンタクトホール19を介して第1の配線12に接続する第
3の配線21を第2の層間絶縁膜18上に形成したものであ
る。あるいは、コンタクトホール19内に導電性のプラグ
(図示せず)を設け、プラグに接続する第3の配線21を
形成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多層配線構造およびそ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1層目の配線と3層目の配線とを接続す
るには、2層目の配線に接触しない状態にコンタクトホ
ールを形成し、このコンタクトホールを介して3層目の
配線を1層目の配線に接続していた。すなわち図7の概
略構成断面図および図8の配線のレイアウト図に示すよ
うに、基板71上には第1の配線72が形成されてい
る。この第1の配線72を覆う状態に第1の層間絶縁膜
73が成膜されている。さらに上記第1の層間絶縁膜7
3の上面には第2の配線74,75が、第1の配線72
を横切る状態に形成されている。また各第2の配線7
4,75を覆う状態に、第2の層間絶縁膜76が成膜さ
れている。上記1層目の配線72上の第2の層間絶縁膜
76と上記第1の層間絶縁膜73とには、第2の配線7
4,75に接触することなく、コンタクトホール77が
設けられている。さらにコンタクトホール77を介して
第1の配線72に接続する第3の配線78が第2の層間
絶縁膜76の上面に形成されている。上記コンタクトホ
ール77は、第2の配線74,75に接触することがな
いように、マスクあわせ余裕79を考慮して設計されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記配
線構造では、コンタクトホールを設計する際に、コンタ
クトホールのマスク合わせ余裕を考慮しなければならな
い。このため、第2の配線の間隔は、コンタクトホール
の幅とマスク合わせ余裕とを合わせた幅以上に広くする
必要がある。この結果、第2の配線の配線密度を小さく
するには限界が生じ、第2の配線の高密度実装を阻んで
いる。
【0004】本発明は、配線の高密度実装性に優れた多
層配線構造およびその製造方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされた多層配線構造である。すなわち、
基板上には第1の配線が形成されていて、この第1の配
線を覆う状態に第1の層間絶縁膜が成膜されている。ま
た第1の層間絶縁膜上には、上面に絶縁膜を形成した複
数の第2の配線が形成されていて、各第2の配線と各絶
縁膜とを覆う状態に第2の層間絶縁膜が成膜されてい
る。さらに第1の配線の所定位置における第2の配線間
の第2の層間絶縁膜と第1の層間絶縁膜とにはコンタク
トホールが設けられていて、コンタクトホールの側壁に
は絶縁性のサイドウォールが形成されている。そしてコ
ンタクトホールを介して第1の配線に接続する第3の配
線が第2の層間絶縁膜上に形成されているものである。
あるいは、コンタクトホールの内部に導電性のプラグを
設けて、このプラグに接続する状態に第3の配線を形成
したものである。
【0006】上記多層配線構造の製造方法であって、第
1の工程で、基板上に第1の配線を形成した後、第1の
配線を覆う状態に第1の層間絶縁膜を成膜する。次いで
第2の工程で、第1の層間絶縁膜上に絶縁膜を載せた複
数の第2の配線を形成した後、各第2の配線と前記絶縁
膜とを覆う状態に第2の層間絶縁膜を成膜する。続いて
第3の工程で、第1の配線の所定位置における第2の配
線間の第2の層間絶縁膜と第1の層間絶縁膜とにコンタ
クトホールを設けた後、第4の工程で、コンタクトホー
ルの側壁にサイドウォールを形成する。その後第5の工
程で、コンタクトホールを介して第1の配線に接続する
状態に第3の配線を第2の層間絶縁膜上に形成する。あ
るいは第4の工程が終了した後、第5の工程で、コンタ
クトホールの内部に導電性のプラグを形成し、その後第
6の工程で、プラグに接続する状態に、第2の層間絶縁
膜上に第3の配線を形成する。
【0007】
【作用】上記構成の多層配線構造では、第2の配線の間
隔を利用して、第2の配線の側壁に絶縁性のサイドウォ
ールを形成することにより、コンタクトホールが自己整
合的に形成される。このため、コンタクトホールの設計
寸法が小さくなる。またコンタクトホールの内部にプラ
グを形成したことにより、第1の配線と第3の配線との
接続性が高まる。
【0008】上記多層配線構造の製造方法では、第2の
配線間を利用して、自己整合的に第2の配線間方向のコ
ンタクトホールの幅が決定される。またコンタクトホー
ルの側壁に絶縁性のサイドウォールを形成することによ
り、コンタクトホールと第2の配線間の絶縁膜が必要最
小限の厚さに形成される。このため、コンタクトホール
を形成するのに必要な設計寸法が最小になる。またコン
タクトホールにプラグを形成することにより、第3の配
線を形成するのに、カバレジ性を考慮する必要がなくな
る。
【0009】
【実施例】本発明の第1の実施例を、図1の概略構成断
面図および図2の配線のレイアウト図により説明する。
図に示すように、基板11上には第1の配線12が形成
されている。この第1の配線12を覆う状態に第1の層
間絶縁膜13が成膜されている。また第1の層間絶縁膜
13上には、複数の第2の配線14,15が形成されて
いる。各第2の配線14,15の上面のそれぞれには絶
縁膜16,17が形成されている。各第2の配線14,
15と各絶縁膜16,17とを覆う状態に第2の層間絶
縁膜18が成膜されている。さらに第1の配線12の所
定位置における第2の配線14,15間の第2の層間絶
縁膜18と第1の層間絶縁膜13とにはコンタクトホー
ル19が設けられている。このコンタクトホール19の
側壁には絶縁性のサイドウォール20が形成されてい
る。そしてコンタクトホール19を介して第1の配線1
2に接続する第3の配線21が第2の層間絶縁膜18上
に形成されている。上記の如くに、多層配線構造1は構
成されている。
【0010】上記構成の多層配線構造1では、第2の配
線14,15の間隔をコンタクトホール19の幅に設定
したことにより、第2の配線14,15の間隔で設定さ
れるコンタクトホール19の幅の設計寸法が小さくな
る。またコンタクトホール19の側壁に絶縁性のサイド
ウォール20を形成したことにより、コンタクトホール
19と第2の配線14,15との間の第2の層間絶縁膜
18の厚さは必要最小限の厚さで十分である。
【0011】次に上記第1の実施例の多層配線構造1の
製造方法を、図3,図4の製造工程図(その1),(そ
の2)により説明する。図3,図4では、図面左側に概
略断面図を示し、図面右側に配線のレイアウト図を示
す。図3の(1)に示す第1の工程を行う。この工程で
は、通常の配線形成技術によって基板11上に第1の配
線12を形成した後、例えば化学的気相成長法によっ
て、第1の配線12を覆う状態に第1の層間絶縁膜13
を成膜する。
【0012】次いで図3の(2)に示す第2の工程を行
う。この工程では、例えば化学的気相成長法によって、
第1の層間絶縁膜13の上面に第2の配線を形成する膜
31を成膜する。続いて例えば化学的気相成長法によっ
て、第2の配線を形成する膜31の上面に例えば酸化シ
リコン膜32を成膜する。さらに例えばスパッタ法によ
って、エッチングマスク形成膜33を成膜する。このエ
ッチングマスク形成膜33は、例えばタングステン
(W)膜よりなる。その後通常のホトリソグラフィー技
術とエッチングとによって、上記エッチングマスク形成
膜33の破線で示す部分と上記酸化シリコン膜32の1
点鎖線で示す部分とを除去して、残したエッチングマス
ク形成膜33でエッチングマスク34,35を形成し、
残した酸化シリコン膜32で絶縁膜16,17を形成す
る。さらに上記第2の配線を形成する膜31の2点鎖線
で示す部分を除去して、残した第2の配線を形成する膜
31で第2の配線14,15を形成する。
【0013】その後図3の(3)に示すように、例えば
化学的気相成長法によって、各第2の配線14,15と
絶縁膜16,17とエッチングマスク34,35とを覆
う状態に第2の層間絶縁膜18を成膜する。
【0014】次いで図4の(4)に示す第3の工程を行
う。この工程では、通常のホトリソグラフィー技術とエ
ッチングとによって、第1の配線12の所定位置におけ
る第2の配線14,15間の第2の層間絶縁膜18と第
1の層間絶縁膜13とにコンタクトホール19を設け
る。さらに、例えば異方性エッチングによって、エッチ
ングマスク34,35の2点鎖線で示す部分も除去す
る。このとき、第1の配線12の表層もわずかにエッチ
ングされる場合もある。
【0015】続いて図4の(5)に示す第4の工程を行
う。この工程では、通常の化学的気相成長法によって、
少なくとも上記コンタクトホール19の側壁にサイドウ
ォール形成膜36を成膜した後、通常の異方性エッチン
グによって、コンタクトホール19の側壁に形成された
サイドウォール形成膜36以外の2点鎖線で示すサイド
ウォール形成膜36を除去して、サイドウォール20を
形成する。
【0016】その後図4の(6)に示す第5の工程を行
う。この工程では、例えば化学的気相成長法によって、
上記コンタクトホール19の内部と上記第2の層間絶縁
膜18の上面とに第3の配線を形成する膜(37)を成
膜する。そして通常のホトリソグラフィー技術とエッチ
ングとによって、上記第3の配線を形成する膜(37)
の不要な部分(図示せず)を除去して、当該第3の配線
を形成する膜(37)で上記第1の配線12に接続する
第3の配線21を形成する。
【0017】上記多層配線構造1の製造方法では、第2
の配線14,15間を利用しているので、自己整合的に
第2の配線14,15間方向のコンタクトホール19の
幅が決定される。またコンタクトホール19の側壁に絶
縁性のサイドウォール20を形成することにより、コン
タクトホール19と第2の配線14,15間の絶縁膜が
当該サイドウォール20によって必要最小限の厚さに形
成される。このため、コンタクトホール19を形成する
のに必要な設計寸法が最小になる。さらに第2の配線1
4,15の上面に絶縁膜16,17を設け、この絶縁膜
16,17の上面にエッチングマスク34,35を形成
したので、コンタクトホール19が第2の配線14,1
5にオーバラップする状態に形成されても、絶縁膜1
6,17がエッチングされて第2の配線14,15が露
出するこがない。
【0018】次に第2の実施例を、図5の概略構成断面
図により説明する。図に示す多層配線構造2は、前記図
1で説明した多層配線構造1のコンタクトホール19の
内部に、第1の配線12に接続する導電性のプラグ41
を設けるとともに、上記プラグ41に接続する状態にし
て第2の層間絶縁膜18の上面に第3の配線21を形成
したものである。なお図4においては、上記図1で説明
したと同様の構成部品には同一符号を付す。またプラグ
41以外の構成部品は、上記図1で説明したと同様なの
でここでの説明は省略した。
【0019】上記構成の多層配線構造2では、コンタク
トホール19の内部にプラグ41を設けたことにより、
第3の配線21のカバレジ性が向上する。このため、第
3の配線21は、コンタクトホール19の開口部で段切
れ状態にならない。またプラグ41によって、第1の配
線12と第3の配線21との接続性が高まる。
【0020】次に上記第2の実施例の多層配線構造2の
製造方法を、図6の製造工程図により説明する。第1の
工程より第4の工程までは、上記図3の(1)〜
(3),図4の(4),(5)で説明したと同様なので
ここでの説明は省略する。また上記図3,図4で説明し
たと同様の構成部品には同一の符号を付す。
【0021】その後図6の(1)に示す第5の工程を行
う。この工程では、例えば化学的気相成長法によって、
コンタクトホール19の内部と第2の層間絶縁膜18の
上面とに、第1の配線12に接続するプラグ形成膜42
を成膜する。このプラグ形成膜42は、例えばブランケ
ットタングステン膜よりなる。次いで通常のエッチバッ
ク処理によって、上記プラグ形成膜42の2点鎖線で示
す部分を除去して、コンタクトホール19の内部に残し
たプラグ形成膜42でプラグ41を形成する。
【0022】次いで図6の(2)に示す第6の工程を行
う。この工程では、例えば化学的気相成長法によって、
上記プラグ41の上面と上記第2の層間絶縁膜18の上
面とに第3の配線を形成する膜(37)を成膜する。そ
して通常のホトリソグラフィー技術とエッチングとによ
って、上記第3の配線を形成する膜(37)の不要な部
分(図示せず)を除去して、残した第3の配線を形成す
る膜(37)で上記第プラグ41に接続する第3の配線
21を形成する。
【0023】上記多層配線構造2の製造方法では、コン
タクトホール19にプラグ41を形成することにより、
第2の層間絶縁膜18の上面に第3の配線21を形成す
るのに、カバレジ性を考慮する必要がなくなる。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の多層配線
構造によれば、第2の配線の間隔によって、第2の配線
間方向のコンタクトホールの幅が自己整合的に決定され
る。このため、コンタクトホールの設計寸法が小さくな
るので、配線形成面積の縮小化を図ることができる。し
たがって、配線の高密度実装が可能になる。またコンタ
クトホールの内部にプラグを形成したことにより、第1
の配線と第3の配線との接続性の向上が図れる。
【0025】本発明の製造方法では、第2の配線間を利
用して自己整合的に第2の配線間にコンタクトホールを
形成し、さらにコンタクトホールの側壁に絶縁性のサイ
ドウォールを形成するので、コンタクトホールと第2の
配線との間の絶縁膜を必要最小限の厚さに形成すること
が可能になる。このため、コンタクトホールを形成する
のに必要な設計寸法を最小にすることができる。またコ
ンタクトホールにプラグを形成することにより、第3の
配線を形成する際にカバレジ性を考慮する必要がなくな
るので、第3の配線の形成が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の概略構成断面図である。
【図2】第1の実施例の配線のレイアウト図である。
【図3】第1の実施例の製造工程図(その1)である。
【図4】第1の実施例の製造工程図(その2)である。
【図5】第2の実施例の概略構成断面図である。
【図6】第2の実施例の製造工程図である。
【図7】従来例の概略構成断面図である。
【図8】従来例の配線のレイアウト図である。
【符号の説明】
1 多層配線構造 2 多層配線構造 11 基板 12 第1の配線 13 第1の層間絶縁膜 14 第2の配線 15 第2の配線 16 絶縁膜 17 絶縁膜 18 第2の層間絶縁膜 19 コンタクトホール 20 サイドウォール 21 第3の配線 41 プラグ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に形成した第1の配線と、 前記第1の配線を覆う状態に成膜した第1の層間絶縁膜
    と、 前記第1の層間絶縁膜上に形成した複数の第2の配線
    と、 前記各第2の配線上に形成した絶縁膜と、 前記各第2の配線と前記絶縁膜とを覆う状態に成膜した
    第2の層間絶縁膜と、 前記第1の配線の所定位置における前記第2の配線間の
    前記第2の層間絶縁膜と前記第1の層間絶縁膜とに設け
    たコンタクトホールと、 前記コンタクトホールの側壁に形成した絶縁性のサイド
    ウォールと、 前記コンタクトホールを介して前記第1の配線に接続す
    るもので、前記第2の層間絶縁膜上に形成した第3の配
    線とよりなることを特徴とする多層配線構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の多層配線構造の製造方法
    であって、 基板上に第1の配線を形成した後、前記第1の配線を覆
    う状態に第1の層間絶縁膜を成膜する第1の工程と、 前記第1の層間絶縁膜上に絶縁膜を載せた複数の第2の
    配線を形成した後、前記各第2の配線と前記絶縁膜とを
    覆う状態に第2の層間絶縁膜を成膜する第2の工程と、 前記第1の配線の所定位置における前記第2の配線間の
    前記第2の層間絶縁膜と前記第1の層間絶縁膜とにコン
    タクトホールを設ける第3の工程と、 前記コンタクトホールの側壁に絶縁性のサイドウォール
    を形成する第4の工程と、 前記コンタクトホールを介して前記第1の配線に接続す
    る状態に前記第2の層間絶縁膜上に第3の配線を形成す
    る第5の工程とよりなることを特徴とする多層配線構造
    の製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の多層配線構造において、 前記コンタクトホールの内部に導電性のプラグを設ける
    とともに前記第3の配線を前記プラグに接続する状態で
    形成したことを特徴とする多層配線構造。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の多層配線構造の製造方法
    であって、 基板上に第1の配線を形成した後、前記第1の配線を覆
    う状態に第1の層間絶縁膜を成膜する第1の工程と、 前記第1の層間絶縁膜上に絶縁膜を載せた複数の第2の
    配線を形成した後、前記各第2の配線と前記絶縁膜とを
    覆う状態に第2の層間絶縁膜を成膜する第2の工程と、 前記第1の配線の所定位置における前記第2の配線間の
    前記第2の層間絶縁膜と前記第1の層間絶縁膜とにコン
    タクトホールを設ける第3の工程と、 前記コンタクトホールの側壁に絶縁性のサイドウォール
    する第4の工程と、 前記コンタクトホールの内部に導電性のプラグを形成す
    る第5の工程と、 前記プラグに接続する状態に前記第2の層間絶縁膜上に
    第3の配線を形成する第6の工程とよりなることを特徴
    とする多層配線構造の製造方法。
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