JPH0659526B2 - 薄板連続鋳造方法 - Google Patents
薄板連続鋳造方法Info
- Publication number
- JPH0659526B2 JPH0659526B2 JP60236303A JP23630385A JPH0659526B2 JP H0659526 B2 JPH0659526 B2 JP H0659526B2 JP 60236303 A JP60236303 A JP 60236303A JP 23630385 A JP23630385 A JP 23630385A JP H0659526 B2 JPH0659526 B2 JP H0659526B2
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- JP
- Japan
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- drum
- pressing force
- thickness
- solidification
- slab
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ツインドラム方式による薄板連続鋳造方法に
関する。
関する。
従来の薄板連続鋳造装置(ツインドラム方式)を第4図
に基づいて説明すると、2本の内部水冷式ドラム1,
1′とドラム1,1′の端面に押し当てた2つのサイド
堰2,2′で構成される空間に溶湯4を注湯し、薄板鋳
片3を得るものであるが、この場合ドラム1,1′の間
隙は常に一定に保つよう、図示しないが、2本の油圧シ
リンダーによりスペーサーを介して押し当てられてい
る。なお、第4図において、5はタンデイツシユ、6は
ピンチロール、7はガイドロールである。
に基づいて説明すると、2本の内部水冷式ドラム1,
1′とドラム1,1′の端面に押し当てた2つのサイド
堰2,2′で構成される空間に溶湯4を注湯し、薄板鋳
片3を得るものであるが、この場合ドラム1,1′の間
隙は常に一定に保つよう、図示しないが、2本の油圧シ
リンダーによりスペーサーを介して押し当てられてい
る。なお、第4図において、5はタンデイツシユ、6は
ピンチロール、7はガイドロールである。
従来の上記方法では、ドラム押力の大小にかかわらずド
ラム間隙は一定の保たれるため、次のような問題点を有
する。
ラム間隙は一定の保たれるため、次のような問題点を有
する。
1)過凝固により鋳片表面に割れが発生する。
ドラム間の溶湯のレベル変動等により過凝固(ドラム中
立点付近における2枚の凝固シエルの厚みがドラム間隙
より大)の場合はドラム中立点付近にて凝固シエルが圧
延され(この時、ドラム押力は大となる)鋳片表面に割
れが発生し鋳片の品質を著しく害する。
立点付近における2枚の凝固シエルの厚みがドラム間隙
より大)の場合はドラム中立点付近にて凝固シエルが圧
延され(この時、ドラム押力は大となる)鋳片表面に割
れが発生し鋳片の品質を著しく害する。
2)未凝固によりバルジングが発生する。
ドラム間の溶湯のレベル変動等により未凝固(ドラム中
立点付近においては2枚の凝固シエルの間に凝固してい
ない溶湯が存在する)の場合、バルジング(溶湯静圧に
より凝固シエルがふくらむ現象)が生じ、鋳片の品質を
著しく害する。なお、この場合ドラム押力は極めて小さ
い。
立点付近においては2枚の凝固シエルの間に凝固してい
ない溶湯が存在する)の場合、バルジング(溶湯静圧に
より凝固シエルがふくらむ現象)が生じ、鋳片の品質を
著しく害する。なお、この場合ドラム押力は極めて小さ
い。
本発明は、上述した従来手段の欠点である鋳片の割れお
よびバルジングを防止する薄板連続鋳造方法を提供する
ことを目的とする。
よびバルジングを防止する薄板連続鋳造方法を提供する
ことを目的とする。
そして、本発明は、上記目的を達成する手段として、ド
ラム押力の上限値および下限値を設定し、検出したドラ
ム押力が設定した範囲内に入るよう制御するようにした
ものである。
ラム押力の上限値および下限値を設定し、検出したドラ
ム押力が設定した範囲内に入るよう制御するようにした
ものである。
本発明は、製造する金属帯板厚さに相当する間隙を置い
て水平に並列した互いに回転方向の異なる2本の水冷ド
ラムとこの水冷ドラムの端面に押し当てた2個のサイド
堰によって形成される空間に溶湯を注いで薄板を連続鋳
造する方法において、ドラム押力(P)を次の範囲に入
るように、ドラム回転速度、2本のドラム間隙及びドラ
ムコーティング厚みのうち少なくとも1つを制御して鋳
造することを特徴とする薄板連続鋳造方法である。
て水平に並列した互いに回転方向の異なる2本の水冷ド
ラムとこの水冷ドラムの端面に押し当てた2個のサイド
堰によって形成される空間に溶湯を注いで薄板を連続鋳
造する方法において、ドラム押力(P)を次の範囲に入
るように、ドラム回転速度、2本のドラム間隙及びドラ
ムコーティング厚みのうち少なくとも1つを制御して鋳
造することを特徴とする薄板連続鋳造方法である。
90・t1/2 ×10-3≦P≦〔 0.144・W(D・t)1/2 +120・t1/2 〕×10-3 (ton) 〔ただし、tは鋳片板厚(mm)、Wは鋳片幅(mm)、D
はドラム径(mm)をそれぞれ示す。〕 〔ドラム押力の制御の具体例〕 本発明におけるドラム押力を制御する手段としては、次
の(1)〜(4)のいづれかの手段を採用するのが好ましい。
はドラム径(mm)をそれぞれ示す。〕 〔ドラム押力の制御の具体例〕 本発明におけるドラム押力を制御する手段としては、次
の(1)〜(4)のいづれかの手段を採用するのが好ましい。
(1)ドラム回転速度の制御による手段 ドラム押力が上限値以上となれば、回転速度を上げて凝
固シエル厚を薄くし、ドラム押力を下げて設定範囲内に
入れる。また、ドラム押力が下限値以下となれば、回転
速度を下げて凝固シエル厚を厚くし、ドラム押力を上げ
て設定範囲内に入れる。
固シエル厚を薄くし、ドラム押力を下げて設定範囲内に
入れる。また、ドラム押力が下限値以下となれば、回転
速度を下げて凝固シエル厚を厚くし、ドラム押力を上げ
て設定範囲内に入れる。
(2)ドラム間隙の制御による手段 ドラム押力が上限値以上となれば、ドラム間隙をひろげ
てドラム押力を下げ、設定範囲内に入れる。またドラム
押力が下限値以下となれば、間隙をせばめてドラム押力
を上げ、設定範囲内に入れる。
てドラム押力を下げ、設定範囲内に入れる。またドラム
押力が下限値以下となれば、間隙をせばめてドラム押力
を上げ、設定範囲内に入れる。
(3)ドラム回転速度制御とドラム間隙制御の併用による
手段 上記(1)のドラム回転速度による制御手段と(2)のドラム
間隙の制御手段との併用によりドラム押力を設定範囲内
になるように制御を行う。
手段 上記(1)のドラム回転速度による制御手段と(2)のドラム
間隙の制御手段との併用によりドラム押力を設定範囲内
になるように制御を行う。
(4)ドラムコーテイング厚みの制御による手段 通常、ドラム面には連続的にコーテイングされる(例え
ばBNの微粉を吹き付ける)が、このコーテイングの厚み
を制御することによりドラム面での凝固シエルの成長速
度を制御する。すなわち、ドラム押力が上限値以上とな
ればコーテイング厚みを厚くし、凝固を遅らせ、ドラム
押力を下げて設定範囲内に入れる。また、ドラム押力が
下限値以下となればコーテイング厚みを薄くし、凝固を
早やめ、ドラム押力を上げ設定範囲内に入れる。なお、
コーテイング厚みの制御はBNを噴射するスプレイノズル
のガス圧を制御することにより行う。
ばBNの微粉を吹き付ける)が、このコーテイングの厚み
を制御することによりドラム面での凝固シエルの成長速
度を制御する。すなわち、ドラム押力が上限値以上とな
ればコーテイング厚みを厚くし、凝固を遅らせ、ドラム
押力を下げて設定範囲内に入れる。また、ドラム押力が
下限値以下となればコーテイング厚みを薄くし、凝固を
早やめ、ドラム押力を上げ設定範囲内に入れる。なお、
コーテイング厚みの制御はBNを噴射するスプレイノズル
のガス圧を制御することにより行う。
本発明におけるドラム押力の上限ならびに下限設定値と
その根拠について、以下第1〜3図に基づいて説明す
る。
その根拠について、以下第1〜3図に基づいて説明す
る。
1.ドラム押力の上限設定値とその根拠 第1図は液相線温度〜固相線温度近傍の凝固シエルの強
度を示したものであり、この温度領域における凝固シエ
ルの強度は鋼種の影響を余り受けず、固相率(f)が0.
2程度から凝固シエルは強度を持ちはじめ、固相率が1.
0の時凝固シエルの強度は約0.5kg・f/mm2となり、固
相線温度以下ではほゞ直線的に強度は上昇する。
度を示したものであり、この温度領域における凝固シエ
ルの強度は鋼種の影響を余り受けず、固相率(f)が0.
2程度から凝固シエルは強度を持ちはじめ、固相率が1.
0の時凝固シエルの強度は約0.5kg・f/mm2となり、固
相線温度以下ではほゞ直線的に強度は上昇する。
一方、第2図はドラム中立点近傍での凝固シエルの状態
を模式的に示したものであるが、多くの実験結果から、
固相率(f)が1.0の凝固シエル厚み(ds)が次の関係
を満足すればドラム中心点における圧延により欠陥(内
部割れ、表面割れなど)が生じないことを把握してい
る。
を模式的に示したものであるが、多くの実験結果から、
固相率(f)が1.0の凝固シエル厚み(ds)が次の関係
を満足すればドラム中心点における圧延により欠陥(内
部割れ、表面割れなど)が生じないことを把握してい
る。
2ds≦1.005t……(1) (t:ドラム間隙mm) (ds:片側の凝固シエル厚mm) つまり、固相率1.0の凝固シエルを0.5%圧延して
も欠陥とはならない。
も欠陥とはならない。
また、第2図でlがドラム押力として影響する範囲であ
り、(1)式を満足するlは凝固計算から次式で近似する
ことができる。
り、(1)式を満足するlは凝固計算から次式で近似する
ことができる。
l=0.72(D・t)1/2 (mm) D:ドラム径(mm) t:鋳片板厚(mm) このlの範囲における凝固シエルの平均の変形抵抗は約
0.2kg・f/mm2であり、従つて凝固シエルの圧延による
ドラム押力(P1)は次式で表わすことができる。
0.2kg・f/mm2であり、従つて凝固シエルの圧延による
ドラム押力(P1)は次式で表わすことができる。
P1=0.2×W×{0.72(D・t)1/2} (kg) =1.44×W×(D・t)1/2×10-4 (ton) W:鋳片板幅(mm) さらに、ツインドラム式連続鋳造装置の特徴であるサイ
ド堰方式の場合、第3図に示す如くドラム1とサイド堰
2が接する箇所において凝固シエル3′が生じ、この部
分がドラム中立点を通過する際圧延され、ドラム押力(P
2)として検出される。この押力(両端部の押力の合計)
は凝固時間(つまり鋳片板厚)に比例し多くの実験結果
から次式で表わすことができる。
ド堰方式の場合、第3図に示す如くドラム1とサイド堰
2が接する箇所において凝固シエル3′が生じ、この部
分がドラム中立点を通過する際圧延され、ドラム押力(P
2)として検出される。この押力(両端部の押力の合計)
は凝固時間(つまり鋳片板厚)に比例し多くの実験結果
から次式で表わすことができる。
P2=120×t1/2×10-3(ton) 従つて、ドラム押力の上限値(Pmax)は次式で表わすこ
とができる。
とができる。
Pmax=P1+P2={0.144×W(D・t)1/2+120・t1/2} ×10-3 (ton) 2.ドラム押力の下限設定値とその根拠 未凝固によりバルジングを生じさせないためには、第2
図において「固相率(f)が0.2の合致点がドラム中立
点より上にあること」が条件であることを把握してい
る。従つてドラム押力は第1図より0(零)となる。し
かしながら、前述と同じようにドラムとサイド堰が接す
る箇所において凝固シエルが生じ、この部分がドラム中
立点を通過する際圧延されドラム押力として検出され
る。この押力(Pmin)は多くの実験結果より次式で表わ
すことができる。
図において「固相率(f)が0.2の合致点がドラム中立
点より上にあること」が条件であることを把握してい
る。従つてドラム押力は第1図より0(零)となる。し
かしながら、前述と同じようにドラムとサイド堰が接す
る箇所において凝固シエルが生じ、この部分がドラム中
立点を通過する際圧延されドラム押力として検出され
る。この押力(Pmin)は多くの実験結果より次式で表わ
すことができる。
Pmin=90・t1/2×10-3 (ton) 〔実施例1〕 ドラム径600φ(mm)、ドラム幅600W(mm)のツイン
ドラム連鋳機を用いて鋳片板厚3mmのSUS 304(15Cr
−8Ni鋼)を鋳込んだ場合について述べる。なお、鋳込
温度は1550℃である。
ドラム連鋳機を用いて鋳片板厚3mmのSUS 304(15Cr
−8Ni鋼)を鋳込んだ場合について述べる。なお、鋳込
温度は1550℃である。
鋳込中、ドラム押力をPminとPmaxの間に入るようドラム
回転速度を制御することにより行つた。なお、Pmin≒16
0×10-3ton、Pmax≒3.87tonである。この結果、過凝固
による鋳片の割れおよび未凝固によるバルジングもな
く、良好な鋳片を安定して得ることができた。
回転速度を制御することにより行つた。なお、Pmin≒16
0×10-3ton、Pmax≒3.87tonである。この結果、過凝固
による鋳片の割れおよび未凝固によるバルジングもな
く、良好な鋳片を安定して得ることができた。
〔実施例2〕 ドラム径1200φ(mm)、ドラム幅800W(mm)のツイ
ンドラム連鋳機を用いて、鋳片板厚3.5mmの低炭素鋼
(C量0.03wt%)を鋳込んだ場合について述べる。
なお鋳込温度は1610℃である。鋳込中ドラム押力を
Pmin(170×10-3ton)とPmax(7.7ton)の間に入るよう、
ドラム回転速度制御とドラム間隙制御を併用して行つ
た。この結果過凝固による鋳片の割れおよび未凝固によ
るバルジングもなく良好な鋳片を安定して得ることがで
きた。
ンドラム連鋳機を用いて、鋳片板厚3.5mmの低炭素鋼
(C量0.03wt%)を鋳込んだ場合について述べる。
なお鋳込温度は1610℃である。鋳込中ドラム押力を
Pmin(170×10-3ton)とPmax(7.7ton)の間に入るよう、
ドラム回転速度制御とドラム間隙制御を併用して行つ
た。この結果過凝固による鋳片の割れおよび未凝固によ
るバルジングもなく良好な鋳片を安定して得ることがで
きた。
本発明は、以上詳記したように、ドラム押力の上限値お
よび下限値を設定し、そして、検出したドラム押力が該
設定値範囲内に入るように制御するものであるから、安
定した鋳造(バルジングに起因したブレークアウトや過
凝固圧延によるモータトリツプがない)が可能となる効
果が生ずると共に、表面割れ内部割れおよびバルジング
がない良好な鋳片を得ることができる効果が生ずるもの
である。
よび下限値を設定し、そして、検出したドラム押力が該
設定値範囲内に入るように制御するものであるから、安
定した鋳造(バルジングに起因したブレークアウトや過
凝固圧延によるモータトリツプがない)が可能となる効
果が生ずると共に、表面割れ内部割れおよびバルジング
がない良好な鋳片を得ることができる効果が生ずるもの
である。
第1図は液相線温度〜固相線温度近傍の凝固シエルの強
度を示したものであり、第2図は、ドラム中立点近傍で
の凝固シエルの状態を模式的に示したものであり、第3
図はドラムとサイド堰が接する箇所における凝固シエル
の状態を模式的に示したものである。第4図は、従来の
ツインドラム方式連続鋳造装置の縦断面図である。 1,1′……ドラム 2,2′……サイド堰 3……鋳片 3′,3″……凝固シエル 4……溶湯 5……タンデイツシユ 6……ピンチロール 7……ガイドロール
度を示したものであり、第2図は、ドラム中立点近傍で
の凝固シエルの状態を模式的に示したものであり、第3
図はドラムとサイド堰が接する箇所における凝固シエル
の状態を模式的に示したものである。第4図は、従来の
ツインドラム方式連続鋳造装置の縦断面図である。 1,1′……ドラム 2,2′……サイド堰 3……鋳片 3′,3″……凝固シエル 4……溶湯 5……タンデイツシユ 6……ピンチロール 7……ガイドロール
Claims (1)
- 【請求項1】製造する金属帯板厚さに相当する間隙を置
いて水平に並列した互いに回転方向の異なる2本の水冷
ドラムとこの水冷ドラムの端面に押し当てた2個のサイ
ド堰によって形成される空間に溶湯を注いで薄板を連続
鋳造する方法において、ドラム押力(P)を次の範囲に
入るように、ドラム回転速度、2本のドラム間隙及びド
ラムコーティング厚みのうち少なくとも1つを制御して
鋳造することを特徴とする薄板連続鋳造方法。 90・t1/2 ×10-3≦P≦〔 0.144・W(D・t)1/2 +120・t1/2 〕×10-3 (ton) 〔ただし、tは鋳片板厚(mm)、Wは鋳片幅(mm)、D
はドラム径(mm)をそれぞれ示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236303A JPH0659526B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 薄板連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236303A JPH0659526B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 薄板連続鋳造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297749A JPS6297749A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0659526B2 true JPH0659526B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16998795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60236303A Expired - Lifetime JPH0659526B2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 薄板連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659526B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815640B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1996-02-21 | 日新製鋼株式会社 | オーステナイト系ステンレス鋼帯の製造方法 |
| JP2697908B2 (ja) * | 1989-08-03 | 1998-01-19 | 新日本製鐵株式会社 | 双ロール式連続鋳造機の制御装置 |
| AT411822B (de) † | 2002-09-12 | 2004-06-25 | Voest Alpine Ind Anlagen | Verfahren und vorrichtung zum starten eines giessvorganges |
| SE527507C2 (sv) † | 2004-07-13 | 2006-03-28 | Abb Ab | En anordning och ett förfarande för stabilisering av ett metalliskt föremål samt en användning av anordningen |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100852A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Direct rolling type continuous casting method |
| JPS6017625A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器の温度制御装置 |
| JPS6064754A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Hitachi Ltd | 薄帯板の連続鋳造方法及び装置 |
| JPS6064753A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Hitachi Ltd | 双ロ−ル式鋳造機の鋳造方法及びその装置 |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60236303A patent/JPH0659526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297749A (ja) | 1987-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |