JPH0659553A - フルカラー複写機のカラーバランス調整装置 - Google Patents
フルカラー複写機のカラーバランス調整装置Info
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- JPH0659553A JPH0659553A JP4209844A JP20984492A JPH0659553A JP H0659553 A JPH0659553 A JP H0659553A JP 4209844 A JP4209844 A JP 4209844A JP 20984492 A JP20984492 A JP 20984492A JP H0659553 A JPH0659553 A JP H0659553A
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- image
- colors
- toner
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/011—Details of unit for exposing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 短時間、少ない電力量および消耗品で各コピ
ーモードのカラーバランスを自動的に調整することがで
きるフルカラー複写機のカラーバランス調整装置を提供
する。 【構成】 光源4aにより照明された画像を感光体16
に露光して第1、第2及び第3の色に応じた静電潜像を
形成し、各静電潜像をトナー像として可視像化するカラ
ー画像形成装置に用いられるカラーバランス調整装置で
あって、第1、第2及び第3の色のうち1つの色につい
て形成されたトナー像のトナー濃度を検出する赤外線セ
ンサ26と、光源の光量を変化させることにより1つの
色について検出されるトナー濃度と光量との関係から1
つの色についての最適光量を求めると共に、求めた最適
光量の所定関数として他の2色についての最適光量を求
める自動調整手段51とを備え、さらに、上記手段によ
って得られた3色の最適光量を用い、他のコピーモード
全ての最適光量を同様にモード毎の所定関数を用いて求
める自動調整手段を具備する。
ーモードのカラーバランスを自動的に調整することがで
きるフルカラー複写機のカラーバランス調整装置を提供
する。 【構成】 光源4aにより照明された画像を感光体16
に露光して第1、第2及び第3の色に応じた静電潜像を
形成し、各静電潜像をトナー像として可視像化するカラ
ー画像形成装置に用いられるカラーバランス調整装置で
あって、第1、第2及び第3の色のうち1つの色につい
て形成されたトナー像のトナー濃度を検出する赤外線セ
ンサ26と、光源の光量を変化させることにより1つの
色について検出されるトナー濃度と光量との関係から1
つの色についての最適光量を求めると共に、求めた最適
光量の所定関数として他の2色についての最適光量を求
める自動調整手段51とを備え、さらに、上記手段によ
って得られた3色の最適光量を用い、他のコピーモード
全ての最適光量を同様にモード毎の所定関数を用いて求
める自動調整手段を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フルカラー複写機のカ
ラーバランス調整装置に係り、特に画像濃度自動制御機
能と連動するフルカラー複写機のカラーバランス調整装
置に関する。
ラーバランス調整装置に係り、特に画像濃度自動制御機
能と連動するフルカラー複写機のカラーバランス調整装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フルカラー複写機において、カラ
ー記録画像のバランスを調整する場合には、階調を有す
るグレーパッチの原稿をサービスマンが用い、あるレベ
ルのグレーパッチにトナーが記録されるように調整す
る。この場合、イエロー、マゼンタ、シアンの各色のト
ナー量を調整しつつ、パッチの色がグレーになるように
カラーバランスを調整しながらコピーを繰り返す。この
一連の作業を各コピーモードに行なう。
ー記録画像のバランスを調整する場合には、階調を有す
るグレーパッチの原稿をサービスマンが用い、あるレベ
ルのグレーパッチにトナーが記録されるように調整す
る。この場合、イエロー、マゼンタ、シアンの各色のト
ナー量を調整しつつ、パッチの色がグレーになるように
カラーバランスを調整しながらコピーを繰り返す。この
一連の作業を各コピーモードに行なう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、イエロー、マゼンタ、シアンの色が非常
に微妙な関係にあるので、1色のバランスが少しずれた
だけでカラーバランスが大きくずれ、従って、サービス
マンがスムーズに調整することができないという問題点
がある。そのため、従来の方法では、多重のモードが存
在する調整ではサービスマンが多くのコピーを実際行う
のでコピー枚数が増加したり、現像剤や感光体等が消
耗、疲労し、コストが高くなる。また、ユーザサイドに
おいて非常に長い調整時間を要するので、ユーザに悪い
印象を与える。
来の方法では、イエロー、マゼンタ、シアンの色が非常
に微妙な関係にあるので、1色のバランスが少しずれた
だけでカラーバランスが大きくずれ、従って、サービス
マンがスムーズに調整することができないという問題点
がある。そのため、従来の方法では、多重のモードが存
在する調整ではサービスマンが多くのコピーを実際行う
のでコピー枚数が増加したり、現像剤や感光体等が消
耗、疲労し、コストが高くなる。また、ユーザサイドに
おいて非常に長い調整時間を要するので、ユーザに悪い
印象を与える。
【0004】尚、カラーバランスを自動的に調整する装
置としては、ランプ電圧を自動的に変化させてイエロ
ー、マゼンタ、シアンの各トナー像を感光体上に記録
し、各トナー濃度を赤外線センサにより検出する方法が
提案されているが、この場合には、イエロー、マゼン
タ、シアンの各色を記録するので、調整時間や電力消費
量や消耗品が増加するという問題点がある。また、ユー
ザが誤ってカラーバランス調整モードを起動すると、複
写機が長時間動作しても記録紙が排出されず、ユーザに
不安感を与える。
置としては、ランプ電圧を自動的に変化させてイエロ
ー、マゼンタ、シアンの各トナー像を感光体上に記録
し、各トナー濃度を赤外線センサにより検出する方法が
提案されているが、この場合には、イエロー、マゼン
タ、シアンの各色を記録するので、調整時間や電力消費
量や消耗品が増加するという問題点がある。また、ユー
ザが誤ってカラーバランス調整モードを起動すると、複
写機が長時間動作しても記録紙が排出されず、ユーザに
不安感を与える。
【0005】従って本発明の目的は短時間、少ない電力
量及び消耗品で、各コピーモードのカラーバランスを自
動的に調整することができるフルカラー複写機のカラー
バランス調整装置を提供することにある。
量及び消耗品で、各コピーモードのカラーバランスを自
動的に調整することができるフルカラー複写機のカラー
バランス調整装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたものであって、その要旨とすると
ころは、光源により画像を照明し、照明された画像を感
光体に露光してカラー画像を構成するための第1、第2
及び第3の色に応じた静電潜像を形成し、形成された各
静電潜像をトナー像として可視像化するカラー画像形成
装置に用いられるカラーバランス調整装置であって、前
記第1、第2及び第3の色のうち1つの色について形成
された前記トナー像のトナー濃度を検出する赤外線セン
サと、前記光源の光量を変化させることにより1つの色
について検出されるトナー濃度と光量との関係から1つ
の色についての最適光量を求めると共に、求めた最適光
量の所定関数として他の2色についての最適光量を求め
る自動調整手段とを備え、更に、上記手段によって得ら
れた3色の最適光量を用い、同一プロセスを用いる他の
コピーモード全ての最適光量を同様にモード毎の所定関
数を用いて求める自動調整手段を具備し、かつ、この自
動調整手段が画像濃度自動制御機能と連動して、画像濃
度補正が行なわれたのちも前記自動調整が行なわれるフ
ルカラー複写機のカラーバランス調整装置にある。
成するためになされたものであって、その要旨とすると
ころは、光源により画像を照明し、照明された画像を感
光体に露光してカラー画像を構成するための第1、第2
及び第3の色に応じた静電潜像を形成し、形成された各
静電潜像をトナー像として可視像化するカラー画像形成
装置に用いられるカラーバランス調整装置であって、前
記第1、第2及び第3の色のうち1つの色について形成
された前記トナー像のトナー濃度を検出する赤外線セン
サと、前記光源の光量を変化させることにより1つの色
について検出されるトナー濃度と光量との関係から1つ
の色についての最適光量を求めると共に、求めた最適光
量の所定関数として他の2色についての最適光量を求め
る自動調整手段とを備え、更に、上記手段によって得ら
れた3色の最適光量を用い、同一プロセスを用いる他の
コピーモード全ての最適光量を同様にモード毎の所定関
数を用いて求める自動調整手段を具備し、かつ、この自
動調整手段が画像濃度自動制御機能と連動して、画像濃
度補正が行なわれたのちも前記自動調整が行なわれるフ
ルカラー複写機のカラーバランス調整装置にある。
【0007】
【作用】本発明の構成においては、1つの色について検
出される最適光量が求められれば第2、第3の色及び同
一プロセス下でのコピーモードであれば相互に一定の関
係があるので、かかる関数を所定関数として予め求めて
おくことができる。従って1つの色についての最適光量
を求め、さらにこの1つの色の所定関数としての他の2
色の最適光量及び同一プロセス下でのコピーモードでの
各色の最適光量は単なる計算により極めて簡単に求める
ことができる。以上の結果、短時間、少ない電力量及び
消耗品でカラーバランスを自動的に調整することができ
る。さらに、画像濃度補正が行なわれたのちも、前記自
動調整が行なわれるよう画像濃度自動制御機能と連動し
ているので、同様のカラーバランス調整を行なうことが
できる。
出される最適光量が求められれば第2、第3の色及び同
一プロセス下でのコピーモードであれば相互に一定の関
係があるので、かかる関数を所定関数として予め求めて
おくことができる。従って1つの色についての最適光量
を求め、さらにこの1つの色の所定関数としての他の2
色の最適光量及び同一プロセス下でのコピーモードでの
各色の最適光量は単なる計算により極めて簡単に求める
ことができる。以上の結果、短時間、少ない電力量及び
消耗品でカラーバランスを自動的に調整することができ
る。さらに、画像濃度補正が行なわれたのちも、前記自
動調整が行なわれるよう画像濃度自動制御機能と連動し
ているので、同様のカラーバランス調整を行なうことが
できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係るカラーバランス調整装置の
一実施例を示すブロック図、図2は、図1のカラーバラ
ンス調整装置を備えたカラー複写機を示す概略構成図、
図3は、図1及び図2に示す赤外線センサの特性を示す
グラフ、図4は、図1のカラーバランス調整装置の動作
を説明するためのグラフである。
する。図1は、本発明に係るカラーバランス調整装置の
一実施例を示すブロック図、図2は、図1のカラーバラ
ンス調整装置を備えたカラー複写機を示す概略構成図、
図3は、図1及び図2に示す赤外線センサの特性を示す
グラフ、図4は、図1のカラーバランス調整装置の動作
を説明するためのグラフである。
【0009】先ず、図2を参照して本実施例のカラーバ
ランス調整装置を備えたカラー複写機の概略構成を説明
する。図2において、機枠の上面には原稿Pを載置する
ための透明な原稿載置台11が不透明な板金12により
固定され、また、原稿載置台11上には、原稿載置台1
1の上の原稿Pを押えるための不透明な原稿押さえ板1
3が開閉可能に設けられている。板金12の上面には例
えば原稿サイズ等が印刷され、板金12の下面と原稿押
さえ13の下面の少なくとも一方は、白色に印刷される
こと等により白色の面として構成されている。
ランス調整装置を備えたカラー複写機の概略構成を説明
する。図2において、機枠の上面には原稿Pを載置する
ための透明な原稿載置台11が不透明な板金12により
固定され、また、原稿載置台11上には、原稿載置台1
1の上の原稿Pを押えるための不透明な原稿押さえ板1
3が開閉可能に設けられている。板金12の上面には例
えば原稿サイズ等が印刷され、板金12の下面と原稿押
さえ13の下面の少なくとも一方は、白色に印刷される
こと等により白色の面として構成されている。
【0010】原稿載置台11の下方には、原稿Pの画像
を走査するための露光光学系14が配置され、この露光
光学系14は、板金12の下方がホームポジションであ
って副走査方向に移動可能であり、透明な原稿載置台1
1を介して原稿Pの下面を照明するための光源ランプ1
4aと、原稿Pにより反射された光を図示1点鎖線で示
すように感光体16上の露光位置Aに導くための複数の
反射鏡14bと、赤、緑、青の3原色の色フィルタを有
する色分解フィルタ14cと結像レンズ14d等より構
成されている。
を走査するための露光光学系14が配置され、この露光
光学系14は、板金12の下方がホームポジションであ
って副走査方向に移動可能であり、透明な原稿載置台1
1を介して原稿Pの下面を照明するための光源ランプ1
4aと、原稿Pにより反射された光を図示1点鎖線で示
すように感光体16上の露光位置Aに導くための複数の
反射鏡14bと、赤、緑、青の3原色の色フィルタを有
する色分解フィルタ14cと結像レンズ14d等より構
成されている。
【0011】感光体16は、ベルト状に構成されて従動
ローラ17と駆動ローラ18により図示反時計回り方向
に回転可能であり、露光位置Aの上流には帯電チャージ
ャ19が配置されている。また、本実施例では、カラー
画像を構成するための第1、第2及び第3の色の一例と
してイエロー、マゼンタ及びシアンを採用しており、こ
のため、露光位置Aの下流には順次、イエロー現像槽2
0Y、マゼンタ現像槽20M、シアン現像槽20Cyが
配置されており、更に、白黒複写又は4色カラー複写を
実施するためのブラック現像槽20Bと、感光体16上
のトナー像が中間的に転写される中間転写体21と、ク
リーニングユニット22と除電ランプ23が配置されて
いる。なお、36は後述するフォトモードにおいて用い
られるスクリーンである。
ローラ17と駆動ローラ18により図示反時計回り方向
に回転可能であり、露光位置Aの上流には帯電チャージ
ャ19が配置されている。また、本実施例では、カラー
画像を構成するための第1、第2及び第3の色の一例と
してイエロー、マゼンタ及びシアンを採用しており、こ
のため、露光位置Aの下流には順次、イエロー現像槽2
0Y、マゼンタ現像槽20M、シアン現像槽20Cyが
配置されており、更に、白黒複写又は4色カラー複写を
実施するためのブラック現像槽20Bと、感光体16上
のトナー像が中間的に転写される中間転写体21と、ク
リーニングユニット22と除電ランプ23が配置されて
いる。なお、36は後述するフォトモードにおいて用い
られるスクリーンである。
【0012】中間転写体21は、ポリカーボネイトの樹
脂にカーボンを分散した黒色フィルムであり、感光体1
6と同様にベルト状に構成されて第1〜第3ローラ24
a〜24cにより図示時計回り方向に回転可能であり、
また、転写ローラ25により感光体16に圧接されてい
る。転写ローラ25の下流には、本実施例においてカラ
ーバランス調整用に用いられる赤外線センサ26が配置
され、また、第3ローラ24cは、中間転写体21上の
トナー像を転写紙27に転写するたの転写ローラ28に
圧接されている。赤外線センサ26としては、特に75
0nm以上の波長のみを検出するものが選択される。図3
は、このような赤外線センサ26の一例の特性を示す。
脂にカーボンを分散した黒色フィルムであり、感光体1
6と同様にベルト状に構成されて第1〜第3ローラ24
a〜24cにより図示時計回り方向に回転可能であり、
また、転写ローラ25により感光体16に圧接されてい
る。転写ローラ25の下流には、本実施例においてカラ
ーバランス調整用に用いられる赤外線センサ26が配置
され、また、第3ローラ24cは、中間転写体21上の
トナー像を転写紙27に転写するたの転写ローラ28に
圧接されている。赤外線センサ26としては、特に75
0nm以上の波長のみを検出するものが選択される。図3
は、このような赤外線センサ26の一例の特性を示す。
【0013】転写紙27は、図示右下のカセット30に
予めセットされ、給紙ローラ31,32によりタイミン
グローラ33の位置まで搬送され、中間転写体21上の
トナー像に一致するようにタイミングローラ33により
転写ローラ28の位置まで搬送される。トナー像が転写
された転写紙27は、搬送ベルト34により定着器35
まで搬送され、トナー像が定着器35により定着された
後排出される。従って、帯電−露光−現像−転写のプロ
セスにより原稿Pの画像が転写紙27に複写される。
予めセットされ、給紙ローラ31,32によりタイミン
グローラ33の位置まで搬送され、中間転写体21上の
トナー像に一致するようにタイミングローラ33により
転写ローラ28の位置まで搬送される。トナー像が転写
された転写紙27は、搬送ベルト34により定着器35
まで搬送され、トナー像が定着器35により定着された
後排出される。従って、帯電−露光−現像−転写のプロ
セスにより原稿Pの画像が転写紙27に複写される。
【0014】自動調整装置51は自動調整手段の一例を
構成しており、後述するように赤外線センサ26により
測定されたトナー濃度yが入力され、光源ランプ14a
のランプ電圧xを決定してイエロー、マゼンタ、シアン
のカラーバランスを自動的に調整する機能を有する。
構成しており、後述するように赤外線センサ26により
測定されたトナー濃度yが入力され、光源ランプ14a
のランプ電圧xを決定してイエロー、マゼンタ、シアン
のカラーバランスを自動的に調整する機能を有する。
【0015】以上のような構成において、通常のカラー
複写を行う場合には、原稿Pの画像が3回走査され、色
分解フィルタ14cにより3色に分解され、各色の静電
潜像が感光体16上に形成される。感光体16上の各色
の静電潜像は夫々、色分解フィルタ14cの各色の補色
であるイエロー現像槽20Y、マゼンタ現像槽20M、
シアン現像槽20Cyにより各トナーで可視像化され、
各トナー像が中間転写体21上に転写される。尚、通常
のカラー複写を行う場合には、ブラック現像槽20B、
赤外線センサ26は用いられず、また、白黒複写の場合
にブラック現像槽20Bのみが用いられる。
複写を行う場合には、原稿Pの画像が3回走査され、色
分解フィルタ14cにより3色に分解され、各色の静電
潜像が感光体16上に形成される。感光体16上の各色
の静電潜像は夫々、色分解フィルタ14cの各色の補色
であるイエロー現像槽20Y、マゼンタ現像槽20M、
シアン現像槽20Cyにより各トナーで可視像化され、
各トナー像が中間転写体21上に転写される。尚、通常
のカラー複写を行う場合には、ブラック現像槽20B、
赤外線センサ26は用いられず、また、白黒複写の場合
にブラック現像槽20Bのみが用いられる。
【0016】次に、図1を参照して本実施例のカラーバ
ランス調整装置50の詳細な構成を説明する。このカラ
ーバランス調整装置50は、光源ランプ14aの露光電
圧を調整するための自動調整装置51と、コピー枚数に
伴なう現像剤の劣化、環境変化による転写効率、表面電
位の低下に際に帯電チャージャ19の印加電圧を制御す
ることにより感光体16上の帯電電圧を変更する表面電
位変更装置55を備えている。
ランス調整装置50の詳細な構成を説明する。このカラ
ーバランス調整装置50は、光源ランプ14aの露光電
圧を調整するための自動調整装置51と、コピー枚数に
伴なう現像剤の劣化、環境変化による転写効率、表面電
位の低下に際に帯電チャージャ19の印加電圧を制御す
ることにより感光体16上の帯電電圧を変更する表面電
位変更装置55を備えている。
【0017】自動調整装置51は、カラーバランス調整
時に、赤外線センサ26により検出されたトナー濃度y
と、基準値A0 を比較する比較回路52と、カラーバラ
ンス調整時に設定されたイエロー、マゼンタ、シアンの
各ランプ電圧の最適値xy 、xm 、xc を記憶するため
のメモリ53と、通常の3色カラー複写時に、メモリ5
3の各露光電圧最適値xy 、xm 、xc に応じた露光電
圧xを光源ランプ14aに印加する露光電圧制御回路5
4を有する。尚、カラーバランス調整時には、帯電チャ
ージャ19の駆動電圧を制御することにより、感光体1
6の表面電位を、通常の画像形成時における表面電位よ
りも高い値として外部から設定される表面電位Vo に変
更する。
時に、赤外線センサ26により検出されたトナー濃度y
と、基準値A0 を比較する比較回路52と、カラーバラ
ンス調整時に設定されたイエロー、マゼンタ、シアンの
各ランプ電圧の最適値xy 、xm 、xc を記憶するため
のメモリ53と、通常の3色カラー複写時に、メモリ5
3の各露光電圧最適値xy 、xm 、xc に応じた露光電
圧xを光源ランプ14aに印加する露光電圧制御回路5
4を有する。尚、カラーバランス調整時には、帯電チャ
ージャ19の駆動電圧を制御することにより、感光体1
6の表面電位を、通常の画像形成時における表面電位よ
りも高い値として外部から設定される表面電位Vo に変
更する。
【0018】次に、図1及び図4を参照して、以上のよ
うに構成されたカラーバランス調整装置50の詳細な動
作について、イエローを調整して、その値を用いて計算
によりマゼンタ及びシアンを調整する場合を例に採り説
明する。
うに構成されたカラーバランス調整装置50の詳細な動
作について、イエローを調整して、その値を用いて計算
によりマゼンタ及びシアンを調整する場合を例に採り説
明する。
【0019】先ず、表面電位変更装置55が帯電チャー
ジャ19の印加電圧を制御することにより感光体16上
を帯電電位V0 に変更する。次に、露光電圧制御回路5
4が例えば50Vの電圧を光源ランプ14aに印加した
後3Vづつ9回上昇させて夫々のトナー濃度を赤外線セ
ンサ26を介して読み取る。この場合、図2に示す色分
解フィルタ14cは、ブルーフィルタが選択され、ま
た、イエロー現像槽20Yが駆動される。
ジャ19の印加電圧を制御することにより感光体16上
を帯電電位V0 に変更する。次に、露光電圧制御回路5
4が例えば50Vの電圧を光源ランプ14aに印加した
後3Vづつ9回上昇させて夫々のトナー濃度を赤外線セ
ンサ26を介して読み取る。この場合、図2に示す色分
解フィルタ14cは、ブルーフィルタが選択され、ま
た、イエロー現像槽20Yが駆動される。
【0020】従って、板金12の下面と原稿押さえ板1
3の下面の少なくとも一方の白色画像が光源ランプ14
aにより10種類の光量で照明されてブルーフィルタを
介して感光体16の露光位置Aに導かれ、その静電潜像
が感光体16上に形成される。そして、この静電潜像が
イエロー現像槽20Yにより可視像化されてトナーが中
間転写体21上に転写され、各トナー濃度Sn (n=1
〜10)が赤外線センサ26により検出される。
3の下面の少なくとも一方の白色画像が光源ランプ14
aにより10種類の光量で照明されてブルーフィルタを
介して感光体16の露光位置Aに導かれ、その静電潜像
が感光体16上に形成される。そして、この静電潜像が
イエロー現像槽20Yにより可視像化されてトナーが中
間転写体21上に転写され、各トナー濃度Sn (n=1
〜10)が赤外線センサ26により検出される。
【0021】カラーバランス調整装置50は、このトナ
ー濃度Sn と光源ランプ14aの印加電圧Ln を対応し
て記憶し、同様に、光源ランプ14aの印加電圧を50
Vから3Vづつ上昇させた合計10回のトナー濃度Sn
を取り込み、夫々の印加電圧Ln を対応して記憶する。
ー濃度Sn と光源ランプ14aの印加電圧Ln を対応し
て記憶し、同様に、光源ランプ14aの印加電圧を50
Vから3Vづつ上昇させた合計10回のトナー濃度Sn
を取り込み、夫々の印加電圧Ln を対応して記憶する。
【0022】次いで、上記10個のトナー濃度Sn と印
加電圧Ln により、最小二乗法の近似式Sn =a/Ln
+b(a,b:定数)を求め、イエローのランプ電圧V
Y とトナー濃度Ly の関係を求める。ここで、イエロ
ー、マゼンタ、シアンの各ランプ電圧VY 、VM 、VC
は、図4に示すように夫々数1式、数2式、数3式で表
すことができる(但し、a〜fは定数、N=1〜5)。
従って、定数a〜fが決定すればイエロー、マゼンタ、
シアンの各ランプ電圧VY 、VM 、VC とトナー濃度L
y 、Lm 、Lc を求めることができる。
加電圧Ln により、最小二乗法の近似式Sn =a/Ln
+b(a,b:定数)を求め、イエローのランプ電圧V
Y とトナー濃度Ly の関係を求める。ここで、イエロ
ー、マゼンタ、シアンの各ランプ電圧VY 、VM 、VC
は、図4に示すように夫々数1式、数2式、数3式で表
すことができる(但し、a〜fは定数、N=1〜5)。
従って、定数a〜fが決定すればイエロー、マゼンタ、
シアンの各ランプ電圧VY 、VM 、VC とトナー濃度L
y 、Lm 、Lc を求めることができる。
【0023】
【数1】VY =a・Ex・N+b
【0024】
【数2】VM =c・Ex・N+d
【0025】
【数3】VC =e・Ex・N+fここで、定数a〜f
は、感光体16上の表面電位や露光光学系14のばらつ
きにより複写機毎に異なるので絶対値を求めることがで
きないが、傾きa、c、eと切片b、d、fは、複写機
毎にかかわらず、数4及び数5に示すように一定の関係
にある(但し、A〜Fは定数)。
は、感光体16上の表面電位や露光光学系14のばらつ
きにより複写機毎に異なるので絶対値を求めることがで
きないが、傾きa、c、eと切片b、d、fは、複写機
毎にかかわらず、数4及び数5に示すように一定の関係
にある(但し、A〜Fは定数)。
【0026】
【数4】a:c:e=A:C:E
【0027】
【数5】b:d:f=B:D:F 従って、定数A〜Fを実験により予め求めれば、カラー
バランス調整モードにおいてイエローの傾きaと切片b
を求めることにより他のマゼンタ、シアンの定数を次式
により求めることができる。
バランス調整モードにおいてイエローの傾きaと切片b
を求めることにより他のマゼンタ、シアンの定数を次式
により求めることができる。
【0028】
【数6】c=a・C/A
【0029】
【数7】e=a・E/A
【0030】
【数8】d=b・D/B
【0031】
【数9】f=b・F/B このイエロー、マゼンタ、シアンの各ランプ電圧VY 、
VM 、VC とトナー濃度Ly 、Lm 、Lc によりランプ
電圧の各最適値xy 、xm 、xc が算出されてメモリ5
3に格納され通常の3色のカラー複写時に、露光電圧制
御回路54がこの最適値xy 、xm 、xc に応じた露光
電圧xを光源ランプ14aに印加する。
VM 、VC とトナー濃度Ly 、Lm 、Lc によりランプ
電圧の各最適値xy 、xm 、xc が算出されてメモリ5
3に格納され通常の3色のカラー複写時に、露光電圧制
御回路54がこの最適値xy 、xm 、xc に応じた露光
電圧xを光源ランプ14aに印加する。
【0032】従って、上記実施例によれば、イエローの
傾きaと切片bを求めることにより他のマゼンタ、シア
ンの定数を計算式により求めることができるので、従来
例のようにイエロー、マゼンタ、シアンの各色について
定数を求めるための画像形成が不要となり、従って、短
時間、少ない電力量及び消耗品でカラーバランスを自動
的に調整することができる。
傾きaと切片bを求めることにより他のマゼンタ、シア
ンの定数を計算式により求めることができるので、従来
例のようにイエロー、マゼンタ、シアンの各色について
定数を求めるための画像形成が不要となり、従って、短
時間、少ない電力量及び消耗品でカラーバランスを自動
的に調整することができる。
【0033】又、本発明の対象とするカラー複写機には
2種類のコピープロセスがあり1つは本実施例に示した
グラフィックモードと呼ばれる通常のコピー動作、もう
1方は第2図36に示すスクリーンを用い画像の中間調
の再現性を向上させるフォトモードがある。両プロセス
内には、色分解フィルタを用いて再現するフルカラーコ
ピー、単色で画像を再現するモノカラコピー、又、両プ
ロセスを合わせ中間調を再現しながら高濃度域も再現さ
せる6回転プロセス(6Pass)と呼ばれるモードもあ
る。上記のグラフィックモード内のフルカラーコピー、
及びモノカラーコピー、6Pass時の高濃度コピーには相
互に一定の関係式があるため、同じグラフィックモード
内であればいずれか1つのカラーバランスを調整によ
り、他の条件は計算により、求められる。
2種類のコピープロセスがあり1つは本実施例に示した
グラフィックモードと呼ばれる通常のコピー動作、もう
1方は第2図36に示すスクリーンを用い画像の中間調
の再現性を向上させるフォトモードがある。両プロセス
内には、色分解フィルタを用いて再現するフルカラーコ
ピー、単色で画像を再現するモノカラコピー、又、両プ
ロセスを合わせ中間調を再現しながら高濃度域も再現さ
せる6回転プロセス(6Pass)と呼ばれるモードもあ
る。上記のグラフィックモード内のフルカラーコピー、
及びモノカラーコピー、6Pass時の高濃度コピーには相
互に一定の関係式があるため、同じグラフィックモード
内であればいずれか1つのカラーバランスを調整によ
り、他の条件は計算により、求められる。
【0034】ここで色分解フィルタを使用し再現するフ
ルカラーコピーモードのイエロー、マゼンタ、シアンに
対し色分解を行なわず原稿をそのまま単一カラーで再現
するモノカラーモードはイエロー、マゼンタ、シアン、
いずれも同一のランプ電圧を用いる。そのためカラーバ
ランスの調整も1つの色を含ませるだけで全てのモノカ
ラー条件が決定される。フルカラーモードからモノカラ
ーモードの条件を決定するには次式の関係が実験により
求められている。
ルカラーコピーモードのイエロー、マゼンタ、シアンに
対し色分解を行なわず原稿をそのまま単一カラーで再現
するモノカラーモードはイエロー、マゼンタ、シアン、
いずれも同一のランプ電圧を用いる。そのためカラーバ
ランスの調整も1つの色を含ませるだけで全てのモノカ
ラー条件が決定される。フルカラーモードからモノカラ
ーモードの条件を決定するには次式の関係が実験により
求められている。
【0035】
【数10】Vmo=K・VM +a1 ここで、Vmoはモノカラーのランプ電圧、VM はフル
カラーマゼンタのランプ電圧、Kは係数、a1 は定数で
感光体16の表面電位の上昇、光学系の汚れにより複写
機毎に異なる。又、フルカラーコピーモードのイエロ
ー、マゼンタ、シアンと6Pass時の高濃度再現コピーに
も次式のような関係があり、フルカラーモードのランプ
電圧から6Passのランプ電圧も求められる。
カラーマゼンタのランプ電圧、Kは係数、a1 は定数で
感光体16の表面電位の上昇、光学系の汚れにより複写
機毎に異なる。又、フルカラーコピーモードのイエロ
ー、マゼンタ、シアンと6Pass時の高濃度再現コピーに
も次式のような関係があり、フルカラーモードのランプ
電圧から6Passのランプ電圧も求められる。
【0036】
【数11】VY-H =K1 VY +G
【0037】
【数12】VM-H =K2 VM +H
【0038】
【数13】VC-H =K3 VC +I ここで、VY-H 、VM-H 、VC-H は6 Pass HD高濃度
域のランプ電圧、VY、VM 、VC は通常のフルカラー
モードのイエロー、マゼンタ、シアンのランプ電圧、K
1 、K2 、K3 はそれぞれ所定の係数で定まっており、
G、H、Iは感光体16の表面電位の上昇、光学系の汚
れにより変化する定数である。
域のランプ電圧、VY、VM 、VC は通常のフルカラー
モードのイエロー、マゼンタ、シアンのランプ電圧、K
1 、K2 、K3 はそれぞれ所定の係数で定まっており、
G、H、Iは感光体16の表面電位の上昇、光学系の汚
れにより変化する定数である。
【0039】このように同一プロセスであれば、あらか
じめ求められている関数により、ある1つのランプ電圧
が決定されれば他のプロセス内のコピーモードの条件が
求められる。上記の例は、グラフィックモードの例であ
るが、スクリーンを用いるフォトモードでも同様に1つ
のランプ電圧が決定されれば他のスクリーンを用いたコ
ピーモードの条件も求められる。
じめ求められている関数により、ある1つのランプ電圧
が決定されれば他のプロセス内のコピーモードの条件が
求められる。上記の例は、グラフィックモードの例であ
るが、スクリーンを用いるフォトモードでも同様に1つ
のランプ電圧が決定されれば他のスクリーンを用いたコ
ピーモードの条件も求められる。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、赤外線センサが、第1、第2及び第3の色のうち1
つの色について形成されたトナー像のトナー濃度を検出
すると、自動調整手段は、光源の光量を変化させること
により1つの色について検出されるトナー濃度と光量と
の関係から1つの色についての最適光量を求め、更にこ
の1つの色の所定関数として、他の2色についての最適
光量は単なる計算により極めて簡単に求めることができ
る。更に同一コピープロセスをとるグラフィックモード
あるいは、フォトモード内であれば同様に所定関数とし
て算出できる。以上より初期ライフでの画像濃度補正時
でも短時間、少ない電力、消耗品でカラーバランスを自
動的に調整できる。
ば、赤外線センサが、第1、第2及び第3の色のうち1
つの色について形成されたトナー像のトナー濃度を検出
すると、自動調整手段は、光源の光量を変化させること
により1つの色について検出されるトナー濃度と光量と
の関係から1つの色についての最適光量を求め、更にこ
の1つの色の所定関数として、他の2色についての最適
光量は単なる計算により極めて簡単に求めることができ
る。更に同一コピープロセスをとるグラフィックモード
あるいは、フォトモード内であれば同様に所定関数とし
て算出できる。以上より初期ライフでの画像濃度補正時
でも短時間、少ない電力、消耗品でカラーバランスを自
動的に調整できる。
【図1】本発明に係るカラーバランス調整装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】図1のカラーバランス調整装置を備えたカラー
複写機を示す概略構成図である。
複写機を示す概略構成図である。
【図3】図1及び図2に示す赤外線センサの特性を示す
グラフである。
グラフである。
【図4】図1のカラーバランス調整装置の動作を説明す
るためのグラフである。
るためのグラフである。
14a 光源ランプ 16 感光体 20Y,20M,20Cy 現像槽 26 赤外線センサ 36 スクリーン 50 カラーバランス調整装置 51 自動調整装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西村 英幸 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 永山 勝浩 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 光源により画像を照明し、照明された画
像を感光体に露光してカラー画像を構成するための第
1、第2及び第3の色に応じた静電潜像を形成し、形成
された各静電潜像をトナー像として可視像化するカラー
画像形成装置に用いられるカラーバランス調整装置であ
って、前記第1、第2及び第3の色のうち1つの色につ
いて形成された前記トナー像のトナー濃度を検出する赤
外線センサと、前記光源の光量を変化させることにより
1つの色について検出されるトナー濃度と光量との関係
から1つの色についての最適光量を求めると共に、求め
た最適光量の所定関数として他の2色についての最適光
量を求める自動調整手段とを備え、更に、上記手段によ
って得られた3色の最適光量を用い、同一プロセスを用
いる他のコピーモード全ての最適光量を同様にモード毎
の所定関数を用いて求める自動調整手段を具備し、か
つ、この自動調整手段が画像濃度自動制御機能と連動し
て、画像濃度補正が行なわれたのちも前記自動調整が行
なわれることを特徴とするフルカラー複写機のカラーバ
ランス調整装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209844A JPH0659553A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | フルカラー複写機のカラーバランス調整装置 |
| US08/099,739 US5343282A (en) | 1992-08-06 | 1993-07-30 | Color balance adjusting apparatus for full-color copier |
| EP93112659A EP0582982B1 (en) | 1992-08-06 | 1993-08-06 | Color balance adjusting apparatus for full-color copier |
| DE69307426T DE69307426T2 (de) | 1992-08-06 | 1993-08-06 | Farbbalance-Abstimmgerät für einen Vollfarbenkopierer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209844A JPH0659553A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | フルカラー複写機のカラーバランス調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659553A true JPH0659553A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16579559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209844A Pending JPH0659553A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | フルカラー複写機のカラーバランス調整装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5343282A (ja) |
| EP (1) | EP0582982B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0659553A (ja) |
| DE (1) | DE69307426T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758958A (ja) * | 1993-07-01 | 1995-03-03 | Xerox Corp | グレイ画素ハーフトーンシステム及びカラー印刷におけるトナーデポジションの制御 |
| JPH0798528A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH08166699A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Fujitsu Ltd | 多色静電記録装置 |
| US5809366A (en) * | 1995-03-24 | 1998-09-15 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system for calibrating a color copier |
| US5777656A (en) * | 1995-06-07 | 1998-07-07 | Xerox Corporation | Tone reproduction maintenance system for an electrostatographic printing machine |
| US5574527A (en) * | 1995-09-25 | 1996-11-12 | Xerox Corporation | Multiple use of a sensor in a printing machine |
| US5839016A (en) * | 1997-11-24 | 1998-11-17 | Xerox Corporation | Fused image sensing |
| JP4058180B2 (ja) * | 1998-11-20 | 2008-03-05 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその方法 |
| JP4053214B2 (ja) * | 1999-11-05 | 2008-02-27 | 株式会社リコー | カラー画像形成装置および該カラー画像形成装置を備えた画像形成装置 |
| JP2004086013A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Canon Inc | センサのシェーディング補正方法、補正装置およびカラー画像形成装置 |
| JP4564705B2 (ja) * | 2002-09-10 | 2010-10-20 | キヤノン株式会社 | カラー画像形成装置及びその制御方法、制御プログラム及び記憶媒体 |
| DE102006011895A1 (de) * | 2006-03-15 | 2007-09-20 | Westfalia Separator Ag | Separatoranordnung in sanitärer Ausführung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4277162A (en) * | 1978-07-13 | 1981-07-07 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic apparatus comprising density sensor means |
| JPS5823066A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機等の最適ランプ電圧検出方法 |
| JPS6098462A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 拡散反射型カラ−トナ−濃度検出装置 |
| JPS6314268A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Nec Corp | オンライン処理再現方式 |
| US4989043A (en) * | 1988-05-09 | 1991-01-29 | Ricoh Company, Ltd. | Color-balance control method |
| JPH0253082A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-22 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| US5206686A (en) * | 1990-03-20 | 1993-04-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming an image with use of electrophotographic process including gradation correction |
| US5103260A (en) * | 1990-10-29 | 1992-04-07 | Colorocs Corporation | Toner density control for electrophotographic print engine |
| US5075725A (en) * | 1991-04-01 | 1991-12-24 | Eastman Kodak Company | Automatic set-up for electrostatographic machines |
| US5210572A (en) * | 1991-09-05 | 1993-05-11 | Xerox Corporation | Toner dispensing rate adjustment using the slope of successive ird readings |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP4209844A patent/JPH0659553A/ja active Pending
-
1993
- 1993-07-30 US US08/099,739 patent/US5343282A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-06 EP EP93112659A patent/EP0582982B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-06 DE DE69307426T patent/DE69307426T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0582982B1 (en) | 1997-01-15 |
| EP0582982A2 (en) | 1994-02-16 |
| DE69307426T2 (de) | 1997-07-31 |
| DE69307426D1 (de) | 1997-02-27 |
| US5343282A (en) | 1994-08-30 |
| EP0582982A3 (en) | 1995-02-15 |
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