JPH0663231B2 - 杭圧入引抜機と杭圧入引抜方法 - Google Patents
杭圧入引抜機と杭圧入引抜方法Info
- Publication number
- JPH0663231B2 JPH0663231B2 JP14774489A JP14774489A JPH0663231B2 JP H0663231 B2 JPH0663231 B2 JP H0663231B2 JP 14774489 A JP14774489 A JP 14774489A JP 14774489 A JP14774489 A JP 14774489A JP H0663231 B2 JPH0663231 B2 JP H0663231B2
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- fitting
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は鋼矢板の圧入引抜作業において、作業現場の隣
接物に近接させて作業できる杭圧入引抜機と圧入引抜方
法に関する。
接物に近接させて作業できる杭圧入引抜機と圧入引抜方
法に関する。
(従来の技術) 第12図に示すように、従来の杭圧入引抜機のクランプ
32は、鋼矢板Pのウェブ部40を掴み反力を確保して
いた。また圧入あるいは引抜する場合もチャックCで鋼
矢板Pのウェブ部40を掴んでいた。従って鋼矢板Pを
掴む際にシリンダ機構33、本体フレームA、チャック
C等が既設鋼矢板列より大きく横方に突出した。また各
クランプ32が鋼矢板Pの深さHより大きく、鋼矢板P
の腹部E内に収まらず横方に突出したため鋼矢板Pと隣
接物Sとの間隙を大きく取る必要があった。
32は、鋼矢板Pのウェブ部40を掴み反力を確保して
いた。また圧入あるいは引抜する場合もチャックCで鋼
矢板Pのウェブ部40を掴んでいた。従って鋼矢板Pを
掴む際にシリンダ機構33、本体フレームA、チャック
C等が既設鋼矢板列より大きく横方に突出した。また各
クランプ32が鋼矢板Pの深さHより大きく、鋼矢板P
の腹部E内に収まらず横方に突出したため鋼矢板Pと隣
接物Sとの間隙を大きく取る必要があった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の杭圧入引抜機では、作業現場の隣接物
Sに近接して圧入することはできなかった。また各クラ
ンプが挾持する反力鋼矢板は1枚であるため反力に限界
があった。さらにチャックCに鋼矢板Pを建て込むとき
には、鋼矢板Pをクレーン等で上方に吊上げ、チャック
C上方より挿入しなくてはならず、作業時間のロスと共
に危険も伴った。
Sに近接して圧入することはできなかった。また各クラ
ンプが挾持する反力鋼矢板は1枚であるため反力に限界
があった。さらにチャックCに鋼矢板Pを建て込むとき
には、鋼矢板Pをクレーン等で上方に吊上げ、チャック
C上方より挿入しなくてはならず、作業時間のロスと共
に危険も伴った。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明の杭圧入引抜機は、サ
ドル上部にマストを前後移動可能かつ回転可能に立設
し、該サドル下部には旋回可能にクランプを垂設すると
共に、上記マストの前方に、一側を開放した杭の挾持部
を形成したチャックを、縦軸に対して旋回可能かつ横軸
に対して回転可能に構成したことを特徴とし、 杭圧入引抜方法は、クランプで既設杭のフランジ部を挾
持して杭圧入引抜機を杭上に配置した後、チャックで杭
のフランジ部を挾持して圧入後、該チャックで次の杭を
挾持して前記圧入した杭に連接して途中まで圧入し、一
旦圧入を停止してクランプの挾持状態を解放し、クラン
プを上方移動させて杭1枚分前進させた後、下方移動さ
せて既設杭のフランジを再挾持し、前記圧入途中の杭を
完全に圧入することを特徴としている。
ドル上部にマストを前後移動可能かつ回転可能に立設
し、該サドル下部には旋回可能にクランプを垂設すると
共に、上記マストの前方に、一側を開放した杭の挾持部
を形成したチャックを、縦軸に対して旋回可能かつ横軸
に対して回転可能に構成したことを特徴とし、 杭圧入引抜方法は、クランプで既設杭のフランジ部を挾
持して杭圧入引抜機を杭上に配置した後、チャックで杭
のフランジ部を挾持して圧入後、該チャックで次の杭を
挾持して前記圧入した杭に連接して途中まで圧入し、一
旦圧入を停止してクランプの挾持状態を解放し、クラン
プを上方移動させて杭1枚分前進させた後、下方移動さ
せて既設杭のフランジを再挾持し、前記圧入途中の杭を
完全に圧入することを特徴としている。
(作用) サドル下部のクランプで鋼矢板のフランジ部を挾持し杭
圧入引抜機を既設鋼矢板上に設置する。次にチャックの
側方開放部あるいは上方より鋼矢板を投入し、鋼矢板の
フランジ部を挾持して既設鋼矢板に連続して地中に圧入
する。
圧入引抜機を既設鋼矢板上に設置する。次にチャックの
側方開放部あるいは上方より鋼矢板を投入し、鋼矢板の
フランジ部を挾持して既設鋼矢板に連続して地中に圧入
する。
次いで、マストを進行方向に移動させてチャックで新た
な鋼矢板のフランジ部を挾持し前記鋼矢板に続いて圧入
する。この圧入作業途中で一旦圧入を停止し、上記クラ
ンプを解放しサドルと共にクランプを上昇させて鋼矢板
1枚分前進させる。そしてクランプを下降し既設鋼矢板
を再挾持させ圧入途中の鋼矢板を完全に圧入する。
な鋼矢板のフランジ部を挾持し前記鋼矢板に続いて圧入
する。この圧入作業途中で一旦圧入を停止し、上記クラ
ンプを解放しサドルと共にクランプを上昇させて鋼矢板
1枚分前進させる。そしてクランプを下降し既設鋼矢板
を再挾持させ圧入途中の鋼矢板を完全に圧入する。
上記圧入作業において、チャックは必要に応じて垂直軸
に対して旋回かつ水平軸に対して回転し、クランプは垂
直軸に対して適宜旋回する。従ってカーブ圧入やコーナ
ー圧入が容易に行える。
に対して旋回かつ水平軸に対して回転し、クランプは垂
直軸に対して適宜旋回する。従ってカーブ圧入やコーナ
ー圧入が容易に行える。
以上の動作を反復することにより杭圧入引抜機は鋼矢板
を圧入しながら移動していく。なお、鋼矢板の引抜作業
は上記と逆の手順で行う。
を圧入しながら移動していく。なお、鋼矢板の引抜作業
は上記と逆の手順で行う。
(実施例) 本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1図
は杭圧入引抜機の側面図、第2図は同正面図、第3図は
チャックの斜視図、第4図乃至第9図は作動説明図であ
る。
は杭圧入引抜機の側面図、第2図は同正面図、第3図は
チャックの斜視図、第4図乃至第9図は作動説明図であ
る。
本実施例による杭圧入引抜機は第1図に示すように、下
部にクランプ2を垂設したサドル5と、このサドル5上
部に前後摺動自在かつ回転可能に設けたマスト10と、
このマスト10前端に上下動自在に取付けられたチャッ
ク15よりなる。
部にクランプ2を垂設したサドル5と、このサドル5上
部に前後摺動自在かつ回転可能に設けたマスト10と、
このマスト10前端に上下動自在に取付けられたチャッ
ク15よりなる。
クランプ2は挾持体3内に固定爪3aとシリンダ機構3
cで進退する可動爪3bを設けている。このクランプ2
は、サドル5下部に垂直軸に対して旋回可能かつ左右移
動可能に設けられ、第5図に示すように鋼矢板Pのグリ
ップGをほぼ中心として二枚の鋼矢板Pのフランジ部2
0を同時に挾持できる。
cで進退する可動爪3bを設けている。このクランプ2
は、サドル5下部に垂直軸に対して旋回可能かつ左右移
動可能に設けられ、第5図に示すように鋼矢板Pのグリ
ップGをほぼ中心として二枚の鋼矢板Pのフランジ部2
0を同時に挾持できる。
なお、クランプ2はサドル5の下部に固定されていて左
右移動しない構成も採用できる。
右移動しない構成も採用できる。
サドル5は、内部にマスト10の前後移動手段としての
シリンダ機構6と、上記クランプ2の旋回モータ7及び
左右移動用のシリンダ機構8を備えている。
シリンダ機構6と、上記クランプ2の旋回モータ7及び
左右移動用のシリンダ機構8を備えている。
マスト10は、下部にスライドベース10aを形成し、
このスライドベース10a下端に上記シリンダ機構6の
ロッドを固定する。さらにマスト10の前端に嵌合溝1
2aを形成し、この嵌合溝12aにアーム13が昇降シ
リンダ12により上下摺動自在に嵌合している。
このスライドベース10a下端に上記シリンダ機構6の
ロッドを固定する。さらにマスト10の前端に嵌合溝1
2aを形成し、この嵌合溝12aにアーム13が昇降シ
リンダ12により上下摺動自在に嵌合している。
アーム13の先端部には回転モータ14を介してチャッ
ク15を取付けている。これにより後述のようにチャッ
ク15が水平軸に対して回転する(第1図矢印方向)。
ク15を取付けている。これにより後述のようにチャッ
ク15が水平軸に対して回転する(第1図矢印方向)。
図中符号11は、マスト10を180度回転させるため
のモータである。上記クランプ2はサドル5下部の一側
縁部に形成され、サドル5は非対称となるため、第6図
及び第9図のように隣接物Sが右側にある場合と左側に
ある場合ではマスト10を180度回転する必要がある
ためである。
のモータである。上記クランプ2はサドル5下部の一側
縁部に形成され、サドル5は非対称となるため、第6図
及び第9図のように隣接物Sが右側にある場合と左側に
ある場合ではマスト10を180度回転する必要がある
ためである。
チャック15は、第1図、第3図のように上下に一対の
挾持体16を設け、上下の挾持体16の間に回転モータ
17を設け、挾持体16が垂直軸に対して水平方向(第
2図矢印方向)に回転可能な構成としている。なお各挾
持体16は上記クランプ2の挾持体3と同様に、内部に
固定爪16aと可動爪16bを設けている。
挾持体16を設け、上下の挾持体16の間に回転モータ
17を設け、挾持体16が垂直軸に対して水平方向(第
2図矢印方向)に回転可能な構成としている。なお各挾
持体16は上記クランプ2の挾持体3と同様に、内部に
固定爪16aと可動爪16bを設けている。
チャック15は側方に開放部15aを形成していて、鋼
矢板Pを横方向より投入できる。そのためステップ等の
足場が要らず作業が簡易になる。また、チャック15は
回転モータ14により水平軸に対して垂直方向に180
度回転できる構成である。
矢板Pを横方向より投入できる。そのためステップ等の
足場が要らず作業が簡易になる。また、チャック15は
回転モータ14により水平軸に対して垂直方向に180
度回転できる構成である。
本実施例では上記のように、チャック15の上下に一対
の挾持体16を設けたが、挾持体16は上下いずれか一
方のみに形成しても良い。
の挾持体16を設けたが、挾持体16は上下いずれか一
方のみに形成しても良い。
次に上記構成の杭圧入引抜機1を使用して鋼矢板圧入引
抜方法の実施例を説明する。まず杭圧入引抜機1を第4
図、第5図に示すように既設鋼矢板P1〜P4上に設置
し、各鋼矢板のフランジ部20をクランプ2で挾持す
る。この状態でチャック15で鋼矢板P5のフランジ部
20を挾持し鋼矢板P4に連結させながら地中に圧入す
る。
抜方法の実施例を説明する。まず杭圧入引抜機1を第4
図、第5図に示すように既設鋼矢板P1〜P4上に設置
し、各鋼矢板のフランジ部20をクランプ2で挾持す
る。この状態でチャック15で鋼矢板P5のフランジ部
20を挾持し鋼矢板P4に連結させながら地中に圧入す
る。
次に、サドル5内のシリンダ機構6を作動させてスライ
ドベース10aを鋼矢板1枚分前進させチャック15で
新たな鋼矢板P6を挾持し鋼矢板P5に連結して地中に
圧入する。
ドベース10aを鋼矢板1枚分前進させチャック15で
新たな鋼矢板P6を挾持し鋼矢板P5に連結して地中に
圧入する。
鋼矢板P6の圧入途中で、一旦圧入を停止しクランプ2
の鋼矢板の挾持状態を解放する。その後昇降機構12に
よりサドル5と共にクランプ2を既設鋼矢板列上方に移
動させる。
の鋼矢板の挾持状態を解放する。その後昇降機構12に
よりサドル5と共にクランプ2を既設鋼矢板列上方に移
動させる。
そして第6図に示すように、シリンダ機構6を作動させ
て、サドル5と共にクランプ2を前方に鋼矢板幅分移動
させる。その後、クランプ2を下方移動させ、第7図、
第8図に示すようにクランプ2で鋼矢板P2〜P5を挾
持する。
て、サドル5と共にクランプ2を前方に鋼矢板幅分移動
させる。その後、クランプ2を下方移動させ、第7図、
第8図に示すようにクランプ2で鋼矢板P2〜P5を挾
持する。
またサドル5が鋼矢板1枚分進む毎に、各クランプ2が
挾持する鋼矢板Pのフランジ部20の角度が異なる。そ
のため、クランプ2の旋回モータ7を適宜作動させて挾
持体16の挾持角度をフランジ部20の角度に合致させ
る。
挾持する鋼矢板Pのフランジ部20の角度が異なる。そ
のため、クランプ2の旋回モータ7を適宜作動させて挾
持体16の挾持角度をフランジ部20の角度に合致させ
る。
以上の動作を反復することにより本実施例の杭圧入引抜
機1は鋼矢板Pを圧入しながら鋼矢板列上を前進してい
く。鋼矢板の引抜方法も上記と逆の手順により可能であ
る。
機1は鋼矢板Pを圧入しながら鋼矢板列上を前進してい
く。鋼矢板の引抜方法も上記と逆の手順により可能であ
る。
このように本実施例の杭圧入引抜機と圧入引抜方法によ
れば、クランプ2で鋼矢板Pのフランジ部を挾持するた
め、各挾持体3が鋼矢板Pの深さH内、すなわち鋼矢板
の腹部E内に収まり横方に突出しない。しかもクランプ
2はサドル5の側端に取付けられているため鋼矢板Pと
隣接物Sとの距離を少なくして、殆どゼロの状態で鋼矢
板の圧入引抜作業を行うことができる。またクランプ2
は反力鋼矢板として鋼矢板を2枚同時に挾持するため反
力を十分に確保できる。
れば、クランプ2で鋼矢板Pのフランジ部を挾持するた
め、各挾持体3が鋼矢板Pの深さH内、すなわち鋼矢板
の腹部E内に収まり横方に突出しない。しかもクランプ
2はサドル5の側端に取付けられているため鋼矢板Pと
隣接物Sとの距離を少なくして、殆どゼロの状態で鋼矢
板の圧入引抜作業を行うことができる。またクランプ2
は反力鋼矢板として鋼矢板を2枚同時に挾持するため反
力を十分に確保できる。
本実施例の杭圧入引抜機1は、第9図に示すように隣接
物Sが第4図に示す例と反対側にある場合でも、マスト
10を180度回転させることにより同様の作業を行う
ことができる。
物Sが第4図に示す例と反対側にある場合でも、マスト
10を180度回転させることにより同様の作業を行う
ことができる。
さらにクランプ2がサドル5に対して左右動可能である
ため、カーブ圧入やコーナー圧入もスムーズにできる。
ため、カーブ圧入やコーナー圧入もスムーズにできる。
コーナー圧入はマスト10の回転及びチャック15の旋
回とを組合わせることにより可能となる。(第10図及
び第11図参照) (発明の効果) 以上のように本発明の杭圧入引抜機と杭圧入引抜方法に
よれば、隣接物に沿って鋼矢板を圧入し、引き抜くこと
ができる。また各クランプが2枚の鋼矢板のウェブ部を
同時に挾持するため反力が強固となる。そのため、直線
圧入、コーナー圧入あるいはカーブ圧入と、これらの鋼
矢板の引抜も迅速、確実にできるという効果を奏する。
回とを組合わせることにより可能となる。(第10図及
び第11図参照) (発明の効果) 以上のように本発明の杭圧入引抜機と杭圧入引抜方法に
よれば、隣接物に沿って鋼矢板を圧入し、引き抜くこと
ができる。また各クランプが2枚の鋼矢板のウェブ部を
同時に挾持するため反力が強固となる。そのため、直線
圧入、コーナー圧入あるいはカーブ圧入と、これらの鋼
矢板の引抜も迅速、確実にできるという効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は杭圧入引
抜機の側面図、第2図は同正面図、第3図はチャックの
斜視図、第4図乃至第9図は作動説明図、第10図及び
第11図はコーナー圧入の説明図及び第12図は従来例
の説明図である。 1…杭圧入引抜機、2…クランプ 3…挾持体、5…サドル 7…旋回機構、8…左右移動機構 10…マスト、11、17…回転機構 12…昇降機構、13…アーム 15…チャック、16…挾持体 20…フランジ部、40…ウェブ部 P…鋼矢板、H…深さ、E…腹部 S…隣接物
抜機の側面図、第2図は同正面図、第3図はチャックの
斜視図、第4図乃至第9図は作動説明図、第10図及び
第11図はコーナー圧入の説明図及び第12図は従来例
の説明図である。 1…杭圧入引抜機、2…クランプ 3…挾持体、5…サドル 7…旋回機構、8…左右移動機構 10…マスト、11、17…回転機構 12…昇降機構、13…アーム 15…チャック、16…挾持体 20…フランジ部、40…ウェブ部 P…鋼矢板、H…深さ、E…腹部 S…隣接物
Claims (3)
- 【請求項1】サドル上部にマストを前後移動可能かつ回
転可能に立設し、該サドル下部には旋回可能なクランプ
を垂設すると共に、上記マストの前方に、一側に開放部
を設けた杭の挾持部を一端に形成したチャックを垂直軸
に対して旋回可能かつ水平軸に対して回転可能に構成し
た杭圧入引抜機。 - 【請求項2】杭の挾持部をチャックの上下に形成したこ
とを特徴とする請求項1記載の杭圧入引抜機。 - 【請求項3】サドルの下部に構成したクランプで既設杭
のフランジ部を挾持して杭圧入引抜機を杭上に配置した
後、チャックで杭のフランジ部を挾持して圧入後、該チ
ャックで次の杭のフランジ部を挾持して前記圧入杭に連
接して途中まで圧入し、一旦圧入を停止してクランプの
挾持状態を解放し、クランプを上昇させ杭1枚幅分前進
させた後、下降させて既設杭のフランジ部を再挾持し、
前記圧入途中の杭を完全に圧入する杭圧入引抜方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774489A JPH0663231B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 杭圧入引抜機と杭圧入引抜方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774489A JPH0663231B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 杭圧入引抜機と杭圧入引抜方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313623A JPH0313623A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0663231B2 true JPH0663231B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15437163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14774489A Expired - Fee Related JPH0663231B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 杭圧入引抜機と杭圧入引抜方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663231B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011043016A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Giken Seisakusho Co Ltd | 杭圧入引抜機、杭圧入方法及び杭引抜方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4764851B2 (ja) * | 2007-04-20 | 2011-09-07 | 株式会社コーワン | 鋼矢板圧入引抜機 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14774489A patent/JPH0663231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011043016A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Giken Seisakusho Co Ltd | 杭圧入引抜機、杭圧入方法及び杭引抜方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313623A (ja) | 1991-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |