JPH0664259A - シート給送装置及び前記シート給送装置を有する記録装置 - Google Patents

シート給送装置及び前記シート給送装置を有する記録装置

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JPH0664259A
JPH0664259A JP20221491A JP20221491A JPH0664259A JP H0664259 A JPH0664259 A JP H0664259A JP 20221491 A JP20221491 A JP 20221491A JP 20221491 A JP20221491 A JP 20221491A JP H0664259 A JPH0664259 A JP H0664259A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】記録シートの種類,環境条件等によらず安定し
た記録シートの給送を行うこと。 【構成】記録シートSの斜行を補正する際に、ループ形
成をガイドするガイド部材14は、位置決め穴14aを有す
る固定端より自由端の方が幅が狭くなるように成形され
ており、自由端側の所定位置には、官製葉書サイズの短
辺より大きく長辺より小さい間隔をおいてスリット14b
が穿設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数枚の記録シートを連
続給送可能なシート給送装置及びそのシート給送装置を
適用した記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリンタ,複写機等の記録装
置、分類計数装置、読取装置等においては、記録シート
を手差しにより供給することも可能であるが、記録シー
トを1枚ずつ分離給送可能なシート給送装置が着脱可能
に装着されている。例えば、図5に示すように、記録シ
ートを複数枚積載可能な給送スタッカ51に積載された記
録シート50は、先端部を分離リブ52により一枚ずつ分離
され、上記分離リブ52と記録シート50との摩擦より大き
い搬送力で回転する給送ローラ53により下流側に給送さ
れる。尚、57は給送スタッカ51に積載された記録シート
50の幅サイズに応じて移動可能なシートガイドであり、
58は記録後の記録シート50を排出する排出ローラ、59は
排出スタッカである。
【0003】上記シート給送装置にあっては、図6に示
すように、記録シート50を給送ローラ53により給送した
際に、記録シート50の斜行を防止するため、シート先端
を搬送ローラ54とピンチローラ55の押圧点M、若しくは
ピンチローラ55の周面の点Nの近傍に突き当ててループ
Rを形成した後、搬送ローラ54を回転駆動させて記録シ
ート50を搬送,記録が行われる。上記記録シート50の斜
行を補正する際にシート先端を押圧点M若しくは点N近
傍に正確に導くために、ループをガイドするためのガイ
ド部材56が設けられていた。このガイド部材56はポリエ
ステル,塩化ビニル等の厚くてこしの強いシート材によ
り構成されており、一端を装置のシャーシに取り付けら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、ガイド部材56として厚くてこしの強
いシート材を用いているので、記録シート50のループ形
成時に大きな負荷となり、自然なループを形成できない
ため、環境条件,シートサイズ,シートの種類等によっ
て、頭出し不良を生ずる場合があった。また上記ガイド
部材56は、一枚のシート材で形成されているため、周囲
の温度変化による変形,取付誤差等によって、ループ形
成時に左右のバランスが崩れて斜行が生ずる場合があっ
た。
【0005】本発明の目的は、上記従来技術の課題を解
決し、環境条件,記録シートの種類等によらずに安定し
た給送動作を行うシート給送装置及びそのシート給送装
置を適用した記録装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記従来技術の課題を解
決し、以下に述べる実施例に適用される代表的な手段
は、記録シートを分離給送するための給送部材と、前記
記録シートの給送動作をガイドするための一端を固定し
たガイド部材とを有し、前記ガイド部材の幅は、固定端
より自由端に向かって狭くなっていることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】前記構成によれば、ガイド部材の幅を固定端よ
り自由端に向かって狭くすることによって、ガイド部材
の自由端側のこしを弱めて記録シートの適切なガイドと
自然なループ形成を行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を適用した記録
装置の一実施例について説明する。本実施例では記録装
置としてインクジェット記録方式を採用したインクジェ
ットプリンタに適用した場合について説明する。
【0009】図1はインクジェットプリンタの概略構成
を示す断面説明図、図2はガイド部材の平面図、図3は
記録シートの給送動作を示す断面説明図である。
【0010】先ず図1を参照してインクジェットプリン
タの概略構成について説明する。1はシート給送装置で
あって、インクジェットプリンタ2に着脱自在に装着さ
れている。
【0011】インクジェットプリンタ2には、シート給
送装置1から供給された記録シートSを搬送するための
搬送ローラ3及びその周面に押圧するピンチローラ4
a,4bが設けられている。また上記シート給送装置1
から供給された記録シートSはペーパーパン5に沿って
搬送される。6は画像情報に応じて像を記録するための
記録手段である記録ヘッドであり、上記搬送ローラ3に
対向させて設けられている。この記録ヘッド6はキャリ
ッジ7に搭載されており、キャリッジ7を走査させる間
に記録ヘッド6を駆動して1ライン毎に記録を行う。
【0012】上記記録ヘッド6は、記録信号に応じてエ
ネルギーを印加することにより、インク吐出口からイン
クを吐出するものである。本実施例では特にインクジェ
ット記録方式の中でもインクを吐出させるために利用す
るエネルギーとして熱エネルギーを発生する手段(例え
ば電気熱変換体やレーザー光等)を備え、この熱エネル
ギーによってインクの状態変化を生起させるものを用い
ている。この方式によれば、記録の高密度化、高精細化
が達成出来るからである。
【0013】上記キャリッジ7には、図示しないタイミ
ングベルトを介してキャリッジ駆動モータが連結されて
おり、そのキャリッジ駆動モータを駆動させてキャリッ
ジ7はガイドシャフト7aに沿って往復移動(図面手前
から図面奥側に移動)するものである。
【0014】上記記録ヘッド6よりシート搬送方向下流
側には、排出ローラ8及び拍車9が設けられており、更
に下流側には拍車カバー10が設けられている。上記拍車
カバー10には、記録シートSを通過させるための開口部
10aが穿設されている。
【0015】次に上記記録装置2に装着されるシート給
送装置1の構成について説明する。11は記録シートSを
給送可能に積載するための給送スタッカであって、給送
方向先端部をバネ11aにより上方に付勢されている。ま
た上記給送スタッカ11の上面には、最後の記録シートS
が前の記録シートSと同時に給送されないように摩擦シ
ート11bが貼着されている。更に、上記給送スタッカ11
上には、記録シートSの幅に応じて左右(図面手前側か
ら奥側)にスライド可能なシートガイド11cが設けられ
ている。
【0016】12は記録シートSを給送するための給送部
材である給送ローラであって、上記給送スタッカ11に積
載された記録シートSの最上側の記録シートSはバネ11
aの付勢により給送ローラ12に押圧されている。また13
は分離リブであって、給送スタッカ11に積載された記録
シートSの先端部に当接して、最上側より一枚ずつ分離
するためのものである。前記給送ローラ12とインクジェ
ットプリンタ2内の搬送ローラ3との間には、記録シー
トSの給送動作をガイドするためのガイド部材14が設け
られている。
【0017】また前記給送ローラ12より前方(図面左
側)には、所定間隔をおいて記録後の記録シートSを排
出収容する排出スタッカ15が設けられている。16は上記
排出スタッカ15に記録シートSを排出するための排出ロ
ーラであり、17は排出ローラ16に押圧するピンチローラ
である。上記排出ローラ16は、左右側板18間に回転可能
に架設した回転軸16aに取り付けられており、インクジ
ェットプリンタ2内の搬送ローラ3と連動して回転駆動
するように構成されている。また左右側板18間にはフロ
ントカバー19が取り付けられ、このフロントカバー19に
断面V字状の板バネ20が取り付けられており、この板バ
ネ20に軸支された支持軸17aにピンチローラ17は揺動可
能に取り付けられている。
【0018】上述のように構成されたインクジェットプ
リンタの記録動作について説明すると、図示しない制御
部より給送信号が発信されると、給送ローラ12が回転駆
動され、給送スタッカ11に積層された記録シートSを最
上部より一枚ずつ分離給送する。上記記録シートSは、
ペーパーパン5に沿って給送され、搬送ローラ3及びピ
ンチローラ4aの押圧部に突き当たってガイド部材14に
より適正なループを形成して斜行が補正される。次に記
録シートSは搬送ローラ3を回転駆動することにより搬
送ローラ3及びピンチローラ4a,4bに挟持されて搬
送される。そして上記搬送ローラ3は記録シートSの先
端部が排出ローラ8及び拍車9に挟持されると搬送動作
を一旦停止する。この状態でキャリッジ5をガイドシャ
フト5aに沿って往復移動(図面手前から図面奥側に移
動)しながら、記録ヘッド4より画像信号に応じてイン
クを吐出して記録シート2に対して1ライン毎に記録を
行う。1ライン分の記録を終了する毎に搬送ローラ3及
び排出ローラ8を同時に駆動させて、記録幅分だけ搬送
され次行記録に備える。以上の動作を繰り返すことによ
り、記録シートSに対する記録が行われ一枚分の記録が
終了すると、排出ローラ8及び排出ローラ16を駆動させ
て記録シートSを排出スタッカ15に排出する。
【0019】ここで前記ガイド部材14について図2を参
照して説明する。ガイド部材14は、位置決め穴14aを有
する固定端より自由端の幅が狭くなるように成形されて
おり、固定端より自由端におけるのこしが弱くなってい
る。またガイド部材14の自由端側の所定位置には、官製
葉書サイズの短辺より大きく長辺より小さい間隔をおい
て、スリット14bが穿設されており、葉書の縦方向若し
くは横方向の給送動作に際してこしの強さが適切になる
ように構成されている。また上記スリット14bは、ガイ
ド部材14の取り付け時のゆがみ,周囲温度による変形等
の影響を吸収することができる。
【0020】次に記録シートSの給送時のガイド部材14
の作用について図3(a)(b)を参照して説明する。
給送スタッカ11に積載された記録シートSは給送ローラ
12を回転駆動させて、最上側の記録シートSのみ分離リ
ブ13により分離されて給送される。このとき図3(a)
に示すように、記録シートSの先端部はガイド部材14の
こしの強い固定端近傍に突き当たり、ガイド部材14に沿
っての自由端方向に給送される。次いでガイド部材13の
比較的こしの弱い自由端において記録シートSの先端部
は、搬送ローラ3及びピンチローラ4aの押圧点Mに向
かって給送される。そして図3(b)に示すように、記
録シートSの先端部は、搬送ローラ3及びピンチローラ
4aの押圧点M近傍に当接して、ガイド部材14の自由端
を曲げながら自然なループを形成して斜行が補正され
る。
【0021】尚、上記ガイド部材14の形状は、図2に示
すものに限定されるものではなく、例えば図4(a)
(b)に示すような形状であってもよい。
【0022】また前述した実施例では記録手段としてイ
ンクジェット記録方式を用いたが、記録信号に応じて電
気熱変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を
越える加熱によって生ずる気泡の成長により、インクを
吐出口より吐出して記録を行うように構成すると更に好
ましい。その代表的な構成や原理については、例えば米
国特許第 4723129号明細書、同第 4740796号明細書に開
示されている基本的な原理を用いて行うものが好まし
い。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュアス
型の何れにも適用可能であるが、特にオンデマンド型の
場合には、液体(インク)が保持されているシートや液
路に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情報
に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与える
少なくとも1つの駆動信号を印加することによって、電
気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッドの
熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆動信号
に一対一で対応した液体内の気泡を形成出来るので有効
である。この気泡の成長、収縮により吐出用開口を介し
て液体を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成する。
この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の
成長収縮が行われるので、特に優れた液体の吐出が達成
出来、より好ましい。
【0023】前記パルス形状の駆動信号としては、米国
特許第 4463359号明細書、同第 4345262号明細書に記載
されているようなものが適している。尚、前記熱作用面
の温度上昇率に関する発明の米国特許第 4313124号明細
書に記載されている条件を採用すると、更に優れた記録
を行うことが出来る。
【0024】記録ヘッドの構成としては、前述の各明細
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱
作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示する
米国特許第 4558333号明細書、同第 4459600号明細書を
用いた構成も本発明に含まれるものである。また複数の
電気熱変換体に対して、共通するスリットを電気熱変換
体の吐出部とする構成を開示する特開昭59−123670号公
報や熱エネルギーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対
応させる構成を開示する特開昭59−138461号公報に基づ
いた構成としても本発明の効果は有効である。即ち、記
録ヘッドの形態がどのようなものであっても、本発明に
よれば記録を確実に効率良く行うことが出来るようにな
るからである。
【0025】更に、記録装置が記録出来る記録媒体の最
大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録ヘ
ッドに対しても本発明は有効に適用出来る。そのような
記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合せによっ
て、その長さを満たす構成や、一体的に形成された1個
の記録ヘッドとしての構成のいずれでも良い。
【0026】加えて、前述したシリアルタイプのもので
も、キャリッジに固定された記録ヘッド、或いはキャリ
ッジに装着されることで装置本体との電気的な接続や装
置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチッ
プタイプの記録ヘッド、或いは記録ヘッド自体に一体的
にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの記録
ヘッドを用いても良い。また本発明の記録装置の構成と
して設けられる、記録ヘッドの回復手段、予備的な補助
手段等を付加することは本発明をの効果を一層安定出来
るので好ましいものである。これらを具体的に挙げれ
ば、記録ヘッドに対してのキャッピング手段、クリーニ
ング手段、加圧或いは吸引手段、電気熱変換タイプ或い
はこれとは別の加熱素子或いはこれらの組合せによる予
備加熱手段、記録とは別の吐出を行う予備吐出モードを
行うことも安定した記録を行うために有効である。
【0027】またキャリッジに搭載される記録ヘッドの
種類ないし個数についても、例えば単色のインクに対応
して1個のみが設けられたものの他、記録色や濃度を異
にする複数のインクに対応して複数個数設けられるもの
であって良い。即ち、例えば記録装置の記録モードとし
ては黒色等の主流色のみの記録モードでなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成する複数個の組合せによるかいずれで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも適用し得
る。
【0028】更に加えて、前述した実施例に於いてはイ
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化若しくは液化するも
の、或いはインクジェット記録方式ではインク自体を30
℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであれば良い。加えて、積極的に熱エネルギーに
よる昇温をインクの固形状態から液体状態への状態変化
のエネルギーとして使用せしめることで防止するか、ま
たはインクの蒸発防止を目的として放置状態で固化する
インクを用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録シートに到達する時点で
はすでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギーに
よって初めて液化する性質のインクを使用する場合も適
用可能である。このような場合のインクは、特開昭54−
56847号公報或いは特開昭60− 71260号公報に記載され
るような、多孔質シート凹部または貫通孔に液状又は固
形物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対
向するような形態としても良い。上述した各インクに対
して最も有効なものは、前述した膜沸騰方式を実行する
ものである。
【0029】更に、前述したインクジェット記録装置の
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末として用いられるものの他、リーダ等と組み合わ
せた複写装置、更には送受信機能を有するファクシミリ
装置の形態をとるもの等であっても良い。
【0030】
【発明の効果】本発明は前述したように、ガイド部材の
幅を固定端より自由端に向かって狭くすることによっ
て、ガイド部材の自由端側のこしを弱めて記録シートの
適切なガイドと自然なループ形成を行うことができる。
また前記ガイド部材に葉書サイズの短辺より大きく長辺
より小さい間隔をおいてスリットを形成することで、葉
書の縦横方向の給送動作に際してこしの強さが適切にす
ることができ、またガイド部材の取り付け時のゆがみ,
周囲温度による変形等の影響を吸収することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】インクジェットプリンタの概略構成を示す断面
説明図である。
【図2】ガイド部材の平面図である。
【図3】記録シートの給送動作を示す断面説明図であ
る。
【図4】他例のガイド部材の平面図である。
【図5】従来のシート給送装置の正面図である。
【図6】従来のシート給送動作を示す断面説明図であ
る。
【符号の説明】
Sは記録シート、1はシート給送装置、2はインクジェ
ットプリンタ、3は搬送ローラ、4a,4b,17はピン
チローラ、5はペーパーパン、6は記録ヘッド、7はキ
ャリッジ、7aはガイドシャフト、8,16は排出ロー
ラ、9,17は拍車、10は拍車カバー、10aは開口部、11
は給送スタッカ、11aはバネ、11bは摩擦シート、11c
はシートガイド、12は給送ローラ、13は分離リブ、14は
ガイド部材、14aは穴、14bはスリット、15は排出スタ
ッカ、18は側板、19はフロントカバー、20は板バネであ
る。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録シートを分離給送するための給送部
    材と、 前記記録シートの給送動作をガイドするための一端を固
    定したガイド部材とを有し、 前記ガイド部材の幅は、固定端より自由端に向かって狭
    くなっていることを特徴とするシート給送装置。
  2. 【請求項2】 前記ガイド部材にスリットが形成されて
    いる請求項1記載のシート給送装置。
  3. 【請求項3】 前記スリットの間隔は葉書サイズの短辺
    より大きく長辺より小さい請求項2記載の記録装置。
  4. 【請求項4】 記録シートを給送するための請求項1乃
    至請求項3記載のシート給送装置と、 前記記録シートに画像情報に応じて像を形成するための
    記録手段と、 を有する記録装置。
  5. 【請求項5】 前記記録手段は信号に応じてインクを吐
    出して記録を行うインクジェット記録方式である請求項
    4記載の記録装置。
  6. 【請求項6】 前記記録手段は信号に応じて電気熱変換
    体に通電し、前記電気熱変換体による熱エネルギーを利
    用してインクを吐出して記録を行うインクジェット記録
    方式である請求項5記載の記録装置。
  7. 【請求項7】 前記記録手段は信号に応じて電気熱変換
    体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を越える加
    熱によって生ずる気泡の成長により、インクを吐出口よ
    り吐出して記録を行うインクジェット記録方式である請
    求項6記載の記録装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55113537U (ja) * 1979-02-05 1980-08-09
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JPH02209276A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Canon Inc 記録装置

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