JPH0665352B2 - パチンコ機のデータ分析表示装置 - Google Patents
パチンコ機のデータ分析表示装置Info
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- JPH0665352B2 JPH0665352B2 JP60028723A JP2872385A JPH0665352B2 JP H0665352 B2 JPH0665352 B2 JP H0665352B2 JP 60028723 A JP60028723 A JP 60028723A JP 2872385 A JP2872385 A JP 2872385A JP H0665352 B2 JPH0665352 B2 JP H0665352B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はパチンコ機に関するものであり、特にパチン
コ機におけるパチンコ球の流れを遊技データとして検出
して分析処理し、その結果を複数手段の異なる表示状態
で切替表示するパチンコ機のデータ分析表示装置に関す
るものである。
コ機におけるパチンコ球の流れを遊技データとして検出
して分析処理し、その結果を複数手段の異なる表示状態
で切替表示するパチンコ機のデータ分析表示装置に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、パチンコ機の遊技データはそのパチンコ機の稼働
中において各パチンコ機のセーフ球数及びアウト球数を
検出して各パチンコ機の割り数等が算出されており、パ
チンコ機の釘の数、位置、傾斜度、風車の数、位置、入
賞装置の種別、状態等のゲージ構成の相違に基いてそれ
ぞれ詳細な遊技データを分析処理し、その結果を複数種
類の異なる表示状態で切替表示する装置は開発されてい
ないばかりでなく、パチンコ機の購入に際して新台に一
定の設定条件を入力し、この設定条件と検出結果を分析
して遊技データを検討する試みはなされていなかった。
中において各パチンコ機のセーフ球数及びアウト球数を
検出して各パチンコ機の割り数等が算出されており、パ
チンコ機の釘の数、位置、傾斜度、風車の数、位置、入
賞装置の種別、状態等のゲージ構成の相違に基いてそれ
ぞれ詳細な遊技データを分析処理し、その結果を複数種
類の異なる表示状態で切替表示する装置は開発されてい
ないばかりでなく、パチンコ機の購入に際して新台に一
定の設定条件を入力し、この設定条件と検出結果を分析
して遊技データを検討する試みはなされていなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような従来の技術においては、そのパチンコ機の
稼働中においてセーフ球数及びアウト球数を検出するこ
とはできるが、それらのパチンコ機が遊技盤上のどの位
置、例えばどの入賞装置に入ってセーフ球となったかを
検出することはできないため、詳細な遊技データを採取
することはできなかった。また、遊技データはパチンコ
機の稼働中においてのみ採取可能であるため、パチンコ
機の購入に際してそのパチンコ機の遊技データを検討す
ることはできなかった。従って、この発明の目的はパチ
ンコ機の稼働中においては時間とともにその賞球排出数
が変化するパチンコ機の詳細な遊技データを採取可能と
するとともに、そのデータの採取位置はパチンコ機の遊
技盤上において任意位置に容易に位置変更可能とするこ
とにより、パチンコ機の試作中において例えばゲージ構
成等を変更したような場合にもそのパチンコ機の時間と
ともに変化する詳細な遊技データを容易に採集して分析
処理し、この結果を表示装置に表示しようとするもので
ある。
稼働中においてセーフ球数及びアウト球数を検出するこ
とはできるが、それらのパチンコ機が遊技盤上のどの位
置、例えばどの入賞装置に入ってセーフ球となったかを
検出することはできないため、詳細な遊技データを採取
することはできなかった。また、遊技データはパチンコ
機の稼働中においてのみ採取可能であるため、パチンコ
機の購入に際してそのパチンコ機の遊技データを検討す
ることはできなかった。従って、この発明の目的はパチ
ンコ機の稼働中においては時間とともにその賞球排出数
が変化するパチンコ機の詳細な遊技データを採取可能と
するとともに、そのデータの採取位置はパチンコ機の遊
技盤上において任意位置に容易に位置変更可能とするこ
とにより、パチンコ機の試作中において例えばゲージ構
成等を変更したような場合にもそのパチンコ機の時間と
ともに変化する詳細な遊技データを容易に採集して分析
処理し、この結果を表示装置に表示しようとするもので
ある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は上記の問題点を解決するために、パチンコ機
の遊技盤に対向し、外側のガラスに着脱可能に取付けら
れた複数のフォトセンサからなるパチンコ球検出体と、 前記パチンコ球検出体とファイバーケーブル及びコネク
タを介して着脱可能に電気的に接続され、前記検出体の
検出信号を処理する入力装置と、 パチンコ機の設定状態あるいは処理すべき分析状態を入
力装置に入力するための操作盤と、 検出されたデータ及び入力された設定条件、分析状態に
基づいてパチンコ機の遊技データを演算処理するコンピ
ュータと、 検出されたデータ、入力された設定条件、分析態様及び
前記コンピュータの処理結果を記憶する記憶装置と、 検出されたデータ、入力された設定条件、分析態様及び
処理結果を表示する表示装置とを備えたものである。
の遊技盤に対向し、外側のガラスに着脱可能に取付けら
れた複数のフォトセンサからなるパチンコ球検出体と、 前記パチンコ球検出体とファイバーケーブル及びコネク
タを介して着脱可能に電気的に接続され、前記検出体の
検出信号を処理する入力装置と、 パチンコ機の設定状態あるいは処理すべき分析状態を入
力装置に入力するための操作盤と、 検出されたデータ及び入力された設定条件、分析状態に
基づいてパチンコ機の遊技データを演算処理するコンピ
ュータと、 検出されたデータ、入力された設定条件、分析態様及び
前記コンピュータの処理結果を記憶する記憶装置と、 検出されたデータ、入力された設定条件、分析態様及び
処理結果を表示する表示装置とを備えたものである。
(作用) 上記の構成を採用したことによりこの発明では稼働中又
は試作中を問わず、パチンコ機のあらゆるデータが詳細
に採取されて分析処理され、その結果は複数種類の異な
る表示装置で切替表示される。
は試作中を問わず、パチンコ機のあらゆるデータが詳細
に採取されて分析処理され、その結果は複数種類の異な
る表示装置で切替表示される。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明すると、パチンコ機を横方向に多数配列してなる島1
はそのパチンコ機設置台2と幕板3との間に多数台のパ
チンコ機4が支持されている。パチンコ機4はその遊技
盤5前面に透明なガラス板6が二重に固定され、そのガ
ラス板6の適宜位置にはパチンコ球検出体としてのフォ
トセンサからなる多数個のセンサー7が取着されてい
る。このセンサー7は投光部7aと受光部7bとを備え、例
えば第3図に示すように役物ポケット5aの上部に相当す
る位置等の任意位置においてその投光部7a及び受光部7b
が遊技盤5に対向するように外側のガラス板6aに両面テ
ープ等で着脱可能に接着固定されている。そして、投光
部7aから放たれる光が同センサー7前方を通過するパチ
ンコ球により反射されると、受光部7bでその反射光を受
光するようになっている。また、遊技盤5中央に位置す
る特別入賞装置にはその入賞装置が開いている状態を検
知するセンサー(図示しない)あるいは上記と同様のセ
ンサー7が配設されている。そして、センサー7は特別
入賞装置S前部のものを除いてガラス板6上に14個配設
されている。(第1図では6個のみ図示する。) 前記幕板3上部において各パチンコ機4の上方には後記
集中処理装置の入力端末としての入力装置8がそれぞれ
設けられ、同入力装置8とセンサー7とファイバーケー
ブル9及びコネクタ9aで着脱可能に接続されている。そ
して、同入力装置8は各センサー7からファイバーケー
ブル9を介して送られる光信号を増幅するとともにデジ
タル信号に変換してカウントすることにより、各センサ
ー7前方を通過するパチンコ球数をカウントして後記す
る集中管理装置に出力するようになっている。
明すると、パチンコ機を横方向に多数配列してなる島1
はそのパチンコ機設置台2と幕板3との間に多数台のパ
チンコ機4が支持されている。パチンコ機4はその遊技
盤5前面に透明なガラス板6が二重に固定され、そのガ
ラス板6の適宜位置にはパチンコ球検出体としてのフォ
トセンサからなる多数個のセンサー7が取着されてい
る。このセンサー7は投光部7aと受光部7bとを備え、例
えば第3図に示すように役物ポケット5aの上部に相当す
る位置等の任意位置においてその投光部7a及び受光部7b
が遊技盤5に対向するように外側のガラス板6aに両面テ
ープ等で着脱可能に接着固定されている。そして、投光
部7aから放たれる光が同センサー7前方を通過するパチ
ンコ球により反射されると、受光部7bでその反射光を受
光するようになっている。また、遊技盤5中央に位置す
る特別入賞装置にはその入賞装置が開いている状態を検
知するセンサー(図示しない)あるいは上記と同様のセ
ンサー7が配設されている。そして、センサー7は特別
入賞装置S前部のものを除いてガラス板6上に14個配設
されている。(第1図では6個のみ図示する。) 前記幕板3上部において各パチンコ機4の上方には後記
集中処理装置の入力端末としての入力装置8がそれぞれ
設けられ、同入力装置8とセンサー7とファイバーケー
ブル9及びコネクタ9aで着脱可能に接続されている。そ
して、同入力装置8は各センサー7からファイバーケー
ブル9を介して送られる光信号を増幅するとともにデジ
タル信号に変換してカウントすることにより、各センサ
ー7前方を通過するパチンコ球数をカウントして後記す
る集中管理装置に出力するようになっている。
第2図に示すように、パチンコ機4裏側上部には球タン
ク10が設けられ、その球タンク10の下方には裏装置(賞
球排出装置)11が設けられている。その裏装置11から下
方へは、パチンコ球のセーフ球通路12及びアウト球通路
13が設けられ、両通路12,13の下部は排出とい14に連結
されている。
ク10が設けられ、その球タンク10の下方には裏装置(賞
球排出装置)11が設けられている。その裏装置11から下
方へは、パチンコ球のセーフ球通路12及びアウト球通路
13が設けられ、両通路12,13の下部は排出とい14に連結
されている。
そのセーフ球通路12及びアウト球通路13にはセーフ球検
出用マイクロスイッチ15及びアウト球検出用マイクロス
イッチ16が設けられている。そして、両マイクロスイッ
チ15,16は各通路12,13内を流れるパチンコ球を検出して
前記入力装置8に出力するようになっている。
出用マイクロスイッチ15及びアウト球検出用マイクロス
イッチ16が設けられている。そして、両マイクロスイッ
チ15,16は各通路12,13内を流れるパチンコ球を検出して
前記入力装置8に出力するようになっている。
次に、上記のようなセンサー7及びマイクロスイッチ1
5,16からの出力信号をパチンコ機4の遊技データとして
演算処理するための集中管理装置を第4図に示すブロッ
ク図に基いて説明すると、センサー7及びマイクロスイ
ッチ15,16の出力信号は前記のように入力装置8に出力
され、入力装置8はその信号を増幅するとともにデジタ
ル信号に変換してコンピュータ17に出力するようになっ
ている。
5,16からの出力信号をパチンコ機4の遊技データとして
演算処理するための集中管理装置を第4図に示すブロッ
ク図に基いて説明すると、センサー7及びマイクロスイ
ッチ15,16の出力信号は前記のように入力装置8に出力
され、入力装置8はその信号を増幅するとともにデジタ
ル信号に変換してコンピュータ17に出力するようになっ
ている。
コンピュータ17には多数個の操作キーが設けられた操作
盤18が接続され、各パチンコ機4の設定条件、例えば釘
の位置、数、傾斜度や風車等の状態(通常ゲージとい
う)、チューリップ等の入賞装置の種別、状態、あるい
は前記センサー7及びマイクロスイッチ15,16からの入
力信号に基づいて分析する内容を指定、または保存する
場合に使用される。
盤18が接続され、各パチンコ機4の設定条件、例えば釘
の位置、数、傾斜度や風車等の状態(通常ゲージとい
う)、チューリップ等の入賞装置の種別、状態、あるい
は前記センサー7及びマイクロスイッチ15,16からの入
力信号に基づいて分析する内容を指定、または保存する
場合に使用される。
同じくコンピュータ17に接続された記憶装置19はフロッ
ピーディスクあるいは磁気テープ等にデータを記憶させ
る外部記憶装置で構成され、コンピュータ17を動作させ
るためのプログラムが予め記憶されている。そして、前
記操作盤18で各パチンコ機4の設定条件等が入力される
と、コンピュータ17はその内容を記憶装置19に記憶させ
るとともに、同じく操作盤18で処理命令が入力される
と、コンピュータ17は前記センサー7及びマイクロスイ
ッチ15,16からのデータ及び予め設定されたプログラム
に基いて所定の処理を行うようになっている。
ピーディスクあるいは磁気テープ等にデータを記憶させ
る外部記憶装置で構成され、コンピュータ17を動作させ
るためのプログラムが予め記憶されている。そして、前
記操作盤18で各パチンコ機4の設定条件等が入力される
と、コンピュータ17はその内容を記憶装置19に記憶させ
るとともに、同じく操作盤18で処理命令が入力される
と、コンピュータ17は前記センサー7及びマイクロスイ
ッチ15,16からのデータ及び予め設定されたプログラム
に基いて所定の処理を行うようになっている。
また、コンピュータ17には同コンピュータ17による処理
結果を表示するための画像装置(以下CRTという)20及
びプリンタ21が接続されるとともに、内部にはタイマー
が内蔵され、操作盤18が操作されると、コンピュータ17
はその操作盤18からの入力信号に基く処理結果とともに
その時点における月日及び時刻をCRT20に表示させ、あ
るいはプリンタ21で印字させるようになっている。
結果を表示するための画像装置(以下CRTという)20及
びプリンタ21が接続されるとともに、内部にはタイマー
が内蔵され、操作盤18が操作されると、コンピュータ17
はその操作盤18からの入力信号に基く処理結果とともに
その時点における月日及び時刻をCRT20に表示させ、あ
るいはプリンタ21で印字させるようになっている。
次に、上記のようなパチンコ機の遊技データ分析装置で
パチンコ機の試作機の遊技データを採取する場合につい
て以下にその作用を説明する。
パチンコ機の試作機の遊技データを採取する場合につい
て以下にその作用を説明する。
さて、各パチンコ機4のガラス板6の所望位置にセンサ
ー7をそれぞれ取着し、それらのセンサー7を入力装置
8にそれぞれ接続した状態でコンピュータ17、CRT20及
びプリンタ21に電源を投入し、操作盤18の所定キーを操
作すると、コンピュータ17はあらかじめ記憶装置19に記
憶固定されたプログラムを順次読み出してそのプログラ
ムに基いて作動し、まず第5図に示すような処理メニュ
ーをCRT20に表示させる。この状態では、同図に示すよ
うに11種類の処理メニューがCRT20に表示され、その画
面の右上部には月日及び時刻が表示される。
ー7をそれぞれ取着し、それらのセンサー7を入力装置
8にそれぞれ接続した状態でコンピュータ17、CRT20及
びプリンタ21に電源を投入し、操作盤18の所定キーを操
作すると、コンピュータ17はあらかじめ記憶装置19に記
憶固定されたプログラムを順次読み出してそのプログラ
ムに基いて作動し、まず第5図に示すような処理メニュ
ーをCRT20に表示させる。この状態では、同図に示すよ
うに11種類の処理メニューがCRT20に表示され、その画
面の右上部には月日及び時刻が表示される。
この状態から操作盤18により例えば「1:パチンコダイセ
ッテイショリ」の処理コードを選択すると、コンピュー
タ17は第6図に示すパチンコ台設定モードをCRT20に表
示させる。この状態では、同図に示すように例えば10台
のパチンコ機4についてそれぞれ「1.イニシャル」から
「Eオワリ」までの5種類の処理コードの中の1つを選
択可能であるとともに、各パチンコ機4においてデータ
収集のための一区切りの時間としての切換え時間(以下
ブロックという)を設定可能である。すなわち、操作盤
18で「1.イニシャル」を選択すると、コンピュータ17は
パチンコ機4上部の入力装置8にパチンコ球数のカウン
ト数にてなるデータを初期化するための信号を出力す
る。また、操作盤18で釘の位置、数、傾斜度や入賞装置
の種別、状態等を入力すると、コンピュータ17はその内
容を入力装置8に記憶させ、さらに操作盤18で例えば1
ブロックとして10分の時間を設定すると、コンピュータ
17は第6図に示すように「10M」というブロックを入力
装置8に出力するとともに、CRT20に表示させる。「4.
タイマーセット」の処理コードを選択し、操作盤18で所
望の時間を設定すると、コンピュータ17はその設定され
た時間が経過するまで入力装置8にパチンコ機4からの
基礎データを収集させ、その間に1つのブロック時間が
経過すれば、次のブロックに自動的に移動して多数のブ
ロックの基礎データが採取されるようになっている。
ッテイショリ」の処理コードを選択すると、コンピュー
タ17は第6図に示すパチンコ台設定モードをCRT20に表
示させる。この状態では、同図に示すように例えば10台
のパチンコ機4についてそれぞれ「1.イニシャル」から
「Eオワリ」までの5種類の処理コードの中の1つを選
択可能であるとともに、各パチンコ機4においてデータ
収集のための一区切りの時間としての切換え時間(以下
ブロックという)を設定可能である。すなわち、操作盤
18で「1.イニシャル」を選択すると、コンピュータ17は
パチンコ機4上部の入力装置8にパチンコ球数のカウン
ト数にてなるデータを初期化するための信号を出力す
る。また、操作盤18で釘の位置、数、傾斜度や入賞装置
の種別、状態等を入力すると、コンピュータ17はその内
容を入力装置8に記憶させ、さらに操作盤18で例えば1
ブロックとして10分の時間を設定すると、コンピュータ
17は第6図に示すように「10M」というブロックを入力
装置8に出力するとともに、CRT20に表示させる。「4.
タイマーセット」の処理コードを選択し、操作盤18で所
望の時間を設定すると、コンピュータ17はその設定され
た時間が経過するまで入力装置8にパチンコ機4からの
基礎データを収集させ、その間に1つのブロック時間が
経過すれば、次のブロックに自動的に移動して多数のブ
ロックの基礎データが採取されるようになっている。
また、上記のような設定作業が行われていない状態で
は、コンピュータ17は第6図に示すパチンコ機番号右側
の括弧内に「ミショリ」と表示し、操作盤18の操作によ
り上記のような初期設定が完了すると、コンピュータ17
は同括弧内に「イニシャルカンリョウ」と表示する。
は、コンピュータ17は第6図に示すパチンコ機番号右側
の括弧内に「ミショリ」と表示し、操作盤18の操作によ
り上記のような初期設定が完了すると、コンピュータ17
は同括弧内に「イニシャルカンリョウ」と表示する。
上記のようにして各パチンコ機4について初期設定を行
った後、各パチンコ機4の基礎データを採取するために
各パチンコ機4のテスト作動を開始する。この状態で、
操作盤18で第6図における「2.スタート」を選択する
と、コンピュータ17は入力装置8にデータ収集開始の信
号を出力し、CRT20には前記「イニシャルカンリョウ」
に換えて「テストチュウ」のメッセージを表示させる。
すると、各パチンコ機4の各センサー7はその前方を通
過するとパチンコ球を順次検出し、同時にマイクロスイ
ッチ15,16もセーフ球及びアウト球を順次検出し、その
信号を入力装置8に出力し、入力装置8はその出力信号
をカウントする。また、この状態で操作盤18により「3.
ストップ」の処理コードを選択すると、コンピュータ17
は入力装置8に信号を出力してパチンコ機4からの出力
信号のカウントを一時的に停止させ、この後再度「2.ス
タート」の処理コードを選択すると、コンピュータ17は
入力装置8にカウントを再開させる。
った後、各パチンコ機4の基礎データを採取するために
各パチンコ機4のテスト作動を開始する。この状態で、
操作盤18で第6図における「2.スタート」を選択する
と、コンピュータ17は入力装置8にデータ収集開始の信
号を出力し、CRT20には前記「イニシャルカンリョウ」
に換えて「テストチュウ」のメッセージを表示させる。
すると、各パチンコ機4の各センサー7はその前方を通
過するとパチンコ球を順次検出し、同時にマイクロスイ
ッチ15,16もセーフ球及びアウト球を順次検出し、その
信号を入力装置8に出力し、入力装置8はその出力信号
をカウントする。また、この状態で操作盤18により「3.
ストップ」の処理コードを選択すると、コンピュータ17
は入力装置8に信号を出力してパチンコ機4からの出力
信号のカウントを一時的に停止させ、この後再度「2.ス
タート」の処理コードを選択すると、コンピュータ17は
入力装置8にカウントを再開させる。
このようにして装置を作動させた後、前記タイマーセッ
トによる時間が終了したりストップ操作が行われると、
コンピュータ17は1ブロック10分ごとの各センサー7に
よるデータの収集及びマイクロスイッチ15,16によるデ
ータ収集を終了し、各ブロックごとの経時列的データを
収集記録し、CRT20に「テストチュウ」に換えて「テス
トカンリョウ」のメッセージを表示させる。
トによる時間が終了したりストップ操作が行われると、
コンピュータ17は1ブロック10分ごとの各センサー7に
よるデータの収集及びマイクロスイッチ15,16によるデ
ータ収集を終了し、各ブロックごとの経時列的データを
収集記録し、CRT20に「テストチュウ」に換えて「テス
トカンリョウ」のメッセージを表示させる。
以上で10台の試作機の第一あるいは複数のブロックの基
礎データを収集することができたが、この後各試作パチ
ンコ機4のゲージや入賞装置等の設定条件を変更すると
ともに、場合によってはその変更に伴って各センサー7
の位置を変更し、上記と同様な初期設定を操作盤18で行
った後、再びテスト作動を開始すれば、設定条件を変更
した試作機の基礎データが所望のブロック数採取され、
パチンコ機のゲージ構成の相違に基く比較データが収集
できる。
礎データを収集することができたが、この後各試作パチ
ンコ機4のゲージや入賞装置等の設定条件を変更すると
ともに、場合によってはその変更に伴って各センサー7
の位置を変更し、上記と同様な初期設定を操作盤18で行
った後、再びテスト作動を開始すれば、設定条件を変更
した試作機の基礎データが所望のブロック数採取され、
パチンコ機のゲージ構成の相違に基く比較データが収集
できる。
このようにして複数ブロックの試作パチンコ機4の基礎
データの採取が開始された後、操作盤18で第6図に示す
「E.オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュータ
17は上記表示を消去し、再び第5図に示す処理メニュー
をCRT20に表示させ、次の指令を待つ状態となる。
データの採取が開始された後、操作盤18で第6図に示す
「E.オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュータ
17は上記表示を消去し、再び第5図に示す処理メニュー
をCRT20に表示させ、次の指令を待つ状態となる。
ここで「2.ニュウリョクゴウケイ」の処理コードを選択
すると、コンピュータ17は第7図に示すデータ表示欄を
CRT20に表示させ、この状態で操作盤18により前記10台
の試作パチンコ機4の中から特定のパチンコ機番号を選
択するとともに、特定のブロック番号例えばパチンコ機
4のゲージや入賞装置の種別等を変更したブロック番号
等を選択し、かつ同図に示される「D.ヒョウジ」を選択
すると、コンピュータ17は選択されたパチンコ機4に設
けられた14個のセンサー7及びマイクロスイッチ15,16
がその選択されたブロックまでの時間内に検出したパチ
ンコ球数を14個のセンサー7が接続された入力装置8か
ら読み出してそれぞれ表示するとともに、そのセーフ球
数とアウト球数との比率である割り数及び14個のセンサ
ー7による検出球数の合計としての「TOTAL」を表示す
る。
すると、コンピュータ17は第7図に示すデータ表示欄を
CRT20に表示させ、この状態で操作盤18により前記10台
の試作パチンコ機4の中から特定のパチンコ機番号を選
択するとともに、特定のブロック番号例えばパチンコ機
4のゲージや入賞装置の種別等を変更したブロック番号
等を選択し、かつ同図に示される「D.ヒョウジ」を選択
すると、コンピュータ17は選択されたパチンコ機4に設
けられた14個のセンサー7及びマイクロスイッチ15,16
がその選択されたブロックまでの時間内に検出したパチ
ンコ球数を14個のセンサー7が接続された入力装置8か
ら読み出してそれぞれ表示するとともに、そのセーフ球
数とアウト球数との比率である割り数及び14個のセンサ
ー7による検出球数の合計としての「TOTAL」を表示す
る。
また、「D.ヒョウジ」に換えて「P.プリント」を選択す
ると、コンピュータ17は同様の内容をプリンタ21で印字
させ、「M.ミックス」を選択すると、コンピュータ17は
同様の内容をCRT20に表示させると同時にプリンタ21で
印字させる。
ると、コンピュータ17は同様の内容をプリンタ21で印字
させ、「M.ミックス」を選択すると、コンピュータ17は
同様の内容をCRT20に表示させると同時にプリンタ21で
印字させる。
以上のようにして14個のセンサー7が取着されたパチン
コ機4の所望の番号及びブロック番号を操作盤18で順次
選択すれば、コンピュータ17は選択されたパチンコ機4
についてそれぞれ同様の処理を行い、CRT20に表示、あ
るいはプリンタ21で印字させる。また、操作盤18の所定
キーを操作すると、コンピュータ17は各パチンコ機4の
各センサー7について各ブロックの検出球数の和あるい
は差を算出して各センサー7に対応する欄に表示し、ま
たセーフ球、アウト球の和あるいは差を算出して対応す
る欄に表示する。
コ機4の所望の番号及びブロック番号を操作盤18で順次
選択すれば、コンピュータ17は選択されたパチンコ機4
についてそれぞれ同様の処理を行い、CRT20に表示、あ
るいはプリンタ21で印字させる。また、操作盤18の所定
キーを操作すると、コンピュータ17は各パチンコ機4の
各センサー7について各ブロックの検出球数の和あるい
は差を算出して各センサー7に対応する欄に表示し、ま
たセーフ球、アウト球の和あるいは差を算出して対応す
る欄に表示する。
以上のような所望の処理を行った後、第7図に示す「E.
オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュータ17は
再び第5図に示す処理メニューをCRT20に表示させる。
オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュータ17は
再び第5図に示す処理メニューをCRT20に表示させる。
次に、第5図の処理メニューから処理メニュー「5.」を
選択すると、コンピュータ17は第8図に示すように指定
されたパチンコ機4について各ブロックごとにおける各
センサー7の検出球数を表示するための欄を表示する。
すなわち、操作盤18により所望のパチンコ機番号を選択
し、前記と同様の処理コード「D」から「M」の中から
1つを選択すると、コンピュータ17はその指定されたパ
チンコ機4について各センサー7の検出回数及びセーフ
球数、アウト球数を10ブロック分ごと入力装置8から読
み出してCRT20に表示させ、あるいはプリンタ21で印字
させる。また、操作盤18上の所定キーを操作すると、コ
ンピュータ17は残るブロックの遊技データをその所定の
カーソルキーの操作の度に10ブロック分ずつ入力装置8
から読み出して表示あるいは印字させる。
選択すると、コンピュータ17は第8図に示すように指定
されたパチンコ機4について各ブロックごとにおける各
センサー7の検出球数を表示するための欄を表示する。
すなわち、操作盤18により所望のパチンコ機番号を選択
し、前記と同様の処理コード「D」から「M」の中から
1つを選択すると、コンピュータ17はその指定されたパ
チンコ機4について各センサー7の検出回数及びセーフ
球数、アウト球数を10ブロック分ごと入力装置8から読
み出してCRT20に表示させ、あるいはプリンタ21で印字
させる。また、操作盤18上の所定キーを操作すると、コ
ンピュータ17は残るブロックの遊技データをその所定の
カーソルキーの操作の度に10ブロック分ずつ入力装置8
から読み出して表示あるいは印字させる。
このようにして、所望のパチンコ機4の各センサー7に
ついて各ブロックごとの検出球数データを検出させた
後、「E.オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュ
ータ17は再び第5図に示す処理メニューをCRT20に表示
させる。
ついて各ブロックごとの検出球数データを検出させた
後、「E.オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュ
ータ17は再び第5図に示す処理メニューをCRT20に表示
させる。
以上の状態から次に操作盤18で処理メニュー「3.」を選
択すると、コンピュータ17は第9図に示すように各パチ
ンコ機4における特別入賞装置SがONした回数を表示す
るための欄をCRT20に表示させる。この状態から操作盤1
8により同画面内の「D」の処理コードを選択すると、
コンピュータ17は各入力装置8の中から各パチンコ機5
の特別入賞装置SについてそのON回数データを入力装置
8から読み出してCRT20上の各欄に表示させる。このと
き、そのON回数が0の場合には同画面下部に表示される
メッセージのうちから「ONシテイマセン」のメッセージ
が各欄に表示され、基礎データ未採取の場合には「ミシ
ョリ」のメッセージが表示される。また、処理コード
「P」あるいは「M」を選択すれば、前記と同様にコン
ピュータ17によりその処理結果がプリンタ21により印字
あるいはCRT20による表示とプリンタ21による印字が行
われる。
択すると、コンピュータ17は第9図に示すように各パチ
ンコ機4における特別入賞装置SがONした回数を表示す
るための欄をCRT20に表示させる。この状態から操作盤1
8により同画面内の「D」の処理コードを選択すると、
コンピュータ17は各入力装置8の中から各パチンコ機5
の特別入賞装置SについてそのON回数データを入力装置
8から読み出してCRT20上の各欄に表示させる。このと
き、そのON回数が0の場合には同画面下部に表示される
メッセージのうちから「ONシテイマセン」のメッセージ
が各欄に表示され、基礎データ未採取の場合には「ミシ
ョリ」のメッセージが表示される。また、処理コード
「P」あるいは「M」を選択すれば、前記と同様にコン
ピュータ17によりその処理結果がプリンタ21により印字
あるいはCRT20による表示とプリンタ21による印字が行
われる。
上記のように、各パチンコ機4の特別入賞装置SのON回
数データを出力させた後、「E.エンド」の処理コードを
操作盤18で選択すると、コンピュータ17は再び第5図に
示す処理メニューをCRT20に表示させる。
数データを出力させた後、「E.エンド」の処理コードを
操作盤18で選択すると、コンピュータ17は再び第5図に
示す処理メニューをCRT20に表示させる。
次に、第5図の処理メニューから処理メニュー「4.」を
選択すると、コンピュータ17は第10図に示すように指定
されたパチンコ機4についてパチンコ機4の遊技盤5中
央に位置する特別入賞装置Sの一回のONからOFFまでを
1ブロックとし、そのONになったときの時間と各ブロッ
クの時間内における他の14個のセンサー7の検出球数及
びアウト球数とセーフ球数とを表示するための欄を表示
する。すなわち、操作盤18により所望のパチンコ機番号
を選択し、前記と同様の処理コード「D」から「M」の
中から1つを選択すると、コンピュータ17はその指定さ
れたパチンコ機4について特別入賞装置Sが開いている
状態を検出するセンサー(図示しない)の出力に基いて
その特別入賞装置の一回のONからOFFまでの時間を内蔵
のタイマーにより1つのブロックとして設定し、このよ
うな設定により発生する多数のブロックについてそのブ
ロック時間中に14個の各センサー7が検出した球数及び
セーフ球数、アウト球数を10ブロック分ごと入力装置8
から読み出してCRT20に表示させ、あるいはプリンタ21
で印字させる。また、操作盤18上の所定キーを操作する
と、コンピュータ17は残るブロックの遊技データをその
所定のカーソルキーの操作の度に10ブロック分ずつ入力
装置8から読み出して表示あるいは印字させる。なお、
1つのブロック時間の設定は特別入賞装置Sのセンサー
7が10個の球数を検出する時間あるいは最初の特別入賞
球を検出してから10分間を内蔵のタイマーにより1つの
ブロック時間とするようにコンピュータ17のプログラム
を設定してもよい。
選択すると、コンピュータ17は第10図に示すように指定
されたパチンコ機4についてパチンコ機4の遊技盤5中
央に位置する特別入賞装置Sの一回のONからOFFまでを
1ブロックとし、そのONになったときの時間と各ブロッ
クの時間内における他の14個のセンサー7の検出球数及
びアウト球数とセーフ球数とを表示するための欄を表示
する。すなわち、操作盤18により所望のパチンコ機番号
を選択し、前記と同様の処理コード「D」から「M」の
中から1つを選択すると、コンピュータ17はその指定さ
れたパチンコ機4について特別入賞装置Sが開いている
状態を検出するセンサー(図示しない)の出力に基いて
その特別入賞装置の一回のONからOFFまでの時間を内蔵
のタイマーにより1つのブロックとして設定し、このよ
うな設定により発生する多数のブロックについてそのブ
ロック時間中に14個の各センサー7が検出した球数及び
セーフ球数、アウト球数を10ブロック分ごと入力装置8
から読み出してCRT20に表示させ、あるいはプリンタ21
で印字させる。また、操作盤18上の所定キーを操作する
と、コンピュータ17は残るブロックの遊技データをその
所定のカーソルキーの操作の度に10ブロック分ずつ入力
装置8から読み出して表示あるいは印字させる。なお、
1つのブロック時間の設定は特別入賞装置Sのセンサー
7が10個の球数を検出する時間あるいは最初の特別入賞
球を検出してから10分間を内蔵のタイマーにより1つの
ブロック時間とするようにコンピュータ17のプログラム
を設定してもよい。
また、この処理メニューは上記の他に次のようにして実
施することもできる。すなわち、予め設定された各ブロ
ック時間内に特別入賞装置Sのセンサー7が入賞球を検
出したとき、その検出時間を表示するとともにその検出
時間が含まれるブロックにおける14個の各センサー7の
検出球数及びセーフ球数、アウト球数を10ブロック分ご
と入力装置8から読み出して表示させるようにしてもよ
い。
施することもできる。すなわち、予め設定された各ブロ
ック時間内に特別入賞装置Sのセンサー7が入賞球を検
出したとき、その検出時間を表示するとともにその検出
時間が含まれるブロックにおける14個の各センサー7の
検出球数及びセーフ球数、アウト球数を10ブロック分ご
と入力装置8から読み出して表示させるようにしてもよ
い。
このようにして、所望のパチンコ機4の各センサー7に
ついて各ブロックごとの検出球数データを出力させた
後、「E.オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュ
ータ17は再び第5図に示す処理メニューをCRT20に表示
させる。
ついて各ブロックごとの検出球数データを出力させた
後、「E.オワリ」の処理コードを選択すると、コンピュ
ータ17は再び第5図に示す処理メニューをCRT20に表示
させる。
次に、操作盤18で「6.」の処理メニューを選択すると、
コンピュータ17は第11図に示すようなグラフをCRT20に
表示させる。すなわち、操作盤18で所望のパチンコ機番
号を選択すると、コンピュータ17はそのパチンコ機4の
各ブロックごとのセーフ球数及びアウト球数を入力装置
8から読み出し、その各ブロックごとのセーフ球数とパ
チンコ機4の操作者が同パチンコ機4に供給した球数す
なわちアウト球数とセーフ球数(1つのセーフ球数の発
生により排出される所定数個の賞品球数換算値でもよ
い)との合計値との差を算出して、その球数の差を縦
軸、ブロックの番号を横軸としてCRT20に棒グラフとし
て表示させる。
コンピュータ17は第11図に示すようなグラフをCRT20に
表示させる。すなわち、操作盤18で所望のパチンコ機番
号を選択すると、コンピュータ17はそのパチンコ機4の
各ブロックごとのセーフ球数及びアウト球数を入力装置
8から読み出し、その各ブロックごとのセーフ球数とパ
チンコ機4の操作者が同パチンコ機4に供給した球数す
なわちアウト球数とセーフ球数(1つのセーフ球数の発
生により排出される所定数個の賞品球数換算値でもよ
い)との合計値との差を算出して、その球数の差を縦
軸、ブロックの番号を横軸としてCRT20に棒グラフとし
て表示させる。
また、第5図の処理メニューの中から「11.」の処理メ
ニューを選択すると、コンピュータ17は第12図に示すデ
ータセーブのためのメニューをCRT20に表示させる。そ
して、操作盤18により同画面内の処理コードの中から例
えば「1.タンイツダイデータセーブ」の処理コードを選
択し、続いて所望のパチンコ機番号を選択すれば、コン
ピュータ17はその選択されたパチンコ機4の入力装置8
から基礎データを読み出し、前記記憶装置19に記憶させ
る。また、「2.」あるいは「3.」の処理コードを選択し
た場合にもそれぞれ所望のパチンコ機番号を選択すれ
ば、同様に選択されたパチンコ機4の基礎データが記憶
装置19に記憶される。そして、所望のデータを記憶させ
た後、同画面内の「E」の処理コードを選択すると、コ
ンピュータ17は再び第5図に示す処理メニューをCRT20
に表示させる。
ニューを選択すると、コンピュータ17は第12図に示すデ
ータセーブのためのメニューをCRT20に表示させる。そ
して、操作盤18により同画面内の処理コードの中から例
えば「1.タンイツダイデータセーブ」の処理コードを選
択し、続いて所望のパチンコ機番号を選択すれば、コン
ピュータ17はその選択されたパチンコ機4の入力装置8
から基礎データを読み出し、前記記憶装置19に記憶させ
る。また、「2.」あるいは「3.」の処理コードを選択し
た場合にもそれぞれ所望のパチンコ機番号を選択すれ
ば、同様に選択されたパチンコ機4の基礎データが記憶
装置19に記憶される。そして、所望のデータを記憶させ
た後、同画面内の「E」の処理コードを選択すると、コ
ンピュータ17は再び第5図に示す処理メニューをCRT20
に表示させる。
以上のようにこの遊技データ分析装置は各パチンコ機4
前面のガラス板6上の所望位置に適数個のセンサー7が
取着されて、各役物ポケット上部等の所望位置における
パチンコ球の通過数を検出することができるとともに、
そのセンサー7の検出信号に基いてコンピュータ17によ
り所望のパチンコ機4の遊技盤5上におけるパチンコ球
の移動データを予め設定された時間ごとに区切って算出
することができ、それらのデータを予め設定されたプロ
グラムに基いて種々の様式でCRT20に表示し、かつプリ
ンタ21で印字することができる。
前面のガラス板6上の所望位置に適数個のセンサー7が
取着されて、各役物ポケット上部等の所望位置における
パチンコ球の通過数を検出することができるとともに、
そのセンサー7の検出信号に基いてコンピュータ17によ
り所望のパチンコ機4の遊技盤5上におけるパチンコ球
の移動データを予め設定された時間ごとに区切って算出
することができ、それらのデータを予め設定されたプロ
グラムに基いて種々の様式でCRT20に表示し、かつプリ
ンタ21で印字することができる。
従って、この遊技データ分析装置をパチンコ機4に接続
すれば、釘、風車、入賞装置等のゲージの相違に基く遊
技データを時間の経過にともなって詳細に採取すること
ができるので、パチンコ機の稼働中においては時間とと
もにその賞球排出数が変化するパチンコ機の詳細な遊技
データを採取可能とするとともに、そのデータの採取位
置はパチンコ機の遊技盤上において任意位置に容易に位
置変更可能とすることにより、パチンコ機の試作中にお
いてゲージ構成を変更したような場合にもそのパチンコ
機の時間とともに変化する詳細な遊技データを容易に採
取することができる。
すれば、釘、風車、入賞装置等のゲージの相違に基く遊
技データを時間の経過にともなって詳細に採取すること
ができるので、パチンコ機の稼働中においては時間とと
もにその賞球排出数が変化するパチンコ機の詳細な遊技
データを採取可能とするとともに、そのデータの採取位
置はパチンコ機の遊技盤上において任意位置に容易に位
置変更可能とすることにより、パチンコ機の試作中にお
いてゲージ構成を変更したような場合にもそのパチンコ
機の時間とともに変化する詳細な遊技データを容易に採
取することができる。
なお、上記実施例におけるコンピュータ17、操作盤18、
記憶装置19、CRT20、プリンタ21及び入力装置8は島1
に固定する他に、島1に着脱可能に取着したり、あるい
は台車等に乗せて移動可能としてもよい。又この発明は
前記したようにフォトセンサからなるパチンコ球検出体
7は着脱可能にパチンコ機4に取付けられ、パチンコ球
検出体7と入力装置8とはファイバーケーブル9とコネ
クタ9aを介して電機的に接続している。従ってパチンコ
球検出体7の取付位置を適宜変更することにより、入賞
口へのパチンコ球の導入に関するデータ以外に、遊技盤
5上における風車の位置や釘の取付配列状態に影響され
る詳細なデータの検出や分析が可能である。又前記パチ
ンコ球検出体7はフォトセンサを使用したこのにより、
遊技盤5上における点単位の小さな範囲のデータ検出が
可能で詳細な分析が行い得る。
記憶装置19、CRT20、プリンタ21及び入力装置8は島1
に固定する他に、島1に着脱可能に取着したり、あるい
は台車等に乗せて移動可能としてもよい。又この発明は
前記したようにフォトセンサからなるパチンコ球検出体
7は着脱可能にパチンコ機4に取付けられ、パチンコ球
検出体7と入力装置8とはファイバーケーブル9とコネ
クタ9aを介して電機的に接続している。従ってパチンコ
球検出体7の取付位置を適宜変更することにより、入賞
口へのパチンコ球の導入に関するデータ以外に、遊技盤
5上における風車の位置や釘の取付配列状態に影響され
る詳細なデータの検出や分析が可能である。又前記パチ
ンコ球検出体7はフォトセンサを使用したこのにより、
遊技盤5上における点単位の小さな範囲のデータ検出が
可能で詳細な分析が行い得る。
又パチンコ球検出体7と入力装置8とをファイバーケー
ブル9によりコネクタ9aを介し、着脱可能に電気的に接
続したので、静電ノイズや電磁ノイズ等が多発する遊技
場においてもこれに影響されず正確なデータの伝送が可
能となり、さらに入力装置8は必要に応じ所望の位置に
移動できる。
ブル9によりコネクタ9aを介し、着脱可能に電気的に接
続したので、静電ノイズや電磁ノイズ等が多発する遊技
場においてもこれに影響されず正確なデータの伝送が可
能となり、さらに入力装置8は必要に応じ所望の位置に
移動できる。
以上詳述したようにこの発明は、フォトセンサからなる
パチンコ球検出体を適宜に移動させることにより、ノイ
ズに影響されることなくパチンコ球の移動データを詳細
に採取して分析処理し、その結果を複数種類の異なる表
示状態で表示装置に切替表示し、又入力装置はコネクタ
により着脱可能であるから、必要に応じ島で稼働中のパ
チンコ機や試作中のパチンコ機に取付けることが可能
で、パチンコ機の管理を合理的に行い得る優れた効果を
発揮する。
パチンコ球検出体を適宜に移動させることにより、ノイ
ズに影響されることなくパチンコ球の移動データを詳細
に採取して分析処理し、その結果を複数種類の異なる表
示状態で表示装置に切替表示し、又入力装置はコネクタ
により着脱可能であるから、必要に応じ島で稼働中のパ
チンコ機や試作中のパチンコ機に取付けることが可能
で、パチンコ機の管理を合理的に行い得る優れた効果を
発揮する。
第1図はこの発明のパチンコ球検出体を取付けたパチン
コ機を示す正面図、第2図はおなじくその背面図、第3
図は検出体の取付状態を示す断面図、第4図は遊技デー
タ分析装置の電気回路を示すブロック図、第5図〜第12
図はCRTに表示される内容の一部を示す説明図である。 パチンコ機4、ガラス板6、センサー7、遊技盤5。
コ機を示す正面図、第2図はおなじくその背面図、第3
図は検出体の取付状態を示す断面図、第4図は遊技デー
タ分析装置の電気回路を示すブロック図、第5図〜第12
図はCRTに表示される内容の一部を示す説明図である。 パチンコ機4、ガラス板6、センサー7、遊技盤5。
Claims (3)
- 【請求項1】パチンコ機(4)の遊技盤(5)に対向
し、外側のガラス(6a)に着脱可能に取付けられた複数
のフォトセンサからなるパチンコ球検出体(7)と、 前記パチンコ球検出体(7)とファイバーケーブル
(9)及びコネクタ(9a)を介して着脱可能に電気的に
接続され、前記検出体(7)の検出信号を処理する入力
装置(8)と、 パチンコ機(4)の設定状態あるいは処理すべき分析状
態を入力装置(8)に入力するための操作盤(18)と、 検出されたデータ及び入力された設定条件、分析状態に
基づいてパチンコ機(4)の遊技データを演算処理する
コンピュータ(17)と、 検出されたデータ、入力された設定条件、分析態様及び
前記コンピュータ(17)の処理結果を記憶する記憶装置
(19)と、 検出されたデータ、入力された設定条件、分析態様及び
処理結果を表示する表示装置(20,21)とを備えたこと
を特徴とするパチンコ機のデータ分析表示装置。 - 【請求項2】上記コンピュータ(17)には表示装置(2
0,21)の表示面にメニュー画面を表示するとともに、該
メニュー画面に表示したキーコードを操作盤(18)に入
力することに対応して各別の異なる表示態様を切換えて
表示するように制御する表示制御手段が設けられたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパチンコ機の
データ分析表示装置。 - 【請求項3】コンピュータ(17)と記憶装置(19)とに
より制御され、表示装置(20,21)の表示画面に表示さ
れるメニュー画面には、検出されたデータと処理データ
を記憶装置(19)に転送した後に外部で保管可能とする
ために、データセーブ用の処理コードを表示されるとと
もに、前記記憶装置(19)には記憶されたデータを外部
に取り出し、運搬、保管を可能とするフロッピーディス
クが装着されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のパチンコ機におけるデータ分析表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028723A JPH0665352B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | パチンコ機のデータ分析表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028723A JPH0665352B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | パチンコ機のデータ分析表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187882A JPS61187882A (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0665352B2 true JPH0665352B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12256355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028723A Expired - Lifetime JPH0665352B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | パチンコ機のデータ分析表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665352B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483484U (ja) * | 1977-11-19 | 1979-06-13 | ||
| JPS567709A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-27 | Nikko Kemikaruzu Kk | Cosmetic |
| JPS6043379U (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-27 | オムロン株式会社 | パチンコゲ−ム機の管理装置 |
| JPH0632686B2 (ja) * | 1983-11-28 | 1994-05-02 | 株式会社ソフィア | パチンコ遊技機の情報表示装置 |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60028723A patent/JPH0665352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187882A (ja) | 1986-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |