JPH0666077B2 - 自動取引装置 - Google Patents
自動取引装置Info
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- JPH0666077B2 JPH0666077B2 JP8421486A JP8421486A JPH0666077B2 JP H0666077 B2 JPH0666077 B2 JP H0666077B2 JP 8421486 A JP8421486 A JP 8421486A JP 8421486 A JP8421486 A JP 8421486A JP H0666077 B2 JPH0666077 B2 JP H0666077B2
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- Japan
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- transaction
- handled
- time
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- transaction type
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は複数科目の取引処理が可能であり、個々の取
引種類の取扱いを必要に応じて開始及び停止させて、取
扱える取引種類を自動的に変更する自動取引装置に関す
る。
引種類の取扱いを必要に応じて開始及び停止させて、取
扱える取引種類を自動的に変更する自動取引装置に関す
る。
従来、この種の自動取引装置においては、装置の効率的
運用や顧客利用率の向上を図るために、運用者が各自動
取引装置を利用する顧客の混み具合を過去の傾向、例え
ば、午後6時近くになると出金取引が大半になるなどか
ら判断して各自動取引装置の取扱う取引種類を手動で適
宜スイッチング等を行うことにより選択していた。
運用や顧客利用率の向上を図るために、運用者が各自動
取引装置を利用する顧客の混み具合を過去の傾向、例え
ば、午後6時近くになると出金取引が大半になるなどか
ら判断して各自動取引装置の取扱う取引種類を手動で適
宜スイッチング等を行うことにより選択していた。
しかし、前記構成の装置では、装置の取扱う取引種類を
選択し、あるいは設定するごとに、人手を要し、稼働率
が低減するという問題点があった。
選択し、あるいは設定するごとに、人手を要し、稼働率
が低減するという問題点があった。
また、人手を要するがために、休日や夜間などは装置を
運用することができず、自動化の面でも問題があった。
運用することができず、自動化の面でも問題があった。
この発明は前記問題点に着目してなされたもので、その
目的とするところは、取引種類の変更の自動化を図り、
装置の休日および夜間運用に対応でき、しかも装置の稼
働率を向上させた自動取引装置を提供することにある。
目的とするところは、取引種類の変更の自動化を図り、
装置の休日および夜間運用に対応でき、しかも装置の稼
働率を向上させた自動取引装置を提供することにある。
前記目的を達成するこの発明の構成は、複数の取引種類
の取扱いが可能な自動取引装置において、前記複数の取
引種類を表示すると共に取扱い可能な取引種類と取扱い
不可能な取引種類とを区別して表示できる取引種類表示
手段を備える。
の取扱いが可能な自動取引装置において、前記複数の取
引種類を表示すると共に取扱い可能な取引種類と取扱い
不可能な取引種類とを区別して表示できる取引種類表示
手段を備える。
一方、装置内部には、前記取引種類の変更基準となる時
間を割り込み信号にて制御回路に出力するタイマと、取
扱い可能時間帯を複数の時間帯に区分したときの該区分
された時間帯に対応して複数の記憶エリアが設定されて
おり、各々の記憶エリアにその記憶エリアと対応する時
間帯における取扱い可能な取引種類と取扱い不可能な取
引種類を表すデータを記憶しているメモリとを備える。
間を割り込み信号にて制御回路に出力するタイマと、取
扱い可能時間帯を複数の時間帯に区分したときの該区分
された時間帯に対応して複数の記憶エリアが設定されて
おり、各々の記憶エリアにその記憶エリアと対応する時
間帯における取扱い可能な取引種類と取扱い不可能な取
引種類を表すデータを記憶しているメモリとを備える。
そして、前記タイマから設定時間毎に出力された割り込
み信号を受信することにより、該割り込み信号を受信し
た時点で顧客との取引処理を行っている場合はその取引
終了後に、また取引を行っていない場合は直ちに、その
時点がどの時間帯に属するかにより前記メモリの該当の
記憶エリア認識し、認識した記憶エリアから前記取引種
類を表すデータを読み出し、該データに基づいて所定の
取引種類の取扱いを可能及び不可能にすると共に、前記
取引種類表示手段に、取扱い可能な取引種類と取扱い不
可能な取引手段を区別して表示するように制御する制御
回路を備えることを要旨とする。
み信号を受信することにより、該割り込み信号を受信し
た時点で顧客との取引処理を行っている場合はその取引
終了後に、また取引を行っていない場合は直ちに、その
時点がどの時間帯に属するかにより前記メモリの該当の
記憶エリア認識し、認識した記憶エリアから前記取引種
類を表すデータを読み出し、該データに基づいて所定の
取引種類の取扱いを可能及び不可能にすると共に、前記
取引種類表示手段に、取扱い可能な取引種類と取扱い不
可能な取引手段を区別して表示するように制御する制御
回路を備えることを要旨とする。
以上のような構成を備えた自動取引装置において、タイ
マには複数の取引種類の取扱いを変更する際の変更基準
となる時間をいくつか設定しておき、またメモリには、
このタイマにより設定した時間に基づいて区分した時間
帯に対応させて記憶エリアを設定し、これら各記憶エリ
アごとに各取引種類の取扱いが可能かあるいは不可能か
を表すデータを、あらかじめ格納しておく。
マには複数の取引種類の取扱いを変更する際の変更基準
となる時間をいくつか設定しておき、またメモリには、
このタイマにより設定した時間に基づいて区分した時間
帯に対応させて記憶エリアを設定し、これら各記憶エリ
アごとに各取引種類の取扱いが可能かあるいは不可能か
を表すデータを、あらかじめ格納しておく。
割り込み信号が設定時間ごとにタイマから制御回路に出
力されると、制御回路はメモリから前記データを読み出
し、読み出したデータに応じて各取引種類の取扱いを個
別に開始および停止する旨を取引表示等の各回路に指令
する。
力されると、制御回路はメモリから前記データを読み出
し、読み出したデータに応じて各取引種類の取扱いを個
別に開始および停止する旨を取引表示等の各回路に指令
する。
これにより、時間帯に対応した取引種類を取扱うことが
でき、したがって、前記問題点を除去することができ
る。
でき、したがって、前記問題点を除去することができ
る。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の実施例に係る自動取引装置の制御構
成を示すブロック図、第2図は同装置の外観構成を示す
斜視図、第3図は第2図のタッチパネルの詳細を示す正
面図である。
成を示すブロック図、第2図は同装置の外観構成を示す
斜視図、第3図は第2図のタッチパネルの詳細を示す正
面図である。
第2図において、1は複数の取引を取扱うこの装置の前
面に形成される操作パネルで、その上部に取引種類表示
手段としての取引種類表示部2、そして取扱中表示部3
とが形成されている。
面に形成される操作パネルで、その上部に取引種類表示
手段としての取引種類表示部2、そして取扱中表示部3
とが形成されている。
取引種類表示部2は取扱い可能な取引種類を表示するも
ので、取引種類として例えば入金,出金,振込,振替,
記帳および照会があり、これらは、必要に応じて表示ラ
ンプで表示される。
ので、取引種類として例えば入金,出金,振込,振替,
記帳および照会があり、これらは、必要に応じて表示ラ
ンプで表示される。
取扱中表示部3は装置が運用中であることを表示ランプ
で表示するものである。
で表示するものである。
また、操作パネル1の中部には、記帳を要する通帳を挿
入する通帳挿入口4と、顧客カードを挿入するカード挿
入口5とが形成されている。
入する通帳挿入口4と、顧客カードを挿入するカード挿
入口5とが形成されている。
操作パネル1の下部には、硬貨を入金および出金する硬
貨入出金口6と紙幣を入金および出金する紙幣入出金口
7とが形成されている。
貨入出金口6と紙幣を入金および出金する紙幣入出金口
7とが形成されている。
8はタッチパネルで、第3図に示す初期画面では取引種
類の指定と、その操作を案内する表示部8aと、取引種類
を入力するタッチ式キー8bとからなり、前記取引種類表
示部2と同様に取り扱うことできる取引種類を、取り扱
うことのできない取引種類と区別して表示できるように
なっていて、やはり取引種類表示手段となっている。
類の指定と、その操作を案内する表示部8aと、取引種類
を入力するタッチ式キー8bとからなり、前記取引種類表
示部2と同様に取り扱うことできる取引種類を、取り扱
うことのできない取引種類と区別して表示できるように
なっていて、やはり取引種類表示手段となっている。
前記外観構成を備えたこの装置の制御構成を第1図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、9は装置全体の制御を行なう制御回路
で、これにタイマ10とメモリ11とが接続されている。
で、これにタイマ10とメモリ11とが接続されている。
タイマ10は取引種類の変更基準となる時間を制御回路9
に出力する時計機能を有し、また、メモリ11は後記に示
す表1のように、運用時間を複数の時間帯に区分したと
きの該区分された時間帯に対応して複数の記憶エリアを
設定し、これら設定した各々の記憶エリアにその記憶エ
リアと対応する前記時間帯における取扱い可能な取引種
類と取り扱い不可能な取引種類とを表すデータを格納
し、必要に応じて制御回路9に出力する記憶機能を有す
る。
に出力する時計機能を有し、また、メモリ11は後記に示
す表1のように、運用時間を複数の時間帯に区分したと
きの該区分された時間帯に対応して複数の記憶エリアを
設定し、これら設定した各々の記憶エリアにその記憶エ
リアと対応する前記時間帯における取扱い可能な取引種
類と取り扱い不可能な取引種類とを表すデータを格納
し、必要に応じて制御回路9に出力する記憶機能を有す
る。
制御回路9には取扱表示回路12が接続され、この取扱表
示回路12は制御回路9からの指令に応じて取引種類表示
部2の表示ランプ13を点灯し、あるいは消灯するもので
ある。
示回路12は制御回路9からの指令に応じて取引種類表示
部2の表示ランプ13を点灯し、あるいは消灯するもので
ある。
また、制御回路9には、操作表示回路14,キー制御回路1
5,カード処理機16,硬貨入出金機17,紙幣入出金機18およ
び通帳記帳機19が各々接続されている。
5,カード処理機16,硬貨入出金機17,紙幣入出金機18およ
び通帳記帳機19が各々接続されている。
操作表示回路14はタッチパネル8の表示部8aに顧客への
操作案内などを表示するものである。
操作案内などを表示するものである。
キー制御回路15はタッチパネル8のキー8bを制御するも
のである。
のである。
カード処理機16はカード挿入口5より挿入された顧客カ
ード上のデータの読取りおよび書込みを行うとともに、
カード上のエンボスデータを読取ってレシートおよびジ
ャーナルに印字するものである。
ード上のデータの読取りおよび書込みを行うとともに、
カード上のエンボスデータを読取ってレシートおよびジ
ャーナルに印字するものである。
硬貨入出金機17は硬貨入出金口6から挿入された硬貨の
真偽および金種判別を行った後、装置内部に硬貨を収納
するとともに、タッチパネル8で指定された金額のうち
硬貨で支払う部分の出金を行うものである。
真偽および金種判別を行った後、装置内部に硬貨を収納
するとともに、タッチパネル8で指定された金額のうち
硬貨で支払う部分の出金を行うものである。
紙幣入出金機18は紙幣入出金口7より挿入された紙幣の
真偽および金種判別を行った後、装置内部に紙幣を収納
するとともに、タッチパネル8により指定された金額の
うち紙幣で支払う部分の出金を行うものである。
真偽および金種判別を行った後、装置内部に紙幣を収納
するとともに、タッチパネル8により指定された金額の
うち紙幣で支払う部分の出金を行うものである。
通帳記帳機19は通帳挿入口4より挿入された通帳に日
付,取引金額,残高等を印字するものである。
付,取引金額,残高等を印字するものである。
次に、この装置の動作を説明する。
前記構成において、時間帯毎に取引種類を変更する場
合、タイマ10には変更基準となる時間をいくつか設定し
ておき、またあらかじめメモリ11には、このタイマ10に
設定した時間に基づいた時間帯ごとに複数の取引種類の
取扱いを可能にするかあるいは不可能にするのかを設定
している表1のようなデータを格納しておく。
合、タイマ10には変更基準となる時間をいくつか設定し
ておき、またあらかじめメモリ11には、このタイマ10に
設定した時間に基づいた時間帯ごとに複数の取引種類の
取扱いを可能にするかあるいは不可能にするのかを設定
している表1のようなデータを格納しておく。
タイマ10から割り込み信号が設定時間ごとに制御回路9
に出力されると、制御回路9は信号を受信した時点で顧
客との取引を行っているときはその取引が終了した時
に、あるいは取引を行っていないときはすぐに、メモリ
11から表1のような取引種類の取扱いの可能及び不可能
を設定しているデータを読み出し、現在の取引種類と次
の取引種類とを比較し、取引種類の変更を行う。
に出力されると、制御回路9は信号を受信した時点で顧
客との取引を行っているときはその取引が終了した時
に、あるいは取引を行っていないときはすぐに、メモリ
11から表1のような取引種類の取扱いの可能及び不可能
を設定しているデータを読み出し、現在の取引種類と次
の取引種類とを比較し、取引種類の変更を行う。
例えば、PM3:00にタイマ10から制御回路9に割り込み信
号が入った場合、制御回路9はメモリ11から表1に示す
No.2とNo.3のデータを読み出し、両者を比較し、各種取
引種類のうち、記帳取引の停止を判別する。
号が入った場合、制御回路9はメモリ11から表1に示す
No.2とNo.3のデータを読み出し、両者を比較し、各種取
引種類のうち、記帳取引の停止を判別する。
この判別に基づき、制御回路9はタッチパネル8の初期
画面から通帳記入の表示を消すよう操作表示回路14に指
令を出す。
画面から通帳記入の表示を消すよう操作表示回路14に指
令を出す。
これと同時にキー制御回路15に対し、前記初期画面の変
更に対応させて記帳キーを受け付けないよう指令を出
す。
更に対応させて記帳キーを受け付けないよう指令を出
す。
また、取扱表示回路12に対し、取引種類表示部2の記帳
ランプ13aを消すよう指令を出す。
ランプ13aを消すよう指令を出す。
これにより、記帳取引が停止され、それ以外の取引が続
行される。
行される。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、取
扱う複数の取引種類を必要に応じて変更する自動取引装
置において、前記複数の取引種類を表示すると共に取扱
い可能な取引種類と取扱い不可能な取引種類とを区別し
て表示できる取引種類表示手段を備えると共に、装置内
部には、前記取引種類の変更基準となる時間を割り込み
信号にて制御回路に出力するタイマと、取扱い可能時間
帯を複数の時間帯に区分したときの該区分された時間帯
に対応して複数の記憶エリアが設定されており、各々の
記憶エリアにその記憶エリアと対応する時間帯における
取扱い可能な取引種類と取扱い不可能な取引種類を表す
データを記憶しているメモリと、前記タイマから設定時
間毎に出力された割り込み信号を受信することにより、
該割り込み信号を受信した時点で顧客との取引処理を行
っている場合はその取引終了後に、また取引を行ってい
ない場合は直ちに、その時点がどの時間帯に属するかに
より前記メモリの該当の記憶エリアを認識し、認識した
記憶エリアから前記取引種類を表すデータを読み出し、
該データに基づいて所定の取引種類の取扱いを可能及び
不可能にすると共に、前記取引種類表示手段に取扱可能
な取引種類と取扱い不可能な取引種類とを区別して表示
するように制御する制御回路を備えた構成とした。
扱う複数の取引種類を必要に応じて変更する自動取引装
置において、前記複数の取引種類を表示すると共に取扱
い可能な取引種類と取扱い不可能な取引種類とを区別し
て表示できる取引種類表示手段を備えると共に、装置内
部には、前記取引種類の変更基準となる時間を割り込み
信号にて制御回路に出力するタイマと、取扱い可能時間
帯を複数の時間帯に区分したときの該区分された時間帯
に対応して複数の記憶エリアが設定されており、各々の
記憶エリアにその記憶エリアと対応する時間帯における
取扱い可能な取引種類と取扱い不可能な取引種類を表す
データを記憶しているメモリと、前記タイマから設定時
間毎に出力された割り込み信号を受信することにより、
該割り込み信号を受信した時点で顧客との取引処理を行
っている場合はその取引終了後に、また取引を行ってい
ない場合は直ちに、その時点がどの時間帯に属するかに
より前記メモリの該当の記憶エリアを認識し、認識した
記憶エリアから前記取引種類を表すデータを読み出し、
該データに基づいて所定の取引種類の取扱いを可能及び
不可能にすると共に、前記取引種類表示手段に取扱可能
な取引種類と取扱い不可能な取引種類とを区別して表示
するように制御する制御回路を備えた構成とした。
このため、銀行等の金融機関の店舗等に多数設置された
自動取引装置が取り扱う取引種類を、顧客の利用状況等
に応じた所定の時間帯毎に自動的に変更することができ
ることとなった。
自動取引装置が取り扱う取引種類を、顧客の利用状況等
に応じた所定の時間帯毎に自動的に変更することができ
ることとなった。
また、上記構成によれば、個々の装置にそれぞれ取引種
類を変更する構造を設けたことで、人手によることな
く、またホストコンピュータ等によるコントロールも必
要とせずに、各設置箇所毎に単体で独自に取り扱える取
引種類の変更処理を自動的に行うので、安価でしかも同
一時刻での確実な変更処理が可能となる。
類を変更する構造を設けたことで、人手によることな
く、またホストコンピュータ等によるコントロールも必
要とせずに、各設置箇所毎に単体で独自に取り扱える取
引種類の変更処理を自動的に行うので、安価でしかも同
一時刻での確実な変更処理が可能となる。
これにより、装置の休日及び夜間運用にも対応すること
ができ、また係員の負担が少なく、稼働率を向上した装
置を提供することができる。
ができ、また係員の負担が少なく、稼働率を向上した装
置を提供することができる。
さらに、装置正面には、取扱いが可能な取引種類と不可
能な取引種類とを区別して表示することにより、顧客に
現在の取扱状況を知らせることのできる取引種類表示手
段を設けているので、顧客は取引操作しようとする際
に、この表示を確認することで、自身が行おうとしてい
る取引が可能か不可能かを容易に認識することができ
る。このため、取り扱うことのできない取引種類を、誤
って操作する誤操作の発生を防止し、稼働率の向上と共
に顧客へのサービス性も向上することができる。
能な取引種類とを区別して表示することにより、顧客に
現在の取扱状況を知らせることのできる取引種類表示手
段を設けているので、顧客は取引操作しようとする際
に、この表示を確認することで、自身が行おうとしてい
る取引が可能か不可能かを容易に認識することができ
る。このため、取り扱うことのできない取引種類を、誤
って操作する誤操作の発生を防止し、稼働率の向上と共
に顧客へのサービス性も向上することができる。
第1図はこの発明の実施例に係る自動取引装置の制御構
成を示すブロック図、第2図は同装置の外観構成を示す
斜視図、第3図は第2図のタッチパネルの詳細を示す正
面図である。 2……取引種類表示部、8……タッチパネル、9……制
御回路、10……タイマ、11……メモリ、12……取扱表示
回路、14……操作表示回路、15……キー制御回路
成を示すブロック図、第2図は同装置の外観構成を示す
斜視図、第3図は第2図のタッチパネルの詳細を示す正
面図である。 2……取引種類表示部、8……タッチパネル、9……制
御回路、10……タイマ、11……メモリ、12……取扱表示
回路、14……操作表示回路、15……キー制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】複数の取引種類の取扱いが可能な自動取引
装置において、 前記複数の取引種類を表示すると共に、取扱い可能な取
引種類と取扱い不可能な取引種類とを区別して表示でき
る取引種類表示手段を備え、 かつ、装置内部には、前記取引種類の変更基準となる時
間を割り込み信号にて制御回路に出力するタイマと、 取扱い可能時間帯を複数の時間帯に区分したときの該区
分された時間帯に対応して複数の記憶エリアが設定され
ており、各々の記憶エリアにその記憶エリアと対応する
時間帯における取扱い可能な取引種類と取扱い不可能な
取引種類を表すデータを記憶しているメモリと、 前記タイマから設定時間毎に出力された割り込み信号を
受信することにより、該割り込み信号を受信した時点で
顧客との取引処理を行っている場合はその取引終了後
に、また取引を行っていない場合は直ちに、その時点が
どの時間帯に属するかにより前記メモリの該当記憶エリ
アを認識し、認識した記憶エリアから前記取引種類を表
すデータを読み出し、該データに基づいて所定の取引種
類の取扱いを可能及び不可能にすると共に、前記取引種
類表示手段に、取扱可能な取引種類と取扱い不可能な取
引種類とを区別して表示するように制御する制御回路と
を備えたことを特徴とする自動取引装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8421486A JPH0666077B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 自動取引装置 |
| KR1019870003387A KR960016885B1 (ko) | 1986-04-14 | 1987-04-09 | 자동거래장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8421486A JPH0666077B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 自動取引装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12830195A Division JP2635302B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 自動取引装置における取引種類変更方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242292A JPS62242292A (ja) | 1987-10-22 |
| JPH0666077B2 true JPH0666077B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13824225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8421486A Expired - Lifetime JPH0666077B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 自動取引装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666077B2 (ja) |
| KR (1) | KR960016885B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7201940B1 (en) | 2001-06-12 | 2007-04-10 | Advanced Cardiovascular Systems, Inc. | Method and apparatus for thermal spray processing of medical devices |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151673A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-08 | Fujitsu Ltd | 取引操作装置の取引モ−ド制御方式 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP8421486A patent/JPH0666077B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-09 KR KR1019870003387A patent/KR960016885B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62242292A (ja) | 1987-10-22 |
| KR960016885B1 (ko) | 1996-12-26 |
| KR870010451A (ko) | 1987-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |