JPH0666760B2 - 符号誤り検出回路 - Google Patents
符号誤り検出回路Info
- Publication number
- JPH0666760B2 JPH0666760B2 JP63149183A JP14918388A JPH0666760B2 JP H0666760 B2 JPH0666760 B2 JP H0666760B2 JP 63149183 A JP63149183 A JP 63149183A JP 14918388 A JP14918388 A JP 14918388A JP H0666760 B2 JPH0666760 B2 JP H0666760B2
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- Japan
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- code error
- pulse
- error
- circuit
- signal
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- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 57
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル情報の伝送分野に利用される。
本発明は、PCM伝送における符号誤り検出回路に関す
る。
る。
本発明は、PCM伝送における符号誤り検出回路におい
て、 エラーパルスが所定の個数以上になったとき出力される
符号誤り検出警報信号を、エラーパルス0個の状態が所
定の回数以上連続したときに解除することにより、 なめらかな制御ができるようにしたものである。
て、 エラーパルスが所定の個数以上になったとき出力される
符号誤り検出警報信号を、エラーパルス0個の状態が所
定の回数以上連続したときに解除することにより、 なめらかな制御ができるようにしたものである。
従来、この種の符号誤り検出回路は、第3図に示すよう
に、タイマ回路21と、エラーパルス計数回路22と、検出
保護回路23とで構成される。
に、タイマ回路21と、エラーパルス計数回路22と、検出
保護回路23とで構成される。
タイマ回路21は、繰返し周期Tのクロック信号2を発生
し、エラーパルス計数回路22と検出保護回路23とに送
る。エラーパルス計数回路22は、時間Tの間隔ごとにエ
ラーパルス1を計数し、それがn個以上のとき、オーバ
フロー信号3を発生し検出保護回路23に送出する。検出
保護回路23は、オーバフロー信号3がN回連続して検出
したとき、符号誤り検出信号5を送出する。また、オー
バフロー信号3がn回連続しなくなったとき、符号誤り
検出信号5を解除する。
し、エラーパルス計数回路22と検出保護回路23とに送
る。エラーパルス計数回路22は、時間Tの間隔ごとにエ
ラーパルス1を計数し、それがn個以上のとき、オーバ
フロー信号3を発生し検出保護回路23に送出する。検出
保護回路23は、オーバフロー信号3がN回連続して検出
したとき、符号誤り検出信号5を送出する。また、オー
バフロー信号3がn回連続しなくなったとき、符号誤り
検出信号5を解除する。
前述した従来の符号誤り検出回路20では、符号誤り検出
信号5を警報出力として制御を行う場合、伝送路上での
符号誤り率が定常的に符号誤り検出回路20の検出しきい
値付近にあるとき、符号誤りを検出したり解除したりす
るために制御がばたつく欠点がある。
信号5を警報出力として制御を行う場合、伝送路上での
符号誤り率が定常的に符号誤り検出回路20の検出しきい
値付近にあるとき、符号誤りを検出したり解除したりす
るために制御がばたつく欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、ば
たつきのない制御を行うことができる符号誤り検出回路
を提供することにある。
たつきのない制御を行うことができる符号誤り検出回路
を提供することにある。
本発明は、クロック信号を出力するタイマ回路を備えた
PCM伝送における符号誤り検出回路において、前記クロ
ック信号の周期ごとにエラーパルスを計数し計数値が所
定値以上になるとオーバフロー信号を出力し計数値が0
個のときエラーゼロ信号を出力するエラーパルス計数回
路と、前記オーバフロー信号が所定回数以上に連続して
入力されたとき符号誤り検出パルスを出力する検出保護
回路と、前記エラーゼロ信号が所定回数以上連続して入
力されたとき符号誤り解除パルスを出力する解除保護回
路と、前記符号誤り検出パルスによりセットされ前記符
号誤り解除パルスによりリセットされ前記符号誤り検出
パルスを符号誤り警報信号として送出するラッチ回路と
を備えたことを特徴とする。
PCM伝送における符号誤り検出回路において、前記クロ
ック信号の周期ごとにエラーパルスを計数し計数値が所
定値以上になるとオーバフロー信号を出力し計数値が0
個のときエラーゼロ信号を出力するエラーパルス計数回
路と、前記オーバフロー信号が所定回数以上に連続して
入力されたとき符号誤り検出パルスを出力する検出保護
回路と、前記エラーゼロ信号が所定回数以上連続して入
力されたとき符号誤り解除パルスを出力する解除保護回
路と、前記符号誤り検出パルスによりセットされ前記符
号誤り解除パルスによりリセットされ前記符号誤り検出
パルスを符号誤り警報信号として送出するラッチ回路と
を備えたことを特徴とする。
エラーパルス計数回路は、クロック信号の周期ごとにエ
ラーパルスを計数し、計数値が所定値以上のときオーバ
フロー信号を出力し、計数値が0個のときエラーゼロ信
号を出力する。検出保護回路は前記オーバフロー信号が
所定回数以上入力されたとき符号誤り検出パルスを出力
し、解除保護回路は前記エラーゼロ信号が連続して所定
回数以上入力されたとき符号誤り解除パルスを出力す
る。そしてラッチ回路は前記符号誤り検出パルスにより
セットされこの符号誤り検出パルスを符号誤り警報信号
として送出し、前記符号誤り解除パルスによりリセット
され前記符号誤り警報信号の送出を解除する。
ラーパルスを計数し、計数値が所定値以上のときオーバ
フロー信号を出力し、計数値が0個のときエラーゼロ信
号を出力する。検出保護回路は前記オーバフロー信号が
所定回数以上入力されたとき符号誤り検出パルスを出力
し、解除保護回路は前記エラーゼロ信号が連続して所定
回数以上入力されたとき符号誤り解除パルスを出力す
る。そしてラッチ回路は前記符号誤り検出パルスにより
セットされこの符号誤り検出パルスを符号誤り警報信号
として送出し、前記符号誤り解除パルスによりリセット
され前記符号誤り警報信号の送出を解除する。
従って、符号誤り検出においてヒステリシス特性を有す
るようになり(第2図参照)、前記符号誤り検出パルス
を警報出力として制御を行う場合、従来のようにばたつ
くことなく、なめらかな制御を行うことが可能となる。
るようになり(第2図参照)、前記符号誤り検出パルス
を警報出力として制御を行う場合、従来のようにばたつ
くことなく、なめらかな制御を行うことが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
本実施例は、クロック信号2を出力するタイマ回路11を
備えたPCM伝送における符号誤り検出回路10において、 クロック信号2の周期ごとにエラーパルス1を計数し計
数値がn個(nは自然数)以上になるとオーバフロー信
号3を出力し計数値が0個のときエラーゼロ信号4を出
力するエラーパルス計数回路12と、オーバフロー信号3
がN回(Nは自然数)以上連続して入力されたとき符号
誤り検出パルス5を出力する検出保護回路13と、エラー
ゼロ信号4がM回(Mは自然数)以上連続して入力され
たとき符号誤り検出解除パルス6を出力する解除保護回
路14と、符号誤り検出パルス5によりセットされ符号誤
り検出解除パルス6によりリセットされ符号誤り検出パ
ルス5を符号誤り警報信号7として送出するラッチ回路
15とを備えている。
備えたPCM伝送における符号誤り検出回路10において、 クロック信号2の周期ごとにエラーパルス1を計数し計
数値がn個(nは自然数)以上になるとオーバフロー信
号3を出力し計数値が0個のときエラーゼロ信号4を出
力するエラーパルス計数回路12と、オーバフロー信号3
がN回(Nは自然数)以上連続して入力されたとき符号
誤り検出パルス5を出力する検出保護回路13と、エラー
ゼロ信号4がM回(Mは自然数)以上連続して入力され
たとき符号誤り検出解除パルス6を出力する解除保護回
路14と、符号誤り検出パルス5によりセットされ符号誤
り検出解除パルス6によりリセットされ符号誤り検出パ
ルス5を符号誤り警報信号7として送出するラッチ回路
15とを備えている。
本発明の特徴は、第1図において、特に、エラーパルス
計数回路としてのオーバフロー信号の他にエラーゼロ信
号を出力するエラーパルス計数回路12と、解除保護回路
14と、ラッチ回路15とを設けたことにある。
計数回路としてのオーバフロー信号の他にエラーゼロ信
号を出力するエラーパルス計数回路12と、解除保護回路
14と、ラッチ回路15とを設けたことにある。
次に、本実施例の動作について説明する。
タイマ回路11により発生される周期Tのクロック信号2
は、エラーパルス計数回路12と、検出保護回路13と、解
除保護回路14とに入力される。
は、エラーパルス計数回路12と、検出保護回路13と、解
除保護回路14とに入力される。
エラーパルス計数回路12は、エラーパルス1を周期Tの
間隔ごとに計数し、周期Tの間隔ごとに「0」にリセッ
トされる。周期Tの時間での計数値がn個以上のとき、
オーバフロー信号3を出力し検出保護回路13に送出し、
また、計数値が0個のとき、エラーゼロ信号4を出力し
解除保護回路14に送出する。
間隔ごとに計数し、周期Tの間隔ごとに「0」にリセッ
トされる。周期Tの時間での計数値がn個以上のとき、
オーバフロー信号3を出力し検出保護回路13に送出し、
また、計数値が0個のとき、エラーゼロ信号4を出力し
解除保護回路14に送出する。
検出保護回路13はオーバフロー信号3をN回連続して検
出したとき、符号誤り検出パルス5を出力する。また、
解除保護回路14は、エラーゼロ信号4をM回連続して検
出したとき、符号誤り検出解除パルス6を出力する。
出したとき、符号誤り検出パルス5を出力する。また、
解除保護回路14は、エラーゼロ信号4をM回連続して検
出したとき、符号誤り検出解除パルス6を出力する。
符号誤り検出パルス5および符号誤り検出解除パルス6
は、それぞれラッチ回路15のセットおよびリセット端に
入力され、ラッチ回路15の出力から符号誤り警報信号7
が送出される。
は、それぞれラッチ回路15のセットおよびリセット端に
入力され、ラッチ回路15の出力から符号誤り警報信号7
が送出される。
前述の動作により、符号誤り警報信号7が送出される符
号誤り警報送出確率P0は、時間T内の伝送路符号誤り率
εがポアソン分布になることから、次の(1)式で表さ
れる。
号誤り警報送出確率P0は、時間T内の伝送路符号誤り率
εがポアソン分布になることから、次の(1)式で表さ
れる。
(1/f<<T、ε<<1) f:伝送路信号のビットレート、 n:エラーパルス計数回路のオーバフローしきい値 N:検出保護回路の保護段数 また、符号誤り警報信号7が解除される確率P1は、
(2)式で表される。
(2)式で表される。
P1=e−(f・T・ε)M ……(2) M:解除保護回路の保護段数 (1)式と(2)式との関係を図で表すと第2図のよう
になる。すなわち、伝送路符号誤り率εが0→1の方向
に変化するときの符号誤り検出特性は、(1)式つまり
実線で表され、伝送路符号誤り率εが1→0の方向に変
化するときの符号誤り検出特性(解除特性)は、1−P1
つまり破線で表され、検出特性と解除特性にはヒステリ
シスが表れる。これにより符号誤り警報信号による制御
はばたつくことなく、なめらかに行われるようになる。
になる。すなわち、伝送路符号誤り率εが0→1の方向
に変化するときの符号誤り検出特性は、(1)式つまり
実線で表され、伝送路符号誤り率εが1→0の方向に変
化するときの符号誤り検出特性(解除特性)は、1−P1
つまり破線で表され、検出特性と解除特性にはヒステリ
シスが表れる。これにより符号誤り警報信号による制御
はばたつくことなく、なめらかに行われるようになる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、符号誤り検出警報を解
除する場合、エラーパルスが全くない状態をM回連続し
たときにはじめて解除するような動作になっているため
に、符号誤り検出においてヒステリシスを有することに
なり、ばたつきのない制御ができる効果がある。
除する場合、エラーパルスが全くない状態をM回連続し
たときにはじめて解除するような動作になっているため
に、符号誤り検出においてヒステリシスを有することに
なり、ばたつきのない制御ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。 第2図はその符号誤り検出特性を示す特性図。 第3図は従来例を示すブロック構成図。 1……エラーパルス、2……クロック信号、3……オー
バフロー信号、4……エラーゼロ信号、5……符号誤り
検出パルス、6……符号誤り検出解除パルス、7……符
号誤り警報信号、10、20……符号誤り検出回路、11、21
……タイマ回路、12、22……エラーパルス計数回路、1
3、23……検出保護回路、14……解除保護回路、15……
ラッチ回路。
バフロー信号、4……エラーゼロ信号、5……符号誤り
検出パルス、6……符号誤り検出解除パルス、7……符
号誤り警報信号、10、20……符号誤り検出回路、11、21
……タイマ回路、12、22……エラーパルス計数回路、1
3、23……検出保護回路、14……解除保護回路、15……
ラッチ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】クロック信号を出力するタイマ回路(11)
を備えたPCM伝送における符号誤り検出回路(10)にお
いて、 前記クロック信号の周期ごとにエラーパルスを計数し計
数値が所定値以上になるとオーバフロー信号を出力し計
数値が0個のときエラーゼロ信号を出力するエラーパル
ス計数回路(12)と、 前記オーバフロー信号が所定回数以上に連続して入力さ
れたとき符号誤り検出パルスを出力する検出保護回路
(13)と、 前記エラーゼロ信号が所定回数以上連続して入力された
とき符号誤り解除パルスを出力する解除保護回路(14)
と、 前記符号誤り検出パルスによりセットされ前記符号誤り
解除パルスによりリセットされ前記符号誤り検出パルス
を符号誤り警報信号として送出するラッチ回路(15)と を備えたことを特徴とする符号誤り検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149183A JPH0666760B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 符号誤り検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149183A JPH0666760B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 符号誤り検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316040A JPH01316040A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0666760B2 true JPH0666760B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15469614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149183A Expired - Lifetime JPH0666760B2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 符号誤り検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666760B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728748Y2 (ja) * | 1990-08-30 | 1995-06-28 | 日本電気株式会社 | 警報表示信号検出方式 |
| JPH0831894B2 (ja) * | 1990-09-07 | 1996-03-27 | 日本電信電話株式会社 | バースト符号誤り測定装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390236A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | Nec Corp | 誤り率劣化警報回路 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63149183A patent/JPH0666760B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01316040A (ja) | 1989-12-20 |
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