JPH0669403A - Icパッケージ - Google Patents

Icパッケージ

Info

Publication number
JPH0669403A
JPH0669403A JP4219269A JP21926992A JPH0669403A JP H0669403 A JPH0669403 A JP H0669403A JP 4219269 A JP4219269 A JP 4219269A JP 21926992 A JP21926992 A JP 21926992A JP H0669403 A JPH0669403 A JP H0669403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
external lead
lead terminal
chip
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4219269A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyoshi Sakashita
徳美 坂下
Tomoaki Fujiyama
等章 藤山
Eiichi Teraoka
栄一 寺岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4219269A priority Critical patent/JPH0669403A/ja
Publication of JPH0669403A publication Critical patent/JPH0669403A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/341Surface mounted components
    • H05K3/3421Leaded components
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 実装体積を縮小して高密度実装化を図り得る
ICパッケージを提供すること。 【構成】 図中3はICチップであり、該ICチップ3
は複数のボンディングワイヤ4, 4…の夫々を介して、
ICチップ3の入出力端子であるリード端子2, 2…に
電気的に接続されている。リード端子2, 2…は、パッ
ケージ樹脂部1の対向する2辺から外側へ突出して形成
され、基板上の導体部に接続される。パッケージ樹脂部
1を突出した外部リード端子2a は、パッケージ樹脂部
1の外側へ延出して下側に湾曲し、再度外側に向けて湾
曲し、先端部の基板側にはコの字型の前記凹部6a がそ
の幅方向に亘って複数設けられ、導体部に対する接続部
6としている。この接続部6と導体部とが半田により接
続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICパッケージ、特に
ガルウィング型ICパッケージのリード端子に関する。
【0002】
【従来の技術】図1,図2は、本願出願人発行のMITUBI
SHI SEMICONDUCTORS IC PACKAGES,1988,P3-56 〜P3-106
に記載されている、従来のガルウィング型ICパッケー
ジの模式的斜視図であり、部分的に内部構成を示したも
のである。図1はガルウィング型スモールアウトライン
パッケージ(SOP)であるICパッケージ28P2V
の模式的斜視図であり、図3はその模式的平面図、図4
は図3のIV−IV線における模式的断面図である。図中13
はICチップであり、該ICチップ13は複数のボンディ
ングワイヤ14, 14…の夫々を介して、ICチップ13の入
出力端子であるリード端子12, 12…に電気的に接続され
ている。ICチップ13, ボンディングワイヤ14, 14…と
リード端子12, 12…の一端側とが、矩形のパッケージ樹
脂部11によって封止され、リード端子12, 12…の他端側
は、パッケージ樹脂部11の対向する2辺から外側へ突き
出して形成されている。
【0003】図4に示すように、ICパッケージのパッ
ケージ樹脂部11から突出したリード端子12,12 …(外部
リード端子12a,12a … )は、パッケージ樹脂部11の外
側へ延出して下側に湾曲し、再度外側に向けて湾曲し、
その先端部をフラットにした形状に形成されている。こ
のICパッケージは基板15上に載置され、前記先端部と
基板15上の導体部であるマウントパッド面17とを接触さ
せて半田付けすることにより接続される。
【0004】このSOPのパッケージ樹脂部11は外形面
積はD×E,高さA2 、外部リード端子12a, 12a…を含
めたICパッケージ外形面積はHE×D, 高さはAであ
る。この高さAは、パッケージ樹脂部11の高さA2 に基
板からパッケージ樹脂部11の底部までの僅かな高さA1
を加算したものであり、高さA2 とAとには大きな差異
はない。そして、外部リード端子12a の長さはL1 ,外
部リード端子12a の先端部がマウントパッド面17に接触
する接続部16の長さはLである。また、外部リード端子
12a の幅はMである。
【0005】また、図2はガルウィング型クワッドフラ
ットパッケージ(QFP)であるICパッケージ80P
6の模式的斜視図であり、図5はその模式的平面図、図
6は図5のVI−VI線における模式的断面図である。図中
13はICチップであり、電気的に接続されているリード
端子12, 12…が、矩形のパッケージ樹脂部11の4辺から
外側へ突き出して形成されている以外の構成は、上述の
SOPのICパッケージと同様であり、同部位に同符号
を付してその説明を省略する。
【0006】そして、このQFPのパッケージ樹脂部11
は外形面積はD×E,高さA2 、外部リード端子12a, 1
2a…を含めたICパッケージ外形面積はHE×HD, 高
さはAである。この高さAは、パッケージ樹脂部11の高
さA2 に基板からパッケージ樹脂部11の底部までの僅か
な高さA1 を加算したものであり、高さA2 とAとには
大きな差異はない。そして、外部リード端子12a の長さ
はL1 ,外部リード端子12a の先端部がマウントパッド
面17に接触する接続部16の長さはLである。また、外部
リード端子12a の幅はMである。
【0007】近年、高密度実装化に伴い、多数のLSI
を表面実装するために、ICパッケージの小型化の必要
性が増している。ICパッケージの小型化のために、L
SIのチップ寸法を縮小することが挙げられるが、LS
Iの高集積化により限界となっている。
【0008】上述したようなガルウィング型のICパッ
ケージを実装する場合は、パッケージ樹脂部11の外形面
積D×Eと、外部リード端子12a, 12a…のために必要な
面積とを加算したHE×D、又はHE×HDの基板面積
が必要であり、ICパッケージの外形面積以外に、外部
リード端子12a, 12a…に必要な面積分が必要となる。こ
の外部リード端子12a, 12a…に必要な面積とは、例えば
図3に示すSOPの場合は2×D×L1 であり、この面
積を縮小することにより、実装面積を縮小することがで
きる。このためには外部リード端子12a とマウントパッ
ド面17との接続面積L×Mを縮小することがあるが、該
接続面積の縮小による外部リード端子12a の接続不良を
生じるという問題があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】また、ガルウィング型
ICパッケージには、リーデッド−チップ−キャリア型
パッケージがある。図7は本願出願人発行のMITUBISHI
SEMICONDUCTORS IC PACKA-GES,1988,P3-111,112 に記載
されている、従来のリーデッド−チップ−キャリア型パ
ッケージの模式的斜視図であり、部分的に内部構成を示
したものである。図8はその模式的平面図、図9は図8
のIX−IX線における模式的断面図である。図中13はIC
チップであり、該ICチップ13は複数のボンディングワ
イヤ14, 14…の夫々を介して、ICチップ13の入出力端
子であるリード端子12, 12…に電気的に接続されてい
る。ICチップ13, ボンディングワイヤ14, 14…とリー
ド端子12, 12…の一端側とが、矩形のパッケージ樹脂部
11によって封止され、リード端子12, 12…の他端側は、
パッケージ樹脂部11の4辺から外側へ突き出して形成さ
れている。
【0010】図9に示すように、ICパッケージのパッ
ケージ樹脂部11から突出したリード端子12,12 …(外部
リード端子12a,12a … )は、パッケージ樹脂部11から
延出して下側に湾曲し、そして先端をパッケージ樹脂部
11の底部に向けたU字型の形状に形成されている。この
ICパッケージは基板15上に載置され、前記U字型の底
部とマウントパッド17とを接触させて半田付けすること
により接続される。
【0011】このリーデッド−チップ−キャリア型パッ
ケージのパッケージ樹脂部11は外形面積はD×E,高さ
2 、外部リード端子12a,12a,…を含めたICパッケー
ジ外形面積はHE×HD,高さはAである。この高さA
はパッケージ樹脂部11の高さA2 に基板5からパッケー
ジ樹脂部11の底部までの高さA1 を加算したものであ
る。
【0012】このようなリーデッド−チップ−キャリア
型パッケージを実装する場合は、パッケージ樹脂部11の
外形面積,D×E以外に、外部リード端子12a, 12a…を
含めた面積,HE×HDが必要となるが、外部リード端
子12a がパッケージの外側に大きく延出していないた
め、外部リード端子12a のために必要な基板の面積は僅
かである。
【0013】しかしながら、外部リード端子12a, 12a…
がパッケージ樹脂部11の底部に向けてU字型に形成され
ているため、基板5からパッケージ樹脂部11の底部まで
の高さA1 が大きく、このことから、ICパッケージの
高密度実装化を3次元で捉えた場合に、パッケージ樹脂
部11の体積以外に外部リード端子12a, 12a…のために必
要な体積分を余分に必要とする問題があった。
【0014】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、ガルウィング型のICパッケージにおいて、
第1発明は外部リード端子の接続部に凹部をもうけるこ
とにより、また、第2発明, 第3発明は外部リード端子
の先端部以外の部分に折り返し部を設けることにより、
また、第4発明は外部リード端子の接続部の幅方向を、
先端部以外の部分よりも長くすることにより、基板上の
導体部との接続面積を従来と同面積にしてリード端子長
を短くし、実装体積を縮小して高密度実装化を図り得る
ICパッケージを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】第1発明に係るICパッ
ケージは、外部リード端子の接続部に凹部を設けてある
ことを特徴とする。
【0016】第2発明に係るICパッケージは、外部リ
ード端子の先端部以外の部分に、その曲部をパッケージ
本体側に位置させる折り返し部を設けてあることを、又
は、さらに前記外部リード端子の接続部に凹部を設けて
あることを特徴とする。
【0017】第3発明に係るICパッケージは、外部リ
ード端子の先端部以外の部分に、その先端部をパッケー
ジ本体側に位置させる折り返し部を設けてあることを、
又は、さらに前記外部リード端子の接続部に凹部を設け
てあることを特徴とする。
【0018】第4発明に係るICパッケージは、外部リ
ード端子の先端部を、先端部以外の部分よりも長い幅を
有して形成してあることを特徴とする。
【0019】
【作用】第1発明のICパッケージでは、外部リード端
子の先端部が有する、基板の伝導部に対する接続部に凹
部を形成することにより、前記外部リード端子の先端部
と前記導体部とを半田にて接続する際に、前記凹部に半
田が入り込み、その接続面積が拡大されるので、前記接
続部の長さを短くできる。これにより、前記接続部での
接続不良を生じることなく、外部リード端子長を短くで
きる。
【0020】第2発明又は第3発明のICパッケージで
は、外部リード端子の先端部以外の部分に、その曲部を
パッケージ本体側に位置させる折り返し部を設けること
により、又はその先端部を前記パッケージ本体側に位置
させる折り返し部を設けることにより、外部リード端子
の先端部をパッケージ本体に近づけて形成できるので、
外部リード端子長を短くできる。また加えて、外部リー
ド端子の先端部が有する、基板の伝導部に対する接続部
に凹部を形成することにより、さらに外部リード端子長
を短くできる。
【0021】第4発明のICパッケージでは、基板の伝
導部に対する接続部を有する外部リード端子の先端部
を、先端部以外の部分よりも長い幅を有して形成するこ
とにより、接続面積が拡大されるので、接続部の長さを
短くできる。これにより、接続面積を変化させず、また
前記接続部での接続不良を生じることなく、外部リード
端子長を短くできる。
【0022】
【実施例】以下、第1発明をその実施例を示す図面に基
づき具体的に説明する。図10は本発明に係るガルウィ
ング型のICパッケージの模式的斜視図であり、部分的
に内部構成を示したものである。図11は、このICパ
ッケージのリード端子を示す模式的部分断面図である。
図中3はICチップであり、該ICチップ3は複数のボ
ンディングワイヤ4, 4…の夫々を介して、ICチップ
3の入出力端子であるリード端子2, 2…に電気的に接
続されている。ICチップ3, ボンディングワイヤ4,
4…及びリード端子2, 2…の一端側が、前記パッケー
ジ本体である矩形のパッケージ樹脂部1によって封止さ
れ、リード端子2, 2…の他端側は、パッケージ樹脂部
1の対向する2辺から外側へ突出して形成されている。
【0023】図11に示すように、このICパッケージ
は基板15上に載置され、前記リード端子2, 2…の先端
部と基板5上の導体部であるマウントパッド面7とを接
触させて、例えば半田付けすることにより接続される。
パッケージ樹脂部1を突出したリード端子2(外部リー
ド端子2a )は、パッケージ樹脂部1の外側へ延出して
下側に湾曲し、再度外側に向けて湾曲し、その先端部の
マウントパッド面7に対する接続部6には、コの字型の
前記凹部6a が先端部の幅方向に亘って複数設けられて
いる。このようなICパッケージを基板5上に接続する
場合に、外部リード端子2a の先端部とマウントパッド
面7とを接触させるので、先端部に設けられた凹部6a
に半田が入り込み、外部リード端子2a の先端部のマウ
ントパッド面7対する接続面積が拡大される。これによ
り、この接続面積を従来の接続面積と同面積とした場合
は、外部リード端子2a の接続部6の長さは、破線で示
す従来の外部リード端子の接続部16の長さLよりも長さ
LS1だけ短くなり、外部リード長を短くできる。
【0024】また、図12は第1発明に係るICパッケ
ージのリード端子を示す模式的部分断面図であり、この
ICパッケージは基板15上に載置され、前記リード端子
2,2…の先端部とマウントパッド面7とを接触させ
て、例えば半田付けすることにより接続される。パッケ
ージ樹脂部1を突出した外部リード端子2a は、パッケ
ージ樹脂部1の外側へ延出して下側に湾曲し、再度外側
に向けて湾曲し、その先端部をのマウントパッド面7に
対する接続部6には波状の前記凹部6a が先端部の幅方
向に亘って設けられている。このようなICパッケージ
を基板5上に実装する場合に、接続部6に設けられた凹
部6a に半田が入り込み、外部リード端子2a の接続部
6のマウントパッド面7に対する接続面積が拡大され
る。これにより、この接続面積を従来の接続面積と同面
積とした場合は、外部リード端子2aの接続部6の長さ
は、破線で示す従来の接続部16の長さLよりも、長さL
S1だけ短くなり、外部リード長を短くできる。
【0025】また、図11,図12に示したリード端子
は、その接続部6の凹部6a を例えばエッチングにより
形成することができるが、図13のICパッケージの外
部リード端子の模式的部分断面図に示すように、破線で
示す従来のリード端子16の先端部を複数箇所湾曲させる
ことにより波状の凹部6a を設けた場合は、外部リード
端子長は短くなる。また、図14のICパッケージの外
部リード端子の模式的部分断面図に示すように、破線で
示す従来の外部リード端子16の先端部を複数箇所折り曲
げることにより鋸状の凹部6a を設けた場合は、外部リ
ード端子長は短くなる。
【0026】このように、第1発明のICパッケージ
は、外部リード端子長を短くできるので、ICパッケー
ジの実装体積を縮小することができる。
【0027】次に、第2発明及び第3発明をその実施例
を示す図面に基づき具体的に説明する。図15は、第2
発明に係るICパッケージの外部リード端子を示す模式
的部分断面図であり、このICパッケージは基板15上に
載置され、外部リード端子の先端部とマウントパッド面
7とを接触させて、例えば半田付けすることにより接続
される。パッケージ樹脂部1を突出した外部リード端子
2a は、パッケージ樹脂部1の外側へ延出してパッケー
ジ樹脂部1側に向けてU字型に湾曲し、そしてパッケー
ジ樹脂部1側に曲部を有する折り返し部8を先端部以外
の部分に設け、その先端部をICパッケージの外側へ向
けた形状に形成されている。このようなICパッケージ
は、破線で示す従来の外部リード端子よりもパッケージ
樹脂部1側近くで接続部6を形成でき、従来よりも長さ
LS2だけ外部リード端子長を短くできる。
【0028】また、図16は第3発明に係るICパッケ
ージの外部リード端子を示す模式的部分断面図であり、
このICパッケージは基板15上に載置され、外部リード
端子2a,2a …の先端部とマウントパッド面7とを接触
させて、例えば半田付けすることにより接続される。パ
ッケージ樹脂部1を突出した外部リード端子2a は、パ
ッケージ樹脂部1の外側へ延出してパッケージ樹脂部1
の外側で曲部を有する折り返し部8を設け、その先端部
をパッケージ樹脂部1側へ向けた形状に形成されてい
る。このようなICパッケージは、破線で示す従来のリ
ード端子よりもパッケージ樹脂部1側近くに接続部6を
形成でき、従来よりも長さLS3だけ外部リード端子長
を短くできる。
【0029】また、これらのICパッケージの外部リー
ド端子2a のマウントパッド面7に対する接続部6であ
る先端部に、前記凹部6a を形成することにより、更に
外部リード端子長を縮小することができる。このように
形成されたICパッケージについて以下に説明する。図
17は、図15に示した外部リード端子2a のマウント
パッド面7に対する接続部6に凹部6a を形成した場合
を示すICパッケージの模式的部分断面図であり、図1
8は図16に示した外部リード端子2a の接続部6に前
記凹部6a を形成した場合を示すICパッケージの模式
的部分断面図である。これらに示す外部リード端子2a
は、パッケージ樹脂部1側にその曲部を有する折り返し
部8、又は、パッケージ樹脂部1側にその先端部を有す
る折り返し部8を設けており、この先端部の基板5に対
する接続部6の中央に波状の凹部6a が形成されてい
る。これらのICパッケージを半田付けにより基板5上
に実装する場合に、接続部6に設けられた凹部6a に半
田が入り込み、接続部6とマウントパッド面7との接続
面積が拡大される。これにより、更に外部リード端子長
を短くすることができる。
【0030】このように第2発明及び第3発明のICパ
ッケージは、外部リード端子2a のマウントパッド面7
に対する接続部6をパッケージ樹脂部1側近くに形成
し、リーデッド−チップ−キャリア型パッケージとは異
なり、パッケージ樹脂部1側の底部には折り込まないの
で、ICパッケージ実装の際の高さは従来のガルウィン
グ型と同様、パッケージ樹脂部1の高さと略同長とな
る。
【0031】次に、第4発明をその実施例を示す図面に
基づき具体的に説明する。図19は、第4発明に係るI
Cパッケージの外部リード端子を示す模式的平面図であ
り、基板15上に載置され、外部リード端子2a,2a …の
先端部とマウントパッド面7とを接触させて、例えば半
田付けすることにより接続される。図中1はパッケージ
樹脂部であり、該パッケージ樹脂部1から突出した外部
リード端子2a,2a …が、パッケージ樹脂部1の外側へ
延出して、基板5側に湾曲し、パッケージ樹脂部1の外
側に向けて湾曲し、その先端部をフラットにした形状に
形成されている。そして、この先端部は平面視で台形に
形成されており、該台形は、外部リード端子2a の先端
部以外の部分の幅Mと同長の上辺と、これより長い幅M
1 の下辺とで構成されている。隣合った外部リード端子
2a,2a の先端部は、この台形の上下辺の向きを交互に
形成されている。この先端部が基板5との接続部6とな
る。この接続部6は破線で示す従来のリード端子の接続
部16よりも幅方向に長くなっており、長さ方向に短くな
っているため、従来の接続部と接続面積が同面積にな
り、従来よりも長さLS4だけ外部リード端子長が短く
なっている。
【0032】このように、第4発明のICパッケージで
は、マウントパッド面7と接続する外部リード端子2a
の接続部6の形状を、従来の接続部16よりも幅方向に長
くし、長さ方向に短くすることにより、接続面積が同面
積で外部リード端子長を短くできる。
【0033】なお、第4発明の実施例においては、接続
部6を台形に形成しているが、これに限るものではな
く、外部リード端子2a の幅方向に長くした形状であれ
ば、例えば、3角形でも良い。
【0034】また、第1,第2,第3及び第4発明を組
み合わせることにより、更に外部リード端子長を短くで
きる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明のICパッケージ
においては、外部リード端子の基板に対する接続面積は
従来と同面積で、外部リード端子長を短くすることによ
り、実装体積を縮小して高密度実装化を図ることができ
る等、本発明は優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のガルウィング型ICパッケージの模式的
斜視図である。
【図2】従来のガルウィング型ICパッケージの模式的
斜視図である。
【図3】従来のガルウィング型ICパッケージの模式的
平面図である。
【図4】図3のIV−IV線における模式的断面図である。
【図5】従来のガルウィング型ICパッケージの模式的
平面図である。
【図6】図5のVI−VI線における模式的断面図である。
【図7】従来のリーデッド−チップ−キャリア型パッケ
ージの模式的斜視図である。
【図8】従来のリーデッド−チップ−キャリア型パッケ
ージの模式的平面図である。
【図9】図8のIX−IX線における模式的断面図である。
【図10】第1発明に係るガルウィング型のICパッケ
ージの模式的斜視図である。
【図11】第1発明に係るICパッケージのリード端子
を示す模式的部分断面図である。
【図12】第1発明に係るICパッケージのリード端子
を示す模式的部分断面図である。
【図13】第1発明に係るICパッケージのリード端子
の模式的部分断面図である。
【図14】第1発明に係るICパッケージのリード端子
の模式的部分断面図である。
【図15】第2発明に係るICパッケージのリード端子
を示す模式的部分断面図である。
【図16】第3発明に係るICパッケージのリード端子
を示す模式的部分断面図である。
【図17】リード端子の接続部に凹部を形成した場合を
示すICパッケージの模式的部分断面図である。
【図18】リード端子の接続部に凹部を形成した場合を
示すICパッケージの模式的部分断面図である。
【図19】第4発明に係るICパッケージのリード端子
を示す模式的平面図である。
【符号の説明】
1 パッケージ樹脂 2 リード端子 2a 外部リード端子 3 ICチップ 4 ボンディングワイヤ 5 基板 6 接続部 6a 凹部 7 導体部(マウントパッド面) 8 折り返し部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】図1,図2は、本願出願人発行のMITSUB
ISHI SEMICONDUCTORS IC PACKAGES,1988,P3-56〜P3-106
に記載されている、従来のガルウィング型ICパッケー
ジの模式的斜視図であり、部分的に内部構成を示したも
のである。図1はガルウィング型スモールアウトライン
パッケージ(SOP)であるICパッケージ28P2V
の模式的斜視図であり、図3はその模式的平面図、図4
は図3のIV−IV線における模式的断面図である。図中13
はICチップであり、該ICチップ13は複数のボンディ
ングワイヤ14, 14…の夫々を介して、ICチップ13の入
出力端子であるリード端子12, 12…に電気的に接続され
ている。ICチップ13, ボンディングワイヤ14, 14…と
リード端子12, 12…の一端側とが、矩形のパッケージ樹
脂部11によって封止され、リード端子12, 12…の他端側
は、パッケージ樹脂部11の対向する2辺から外側へ突き
出して形成されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】図4に示すように、ICパッケージのパッ
ケージ樹脂部11から突出したリード端子12,12 …(外部
リード端子12a,12a … )は、パッケージ樹脂部11の外
側へ延出して下側に湾曲し、再度外側に向けて湾曲し、
その先端部をフラットにした形状に形成されている。こ
のICパッケージは基板15上に載置され、前記先端部と
基板15上の導体部であるマウントパッド面とを接触させ
て半田付けすることにより接続される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】このSOPのパッケージ樹脂部11は外形面
積はD×E,高さA2 、外部リード端子12a, 12a…を含
めたICパッケージ外形面積はHE×D, 高さはAであ
る。この高さAは、パッケージ樹脂部11の高さA2 に基
板からパッケージ樹脂部11の底部までの僅かな高さA1
を加算したものであり、高さA2 とAとには大きな差異
はない。そして、外部リード端子12a の長さはL1 ,外
部リード端子12a の先端部がマウントパッド面に接触す
る接続部16の長さはLである。また、外部リード端子12
a の幅はMである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】そして、このQFPのパッケージ樹脂部11
は外形面積はD×E,高さA2 、外部リード端子12a, 1
2a…を含めたICパッケージ外形面積はHE×HD, 高
さはAである。この高さAは、パッケージ樹脂部11の高
さA2 に基板からパッケージ樹脂部11の底部までの僅か
な高さA1 を加算したものであり、高さA2 とAとには
大きな差異はない。そして、外部リード端子12a の長さ
はL1 ,外部リード端子12a の先端部がマウントパッド
面に接触する接続部16の長さはLである。また、外部リ
ード端子12a の幅はMである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】上述したようなガルウィング型のICパッ
ケージを実装する場合は、パッケージ樹脂部11の外形面
積D×Eと、外部リード端子12a, 12a…のために必要な
面積とを加算したHE×D、又はHE×HDの基板面積
が必要であり、ICパッケージの外形面積以外に、外部
リード端子12a, 12a…に必要な面積分が必要となる。こ
の外部リード端子12a, 12a…に必要な面積とは、例えば
図3に示すSOPの場合は2×D×L1 であり、この面
積を縮小することにより、実装面積を縮小することがで
きる。このためには外部リード端子12a とマウントパッ
面との接続面積L×Mを縮小することがあるが、該接
続面積の縮小による外部リード端子12aの接続不良を生
じるという問題があった。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【発明が解決しようとする課題】また、ガルウィング型
ICパッケージには、リーデッド−チップ−キャリア型
パッケージがある。図7は本願出願人発行のMITSUBISHI
SEMICONDUCTORS IC PACKAGES,1988,P3-111,112 に記載
されている、従来のリーデッド−チップ−キャリア型パ
ッケージの模式的斜視図であり、部分的に内部構成を示
したものである。図8はその模式的平面図、図9は図8
のIX−IX線における模式的断面図である。図中13はIC
チップであり、該ICチップ13は複数のボンディングワ
イヤ14, 14…の夫々を介して、ICチップ13の入出力端
子であるリード端子12, 12…に電気的に接続されてい
る。ICチップ13, ボンディングワイヤ14, 14…とリー
ド端子12, 12…の一端側とが、矩形のパッケージ樹脂部
11によって封止され、リード端子12, 12…の他端側は、
パッケージ樹脂部11の4辺から外側へ突き出して形成さ
れている。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】図9に示すように、ICパッケージのパッ
ケージ樹脂部11から突出したリード端子12,12 …(外部
リード端子12a,12a … )は、パッケージ樹脂部11から
延出して下側に湾曲し、そして先端をパッケージ樹脂部
11の底部に向けたU字型の形状に形成されている。この
ICパッケージは基板15上に載置され、前記U字型の底
部とマウントパッド面とを接触させて半田付けすること
により接続される。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】また、図12は第1発明に係るICパッケ
ージのリード端子を示す模式的部分断面図であり、この
ICパッケージは基板15上に載置され、前記リード端子
2,2…の先端部とマウントパッド面7とを接触させ
て、例えば半田付けすることにより接続される。パッケ
ージ樹脂部1を突出した外部リード端子2a は、パッケ
ージ樹脂部1の外側へ延出して下側に湾曲し、再度外側
に向けて湾曲し、その先端部のマウントパッド面7に対
する接続部6には波状の前記凹部6a が先端部の幅方向
に亘って設けられている。このようなICパッケージを
基板5上に実装する場合に、接続部6に設けられた凹部
6a に半田が入り込み、外部リード端子2a の接続部6
のマウントパッド面7に対する接続面積が拡大される。
これにより、この接続面積を従来の接続面積と同面積と
した場合は、外部リード端子2aの接続部6の長さは、
破線で示す従来の接続部16の長さLよりも、長さLS1
だけ短くなり、外部リード長を短くできる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】次に、第4発明をその実施例を示す図面に
基づき具体的に説明する。図19は、第4発明に係るI
Cパッケージの外部リード端子を示す模式的平面図であ
り、基板15上に載置され、外部リード端子2a,2a …の
先端部とマウントパッド面とを接触させて、例えば半田
付けすることにより接続される。図中1はパッケージ樹
脂部であり、該パッケージ樹脂部1から突出した外部リ
ード端子2a,2a …が、パッケージ樹脂部1の外側へ延
出して、基板5側に湾曲し、パッケージ樹脂部1の外側
に向けて湾曲し、その先端部をフラットにした形状に形
成されている。そして、この先端部は平面視で台形に形
成されており、該台形は、外部リード端子2a の先端部
以外の部分の幅Mと同長の上辺と、これより長い幅M1
の下辺とで構成されている。隣合った外部リード端子2
a,2a の先端部は、この台形の上下辺の向きを交互に形
成されている。この先端部が基板5との接続部6とな
る。この接続部6は破線で示す従来のリード端子の接続
部16よりも幅方向に長くなっており、長さ方向に短くな
っているため、従来の接続部と接続面積が同面積にな
り、従来よりも長さLS4だけ外部リード端子長が短く
なっている。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】このように、第4発明のICパッケージで
は、マウントパッド面と接続する外部リード端子2a の
接続部6の形状を、従来の接続部16よりも幅方向に長く
し、長さ方向に短くすることにより、接続面積が同面積
で外部リード端子長を短くできる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ICチップと基板の導体部とを接続すべ
    く、前記ICチップを封止するパッケージ本体から突出
    した外部リード端子を備え、その先端部に前記導体部と
    の接続部を有するガルウィング型のICパッケージにお
    いて、前記接続部に凹部を設けてあることを特徴とする
    ICパッケージ。
  2. 【請求項2】 ICチップと基板の導体部とを接続すべ
    く、前記ICチップを封止するパッケージ本体から突出
    した外部リード端子を備え、その先端部に前記導体部と
    の接続部を有するガルウィング型のICパッケージにお
    いて、前記外部リード端子の前記先端部以外の部分に、
    その曲部を前記パッケージ本体側に位置させる折り返し
    部を設けてあることを特徴とするICパッケージ。
  3. 【請求項3】 ICチップと基板の導体部とを接続すべ
    く、前記ICチップを封止するパッケージ本体から突出
    した外部リード端子を備え、その先端部に前記導体部と
    の接続部を有するガルウィング型のICパッケージにお
    いて、前記外部リード端子の前記先端部以外の部分に、
    その先端部を前記パッケージ本体側に位置させる折り返
    し部を設けてあることを特徴とするICパッケージ。
  4. 【請求項4】 外部リード端子の接続部に凹部を設けて
    あることを特徴とする請求項2又は請求項3記載のIC
    パッケージ。
  5. 【請求項5】 ICチップと基板の導体部とを接続すべ
    く、前記ICチップを封止するパッケージ本体から突出
    した外部リード端子を備え、その先端部に前記導体部と
    の接続部を有するガルウィング型のICパッケージにお
    いて、前記外部リード端子の先端部が、先端部以外の部
    分よりも長い幅を有して形成してあることを特徴とする
    ICパッケージ。
JP4219269A 1992-08-18 1992-08-18 Icパッケージ Pending JPH0669403A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4219269A JPH0669403A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 Icパッケージ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4219269A JPH0669403A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 Icパッケージ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0669403A true JPH0669403A (ja) 1994-03-11

Family

ID=16732881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4219269A Pending JPH0669403A (ja) 1992-08-18 1992-08-18 Icパッケージ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0669403A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115621237A (zh) * 2021-07-12 2023-01-17 新电元工业株式会社 端子部件以及半导体装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115621237A (zh) * 2021-07-12 2023-01-17 新电元工业株式会社 端子部件以及半导体装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1012790A (ja) 半導体集積回路装置
JPH11307708A (ja) 半導体装置
JPH0786460A (ja) 半導体装置
JPH04167457A (ja) 半導体装置
US5585670A (en) Semiconductor device package
JPH06260582A (ja) 半導体装置
JPH0669403A (ja) Icパッケージ
JPH05315520A (ja) 表面実装型半導体装置及びそのアウターリードの折り曲げ加工方法
JP2000349222A (ja) リードフレーム及び半導体パッケージ
JPH10275887A (ja) 半導体装置
JP2000183275A (ja) 半導体装置
JPH11233709A (ja) 半導体装置およびその製造方法ならびに電子装置
JP3303846B2 (ja) 半導体モジュール及びその接続方法
JPH01232753A (ja) 半導体装置
JP3670636B2 (ja) 電子部品を実装した電子装置
JPH05144996A (ja) 表面実装型半導体装置
JPH08279593A (ja) 高密度実装を可能にした半導体装置
JPH09107047A (ja) 半導体装置およびその製造方法ならびに電子装置
JPH03104141A (ja) 半導体装置
JPH037946Y2 (ja)
JP2766401B2 (ja) 表面実装型半導体装置
JPH0745656A (ja) 半導体装置
JPH0214558A (ja) 半導体集積回路装置
JPH04196348A (ja) 半導体装置
JPH0632669Y2 (ja) チップ形電解コンデンサ