JPH0673061B2 - 表示制御回路 - Google Patents
表示制御回路Info
- Publication number
- JPH0673061B2 JPH0673061B2 JP59081288A JP8128884A JPH0673061B2 JP H0673061 B2 JPH0673061 B2 JP H0673061B2 JP 59081288 A JP59081288 A JP 59081288A JP 8128884 A JP8128884 A JP 8128884A JP H0673061 B2 JPH0673061 B2 JP H0673061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- row
- data
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、表示用RAMを備えた表示装置を制御する表
示制御回路に関する。
示制御回路に関する。
[発明の技術的背景] 表示用データをRAM(ランダムアクセスメモリ)に記憶
させ、このRAMから読み出されるデータに基づいて表示
信号を形成し、この表示信号で液晶表示器を駆動する場
合、従来では第1図に示すような表示制御回路で行われ
ている。
させ、このRAMから読み出されるデータに基づいて表示
信号を形成し、この表示信号で液晶表示器を駆動する場
合、従来では第1図に示すような表示制御回路で行われ
ている。
第1図において、1は演算処理回路たとえばCPUであ
る。このCPU1はj個のコモン信号COM1ないしCOMjおよび
これらj個のコモン信号の周期に対応した周期を持つフ
レーム信号FR1、後述する記憶回路を通常のデータ記憶
に用いる際に使用される行アドレス信号X1ないしXjおよ
び列アドレス信号Y1ないしYm、上記記憶回路に記憶させ
るデータD1ないしDi、リードライト制御信号R/W、チッ
プ選択信号CS、クロック信号φを発生する。2は液晶表
示器である。この液晶表示器2には上記CPU1で発生され
るj個のコモン信号COM1ないしCOMjおよび後述する表示
インターフェイス回路で発生されるセグメント信号が供
給され、この液晶表示器2はこれらの信号によって表示
駆動される。3はメモリセルを行方向および列方向に配
列してなり、データを記憶する記憶回路である。4はこ
の記憶回路3内のメモリセルを行方向に選択する行デコ
ーダであり、5は上記記憶回路3内のメモリセルを列方
向に選択する列テゴーダである。6は上記列デコーダ5
で選択される記憶回路3内の1語分のメモリセルに対し
てデータの書込みおよび読み出しを行なうデータ制御回
路である。7は上記CPU1からのクロック信号φをカウン
トし、このカウント出力を上記行デコーダ4に一方の行
アドレス信号Z1ないしZjとして供給するn進カウンタで
ある。8はアンドゲート,オアゲートおよびインバータ
からなり、上記チップ選択信号CSに応じて、上記CPU1か
らの行アドレス信号X1ないしXjと上記n進カウンタ7か
らの行アドレス信号Z1ないしZjうちのいずれか一方を上
記デコーダ4に選択出力する選択回路てある。9は上記
フレーム信号FR1およびクロック信号φが供給され、こ
れらの信号から上記n進カウンタ7に対するクリア信号
CLおよび表示インターフェイス回路に対するフレーム同
期信号FR2を発生するタイミング信号発生回路である。1
0は上記記憶回路3から読み出される1行分のデータお
よび上記タイミング信号発生回路9からのフレーム同期
信号FR2に基づいて、上記液晶表示器2に供給するため
のセグメント信号を形成する表示インターフェイス回路
である。
る。このCPU1はj個のコモン信号COM1ないしCOMjおよび
これらj個のコモン信号の周期に対応した周期を持つフ
レーム信号FR1、後述する記憶回路を通常のデータ記憶
に用いる際に使用される行アドレス信号X1ないしXjおよ
び列アドレス信号Y1ないしYm、上記記憶回路に記憶させ
るデータD1ないしDi、リードライト制御信号R/W、チッ
プ選択信号CS、クロック信号φを発生する。2は液晶表
示器である。この液晶表示器2には上記CPU1で発生され
るj個のコモン信号COM1ないしCOMjおよび後述する表示
インターフェイス回路で発生されるセグメント信号が供
給され、この液晶表示器2はこれらの信号によって表示
駆動される。3はメモリセルを行方向および列方向に配
列してなり、データを記憶する記憶回路である。4はこ
の記憶回路3内のメモリセルを行方向に選択する行デコ
ーダであり、5は上記記憶回路3内のメモリセルを列方
向に選択する列テゴーダである。6は上記列デコーダ5
で選択される記憶回路3内の1語分のメモリセルに対し
てデータの書込みおよび読み出しを行なうデータ制御回
路である。7は上記CPU1からのクロック信号φをカウン
トし、このカウント出力を上記行デコーダ4に一方の行
アドレス信号Z1ないしZjとして供給するn進カウンタで
ある。8はアンドゲート,オアゲートおよびインバータ
からなり、上記チップ選択信号CSに応じて、上記CPU1か
らの行アドレス信号X1ないしXjと上記n進カウンタ7か
らの行アドレス信号Z1ないしZjうちのいずれか一方を上
記デコーダ4に選択出力する選択回路てある。9は上記
フレーム信号FR1およびクロック信号φが供給され、こ
れらの信号から上記n進カウンタ7に対するクリア信号
CLおよび表示インターフェイス回路に対するフレーム同
期信号FR2を発生するタイミング信号発生回路である。1
0は上記記憶回路3から読み出される1行分のデータお
よび上記タイミング信号発生回路9からのフレーム同期
信号FR2に基づいて、上記液晶表示器2に供給するため
のセグメント信号を形成する表示インターフェイス回路
である。
上記タイミング信号発生回路9は、二つのクロックドイ
ンバータおよびインバータからなり、上記フレーム信号
FR1を上記クロック信号φに同期させる半ビットシフト
型の同期回路21、同じく二つのクロックドインバータお
よびインバータからなり、上記同期回路21の出力信号a
を上記クロック信号φの半ビットだけシフトさせる半ビ
ットシフト型の同期回路22、同じく二つのクロックドイ
ンバータおよびインバータからなり、上記同期回路22の
出力信号bを上記クロック信号φの半ビットだけシフト
させる半ビットシフト型の同期回路23、上記同期回路22
の前段のクロックドインバータからの出力信号cと上記
同期回路1の出力信号aとが供給されるアンドゲート24
から構成され、上記同期回路23の出力信号が前記フレー
ム同期信号FR2として前記表示インターフェイス回路10
に、上記アンドゲート24の出力信号がクリア信号CLとし
て上記n進カウンタ7にそれぞれ供給されている。
ンバータおよびインバータからなり、上記フレーム信号
FR1を上記クロック信号φに同期させる半ビットシフト
型の同期回路21、同じく二つのクロックドインバータお
よびインバータからなり、上記同期回路21の出力信号a
を上記クロック信号φの半ビットだけシフトさせる半ビ
ットシフト型の同期回路22、同じく二つのクロックドイ
ンバータおよびインバータからなり、上記同期回路22の
出力信号bを上記クロック信号φの半ビットだけシフト
させる半ビットシフト型の同期回路23、上記同期回路22
の前段のクロックドインバータからの出力信号cと上記
同期回路1の出力信号aとが供給されるアンドゲート24
から構成され、上記同期回路23の出力信号が前記フレー
ム同期信号FR2として前記表示インターフェイス回路10
に、上記アンドゲート24の出力信号がクリア信号CLとし
て上記n進カウンタ7にそれぞれ供給されている。
このような構成において、記憶回路3を通常のデータ記
憶用として用いる場合には、チップ選択信号CSが1レベ
ルにされるとともに、CPU1から行アドレス信号X1ないし
Xj、列アドレス信号Y1ないしYmが出力される。チップ選
択信号CSが1レベルにされることにより、選択回路8は
CPUからの行アドレス信号X1ないしXjを選択する。した
がってこのとき、記憶回路3はCPU1からの行アドレス信
号X1ないしXjおよび列アドレス信号Y1ないしYmに基づい
てアドレス指定され、リードライト制御信号R/Wのレベ
ルに応じてデータ制御回路6を介してCPU1との間でデー
タD1ないしDiの書き込み若しくは読み出しが行なわれ
る。
憶用として用いる場合には、チップ選択信号CSが1レベ
ルにされるとともに、CPU1から行アドレス信号X1ないし
Xj、列アドレス信号Y1ないしYmが出力される。チップ選
択信号CSが1レベルにされることにより、選択回路8は
CPUからの行アドレス信号X1ないしXjを選択する。した
がってこのとき、記憶回路3はCPU1からの行アドレス信
号X1ないしXjおよび列アドレス信号Y1ないしYmに基づい
てアドレス指定され、リードライト制御信号R/Wのレベ
ルに応じてデータ制御回路6を介してCPU1との間でデー
タD1ないしDiの書き込み若しくは読み出しが行なわれ
る。
第2図は液晶表示器2を表示駆動する場合の各信号を示
すタイミングチャートである。このとき、CPU1からは図
示するようなj個のコモン信号COM1ないしCOMj、フレー
ム信号FR1およびクロック信号φが順次供給される。タ
イミング信号発生回路9内のアンドゲート24からは、フ
レーム信号FR1の立ち上がり時にクロック信号φに同期
し、クロック信号φの1ビット分のパルス幅を持つクリ
ア信号CLが出力される。そしてこのクリア信号CLが入力
する毎にn進カウンタ7がリセットされる。リセット
後、このn進カウンタ7はクロック信号φをカウント
し、そのカウント出力Z1ないしZj(第2図ではj=3、
すなわちn進カウンタ7が8進カウンタ)は図示のよう
に歩進される。
すタイミングチャートである。このとき、CPU1からは図
示するようなj個のコモン信号COM1ないしCOMj、フレー
ム信号FR1およびクロック信号φが順次供給される。タ
イミング信号発生回路9内のアンドゲート24からは、フ
レーム信号FR1の立ち上がり時にクロック信号φに同期
し、クロック信号φの1ビット分のパルス幅を持つクリ
ア信号CLが出力される。そしてこのクリア信号CLが入力
する毎にn進カウンタ7がリセットされる。リセット
後、このn進カウンタ7はクロック信号φをカウント
し、そのカウント出力Z1ないしZj(第2図ではj=3、
すなわちn進カウンタ7が8進カウンタ)は図示のよう
に歩進される。
一方、このとき、CPU1から出力されるチップ選択信号CS
は0レベルにされ、選択回路8はn進カウンタ7からの
行アドレス信号Z1ないしZ3を選択する。したがって、n
進カウンタ7からの出力信号に基づく行デコーダ4のデ
コード出力により、記憶回路3の0行目ないし7行目の
メモリセルが順次アドレス指定され、これら各行のデー
タが表示インターフェイス回路10に並列的に順次入力さ
れる。ここで、表示インターフェイス回路10に並列的に
入力されるデータDinは、第2図に示すようにn進カウ
ンタ7のカウント値と同じ行のものである。また上記タ
イミング信号発生回路9では、上記フレーム信号FR1か
らコモン信号COM1と同期したフレーム同期信号FR2を発
生する。表示インターフェイス回路10は、このフレーム
同期信号FR2と上記各行のデータDinに基づき、ラッチし
た1行分のデータをクロック信号φの1クロック分だけ
遅延し、また液晶表示器2の表示セグメントに常に交流
電圧が供給されるように電圧レベルが設定されたセグメ
ント信号SEGを発生し、これを液晶表示器2に供給す
る。したがって、このセグメント信号SEGは第2図に示
すように、各コモン信号COM1ないしCOMjと同期したもの
となっている。そして、液晶表示器2では各コモン信号
COM1ないしCOMjとこれに対応したセグメント信号SEGに
より、表示駆動される。
は0レベルにされ、選択回路8はn進カウンタ7からの
行アドレス信号Z1ないしZ3を選択する。したがって、n
進カウンタ7からの出力信号に基づく行デコーダ4のデ
コード出力により、記憶回路3の0行目ないし7行目の
メモリセルが順次アドレス指定され、これら各行のデー
タが表示インターフェイス回路10に並列的に順次入力さ
れる。ここで、表示インターフェイス回路10に並列的に
入力されるデータDinは、第2図に示すようにn進カウ
ンタ7のカウント値と同じ行のものである。また上記タ
イミング信号発生回路9では、上記フレーム信号FR1か
らコモン信号COM1と同期したフレーム同期信号FR2を発
生する。表示インターフェイス回路10は、このフレーム
同期信号FR2と上記各行のデータDinに基づき、ラッチし
た1行分のデータをクロック信号φの1クロック分だけ
遅延し、また液晶表示器2の表示セグメントに常に交流
電圧が供給されるように電圧レベルが設定されたセグメ
ント信号SEGを発生し、これを液晶表示器2に供給す
る。したがって、このセグメント信号SEGは第2図に示
すように、各コモン信号COM1ないしCOMjと同期したもの
となっている。そして、液晶表示器2では各コモン信号
COM1ないしCOMjとこれに対応したセグメント信号SEGに
より、表示駆動される。
[背景技術の問題点] ところで、上記従来の回路において液晶表示器2で表示
を行なう場合、行デコーダ4にはn進カウンタ7から行
アドレス信号Z1ないしZjが供給されており、このn進カ
ウンタ7はタイミング信号発生回路9で発生されるクリ
ア信号CLによってクリアされている。このクリア信号CL
は第2図に示すように、フレーム信号FR1の立上がり時
にのみ発生されているので、表示を行なう際、記憶回路
3で記憶すべきデータの行数に対応したカウント値を得
るようにn進カウンタ7のビット数を設定する必要があ
る。たとえば、記憶回路3で記憶すべきデータの行数が
前記のように8行の場合にはn進カウンタ7のビット数
を3に設定しなければならない。すなわち、従来ではn
進カウンタ7のビット数が固定されてしまう。すると、
上記とは異なる行数データの表示を行う場合には、新た
にn進カウンタ7を構成し直さなければならず汎用性に
欠けるという欠点がある。
を行なう場合、行デコーダ4にはn進カウンタ7から行
アドレス信号Z1ないしZjが供給されており、このn進カ
ウンタ7はタイミング信号発生回路9で発生されるクリ
ア信号CLによってクリアされている。このクリア信号CL
は第2図に示すように、フレーム信号FR1の立上がり時
にのみ発生されているので、表示を行なう際、記憶回路
3で記憶すべきデータの行数に対応したカウント値を得
るようにn進カウンタ7のビット数を設定する必要があ
る。たとえば、記憶回路3で記憶すべきデータの行数が
前記のように8行の場合にはn進カウンタ7のビット数
を3に設定しなければならない。すなわち、従来ではn
進カウンタ7のビット数が固定されてしまう。すると、
上記とは異なる行数データの表示を行う場合には、新た
にn進カウンタ7を構成し直さなければならず汎用性に
欠けるという欠点がある。
[発明の目的] この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は種々の行数データの表示を行なうこと
が出来る汎用性の高い表示制御回路を提供することにあ
る。
あり、その目的は種々の行数データの表示を行なうこと
が出来る汎用性の高い表示制御回路を提供することにあ
る。
[発明の概要] この発明の表示制御回路は、順次活性化される複数のコ
モン信号及びこれら複数のコモン信号の1活性化期間毎
に最初のコモン信号が活性化されるよりも前にレベルが
変化する所定周期のフレーム信号を発生する制御信号発
生手段と、上記コモン信号の数に対応した行数のセグメ
ントデータを記憶する記憶手段と、クロック信号を計数
し、この計数出力に応じて上記記憶手段の行アドレスを
指定する計数手段と、上記計数手段によりアドレス指定
された上記記憶手段の行から読み出されるセグメントデ
ータに基づいてセグメン信号を形成するセグメント信号
形成手段と、上記フレーム信号のレベルが変化する毎に
上記計数手段の計数内容をクリアするためのクリア信号
を発生するクリア信号発生手段と、上記複数のコモン信
号および上記セグメント信号により表示駆動される表示
手段とを具備したことを特徴とする。
モン信号及びこれら複数のコモン信号の1活性化期間毎
に最初のコモン信号が活性化されるよりも前にレベルが
変化する所定周期のフレーム信号を発生する制御信号発
生手段と、上記コモン信号の数に対応した行数のセグメ
ントデータを記憶する記憶手段と、クロック信号を計数
し、この計数出力に応じて上記記憶手段の行アドレスを
指定する計数手段と、上記計数手段によりアドレス指定
された上記記憶手段の行から読み出されるセグメントデ
ータに基づいてセグメン信号を形成するセグメント信号
形成手段と、上記フレーム信号のレベルが変化する毎に
上記計数手段の計数内容をクリアするためのクリア信号
を発生するクリア信号発生手段と、上記複数のコモン信
号および上記セグメント信号により表示駆動される表示
手段とを具備したことを特徴とする。
[発明の実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第3図は、この発明にかかる表示制御回路の一実施例の
回路図であり、前記タイミング信号発生回路のみを示
す。なお、その他の構成は前記第1図と同様である。
回路図であり、前記タイミング信号発生回路のみを示
す。なお、その他の構成は前記第1図と同様である。
この実施例回路におけるタイミング信号発生回路19は、
前記第1図中のタイミング信号発生回路9と同様に三つ
の同期回路21,22,23と、同期回路22の前段のクロックド
インバータからの出力信号cと同期回路21の出力信号a
とが供給されるアンドゲート24とを備えているととも
に、さらに上記信号cと信号aとが供給されるノアゲー
ト25およびこのノアゲート25とアンドゲート24の出力信
号が並列的に供給されるオアゲート26とを備えている。
そして、上記同期回路23の出力信号が前記フレーム同期
信号FR2として表示インターフェイス回路10に供給され
るとともに、上記オアゲート26からの出力信号が新たな
クリア信号CLとして前記n進カウンタ7に供給される。
前記第1図中のタイミング信号発生回路9と同様に三つ
の同期回路21,22,23と、同期回路22の前段のクロックド
インバータからの出力信号cと同期回路21の出力信号a
とが供給されるアンドゲート24とを備えているととも
に、さらに上記信号cと信号aとが供給されるノアゲー
ト25およびこのノアゲート25とアンドゲート24の出力信
号が並列的に供給されるオアゲート26とを備えている。
そして、上記同期回路23の出力信号が前記フレーム同期
信号FR2として表示インターフェイス回路10に供給され
るとともに、上記オアゲート26からの出力信号が新たな
クリア信号CLとして前記n進カウンタ7に供給される。
また、n進カウンタ7のビット数は液晶表示器2で表示
すべきデータ行数の最大値に適合するような値に設定さ
れる。
すべきデータ行数の最大値に適合するような値に設定さ
れる。
次に上記のような構成の回路の動作を第4図および第5
図のタイミングチャートを用いて説明する。
図のタイミングチャートを用いて説明する。
第4図のタイミングチャートは、液晶表示器2で表示す
べきデータ行数が従来と同様に8行の場合である。第4
図に示すようにコモン信号(COM1のみ図示)の1活性化
期間(図中のT)毎にコモン信号COM1〜COMjが順次活性
化され、1つの活性化期間毎に最初のコモン信号COM1が
活性化されるよりも前にフレーム信号FR1のレベルが変
化している。CPU1からこのようなフレーム信号FR1が入
力されると、タイミング信号発生回路19では第4図に示
すように第2図の場合と同様の信号a,cが順次形成され
る。この両信号a,cはそれぞれアンドゲート24およびノ
アゲート25に並列的に供給されているので、アンドゲー
ト24からは上記フレーム信号FR1の立上がり時にクロッ
ク信号φに同期したクリア信号が出力され、ノアゲート
25からはフレーム信号FR1の立下がり時にクロック信号
φに同期したクリア信号が出力される。したがって、オ
アゲート26からは、図示するようにフレーム信号FR1の
立上がり時および立下がり時それぞれに成立するクリア
信号CLが出力される。フレーム信号FR1の周期はコモン
信号COM1ないしCOMj(ただしj=8)の周期に対応して
おり、この1周期の期間ではクロック信号φが8回、CP
U1から出力されるので、n進カウンタ7のカウント出力
Z1ないしZj(j=3)は前記第2図の場合と同様に0か
ら7までの間を繰返して変化する。これにより、記憶回
路3では0行目から7行目の8行分のデータが順次読み
出され、表示インターフェイス回路10に供給されるの
で、この後、液晶表示器2では記憶回路3から読み出さ
れた8行分のデータに基づいた表示がなされる。
べきデータ行数が従来と同様に8行の場合である。第4
図に示すようにコモン信号(COM1のみ図示)の1活性化
期間(図中のT)毎にコモン信号COM1〜COMjが順次活性
化され、1つの活性化期間毎に最初のコモン信号COM1が
活性化されるよりも前にフレーム信号FR1のレベルが変
化している。CPU1からこのようなフレーム信号FR1が入
力されると、タイミング信号発生回路19では第4図に示
すように第2図の場合と同様の信号a,cが順次形成され
る。この両信号a,cはそれぞれアンドゲート24およびノ
アゲート25に並列的に供給されているので、アンドゲー
ト24からは上記フレーム信号FR1の立上がり時にクロッ
ク信号φに同期したクリア信号が出力され、ノアゲート
25からはフレーム信号FR1の立下がり時にクロック信号
φに同期したクリア信号が出力される。したがって、オ
アゲート26からは、図示するようにフレーム信号FR1の
立上がり時および立下がり時それぞれに成立するクリア
信号CLが出力される。フレーム信号FR1の周期はコモン
信号COM1ないしCOMj(ただしj=8)の周期に対応して
おり、この1周期の期間ではクロック信号φが8回、CP
U1から出力されるので、n進カウンタ7のカウント出力
Z1ないしZj(j=3)は前記第2図の場合と同様に0か
ら7までの間を繰返して変化する。これにより、記憶回
路3では0行目から7行目の8行分のデータが順次読み
出され、表示インターフェイス回路10に供給されるの
で、この後、液晶表示器2では記憶回路3から読み出さ
れた8行分のデータに基づいた表示がなされる。
第5図のタイミングチャートは、液晶表示器2で表示す
べきデータ行数が上記の半分の4行の場合である。CPU1
からこの4行に対応した期間を持つフレーム信号FR1が
入力されると、上記と同様にタイミング信号発生回路19
内のオアゲート26からは第5図に示すようなクリア信号
CLが出力される。このとき、フレーム信号FR1の周期は
コモン信号COM1ないしCOMj(ただしj=4)の周期に対
応しており、この1周期の期間ではクロック信号φが4
回、CPU1から出力されるので、n進カウンタ7はクロッ
ク信号φを4回カウントする毎にクリアされる。したが
ってそのカウント出力は、10進数で0から3までの間を
繰返して変化する。これにより、記憶回路3では0行目
から3行目の4行分のデータが順次読み出され、表示イ
ンターフェイス回路10に供給されるので、この後、液晶
表示器2では記憶回路3から読み出された4行分のデー
タに基づいた表示がなされる。なお、第5図において、
Dinは表示インターフェイス回路10に供給される入力デ
ータであり、SEGはこの表示インターフェイス回路10か
ら出力されるセグメント信号である。
べきデータ行数が上記の半分の4行の場合である。CPU1
からこの4行に対応した期間を持つフレーム信号FR1が
入力されると、上記と同様にタイミング信号発生回路19
内のオアゲート26からは第5図に示すようなクリア信号
CLが出力される。このとき、フレーム信号FR1の周期は
コモン信号COM1ないしCOMj(ただしj=4)の周期に対
応しており、この1周期の期間ではクロック信号φが4
回、CPU1から出力されるので、n進カウンタ7はクロッ
ク信号φを4回カウントする毎にクリアされる。したが
ってそのカウント出力は、10進数で0から3までの間を
繰返して変化する。これにより、記憶回路3では0行目
から3行目の4行分のデータが順次読み出され、表示イ
ンターフェイス回路10に供給されるので、この後、液晶
表示器2では記憶回路3から読み出された4行分のデー
タに基づいた表示がなされる。なお、第5図において、
Dinは表示インターフェイス回路10に供給される入力デ
ータであり、SEGはこの表示インターフェイス回路10か
ら出力されるセグメント信号である。
このように、上記実施例回路では、フレーム信号FR1の
立上がりおよび立下がり時それぞれにクリア信号CLを発
生させるようにしたので、種々の異なる行数のデータ表
示を行なう場合でも、n進カウンタ7のビット数の設定
を変える必要はない。
立上がりおよび立下がり時それぞれにクリア信号CLを発
生させるようにしたので、種々の異なる行数のデータ表
示を行なう場合でも、n進カウンタ7のビット数の設定
を変える必要はない。
すなわち、n進カウンタ7のビット数を固定することが
出来るので、汎用性を極めて高くすることが出来る。
出来るので、汎用性を極めて高くすることが出来る。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、表示の際、記憶
回路の行アドレス指定を行なう計数回路のクリアを、フ
レーム信号の立上がりおよび立下がり時それぞれにクロ
ック信号に同期して発生されるクリア信号によって行な
うようにしたので、種々の行数データの表示を行なうこ
とが出来る汎用性の高い表示制御回路を提供することが
出来る。
回路の行アドレス指定を行なう計数回路のクリアを、フ
レーム信号の立上がりおよび立下がり時それぞれにクロ
ック信号に同期して発生されるクリア信号によって行な
うようにしたので、種々の行数データの表示を行なうこ
とが出来る汎用性の高い表示制御回路を提供することが
出来る。
第1図は従来回路の回路図、第2図は従来回路の動作を
示すタイミングチャート、第3図はこの発明の一実施例
を示す回路図、第4図および第5図はそれぞれ上記実施
例回路のタイミングチャートである。 1…CPU、2…液晶表示器、3…記憶回路、4…行デコ
ーダ、5…列デコーダ、6…データ制御回路、7…n進
カウンタ、8…選択回路、10…表示インターフェイス回
路、19…タイミング信号発生回路。
示すタイミングチャート、第3図はこの発明の一実施例
を示す回路図、第4図および第5図はそれぞれ上記実施
例回路のタイミングチャートである。 1…CPU、2…液晶表示器、3…記憶回路、4…行デコ
ーダ、5…列デコーダ、6…データ制御回路、7…n進
カウンタ、8…選択回路、10…表示インターフェイス回
路、19…タイミング信号発生回路。
Claims (1)
- 【請求項1】順次活性化される複数のコモン信号及びこ
れら複数のコモン信号の1活性化期間毎に最初のコモン
信号が活性化されるよりも前にレベルが変化する所定周
期のフレーム信号を発生する制御信号発生手段と、 上記コモン信号の数に対応した行数のセグメントデータ
を記憶する記憶手段と、 クロック信号を計数し、この計数出力に応じて上記記憶
手段の行アドレスを指定する計数手段と、 上記計数手段によりアドレス指定された上記記憶手段の
行から読み出されるセグメントデータに基づいてセグメ
ント信号を形成するセグメント信号形成手段と、 上記フレーム信号のレベルが変化する毎に上記計数手段
の計数内容をクリアするためのクリア信号を発生するク
リア信号発生手段と、 上記複数のコモン信号および上記セグメント信号により
表示駆動される表示手段 とを具備したことを特徴とする表示制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081288A JPH0673061B2 (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 表示制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081288A JPH0673061B2 (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 表示制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225194A JPS60225194A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0673061B2 true JPH0673061B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=13742187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081288A Expired - Lifetime JPH0673061B2 (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 表示制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673061B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641343U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-16 | ||
| JPS5781296A (en) * | 1980-11-08 | 1982-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | Indicator |
| JPS57128395A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Sanyo Electric Co | Matrix type liquid crystal display device |
| JPS5897088A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-09 | 株式会社東芝 | 表示ram制御方式 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP59081288A patent/JPH0673061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60225194A (ja) | 1985-11-09 |
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