JPH0683416U - 車両における開閉窓ガラス用バイザー - Google Patents

車両における開閉窓ガラス用バイザー

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Publication number
JPH0683416U
JPH0683416U JP3110293U JP3110293U JPH0683416U JP H0683416 U JPH0683416 U JP H0683416U JP 3110293 U JP3110293 U JP 3110293U JP 3110293 U JP3110293 U JP 3110293U JP H0683416 U JPH0683416 U JP H0683416U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
window glass
visor
vehicle
automobile
Prior art date
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Pending
Application number
JP3110293U
Other languages
English (en)
Inventor
悦郎 佐藤
Original Assignee
ミタク工業株式会社
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 窓ガラスを少し下げて上部を開放した場合に
通気に支障がなく、虫やゴミ、或いは雨等の車内への侵
入を阻止できるバイザーを得る。 【構成】 自動車のサイドドアーにおける窓ガラスサッ
シ21の上辺部に取り付けるものであり、上辺の取付帯
部11の下端縁に、スカート状に傾斜させたひさし帯部
12を連設し、ひさし帯部12の下端縁に遮蔽帯13を
内向きに連設してその内端部を窓ガラス2に近接させ、
遮蔽帯13の全面に多数の小孔14を上下に透設する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、サイドドアーバイザー等、車両における開閉窓ガラス用バイザーに 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車のサイドドアーバイザーは、図6のように、上辺の取付帯部にひ さし帯部を連設した形状であり、換気のため等で窓ガラスを少し下げて上部を開 放した場合は、ひさし帯部の下から内側を通過して虫やゴミ等が車内に侵入する ことがあった。或いは走行中には下から吹き上げた雨が侵入することもある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案は、窓ガラスを少し下げて上部を開放した場合に通気に支障がな く、虫やゴミ、或いは雨等の車内への侵入を阻止できるバイザーを提供するもの である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
このため本考案は、自動車等の車両における開閉窓ガラスサッシの上部に装着 するものであって、上辺の取付帯部に連設したひさし帯部の下端縁に、窓ガラス に遮蔽帯を近接するよう内向きに備え、遮蔽帯に多数の小孔を上下に透設した構 成としている。
【0005】
【作用】
ひさし帯部により上からの光や雨を遮断し、また、ひさし帯部の下端縁に備え た内向きの遮蔽帯が窓ガラスに近接配置され、且つ多数の小孔により通気が確保 できると共に、小孔によって虫やゴミ、或いは雨等の通過を防止できてそれらの 車内への侵入を阻止できるのである。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の図示実施例を詳細に説明する。図1及び図2に示す本例バイザ ー1は自動車のサイドドアーの窓ガラスサッシに取り付けるものであり、前側を 下に傾斜させた形状の上辺の取付帯部11の下端縁に、スカート状に傾斜させた ひさし帯部12を連設している。
【0007】 ひさし帯部12の下端縁には遮蔽帯13を内向きに連設してその内端部を窓ガ ラスに近接させ、遮蔽帯13に多数の小孔14を上下に透設している。小孔14 は図3のように、細長孔や丸孔等の適宜な形状とすることができるのである。な お、取付帯部11、ひさし帯部12及び遮蔽帯13はプラスチック一体成形で形 成してある。
【0008】 本例バイザー1は図2のように、自動車のサイドドアーの窓ガラスサッシ21 に沿って取付帯部11を接着剤で取り付けて使用するもので、この状態では遮蔽 帯13の内端が窓ガラス2に近接するのである。
【0009】 本例によると、ひさし帯部12により上からの光を和らげると共に、雨を遮断 し、また、窓ガラス2を少し下げて上部を開放した場合でも遮蔽帯13によって 虫やゴミ等の通過を極力防止できてそれらの車内への侵入を阻止できるのである 。この場合、多数の小孔14により通気が確保できて車内との換気ができるので あり、特に駐車時でも保安上安心して上部を開放して換気が図れるのである。な お、この場合小孔14に虫やゴミ等が侵入することは極めて少ないのである。
【0010】 本例は上記のように構成したが、本考案はこれに限定されない。例えば、形状 は装着する窓ガラスサッシにより適宜に選定でき、図4のように、自動車全部の サイドドアーの窓ガラスサッシに装着することが妥当である。また、自動車に限 定されず、電車等の車両における開閉窓ガラスサッシの上部に装着してもよい。
【0011】 さらに、遮蔽帯に透設する小孔の形状も任意である。なお、遮蔽帯15は別部 材として図5のように、ひさし帯16の下端に接着したものでもよく、取付帯部 の取り付けは接着剤の他、ビス止め等でもよい。
【0012】
【考案の効果】
本考案によると、窓ガラスを少し下げて上部を開放した場合、遮蔽帯の多数の 小孔によって通気が確保できて車内との換気ができると共に、小孔によって虫や ゴミ等の通過を極力防止できてそれらの車内への侵入を阻止できる効果が大きく 、特に駐車時でも保安上安心して上部を開放して換気が図れるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を使用した自動車の要部斜視
図である。
【図2】その要部の拡大縦断面図である。
【図3】遮蔽帯の一部の拡大平面図である。
【図4】前後のサイドドアーに装着した自動車の要部斜
視図である。
【図5】別例の拡大縦断面図である。
【図6】従来の拡大縦断面図である。
【符号の説明】
11 取付帯部 12,16 ひさし帯部 13,15 遮蔽帯 14 小孔 2 窓ガラス 21 窓ガラスサッシ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車等の車両における開閉窓ガラスサ
    ッシの上部に装着するものであって、上辺の取付帯部に
    連設したひさし帯部の下端縁に、窓ガラスに遮蔽帯を近
    接するよう内向きに備え、遮蔽帯に多数の小孔を上下に
    透設したことを特徴とする車両における開閉窓ガラス用
    バイザー。
JP3110293U 1993-05-17 1993-05-17 車両における開閉窓ガラス用バイザー Pending JPH0683416U (ja)

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