JPH04252321A - バッファ面数の動的変更方式 - Google Patents

バッファ面数の動的変更方式

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JPH04252321A
JPH04252321A JP3026886A JP2688691A JPH04252321A JP H04252321 A JPH04252321 A JP H04252321A JP 3026886 A JP3026886 A JP 3026886A JP 2688691 A JP2688691 A JP 2688691A JP H04252321 A JPH04252321 A JP H04252321A
Authority
JP
Japan
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buffer
definition
changing
area
surface number
Prior art date
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Pending
Application number
JP3026886A
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English (en)
Inventor
Kenjiro Kurihara
栗原 謙二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3026886A priority Critical patent/JPH04252321A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバッファ確保方式の改良
に関し、特に外部記憶装置とのデータ入出力を一時記憶
領域であるバッファを介して行うファイルシステム等の
情報処理システム(以下、単にシステムという)におけ
るバッファ面数の動的変更方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッファの確保は、システム起動
定数領域にあらかじめ設定されたバッファの面数に関す
る情報(以下、バッファの面数定義という)を参照して
システム立上げ時にのみ行われていた。すなわち、図3
に示すように、システム立上げ時に、システム起動定数
領域31にあらかじめ設定されたバッファの面数定義を
参照し、指定された面数のバッファをバッファ確保手段
33によってバッファ領域32に確保する処理を行って
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバッフ
ァ確保方式では、システム起動定数領域31にバッファ
の面数定義を設定できるが、システム立上げ後はシステ
ム起動定数領域31は書換え不可能であったので、バッ
ファの面数を変更できるようにすると実際のバッファの
面数とシステム起動定数領域31に設定されたバッファ
の面数定義との同期がとれずバッファの面数の管理がで
きなくなることからバッファの面数の動的な変更ができ
ないようになっており、このため業務の種類および時間
帯により使用するバッファの量に変化が発生するような
場合、ある業務ではバッファが不足し、また別のある業
務ではバッファが十分に余っているという状態が起こる
という欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、システ
ム運用中にバッファの面数定義の変更値に基づいてバッ
ファの面数を変更するとともにバッファ制御領域上のバ
ッファの面数定義を実際のバッファの面数と同期をとる
ように変更して、バッファの面数を動的に変更できるよ
うにしたバッファ面数の動的変更方式を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバッファ面数の
動的変更方式は、外部記憶装置とのデータ入出力を一時
記憶領域であるバッファを介して行う情報処理システム
において、バッファの面数定義をあらかじめ設定してお
くシステム起動定数領域と、システム運用中の各時点で
のバッファの面数定義を保持する書換え可能なバッファ
制御領域と、システム立上げ時に前記システム起動定数
領域から前記バッファ制御領域に内容を複写する複写手
段と、前記バッファ制御領域からバッファの面数定義を
取り出す検索手段と、バッファの面数を実際に変更する
バッファ面数変更手段と、バッファの面数定義の変更値
を入力し前記バッファ制御領域のバッファの面数定義を
バッファの面数定義の変更値に変更するバッファ制御情
報同期手段と、入力端末からバッファの面数定義の変更
値を入力し前記検索手段を起動することにより前記バッ
ファ制御領域から現在のバッファの面数定義を得て両者
の差を用いて前記バッファ面数変更手段を起動すること
によりバッファの面数を実際に変更し前記バッファ制御
情報同期手段を起動することにより前記バッファ制御領
域のバッファの面数定義を変更する面数定義変更手段と
を有する。
【0006】また、本発明のバッファ面数の動的変更方
式は、外部記憶装置とのデータ入出力を一時記憶領域で
あるバッファを介して行う情報処理システムにおいて、
バッファの面数定義をあらかじめ設定しておくシステム
起動定数領域と、システム運用中の各時点でのバッファ
の面数定義を保持する書換え可能なバッファ制御領域と
、システム立上げ時に前記システム起動定数領域から前
記バッファ制御領域に内容を複写する複写手段と、前記
バッファ制御領域からバッファの面数定義を取り出す検
索手段と、バッファの面数を実際に変更するバッファ面
数変更手段と、バッファの面数定義の変更値を入力し前
記バッファ制御領域のバッファの面数定義をバッファの
面数定義の変更値に変更するバッファ制御情報同期手段
と、入力端末からバッファの面数定義の変更値を入力し
前記検索手段を起動することにより前記バッファ制御領
域から現在のバッファの面数定義を得て両者の差が0な
らば何もせず0でないならば両者の差を用いて前記バッ
ファ面数変更手段を起動することによりバッファの面数
を実際に変更し前記バッファ制御情報同期手段を起動す
ることにより前記バッファ制御領域のバッファの面数定
義を変更する面数定義変更手段とを有する。
【0007】
【作用】本発明のバッファ面数の動的変更方式では、シ
ステム起動定数領域がバッファの面数定義をあらかじめ
設定しておき、書換え可能なバッファ制御領域がシステ
ム運用中の各時点でのバッファの面数定義を保持し、複
写手段がシステム立上げ時にシステム起動定数領域から
バッファ制御領域に内容を複写し、検索手段がバッファ
制御領域からバッファの面数定義を取り出し、バッファ
面数変更手段がバッファの面数を実際に変更し、バッフ
ァ制御情報同期手段がバッファの面数定義の変更値を入
力しバッファ制御領域のバッファの面数定義をバッファ
の面数定義の変更値に変更し、面数定義変更手段が入力
端末からバッファの面数定義の変更値を入力し検索手段
を起動することによりバッファ制御領域から現在のバッ
ファの面数定義を得て両者の差を用いてバッファ面数変
更手段を起動することによりバッファの面数を実際に変
更しバッファ制御情報同期手段を起動することによりバ
ッファ制御領域のバッファの面数定義を変更する。
【0008】また、本発明のバッファ面数の動的変更方
式では、システム起動定数領域がバッファの面数定義を
あらかじめ設定しておき、書換え可能なバッファ制御領
域がシステム運用中の各時点でのバッファの面数定義を
保持し、複写手段がシステム立上げ時にシステム起動定
数領域からバッファ制御領域に内容を複写し、検索手段
がバッファ制御領域からバッファの面数定義を取り出し
、バッファ面数変更手段がバッファの面数を実際に変更
し、バッファ制御情報同期手段がバッファの面数定義の
変更値を入力しバッファ制御領域のバッファの面数定義
をバッファの面数定義の変更値に変更し、面数定義変更
手段が入力端末からバッファの面数定義の変更値を入力
し検索手段を起動することによりバッファ制御領域から
現在のバッファの面数定義を得て両者の差が0ならば何
もせず0でないならば両者の差を用いてバッファ面数変
更手段を起動することによりバッファの面数を実際に変
更しバッファ制御情報同期手段を起動することによりバ
ッファ制御領域のバッファの面数定義を変更する。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例に係るバッファ
面数の動的変更方式が適用されたシステムの一例を示す
ブロック図である。このシステムは、システム起動時に
あらかじめ設定されたバッファの面数定義を保持してい
るシステム起動定数領域1と、システム運用中の各時点
でのバッファの面数定義を保持する書換え可能なバッフ
ァ制御領域2と、システム立上げ時にシステム起動定数
領域1からバッファ制御領域2に内容を複写する複写手
段3と、バッファの面数の変更を制御する面数定義変更
手段4と、バッファの面数定義の変更値を入力するシス
テム管理者専用の入力端末5と、バッファ制御領域2か
ら現在のバッファの面数定義を取り出す検索手段6と、
バッファ領域9に実際に確保されているバッファの面数
を変更するバッファ面数変更手段7と、実際のバッファ
の面数とバッファ制御領域2のバッファの面数定義との
同期をとるバッファ制御情報同期手段8と、実際にバッ
ファが確保されるバッファ領域9とから構成されている
【0011】図2を参照すると、本実施例のバッファ面
数の動的変更方式の処理は、システム起動定数領域内容
複写ステップ21と、面数定義変更要求ステップ22と
、現在バッファ面数定義読込みステップ23と、バッフ
ァ面数定義変更値と現在バッファ設定数との差演算ステ
ップ24と、差0判定ステップ25と、バッファ面数変
更ステップ26と、バッファ面数定義変更ステップ27
とからなる。
【0012】次に、このように構成された本実施例のバ
ッファ面数の動的変更方式の動作について説明する。
【0013】システム立上げ時に、複写手段3は、あら
かじめバッファの面数定義がなされたシステム起動定数
領域1の内容をバッファ制御領域2に複写する(ステッ
プ21)。
【0014】システム立上げ後、入力端末5からバッフ
ァの面数定義の変更値を含む面数定義の変更要求が入力
されると(ステップ22)、面数定義変更手段4は、検
索手段6を起動する。
【0015】検索手段6は、バッファ制御領域2から現
在のバッファの面数定義を読み込む(ステップ23)。
【0016】次に、面数定義変更手段4は、要求された
バッファの面数定義の変更値と現在のバッファの面数定
義との差を調べ(ステップ24)、差が0ならば(ステ
ップ25)、何もせずに終了する。差が0でないならば
、面数定義変更手段4は、バッファ面数変更手段7を起
動する。
【0017】バッファ面数変更手段7は、要求されたバ
ッファの面数定義の変更値と現在のバッファの面数定義
との差を用いて、バッファ領域9に実際に確保されてい
るバッファの面数を要求されたバッファの面数定義の通
りに変更する(ステップ26)。
【0018】続いて、面数定義変更手段4は、バッファ
領域9に実際に確保されたバッファの面数とバッファ制
御領域2のバッファの面数定義との同期をとるために、
バッファ制御情報同期手段8を起動する。
【0019】バッファ制御情報同期手段8は、バッファ
制御領域2のバッファの面数定義をバッファの面数定義
の変更値の通りに更新する(ステップ27)。
【0020】このように、本実施例のバッファ面数の動
的変更方式が適用されたシステムでは、システム運用中
でもその場の状況に応じてバッファの面数定義を動的に
変更することができる。
【0021】なお、上記実施例では、面数定義変更手段
4がバッファの面数定義の変更値と現在のバッファの面
数定義との差を調べて、差が0ならば何もせず、差が0
でないならばバッファ面数変更手段7を起動するように
したが、差を用いてかならずバッファ面数変更手段7を
起動するようにしてもよい。このとき、差が0であれば
、バッファ面数変更手段7は何もしないようにする。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
起動定数領域,バッファ制御領域,複写手段,検索手段
,バッファ面数変更手段,バッファ制御情報同期手段お
よび面数定義変更手段を設けたことにより、システム運
用中に業務の種類および時間帯などの諸条件に合わせて
効率の良いバッファの管理を行うためにバッファの面数
を動的に変更ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るバッファ面数の動的変
更方式が適用されたシステムの構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本実施例のバッファ面数の動的変更方式の処理
を示す流れ図である。
【図3】従来のバッファ確保方式の一例を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1  システム起動定数領域 2  バッファ制御領域 3  複写手段 4  面数定義変更手段 5  入力端末 6  検索手段 7  バッファ面数変更手段 8  バッファ制御情報同期手段 9  バッファ領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部記憶装置とのデータ入出力を一時
    記憶領域であるバッファを介して行う情報処理システム
    において、バッファの面数定義をあらかじめ設定してお
    くシステム起動定数領域と、システム運用中の各時点で
    のバッファの面数定義を保持する書換え可能なバッファ
    制御領域と、システム立上げ時に前記システム起動定数
    領域から前記バッファ制御領域に内容を複写する複写手
    段と、前記バッファ制御領域からバッファの面数定義を
    取り出す検索手段と、バッファの面数を実際に変更する
    バッファ面数変更手段と、バッファの面数定義の変更値
    を入力し前記バッファ制御領域のバッファの面数定義を
    バッファの面数定義の変更値に変更するバッファ制御情
    報同期手段と、入力端末からバッファの面数定義の変更
    値を入力し前記検索手段を起動することにより前記バッ
    ファ制御領域から現在のバッファの面数定義を得て両者
    の差を用いて前記バッファ面数変更手段を起動すること
    によりバッファの面数を実際に変更し前記バッファ制御
    情報同期手段を起動することにより前記バッファ制御領
    域のバッファの面数定義を変更する面数定義変更手段と
    を有することを特徴とするバッファ面数の動的変更方式
  2. 【請求項2】  外部記憶装置とのデータ入出力を一時
    記憶領域であるバッファを介して行う情報処理システム
    において、バッファの面数定義をあらかじめ設定してお
    くシステム起動定数領域と、システム運用中の各時点で
    のバッファの面数定義を保持する書換え可能なバッファ
    制御領域と、システム立上げ時に前記システム起動定数
    領域から前記バッファ制御領域に内容を複写する複写手
    段と、前記バッファ制御領域からバッファの面数定義を
    取り出す検索手段と、バッファの面数を実際に変更する
    バッファ面数変更手段と、バッファの面数定義の変更値
    を入力し前記バッファ制御領域のバッファの面数定義を
    バッファの面数定義の変更値に変更するバッファ制御情
    報同期手段と、入力端末からバッファの面数定義の変更
    値を入力し前記検索手段を起動することにより前記バッ
    ファ制御領域から現在のバッファの面数定義を得て両者
    の差が0ならば何もせず0でないならば両者の差を用い
    て前記バッファ面数変更手段を起動することによりバッ
    ファの面数を実際に変更し前記バッファ制御情報同期手
    段を起動することにより前記バッファ制御領域のバッフ
    ァの面数定義を変更する面数定義変更手段とを有するこ
    とを特徴とするバッファ面数の動的変更方式。
JP3026886A 1991-01-28 1991-01-28 バッファ面数の動的変更方式 Pending JPH04252321A (ja)

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