JPH044423A - 磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式 - Google Patents
磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式Info
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- JPH044423A JPH044423A JP10679990A JP10679990A JPH044423A JP H044423 A JPH044423 A JP H044423A JP 10679990 A JP10679990 A JP 10679990A JP 10679990 A JP10679990 A JP 10679990A JP H044423 A JPH044423 A JP H044423A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式
に関し、特にファイルが単数あるいは複数の磁気テープ
上に複数存在している磁気テープマルチファイルのファ
イル拡張方式に関する。
に関し、特にファイルが単数あるいは複数の磁気テープ
上に複数存在している磁気テープマルチファイルのファ
イル拡張方式に関する。
従来、この種の磁気テープマルチファイルのファイル拡
張方式では、磁気テープマルチファイルへのデータの追
加処理時に他の媒体に全ファイルを移行しながらデータ
を追加していた。
張方式では、磁気テープマルチファイルへのデータの追
加処理時に他の媒体に全ファイルを移行しながらデータ
を追加していた。
また、他の媒体にファイルを移行しない場合には、デー
タを追加したファイル以降に存在していたファイルにデ
ータが上書きされて、拡張したファイル以降に存在して
いたファイルが破壊されていた。
タを追加したファイル以降に存在していたファイルにデ
ータが上書きされて、拡張したファイル以降に存在して
いたファイルが破壊されていた。
上述した従来の磁気テープマルチファイルのファイル拡
張方式では、他の媒体に全ファイルを移行しながらデー
タを追加していたので、データを追加しないファイルま
でも他の媒体に移行する必要があるという欠点がある。
張方式では、他の媒体に全ファイルを移行しながらデー
タを追加していたので、データを追加しないファイルま
でも他の媒体に移行する必要があるという欠点がある。
また、他の媒体にファイルを移行しないでデータを追加
する方式では、拡張したファイル以降に存在していたフ
ァイルにデータが上書きされるので、拡張したファイル
以降に存在していたファイルが破壊されるという欠点が
ある。
する方式では、拡張したファイル以降に存在していたフ
ァイルにデータが上書きされるので、拡張したファイル
以降に存在していたファイルが破壊されるという欠点が
ある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、磁気テープマルチフ
ァイルのファイルにデータを追加する場合に、他の媒体
にファイルを移行する必要がなく、データを追加したフ
ァイル以降に存在するファイルを保障してマルチファイ
ルの拡張を実現させるようにした磁気テープマルチファ
イルのファイル拡張方式を提供することにある。
ァイルのファイルにデータを追加する場合に、他の媒体
にファイルを移行する必要がなく、データを追加したフ
ァイル以降に存在するファイルを保障してマルチファイ
ルの拡張を実現させるようにした磁気テープマルチファ
イルのファイル拡張方式を提供することにある。
本発明の磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式
は、複数の磁気テープから各磁気テープを一意に識別す
るためのリール通し番号と複数のファイルから各ファイ
ルを一意に識別するためのファイル名とを有するファイ
ルが単数あるいは複数の磁気テープ上に複数存在してい
る磁気テープマルチファイルにアクセスするデータ処理
装置において、磁気テープマルチファイルのうちの要求
されたファイルに位置付けるマルチファイル位置付は手
段と、このマルチファイル位置付は手段により位置付け
られたファイルにデータを追加する場合に磁気テープマ
ルチファイルの最終ファイルの次に位置付けて拡張ファ
イルにデータを出力するマルチファイル拡張手段と、拡
張ファイルのファイル名とリール通し番号とからなる拡
張ファイル情報を登録する拡張ファイル情報登録装置と
、前記マルチファイル拡張手段により拡張ファイルにデ
ータが出力されたときに前記拡張ファイル情報登録装置
に拡張ファイル情報を登録する拡張ファイル情報登録手
段と、前記マルチファイル拡張手段と前記拡張ファイル
情報登録手段とにより拡張された磁気テープマルチファ
イルのデータ入力時に要求されたファイル内のデータの
入力後に前記拡張ファイル情報登録装置に登録されてい
る拡張ファイル情報を検索して拡張ファイルが存在する
場合には拡張ファイルに位置付けて追加されたデータを
入力する拡張ファイル入力手段とを有する。
は、複数の磁気テープから各磁気テープを一意に識別す
るためのリール通し番号と複数のファイルから各ファイ
ルを一意に識別するためのファイル名とを有するファイ
ルが単数あるいは複数の磁気テープ上に複数存在してい
る磁気テープマルチファイルにアクセスするデータ処理
装置において、磁気テープマルチファイルのうちの要求
されたファイルに位置付けるマルチファイル位置付は手
段と、このマルチファイル位置付は手段により位置付け
られたファイルにデータを追加する場合に磁気テープマ
ルチファイルの最終ファイルの次に位置付けて拡張ファ
イルにデータを出力するマルチファイル拡張手段と、拡
張ファイルのファイル名とリール通し番号とからなる拡
張ファイル情報を登録する拡張ファイル情報登録装置と
、前記マルチファイル拡張手段により拡張ファイルにデ
ータが出力されたときに前記拡張ファイル情報登録装置
に拡張ファイル情報を登録する拡張ファイル情報登録手
段と、前記マルチファイル拡張手段と前記拡張ファイル
情報登録手段とにより拡張された磁気テープマルチファ
イルのデータ入力時に要求されたファイル内のデータの
入力後に前記拡張ファイル情報登録装置に登録されてい
る拡張ファイル情報を検索して拡張ファイルが存在する
場合には拡張ファイルに位置付けて追加されたデータを
入力する拡張ファイル入力手段とを有する。
本発明の磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式
では、マルチファイル位置付は手段が磁気テープマルチ
ファイルのうちの要求されたファイルに位置付け、マル
チファイル拡張手段がマルチファイル位置付は手段によ
り位置付けられたファイルにデータを追加する場合に磁
気テープマルチファイルの最終ファイルの次に位置付け
て拡張ファイルにデータを出力し、拡張ファイル情報登
録装置が拡張ファイルのファイル名とリール通し番号と
からなる拡張ファイル情報を登録し、拡張ファイル情報
登録手段がマルチファイル拡張手段により拡張ファイル
にデータが出力されたときに拡張ファイル情報登録装置
に拡張ファイル情報を登録し、拡張ファイル入力手段が
マルチファイル拡張手段と拡張ファイル情報登録手段と
により拡張された磁気テープマルチファイルのデータ入
力時に要求されたファイル内のデータの入力後に拡張フ
ァイル情報登録装置に登録されている拡張ファイル情報
を検索して拡張ファイルが存在する場合には拡張ファイ
ルに位置付けて追加されたデータを入力する。
では、マルチファイル位置付は手段が磁気テープマルチ
ファイルのうちの要求されたファイルに位置付け、マル
チファイル拡張手段がマルチファイル位置付は手段によ
り位置付けられたファイルにデータを追加する場合に磁
気テープマルチファイルの最終ファイルの次に位置付け
て拡張ファイルにデータを出力し、拡張ファイル情報登
録装置が拡張ファイルのファイル名とリール通し番号と
からなる拡張ファイル情報を登録し、拡張ファイル情報
登録手段がマルチファイル拡張手段により拡張ファイル
にデータが出力されたときに拡張ファイル情報登録装置
に拡張ファイル情報を登録し、拡張ファイル入力手段が
マルチファイル拡張手段と拡張ファイル情報登録手段と
により拡張された磁気テープマルチファイルのデータ入
力時に要求されたファイル内のデータの入力後に拡張フ
ァイル情報登録装置に登録されている拡張ファイル情報
を検索して拡張ファイルが存在する場合には拡張ファイ
ルに位置付けて追加されたデータを入力する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る磁気テープマルチフ
ァイルのファイル拡張方式の構成を示すブロック図であ
る。本実施例の磁気テープマルチファイルのファイル拡
張方式は、データの追加を要求するジョブAと、データ
の入力を要求するジョブBと、データ処理装置1と、拡
張されたファイル3−Aおよび3−Bの拡張ファイル情
報2−Aおよび2−Bを登録する拡張ファイル情報登録
装置2と、磁気テープ3とから、その主要部が構成され
ている。
ァイルのファイル拡張方式の構成を示すブロック図であ
る。本実施例の磁気テープマルチファイルのファイル拡
張方式は、データの追加を要求するジョブAと、データ
の入力を要求するジョブBと、データ処理装置1と、拡
張されたファイル3−Aおよび3−Bの拡張ファイル情
報2−Aおよび2−Bを登録する拡張ファイル情報登録
装置2と、磁気テープ3とから、その主要部が構成され
ている。
データ処理装置1は、マルチファイル位置付LJ手段4
と、マルチファイル拡張手段5と、拡張ファイル情報登
録手段6と、拡張ファイル入力手段7とを含んで構成さ
れている。
と、マルチファイル拡張手段5と、拡張ファイル情報登
録手段6と、拡張ファイル入力手段7とを含んで構成さ
れている。
磁気テープ3には、リール通し番号3−R1および3−
R2をもつ2つの媒体があり、磁気テープ3上にファイ
ル3−A、3−B、3−Cおよび3−Zが存在している
。また、ファイル3−Aおよび3−Bは、ファイルの拡
張が行われており、追加データを格納する新たなファイ
ル(以下、拡張ファイルという)3−A’ および3−
Boが磁気テープ3上に存在している。
R2をもつ2つの媒体があり、磁気テープ3上にファイ
ル3−A、3−B、3−Cおよび3−Zが存在している
。また、ファイル3−Aおよび3−Bは、ファイルの拡
張が行われており、追加データを格納する新たなファイ
ル(以下、拡張ファイルという)3−A’ および3−
Boが磁気テープ3上に存在している。
第2図は、拡張ファイル情報登録装置2に登録される拡
張ファイル情報2−Aおよび2−Bの内容を示す図であ
る。拡張ファイル情f[12−Aおよび2−Bは、ファ
イル3−Aおよび3−Bを一意に識別するためのファイ
ル名3−aおよび3−bと、ファイル3−Aおよび3−
Bが格納されている磁気チー13を識別するためのリー
ル通し番号3−R1および3−R2とから構成されてい
る。
張ファイル情報2−Aおよび2−Bの内容を示す図であ
る。拡張ファイル情f[12−Aおよび2−Bは、ファ
イル3−Aおよび3−Bを一意に識別するためのファイ
ル名3−aおよび3−bと、ファイル3−Aおよび3−
Bが格納されている磁気チー13を識別するためのリー
ル通し番号3−R1および3−R2とから構成されてい
る。
第3図を参照すると、ジョブAからデータの追加が要求
された場合のマルチファイル位置付は手段4.マルチフ
ァイル拡張手段5および拡張ファイル情報登録手段6の
処理は、マルチファイル位置付はステップ3−1と、該
当ファイル検索判定ステップ3−2と、マルチファイル
拡張ステップ3−3と、拡張ファイル情報登録ステップ
3−4とからなる。
された場合のマルチファイル位置付は手段4.マルチフ
ァイル拡張手段5および拡張ファイル情報登録手段6の
処理は、マルチファイル位置付はステップ3−1と、該
当ファイル検索判定ステップ3−2と、マルチファイル
拡張ステップ3−3と、拡張ファイル情報登録ステップ
3−4とからなる。
第4図を参照すると、ジョブBからデータの入力が要求
された場合のマルチファイル位置付は手段4および拡張
ファイル入力手段7の処理は、マルチファイル位置付は
ステップ4−1と、該当ファイル検索判定ステップ4−
2と、拡張ファイル入力ステップ4−3とからなる。
された場合のマルチファイル位置付は手段4および拡張
ファイル入力手段7の処理は、マルチファイル位置付は
ステップ4−1と、該当ファイル検索判定ステップ4−
2と、拡張ファイル入力ステップ4−3とからなる。
次に、このように構成された本実施例の磁気テープマル
チファイルのファイル拡張方式の動作について説明する
。
チファイルのファイル拡張方式の動作について説明する
。
なお、以下の説明において、便宜上、ジョブAおよびジ
ョブBの処理は、ファイル3−Aに対して行われるもの
とする。また、ジョブAの開始時には、ファイル3−A
は拡張されていないものとする。すなわち、拡張ファイ
ル3−A゛ と拡張ファイル情報2−Aとが存在しない
状態でジョブAが実行された場合を例にとって説明する
。さらにジョブBは、ジョブAの処理が終了した後に開
始されるものとする。
ョブBの処理は、ファイル3−Aに対して行われるもの
とする。また、ジョブAの開始時には、ファイル3−A
は拡張されていないものとする。すなわち、拡張ファイ
ル3−A゛ と拡張ファイル情報2−Aとが存在しない
状態でジョブAが実行された場合を例にとって説明する
。さらにジョブBは、ジョブAの処理が終了した後に開
始されるものとする。
データ処理装置1は、ジョブAからデータの追加要求を
受は取ると、まずマルチファイル位置付は手段4に制御
を渡す(ステップ3−1)。
受は取ると、まずマルチファイル位置付は手段4に制御
を渡す(ステップ3−1)。
マルチファイル位置付は手段4は、磁気テープ3上のマ
ルチファイル3A、3−B、3Cおよび3−Zを検索し
、ジョブAから要求されたファイル名3−aをもつファ
イル3−Aを検索する。
ルチファイル3A、3−B、3Cおよび3−Zを検索し
、ジョブAから要求されたファイル名3−aをもつファ
イル3−Aを検索する。
なお、ファイル3−Aの検索は、従来から公知の方法に
よって行えるので詳しい説明を省略する。
よって行えるので詳しい説明を省略する。
本例では、ファイル3−Aの検索が可能であるが、ファ
イル3−Aが存在しない場合には、マルチファイル位置
付は手段4は、データ処理装置1にファイル3−Aの検
索が失敗したことを通知する。
イル3−Aが存在しない場合には、マルチファイル位置
付は手段4は、データ処理装置1にファイル3−Aの検
索が失敗したことを通知する。
マルチファイル位置付は手段4からファイル3−Aの検
索失敗の通知を受は取ると、データ処理装置lは、ジョ
ブAにエラーを通知して処理を終了させる。
索失敗の通知を受は取ると、データ処理装置lは、ジョ
ブAにエラーを通知して処理を終了させる。
ステップ3−2でファイル3−Aの検索が成功したと判
断された場合は、データ処理装置1は、マルチファイル
拡張手段5に制御を渡す(ステップ3−3)。
断された場合は、データ処理装置1は、マルチファイル
拡張手段5に制御を渡す(ステップ3−3)。
マルチファイル拡張手段5ば、磁気テープ3上のマルチ
ファイル3−A、3−B、3−Cおよび3−Zのうちの
最終ファイル3−Zの次に位置付けて、拡張ファイル3
−Aoを作成してデータを追加して行く。なお、最終フ
ァイル3−Zの次への位置付けは、従来から公知の方法
によって行えるので詳しい説明を省略する。
ファイル3−A、3−B、3−Cおよび3−Zのうちの
最終ファイル3−Zの次に位置付けて、拡張ファイル3
−Aoを作成してデータを追加して行く。なお、最終フ
ァイル3−Zの次への位置付けは、従来から公知の方法
によって行えるので詳しい説明を省略する。
マルチファイル拡張手段5によるデータの追加が終了す
ると、データ処理装置1は、拡張ファイル情報登録手段
6に制御を渡す(ステップ3−4)。
ると、データ処理装置1は、拡張ファイル情報登録手段
6に制御を渡す(ステップ3−4)。
拡張ファイル情報登録手段6は、拡張したファイル3−
Aのファイル名3aと拡張ファイル3−Aoが存在する
磁気テープ3のリール通し番号3−R2とからなる拡張
ファイル情報2−Aを作成し、拡張ファ富ル情報登録装
置2に登録する。拡張ファイル情報2−Aの登録完了に
より、ジョブAの処理が終了する。
Aのファイル名3aと拡張ファイル3−Aoが存在する
磁気テープ3のリール通し番号3−R2とからなる拡張
ファイル情報2−Aを作成し、拡張ファ富ル情報登録装
置2に登録する。拡張ファイル情報2−Aの登録完了に
より、ジョブAの処理が終了する。
次に、データ処理装置1は、ジョブBからデータの入力
要求を受は取ると、まずマルチファイル位置付は手段4
に制御を渡す(ステップ4−1)。
要求を受は取ると、まずマルチファイル位置付は手段4
に制御を渡す(ステップ4−1)。
マルチファイル位置付は手段4は、磁気テーブル3上の
マルチファイル3−A、3−B、3−Cおよび3−Zを
検索し、ジョブBが要求したフ・アイル名3−aをもつ
ファイル3−Aを検索する。
マルチファイル3−A、3−B、3−Cおよび3−Zを
検索し、ジョブBが要求したフ・アイル名3−aをもつ
ファイル3−Aを検索する。
本例では、ファイル3−、Aの検索が可能であるが、フ
ァイル3−Aが存在しない場合には、マルチファイル位
置付は手段4は、データ処理装置1にファイル3−Aの
検索が失敗したことを通知する。
ァイル3−Aが存在しない場合には、マルチファイル位
置付は手段4は、データ処理装置1にファイル3−Aの
検索が失敗したことを通知する。
マルチファイル位置付は手段4からファイル3−Aの検
索失敗の通知を受は取ると、データ処理装置1は、ジョ
ブBにエラーを通知して処理を終了させる。
索失敗の通知を受は取ると、データ処理装置1は、ジョ
ブBにエラーを通知して処理を終了させる。
ステップ4−2でファイル3−Aの検索が成功したと判
断された場合は、データ処理装置1は、拡張ファイル入
力手段7に制御を渡す(ステップ4−3)。
断された場合は、データ処理装置1は、拡張ファイル入
力手段7に制御を渡す(ステップ4−3)。
拡張ファイル入力手段7は、まずファイル3−A上のデ
ータを入力していき、ファイル3−Aの全データの入力
処理が終了すると、拡張ファイル情報登録装置2の拡張
ファイル情報2−Aおよび2−Bを検索し、ファイル3
−Aの拡張ファイル3−Aoが存在するか否かを判断す
る。拡張ファイル3−Aoが存在すると判断された場合
には、拡張ファイル入力手段7は、拡張ファイル3−A
。
ータを入力していき、ファイル3−Aの全データの入力
処理が終了すると、拡張ファイル情報登録装置2の拡張
ファイル情報2−Aおよび2−Bを検索し、ファイル3
−Aの拡張ファイル3−Aoが存在するか否かを判断す
る。拡張ファイル3−Aoが存在すると判断された場合
には、拡張ファイル入力手段7は、拡張ファイル3−A
。
に位置付けてデータの入力処理をm続する。拡張ファイ
ル3−Aoが存在しないと判断された場合には、拡張フ
ァイル入力手段7は、ジョブBの処理を終了させる。拡
張ファイル3−Aoが複数ある場合は、次の拡張ファイ
ル3−Aoが存在しないと判断されるまで、拡張ファイ
ル3−Aoへの位置付は処理とデータの入力処理とを繰
り返す。
ル3−Aoが存在しないと判断された場合には、拡張フ
ァイル入力手段7は、ジョブBの処理を終了させる。拡
張ファイル3−Aoが複数ある場合は、次の拡張ファイ
ル3−Aoが存在しないと判断されるまで、拡張ファイ
ル3−Aoへの位置付は処理とデータの入力処理とを繰
り返す。
以上説明したように本発明は、マルチファイル位置付は
手段、マルチファイル拡張手段、拡張ファイル情報登録
装置、拡張ファイル情報登録手段および拡張ファイル入
力手段を設けたことにより、磁気テープマルチファイル
のファイルにデータを追加する場合に他の媒体にファイ
ルを移行することなく簡単にファイルの拡張を行うこと
ができるという効果がある。
手段、マルチファイル拡張手段、拡張ファイル情報登録
装置、拡張ファイル情報登録手段および拡張ファイル入
力手段を設けたことにより、磁気テープマルチファイル
のファイルにデータを追加する場合に他の媒体にファイ
ルを移行することなく簡単にファイルの拡張を行うこと
ができるという効果がある。
また、データを追加したファイル以降に存在するファイ
ルを保障してファイルの拡張を実現することができると
いう効果がある。
ルを保障してファイルの拡張を実現することができると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気テープマルチファ
イルのファイル拡張方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の拡張ファイル情報登録装置に登録さ
れる拡張ファイル情報の内容を示す図、第3図はジョブ
からデータの追加が要求された場合のマルチファイル位
置付は手段、マルチファイル拡張手段および拡張ファイ
ル情報登録手段の処理を示す流れ図、 第4図はジョブからデータの入力が要求された場合のマ
ルチファイル位置付は手段および拡張ファイル入力手段
の処理を示す流れ図である。 図において、 1・・・データ処理装置、 2・・・拡張ファイル情報登録装置、 2−A、2−lB・拡張ファイル情報、3・・・磁気テ
ープ、 3−a、3−b・ファイル名、 3−A、3−B、3−C,3−Z・ファイル、3−A’
、3−B’ ・拡張ファイル、3−R1,3−R2
・リール通し番号、4・・・マルチファイル位置付は手
段、5・・・マルチファイル拡張手段、 6・・・拡張ファイル情報登録手段、 7・・・拡張ファイル入力手段、 A・・・データ追加を要求するジョブ、B・・・データ
入力を要求するジョブである。 特許出廟人 日本電気株式会社
イルのファイル拡張方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の拡張ファイル情報登録装置に登録さ
れる拡張ファイル情報の内容を示す図、第3図はジョブ
からデータの追加が要求された場合のマルチファイル位
置付は手段、マルチファイル拡張手段および拡張ファイ
ル情報登録手段の処理を示す流れ図、 第4図はジョブからデータの入力が要求された場合のマ
ルチファイル位置付は手段および拡張ファイル入力手段
の処理を示す流れ図である。 図において、 1・・・データ処理装置、 2・・・拡張ファイル情報登録装置、 2−A、2−lB・拡張ファイル情報、3・・・磁気テ
ープ、 3−a、3−b・ファイル名、 3−A、3−B、3−C,3−Z・ファイル、3−A’
、3−B’ ・拡張ファイル、3−R1,3−R2
・リール通し番号、4・・・マルチファイル位置付は手
段、5・・・マルチファイル拡張手段、 6・・・拡張ファイル情報登録手段、 7・・・拡張ファイル入力手段、 A・・・データ追加を要求するジョブ、B・・・データ
入力を要求するジョブである。 特許出廟人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の磁気テープから各磁気テープを一意に識別するた
めのリール通し番号と複数のファイルから各ファイルを
一意に識別するためのファイル名とを有するファイルが
単数あるいは複数の磁気テープ上に複数存在している磁
気テープマルチファイルにアクセスするデータ処理装置
において、磁気テープマルチファイルのうちの要求され
たファイルに位置付けるマルチファイル位置付け手段と
、 このマルチファイル位置付け手段により位置付けられた
ファイルにデータを追加する場合に磁気テープマルチフ
ァイルの最終ファイルの次に位置付けて拡張ファイルに
データを出力するマルチファイル拡張手段と、 拡張ファイルのファイル名とリール通し番号とからなる
拡張ファイル情報を登録する拡張ファイル情報登録装置
と、 前記マルチファイル拡張手段により拡張ファイルにデー
タが出力されたときに前記拡張ファイル情報登録装置に
拡張ファイル情報を登録する拡張ファイル情報登録手段
と、 前記マルチファイル拡張手段と前記拡張ファイル情報登
録手段とにより拡張された磁気テープマルチファイルの
データ入力時に要求されたファイル内のデータの入力後
に前記拡張ファイル情報登録装置に登録されている拡張
ファイル情報を検索して拡張ファイルが存在する場合に
は拡張ファイルに位置付けて追加されたデータを入力す
る拡張ファイル入力手段と を有することを特徴とする磁気テープマルチファイルの
ファイル拡張方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10679990A JPH044423A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10679990A JPH044423A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044423A true JPH044423A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14442925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10679990A Pending JPH044423A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 磁気テープマルチファイルのファイル拡張方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044423A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10679990A patent/JPH044423A/ja active Pending
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