JPH0684087U - リブ付管 - Google Patents

リブ付管

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Publication number
JPH0684087U
JPH0684087U JP2474093U JP2474093U JPH0684087U JP H0684087 U JPH0684087 U JP H0684087U JP 2474093 U JP2474093 U JP 2474093U JP 2474093 U JP2474093 U JP 2474093U JP H0684087 U JPH0684087 U JP H0684087U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
marked line
ribbed
sand
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP2474093U
Other languages
English (en)
Inventor
祐二 狭間
禎一 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH0684087U publication Critical patent/JPH0684087U/ja
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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 複数の周方向リブ14の先端面(外周面)に
管軸に対して平行方向に延びる標線16を形成する。 【効果】 標線16は土砂で隠されることが殆どなく、
仮に標線16が土砂をかぶっていても、土砂を管軸方向
へ払い除けることができるので、標線16を簡単に露出
させることができ、作業性を向上できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はリブ付管に関し、特にたとえば地中に埋設される下水配管等に用い られる、リブ付管に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のリブ付管では、たとえばインクジェットプリンタ等によって、本管の外 面すなわちリブとリブとの間にレベル出しのための標線を形成するようにしてい た。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
リブ付管に土砂が付着して標線が見えなくなった場合には、レベル出し作業時 に土砂を払い除けて標線を露出させる必要がある。ところが、リブとリブとの間 に標線が形成された従来のリブ付管では、リブがじゃまするので、管軸方向では なく周方向にしか土砂を払い除けることができないので、作業性が悪いという問 題点があった。たとえば、1スパン40〜50mのものでは、レベル出しのため に、そのような土砂の除去作業だけでも非常に長時間を要してしまう。
【0004】 それゆえに、この考案の主たる目的は、レベル出しのための作業性を向上でき る、リブ付管を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案は、本管および本管の外面に形成される複数の周方向リブを備えるリ ブ付管において、複数の周方向リブの先端面に本管の管軸に対して平行に延びる 標線を形成したことを特徴とする、リブ付管である。
【0006】
【作用】
標線がリブの先端面に記入されるので、埋め戻しの際に標線が土砂に埋もれる ことは殆どないばかりか、仮に標線が土砂に隠されても、付着した土砂を管軸方 向に払い除けることによって、標線を簡単に露出させることができる。
【0007】
【考案の効果】
この考案によれば、標線を簡単に露出させることができるので、レベル出し作 業の迅速化を図ることができる。 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】
図1および図2を参照して、この実施例のリブ付管10は、断面略円形の本管 12を含み、本管12の外面には、管軸方向に所定間隔毎に配置される複数の周 方向リブ14が形成される。そして、各々の周方向リブ14の先端面(外周面) には、本管12の管軸に対して平行方向に延びる標線16がたとえばインクジェ ット等によって形成される。なお、標線16は、溝あるいは突起等として形成さ れてもよい。
【0009】 このようなリブ付管10が、たとえば下水用管路として地中に敷設される。リ ブ付管10の敷設時には、まず、開削された敷設溝の底部にたとえば砂基礎が形 成され、この砂基礎上にリブ付管10が配置される。そして、標線16を基準と してリブ付管10のレベル出しが行われる。このとき土砂が付着して標線16が 見えなくなっている場合には、手または足等で土砂を管軸方向へ払い除けること によって標線16が露出される。レベル出し終了後、敷設溝が埋め戻される。
【0010】 この考案によれば、標線16上に土砂が付着したとしても、それを管軸方向へ 払い除けることができるので、標線16を簡単に露出させることができ、レベル 出し作業の迅速化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1におけるII−II線断面図である。
【符号の説明】
10 …リブ付管 12 …本管 14 …リブ 16 …標線

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】本管および前記本管の外面に形成される複
    数の周方向リブを備えるリブ付管において、 前記複数の周方向リブの先端面に前記本管の管軸に対し
    て平行に延びる標線を形成したことを特徴とする、リブ
    付管。
JP2474093U 1993-05-13 1993-05-13 リブ付管 Pending JPH0684087U (ja)

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JP2474093U JPH0684087U (ja) 1993-05-13 1993-05-13 リブ付管

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JP2474093U JPH0684087U (ja) 1993-05-13 1993-05-13 リブ付管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0684087U true JPH0684087U (ja) 1994-12-02

Family

ID=12146552

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2474093U Pending JPH0684087U (ja) 1993-05-13 1993-05-13 リブ付管

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JP (1) JPH0684087U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4111699C2 (de) * 1990-08-08 2001-09-27 Yazaki Corp Übertragungsvorrichtung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4111699C2 (de) * 1990-08-08 2001-09-27 Yazaki Corp Übertragungsvorrichtung

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990209