JPH068585A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH068585A JPH068585A JP16495392A JP16495392A JPH068585A JP H068585 A JPH068585 A JP H068585A JP 16495392 A JP16495392 A JP 16495392A JP 16495392 A JP16495392 A JP 16495392A JP H068585 A JPH068585 A JP H068585A
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可逆性記録媒体を使用した画像形成装置にお
いて、記録画像表面をクリーニングするクリーニング手
段を設けることによって、ゴミ、手垢等が落とされる。
このようなクリーニング手段により、何回再利用されて
も、ゴミ、手垢などのないきれいな情報記録媒体出力す
ることができる画像形成装置を提供することである。 【構成】 熱エネルギー印加により像情報を形成するカ
ットシート状の情報記録媒体2と、この情報記録媒体に
像情報を記録する情報記録手段8、9と情報記録媒体2
を再使用するための消去手段71〜75と、情報記録媒
体2の記録層表面を擦すってゴミ、手垢などの表面に付
着しているものをクリーニングする手段52を備えた。
いて、記録画像表面をクリーニングするクリーニング手
段を設けることによって、ゴミ、手垢等が落とされる。
このようなクリーニング手段により、何回再利用されて
も、ゴミ、手垢などのないきれいな情報記録媒体出力す
ることができる画像形成装置を提供することである。 【構成】 熱エネルギー印加により像情報を形成するカ
ットシート状の情報記録媒体2と、この情報記録媒体に
像情報を記録する情報記録手段8、9と情報記録媒体2
を再使用するための消去手段71〜75と、情報記録媒
体2の記録層表面を擦すってゴミ、手垢などの表面に付
着しているものをクリーニングする手段52を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可逆性記録媒体上に可
視画像記録、消去を行う装置に関する。
視画像記録、消去を行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ、プリンタ、ワープ
ロ,ファクシミリは企業ならび個人にかなり普及してき
ている。それにともない静止画出力に最も多く使用され
ているプリンタの普及と紙の使用量も増加し、それとと
もに無駄となる紙の量も増大している。また、プリンタ
にはより一層の高密度化、高速化が必要となってきてい
る。そのため、レーザービームプリンタやインクジェッ
トプリンタが急速に普及しつつある。しかし、前者には
小型化と低コスト化に問題があり、後者には高印字品質
化と高速化に問題がある。いずれにせよこれらのハード
コピー装置が普及すればするほど無駄な紙が増大し、環
境、資源に重大な問題をおこしていることが顕著になっ
ている。そのために、従来より、可逆性記録媒体を紙の
代わりに使用する画像記録装置に画像消去機能を付加し
た装置が検討されてきた。
ロ,ファクシミリは企業ならび個人にかなり普及してき
ている。それにともない静止画出力に最も多く使用され
ているプリンタの普及と紙の使用量も増加し、それとと
もに無駄となる紙の量も増大している。また、プリンタ
にはより一層の高密度化、高速化が必要となってきてい
る。そのため、レーザービームプリンタやインクジェッ
トプリンタが急速に普及しつつある。しかし、前者には
小型化と低コスト化に問題があり、後者には高印字品質
化と高速化に問題がある。いずれにせよこれらのハード
コピー装置が普及すればするほど無駄な紙が増大し、環
境、資源に重大な問題をおこしていることが顕著になっ
ている。そのために、従来より、可逆性記録媒体を紙の
代わりに使用する画像記録装置に画像消去機能を付加し
た装置が検討されてきた。
【0003】可逆性記録媒体を使用した印字装置は、特
開昭56-86777号公報がある。この装置は、一度
プリントされた用紙を白紙に戻し、繰り返し使用すると
いう方式のプリンタである。構成としては、図13にお
いて、入力側から出力側に向かって、送りローラ74
a、消去ヘッド71、記録ヘッド8(本例では光記録ヘ
ッドを記録手段としている)、送りローラ9が配置され
ている。一度プリントされた可逆性記録媒体2は、消去
ヘッドに接触加熱されることにより像を消去し、再び記
録ヘッド8である強度以上の光をあてて、像を作成する
装置であった。
開昭56-86777号公報がある。この装置は、一度
プリントされた用紙を白紙に戻し、繰り返し使用すると
いう方式のプリンタである。構成としては、図13にお
いて、入力側から出力側に向かって、送りローラ74
a、消去ヘッド71、記録ヘッド8(本例では光記録ヘ
ッドを記録手段としている)、送りローラ9が配置され
ている。一度プリントされた可逆性記録媒体2は、消去
ヘッドに接触加熱されることにより像を消去し、再び記
録ヘッド8である強度以上の光をあてて、像を作成する
装置であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
可逆性記録媒体に画像を記録、消去することを特徴とす
る装置において、 (1)一旦記録された可逆性記録媒体を再使用する場
合、画像の消去時に手垢、ごみ等の付着があると、その
まま残って次の、記録画像の下地が汚くなってしまう。
可逆性記録媒体に画像を記録、消去することを特徴とす
る装置において、 (1)一旦記録された可逆性記録媒体を再使用する場
合、画像の消去時に手垢、ごみ等の付着があると、その
まま残って次の、記録画像の下地が汚くなってしまう。
【0005】(2)一旦記録された可逆性記録媒体を再
使用する場合、画像の消去時に手垢、ごみ等の付着があ
ると熱が十分に伝達しないため、消去残りが発生して、
次の記録画像とだぶって見にくくなってしまう。
使用する場合、画像の消去時に手垢、ごみ等の付着があ
ると熱が十分に伝達しないため、消去残りが発生して、
次の記録画像とだぶって見にくくなってしまう。
【0006】等の欠点を有していた。
【0007】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、一度記録されて閲覧された可逆性記録
媒体に残った手垢やごみを除去し、消去しやすく、再使
用後も、美しい画像を提供できる画像形成装置を得るこ
とが目的である。
なされたもので、一度記録されて閲覧された可逆性記録
媒体に残った手垢やごみを除去し、消去しやすく、再使
用後も、美しい画像を提供できる画像形成装置を得るこ
とが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、画像情報を形成する可逆性記録媒体と、前記可逆性
記録媒体に像情報を形成する情報形成手段と、前記可逆
性記録媒体に形成された像情報を消去する消去手段と、
前記可逆性記録媒体の記録層表面をクリーニングするク
リーニング手段を備えたことを特徴とする。
は、画像情報を形成する可逆性記録媒体と、前記可逆性
記録媒体に像情報を形成する情報形成手段と、前記可逆
性記録媒体に形成された像情報を消去する消去手段と、
前記可逆性記録媒体の記録層表面をクリーニングするク
リーニング手段を備えたことを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、実施例と共に本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。図
1、2は、本発明の一実施例を示す斜視図、図3はその
断面図、図4、5は構成の部分を示す斜視図である。
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。図
1、2は、本発明の一実施例を示す斜視図、図3はその
断面図、図4、5は構成の部分を示す斜視図である。
【0010】図1、2において、105はケースであ
り、その中に引きだし台102が引きだしのように差し
込まれている、2は可逆性記録媒体であり、ここではカ
ットシートの形状をしている。引きだし台102は、2
の可逆性記録媒体を収納しておき、必要に応じて取手1
04をつかんで、ケース105から引き出して取り出し
たり収納したりすることができるようになっている。可
逆性記録媒体2の出力は出口101を通って行われる。
り、その中に引きだし台102が引きだしのように差し
込まれている、2は可逆性記録媒体であり、ここではカ
ットシートの形状をしている。引きだし台102は、2
の可逆性記録媒体を収納しておき、必要に応じて取手1
04をつかんで、ケース105から引き出して取り出し
たり収納したりすることができるようになっている。可
逆性記録媒体2の出力は出口101を通って行われる。
【0011】図3で、21はトレーであり、可逆性記録
媒体2を載置している。3は紙送りローラであり、セッ
ト状態では、4の押圧板により可逆性記録媒体2と接触
している。押圧板4はレリーズばね41と押圧ばねa4
2に挟まれて保持されており、摺動板a43とくぼみa
106が押圧ばねa42の位置決めをしている。
媒体2を載置している。3は紙送りローラであり、セッ
ト状態では、4の押圧板により可逆性記録媒体2と接触
している。押圧板4はレリーズばね41と押圧ばねa4
2に挟まれて保持されており、摺動板a43とくぼみa
106が押圧ばねa42の位置決めをしている。
【0012】5は分離台であり、紙送りローラ3を分離
ばね51で押圧している。分離ばね51はケース105
の背面に固定されている。
ばね51で押圧している。分離ばね51はケース105
の背面に固定されている。
【0013】図4は紙送りローラ3と分離台5の部分斜
視図である。本実施例では、クリーニング手段は紙送り
分離機構内に備えられている。紙送り分離機構におい
て、紙送りローラ3の中央部31はゴム(例えばEPD
Mが適当である)で、外側部32は発泡ウレタンゴムが
最適である。分離台5と紙送りローラ3と接触する部分
の分離パッド51はコルク板を貼り合わせてあり紙送り
ローラ3の中央部31の幅とほぼ等しくなっている。5
2はクリーニングパッドであり、これは、発泡エラスト
マー製であり内部にクリーニング剤(例えば界面活性剤
が適当である)が含浸されており、特に手垢などの脂肪
を分解しやすくしてある。
視図である。本実施例では、クリーニング手段は紙送り
分離機構内に備えられている。紙送り分離機構におい
て、紙送りローラ3の中央部31はゴム(例えばEPD
Mが適当である)で、外側部32は発泡ウレタンゴムが
最適である。分離台5と紙送りローラ3と接触する部分
の分離パッド51はコルク板を貼り合わせてあり紙送り
ローラ3の中央部31の幅とほぼ等しくなっている。5
2はクリーニングパッドであり、これは、発泡エラスト
マー製であり内部にクリーニング剤(例えば界面活性剤
が適当である)が含浸されており、特に手垢などの脂肪
を分解しやすくしてある。
【0014】そして紙送りローラ3の外側部32と接触
するような厚みになっている。61は紙案内aであり、
分離台5から出てきた可逆性記録媒体2を拾って消去機
構7に案内する。本実施例では、消去手段として、71
〜75までのような消去機構を備えている。図3と図5
の消去機構において、71は発熱板であり、ヒーター7
2が熱伝導の良い接着剤で接着されている。73は押圧
フィルムであり、スプロケットローラ75a,75bと
系合するガイド穴731が両端に設けられている。74
a、74bは送りローラであり、スプロケットローラ7
5a,75bと一定の圧力で接触して送り力を発生でき
るようになっている。
するような厚みになっている。61は紙案内aであり、
分離台5から出てきた可逆性記録媒体2を拾って消去機
構7に案内する。本実施例では、消去手段として、71
〜75までのような消去機構を備えている。図3と図5
の消去機構において、71は発熱板であり、ヒーター7
2が熱伝導の良い接着剤で接着されている。73は押圧
フィルムであり、スプロケットローラ75a,75bと
系合するガイド穴731が両端に設けられている。74
a、74bは送りローラであり、スプロケットローラ7
5a,75bと一定の圧力で接触して送り力を発生でき
るようになっている。
【0015】次に、本実施例では、記録手段として8、
9、91からなる記録機構を備えている。紙案内b62
と紙案内c63は、消去機構7から出てきた可逆性記録
媒体2を押えローラ9とラインサーマルヘッド8の隙間
にガイドする形状になっている。
9、91からなる記録機構を備えている。紙案内b62
と紙案内c63は、消去機構7から出てきた可逆性記録
媒体2を押えローラ9とラインサーマルヘッド8の隙間
にガイドする形状になっている。
【0016】記録機構は、ラインサーマルヘッド8と押
えローラ9とで構成されている。ラインサーマルヘッド
8は、300dpi(1mm当り11.8本)の密度で
発熱体が可逆性記録媒体2の進行方向に直角に配列され
ている。押えローラ9は、押圧ばねb91で押圧されて
おり、ラインサーマルヘッド8に所定の圧力をかけてい
る。
えローラ9とで構成されている。ラインサーマルヘッド
8は、300dpi(1mm当り11.8本)の密度で
発熱体が可逆性記録媒体2の進行方向に直角に配列され
ている。押えローラ9は、押圧ばねb91で押圧されて
おり、ラインサーマルヘッド8に所定の圧力をかけてい
る。
【0017】尚、押圧ばねb91は摺動板b92と、く
ぼみb107とで位置決めされている。可逆性記録媒体
2は押えローラ9と、ラインサーマルヘッド8の隙間を
通過しながらラインサーマルヘッド8の、任意の発熱体
から熱を受けて画像を形成する。そして出口101を通
って出力される。
ぼみb107とで位置決めされている。可逆性記録媒体
2は押えローラ9と、ラインサーマルヘッド8の隙間を
通過しながらラインサーマルヘッド8の、任意の発熱体
から熱を受けて画像を形成する。そして出口101を通
って出力される。
【0018】次に、上記構成からなる画像形成装置の動
作について説明する。
作について説明する。
【0019】まず、可逆性記録媒体2を装置内にセット
する動作を説明する。図1の取手104を掴んで引く
と、図2のごとく引き出し台102がケース105から
ひきだされる。引きだし台102の中には可逆性記録媒
体2が数十枚収納されており記録面が上向きになってい
るため一度収納した可逆性記録媒体2を検索する時に便
利である。また、引き出された状態では、摺動板b92
がくぼみb107からはずれて押圧ばねb91が解除さ
れる。
する動作を説明する。図1の取手104を掴んで引く
と、図2のごとく引き出し台102がケース105から
ひきだされる。引きだし台102の中には可逆性記録媒
体2が数十枚収納されており記録面が上向きになってい
るため一度収納した可逆性記録媒体2を検索する時に便
利である。また、引き出された状態では、摺動板b92
がくぼみb107からはずれて押圧ばねb91が解除さ
れる。
【0020】これによって、万一ラインサーマルヘッド
8と押えローラー9の間で挟まれて残っている可逆性記
録媒体2があっても軽く引っ張るだけで容易に取り除く
ことができる。押圧ばねa42も同様に解除されてお
り、その時押圧板4は押上ばね41の力でケース105
に突き当てられており、この状態では可逆性記録媒体2
の束を押圧していないため、媒体の出し入れが可能であ
る。引き出された状態から取っ手104を押してケース
105内に収納すると、押圧ばねa42と押圧ばねb9
1は摺動板a43、摺動板b92を通して、ケース10
5のくぼみa106、くぼみb107に沿って圧縮さ
れ、それぞれ押圧板4、押えローラー9にばね力が伝わ
る。以上のように、引き出すことによって記録媒体の取
り出しを容易にできるという機能を有している。
8と押えローラー9の間で挟まれて残っている可逆性記
録媒体2があっても軽く引っ張るだけで容易に取り除く
ことができる。押圧ばねa42も同様に解除されてお
り、その時押圧板4は押上ばね41の力でケース105
に突き当てられており、この状態では可逆性記録媒体2
の束を押圧していないため、媒体の出し入れが可能であ
る。引き出された状態から取っ手104を押してケース
105内に収納すると、押圧ばねa42と押圧ばねb9
1は摺動板a43、摺動板b92を通して、ケース10
5のくぼみa106、くぼみb107に沿って圧縮さ
れ、それぞれ押圧板4、押えローラー9にばね力が伝わ
る。以上のように、引き出すことによって記録媒体の取
り出しを容易にできるという機能を有している。
【0021】次に、可逆性記録媒体について説明する。
【0022】本発明に用いられる可逆性記録媒体は、例
えば特開昭55ー154198、特開平2ー18829
3、188294に開示されている可逆記録材料等が使
用可能である。ここでは、後者を実施例の中で使用して
いるが、これに限られたわけではない。この原理は、ロ
イコ化合物と熱的に反応して顕色または減色する顕減色
剤とバインダーを主成分とする記録層を基材上に形成し
熱エネルギーの付加の仕方で発色、消色するという可逆
材料である。構成は図6のように、基材3(PET 1
00μm)上にバインダーとロイコ染料からなる感熱記
録層2を30〜40μm塗布し、その上に保護層1を1
0μm塗布する。これをサーマルヘッドで書き込みする
と、図7のように通電幅によって、濃度のピークが生じ
る。また、図8のように通電幅一定でエネルギー量を変
化させてもピークが生じる。また、図9では、ある温度
のホットスタンプを2秒間押し当てた時の減色具合のグ
ラフである。以上のように、数msec程度の動的熱エ
ネルギー付与で発色し、秒単位の一定温度の熱付与で減
色する。この現象は、書き込み時点で、同時に顕色、減
色反応が起こっていると考えられ、酸性の発色物質の反
応速度が早く、その後から塩基性の減色物質の反応がお
こるためと考えらている。
えば特開昭55ー154198、特開平2ー18829
3、188294に開示されている可逆記録材料等が使
用可能である。ここでは、後者を実施例の中で使用して
いるが、これに限られたわけではない。この原理は、ロ
イコ化合物と熱的に反応して顕色または減色する顕減色
剤とバインダーを主成分とする記録層を基材上に形成し
熱エネルギーの付加の仕方で発色、消色するという可逆
材料である。構成は図6のように、基材3(PET 1
00μm)上にバインダーとロイコ染料からなる感熱記
録層2を30〜40μm塗布し、その上に保護層1を1
0μm塗布する。これをサーマルヘッドで書き込みする
と、図7のように通電幅によって、濃度のピークが生じ
る。また、図8のように通電幅一定でエネルギー量を変
化させてもピークが生じる。また、図9では、ある温度
のホットスタンプを2秒間押し当てた時の減色具合のグ
ラフである。以上のように、数msec程度の動的熱エ
ネルギー付与で発色し、秒単位の一定温度の熱付与で減
色する。この現象は、書き込み時点で、同時に顕色、減
色反応が起こっていると考えられ、酸性の発色物質の反
応速度が早く、その後から塩基性の減色物質の反応がお
こるためと考えらている。
【0023】このような、原理で可逆性記録媒体シート
が得られる。このシートは、PETでありながらロイコ
系染料が白い粉状のため、紙表面に近い凹凸をもって光
沢を消しておりハードコピーで得られる印字物の感触を
有している。
が得られる。このシートは、PETでありながらロイコ
系染料が白い粉状のため、紙表面に近い凹凸をもって光
沢を消しておりハードコピーで得られる印字物の感触を
有している。
【0024】次に、この可逆性記録媒体の搬送、消去、
記録動作について説明する。
記録動作について説明する。
【0025】図3に、見られるように可逆性記録媒体2
はトレー21に載せられて収納保管されている、画像形
成装置の動作は、図には記してないがモータとギアボッ
クスがケース側面に配置されており、各ローラに動力を
伝達する機構が配置されている。
はトレー21に載せられて収納保管されている、画像形
成装置の動作は、図には記してないがモータとギアボッ
クスがケース側面に配置されており、各ローラに動力を
伝達する機構が配置されている。
【0026】外部のコンピュータ等の機器から記録デー
タをうけとり、記録動作開始の信号を受けると、紙送り
ローラー3が矢印方向に回転し、押圧板4と紙送りロー
ラー3に挟まれた可逆性記録媒体2は紙送りローラー3
の摩擦力により分離台5と紙送りローラー3の間に巻き
込まれる。この時何枚か同時に、巻き込まれても分離パ
ッド51にぶつかり一番下の1枚だけが紙送りローラー
3に搬送される。この際、クリーニングパッド52に可
逆性記録媒体2の表面が擦れることによって、手垢、ご
みなどが付着した表面もきれいにクリーニングされる。
また、分離台5を出る時、可逆性記録媒体2の表面が下
向きのため付着してきたごみも下に落ちやすい構造にな
っている。
タをうけとり、記録動作開始の信号を受けると、紙送り
ローラー3が矢印方向に回転し、押圧板4と紙送りロー
ラー3に挟まれた可逆性記録媒体2は紙送りローラー3
の摩擦力により分離台5と紙送りローラー3の間に巻き
込まれる。この時何枚か同時に、巻き込まれても分離パ
ッド51にぶつかり一番下の1枚だけが紙送りローラー
3に搬送される。この際、クリーニングパッド52に可
逆性記録媒体2の表面が擦れることによって、手垢、ご
みなどが付着した表面もきれいにクリーニングされる。
また、分離台5を出る時、可逆性記録媒体2の表面が下
向きのため付着してきたごみも下に落ちやすい構造にな
っている。
【0027】このようにして、クリーニング部は汚れを
落し易いような構造をなしており、このために、何度使
用しても美しく、消去残りのない可逆性記録媒体が出力
される。また、長期間の使用で分離パッド51、クリー
ニングパッド52の汚れがたまった場合は、引きだし台
102をケース105から引き出して分離台5を交換す
ることもできる。
落し易いような構造をなしており、このために、何度使
用しても美しく、消去残りのない可逆性記録媒体が出力
される。また、長期間の使用で分離パッド51、クリー
ニングパッド52の汚れがたまった場合は、引きだし台
102をケース105から引き出して分離台5を交換す
ることもできる。
【0028】次に、分離クリーニングを経た可逆性記録
媒体2は、紙案内a61にガイドされ識別センサー11
を通過する、これは可逆性記録媒体かその他の媒体かを
識別するためのセンサーで、赤外線反射を利用して物体
の反射率の差を識別できる。この場合図10のように可
逆性記録媒体の裏側は204の黒帯が上端部と下端部に
印刷されており、通常の紙と区別して、消去器の動作の
有無、印字条件の設定などが識別できるようになってい
る。識別動作は、以下のようである。
媒体2は、紙案内a61にガイドされ識別センサー11
を通過する、これは可逆性記録媒体かその他の媒体かを
識別するためのセンサーで、赤外線反射を利用して物体
の反射率の差を識別できる。この場合図10のように可
逆性記録媒体の裏側は204の黒帯が上端部と下端部に
印刷されており、通常の紙と区別して、消去器の動作の
有無、印字条件の設定などが識別できるようになってい
る。識別動作は、以下のようである。
【0029】まず、紙がセンサー11位置にない時は、
反射光がないためセンサー11は、紙無し状態と認識さ
れる。そこに可逆性記録媒体が搬送されると、まず上端
部の白色部がセンサー11の投射光を反射してセンサー
11は、紙有り状態と認識される。その直後、可逆性記
録媒体が進んで、黒帯204部分にかかると反射光がな
くなりセンサー11が紙無し状態になる。黒帯204が
センサー11を通過する一定時間中紙無し状態になって
いるため、これを検知して可逆性記録媒体であることが
識別される。 次に、紙案内a61を経てセンサー11
で識別された可逆性記録媒体2は、スプロケットローラ
ー75aと送りローラー74aの間に挟まれて熱消去機
構7に搬送される。図5のように押圧フィルム73の両
端はスプロケットローラ用のガイド穴731があけられ
ており、回転中の左右のずれによる脱線を防止してい
る。そして、発熱板71は緩やかに湾曲しており押圧フ
ィルム73と、適度な圧力で接触するようになってい
る。スプロケットローラー75aと、送りローラ74a
に、挟まれて送り力を得た可逆性記録媒体2は、押圧フ
ィルム73と発熱板71に挟まれて搬送される。可逆性
記録媒体全面が発熱板71に適度な圧力で接触し、可逆
性記録媒体上の記録画像は、前記原理に従って減色す
る。この場合発熱板71との接触長さは、印字速度によ
って適度に設定される。本実施例の場合、35mm/s
ecの印字速度のため接触長さは70mmである。
反射光がないためセンサー11は、紙無し状態と認識さ
れる。そこに可逆性記録媒体が搬送されると、まず上端
部の白色部がセンサー11の投射光を反射してセンサー
11は、紙有り状態と認識される。その直後、可逆性記
録媒体が進んで、黒帯204部分にかかると反射光がな
くなりセンサー11が紙無し状態になる。黒帯204が
センサー11を通過する一定時間中紙無し状態になって
いるため、これを検知して可逆性記録媒体であることが
識別される。 次に、紙案内a61を経てセンサー11
で識別された可逆性記録媒体2は、スプロケットローラ
ー75aと送りローラー74aの間に挟まれて熱消去機
構7に搬送される。図5のように押圧フィルム73の両
端はスプロケットローラ用のガイド穴731があけられ
ており、回転中の左右のずれによる脱線を防止してい
る。そして、発熱板71は緩やかに湾曲しており押圧フ
ィルム73と、適度な圧力で接触するようになってい
る。スプロケットローラー75aと、送りローラ74a
に、挟まれて送り力を得た可逆性記録媒体2は、押圧フ
ィルム73と発熱板71に挟まれて搬送される。可逆性
記録媒体全面が発熱板71に適度な圧力で接触し、可逆
性記録媒体上の記録画像は、前記原理に従って減色す
る。この場合発熱板71との接触長さは、印字速度によ
って適度に設定される。本実施例の場合、35mm/s
ecの印字速度のため接触長さは70mmである。
【0030】消去機構を通過した可逆性記録媒体2は再
びスプロケット75bと送りローラ74bとに挟まれて
送り力を得る。そして紙案内62、63を経てヘッド8
と押えローラ9とのすきまに差し込まれる。その時、紙
端センサー12はシートが搬送されたことを検知して、
紙送りローラ3への動力伝達を止める。そして、スプロ
ケットローラ75a、送りローラ74aとスプロケット
ローラ75bと送りローラ74b、727と押えローラ
9を回転させるようにギアボックス内で切り替を行い、
ラインサーマルヘッド8に可逆性記録媒体を挿入し画像
形成開始状態にする。そして出口101に印字された可
逆性記録媒体シートが印字面を裏向きに出てくる。その
ため何頁かまとめて印字しても帳合があっており便利で
ある。
びスプロケット75bと送りローラ74bとに挟まれて
送り力を得る。そして紙案内62、63を経てヘッド8
と押えローラ9とのすきまに差し込まれる。その時、紙
端センサー12はシートが搬送されたことを検知して、
紙送りローラ3への動力伝達を止める。そして、スプロ
ケットローラ75a、送りローラ74aとスプロケット
ローラ75bと送りローラ74b、727と押えローラ
9を回転させるようにギアボックス内で切り替を行い、
ラインサーマルヘッド8に可逆性記録媒体を挿入し画像
形成開始状態にする。そして出口101に印字された可
逆性記録媒体シートが印字面を裏向きに出てくる。その
ため何頁かまとめて印字しても帳合があっており便利で
ある。
【0031】図11は、第2の実施例を示す断面図であ
る。
る。
【0032】第一の実施例との構成上の違いは、13は
クリーニングローラと131のクリーニング液タンク、
132のクリーニング液注入口がついていることであ
る。クリーニングローラ13は、スポンジ製でクリーニ
ング液を吸収保持できる。また、該ローラは、分離台5
の中に収まっており、動力をもらって可逆性記録媒体2
の進行方向に回転している。回転速度は可逆性記録媒体
2の進行速度より早く回転している。
クリーニングローラと131のクリーニング液タンク、
132のクリーニング液注入口がついていることであ
る。クリーニングローラ13は、スポンジ製でクリーニ
ング液を吸収保持できる。また、該ローラは、分離台5
の中に収まっており、動力をもらって可逆性記録媒体2
の進行方向に回転している。回転速度は可逆性記録媒体
2の進行速度より早く回転している。
【0033】次に、第2の実施例の動作を説明する。
【0034】前記実施例と同じ動作を行うが、クリーニ
ングローラ13の動作が加わる。
ングローラ13の動作が加わる。
【0035】まず、紙送りローラ3の回転と同期してク
リーニングローラ13にも動力が伝わる。可逆性記録媒
体2がクリーニングローラ13に接触しながら紙送りロ
ーラ3に送られていく。クリーニングローラ13と可逆
性記録媒体2に発生する摩擦力は送りローラ13と可逆
性記録媒体2に発生する摩擦力より小さいため、クリー
ニングローラが紙送り動作に与える影響は少ない。クリ
ーニングローラ13を使用した場合は、実施例1より、
より大きなクリーニング能力が得られる。
リーニングローラ13にも動力が伝わる。可逆性記録媒
体2がクリーニングローラ13に接触しながら紙送りロ
ーラ3に送られていく。クリーニングローラ13と可逆
性記録媒体2に発生する摩擦力は送りローラ13と可逆
性記録媒体2に発生する摩擦力より小さいため、クリー
ニングローラが紙送り動作に与える影響は少ない。クリ
ーニングローラ13を使用した場合は、実施例1より、
より大きなクリーニング能力が得られる。
【0036】
【発明の効果】以上の、説明からあきらかなように、本
発明によれば、可逆性記録媒体に像情報を記録する情報
記録手段と該情報記録媒体を再使用するための消去手段
と、該情報記録媒体の記録層表面をクリーニングする手
段を備えることよって、一旦記録された可逆性記録媒体
を再使用する場合、画像の消去時に、手垢、ごみ等の付
着があると、そのまま残って次の記録画像の下地が汚く
なってしまうことを防止し、きれいな状態で何度も使用
することを可能にしている。また、画像の消去時に、手
垢、ごみ等の付着があると熱が十分に伝達しないため、
消去残りが発生して、次の記録画像とだぶって見にくく
なってしまうこともなくなり美しい画像が得られる。
発明によれば、可逆性記録媒体に像情報を記録する情報
記録手段と該情報記録媒体を再使用するための消去手段
と、該情報記録媒体の記録層表面をクリーニングする手
段を備えることよって、一旦記録された可逆性記録媒体
を再使用する場合、画像の消去時に、手垢、ごみ等の付
着があると、そのまま残って次の記録画像の下地が汚く
なってしまうことを防止し、きれいな状態で何度も使用
することを可能にしている。また、画像の消去時に、手
垢、ごみ等の付着があると熱が十分に伝達しないため、
消去残りが発生して、次の記録画像とだぶって見にくく
なってしまうこともなくなり美しい画像が得られる。
【図1】本発明の実施例の画像形成装置の外形図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例の画像形成装置の引きだし台を
開けた時の外形図である。
開けた時の外形図である。
【図3】本発明の実施例の画像形成装置の横断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施例の画像形成装置の分離、クリー
ニング部を示す図である。
ニング部を示す図である。
【図5】本発明の実施例の消去機構の透視外形図であ
る。
る。
【図6】本発明の実施例の可逆性記録媒体の構造の模式
図である。
図である。
【図7】本発明の実施例の可逆性記録媒体の通電幅と印
字濃度との比較を示す図である。
字濃度との比較を示す図である。
【図8】本発明の実施例の可逆性記録媒体の通電エネル
ギーと印字濃度との、比較を示す図である。
ギーと印字濃度との、比較を示す図である。
【図9】本発明の実施例の可逆性記録媒体の消去温度と
消去濃度との比較を示す図である。
消去濃度との比較を示す図である。
【図10】本発明の実施例の可逆性記録媒体の裏面に印
刷された識別黒帯の、模式図である。
刷された識別黒帯の、模式図である。
【図11】本発明の第2の実施例の画像形成装置の横断
面図である。
面図である。
【図12】本発明の第2の実施例の画像形成装置の分
離、クリーニング部を示す図である。
離、クリーニング部を示す図である。
【図13】従来例の構成図である。
2 可逆性記録媒体 3 紙送りローラ 4 押圧板 5 分離台 61、62、63 紙案内a,b,c 8 ラインサーマルヘッド 9 押さえローラ 71 発熱板 72 発熱体 73 押圧フィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41M 5/36 8305−2H B41M 5/26 102
Claims (2)
- 【請求項1】 可視画像を形成する可逆性記録媒体と、
前記可逆性記録媒体に像情報を形成する情報形成手段
と、前記可逆性記録媒体に形成された像情報を消去する
消去手段と、前記可逆性記録媒体の記録層表面をクリー
ニングするクリーニング手段とを備えたことを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 前記可逆性記録媒体の分離搬送手段内に
クリーニング手段が設置されていることを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16495392A JPH068585A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16495392A JPH068585A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068585A true JPH068585A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15803006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16495392A Pending JPH068585A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005161736A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | カード取扱装置 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16495392A patent/JPH068585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005161736A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | カード取扱装置 |
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