JPH0686101U - 農業機械におけるコントローラ - Google Patents
農業機械におけるコントローラInfo
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- JPH0686101U JPH0686101U JP2807993U JP2807993U JPH0686101U JP H0686101 U JPH0686101 U JP H0686101U JP 2807993 U JP2807993 U JP 2807993U JP 2807993 U JP2807993 U JP 2807993U JP H0686101 U JPH0686101 U JP H0686101U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 モータ等の被制御機器,各種検出機器あるい
は操作機器が各所に配置された農業機械において、コン
トローラに接続する信号線の総配線長を削減する。 【構成】 メインコントローラと、被制御機器,検出機
器あるいは操作機器の配置位置付近にそれぞれ配設され
て付近に位置する前記被制御器等に短い電線でパラレル
接続された複数のローカルコントローラと、前記メイン
コントローラと各ローカルコントローラとを接続するシ
リアル通信線とによりコントローラを構成する。
は操作機器が各所に配置された農業機械において、コン
トローラに接続する信号線の総配線長を削減する。 【構成】 メインコントローラと、被制御機器,検出機
器あるいは操作機器の配置位置付近にそれぞれ配設され
て付近に位置する前記被制御器等に短い電線でパラレル
接続された複数のローカルコントローラと、前記メイン
コントローラと各ローカルコントローラとを接続するシ
リアル通信線とによりコントローラを構成する。
Description
【0001】
この考案は、モータ等の被制御機器,各種検出機器あるいは操作機器が各所に 配置された農業機械において、前記検出機器あるいは操作機器の出力信号に応じ て前記被制御機器を制御する農業機械におけるコントローラに関するものである 。
【0002】
図4は稲の刈取り機における従来のコントローラを示す図であり、図4におい て、1はコントローラ、2,2,…はこのコントローラ1の入力側に接続された 複数のスイッチ(検出機器,操作機器)、3,3,…は同じくコントローラ1の 入力側に接続された複数のポテンショメータ(検出機器)、4は同じくコントロ ーラ1の入力側に接続されたパルス発生器(検出機器)、5,5,…はコントロ ーラ1の出力側に接続された複数のモータ(被制御機器)、6,6,…は同じく コントローラ1の出力側に接続された複数のランプ(被制御機器)である。
【0003】 ここで、スイッチ2,2,…は、具体的には稲かぶの有無の検知センサとして のスイッチ、稲かぶの長さの検知センサとしてのスイッチ、あるいは操作スイッ チ等である。ポテンショメータ3,3,…は、モータ5,5,…により駆動され る可動部の位置検出のための角度検出器である。パルス発生器4は、車速を検出 すべく例えば車輪の回転に応じてパルス信号を出力するものである。モータ5, 5,…は、稲を刈り取る部分を駆動するためのモータ、あるいは刈り取った稲を 搬送する搬送部の駆動のためのもの等である。また、ランプ6,6,…は、運転 状態を表示するための各種ランプである。なお、ここに挙げた検出機器,操作機 器あるいは被制御機器は、農業機械に通常設けられるものの一部を示す例であり 、例えば被制御機器であれば、各種リレーやソレノイド,ブザー等他にも多数あ る。
【0004】 次に動作について説明する。 コントローラ1は、各検出機器あるいは操作機器2,2,…,3,3,…,4 からの出力信号をパラレルに受けて、これら出力信号に応じてモータ5,5,… やランプ6,6,…等の被制御機器にパラレルに制御信号を送りコンバイン全体 の動作を制御する。
【0005】
従来の農業機械におけるコントローラ1は以上のように構成されているので、 コントローラ1と各検出機器,操作機器あるいは被制御機器との間の配線本数が 100〜300本にもなり、総配線距離が1〜1.5Kmにもなっていた。とい うのは、前記スイッチ2等の検出機器,操作機器は各所に通常30〜50個配設 され、また前記モータ5等は通常10〜20個各部に取付けられていて、これら 機器一つにつき1〜3本の信号線が直接コントローラ1まで3〜5mの長さでパ ラレルに配線されていたからである。したがって、配線作業の工数が多大で機械 の生産性向上を著しく阻害していたとともに、カプラ等による接続箇所も多数に なるので、接触不良,断線等の配線に伴う不具合の発生率が多くて機械の信頼性 向上を困難にする要因にもなっていた。
【0006】 この考案は上記のような課題を解消するためになされたもので、信号線の総配 線長を格段に削減できる農業機械におけるコントローラを得ることを目的として いる。
【0007】
この考案に係る農業機械におけるコントローラは、メインコントローラと、前 記被制御機器,検出機器あるいは操作機器の配置位置付近にそれぞれ配設されて 付近に位置する前記被制御器等に短い電線でパラレル接続された複数のローカル コントローラと、前記メインコントローラと各ローカルコントローラとを接続す るシリアル通信線を備え、前記メインコントローラは、前記出力信号に応じて前 記被制御機器を制御するための制御指令信号を出力するメイン処理手段と、この メイン処理手段が出力した制御指令信号を前記シリアル通信線を介して前記ロー カルコントローラにシリアルデータ伝送するとともに、前記出力信号を前記シリ アル通信線を介して前記ローカルコントローラから受けて前記メイン処理手段に 入力するメイン入出力部とを有し、前記ローカルコントローラは、付近に配置さ れた前記被制御機器に前記制御指令信号に応じた制御信号を出力するとともに、 付近に配置された前記検出機器あるいは操作機器の出力信号を受けてこれを適宜 出力するローカル処理手段と、このローカル処理手段が出力した前記出力信号を 前記シリアル通信線を介して前記メインコントローラにシリアルデータ伝送する とともに、前記制御指令信号を前記シリアル通信線を介して前記メインコントロ ーラから受けて前記ローカル処理手段に入力するローカル入出力部とを有するも のである。
【0008】
この考案の農業機械におけるコントローラでは、パラレル配線される部分は各 機器とローカルコントローラとの間の短い距離のみであり、メインコントローラ とローカルコントローラとの間は、通常2線式あるいは4線式により構成可能な シリアル通信線により接続されるので、全体として総配線長が格段に低減される 。
【0009】 しかも、このコントローラでは、以下のように従来同様の制御動作が可能とな る。すなわち、各検出機器あるいは操作機器の出力信号は、前記短いパラレル配 線により付近に配設されたローカルコントローラのローカル処理手段にまず入力 され、このローカル処理手段の判断で適宜出力される。ローカル処理手段が出力 した前記出力信号は、ローカル入出力部により前記シリアル通信線を介してメイ ンコントローラにシリアルデータ伝送され、メインコントローラのメイン入出力 部により受信されてメイン処理手段に入力される。
【0010】 そして、メイン処理手段はこのように入力された前記出力信号に応じて被制御 機器を制御するための制御指令信号を出力し、このメイン処理手段が出力した制 御指令信号はメイン入出力部により前記シリアル通信線を介して前記ローカルコ ントローラにシリアルデータ伝送される。するとこの制御指令信号は、ローカル 入出力部により前記ローカル処理手段に入力され、前記ローカル処理手段が付近 に配置された被制御機器にこの制御指令信号に応じた制御信号を出力する。この ため、各被制御機器は、前記出力信号に応じてメインコントローラのメイン処理 手段の判断により統轄的に制御されることになる。
【0011】
実施例1. 以下、この考案の一実施例を図について説明する。本実施例のコントローラは 、稲の刈取り機(いわゆるコンバイン)のコントローラである。図1において、 21はメインコントローラ、22は各機器2,3,4,5,6の配置位置付近に それぞれ配設されて付近に位置する前記機器に短い電線23でパラレル接続され た複数のローカルコントローラ、24はメインコントローラ21と各ローカルコ ントローラ22とを接続するシリアル通信線24である。
【0012】 メインコントローラ21は、図2に示すように構成されている。図2において 、210はメインCPU、211〜214はメインCPUを補佐するサブCPU 、215はシリアル通信線24を介して信号を送受信するためのメイン入出力部 、216は各CPU210〜214あるいはメイン入出力部215の間の接続を 切り替える切替え回路、217,218はメインCPU212に接続されたRA MあるいはROM、219は各CPU210〜214に電源あるいはリセット信 号(同時にリセットするための信号)を供給する電源回路である。なお各要素は 、例えばICよりなり、これらICを図2の如く接続する導体パターンが形成さ れた基板上に実装されて、メインコントローラ21を構成している。
【0013】 ここで、各CPU210〜214は、本考案のメイン処理手段を構成しており 、検出機器(あるいは操作機器)2,3,4の出力信号に応じて被制御機器5, 6を制御するための制御指令信号を出力する機能を全体として担っているが、こ の場合、サブCPU211〜214はそれぞれ刈取り機の各機能毎にこの処理を 担当し、メインCPU210はこれらの動作を統轄的に制御するよう構成されて いる。
【0014】 すなわち、メインCPU210は、RAM217あるいはROM218に登録 されたプログラムに従って動作し、メイン入出力部215及び切替え回路216 を介して入力される前記出力信号を識別し、これに応じてサブCPU211〜2 14のうち所定のサブCPUにこの出力信号のデータを送信する等の処理をする とともに、切替え回路216を制御してこの所定のサブCPUをメイン入出力部 215に接続する。そして、この所定のサブCPUが対応する制御指令信号をメ イン入出力部215に出力する構成となっている。
【0015】 メイン入出力部215は、メインCPU210に制御され、切替え回路216 を介して入力されるパラレル信号をシリアル信号に変換してシリアル通信線24 に出力する動作と、シリアル通信線24から入力されるシリアル信号をパラレル 信号に変換して切替え回路216を介してメインCPU210等に出力する動作 とを、適宜所定のタイミングで切替えて行なうものである。
【0016】 ローカルコントローラ22は、刈取り機において各所に配置された被制御機器 ,検出機器あるいは操作機器を配置場所によりグループ分けし、これらグループ の配置場所近くに一つづつ設けられ、各グループに属する被制御機器等に前述の 如く短い電線23で接続されたもので、図3に示すように構成されている。
【0017】 図3において、220は本考案のローカル処理手段を構成するローカルCPU 、221は当該ローカルコントローラ22に接続された前記検出機器あるいは操 作機器2〜4のうちいずれか一つを択一的にバッファ222を介してローカルC PU220に接続するためのパラレル信号入力部、223は当該ローカルコント ローラ22に接続された前記被制御機器5〜6のうちいずれか一つを択一的にバ ッファ224を介してローカルCPU220に接続するためのパラレル信号出力 部、225はシリアル通信線24を介して信号を送受信するためのローカル入出 力部、226はローカルCPU220に電源あるいはリセット信号を供給する電 源回路である。なお各要素は、例えばICよりなり、これらICを図3の如く接 続する導体パターンが形成された基板上に実装されて、ローカルコントローラ2 2を構成している。
【0018】 ここで、ローカルCPU220は、バッファ224,パラレル信号出力部22 3を介して接続された各被制御機器に前記制御指令信号に応じた制御信号を出力 するとともに、バッファ222,パラレル信号入力部221を介して接続された 各検出機器あるいは操作機器の出力信号を受けてこれを適宜出力するものである 。
【0019】 ローカル入出力部225は、ローカルCPU220に制御され、ローカルCP U220から出力されるパラレル信号をシリアル信号に変換してシリアル通信線 24に出力する動作と、シリアル通信線24から入力されるシリアル信号をパラ レル信号に変換してローカルCPU220に出力する動作とを、適宜所定のタイ ミングで切替えて行なうものである。
【0020】 シリアル通信線24は、この場合2線構成とされたもので、図1に示すように 、メイン入出力部215の同一入出力端子に接続されてループ状に伸びる共通線 241,242と、各共通線241,242と各ローカルコントローラ22のロ ーカル入出力部225とを接続する分岐線243,244とよりなる。なお、上 記メインコントローラ21,ローカルコントローラ22におけるシリアル通信用 の入出力部215,225は、このシリアル通信線24の構成に対応して、例え ば2線式のいわゆる半二重通信を行なうものとされている。
【0021】 次に動作を説明する。 上記コントローラでは、パラレル配線される部分は各機器2〜5と各ローカル コントローラ22との間の短い距離のみであり、メインコントローラ21とロー カルコントローラ22との間は、この場合2線式のシリアル通信線24により接 続されるので、全体として総配線長及び配線長増に伴う接続箇所が格段に低減さ れる。このため、刈取り機の生産性,信頼性が格段に向上するとともに、材料費 が削減できてコスト低減も図れる。
【0022】 しかも、このコントローラでは、以下のように従来同様の制御動作が可能とな る。すなわち、各検出機器あるいは操作機器2〜4の出力信号は、前記短いパラ レル配線23により付近に配設されたローカルコントローラ22のローカルCP U220にまず入力され、このローカルCPUの判断で適宜出力される。ローカ ルCPUが出力した前記出力信号は、ローカル入出力部225によりシリアル通 信線24を介してメインコントローラ21にシリアルデータ伝送され、メインコ ントローラ21のメイン入出力部215により受信されてメインCPU210に 入力される。
【0023】 メインCPU210は、このように入力された前記出力信号に応じて前述した 如くいずれかのサブCPU211〜214を機能させ、被制御機器5,6を制御 するための制御指令信号を出力させる。そして、このように出力された制御指令 信号はメイン入出力部215によりシリアル通信線24を介して各ローカルコン トローラ22にシリアルデータ伝送される。するとこの制御指令信号は、対応す るローカルコントローラ22のローカル入出力部225によりそのローカルコン トローラ22のローカルCPU220に入力され、このローカルCPU220が 付近に配置された対応する被制御機器にこの制御指令信号に応じた制御信号を出 力する。このため、各被制御機器は、前記出力信号に応じてメインコントローラ 21の対応するCPUの判断により統轄的に制御されることになる。
【0024】 なお、以上の制御動作を以下具体的に一例を挙げて説明する。例えば刈取り機 には、稲の位置を検知しつつ車体の走行方向を稲のある方向に自動的に調整する 機能があるが、例えばサブCPU214がこの制御を担当している。すなわち、 稲の有無を検知するスイッチ2の出力信号を電線23等を介してローカルCPU 220が受けて適宜出力し、ローカル入出力部225,シリアル通信線24,メ イン入出力部215,切替え回路216を介してこの信号がメインCPU210 に入力される。
【0025】 するとメインCPU210は、このように入力された前記出力信号が稲の有無 の検知信号であることを識別して、この出力信号をサブCPU214に転送する とともに、切替え回路216を制御してサブCPU214をメイン入出力部21 5に接続する。そして、サブCPU214は、入力された稲の検知信号から刈取 り機の最適な走行方向を演算し、この走行方向に刈取り機を向けるべく操舵機構 を駆動するモータ6を作動させるための制御指令信号を出力する。そして、この ように出力された制御指令信号はシリアル通信線24等を介して、前記操舵機構 を駆動するモータ6が接続されたローカルコントローラ22のローカルCPU2 20に入力され、このローカルCPU220が電線23等を介して前記操舵機構 を駆動するモータ6にこの制御指令信号に応じた制御信号を出力する。このため 、前記操舵機構を駆動するモータ6は、前記稲の検知信号に応じてメインコント ローラ21のサブCPU214の判断により作動して刈取り機の走行方向が稲の 有る位置に向うように制御されることになる。
【0026】 また、上記コントローラでは、シリアル通信線24を構成する共通線241, 242を両端がメイン入出力部21の同一入出力端子に接続されてループ状に伸 びるものとしているので、たとえ共通線241,242の片側において断線が生 じても導通が確保される。このため、断線によるシリアル通信の不通が生じ難く 、前記制御動作の信頼性が高く確保されるという効果も奏される。
【0027】 なお、この考案は上記実施例の態様に限られず各種の変形等が有り得る。例え ば、メインコントローラとローカルコントローラ間のシリアル通信の方式を、4 線式としいわゆる全二重通信により行なうようにしてもよい。また、この考案は 、刈取り機に限らず、トラクタ,田植機等の各種農業機械に適用して同様の効果 を奏することができるのはいうまでもない。
【0028】
以上のように、この考案によれば、農業機械のコントローラとしての機能を維 持しつつ、しかも総配線長及び配線長増に伴う接続箇所を格段に低減して、刈取 り機の生産性,信頼性を格段に向上させることができるとともに、材料費の削減 を通じてコスト低減も図れる。
【図1】この考案の一実施例による農業機械におけるコ
ントローラの全体構成を示す図である。
ントローラの全体構成を示す図である。
【図2】この考案の一実施例におけるメインコントロー
ラの構成を示すブロック図である。
ラの構成を示すブロック図である。
【図3】この考案の一実施例におけるローカルコントロ
ーラの構成を示すブロック図である。
ーラの構成を示すブロック図である。
【図4】従来の農業機械におけるコントローラを示す図
である。
である。
2,3,4 検出機器,操作機器 5,6 被制御機器 21 メインコントローラ 22 ローカルコントローラ 23 短い電線 24 シリアル通信線 210〜214 メイン処理手段 215 メイン入出力部 220 ローカル処理手段 225 ローカル入出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 各所に配置された検出機器あるいは操作
機器の出力信号に応じて被制御機器を制御する農業機械
におけるコントローラにおいて、メインコントローラ
と、前記被制御機器,検出機器あるいは操作機器の配置
位置付近にそれぞれ配設されて短い電線でパラレル接続
された複数のローカルコントローラと、前記メインコン
トローラと各ローカルコントローラとを接続するシリア
ル通信線とを備え、前記メインコントローラは、前記出
力信号に応じて前記被制御機器を制御するための制御指
令信号を出力するメイン処理手段と、このメイン処理手
段が出力した制御指令信号を前記シリアル通信線を介し
て前記ローカルコントローラにシリアルデータ伝送する
とともに、前記出力信号を前記シリアル通信線を介して
前記ローカルコントローラから受けて前記メイン処理手
段に入力するメイン入出力部とを有し、前記ローカルコ
ントローラは、付近に配置された前記被制御機器に前記
制御指令信号に応じた制御信号を出力するとともに、付
近に配置された前記検出機器あるいは操作機器の出力信
号を受けてこれを適宜出力するローカル処理手段と、こ
のローカル処理手段が出力した前記出力信号を前記シリ
アル通信線を介して前記メインコントローラにシリアル
データ伝送するとともに、前記制御指令信号を前記シリ
アル通信線を介して前記メインコントローラから受けて
前記ローカル処理手段に入力するローカル入出力部とを
有することを特徴とする農業機械におけるコントロー
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2807993U JPH0686101U (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 農業機械におけるコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2807993U JPH0686101U (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 農業機械におけるコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686101U true JPH0686101U (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=12238774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2807993U Pending JPH0686101U (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 農業機械におけるコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686101U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009154838A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車輌 |
| JP2022040105A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | 豊疆智能(深▲セン▼)有限公司 | 制御パネル付きの田植機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114941A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPH0250202A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Kubota Ltd | 作業用機械の制御装置 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP2807993U patent/JPH0686101U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114941A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
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| JP2022040105A (ja) * | 2020-08-28 | 2022-03-10 | 豊疆智能(深▲セン▼)有限公司 | 制御パネル付きの田植機 |
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