JPH0687130A - 注型品の製造方法 - Google Patents
注型品の製造方法Info
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- JPH0687130A JPH0687130A JP26315192A JP26315192A JPH0687130A JP H0687130 A JPH0687130 A JP H0687130A JP 26315192 A JP26315192 A JP 26315192A JP 26315192 A JP26315192 A JP 26315192A JP H0687130 A JPH0687130 A JP H0687130A
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明は、粘度、比重およびゲル化時間の異
なる 2種類以上の熱硬化性樹脂組成物を、下層には粘度
が高く、比重が大きく、ゲル化時間の短い熱硬化性樹脂
組成物を、上層には粘度が少し低く、比重が小さく、ゲ
ル化時間が少し長い熱硬化性樹脂組成物を型に層状に注
入し、型温度を上方より下方を高くし下方から硬化する
ようにしたことを特徴とする注型品の製造方法である。 【効果】 本発明の注型品の製造方法によれば、高価な
設備を用いることなく、安価にかつ容易に収縮率が少な
く寸法精度の優れた注型品を製造することができる。
なる 2種類以上の熱硬化性樹脂組成物を、下層には粘度
が高く、比重が大きく、ゲル化時間の短い熱硬化性樹脂
組成物を、上層には粘度が少し低く、比重が小さく、ゲ
ル化時間が少し長い熱硬化性樹脂組成物を型に層状に注
入し、型温度を上方より下方を高くし下方から硬化する
ようにしたことを特徴とする注型品の製造方法である。 【効果】 本発明の注型品の製造方法によれば、高価な
設備を用いることなく、安価にかつ容易に収縮率が少な
く寸法精度の優れた注型品を製造することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容易かつ安価に寸法精
度の優れた注型品の製造方法に関する。
度の優れた注型品の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱硬化性樹脂を用いて注型品を製造する
場合、樹脂の硬化収縮および硬化時の加熱から冷却する
時の熱収縮による寸法変化があり、所望の寸法精度を得
ることが困難であった。従来から、この解決策として、
型を工夫する、樹脂を改良する、製造方法(硬化
方法)を工夫する等の方法が考えられている。
場合、樹脂の硬化収縮および硬化時の加熱から冷却する
時の熱収縮による寸法変化があり、所望の寸法精度を得
ることが困難であった。従来から、この解決策として、
型を工夫する、樹脂を改良する、製造方法(硬化
方法)を工夫する等の方法が考えられている。
【0003】型については予め収縮分を見込んで大き
目の型を設計したり、型の材質を考慮している。樹脂
の改良でも、樹脂そのものの低収縮化の追及を行い、充
填剤の種類、充填量を変える等の工夫を行って収縮を抑
えることが試みられている。製造方法としては、より
低温での硬化が試みられたり、硬化時の温度勾配をつけ
ヒケの低減を図ったりしている。その代表的な方法とし
て加圧ゲル化法等が挙げられる。
目の型を設計したり、型の材質を考慮している。樹脂
の改良でも、樹脂そのものの低収縮化の追及を行い、充
填剤の種類、充填量を変える等の工夫を行って収縮を抑
えることが試みられている。製造方法としては、より
低温での硬化が試みられたり、硬化時の温度勾配をつけ
ヒケの低減を図ったりしている。その代表的な方法とし
て加圧ゲル化法等が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、樹脂の
収縮分を見込んで型を大きめに作って寸法精度を出すに
は、硬化温度、時間等を考慮した正確な収縮率を把握し
ておかねばならず、樹脂が変わったり、硬化条件が変わ
った場合には、新たな実験にかなりの労力を要する。ま
た収縮量が把握できたとしても、そのデータは単純形状
の型にしか適用できず、複雑形状のもので寸法精度を出
すことは極めて困難であった。さらに、樹脂そのものの
低収縮化や充填剤を増加しての寸法安定化には、技術的
にも限度があり十分なものとは言えなかった。温度勾配
をつけ加圧下で下方より固まるようにした加圧ゲル化法
では、ある程度の寸法精度は得られるが、設備的に費用
がかかる欠点があった。
収縮分を見込んで型を大きめに作って寸法精度を出すに
は、硬化温度、時間等を考慮した正確な収縮率を把握し
ておかねばならず、樹脂が変わったり、硬化条件が変わ
った場合には、新たな実験にかなりの労力を要する。ま
た収縮量が把握できたとしても、そのデータは単純形状
の型にしか適用できず、複雑形状のもので寸法精度を出
すことは極めて困難であった。さらに、樹脂そのものの
低収縮化や充填剤を増加しての寸法安定化には、技術的
にも限度があり十分なものとは言えなかった。温度勾配
をつけ加圧下で下方より固まるようにした加圧ゲル化法
では、ある程度の寸法精度は得られるが、設備的に費用
がかかる欠点があった。
【0005】本発明は、上記の従来方法の欠点を解消す
るためになされたもので、寸法精度に優れた注型品を、
容易かつ設備的に費用がかからず安価に製造する注型品
の製造方法を提供しようとするものである。
るためになされたもので、寸法精度に優れた注型品を、
容易かつ設備的に費用がかからず安価に製造する注型品
の製造方法を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の目的
を達成しようと鋭意研究を重ねた結果、注型樹脂組成物
の粘度、比重およびゲル化時間を調整した 2種以上を順
序に層状注入し、温度コントロールしながら順次下方よ
り固めれば上記目的が達成されることを見いだし、本発
明を完成したものである。
を達成しようと鋭意研究を重ねた結果、注型樹脂組成物
の粘度、比重およびゲル化時間を調整した 2種以上を順
序に層状注入し、温度コントロールしながら順次下方よ
り固めれば上記目的が達成されることを見いだし、本発
明を完成したものである。
【0007】即ち、本発明は、粘度、比重およびゲル化
時間の異なる 2種類以上の熱硬化性樹脂組成物を、注型
型に層状に注入し、型温度をコントロールする注型品の
製造方法であって、前記の熱硬化性樹脂組成物を、最初
に粘度が高く、比重が大きく、ゲル化時間の短い熱硬化
性樹脂組成物を、次に最初の組成物より粘度が少し低
く、比重が小さく、ゲル化時間が少し長い熱硬化性樹脂
組成物へと順次粘度、比重およびゲル化時間の異なる熱
硬化性樹脂組成物を注入し、前記型温度を上方より下方
を高くし下方から硬化するようにしたことを特徴とする
注型品の製造方法である。
時間の異なる 2種類以上の熱硬化性樹脂組成物を、注型
型に層状に注入し、型温度をコントロールする注型品の
製造方法であって、前記の熱硬化性樹脂組成物を、最初
に粘度が高く、比重が大きく、ゲル化時間の短い熱硬化
性樹脂組成物を、次に最初の組成物より粘度が少し低
く、比重が小さく、ゲル化時間が少し長い熱硬化性樹脂
組成物へと順次粘度、比重およびゲル化時間の異なる熱
硬化性樹脂組成物を注入し、前記型温度を上方より下方
を高くし下方から硬化するようにしたことを特徴とする
注型品の製造方法である。
【0008】以下、本発明を詳細に説明する。
【0009】注型樹脂組成物の粘度や比重を調整するに
は、樹脂そのものの粘度や比重の違いを利用する他、充
填剤の量を変えることによって調整する。またゲル化時
間を調整するには、樹脂の硬化剤や硬化促進剤の種類や
量を変えることによって行う。
は、樹脂そのものの粘度や比重の違いを利用する他、充
填剤の量を変えることによって調整する。またゲル化時
間を調整するには、樹脂の硬化剤や硬化促進剤の種類や
量を変えることによって行う。
【0010】注型に際しては、最初に粘度が高く、比重
が大きなもので、ゲル化時間を短く調整したものを注入
する。次に注入するものは、最初のものより粘度が低
く、比重が小さく、ゲル化時間も長いものを用いる。こ
のように順次、粘度が低く、比重が小さく、ゲル化時間
の長いものを、お互いが混ざらないように層状に注入し
てゆく。何層にするか、各層の量をどの程度にするか
は、注型品の大きさ、形状等の条件によって任意に選択
することができる。但し、一般的には層が多すぎて各層
間の粘度差、比重差、ゲル化時間の差が小さくなり過ぎ
ると本発明の効果は小さくなる。また、最終層の量が多
すぎると最後に硬化する部分が多くなり、その部分だけ
の収縮が大きくなるのでこの場合も効果が少なくなる。
が大きなもので、ゲル化時間を短く調整したものを注入
する。次に注入するものは、最初のものより粘度が低
く、比重が小さく、ゲル化時間も長いものを用いる。こ
のように順次、粘度が低く、比重が小さく、ゲル化時間
の長いものを、お互いが混ざらないように層状に注入し
てゆく。何層にするか、各層の量をどの程度にするか
は、注型品の大きさ、形状等の条件によって任意に選択
することができる。但し、一般的には層が多すぎて各層
間の粘度差、比重差、ゲル化時間の差が小さくなり過ぎ
ると本発明の効果は小さくなる。また、最終層の量が多
すぎると最後に硬化する部分が多くなり、その部分だけ
の収縮が大きくなるのでこの場合も効果が少なくなる。
【0011】以上のことを考慮して注型したものを硬化
すると、まず最初に最下層のゲル化時間の短い部分の硬
化が始まる。最下層の硬化収縮分は 2層目のまだゲル化
していない層が補償する。さらに時間が経過すると 2層
目がゲル化し、 2層目の硬化収縮分は 3層目が補償する
というように順番に硬化して行く。最後に硬化する層が
僅であれば硬化収縮量は小さく、注型品全体としての見
掛け硬化収縮はほとんどなくなり、寸法精度に優れた注
型品を製造することができる。本発明の効果をさらに助
長するために型の温度を、上方よりも下方を高くして型
に温度勾配をつけコントロールする方法が採用される。
すると、まず最初に最下層のゲル化時間の短い部分の硬
化が始まる。最下層の硬化収縮分は 2層目のまだゲル化
していない層が補償する。さらに時間が経過すると 2層
目がゲル化し、 2層目の硬化収縮分は 3層目が補償する
というように順番に硬化して行く。最後に硬化する層が
僅であれば硬化収縮量は小さく、注型品全体としての見
掛け硬化収縮はほとんどなくなり、寸法精度に優れた注
型品を製造することができる。本発明の効果をさらに助
長するために型の温度を、上方よりも下方を高くして型
に温度勾配をつけコントロールする方法が採用される。
【0012】各層の境界付近では、各層の樹脂が全く混
ざらないということはなく、拡散等により若干の混合が
生じる。この部分は各層の特性を傾斜させた形となり、
明確な境界を持たなくなる。これにより層不連続による
特性低下、特に機械的強度の低下は問題にならない。逆
に各層に目的とする機能の強弱をつけることにより傾斜
機能をもった材料を得ることが可能である。
ざらないということはなく、拡散等により若干の混合が
生じる。この部分は各層の特性を傾斜させた形となり、
明確な境界を持たなくなる。これにより層不連続による
特性低下、特に機械的強度の低下は問題にならない。逆
に各層に目的とする機能の強弱をつけることにより傾斜
機能をもった材料を得ることが可能である。
【0013】本発明に用いる注型材料としての熱硬化性
樹脂組成物としては、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、
ウレタン樹脂等が挙げられ、これらは単独または 2種以
上混合して使用することができる。硬化剤、硬化促進剤
としては、前記の樹脂用として使用されるものは広く使
用することができ、任意に選択使用することができる。
また充填剤としても一般に注型用として使用されるもの
は全て使用することができ、中でもアルミナ、シリカ等
好ましく使用することができる。
樹脂組成物としては、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、
ウレタン樹脂等が挙げられ、これらは単独または 2種以
上混合して使用することができる。硬化剤、硬化促進剤
としては、前記の樹脂用として使用されるものは広く使
用することができ、任意に選択使用することができる。
また充填剤としても一般に注型用として使用されるもの
は全て使用することができ、中でもアルミナ、シリカ等
好ましく使用することができる。
【0014】
【作用】本発明の注型品の製造方法によれば、粘度、比
重およびゲル化時間を調整した2種類以上の熱硬化性樹
脂組成物を順次注入し、また型の下方の温度を高くなる
ように温度勾配がつくようにコントロールしたことによ
って、型の下方から段階毎に順次硬化でき、また各段階
で硬化収縮の補償が行われ、最終段階では寸法精度の優
れた注型品を製造することができる。さらに、粘度、比
重およびゲル化時間を調整した熱硬化性樹脂組成物には
明確な境界がないため、機械的強度の優れた注型品を製
造することができる。
重およびゲル化時間を調整した2種類以上の熱硬化性樹
脂組成物を順次注入し、また型の下方の温度を高くなる
ように温度勾配がつくようにコントロールしたことによ
って、型の下方から段階毎に順次硬化でき、また各段階
で硬化収縮の補償が行われ、最終段階では寸法精度の優
れた注型品を製造することができる。さらに、粘度、比
重およびゲル化時間を調整した熱硬化性樹脂組成物には
明確な境界がないため、機械的強度の優れた注型品を製
造することができる。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を用いて説明する
が、本発明はこれらの実施例によって限定されるもので
はない。
が、本発明はこれらの実施例によって限定されるもので
はない。
【0016】実施例 図1は本発明の注型品の製造方法の一実施例を示す断面
図である。
図である。
【0017】外型1とマンドレル2と底型3からなる注
型型を組み立てる。注型型を80℃に余熱した後、第1層
の注型レジン4としてTCG1930(東芝ケミカル社
製、商品名)を注型型に注入する。この注型レジンTC
G1930はエポキシ系で、80℃の粘度約10ポアズ、比
重 1.7である。この第1層の注型レジンの上に、第2層
の注型レジン5としてTCR−617(東芝ケミカル社
製、商品名)注入する。TCR−617もエポキシ系
で、80℃の粘度約 0.2ポアズ、比重 1.2である。これを
100℃の炉中で硬化した。100 ℃でのゲル時間はTCG
1930の場合が約 100分、TCR−617の場合が1
2.5時間である。これらの注型レジンが硬化する場合、
型の下方から硬化するように、外型1の外周にヒーター
6を取り付け断続を 105℃にセットして注型品を製造し
た。
型型を組み立てる。注型型を80℃に余熱した後、第1層
の注型レジン4としてTCG1930(東芝ケミカル社
製、商品名)を注型型に注入する。この注型レジンTC
G1930はエポキシ系で、80℃の粘度約10ポアズ、比
重 1.7である。この第1層の注型レジンの上に、第2層
の注型レジン5としてTCR−617(東芝ケミカル社
製、商品名)注入する。TCR−617もエポキシ系
で、80℃の粘度約 0.2ポアズ、比重 1.2である。これを
100℃の炉中で硬化した。100 ℃でのゲル時間はTCG
1930の場合が約 100分、TCR−617の場合が1
2.5時間である。これらの注型レジンが硬化する場合、
型の下方から硬化するように、外型1の外周にヒーター
6を取り付け断続を 105℃にセットして注型品を製造し
た。
【0018】こうようにして製造した円筒状の注型品の
外径を測定すると、TCG1930だけで製造したもの
より金型寸法に近く、所望の寸法精度を得ることができ
た。TCG1930とTCR−617との境界も不連続
部分がなく、全く問題はなかった。
外径を測定すると、TCG1930だけで製造したもの
より金型寸法に近く、所望の寸法精度を得ることができ
た。TCG1930とTCR−617との境界も不連続
部分がなく、全く問題はなかった。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の注型品の製造方法によれば、高価な設備を用いること
なく、安価にかつ容易に寸法精度の優れた注型品を製造
することができる。
の注型品の製造方法によれば、高価な設備を用いること
なく、安価にかつ容易に寸法精度の優れた注型品を製造
することができる。
【図1】本発明の注型品の製造方法を示す、注型した注
型型の断面図である。
型型の断面図である。
1 外型 2 マンドレル 3 底型 4 最下層注型レジン 5 第2層注型レジン 6 ヒーター
Claims (1)
- 【請求項1】 粘度、比重およびゲル化時間の異なる 2
種類以上の熱硬化性樹脂組成物を、注型型に層状に注入
し、型温度をコントロールする注型品の製造方法であっ
て、前記の熱硬化性樹脂組成物を、最初に粘度が高く、
比重が大きく、ゲル化時間の短い熱硬化性樹脂組成物
を、次に最初の組成物より粘度が少し低く、比重が小さ
く、ゲル化時間が少し長い熱硬化性樹脂組成物へと順次
粘度、比重およびゲル化時間の異なる熱硬化性樹脂組成
物を注入し、前記型温度を上方より下方を高くし下方か
ら硬化するようにしたことを特徴とする注型品の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315192A JPH0655378B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 注型品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26315192A JPH0655378B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 注型品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687130A true JPH0687130A (ja) | 1994-03-29 |
| JPH0655378B2 JPH0655378B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17385515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26315192A Expired - Lifetime JPH0655378B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 注型品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655378B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008122343A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 金属キャスクの中性子遮へい材の施工方法およびその施工方法により製作された金属キャスク |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP26315192A patent/JPH0655378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008122343A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 金属キャスクの中性子遮へい材の施工方法およびその施工方法により製作された金属キャスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655378B2 (ja) | 1994-07-27 |
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