JPH0687195U - シフトロッドの位置決め構造 - Google Patents

シフトロッドの位置決め構造

Info

Publication number
JPH0687195U
JPH0687195U JP3488493U JP3488493U JPH0687195U JP H0687195 U JPH0687195 U JP H0687195U JP 3488493 U JP3488493 U JP 3488493U JP 3488493 U JP3488493 U JP 3488493U JP H0687195 U JPH0687195 U JP H0687195U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
shift rod
neutral
fitted
clutch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3488493U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2600703Y2 (ja
Inventor
智治 宗田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP1993034884U priority Critical patent/JP2600703Y2/ja
Priority to US08/247,980 priority patent/US5486125A/en
Priority to CA002124134A priority patent/CA2124134C/en
Priority to CA002459052A priority patent/CA2459052C/en
Priority to DE69408202T priority patent/DE69408202T2/de
Priority to EP94303758A priority patent/EP0626310B1/en
Publication of JPH0687195U publication Critical patent/JPH0687195U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2600703Y2 publication Critical patent/JP2600703Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ニュートラルスイッチを利用して部品点数を
削減した簡単な構成のシフトロッドの位置決め構造を供
する。 【構成】 シフトロッド10の軸回りの回動により伝達機
構を介してクラッチ部材30を移動させてクラッチの係脱
を行う船舶推進機において、前記シフトロッド10に基端
部を嵌着して同シフトロッド10と一体に回動するシフト
アーム71と、ニュートラル状態を検出するリミットスイ
ッチからなるニュートラルスイッチ76とを備え、前記シ
フトアーム71のニュートラル位置で前記ニュートラルス
イッチ76が同シフトアーム71を係脱自在に係止して位置
決めを行うことを特徴とするシフトロッド10の位置決め
構造。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、船外機および船内外機等の船舶推進機におけるクラッチを作動させ るシフトロッドの位置決め構造に関する。
【0002】
【従来技術】
一般に船舶推進機は、プロペラ軸に回動自在に支持される正逆一対のギアに該 プロペラ軸にスプライン嵌合するクラッチギアが前後に移動していずれかのギア と噛合することで、プロペラ軸を正逆いずれかに回転させ船を前後進させるよう になっている。
【0003】 クラッチギアの位置は、これを操作するシフトロッドの回動角と所定の関係に なければならない。 クラッチギアは正逆いずれのギアにも噛合しないニュートラル位置があり、通 常組付け時には、ニュートラル状態で組付けられるので、クラッチギアがニュー トラル位置で位置決められるとともに、シフトロッドもニュートラル位置で位置 決めされて組付けられる。
【0004】 そこで従来は、シフトロッドの組付け時の位置決めを行うために、シフトロッ ド上部に位置決め専用のボールとスプリングを配設し、スプリングによりボール をシフトロッドに押圧して位置決めを行っていた。
【0005】
【解決しようとする課題】
したがって組付け時の位置決めのためだけにボールやスプリングを用意しなけ ればならず、これらを配設するための付属品等を含め構成を複雑にし、かつコス トもかかっていた。
【0006】 本考案は、かかる点に鑑みなされたもので、その目的とする処はニュートラル スイッチを利用して部品点数を削減した簡単な構成のシフトロッドの位置決め構 造を供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】
上記目的を達成するために、本考案はシフトロッドの軸回りの回動により伝達 機構を介してクラッチ部材を移動させてクラッチの係脱を行う船舶推進機におい て、前記シフトロッドに基端部を嵌着して同シフトロッドと一体に回動するシフ トアームと、ニュートラル状態を検出するリミットスイッチからなるニュートラ ルスイッチとを備え、前記シフトアームのニュートラル位置で前記ニュートラル スイッチが同シフトアームを係脱自在に係止して位置決めを行うシフトロッドの 位置決め構造とした。
【0008】 ニュートラルスイッチがシフトアームの位置決めを行うので、別途シフトアー ムをニュートラル位置で位置決めする部材を必要とせず簡単な位置決め構造を供 することができる。
【0009】
【実 施 例】
以下図1ないし図6に図示した本考案の一実施例について説明する。
【0010】 図1は、本実施例の船外機1の全体構造を示す。 ボートSの船尾に掛止装置2によって取り付けられた船外機1は、エンジン6 を収納しているエンジンルームの一部を画成するエンジンカバー3とそれに対応 する部分から中央をすぼめる形で下方に延びるケース部4とプロペラ7を有し、 水平に延びるプロペラ軸9を支持するギアケース5とによりその外形が構成され ている。
【0011】 エンジンカバー3内のエンジン6は、クランク軸を鉛直下方へ延出して、バー チカル軸8に同軸上で連結されている。
【0012】 バーチカル軸8はケース部4を下方に貫通してギアケース5内のギア機構に動 力を伝達し、ギア機構を介してギアケース5内で略水平方向に指向したプロペラ 軸9を正逆転させてプロペラ軸9に嵌着されたプロペラ7を回転してボートSを 前進または後進させる。
【0013】 前記ギア機構にはクラッチ機構を含み、同クラッチを操作するシフトロッド10 が、エンジンカバー3からギアケース5にかけてバーチカル軸8に平行に設けら れている。
【0014】 図2を参照してギアケース5内で軸受15に回転自在に支持されたバーチカル軸 8の下端には駆動ギア16が嵌着されており、一方ギアケース5内に後方より嵌入 されるベアリングホルダーまたは支持部材17に軸受18を介して回動自在に支持さ れるプロペラ軸9には、前記駆動ギア16の前後に正逆一対の被動ギア19,20が回 動自在に嵌装されて駆動ギア16と噛合している。
【0015】 駆動ギア16および被動ギア19,20は、ベベルギアであり、バーチカル軸8を回 転軸とする駆動ギア16の回転を、略水平のプロペラ軸9を回転中心軸とする被動 ギア19,20の回転に変えている。 前側の被動ギア19の正回転に対し後側の被動ギア20は逆回転である。
【0016】 このようにギアケース5内に嵌入される支持部材17に回動自在に支持されるプ ロペラ軸9において、前後の被動ギア19と被動ギア20との間にクラッチギア30が プロペラ軸9にスプライン嵌合しており、プロペラ軸9に対して前後に摺動自在 でかつ一体に回転する。
【0017】 クラッチギア30は、前後の被動ギア19,20のクラッチ歯19c,20cに対向して クラッチ歯30aを有し、前方へ摺動すると、前側の被動ギア19のクラッチ歯19c に噛合して被動ギア19と一緒に正回転し、逆に後方へ摺動すると、後側の被動ギ ア20のクランク歯20cに噛合して被動ギア20と一緒に逆回転する。
【0018】 クラッチギア30の回転はこれとスプライン嵌合するプロペラ軸9に回転が伝達 されるので、プロペラ軸9は、クラッチギア30が前方に移動すると正回転し、後 方に移動すると逆回転し、前後いずれの被動ギア19,20とも噛合しない中央に位 置すると、回転は伝達されずニュートラル状態となる。
【0019】 一方プロペラ軸9には、前方から円孔が後側の被動ギア20の位置まで設けられ て円筒部9aを前部に形成しているとともに、クラッチギア30の位置に軸と直角 方向に長孔9bが穿設されている。
【0020】 円筒部9aの内部に二重筒構造のアウターシフトスライダー33とインナーシフ トスライダー34と両者間に介装されるスプリング37との組合わされたものが前方 より摺動自在に嵌入されている。
【0021】 アウターシフトスライダー33とインナーシフトスライダー34にそれぞれ形成さ れた長孔どうしの重なった円孔およびプロペラ軸9の長孔9bさらにスプライン 嵌合されたクラッチギア30の円孔を1本のクラッチシフターピン38が貫通してク ラッチギア30と一体に係合している。
【0022】 インナーシフトスライダー34の前部は、ギアケース5に形成された円筒部5a に摺動自在に嵌入支持され、同円筒部5aとプロペラ軸9との間にインナーシフ トスライダー34のフランジ34aとアウターシフトスライダー33のフランジ33aと が所定の間隔を存して位置しており、両フランジ34aと33a間に挟まれるように して上方から二又に分岐したシフトフォーク50が跨がっている。
【0023】 シフトフォーク50の上方には、ギアケース5に形成された円孔5bの下端の若 干径を小さくした開口部5cに略円筒状のハウジングまたは支持部材51が上方よ り嵌合支持されている。
【0024】 支持部材51は、上半部に小径の円孔51a、下半部に大径の円孔51bが上下方向 に貫いて形成されており、上半部には小径の横孔51c、下半部下端近傍に横孔51 dが形成されプロペラ軸9に平行になるように設置され形成されている。
【0025】 上側の横孔51cの一方には支持部材51の位置決めを行うノックピン52が一部外 側へ突出させて嵌着されており、ギアケース5の円孔5bの下端開口部5cの後 端縁上部に形成された溝条5dに前記ノックピン52が上方より嵌合して支持部材 51の位置決めを行う。 また上側の他方の横孔51cは、外側面近傍が径を小さくしており、内側から該 横孔51cにスプリング53を挿入し次いで保持ボール54を嵌入している。
【0026】 支持部材51の円孔51aには円筒状の偏心ピンホルダー55が回動自在に嵌入され る。 偏心ピンホルダー55は、円筒内部に前記シフトロッド10の下端が嵌着され、シ フトロッド10と一体に回動可能であり、このニュートラル状態の位置決めを前記 保持ボール54が側面所定位置に形成された横孔55aに係合して行う。
【0027】 偏心ピンホルダー55は、下端部55bが外径を大きくしかつニュートラル状態で 右側方へ膨出した膨出部55cを有し、同膨出部55cに棒状の偏心ピン56が上部を 嵌着されて下方へ垂設されている。
【0028】 かかる偏心ピンホルダー55は、支持部材51の下方から円孔51aに嵌入され、上 方へ露出した部分に座金57を介して係止片58により係止され支持部材51に回動自 在に保持される。
【0029】 一方支持部材51の下側の横孔51cにはシフトフォークガイドピン59がプロペラ 軸9に平行に架設され、同シフトフォークガイドピン59に前記シフトフォーク50 の上部が貫通され前後に摺動自在に支持される。
【0030】 このシフトフォーク50の摺動部50aは、その外周面に周方向に指向した溝条50 bが形成されていて同溝条50bの右側に前記偏心ピンホルダー55に垂設された偏 心ピン56が係合している。
【0031】 クラッチ操作機構は以上のような構造をしており、ニュートラル状態で偏心ピ ン56は最も右側に位置していて、シフトロッド10が上から見て反時計方向に回動 させられると、偏心ピンホルダー55を介して偏心ピン56が反時計方向に旋回して シフトフォーク50を前方へ摺動させる。
【0032】 シフトフォーク50が前方へ摺動するとシフトフォーク50はインナーシフトスラ イダー34を前方へ移動させることになり、逆にシフトロッド10が上から見て時計 方向に回動させられると、偏心ピン56が時計方向に旋回してシフトフォーク50を 後方へ摺動させ、シフトフォーク50はアウターシフトスライダー33を後方へ移動 させることになる。
【0033】 シフトロッド10は、バーチカル軸8の前方を平行に配設されており、図5に示 すように上端部はエンジンカバー3の底壁3aを貫ぬいて軸受部材70に支持され ており、軸受部材70より上方に突出した部分にシフトアーム71の基端部71aが嵌 着されている。
【0034】 シフトアーム71は、先細となった平板であり基端部71aから斜め上方へ折曲し た傾斜部71bを経て再び水平に折曲されて先端部71cに至っている。 先端部71cの端縁には僅かに凹んだ凹部71dが形成されている。
【0035】 このシフトアーム71の先端部71cに鋲72により連結部材73の前端部が固着され 、連結部材73の後端部は、シフトロッド10の上方に同軸に回転自在に枢支された 回転軸74に嵌着されている。 回転軸74にはシフト操作レバー75の基端部が一体に固着されている。 シフト操作レバー75は前方へ延出してエンジンカバー3より外に突出している 。
【0036】 したがってシフト操作レバー75は、回転軸74、連結部材73を介してシフトアー ム71と一体にシフトロッド10および回転軸74を旋回中心にして旋回してシフトロ ッド10を回動させることができる。
【0037】 シフトアーム71の前方位置にはニュートラルスイッチ76がブラケット77によっ て支持されている。
【0038】 同ニュートラルスイッチ76は、リミットスイッチであり、後方に突出したボー ル76aが作動子で、押されると内部に没入し接点を閉じ、外力がなくなると自動 復帰して接点を開く。
【0039】 このニュートラルスイッチ76の右側方から後方へ突設された弾性板78が、左内 側へ折曲されてボール76aに接する部分で後方へ突出した凸部78aを形成して左 端に至っている。
【0040】 この弾性板78の凸部78aに、ニュートラル状態で真直ぐ前方に向いたシフトア ーム71の先端凹部71dが係合する位置関係に、ニュートラルスイッチ76は配設さ れている。
【0041】 したがってニュートラル状態では、シフトアーム71の先端凹部71dが弾性板78 の凸部78aに係合し、同時にニュートラルスイッチ76のボール76aを弾性板78を 介して押圧して接点を閉じ、ニュートラルスイッチ76はニュートラル状態を検知 することができる。
【0042】 また同時にシフトアーム71は、その先端凹部71dが弾性板78の凸部78aに係合 し、弾性板78の弾性力により位置決めされた状態にある。 この係合関係は、シフト操作レバー75を左右に操作すれば容易に外れシフトロ ッド10を回動させることができる。
【0043】 以上のようなシフト操作機構を組付ける場合は、全てニュートラル状態で組付 けられる。
【0044】 まずギアケース5内への組付けは、予め保持ボール54によりニュートラル状態 に位置決めされて支持部材51にユニット化されて組み付けられたシフトロッド10 、偏心ピンホルダー55、偏心ピン56、シフトフォークガイドピン59、シフトフォ ーク50をギアケース5内の円孔5bに上方より挿入し、その際ノックピン52が溝 条5dに嵌合するように挿入するとシフトフォーク50の二又に分岐したフォーク 部が、やはりニュートラル位置にあるアウターシフトスライダー33とインナーシ フトスライダー34のフランジ33a,34a間に跨がるように係合する。
【0045】 このようにニュートラル位置に位置決めされたシフトロッド10の上端は軸受部 材70を介してエンジンカバー3の底壁3aを貫通させておき、端部にシフトアー ム71をニュートラル位置で嵌着する。 すなわちシフトアーム71をニュートラルスイッチ76により位置決めしておいて シフトロッド10に嵌着する。
【0046】 またシフトアーム71を位置決めした状態で、回転軸74に後端部を嵌着した連結 部材73の前端をシフトアーム71の前端部に組付け、回転軸74にシフト操作レバー 75をニュートラル位置で固着する。
【0047】 このようにシフト操作機構は全てニュートラル状態で組付けられる。 シフトアーム71がニュートラルスイッチ76により位置決めされるので、組付け 性が良い。
【0048】
【考案の効果】
本考案は、シフトアームの位置決めにニュートラルスイッチを利用しているの で、別途専用の位置決め部材を必要とせず、部品点数を削減でき構成も簡素化す ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る一実施例の船外機の概略構造を示
す側断面図である。
【図2】同船外機下部の要部側断面図である。
【図3】図2におけるIII-III 断面図である。
【図4】図2および図3におけるIV−IV断面図である。
【図5】該船外機上部の要部側断面図である。
【図6】同一部省略した要部平面図である。
【符号の説明】
1…船外機、2…掛止装置、3…エンジンカバー、4…
ケース部、5…ギアケース、6…エンジン、7…プロペ
ラ、8…バーチカル軸、9…プロペラ軸、10…シフトロ
ッド、15…軸受、16…駆動ギア、17…支持部材、18…軸
受、19,20…被動ギア、30…クラッチギア、33…アウタ
ーシフトスライダー、34…インナーシフトスライダー、
37…スプリング、38…クラッチシフターピン、50…シフ
トフォーク、51…支持部材、52…ノックピン、53…スプ
リング、54…保持ボール、55…偏心ピンホルダー、56…
偏心ピン、57…座金、58…係止片、59…シフトフォーク
ガイドピン、70…軸受部材、71…シフトアーム、72…
鋲、73…連結部材、74…回転軸、75…シフト操作レバ
ー、76…ニュートラルスイッチ、77…ブラケット、78…
弾性板。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シフトロッドの軸回りの回動により伝達
    機構を介してクラッチ部材を移動させてクラッチの係脱
    を行う船舶推進機において、 前記シフトロッドに基端部を嵌着して同シフトロッドと
    一体に回動するシフトアームと、ニュートラル状態を検
    出するリミットスイッチからなるニュートラルスイッチ
    とを備え、 前記シフトアームのニュートラル位置で前記ニュートラ
    ルスイッチが同シフトアームを係脱自在に係止して位置
    決めを行うことを特徴とするシフトロッドの位置決め構
    造。
JP1993034884U 1993-05-25 1993-06-03 シフトロッドの位置決め構造 Expired - Lifetime JP2600703Y2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993034884U JP2600703Y2 (ja) 1993-06-03 1993-06-03 シフトロッドの位置決め構造
US08/247,980 US5486125A (en) 1993-05-25 1994-05-23 Drive transmission system for vessel propelling equipment
CA002124134A CA2124134C (en) 1993-05-25 1994-05-24 Drive transmission system for vessel propelling equipment
CA002459052A CA2459052C (en) 1993-05-25 1994-05-24 Drive transmission system for vessel propelling equipment
DE69408202T DE69408202T2 (de) 1993-05-25 1994-05-25 Getriebe für Schiffsantriebsvorrichtung
EP94303758A EP0626310B1 (en) 1993-05-25 1994-05-25 Drive transmission system for vessel propulsion device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993034884U JP2600703Y2 (ja) 1993-06-03 1993-06-03 シフトロッドの位置決め構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0687195U true JPH0687195U (ja) 1994-12-20
JP2600703Y2 JP2600703Y2 (ja) 1999-10-25

Family

ID=12426576

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993034884U Expired - Lifetime JP2600703Y2 (ja) 1993-05-25 1993-06-03 シフトロッドの位置決め構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2600703Y2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6283730U (ja) * 1985-11-18 1987-05-28
JPH04112968A (ja) * 1990-09-03 1992-04-14 Aichi Mach Ind Co Ltd 船外機エンジンの点火時期制御方法
JPH04260892A (ja) * 1991-02-14 1992-09-16 Sanshin Ind Co Ltd 船舶推進機のスロットル開度規制装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6283730U (ja) * 1985-11-18 1987-05-28
JPH04112968A (ja) * 1990-09-03 1992-04-14 Aichi Mach Ind Co Ltd 船外機エンジンの点火時期制御方法
JPH04260892A (ja) * 1991-02-14 1992-09-16 Sanshin Ind Co Ltd 船舶推進機のスロットル開度規制装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2600703Y2 (ja) 1999-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9045212B2 (en) Suspension device for outboard motor and vessel propulsion apparatus
JP2000085688A (ja) 船外機の前後進切換装置
JPH0687195U (ja) シフトロッドの位置決め構造
JPS6215789B2 (ja)
JP3743224B2 (ja) 船外機のクラッチ機構
US4865570A (en) Marine propulsion device shift apparatus
JPH01141255A (ja) 船舶推進機のシフト装置
JPH06329091A (ja) 船舶推進機の駆動伝達装置
US2887083A (en) Outboard motor clutch control mechanism
JP2019010993A (ja) 船外機
JPS591860Y2 (ja) 管理作業機における走行高速の安全停止装置
JPH023777A (ja) 船舶推進機のシフト装置
JPH0156034B2 (ja)
CA1314176C (en) Marine propulsion device shift apparatus
JPH0834394A (ja) 船外機のケース構造
JPH06341461A (ja) クラッチ用ディテント装置
JPH0453202Y2 (ja)
JPS586733Y2 (ja) ヘンソクレバ−ソウチ
JPH0515648Y2 (ja)
JPS642172Y2 (ja)
JP4827001B2 (ja) 船外機のハンドル構造
JPH085415Y2 (ja) トランスミッションのギヤシフト機構
JPS6211225Y2 (ja)
JP2001048092A (ja) 船外機
JPS58199294A (ja) 船内外機のシフト装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term