JPH0687558B2 - ブリッジにおける端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式 - Google Patents
ブリッジにおける端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式Info
- Publication number
- JPH0687558B2 JPH0687558B2 JP62259363A JP25936387A JPH0687558B2 JP H0687558 B2 JPH0687558 B2 JP H0687558B2 JP 62259363 A JP62259363 A JP 62259363A JP 25936387 A JP25936387 A JP 25936387A JP H0687558 B2 JPH0687558 B2 JP H0687558B2
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- JP
- Japan
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- bridge
- terminals
- type
- branch
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はIEEE802,803の手順を持つブランチLANを接続す
るブリッジに関し、特に該ブリッジがMACブリッジ、か
つフラットアドレスの制御を持つ場合の端末移設・増設
時のアドレステーブル変更方式に関する。
るブリッジに関し、特に該ブリッジがMACブリッジ、か
つフラットアドレスの制御を持つ場合の端末移設・増設
時のアドレステーブル変更方式に関する。
ブリッジはブランチLAN配下の端末を任意に移設・増設
可能とするためにフラットアドレスを用いたアドレスシ
ング制御を採用しているが、移設・増設の際は、各ブリ
ッジの具備したアドレステーブルを変更追加する必要が
ある。
可能とするためにフラットアドレスを用いたアドレスシ
ング制御を採用しているが、移設・増設の際は、各ブリ
ッジの具備したアドレステーブルを変更追加する必要が
ある。
従来はアドレステーブルの変更はブリッジに付帯した制
御端末で変更するか、自然な学習方式すなわち移設・増
設端末の一般通信の中でブリッジのアドレステーブルの
変更を行っていた。
御端末で変更するか、自然な学習方式すなわち移設・増
設端末の一般通信の中でブリッジのアドレステーブルの
変更を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の制御端末で変更する方式では、ブリッジ
の数が拡張された場合、各ブリッジに制御端末を設置
し、端末移設、増設時は全ブリッジの各制御端末で、変
更処置を行う必要があるため、コスト高であり、利便性
に欠けるという欠点がある。
の数が拡張された場合、各ブリッジに制御端末を設置
し、端末移設、増設時は全ブリッジの各制御端末で、変
更処置を行う必要があるため、コスト高であり、利便性
に欠けるという欠点がある。
また1台の制御端末で全ブリッジ内のアドレステーブル
を変更する方式では、ブリッジ内の制御手順が必要なた
め、ブリッジの構成が煩雑であり、一般通信の処理能力
が低下するという欠点がある。
を変更する方式では、ブリッジ内の制御手順が必要なた
め、ブリッジの構成が煩雑であり、一般通信の処理能力
が低下するという欠点がある。
本発明の目的は前記問題点を解消したブリッジにおける
端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式及び試験
装置を提供することにある。
端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式及び試験
装置を提供することにある。
本発明はブリッジ,ブランチローカルエリアネットワー
ク(LAN),ループ(LAN及び試験装置により構成された
システムにおいて、試験装置はIEEE802,803の手順を有
し、更にIEEE802(LLC)のタイプ1,タイプ2の指定部を
持ち、タイプ1の場合は全端末への試験コマンド送信/
応答レスポンス受信部を有し、タイプ2の場合は全端末
のアドレス生成部と全端末のリンク確立コマンド送信/
応答レスポンス受信部を有し、ブランチ配下の端末の移
設或いは増設時はブランチ配下の上記試験装置より全端
末からの送信を促がし、ブリッジ内のアドレステーブル
の更新を実施させることを特徴とするブリッジにおける
端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式である。
ク(LAN),ループ(LAN及び試験装置により構成された
システムにおいて、試験装置はIEEE802,803の手順を有
し、更にIEEE802(LLC)のタイプ1,タイプ2の指定部を
持ち、タイプ1の場合は全端末への試験コマンド送信/
応答レスポンス受信部を有し、タイプ2の場合は全端末
のアドレス生成部と全端末のリンク確立コマンド送信/
応答レスポンス受信部を有し、ブランチ配下の端末の移
設或いは増設時はブランチ配下の上記試験装置より全端
末からの送信を促がし、ブリッジ内のアドレステーブル
の更新を実施させることを特徴とするブリッジにおける
端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式である。
本発明において、ブランチローカルエリアネットワーク
(LAN)とブランチLANとをループLANを介して接続する
ブリッジはIEEE803のMACブリッジ方式を有し、フラット
アドレスの制御機能を持ち、送受信アドレスフィルタリ
ング或いはそのいずれか一方の方式を有するブリッジ装
置における端末移設・増設時のアドレス変更方式に関
し、ブランチLAN内の試験装置から、ブリッジ内のアド
レステーブルの変更を、ブランチLAN内のリンクレベル
手順に従ってIEEE802のタイプ1では試験コマンドで、
タイプ2では全端末へのリンク確立コマンドで全端末か
らのデータ送信を行わせることによりアドレス変更を行
うものである。
(LAN)とブランチLANとをループLANを介して接続する
ブリッジはIEEE803のMACブリッジ方式を有し、フラット
アドレスの制御機能を持ち、送受信アドレスフィルタリ
ング或いはそのいずれか一方の方式を有するブリッジ装
置における端末移設・増設時のアドレス変更方式に関
し、ブランチLAN内の試験装置から、ブリッジ内のアド
レステーブルの変更を、ブランチLAN内のリンクレベル
手順に従ってIEEE802のタイプ1では試験コマンドで、
タイプ2では全端末へのリンク確立コマンドで全端末か
らのデータ送信を行わせることによりアドレス変更を行
うものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図である。第
1図において、11,12,13…1nはブリッジ、21,22,23…2n
はブランチローカルエリアネットワーク(以下ブランチ
LANという)、3はループLAN、41i,42i,43i…4niは端
末、5は試験装置である。
1図において、11,12,13…1nはブリッジ、21,22,23…2n
はブランチローカルエリアネットワーク(以下ブランチ
LANという)、3はループLAN、41i,42i,43i…4niは端
末、5は試験装置である。
ここで、ブランチLAN23の配下(試験装置5のポート)
に、端末を移設・増設する場合、試験装置5を先ず接続
する。この試験装置5は第2図に示すようにIEEE802,80
3のMAC,LLC手順を制御する手順制御部51をもつ通信制御
部52a,52bと、IEEE802(LLC)のタイプを指定可能なLLC
タイプ指定部53と、タイプ1の試験コマンド送信/応答
レスポンス受信部54と、リンク確立コマンド送信/応答
レスポンス受信部55と、全端末アドレス生成部56とを有
する。
に、端末を移設・増設する場合、試験装置5を先ず接続
する。この試験装置5は第2図に示すようにIEEE802,80
3のMAC,LLC手順を制御する手順制御部51をもつ通信制御
部52a,52bと、IEEE802(LLC)のタイプを指定可能なLLC
タイプ指定部53と、タイプ1の試験コマンド送信/応答
レスポンス受信部54と、リンク確立コマンド送信/応答
レスポンス受信部55と、全端末アドレス生成部56とを有
する。
ブランチLAN2n内の手順がLLCのタイプ1の場合、試験装
置5のLLCタイプ指定部53をタイプ1に設定する。試験
装置5を起動すると、全端末に対して同報にて試験コマ
ンド送信/応答レスポンス受信部54から試験コマンドを
送出する。ブリッジ1nは試験コマンドで受信及び全端末
への試験コマンドに対する応答レスポンスでアドレステ
ーブルの更新を行う。
置5のLLCタイプ指定部53をタイプ1に設定する。試験
装置5を起動すると、全端末に対して同報にて試験コマ
ンド送信/応答レスポンス受信部54から試験コマンドを
送出する。ブリッジ1nは試験コマンドで受信及び全端末
への試験コマンドに対する応答レスポンスでアドレステ
ーブルの更新を行う。
同様にブランチLAN2n内の手順がLLCのタイプ2の場合、
試験装置のLLCタイプ指定部53をタイプ2に設定する。
試験装置5を起動すると、試験装置5は全端末アドレス
生成部56で全端末アドレスを生成し、順次リンク確立コ
マンド送信/応答レスポンス受信部55から各端末にリン
ク確立要求コマンドを送出する。ブリッジ1nはこのリン
ク確立要求コマンドのアドレス及びリンク確立要求のレ
スポンスのアドレスによりアドレステーブルの更新を行
う。
試験装置のLLCタイプ指定部53をタイプ2に設定する。
試験装置5を起動すると、試験装置5は全端末アドレス
生成部56で全端末アドレスを生成し、順次リンク確立コ
マンド送信/応答レスポンス受信部55から各端末にリン
ク確立要求コマンドを送出する。ブリッジ1nはこのリン
ク確立要求コマンドのアドレス及びリンク確立要求のレ
スポンスのアドレスによりアドレステーブルの更新を行
う。
以上説明したように本発明はブランチ配下の端末の移設
・増設の際、ブランチ配下の任意のポートに試験装置を
接続し、各端末と通信させることにより、ブリッジの構
成を単純化することが可能であり、ブリッジの増加に伴
うテーブル変更にも簡単に対応でき、拡張性に秀れ、ブ
リッジ内に変更用の特別な手順を持たないため、一般通
信の処理能力の低下を防止しうる効果がある。
・増設の際、ブランチ配下の任意のポートに試験装置を
接続し、各端末と通信させることにより、ブリッジの構
成を単純化することが可能であり、ブリッジの増加に伴
うテーブル変更にも簡単に対応でき、拡張性に秀れ、ブ
リッジ内に変更用の特別な手順を持たないため、一般通
信の処理能力の低下を防止しうる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は本発明の試験装置の構成図である。 1n…ブリッジ 2n…ブランチローカルエリアネットワーク(LAN) 3n…ループLAN、4ni…端末 5…試験装置
図は本発明の試験装置の構成図である。 1n…ブリッジ 2n…ブランチローカルエリアネットワーク(LAN) 3n…ループLAN、4ni…端末 5…試験装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7341−5K H04L 11/00 320
Claims (1)
- 【請求項1】ブリッジ,ブランチローカルエリアネット
ワーク(LAN),ループLAN及び試験装置により構成され
たシステムにおいて、試験装置はIEEE802,803の手順を
有し、更にIEEE802(LLC)のタイプ1,タイプ2の指定部
を持ち、タイプ1の場合は全端末への試験コマンド送信
/応答レスポンス受信部を有し、タイプ2の場合は全端
末のアドレス生成部と全端末のリンク確立コマンド送信
/応答レスポンス受信部を有し、ブランチ配下の端末の
移設或いは増設時はブランチ配下の上記試験装置より全
端末からの送信を促がし、ブリッジ内のアドレステーブ
ルの更新を実施させることを特徴とするブリッジにおけ
る端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259363A JPH0687558B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ブリッジにおける端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259363A JPH0687558B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ブリッジにおける端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101751A JPH01101751A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0687558B2 true JPH0687558B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17333076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259363A Expired - Lifetime JPH0687558B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ブリッジにおける端末移設・増設時のアドレステーブル変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687558B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7733783B2 (en) * | 2002-12-03 | 2010-06-08 | Cedar Point Communications, Inc. | Ethernet network availability |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259363A patent/JPH0687558B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101751A (ja) | 1989-04-19 |
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