JPH06902Y2 - 粉粒物散布器における弁装置 - Google Patents
粉粒物散布器における弁装置Info
- Publication number
- JPH06902Y2 JPH06902Y2 JP15433587U JP15433587U JPH06902Y2 JP H06902 Y2 JPH06902 Y2 JP H06902Y2 JP 15433587 U JP15433587 U JP 15433587U JP 15433587 U JP15433587 U JP 15433587U JP H06902 Y2 JPH06902 Y2 JP H06902Y2
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- Japan
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- supply pipe
- handle
- valve plate
- valve
- support shaft
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (1)考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、粉粒物散布器の弁装置に関し、肥料、農薬、
種子類などの粉粒物散布器の供給管内における粉粒物の
流動を制御する弁装置として利用することができる。
種子類などの粉粒物散布器の供給管内における粉粒物の
流動を制御する弁装置として利用することができる。
(従来の技術とその問題点) 従来一般に実用に供されているこの種の散布器は、背負
ベルトを有する保持体で粉粒物を収納した袋体を背負
い、この袋体の底部に連結した供給管の先端部の散布口
から粉粒物を散布するのに使用するものであるが、この
散布作業時には、供給管内をこれに設けてある弁板で開
放し、かつ、この散布作業を一時的に中止したり、この
散布作業を終えても、袋体に粉粒物が残存していたりす
る場合には、供給管内を弁板で閉塞するようにしてあ
る。
ベルトを有する保持体で粉粒物を収納した袋体を背負
い、この袋体の底部に連結した供給管の先端部の散布口
から粉粒物を散布するのに使用するものであるが、この
散布作業時には、供給管内をこれに設けてある弁板で開
放し、かつ、この散布作業を一時的に中止したり、この
散布作業を終えても、袋体に粉粒物が残存していたりす
る場合には、供給管内を弁板で閉塞するようにしてあ
る。
こうした従来技術における弁板の操作は、供給管の外部
に設けたその弁板のハンドルでなすようにしてあるが、
前記開放および閉塞の各位置でネジ止めすることによ
り、その各位置を保持するようにしてある。したがっ
て、散布作業中、とくに片手で操作するには、甚だ面倒
であるという問題がある。
に設けたその弁板のハンドルでなすようにしてあるが、
前記開放および閉塞の各位置でネジ止めすることによ
り、その各位置を保持するようにしてある。したがっ
て、散布作業中、とくに片手で操作するには、甚だ面倒
であるという問題がある。
(2)考案の構成 (問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するための本考案は、背負ベルトを有
する保持体で保持する袋体と、該袋体の底部に基端部を
連結し、先端部にノズル部を有し、かつ、該基端部と該
ノズル部との間に粉粒物の流動を制御する合成樹脂製の
弁板を有する合成樹脂製の供給管とを含み、該弁板は、
該供給管の内部に、該弁板の中央部径方向に有する支軸
で該内部に回動可能に支持するとともに、該支軸の一端
部を該供給管の外面に突出し、該突出端部にハンドルを
設けてある粉粒物散布器の弁装置を対象とし、次の点を
特徴とする。
する保持体で保持する袋体と、該袋体の底部に基端部を
連結し、先端部にノズル部を有し、かつ、該基端部と該
ノズル部との間に粉粒物の流動を制御する合成樹脂製の
弁板を有する合成樹脂製の供給管とを含み、該弁板は、
該供給管の内部に、該弁板の中央部径方向に有する支軸
で該内部に回動可能に支持するとともに、該支軸の一端
部を該供給管の外面に突出し、該突出端部にハンドルを
設けてある粉粒物散布器の弁装置を対象とし、次の点を
特徴とする。
即ち、前記弁板は、前記支軸と直交する方向の径が該支
軸の方向の径および前記供給管の内径よりも僅かに大き
い楕円形に形成してある。前記ハンドルの突出端部が位
置する周辺の前記供給管の上面に、該ハンドルの少なく
とも一部が常時圧接するハンドル座片を設け、前記ハン
ドルを所定角度で一方向へ回動したとき、前記弁板の大
径縁が前記供給管の内壁に圧接して該弁板が前記供給管
内を斜めに横切って閉塞するとともに、その圧接と、前
記ハンドルと前記ハンドル座片との圧接とによりその閉
塞を保持するようにしてある。前記ハンドルを所定角度
で前記回動方向と逆方向へ回動したとき、該弁板の板面
が前記粉粒物の流動方向と実質的に平行に位置して該弁
板が前記供給管内を開放するとともに、前記ハンドルと
前記ハンドル座片との圧接によりその開放を保持するよ
うにしてある。前記支軸の突出端部が位置する前記供給
管の上面に、前記弁板の閉塞と開放の各位置で前記ハン
ドルが衝接する第1および第2ストッパーを設けてあ
る。
軸の方向の径および前記供給管の内径よりも僅かに大き
い楕円形に形成してある。前記ハンドルの突出端部が位
置する周辺の前記供給管の上面に、該ハンドルの少なく
とも一部が常時圧接するハンドル座片を設け、前記ハン
ドルを所定角度で一方向へ回動したとき、前記弁板の大
径縁が前記供給管の内壁に圧接して該弁板が前記供給管
内を斜めに横切って閉塞するとともに、その圧接と、前
記ハンドルと前記ハンドル座片との圧接とによりその閉
塞を保持するようにしてある。前記ハンドルを所定角度
で前記回動方向と逆方向へ回動したとき、該弁板の板面
が前記粉粒物の流動方向と実質的に平行に位置して該弁
板が前記供給管内を開放するとともに、前記ハンドルと
前記ハンドル座片との圧接によりその開放を保持するよ
うにしてある。前記支軸の突出端部が位置する前記供給
管の上面に、前記弁板の閉塞と開放の各位置で前記ハン
ドルが衝接する第1および第2ストッパーを設けてあ
る。
(作用) 弁板と一体のハンドルの回動操作によって供給管内が閉
塞・開放され、その閉塞・開放の各状態は供給管上の第
1および第2ストッパーによって規制される。弁板によ
る供給管内の閉塞状態は、弁板が斜めに位置した状態で
の供給管の内面に対する圧接と、ハンドルの座片に対す
る圧接により、かつ、弁板による供給管内の開放状態
は、ハンドルの座片に対する前記圧接により、それぞれ
保持される。
塞・開放され、その閉塞・開放の各状態は供給管上の第
1および第2ストッパーによって規制される。弁板によ
る供給管内の閉塞状態は、弁板が斜めに位置した状態で
の供給管の内面に対する圧接と、ハンドルの座片に対す
る圧接により、かつ、弁板による供給管内の開放状態
は、ハンドルの座片に対する前記圧接により、それぞれ
保持される。
(実施例) 本考案を図示の実施例に基づいてさらに説明すると、以
下のとおりである。
下のとおりである。
第1図において、背負ベルト1を有する保持体2には、
粉粒物を収納する袋体3を保持してある。袋体3は、そ
の底部が一側部から該側部へ傾斜し、その傾斜終端の隅
部に開口部(図示せず)を設け、その開口部にゴム・合
成樹脂などで形成したいわゆる蛇腹管である可撓性連結
管4を取り付けてある。連結管4には、先端部にノズル
部5を有する断面円形の供給管6を連結してある。供給
管6には、本考案が対象とする弁装置7を設けてある。
粉粒物を収納する袋体3を保持してある。袋体3は、そ
の底部が一側部から該側部へ傾斜し、その傾斜終端の隅
部に開口部(図示せず)を設け、その開口部にゴム・合
成樹脂などで形成したいわゆる蛇腹管である可撓性連結
管4を取り付けてある。連結管4には、先端部にノズル
部5を有する断面円形の供給管6を連結してある。供給
管6には、本考案が対象とする弁装置7を設けてある。
第2図ないし第4図において、弁装置7は、基本的に
は、弁板8と、支軸9と、ハンドル10からなる。弁板8
は、供給管6内に位置し、弁板8の中央部径方向に設け
た断面角形の軸孔11に、ハンドル10を一体に形成した断
面角形の支軸9を、ハンドル座片12を介して、供給管6
に設けた透孔13から挿入してある。支軸9の先端部に
は、これが位置する供給管6の外面に、座片14,15を介
して、止着ネジ16を螺入して締め付け、これにより支軸
9の突出端部をハンドル座片12の上面に圧接してある。
ハンドル10を時計方向またはその反対方向に回動する
と、ハンドル10と一体に弁板8が回動するが、支軸9の
突出端部をハンドル座片12の上面に常時圧接してあるか
ら、その回動に対しては或る程度の抵抗があり、所要の
回動力を加えない限り、弁板8と一体のハンドル10が
回動することはない。弁板8は、支軸9と直交する方向
の径が支軸9の方向の径および供給管6の内径よりも僅
かに大きい楕円形に形成してあり、したがって、供給管
6内を斜めに横切って位置するとき、これにその周縁が
接して嵌合閉塞する状態になる。ただし、厳密にいえ
ば、供給管6内は円形であるから、その内面と支軸9の
方向近傍の弁板8の側縁との間に隙間が生じるが、この
隙間が2mm以下であれば、この種の散布器においては、
実際上、粉粒物の供給を中止または停止するための閉塞
手段として別段支障を来すことがない。この程度の間隙
からの粉粒物の流出量は僅かであり、その僅かの流出量
を問題視するほど、一般にその散布量は規制する必要が
ないからである。
は、弁板8と、支軸9と、ハンドル10からなる。弁板8
は、供給管6内に位置し、弁板8の中央部径方向に設け
た断面角形の軸孔11に、ハンドル10を一体に形成した断
面角形の支軸9を、ハンドル座片12を介して、供給管6
に設けた透孔13から挿入してある。支軸9の先端部に
は、これが位置する供給管6の外面に、座片14,15を介
して、止着ネジ16を螺入して締め付け、これにより支軸
9の突出端部をハンドル座片12の上面に圧接してある。
ハンドル10を時計方向またはその反対方向に回動する
と、ハンドル10と一体に弁板8が回動するが、支軸9の
突出端部をハンドル座片12の上面に常時圧接してあるか
ら、その回動に対しては或る程度の抵抗があり、所要の
回動力を加えない限り、弁板8と一体のハンドル10が
回動することはない。弁板8は、支軸9と直交する方向
の径が支軸9の方向の径および供給管6の内径よりも僅
かに大きい楕円形に形成してあり、したがって、供給管
6内を斜めに横切って位置するとき、これにその周縁が
接して嵌合閉塞する状態になる。ただし、厳密にいえ
ば、供給管6内は円形であるから、その内面と支軸9の
方向近傍の弁板8の側縁との間に隙間が生じるが、この
隙間が2mm以下であれば、この種の散布器においては、
実際上、粉粒物の供給を中止または停止するための閉塞
手段として別段支障を来すことがない。この程度の間隙
からの粉粒物の流出量は僅かであり、その僅かの流出量
を問題視するほど、一般にその散布量は規制する必要が
ないからである。
座片12,14は、これが供給管6の表面に安定性よく当接
する弯曲に形成してある。座片12の上面には、ハンドル
10の回動範囲を規制する第1および第2ストッパー17,1
8を設けてある。
する弯曲に形成してある。座片12の上面には、ハンドル
10の回動範囲を規制する第1および第2ストッパー17,1
8を設けてある。
供給管6、弁板8、支軸9、ハンドル10および座片12,1
4,15は、合成樹脂で形成してある。
4,15は、合成樹脂で形成してある。
前述のような構成を有する本考案の弁装置においては、
第3図に示すように、ハンドル10を時計方向へ第1スト
ッパー17に近接または衝接する位置まで回動すると、ハ
ンドル10と一体の弁板8が同角度・同方向へ回動して供
給管6内に斜めに位置してその内を閉塞し、袋体3から
ノズル部5への粉粒物の供給を遮断する。一方、第2ス
トッパー18に近接または衝接する位置までハンドル10を
反時計方向へ回動すると、弁板8の板面が同角度・同方
向へ回動し、供給管6の長さ、すなわち粉粒物の流動方
向と実質的に平行に位置してその内を開放し、袋体3か
らノズル部5へ粉粒物を供給する。
第3図に示すように、ハンドル10を時計方向へ第1スト
ッパー17に近接または衝接する位置まで回動すると、ハ
ンドル10と一体の弁板8が同角度・同方向へ回動して供
給管6内に斜めに位置してその内を閉塞し、袋体3から
ノズル部5への粉粒物の供給を遮断する。一方、第2ス
トッパー18に近接または衝接する位置までハンドル10を
反時計方向へ回動すると、弁板8の板面が同角度・同方
向へ回動し、供給管6の長さ、すなわち粉粒物の流動方
向と実質的に平行に位置してその内を開放し、袋体3か
らノズル部5へ粉粒物を供給する。
弁板8による供給管6内の閉塞状態は、弁板8が斜めに
位置した状態での供給管6の内面に対する圧接と、止着
ネジ16で適宜締め付けたハンドル10の座片12に対する圧
接(弁装置の組み立ての際の締め付けによる圧接)によ
り、かつ、弁板8による供給管6内の開放状態は、ハン
ドル10の座片12に対する前記圧接により、それぞれ保持
される。
位置した状態での供給管6の内面に対する圧接と、止着
ネジ16で適宜締め付けたハンドル10の座片12に対する圧
接(弁装置の組み立ての際の締め付けによる圧接)によ
り、かつ、弁板8による供給管6内の開放状態は、ハン
ドル10の座片12に対する前記圧接により、それぞれ保持
される。
(3)考案の効果 叙上のように、本考案の弁装置によれば、弁板と一体の
ハンドルを所定角度で時計方向・反時計方向に回動して
供給管内を閉塞・開放することができるが、その閉塞・
開放の各状態は供給管上の第1および第2ストッパーに
よって規制することができる。
ハンドルを所定角度で時計方向・反時計方向に回動して
供給管内を閉塞・開放することができるが、その閉塞・
開放の各状態は供給管上の第1および第2ストッパーに
よって規制することができる。
散布作業中に弁板が妄りに回動することがないように、
前記閉塞状態は、弁板が斜めに位置した状態での供給管
の内面に対する圧接と、ハンドルの座片に対する圧接に
より、かつ、弁板による供給管内の開放状態は、ハンド
ルの座片に対する圧接により、それぞれ保持することが
できる。したがって、弁板の閉塞・開放の各状態を保持
するのに、従来のこの種の弁装置とは異なり、前記開閉
の都度、ネジを締め付けたり、緩めたりする煩雑な操作
をする必要がなく、きわめて簡便である。
前記閉塞状態は、弁板が斜めに位置した状態での供給管
の内面に対する圧接と、ハンドルの座片に対する圧接に
より、かつ、弁板による供給管内の開放状態は、ハンド
ルの座片に対する圧接により、それぞれ保持することが
できる。したがって、弁板の閉塞・開放の各状態を保持
するのに、従来のこの種の弁装置とは異なり、前記開閉
の都度、ネジを締め付けたり、緩めたりする煩雑な操作
をする必要がなく、きわめて簡便である。
図面は本考案の弁装置の実施例を示すもので、第1図は
同弁装置を適用した散布器全体の斜視図、第2図は同弁
装置部の斜視図、第3図は閉弁・開弁状態を示す平面
図、第4図は第3図X−X線断面図である。 1…背負ベルト 2…保持体 3…袋体 5…ノズル部 6…供給管 7…弁装置 8…弁板 9…支軸 10…ハンドル 12…座片 17第1ストッパー 18…第2ストッパー
同弁装置を適用した散布器全体の斜視図、第2図は同弁
装置部の斜視図、第3図は閉弁・開弁状態を示す平面
図、第4図は第3図X−X線断面図である。 1…背負ベルト 2…保持体 3…袋体 5…ノズル部 6…供給管 7…弁装置 8…弁板 9…支軸 10…ハンドル 12…座片 17第1ストッパー 18…第2ストッパー
Claims (2)
- 【請求項1】背負ベルトを有する保持体で保持する袋体
と、該袋体の底部に基端部を連結し、先端部にノズル部
を有し、かつ、該基端部と該ノズル部との間に粉粒物の
流動を制御する合成樹脂製の弁板を有する合成樹脂製の
供給管とを含み、該弁板は、該供給管の内部に、該弁板
の中央部径方向に有する支軸で該内部に回動可能に支持
するとともに、該支軸の一端部を該供給管の外面に突出
し、該突出端部にハンドルを設けてある粉粒物散布器の
弁装置であって、 前記弁板は、前記支軸と直交する方向の径が該支軸の方
向の径および前記供給管の内径よりも僅かに大きい楕円
形に形成し、 前記ハンドルの突出端部が位置する周辺の前記供給管の
上面に、該ハンドルの少なくとも一部が常時圧接するハ
ンドル座片を設け、 前記ハンドルを所定角度で一方向へ回動したとき、前記
弁板の大径縁が前記供給管の内壁に圧接して該弁板が前
記供給管内を斜めに横切って閉塞するとともに、その圧
接と、前記ハンドルと前記ハンドル座片との圧接とによ
りその閉塞を保持し、 前記ハンドルを所定角度で前記回動方向と逆方向へ回動
したとき、該弁板の板面が前記粉粒物の流動方向と実質
的に平行に位置して該弁板が前記供給管内を開放すると
ともに、前記ハンドルと前記ハンドル座片との圧接によ
りその開放を保持し、 前記支軸の突出端部が位置する前記供給管の上面に、前
記弁板の閉塞と開放の各位置で前記ハンドルが衝接する
第1および第2ストッパーを設けてある ことを特徴とする前記弁装置。 - 【請求項2】前記各ストッパーは、前記ハンドル座片に
設けてある実用新案登録請求の範囲第1項記載の弁装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433587U JPH06902Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 粉粒物散布器における弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433587U JPH06902Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 粉粒物散布器における弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159007U JPH0159007U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH06902Y2 true JPH06902Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31430974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433587U Expired - Lifetime JPH06902Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 粉粒物散布器における弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06902Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4824155B2 (ja) * | 1999-05-20 | 2011-11-30 | 大日本印刷株式会社 | 散布器 |
| JP5011996B2 (ja) * | 2006-12-13 | 2012-08-29 | 株式会社やまびこ | 液体散布装置 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP15433587U patent/JPH06902Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159007U (ja) | 1989-04-13 |
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