JPH0690324B2 - カラ−フイルタ用耐熱着色ペ−スト - Google Patents
カラ−フイルタ用耐熱着色ペ−ストInfo
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- JPH0690324B2 JPH0690324B2 JP59038784A JP3878484A JPH0690324B2 JP H0690324 B2 JPH0690324 B2 JP H0690324B2 JP 59038784 A JP59038784 A JP 59038784A JP 3878484 A JP3878484 A JP 3878484A JP H0690324 B2 JPH0690324 B2 JP H0690324B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G73/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
- C08G73/06—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
- C08G73/10—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
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-
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-
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G73/10—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、カラーフィルタ用耐熱着色ペーストに関する
ものである。
ものである。
従来、カラーフィルタ用耐熱着色ペーストとしては、た
とえば特開昭58−46325に示されているように、通常の
ポリイミドワニスに顔料を添加したものが知られてい
る。
とえば特開昭58−46325に示されているように、通常の
ポリイミドワニスに顔料を添加したものが知られてい
る。
通常のポリイミドワニスに顔料を添加したカラーフィル
タではポリイミドワニス自身が黄色に着色しているた
め、赤、緑、青(以下RGBと略す)の光の三原色特に青
(B)においては、色の濁りが発生し、良好なカラーフ
ィルタが得られなかった。
タではポリイミドワニス自身が黄色に着色しているた
め、赤、緑、青(以下RGBと略す)の光の三原色特に青
(B)においては、色の濁りが発生し、良好なカラーフ
ィルタが得られなかった。
本発明の目的は上記欠点を解消せしめ、基板との接着性
に優れ、光の透過率が高く、かつ色の濁りのない良好な
カラーフィルタ用耐熱着色ペーストを提供せんとするも
のである。
に優れ、光の透過率が高く、かつ色の濁りのない良好な
カラーフィルタ用耐熱着色ペーストを提供せんとするも
のである。
本発明は、上記目的を達成するため、次の構成を有す
る。
る。
すなわち、本発明は、極性溶媒から主としてなる溶剤
と、該溶剤に不溶な有機顔料[1]とポリイミド前駆体
からなるカラーフィルター用耐熱着色ペーストにおい
て、ポリイミド前駆体が一般式 (ここで、R1は芳香族炭化水素環又は複素環であり、R2
は水素又は炭素数1〜10の炭化水素基であり、R3は 99〜95モル%とシロキサン構造を有する脂肪族性の基1
〜5モル%とからなる。)を主たる構成単位として含有
するポリマ[II]で示され、有機顔料[I]がポリマ
[II]100gに対し10〜300gの割合で混合されてなること
を特徴とするカラーフィルタ用耐熱着色ペーストであ
る。
と、該溶剤に不溶な有機顔料[1]とポリイミド前駆体
からなるカラーフィルター用耐熱着色ペーストにおい
て、ポリイミド前駆体が一般式 (ここで、R1は芳香族炭化水素環又は複素環であり、R2
は水素又は炭素数1〜10の炭化水素基であり、R3は 99〜95モル%とシロキサン構造を有する脂肪族性の基1
〜5モル%とからなる。)を主たる構成単位として含有
するポリマ[II]で示され、有機顔料[I]がポリマ
[II]100gに対し10〜300gの割合で混合されてなること
を特徴とするカラーフィルタ用耐熱着色ペーストであ
る。
本発明におけるポリマ[II]とは、前記一般式で示され
る構造を有し、加熱あるいは適当な触媒によりイミド環
や、その他の環状構造を有するポリマ(以後ポリイミド
系ポリマと呼称する。)となり得るものである。
る構造を有し、加熱あるいは適当な触媒によりイミド環
や、その他の環状構造を有するポリマ(以後ポリイミド
系ポリマと呼称する。)となり得るものである。
上記一般式中、R1は少なくとも2個以上の炭素原子を有
する3価または4価の有機基である。ポリイミド系ポリ
マの耐熱性の面から、R1はポリマ主鎖のカルボニル基と
の結合が芳香族環あるいは芳香族複素環から直接行なわ
れる構造を有するものが好ましい。したがって、R1とし
ては、芳香族環または芳香族複素環を含有し、かつ炭素
数6〜30の3価または4価の基が好ましい。
する3価または4価の有機基である。ポリイミド系ポリ
マの耐熱性の面から、R1はポリマ主鎖のカルボニル基と
の結合が芳香族環あるいは芳香族複素環から直接行なわ
れる構造を有するものが好ましい。したがって、R1とし
ては、芳香族環または芳香族複素環を含有し、かつ炭素
数6〜30の3価または4価の基が好ましい。
R1のより好ましい具体例としては、 (式中、結合手はポリマ主鎖のカルボニル基との結合を
表わし、COOR2は結合手に対してオルト位に位置する
が、この結合手は上記構造式には記載していない。) などが挙げられるが、これらに限定されない。
表わし、COOR2は結合手に対してオルト位に位置する
が、この結合手は上記構造式には記載していない。) などが挙げられるが、これらに限定されない。
またポリマ[II]は、一般式中のR1がこれらのうちただ
1種から構成されていてもよいし、2種以上から構成さ
れる共重合体であってもよい。
1種から構成されていてもよいし、2種以上から構成さ
れる共重合体であってもよい。
R1として特に望ましいのは である(ただし、式中の結合手の定義については前述と
同様である)。
同様である)。
上記一般式中、R2は水素又は炭素数1〜10の置換または
無置換の炭化水素基である。R2の好ましい具体例として
は、 −CH3、−C2H5、−C3H7、−CH2CH2OCH3 −CH2CH2OC2H5、−C4H9 などが挙げられる。
無置換の炭化水素基である。R2の好ましい具体例として
は、 −CH3、−C2H5、−C3H7、−CH2CH2OCH3 −CH2CH2OC2H5、−C4H9 などが挙げられる。
上記一般式中、R3は (以下、[ジフェニルスルホン基」と称する)99〜95モ
ル%とシロキサン構造を有する脂肪族性の基1〜5モル
%とからなる。
ル%とシロキサン構造を有する脂肪族性の基1〜5モル
%とからなる。
つまり、R3がジフェニルスルホン基のみからなるポリマ
[II]の接着性を向上させるために、耐熱性を低下させ
ない範囲で、シロキサン構造を有する脂肪族ジアミンを
共重合するのである。
[II]の接着性を向上させるために、耐熱性を低下させ
ない範囲で、シロキサン構造を有する脂肪族ジアミンを
共重合するのである。
シロキサン構造を有する脂肪族ジアミンの好ましい具体
例として、 などが挙げられる。上記脂肪族ジアミンの共重合量はジ
アミン成分の1〜5モル%が耐熱性の面から必要であ
る。すなわち、ジフェニルスルホン基が99%を越え、シ
ロキサン構造を有する脂肪族性の基が1%未満であると
接着性が低下する。逆にジフェニルスルホン基が95%未
満でシロキサン構造を有する脂肪族性の基が5%を越え
ると耐熱性が低下する。
例として、 などが挙げられる。上記脂肪族ジアミンの共重合量はジ
アミン成分の1〜5モル%が耐熱性の面から必要であ
る。すなわち、ジフェニルスルホン基が99%を越え、シ
ロキサン構造を有する脂肪族性の基が1%未満であると
接着性が低下する。逆にジフェニルスルホン基が95%未
満でシロキサン構造を有する脂肪族性の基が5%を越え
ると耐熱性が低下する。
ポリマ[II]の具体的な例として、3,3′,4,4′−ベン
ゾフェノンテトラカルボン酸二無水物と3,3′(または
4,4′−)ジアミノジフェニルスルホンおよびビス(3
−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサン、 などから合成されるポリアミド酸が好ましく用いられ
る。
ゾフェノンテトラカルボン酸二無水物と3,3′(または
4,4′−)ジアミノジフェニルスルホンおよびビス(3
−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサン、 などから合成されるポリアミド酸が好ましく用いられ
る。
ポリマ[II]は、前記一般式で示されるもののみから成
るものであってもよいし、他の構造単位との共重合体で
あってもよい。共重合に用いられる構造単位の量は、最
終加熱処理によって得られるポリイミド系ポリマの耐熱
性及び透明性等を著しく損なわない範囲、好ましくは0
〜20モル%で選択するのが望ましい。共重合に用いられ
る構造単位の種類としては、ポリエーテルアミド酸、ポ
リエステルアミド酸の構造単位が典型的な例として挙げ
られるが、これらには限定されない。
るものであってもよいし、他の構造単位との共重合体で
あってもよい。共重合に用いられる構造単位の量は、最
終加熱処理によって得られるポリイミド系ポリマの耐熱
性及び透明性等を著しく損なわない範囲、好ましくは0
〜20モル%で選択するのが望ましい。共重合に用いられ
る構造単位の種類としては、ポリエーテルアミド酸、ポ
リエステルアミド酸の構造単位が典型的な例として挙げ
られるが、これらには限定されない。
またポリマ溶液にするための溶剤としては、溶解性の面
から主として極性溶媒が望ましい。極性溶媒の例とし
て、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、N−メチル2−ピロリドン、ヘキ
サメチルホスホロアミドなどが好ましく用いられる。
から主として極性溶媒が望ましい。極性溶媒の例とし
て、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、N−メチル2−ピロリドン、ヘキ
サメチルホスホロアミドなどが好ましく用いられる。
有機顔料[I]は、光の三原色であるR(赤)G(緑)
B(青)いずれかの着色性能を有し、ポリマ[II]の溶
液に添加し、基板上に塗布、300℃で10分間熱処理した
際、分解、発泡、著しい変色を引き起こさないような耐
熱性にすぐれたものを言う。顔料の粒径としては1ミク
ロン以下が好ましい。
B(青)いずれかの着色性能を有し、ポリマ[II]の溶
液に添加し、基板上に塗布、300℃で10分間熱処理した
際、分解、発泡、著しい変色を引き起こさないような耐
熱性にすぐれたものを言う。顔料の粒径としては1ミク
ロン以下が好ましい。
有機顔料[I]の例としては、たとえばR(赤)として
は、Color Index NO 73905 Pigment Red 209,46500 Pi
gment Violet 19で示されるキナクリドン系顔料、G
(緑)としては、Color Index NO 74160 Pigment Green
36,74260 Pigment Green 7で示されるフタロシアニン
グリーン系顔料、B(青)としては、Color Index No 7
4160 Pigment Blue 15−3,Color Index NO 74160 Pigme
nt Blue 15−4、で示されるフタロシアニンブルー系顔
料等が挙げられる。
は、Color Index NO 73905 Pigment Red 209,46500 Pi
gment Violet 19で示されるキナクリドン系顔料、G
(緑)としては、Color Index NO 74160 Pigment Green
36,74260 Pigment Green 7で示されるフタロシアニン
グリーン系顔料、B(青)としては、Color Index No 7
4160 Pigment Blue 15−3,Color Index NO 74160 Pigme
nt Blue 15−4、で示されるフタロシアニンブルー系顔
料等が挙げられる。
有機顔料[I]は、ポリマ[II]100gに対し、10〜300g
好ましくは30〜200gの割合で混合される。10g未満では
カラーフィルタとしての性能が出ず、300gを越えて添加
すると顔料の均一分散が困難となり、膜形成能が損われ
る。
好ましくは30〜200gの割合で混合される。10g未満では
カラーフィルタとしての性能が出ず、300gを越えて添加
すると顔料の均一分散が困難となり、膜形成能が損われ
る。
以上[I]、[II]から成る2つの構成要素以外に、カ
ラーフィルタとしての性能、耐熱性を著しく損わない範
囲で、必要に応じて界面活性剤、接着改良剤等を少量添
加してもよい。界面活性剤としては、“フロラードFC−
430"(3M社製)、接着改良剤としては“SH6020"(東レ
シリコーン製)“KBE−903"(信越シリコーン製)等が
典型的例として挙げられる。
ラーフィルタとしての性能、耐熱性を著しく損わない範
囲で、必要に応じて界面活性剤、接着改良剤等を少量添
加してもよい。界面活性剤としては、“フロラードFC−
430"(3M社製)、接着改良剤としては“SH6020"(東レ
シリコーン製)“KBE−903"(信越シリコーン製)等が
典型的例として挙げられる。
次に本発明のカラーフィルタ用耐熱着色ペーストの製造
方法としては、約50℃前後に加熱した溶媒中に撹拌しな
がら例えば3,3′−ジアミノジフェニルスルホン等のポ
リマを構成するための一成分を添加溶解し、次にピロメ
リット酸二無水物等のポリマを構成するための一成分を
添加し、ポリアミド酸を重合する。これに有機顔料
[I]を三本ロールを使用して混練し、所望のカラーフ
ィルタ用耐熱着色ペーストを得る。
方法としては、約50℃前後に加熱した溶媒中に撹拌しな
がら例えば3,3′−ジアミノジフェニルスルホン等のポ
リマを構成するための一成分を添加溶解し、次にピロメ
リット酸二無水物等のポリマを構成するための一成分を
添加し、ポリアミド酸を重合する。これに有機顔料
[I]を三本ロールを使用して混練し、所望のカラーフ
ィルタ用耐熱着色ペーストを得る。
なお、本発明のカラーフィルタ用着色ペーストにおける
耐熱性とは、300℃以上、好ましくは300℃で20分以上の
熱処理が可能なことを言う。
耐熱性とは、300℃以上、好ましくは300℃で20分以上の
熱処理が可能なことを言う。
本発明のカラーフィルタ用耐熱着色ペーストは上述した
ように、特定の基板との接着性に優れ、透明性にすぐれ
たポリマ溶液と耐熱性にすぐれた有機顔料を添加、混合
したことにより、次のごとき優れた効果を得ることがで
きる。すなわち、最も問題が発生しやすいB(青)フィ
ルタにおいて色の濁りのないフィルタが作成できるよう
になる。
ように、特定の基板との接着性に優れ、透明性にすぐれ
たポリマ溶液と耐熱性にすぐれた有機顔料を添加、混合
したことにより、次のごとき優れた効果を得ることがで
きる。すなわち、最も問題が発生しやすいB(青)フィ
ルタにおいて色の濁りのないフィルタが作成できるよう
になる。
なお、本発明の効果は次の基準により評価したものであ
る。
る。
1.色の濁り 作成したカラーフィルタ用着色ペーストを5×5cm、暑
さ1mmの透明ガラス板上に少量滴下し、スピナー(ミカ
サ製 IH−DS型)で6000rpm×1分で塗布、150℃、200
℃、300℃各30分熱処理したサンプルについて、目視に
より色の濁りの有無を調べた。
さ1mmの透明ガラス板上に少量滴下し、スピナー(ミカ
サ製 IH−DS型)で6000rpm×1分で塗布、150℃、200
℃、300℃各30分熱処理したサンプルについて、目視に
より色の濁りの有無を調べた。
Claims (1)
- 【請求項1】極性溶媒から主としてなる溶剤と、該溶剤
に不溶な有機顔料[I]とポリイミド前駆体からなるカ
ラーフィルター用耐熱着色ペーストにおいて、該ポリイ
ミド前駆体が一般式 (ここで、R1は芳香族炭化水素環又は複素環であり、R2
は水素又は炭素数1〜10の炭化水素基であり、R3は 99〜95モル%とシロキサン構造を有する脂肪族性の基1
〜5モル%とからなる。)を主たる構成単位として含有
するポリマ[II]で示され、有機顔料[I]がポリマ
[II]100gに対し10〜300gの割合で混合されてなること
を特徴とするカラーフィルタ用耐熱着色ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038784A JPH0690324B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | カラ−フイルタ用耐熱着色ペ−スト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038784A JPH0690324B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | カラ−フイルタ用耐熱着色ペ−スト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184202A JPS60184202A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0690324B2 true JPH0690324B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12534921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038784A Expired - Lifetime JPH0690324B2 (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | カラ−フイルタ用耐熱着色ペ−スト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690324B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284123A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 低硬化収縮樹脂材料 |
| US4827118A (en) * | 1986-07-10 | 1989-05-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Light-sensitive device having color filter and manufacturing method thereof |
| DE3856007T2 (de) * | 1987-01-12 | 1998-02-05 | Brewer Science Inc | Lichtfilter für die mikroelektronik |
| JPH01229203A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリイミド樹脂を用いたフィルター |
| JPH01231005A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリイミド樹脂フィルター |
| JPH01247461A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 着色樹脂組成物 |
| JP2701967B2 (ja) * | 1990-07-30 | 1998-01-21 | 三菱電機株式会社 | カラーフィルタ用着色ペースト |
| US5269844A (en) * | 1990-07-30 | 1993-12-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Colored paste |
| JP2700945B2 (ja) * | 1990-08-30 | 1998-01-21 | キヤノン株式会社 | カラーフィルター付き基板 |
| JP2782291B2 (ja) * | 1990-08-30 | 1998-07-30 | キヤノン株式会社 | 強誘電性液晶カラーパネル |
| JP2808483B2 (ja) * | 1990-08-30 | 1998-10-08 | キヤノン株式会社 | 液晶素子 |
| US5721089A (en) * | 1990-11-16 | 1998-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Photosensitive material, color filter and liquid crystal device having the color filter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636203B2 (ja) * | 1973-05-21 | 1981-08-22 | ||
| JPS57144526A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display element |
| JPS5817416A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Toray Ind Inc | 液晶表示素子 |
| JPS5846325A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Sharp Corp | カラ−液晶表示装置のセル構造 |
| JPS5929225A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示パネルのカラ−フイルタ−製造方法 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59038784A patent/JPH0690324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184202A (ja) | 1985-09-19 |
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