JPH069122Y2 - 縁 台 - Google Patents

縁 台

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Publication number
JPH069122Y2
JPH069122Y2 JP19687887U JP19687887U JPH069122Y2 JP H069122 Y2 JPH069122 Y2 JP H069122Y2 JP 19687887 U JP19687887 U JP 19687887U JP 19687887 U JP19687887 U JP 19687887U JP H069122 Y2 JPH069122 Y2 JP H069122Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg
pedestal
edge
cane
state
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP19687887U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01100801U (ja
Inventor
誠 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOSHIDA WORKS PRO CO.,LTD.
Original Assignee
YOSHIDA WORKS PRO CO.,LTD.
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Publication date
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Priority to JP19687887U priority Critical patent/JPH069122Y2/ja
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Application granted granted Critical
Publication of JPH069122Y2 publication Critical patent/JPH069122Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C11/00Benches not otherwise provided for

Landscapes

  • Special Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、特に寒冷地において使用される縁台に関する
ものである。
〔従来の技術とその問題点〕 縁台を雪囲いとして使用するという考えは従来全くなか
った。しかしながら、縁台は、冬期等では余り使用され
ないばかりでなく、むしろ除雪作業等の邪魔になるか
ら、不使用時には縁台を物置等に格納しており、活用度
が低く、かつ、かなり大きな格納スペースを要するとい
う不都合があった。そこで、縁台の脚材を折り畳むこと
ができれば、冬期においては濡れ縁を雪囲いとして利用
でき、同時に上記の不都合を解消し得るはずである。
〔考案の目的〕
本考案は、かかる点に着目してなしたもので、適宜雪囲
いとしてサッシの室外側に立てても支障ないようにする
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係る縁台は、縁台本体の下部にそれぞれ略直角
に突き合わせて2本一組の脚材を設け、その上端間に小
口塞ぎを兼ねる補強用の脚カバーを、また中間部間に中
桟を夫々設けると共に、前記縁台本体と脚材との間には
該脚材を縁台本体の中央側に回転させて折り畳むための
長尺の方杖材と短尺の方杖材を設け、脚材を立てた状態
では前記脚カバーと縁台本体とを、また脚材を折り畳ん
だ状態では前記中桟と縁台本体とを連結する固定具を備
えたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に沿って説明する。
図中1は縁台本体で、対抗する一組の支持枠2間に間隔
をおいて平行な複数の縁板3を架設している。
4は2本一組の脚材で、該脚材4の上端間には小口塞ぎ
を兼ねる補強用の脚カバー5が設けられ、中間部間には
中桟6が設けられ、下端には脚材長さを調節する調節ね
じ7が設けられている。このように一体構造の脚材4
は、前記縁台本体1の両端側下部にそれぞれ略直角に突
き合わせて取り付け使用するものである。
8は短尺の方杖材で、両端を前記支持枠2の内側側面と
脚材4の上端部側面とにブラケット9とピン10,ブラ
ケット11とピン12により枢着されており、立てた状
態の脚材4より縁台本体1の中央側と反対側に配置され
ている。
また、13は長尺の方杖材で、両端を前記支持枠2の内
側側面と脚材4の中間部側面とにブラケット14とピン
15,ブラケット16とピン17により枢着されてお
り、立てた状態の脚材4より縁台本体1の中央側に配置
されている。そして、これらの方杖材8,13から脚材
4を縁台本体1の中央側に回転させて折り畳み可能なリ
ンク機構が構成されている。
18は頭部を2段以上の段付形状に形成した固定具で、
頭部19にはねじ軸20に臨んだ1段目締付面21と他
の一つの2段目締付面22とを有している。この固定具
18の1段目締付面21で互いを連結し得るように、脚
材4を立てた状態で対向する脚カバー5と縁板3には相
対応してそれぞれボルト通し穴23とねじ穴を備えた受
部材24とが設けられている。また、前記中桟6は、こ
れを前記受部材24に螺合された固定具18の2段目締
付面22に引っ掛けて縁台本体1に締め付け可能な位置
に設けられている。
〔作用〕
縁台として使用する場合は、第4図に示す状態の固定具
18を外して縁台本体1を略水平の位置まで回転させれ
ば、脚材4の自重によって長尺方杖材13と短尺方杖材
8は共にそれぞれピン10,15を中心として第2図の
時計回り方向に回転し、脚材4は自然に縁台本体1内か
ら下がり、方杖材8,13の長さの差で脚材4は斜めに
傾いた状態となるから、後はこの脚材4の下端部を折畳
み方向とは反対側に押すことによって脚材4を長尺方杖
材13の先端のピン17を中心として時計回り方向とは
反対方向に回転させて短尺方杖材8をさらに時計回り方
向に回転させ、しかる後脚材4を持ち上げて該脚材4の
上端を脚カバー5を介して縁板3に略直角に当接せしめ
る。次いで脚カバー5に設けたねじ通し穴23を通して
縁板3に設けた受部材24に固定具18を捩じ込んで脚
材4の立て状態を保持する。このため、縁台の移動時、
脚材4が誤って折り畳まれることはない。縁台は、前記
脚材4を介して縁台本体1を地面27に支持せしめて使
用する。必要に応じて縁台本体1が略水平となるように
脚材4の長さを調整ねじ7によって調整する。
また、脚材4を縁台本体1の中央側に折り畳んで雪囲い
として使用する場合は、第1図に示す状態の固定具18
を外して脚材4を縁台本体1の中央側に回転させれば、
長尺方杖材13はピン15を中心として時計回り方向に
回転し、短尺方杖材8はピン10を中心として時計回り
方向と反対方向に回転すると共に、脚材4の重心Gが長
尺方杖材取付け位置(ピン17)より脚材4の下端側に
あるために、脚材4は方杖材8,13により支持されな
がらピン17を中心として時計回り方向に回転するため
に、前記とは逆の動きで脚は自然に折り畳まる形とな
る。最後に脚材4を縁板3の下面に当接させるよう縁台
本体1内に折り畳んだ状態とした後、縁板3に設けた受
部材24に固定具18を捩じ込んでその2段目締付面2
2を中桟6に引っ掛けて締め付けることによって脚材4
の折畳み状態を保持する。このため、縁台は次のように
建物躯体28の開口部に設けたサッシ29の室外側に配
置して雪囲いとして使用できる。即ち、サッシ29の回
りの建物躯体28にブラケット30を取り付け、該ブラ
ケット30に縁台本体1の支持枠2をボルト31によっ
て固定して脚材4を室内側にした状態で取り付け配置す
る。
尚、本実施例では、1本の固定具18により脚カバー5
と中桟6を縁台本体1に連結固定する例について説明し
たが、それぞれを別箇のボルトによって連結固定しても
良いことは言うまでもない。
〔考案の効果〕
以上の通り、本考案は、縁台の脚材を折り畳むことがで
きるから、物置等に格納し易く、かつ、格納スペースを
小さくできるし、縁台をサッシの室外側位置に配置して
雪囲いとして使用することによって縁台の活用度の大幅
な向上を図れ、かつ、物置等での縁台格納スペースをな
くすことができる。また、脚カバーを縁台本体に固定具
で連結して脚材の組み立て状態を保持できるから、縁台
としての使用に何等支障を生じないし、中桟を縁台本体
に固定具で連結して脚材の折り畳み状態を保持できるか
ら、雪囲いとしての使用時や格納時に何等支障を生じな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図はそれぞれ本考案の一実施例の縁台を組
み立て構造で示す要部破断の側断面図、部分的正断面
図、第3図は同縁台を組み立て状態で示す斜視図、第4
図は脚材の折り畳み状態を示す断面図、第5図は雪囲い
としての使用状態を示す側断面図である。 1……縁台本体、2……支持枠、3……縁板、4……脚
材、5……脚カバー、6……中桟、8……短尺方杖材、
9,11……ブラケット、10,12……ピン、13…
…長尺方杖材、14,16……ブラケット、15,17
……ピン18……ボルト.

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】縁台本体の下部にそれぞれ略直角に突き合
    わせて2本一組の脚材を設け、その上端間に小口塞ぎを
    兼ねる補強用の脚カバーを、また中間部間に中桟を夫々
    設けると共に、前記縁台本体と脚材との間には該脚材を
    縁台本体の中央側に回転させて折り畳むための長尺の方
    杖材と短尺の方杖材を設け、脚材を立てた状態では前記
    脚カバーと縁台本体とを、また脚材を折り畳んだ状態で
    は前記中桟と縁台本体とを連結する固定具を備えたこと
    を特徴とする縁台。
JP19687887U 1987-12-25 1987-12-25 縁 台 Expired - Lifetime JPH069122Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19687887U JPH069122Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25 縁 台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19687887U JPH069122Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25 縁 台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01100801U JPH01100801U (ja) 1989-07-06
JPH069122Y2 true JPH069122Y2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=31487468

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JP19687887U Expired - Lifetime JPH069122Y2 (ja) 1987-12-25 1987-12-25 縁 台

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JPH01100801U (ja) 1989-07-06

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