JPH0691401B2 - イコライザ付音響装置 - Google Patents

イコライザ付音響装置

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JPH0691401B2
JPH0691401B2 JP62102241A JP10224187A JPH0691401B2 JP H0691401 B2 JPH0691401 B2 JP H0691401B2 JP 62102241 A JP62102241 A JP 62102241A JP 10224187 A JP10224187 A JP 10224187A JP H0691401 B2 JPH0691401 B2 JP H0691401B2
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永 斉藤
諭 須田
芳信 内藤
一郎 古谷
正巳 芝尾
和良 松井
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、イコライザが具備された音響装置に関する。
従来の技術 従来より、各周波数帯域のレベルを調整することによ
り、再生音質を調整するイコライザが具備された音響装
置が知られている。これら従来の音響装置は、音響装置
制御用のキースイッチ以外に、イコライザを構成する複
数のバンドパスフィルタの各周波数帯域を選択するため
のキースイッチと、選択された周波数帯域のレベルを調
整するためのキースイッチが付加されていた。
発明が解決しようとする問題点 このようにイコライザが具備された従来の音響装置は、
イコライザ専用のキースイッチが付加されるため、キー
スイッチが多くなり、一つのキースイッチの操作部が小
さくなるため、操作しにくく、また、表示部の面積が小
さくなるため、表示内容が見にくくなる問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するものであり、操
作し易く、また表示部を大きくすることができるイコラ
イザ付音響装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、音量レベル調整
モード、イコライザ特性調整モードを選択するモード選
択手段と、イコライザを構成する複数のバンドパスフィ
ルタの一つを選択する周波数帯域選択手段と、イコライ
ザ特性調整モードにおける音量増大または減少用のアッ
プ,ダウン用のキースイッチの操作に応じて、イコライ
ザのバンドパスフィルタのレベルを調整するレベル調整
手段とからなる。
作 用 本発明は上記のような構成であり、音量レベル調整モー
ドにおいてアップ,ダウン用キースイッチを操作すると
音量が調整でき、またイコライザ特性調整モードにおい
て上記アップ,ダウン用キースイッチを操作すると、イ
コライザを構成するバンドパスフィルタのレベルを増大
または減少させることができる。
実施例 第2図は、本発明の一実施例における車載用音響装置
(ラジオ受信機とカセットデッキとの一体装置)の正面
を示している。第2図において、1は装置本体、2は電
源スイッチ、3はカセット挿入口に開閉自在に設けられ
たダストカバー、4は挿入されたカセットを排出するた
めのイジェクト釦、5a,5b,5cはそれぞれキースイッチで
あり、例えばキースイッチ5bは、後述の表示部に時刻を
表示するか受信周波数を表示するかを切換えるためのも
のであり、またキースイッチ5cは後述の特性表示部にイ
コライザ特性を表示するとともにイコライザ特性調整モ
ードに切換えるためのものである。6は操作可能な機能
を表示するための機能表示部6であり、この機能表示部
6の前面には、第4図に示すように透明電極からなる複
数のキースイッチ7a〜7mが配置されている。なお、第2
図はラジオモードにおける表示例、第3図はカセットデ
ッキモードにおける表示例を示している。8は受信周波
数、時刻の表示、カセットデッキの走行方向の表示、A
M,FMの表示、プリセットチャンネル番号表示等を行う表
示部、9はスペクトル特性及びイコライザ特性を表示す
る特性表示部であり、この特性表示部9には第4図に示
すようにキースイッチ7nが配置されており、このキース
イッチ7nを操作することにより、特性表示部9の表示が
スペクトル特性表示とイコライザ特性表示に交互に切換
えられる。10は音量調整機能を表示する音量調整機能表
示部であり、音量調整モードでは「VOL」が点滅し、左
右音量バランス調整モードでは「BAL」が点滅し、前後
音量調整モードでは「FAD」が点滅する。この音量調整
機能表示部10には、第4図に示すようにモード切換用の
キースイッチ7oが配置されており、このキースイッチ7o
を操作することにより、上記音量調整モード、左右音量
バランス調整モード、前後音量調整モードが順次切換え
られる。11はレベル減衰表示部であり、このレベル減衰
表示部11には第4図に示すようにキースイッチ7pが配置
され、このキースイッチ7pを操作することにより、再生
信号を20dB減衰させることができる。なお20dB減衰させ
る場合には「−20dB」が表示される。12は音量の増大又
は減少を表示するアップダウン表示部であり、この表示
部12には第4図に示すようにキースイッチ7q,7rが配置
されている。キースイッチ7qは音量増大用、キースイッ
チ7rは音量減少用である。
第1図は、上記実施例の構成を示している。第1図にお
いて、20は電子チューナ、21はカセットデッキ、22はア
ナログスイッチであり、このアナログスイッチ22は電子
チューナ20から出力される音響信号とカセットデッキ21
から出力される音響信号の一方を選択するものであり、
カセットデッキ21にカセットが挿入された際にカセット
デッキ21より出力される制御信号により、アナログスイ
ッチ22はカセットデッキ21側に切換えられ、またカセッ
トデッキ21よりカセットが排出される際に発生する制御
信号により、アナログスイッチ22は電子チューナ20側に
切換えられる。23はバンドパスフィルタ群であり、この
バンドパスフィルタ群23は、中心周波数が63Hz,125Hz,2
50Hz,500Hz,1KHz,3.5KHz,10KHzのバンドパスフィルタf1
〜f7から構成される。このバンドパスフィルタf1〜f7
出力はスペクトル特性表示のために使用される。24R,24
Lはそれぞれ右チャンネル、左チャンネルのイコライザ
を構成するバンドパスフィルタ群であり、これらのバン
ドパスフィルタ群24R,24Lはそれぞれ中心周波数が異な
る複数のバンドパスフィルタf1〜f7から構成されてい
る。25R,25Lはそれぞれ右チャンネル、左チャンネルの
イコライザを構成する電子ボリューム群であり、これら
の電子ボリューム群25R,25Lは上記バンドパス群24R,24L
の出力レベルを調整する複数の電子ボリュームVR1〜VR7
から構成される。26R,26Lはそれぞれ右チャンネル、左
チャンネルのディフィートスイッチを構成するアナログ
スイッチであり、このアナログスイッチ26R,26Lを切換
えることにより、イコライザを介さずに音響信号を出力
することができる。27Fは右,左チャンネルの前(Fron
t)信号FR,FLのレベルを調整するための電子ボリュー
ム、27Rは右,左チャンネルの後(Rear)信号RR,RLのレ
ベルを調整するための電子ボリュームである。28Fは前
信号FR,FLを増幅するパワーアンプ、28Rは後信号RR,RL
を増幅するパワーアンプである。パワーアンプ28Fで増
幅された前信号FR,FLはそれぞれ自動車の車室内の前側
の右,左に配置されたスピーカ29FR,29FLに印加され、
またパワーアンプ28Rで増幅された後信号RR,RLはそれぞ
れ車室内の後側の右左に配置されたスピーカ29RR,29RL
に印加される。30は操作部であり、この操作部30は、第
4図におけるキースイッチ5a〜5c、7a〜7rから構成され
る。31は表示部であり、この表示部31は、第2図におけ
る機能表示部6、表示部8、特性表示部9、音量調整機
能表示部10、レベル減衰表示部11、アップダウン表示部
12から構成される。32は上記表示部31を駆動するドライ
バーである。
33は上記電子チューナ20、カセットデッキ21、電子ボリ
ューム25R,25L、アナログスイッチ26R,26L、電子ボリュ
ーム27F,27R、ドライバー32を制御する中央処理装置CPU
であり、以下にこのCPU33の機能について説明する。34
はキー処理手段であり、このキー処理手段34は操作部30
で操作されたキースイッチの判別を行い記憶手段35に記
憶されているデータの変更、更新等を行うとともに、タ
イミング制御手段36にキー判別結果を送る。タイミング
制御手段36はキー判別結果に応じて各種動作のタイミン
グを定め、記憶制御手段37、デバイス選択制御手段38、
表示制御手段39、デッキ制御手段40を制御する。上記記
憶制御手段37は記憶手段35へのデータ書込み、またはデ
ータ読出しのためのアドレスを指定する。上記記憶手段
35には、電子チューナ20を制御するためのデータ、カセ
ットデッキ21を制御するためのデータ、イコライザ制御
用(電子ボリューム25R,25L、アナログスイッチ26R,26L
制御用)のデータ、電子ボリューム27F,27R制御用のデ
ータ、ドライバー32制御用のデータが記憶されており、
この記憶手段35より読出されたデータは表示制御手段、
デッキ制御手段40、シリアルインターフェース41に転送
される。上記デバイス選択制御手段38は、CPU33よりデ
ータを転送すべきデバイス(電子チューナ20、イコライ
ザ用電子ボリューム25R,25L、アナログスイッチ26R,26
L、電子ボリューム27F,27R、ドライバー32)を指定す
る。上記記憶手段35より読出されたデータは、シリアル
インターフェース41、インターフェース42を介して電子
チューナ20、イコライザ(電子ボリューム25R,25L)、
電子ボリューム27F,27R、ドライバー32に転送される。
またカセットデッキ制御用のデータはデッキ制御手段40
を介してカセットデッキ21に転送される。43はタイミン
グ制御手段36の時間管理を行うタイマ、44はバンドパス
フィルタ群23の出力をA/D変換するA/D変換手段であり、
このA/D変換手段44で変換されたデータは表示制御手段3
9、シリアルインターフェース41、インターフェース42
を介してドライバー32に転送される。
次に上記実施例の動作の概略について説明する。
カセットが挿入されていない状態で電源スイッチ2をON
すると、ラジオモードとなり、第2図に示す表示とな
る。第2図において、機能表示部6で表示されている部
分、例えば「FM」表示部分を押すと、対応するキースイ
ッチ(第4図のキースイッチ7a)がONし、FM放送が受信
され、表示部8に「FM」が表示されるとともに受信周波
数が表示される。また特性表示部9では音響信号の各周
波数帯域のレベルが表示される(スペクトル特性表
示)。また表示「TUNE」部分を操作してキースイッチ7d
または7fを押すと、選局が行なわれる。なおキースイッ
チ7dまたは7fを短時間押した場合にはマニュアル選局と
なり、長時間押した場合には自動選局となる。また表示
「1」,「2」,「3」,「4」,「5」,「6」に対
応するキースイッチ7h〜7mの一つを押すと、プリセット
された局が受信される。第2図において、音響調整機能
表示部10を1回押すと、音量調整モードとなり、「VO
L」が点滅する。この状態でアップダウン表示部12のキ
ースイッチ7qまたは7rを押すと、電子ボリューム27F,27
Rに新たなデータが設定され音量が増大または減少す
る。
第2図に示す状態において、キースイッチ5cを押すと、
イコライザモードとなり、第5図に示す表示に切換る。
第5図において、例えば表示「63」に対応する部分を押
すとキースイッチ7aがONし、特性表示部9の63Hzに対応
する列が点滅する。ここで、アップダウン表示部12のキ
ースイッチ7qまたは7rを押すと、イコライザの63Hzのレ
ベルが変更され、特性表示部9の表示も切換えられる。
同様に他の周波数帯域のレベルも調整できる。調整後、
例えば表示「1」部分を長時間(例えば2秒以上)押す
と、調整されたイコライザ特性が記憶手段35に記憶され
る。また表示「1」部分を短時間押すと、記憶されたイ
コライザ特性のデータが読出され、このデータが電子ボ
リューム25R,25Lに設定されるとともに、特性表示部9
には設定されたイコライザ特性に対応する表示に切換え
られる。
ラジオモードにおいて、カセットを挿入するとカセット
デッキモードとなり、第3図に示す表示に切換えられ
る。ここで所定の機能表示部6に表示された各機能に対
応するキースイッチ7a〜7mを操作すると、表示に対応し
たデッキ制御が行なわれる。
また、ラジオモードまたはカセットデッキモードにおい
て、特性表示部9に配置されたキースイッチ7nを操作す
ると、スベクトル特性表示とイコライザ特性表示とが交
互に切換えられるものである。
次に、音量調整機能について説明する。
ラジオモードまたはカセットデッキモードにおいて、音
量調整機能表示部10を1回押すと、キー処理手段34で音
量調整機能要求が判別され、タイミング制御手段36は音
量調整モードのタイミング信号を出力する。このタイミ
ング信号によって記憶制御手段37が動作し、音量調整機
能表示部10の「VOL」を点滅させるデータをドライバー3
2に送るとともに、記憶手段35に記憶されている現在の
音量データが読出されて電子ボリューム27F,27Rに設定
され、さらに現在の音量データに対応する音量表示デー
タがドライバー32に設定され、第6図に示すように、特
性表示部9に階段状に音量を表示する。ここで、アップ
ダウン表示部12を操作してキースイッチ7qまたは7rを押
すと、このキー操作回数に応じて記憶手段35内の音量デ
ータ及び音量表示データが更新され、この更新された音
量データが電子ボリューム27L,27Rに設定され音量が増
大または減少されるとともに、更新された音量表示デー
タがドライバー32に設定され、特性表示部9の表示が第
7図A,Bに示すように変更される。また、ここで第6図
における表示「1」部分を長時間(例えば2秒以上)押
すと、現在設定されている音量データが記憶手段35に記
憶される。同様に音量をさらに変更し、表示「2」,
「3」,「4」を操作することにより、異った音量デー
タを記憶手段35に記憶させることができる。また、表示
「1」,「2」,「3」,「4」の一つを短時間操作し
た場合には、記憶されてる音量データが記憶手段35より
読出され、電子ボリューム27F,27Rに設定され音量が変
更されるとともに特性表示部9における表示も変更され
る。
次に左右音量バランス調整モードについて説明する。ラ
ジオモードまたはカセットデッキモードにおいて、音量
調整機能表示部10を操作してキースイッチ7oを2回押す
と、タイミング制御手段36は左右音量バランス調整モー
ドのタイミング信号を出力する。このタイミング信号に
よって記憶制御手段37が動作し、音量調整機能表示部10
の「BAL」を点滅させるデータをドライバー32に送ると
ともに、記憶制御手段37によって記憶手段35が制御さ
れ、記憶されている現在の左右音量バランスデータ及び
前後音量バランスデータ(フェーダコントロールデー
タ)が読出され、電子ボリューム27F,27Rに設定され、
さらに、現在の左右音量バランスデータ及びフェーダコ
ントロールデータに対応する左右音量バランス表示デー
タ及びフェーダコントロール表示データがドライバー32
に設定され、第8図に示すように、特性表示部9に十字
状の表示を行うとともに、現在の左右音量バランス位置
を表示する縦線部45を点滅させる。ここで、アップダウ
ン表示部12を操作してキースイッチ7qまたは7rを押す
と、このキー操作回数に応じて記憶手段35内の左右音量
バランスデータ及び左右音量バランス表示データが更新
され、この更新された音量バランスデータが電子ボリュ
ーム27F,27Rに設定され、左右音量バランスが変更され
るとともに、更新された左右音量バランス表示データが
ドライバー32に設定され、特性表示部9の縦線部45は変
更されたデータに基いて左方向または右方向に移動す
る。ここで第8図における表示「1」部分を長時間(例
えば2秒以上)押すと、現在設定されている左右音量バ
ランスデータが記憶手段35に記憶される。同様に左右音
量バランスを変更し、表示「2」,または「3」,また
は「4」を操作することにより、異った左右音量バラン
スデータを記憶手段35に記憶させることができるととも
に、表示「1」,「2」,「3」,「4」を短時間操作
することにより、記憶された左右音量バランスデータお
よび表示データを読出し、左右音量バランスの変更及び
特性表示部9における表示を変更することができる。
次に前後音量バランス調整(フェーダコントロール)モ
ードについて説明する。ラジオモードまたはデッキモー
ドにおいて、音量調整機能表示部10を操作してキースイ
ッチ7oを3回押すと、タイミング制御手段36はフェーダ
コントロールモードのタイミング信号を出力する。この
タイミング信号によって記憶制御手段37が動作し、音量
調整機能表示部10の「FAD」を点滅させるデータを記憶
手段35より読出してドライバー32に送るとともに、現在
のフェーダコントロールデータ及び左右音量バランスデ
ータが読出され、電子ボリューム27F,27Rに設定され、
さらに現在のフェーダコントロールデータ及び左右音量
バランスデータに対応する表示データがドライバー32に
設定され、第9図に示すように、特性表示部9に十字状
の表示を行うとともに、現在のフェーダコントロール位
置を表示する横線部46を点滅させる。ここでアップダウ
ン表示部12を操作してキースイッチ7qまたは7rを押す
と、前後音量バランスが変更されるとともに、特性表示
部9の横線部46が変更されたデータに基き上方向または
下方向に移動し、前後音量バランスが変更されたことを
表示する。なお前記左右音量バランス調整モードにおけ
るデータの書込み、読出しと同様に、フェーダコントロ
ールモードにおいてもフェーダコントロールデータの書
込み及び読出しが可能である。
上記のように、本実施例によれば、音量増大、減少用の
キースイッチ7q,7rを、イコライザモードにおいて、各
帯域レベル設定用のキースイッチとして兼用できる。
発明の効果 本発明によれば、音量調整用のキースイッチをイコライ
ザの各帯域レベル設定用キースイッチとして兼用でき、
キースイッチの数が少なくなるため、表示部を大きくす
ることが可能となり、表示内容が見易すくなり、また各
キースイッチの面積を大きくすることが可能となり、キ
ースイッチの操作が容易となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における音響装置のブロック
図、第2図、第3図それぞれは同装置の正面図、第4図
は同装置のキースイッチの配置を示す図、第5図、第6
図は同装置の正面図、第7図A,Bは同装置の音量表示パ
ターンを示す図、第8図、第9図は同装置の正面図であ
る。 1……装置本体、2……電源スイッチ、3……ダストカ
バー、4……イジェクト釦、5a〜5c……キースイッチ、
6……機能表示部、7a〜7r……キースイッチ、8……表
示部、9……特性表示部、10……音量調整機能表示部、
11……レベル減衰表示部、12……アップダウン表示部、
20……電子チューナ、21……カセットデッキ、22……ア
ナログスイッチ、23……バンドパスフィルタ群、24L,24
R……バンドパスフィルタ群、25L,25R……電子ボリュー
ム群、26L,26R……アナログスイッチ、27F,27R……電子
ボリューム、28F,28R……パワーアンプ、29FR,29FL,29R
R,29RL……スピーカ、30……操作部、31……表示部、32
……ドライバー、33……中央処理装置、34……キー処理
手段、35……記憶手段、36……タイミング制御手段、37
……記憶制御手段、38……デバイス選択制御手段、39…
…表示制御手段、40……デッキ制御手段、41……シリア
ルインターフェース、42……インターフェース、43……
タイマ、44……A/D変換手段。
フロントページの続き (72)発明者 古谷 一郎 神奈川県横浜市港北区綱島東4丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 芝尾 正巳 神奈川県横浜市港北区綱島東4丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 松井 和良 神奈川県横浜市港北区綱島東4丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音響信号レベルを調整する電子ボリューム
    と、音量を増大または減少させるためのアップ,ダウン
    用のキースイッチと、イコライザ特性を調整するイコラ
    イザと、音量レベル調整モード、イコライザ特性調整モ
    ードを選択するモード選択手段と、上記イコライザを構
    成する複数のバンドパスフィルタの一つを選択する周波
    数帯域選択手段と、上記イコライザ特性調整モードにお
    ける上記アップ,ダウン用のキースイッチの操作に応じ
    て上記イコライザの各バンドパスフィルタのレベルを調
    整するレベル調整手段とからなるイコライザ付音響装
    置。
JP62102241A 1987-04-24 1987-04-24 イコライザ付音響装置 Expired - Lifetime JPH0691401B2 (ja)

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JPS63267006A JPS63267006A (ja) 1988-11-04
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