JPH06938U - 産業車両のバックミラー取付装置 - Google Patents
産業車両のバックミラー取付装置Info
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- JPH06938U JPH06938U JP4406592U JP4406592U JPH06938U JP H06938 U JPH06938 U JP H06938U JP 4406592 U JP4406592 U JP 4406592U JP 4406592 U JP4406592 U JP 4406592U JP H06938 U JPH06938 U JP H06938U
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- JP
- Japan
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- view
- rearview mirror
- head guard
- attached
- mirror
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- Pending
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 3
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレータの前方視界を妨げず、かつバック
ミラーの曲率半径を余り小さくすることなく、広範囲の
後方視界を得られるようなバックミラー取付装置を提供
する。 【構成】 ヘッドガート天井部1の前側雨樋4の後壁7
の後面に沿い左右ほぼ全幅にわたり、ブラケット8と一
体にしたバックミラー6をボルト締めにより取付け、ま
たはバックミラーを接着剤または両面テープを用いて後
壁7に取付けるようにした。
ミラーの曲率半径を余り小さくすることなく、広範囲の
後方視界を得られるようなバックミラー取付装置を提供
する。 【構成】 ヘッドガート天井部1の前側雨樋4の後壁7
の後面に沿い左右ほぼ全幅にわたり、ブラケット8と一
体にしたバックミラー6をボルト締めにより取付け、ま
たはバックミラーを接着剤または両面テープを用いて後
壁7に取付けるようにした。
Description
【0001】
この考案は産業車両のヘッドガード装置に係り,特にヘッドガードに取付けて 使用するバックミラーの取付装置に関するものである。
【0002】
従来フォークリフトやショベルローダのような産業車両に は、オペレータの 安全をはかるために図1に示すようにオペレータシートaの上方にbに示すよう にヘッドガード天井部が設けられている。c,cはそれぞれ2本のヘッドガード 前脚部を示し、各ヘッドガード前脚部c,cにはd,dに示すようにバックミラ ーが左右に取付けられている。 また図2に示すようにバックミラーdをヘッドガード天井部bの前方中央に取 付ける場合もある。eは格子、fは覆い板を示す。
【0003】
しかし乍ら、前者のヘッドガード前脚部c,cの左右に取付けたバックミラー d,dでは、ミラーが左右別々に取付けてあるためオペレータは左側の後方を確 認する場合は、左側のバックミラーを見ると共に、右側の後方を確認する場合は 右側のバックミラーを見なければならないので、左右両側の後方を確認したい場 合が生じたときに、オペレータは左右のバックミラーを一緒に見ることができな いというような不具合がある。 また広範囲を見たい場合には、バックミラーの曲率半径を小さくすれば一応可 能であるが、遠近感が判りづらい問題がある。 なお曲率半径を小さくしたくない場合には、バクミラーを大きくすることも考 えられるが、バックミラーを大きくすると、前方視界の妨げになったり、車体か らの出っ張りが大きくなると接触して破損するおそれもある。
【0004】 つぎに図2に示すようにミラーdをヘッドガード天井部bの前側に取付ける場 合は、左右両側の後方を一度に確認することは一応可能となる。 しかし乍ら、ミラーの曲率半径を小さくすれば、図1の場合について述べたの と同様に遠近感が実際と異なる問題があり、バックミラーを大きくすると前方視 界の妨げとなる。 そして特にフォークリフトやショベルローダでは前方の上側の視界はオペレー タにとり極めて重要であり、バックミラーを大きくすることはできない。 この考案は上記従来の不具合や問題点を解決することをその課題とする。
【0005】
この考案は上記課題を達成するために、ヘッドガード天井部の前側雨樋の後壁 の後面に沿い、左右ほぼ全幅にわたりバックミラーを取付けたものである。
【0006】
上記構成により、オペレータの前方視界を妨げることがなくなると共に、バッ クミラーの曲率半径を小さくすることなく、広範囲の視界が得られるので、後方 確認が容易になると共に、簡単な構造でバックミラーを容易に取付けることが可 能となる。
【0007】
この考案の実施例を図3乃至図5を参照して詳述する。図3はこの考案の適用 される産業車両の一例であるフォークリフトのヘッドガード天井部の斜視図を示 し、図において1はヘッドガード、2はヘッドガード1の車体前方半分に設けら れている格子部分を示し、該格子部分2に図示しない透明のビニールシートなど の材料よりなるヘッドガードカバーの部分を合せて被せるようになっている。 3はパンチングメタル、4および5はそれぞれ前後の雨樋を示す。 以上に述べた構造は先に本出願人が実願平3−64226号として提案したも のと実質的に相違はない。
【0008】 この考案においては、上記前方の雨樋4の後壁の後面に沿って左右ほぼ全域に わたり、オペレータの前方視界を妨げることのないようにバックミラーを取付け た点に特徴を有するものである。 すなわち図4はヘットガード天井部を上方からみた上面図であり、図5は図4 のA−A線に沿う断面図である。 これらの図において図3に示したものと同様な部分については同一の数字の符 号を用いて説明を省略する。6がバックミラーで前側雨樋の後壁7の後面に沿い 、可能な限りの左右のほぼ全幅にわたりブラケット8を取付け、該ブラケット8 に接着剤等を用いてバックミラー6を取付ける。そしてブラケット8を複数個の 取付ボルト9を用いて雨樋4の後壁7の後面に固定する。 なおバックミラー6は左右方向で若干の曲率をつけることにより、さらに広い 後方視界が得られる。このように取付けることにより、オペレータの前方視界の 妨げになることがなくなることは図5により明らかである。
【0009】 そして上記図5に示したものはバックミラー6とブラケット8を一体にしたも のをヘッドガードの雨樋に取付けたものであるが、図6に示した別の実施例のよ うにバックミラー6を接着剤等により直接ヘッドガード雨樋に取付けてもよく、 図6においてバックミラー6はほぼ平坦の長方形状をなしていて、前側雨樋4の 後壁の後面に対し接着剤或いは両面テープ10を用いて取付けたものである。
【0010】
この考案は以上詳述したようにして成り、ヘッドガードの天井部に設けた前側 の雨樋の面に沿い左右ほぼ全幅にわたりバックミラーを取付けたことにより、オ ペレータの前方視界を妨げることがなくなり、しかもバックミラーの曲率半径を 小さくせずに広範囲の視界が得られるため、後方確認が容易となり、オペレータ の疲労が軽減し、作業効率が向上する。 またヘッドガードの前側雨樋の後側の平面を利用してバックミラーとブラケッ トを一体にしたものをボルト締めで取付けたり、或いはバックミラーを接着剤や 両面テープを用いて、直接ヘッドガードの雨樋に取付るようにしたので、バック ミラーの取付けがきわめて容易となる。 従って簡単な構造で取付容易なバックミラー装置が得られるものである。
【図1】従来の産業車両の運転室付近を示す後方よりの
斜視図で、ヘッドガードに対するバックミラーの取付構
造を示す。
斜視図で、ヘッドガードに対するバックミラーの取付構
造を示す。
【図2】従来の産業車両のバックミラーの取付構造の他
の例を示す前方よりの斜視図である。
の例を示す前方よりの斜視図である。
【図3】この考案の適用される産業車両の一例であるフ
ォークリフトのヘッドガード天井部の斜視図である。
ォークリフトのヘッドガード天井部の斜視図である。
【図4】この考案の一実施例の上面図である。
【図5】図4のA−A線に沿う断面図である。
【図6】この考案の別の実施例を示す図5と同様な断面
図である。
図である。
1 ヘットガード天井部 4 前側雨樋 6 バックミラー 7 後壁
Claims (3)
- 【請求項1】 天井部1の雨樋4の後壁7の後面に沿い
左右ほぼ全幅にわたり、バックミラー6を取付けてなる
産業車両のバックミラー取付装置。 - 【請求項2】上記バックミラー6と一体にしたブラケッ
ト8を上記雨樋4の後壁7に対しボルト締めにより取付
けてなる、請求項1記載の産業車両のヘッドガード装
置。 - 【請求項3】 上記バックミラー6を接着剤または両面
テープを用いて直接ヘッドガードの雨樋4の後壁7に取
付けてなる、請求項1記載の産業車両のヘッドガード装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4406592U JPH06938U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 産業車両のバックミラー取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4406592U JPH06938U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 産業車両のバックミラー取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06938U true JPH06938U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12681230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4406592U Pending JPH06938U (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 産業車両のバックミラー取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06938U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005298180A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両 |
| JP2005298177A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562618U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-10 | ||
| JPS5846676B2 (ja) * | 1977-06-14 | 1983-10-18 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 内燃機関用点火装置 |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4406592U patent/JPH06938U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846676B2 (ja) * | 1977-06-14 | 1983-10-18 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 内燃機関用点火装置 |
| JPS562618U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005298180A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両 |
| JP2005298177A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両 |
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