JPH0695421A - カプセルトナーの再利用方法 - Google Patents
カプセルトナーの再利用方法Info
- Publication number
- JPH0695421A JPH0695421A JP4241978A JP24197892A JPH0695421A JP H0695421 A JPH0695421 A JP H0695421A JP 4241978 A JP4241978 A JP 4241978A JP 24197892 A JP24197892 A JP 24197892A JP H0695421 A JPH0695421 A JP H0695421A
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- JP
- Japan
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- capsule toner
- dye
- image
- capsule
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不要物であるマイクロカプセルを再利用する
ことにより、資源の有効利用を図る。 【構成】 回収した不要物の感光マイクロカプセル20
は、壁材除去工程30と混合工程40により、黒色を呈
する印字材料として再使用が可能となる。
ことにより、資源の有効利用を図る。 【構成】 回収した不要物の感光マイクロカプセル20
は、壁材除去工程30と混合工程40により、黒色を呈
する印字材料として再使用が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やプリンター等
の画像記録装置に使用するカプセルトナーの再使用方法
に関する。
の画像記録装置に使用するカプセルトナーの再使用方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、染顔料等の色素体と光硬化性物質
が樹脂の外壁中に内包され、光に反応して機械的強度が
変化するマイクロカプセル粉体が特開平3−77961
号公報、特開平3−80258号公報に開示されてい
る。また、前記マイクロカプセル粉体を用い、前記マイ
クロカプセルを露光した後、加圧などによって強度の弱
いマイクロカプセルのみを破壊し、内包された色素体を
流失させ、受像紙に転写することによって受像紙上に画
像を形成する画像形成装置が特開平3−80258号公
報、特開平3−92856号公報に開示されている。こ
の画像形成装置は、前記マイクロカプセルを帯電させて
担持体に保持し静電気力によって支持体に付着させるカ
プセル塗布機構と、画像情報に応じてマイクロカプセル
に露光する手段と、前記色素体をカプセルから流失され
るためのカプセル破壊手段とを有している。
が樹脂の外壁中に内包され、光に反応して機械的強度が
変化するマイクロカプセル粉体が特開平3−77961
号公報、特開平3−80258号公報に開示されてい
る。また、前記マイクロカプセル粉体を用い、前記マイ
クロカプセルを露光した後、加圧などによって強度の弱
いマイクロカプセルのみを破壊し、内包された色素体を
流失させ、受像紙に転写することによって受像紙上に画
像を形成する画像形成装置が特開平3−80258号公
報、特開平3−92856号公報に開示されている。こ
の画像形成装置は、前記マイクロカプセルを帯電させて
担持体に保持し静電気力によって支持体に付着させるカ
プセル塗布機構と、画像情報に応じてマイクロカプセル
に露光する手段と、前記色素体をカプセルから流失され
るためのカプセル破壊手段とを有している。
【0003】この画像形成装置においては、使用するマ
イクロカプセルを補給することと、加圧現像後排出され
る不要物を廃棄する必要があった。後者は特に、露光さ
れて硬化したマイクロカプセルと破壊されたカプセルの
壁材によって構成されていて、大量に発生するため回収
に留意する必要があった。
イクロカプセルを補給することと、加圧現像後排出され
る不要物を廃棄する必要があった。後者は特に、露光さ
れて硬化したマイクロカプセルと破壊されたカプセルの
壁材によって構成されていて、大量に発生するため回収
に留意する必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな画像記録装置においては、次のような問題が発生し
ていた。すなわち、回収してきた不要物の処置をおこな
う時に有効な処理方法が見つからなかった。産業廃棄物
として廃却処分を行おうとしても、このような化成品を
廃棄した場合、焼却時の有毒ガスの発生等で、近年の環
境保護の立場から見ても大きな問題になっていた。
うな画像記録装置においては、次のような問題が発生し
ていた。すなわち、回収してきた不要物の処置をおこな
う時に有効な処理方法が見つからなかった。産業廃棄物
として廃却処分を行おうとしても、このような化成品を
廃棄した場合、焼却時の有毒ガスの発生等で、近年の環
境保護の立場から見ても大きな問題になっていた。
【0005】またさらに、消費量が膨大となってくる
と、顔料などの再使用可能な資源を含んだ化成品を単に
焼却処理することは、資源利用の点で許されなくなって
きた。従ってこのような不要物の有効な再利用方法が期
待されている。
と、顔料などの再使用可能な資源を含んだ化成品を単に
焼却処理することは、資源利用の点で許されなくなって
きた。従ってこのような不要物の有効な再利用方法が期
待されている。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、記録により発生する不要物を廃
棄することなく、再利用することにより資源の有効活用
さらには環境保護に貢献することを目的としている。
になされたものであり、記録により発生する不要物を廃
棄することなく、再利用することにより資源の有効活用
さらには環境保護に貢献することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のカプセルトナーの再利用方法は、次のような
特徴を有している。すなわちマイクロカプセルトナー
は、少なくとも、イエロー、マゼンタ、シアン等の発色
を呈する染料及び顔料等の発色物質等の画像形成材料
と、光エネルギーによって硬化する感光性物質からなる
内包物を、壁部材で収納することにより構成された粉体
状の複数のマイクロカプセルトナーである。さらに保持
部材に塗工した後、露光し加圧現像することにより画像
を形成する画像記録装置において使用し回収される。そ
して、前記加圧現像後の回収したカプセルトナーを混合
一体化して再度使用することを特徴としている。
に本発明のカプセルトナーの再利用方法は、次のような
特徴を有している。すなわちマイクロカプセルトナー
は、少なくとも、イエロー、マゼンタ、シアン等の発色
を呈する染料及び顔料等の発色物質等の画像形成材料
と、光エネルギーによって硬化する感光性物質からなる
内包物を、壁部材で収納することにより構成された粉体
状の複数のマイクロカプセルトナーである。さらに保持
部材に塗工した後、露光し加圧現像することにより画像
を形成する画像記録装置において使用し回収される。そ
して、前記加圧現像後の回収したカプセルトナーを混合
一体化して再度使用することを特徴としている。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明のカプセルトナーの
再利用方法により、不要物が再度使用することが可能に
なり、資源の有効な再利用ができる。
再利用方法により、不要物が再度使用することが可能に
なり、資源の有効な再利用ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】図1は、本発明のカプセルトナーを実施し
た感光マイクロカプセルの断面図である。感光マイクロ
カプセル10は、次のような構成をしている。すなわ
ち、感光マイクロカプセル10は、壁材12により内包
物11が包まれていて、各々はほぼ球形の形状をしてい
る。各感光マイクロカプセル10の粒径は、10μm程
度である。この粒径は、画像解像度や階調性を基に決定
されるが、前記値は特に範囲を定めるものでなくサブミ
クロン径の感光マイクロカプセルであってもかまわな
い。内包物11は、少なくとも所定の波長に感光して反
応して硬化するなど物性変化を生じせしめる光硬化性物
質と、画像色彩を呈し発色する増感色素を有している。
た感光マイクロカプセルの断面図である。感光マイクロ
カプセル10は、次のような構成をしている。すなわ
ち、感光マイクロカプセル10は、壁材12により内包
物11が包まれていて、各々はほぼ球形の形状をしてい
る。各感光マイクロカプセル10の粒径は、10μm程
度である。この粒径は、画像解像度や階調性を基に決定
されるが、前記値は特に範囲を定めるものでなくサブミ
クロン径の感光マイクロカプセルであってもかまわな
い。内包物11は、少なくとも所定の波長に感光して反
応して硬化するなど物性変化を生じせしめる光硬化性物
質と、画像色彩を呈し発色する増感色素を有している。
【0011】前記光硬化性物質としては、重合性化合物
があり、例えば、N−ビニル−2−ピロリドン、ビスフ
ェノールAジアクリレートおよびメタクリレート、トリ
プロピレングリコールジアクリレートおよびメタクリレ
ート、ポリエチレングリコールジアクリレートおよびメ
タクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート
およびメタクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ
アクリレートおよびメタクリレート、トリメチロールプ
ロパントリアクリレートおよびメタクリレート、オリゴ
エステルアクリレートおよびメタクリレート等が挙げら
れる。また、これらの重合性化合物は、単独でも、2種
以上を混合したものでもよい。通常これらの重合性化合
物と光重合開始剤とを組み合わせて用いられる。
があり、例えば、N−ビニル−2−ピロリドン、ビスフ
ェノールAジアクリレートおよびメタクリレート、トリ
プロピレングリコールジアクリレートおよびメタクリレ
ート、ポリエチレングリコールジアクリレートおよびメ
タクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート
およびメタクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ
アクリレートおよびメタクリレート、トリメチロールプ
ロパントリアクリレートおよびメタクリレート、オリゴ
エステルアクリレートおよびメタクリレート等が挙げら
れる。また、これらの重合性化合物は、単独でも、2種
以上を混合したものでもよい。通常これらの重合性化合
物と光重合開始剤とを組み合わせて用いられる。
【0012】光重合開始剤とは、光に感応し樹脂の重合
を開始させるものであり、例えばベンゾフェノン、ベン
ゾイルイソプロピルエーテル等のベンゾイルアルキルエ
ーテル類、ミヒラーズケトン、金属アレーン化合物、
2,4−ジエチルチオキサントン等を挙げることができ
る。
を開始させるものであり、例えばベンゾフェノン、ベン
ゾイルイソプロピルエーテル等のベンゾイルアルキルエ
ーテル類、ミヒラーズケトン、金属アレーン化合物、
2,4−ジエチルチオキサントン等を挙げることができ
る。
【0013】また、色素としては染顔料ならばよく、例
えばキサンテンケン系染料、クマリン系染料、メロシア
ニン系染料、チアジン系染料、アジン系染料、メチン系
染料、オキサジン系染料、フェニルメタン系染料、シア
ニン系染料、アゾ系染料、アントラキノン系染料、ピラ
ゾリン系染料、スチルベン系染料、キノリン系染料、フ
タロシアニン系染料、ロイコ染料等の染料、カーボンブ
ラック、黄鉛、ベンガラ、酸化チタン、モリブデン赤等
の無機顔料、有機顔料が挙げられる。
えばキサンテンケン系染料、クマリン系染料、メロシア
ニン系染料、チアジン系染料、アジン系染料、メチン系
染料、オキサジン系染料、フェニルメタン系染料、シア
ニン系染料、アゾ系染料、アントラキノン系染料、ピラ
ゾリン系染料、スチルベン系染料、キノリン系染料、フ
タロシアニン系染料、ロイコ染料等の染料、カーボンブ
ラック、黄鉛、ベンガラ、酸化チタン、モリブデン赤等
の無機顔料、有機顔料が挙げられる。
【0014】上記構成の壁材12は、すでに当業界にお
いて公知の技術となっている方法で作製することが可能
である。例えば、米国特許第2800457号、同第2
800458号明細書等に示されるような水溶液からの
相分離法、特公昭38−1974号、同昭42−446
号、同昭42−771号公報等に示されるような界面重
合法、特公昭36−9168号、特開昭51−9079
号公報等に示されるモノマーの重合によるin−sit
u法、英国特許第952807号、同第965074号
明細書に示される融解分散冷却法等があるが、これに限
定されるものではない。
いて公知の技術となっている方法で作製することが可能
である。例えば、米国特許第2800457号、同第2
800458号明細書等に示されるような水溶液からの
相分離法、特公昭38−1974号、同昭42−446
号、同昭42−771号公報等に示されるような界面重
合法、特公昭36−9168号、特開昭51−9079
号公報等に示されるモノマーの重合によるin−sit
u法、英国特許第952807号、同第965074号
明細書に示される融解分散冷却法等があるが、これに限
定されるものではない。
【0015】また、外郭部2の形成材料としては、ゼラ
チン、アラビアゴム、デンプン、アルギン酸ソーダ、ポ
リビニルアルコール、ポリエチレン、ポリアミド、ポリ
エステル、ポリウレタン、ポリユリア、ポリスチレン、
ニトロセルロース、エチルセルロース、メチルセルロー
ス、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂、尿素−ホルムア
ルデヒド樹脂等が用いられるが、光を十分に透過させる
ような材質がより好ましい。
チン、アラビアゴム、デンプン、アルギン酸ソーダ、ポ
リビニルアルコール、ポリエチレン、ポリアミド、ポリ
エステル、ポリウレタン、ポリユリア、ポリスチレン、
ニトロセルロース、エチルセルロース、メチルセルロー
ス、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂、尿素−ホルムア
ルデヒド樹脂等が用いられるが、光を十分に透過させる
ような材質がより好ましい。
【0016】前記感光マイクロカプセル10は、前述し
た構成物を基に次のような機能を発する。感光マイクロ
カプセル10は、RGBの光波長に対し各々に反応硬化
し、シアン、マゼンタ、イエローの発色を呈するいわゆ
るフルカラー用のトナーとなっている。
た構成物を基に次のような機能を発する。感光マイクロ
カプセル10は、RGBの光波長に対し各々に反応硬化
し、シアン、マゼンタ、イエローの発色を呈するいわゆ
るフルカラー用のトナーとなっている。
【0017】次に図2を利用して、感光マイクロカプセ
ルの再利用方法について説明する。
ルの再利用方法について説明する。
【0018】図2は、本実施例の感光マイクロカプセル
の再処理の方法を示す説明図である。イエロー、マゼン
タ、シアンの3色の不要カプセル20Y、M、Cは、使
用者から回収されて、処理工場内に集められる。この不
要マイクロカプセル20は、壁材除去工程30におい
て、カプセル壁材12を除去され、内包物31が取り出
される。例えば、壁材12として通常良く使用される尿
素−ホルムアルデヒド樹脂の場合、エチルアルコール、
テトラヒドロフラン、酢酸イソアミル、ホルマリン、ピ
リジン、クロロホルム、二酸化エチレン、トリクロロエ
チレン、m−クレゾール、トルエン、クロロベンゼン、
酢酸、ギ酸等により溶解することができる。他の材質に
対しても、上記の溶剤に加え、エチルエーテル、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、酢
酸エチル、酢酸n−ブチル、四塩化炭素、ベンゼン、エ
チルベンゼン、キシレン、ヘキサン、シクロヘキサン、
クロロフェノール等を使用して適時溶解させればよい。
の再処理の方法を示す説明図である。イエロー、マゼン
タ、シアンの3色の不要カプセル20Y、M、Cは、使
用者から回収されて、処理工場内に集められる。この不
要マイクロカプセル20は、壁材除去工程30におい
て、カプセル壁材12を除去され、内包物31が取り出
される。例えば、壁材12として通常良く使用される尿
素−ホルムアルデヒド樹脂の場合、エチルアルコール、
テトラヒドロフラン、酢酸イソアミル、ホルマリン、ピ
リジン、クロロホルム、二酸化エチレン、トリクロロエ
チレン、m−クレゾール、トルエン、クロロベンゼン、
酢酸、ギ酸等により溶解することができる。他の材質に
対しても、上記の溶剤に加え、エチルエーテル、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、酢
酸エチル、酢酸n−ブチル、四塩化炭素、ベンゼン、エ
チルベンゼン、キシレン、ヘキサン、シクロヘキサン、
クロロフェノール等を使用して適時溶解させればよい。
【0019】この工程により、カプセル壁材が除去さ
れ、重合性硬化物を主成分とした内包物が取り出され
る。この硬化内包物41Y、M、Cは、混合工程40に
おいて混ぜ合わされ、黒色の樹脂成分となる。この樹脂
成分を原料とし、数々の印字材料に再利用できる。例え
ば、黒発色が必要な電子写真あるいは直接記録方式の画
像記録装置で使用するトナーや、黒発色を必要とする素
材として使用できる。
れ、重合性硬化物を主成分とした内包物が取り出され
る。この硬化内包物41Y、M、Cは、混合工程40に
おいて混ぜ合わされ、黒色の樹脂成分となる。この樹脂
成分を原料とし、数々の印字材料に再利用できる。例え
ば、黒発色が必要な電子写真あるいは直接記録方式の画
像記録装置で使用するトナーや、黒発色を必要とする素
材として使用できる。
【0020】尚、本発明は上述した実施例にとらわれる
ことなくその趣旨を逸脱することの無い範囲で変更する
ことが可能である。本発明においては、いわゆる粉体状
の感光マイクロカプセルトナーについて説明したが、従
来の樹脂フィルムに感光カプセルを塗った塗工媒体を回
収して内包物成分を再利用してもよい。この場合には、
ベースフィルムから感光カプセルを離脱させる工程が必
要となる。
ことなくその趣旨を逸脱することの無い範囲で変更する
ことが可能である。本発明においては、いわゆる粉体状
の感光マイクロカプセルトナーについて説明したが、従
来の樹脂フィルムに感光カプセルを塗った塗工媒体を回
収して内包物成分を再利用してもよい。この場合には、
ベースフィルムから感光カプセルを離脱させる工程が必
要となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の感光マイクロカプセルの再利用方法により、不要
物が再度使用することが可能になり、資源の有効な再利
用ができる。
発明の感光マイクロカプセルの再利用方法により、不要
物が再度使用することが可能になり、資源の有効な再利
用ができる。
【図1】本発明を実施した感光マイクロカプセルの断面
図である。
図である。
【図2】感光マイクロカプセルの再利用方法を示す説明
図である。
図である。
10 マイクロカプセル 11 内包物 12 壁材 20 不要カプセル 30 壁材除去工程 40 混合工程
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも、イエロー、マゼンタ、シア
ン等の発色を呈する染料及び顔料等の発色物質等の画像
形成材料と、光エネルギーによって硬化する感光性物質
からなる内包物を、壁部材で収納することにより構成さ
れた粉体状の複数のマイクロカプセルトナーであって、
保持部材に塗工した後、露光し加圧現像することにより
画像を形成する画像記録装置において使用し回収される
カプセルトナーにおいて、 前記加圧現像後の回収したカプセルトナーを混合一体化
して再度使用することを特徴とするカプセルトナーの再
利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241978A JPH0695421A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | カプセルトナーの再利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241978A JPH0695421A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | カプセルトナーの再利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0695421A true JPH0695421A (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=17082425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241978A Pending JPH0695421A (ja) | 1992-09-10 | 1992-09-10 | カプセルトナーの再利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695421A (ja) |
-
1992
- 1992-09-10 JP JP4241978A patent/JPH0695421A/ja active Pending
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