JPH06963U - 収納ケース - Google Patents

収納ケース

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JPH06963U
JPH06963U JP3965892U JP3965892U JPH06963U JP H06963 U JPH06963 U JP H06963U JP 3965892 U JP3965892 U JP 3965892U JP 3965892 U JP3965892 U JP 3965892U JP H06963 U JPH06963 U JP H06963U
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 外ケース5をインストルメントパネル内に固
定する。外ケース5の内部に出入れ自在にケース本体6
を装着する。外ケース5の底面部14に係合孔16を形成す
る。ケース本体6の底板部23に段部33を形成し、前側底
板部35より後側底板部36を高くし、段部33に沿って挿通
部38を形成する。基板部43から前側にフォーク部44を突
設し、上側に弾性舌片52を突設し、下方に係合片54を突
設して保持体7を形成する。フォーク部44を下方から挿
通部38に回動自在に挿通する。ケース本体6を外ケース
5から前側に引出した状態で、保持体7の係合片54が係
合孔16に係合し、弾性舌片52の付勢力により保持体7の
基板部43が下方に回動し、保持部44が上方に回動し、収
納したカードCの手前側を上方に持ち上げる。 【効果】 カードCを容易に取り出せる。内部に大きな
収納部31を確保しつつ外形を小型化できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば自動車のインストルメントパネルなどに設けられ、カードあ るいは小物などを収納する収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば実開平3−40139号公報に記載されたカード入れケースが知 られている。
【0003】 このカード入れケースは、自動車の室内前面のインストルメントパネルに取付 けられており、室内に開口して固定された箱状の外ケースと、この外ケースの内 部に出入れ自在に装着され、上面を開口した収納部を形成した内ケースと、この 内ケースの収納部の底板上に配設された中板とを有しており、この内ケースの収 納部の中板上に各種のカードを積層収納するようになっている。
【0004】 そして、この中板は、操作者に対して奥側になる後端部に後壁が立設されてい るとともに、後部両側を内ケースに回動自在に軸支されており、内ケースを手前 側に引き出した状態で、外ケースの天板下面から下方に突設されたガイドリブを 後壁に当接させて後側下方に回動させることにより、あるいは、後壁の上端部と 内ケースの底板との間にコイルスプリングを張設し、このコイルスプリングによ り後端部を下方に引き下げることにより、中板を回動させてこの中板の手前側を 上方に持ち上げ、収納したカードを容易に取出せるようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、天板下面にガイドリブを突設した構成によると、このガイドリ ブが内ケースの上方に突出するため、カードを収納する内ケースの収納部の容積 が減少し、カードの収納枚数が低下するとの問題を有している。
【0006】 また、コイルスプリングを用いた構成によると、中板の後壁と内ケースの後壁 との間にコイルスプリングを配設する空間が必要になるため、内ケースおよび外 ケースの後部を必要以上に延長する必要があり、カード入れケースの前後の長さ 寸法が大きくなる。そこで、インストルメントパネル内側の限られた空間が損な われるとの問題を有している。
【0007】 本考案は、このような点に鑑みなされたもので、内部に大きな収納部を確保し つつ外形を小型化でき、さらに収納物の取出しも容易な収納ケースを提供するこ とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案の収納ケースは、前面に前部開口部を開口した外ケースと、この外ケー スの内部に前後方向に出入れ自在に装着され上部に上部開口部を開口したケース 本体と、このケース本体の内部に収納された収納物の下面に当接する保持体とを 備えた収納ケースにおいて、前記外ケースは、底部に設けた底面部の前記前部開 口部近傍に係合部が設けられ、前記ケース本体は、底部に設けた底板部の前後方 向の中間位置に挿通部が設けられ、前記保持体は、前記ケース本体の挿通部の後 側に位置する前記底板部および前記外ケースの底面部の間に配設されかつ下方に 付勢された基板部と、この基板部から下側に突設された係合突部と、前記基板部 に連続して設けられ前記ケース本体の挿通部を回動自在に挿通してこの挿通部の 前側に位置する前記底板部の上側に配設される保持部とを備えたものである。
【0009】
【作用】
本考案の収納ケースでは、ケース本体内部の保持体上に収納物が収納される。 ケース本体を外ケースから前側に引出した状態で、基板部から突設した係合突部 が前記外ケースの係合部に係合し、下方に付勢された保持体の基板部が下方に回 動する。この状態で、ケース本体の挿通部近傍を支点として保持体が回動し、保 持部が上方に回動する。この保持部は、ケース本体に収納された収納物の下面に 当接して上方に持ち上げ、この収納物をケース本体の底板部から離間した状態で 支持する。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の収納ケースの一実施例の構成を図面を参照して説明する。
【0011】 図2において、1は自動車の室内の乗員に面して設けられたインストルメント パネルで、このインストルメントパネル1の両側方向略中央部にオーディオ装置 などとともに収納ケース3が取付けられている。
【0012】 そして、この収納ケース3は、図1ないし図5に示すように、インストルメン トパネル1の内側に固定された略箱状の外ケース5と、この外ケース5の内部に 嵌合されて前後方向に出し入れ自在に装着されたケース本体6と、このケース本 体6に係合され揺動自在に支持された保持体7とにより構成されている。
【0013】 そして、この外ケース5は、平面矩形の略箱状に一体成形され、乗員に面する 手前側の一面を開口して前部開口部11を設けるとともに、この前部開口部11の周 囲にフランジ部12が突設されており、このフランジ部12の後面部をインストルメ ントパネル1に形成した開口部13の周囲に当接し、この前部開口部11とインスト ルメントパネル1の開口部13とを連通した状態でインストルメントパネル1の内 側に固定されている。
【0014】 また、この外ケース5は略矩形板状の底面部14を有しており、この底面部14の 前部開口部11近傍には、両側方向を長手方向とする両側一対の係合部としての係 合孔16,16が所定の間隔を介して形成されている。そして、これらの係合孔16, 16の後側部に沿って、底面部14の上面から連続して前側下方に突出する傾斜面部 17,17が形成されている。
【0015】 さらに、この外ケース5の両側の側面部18,18の内面側には、前後方向に長い 案内凹状部19,19が上端部に沿って形成されており、前部開口部11に対向する後 面部21にはピストン通孔22が形成されている。
【0016】 また、ケース本体6は、平面矩形状の底板部23の周囲に、前壁部24、後壁部25 、および両側一対の側壁部26,26が立設され、これらの壁部24,25,26,26に囲 まれた内部が収納部31になっているとともに、上面が開口した上部開口部32にな っている。
【0017】 そして、このケース本体6の底板部23には、前後方向の中央部よりも若干後側 に位置して両側方向を長手方向とする段部33が形成されており、この段部33を介 して、前側底板部35と、この前側底板部35よりも若干上側に位置する後側底板部 36とが形成されているとともに、この段部33の前側に沿って両側一対の挿通部38 ,38が上記の係合孔16,16と同様の幅寸法で同様の間隔を介して形成され、これ らの挿通部38,38の後側に位置する段部33の下端部がそれぞれ軸支部39,39にな っている。
【0018】 また、このケース本体6の両側の側壁部26,26の上端部に沿って、外側に突出 する両側一対の突条41,41が形成されており、これらの突条41,41を外ケース5 の案内凹状部19,19に摺動自在に係合することにより、ケース本体6が外ケース 5の内部に前後方向に出し入れ自在に装着されている。
【0019】 さらに、このケース本体6の前壁部24は、外ケース5の前部開口部11を覆い得 るように上下方向および両側方向に突設されているとともに、この前壁部24の前 面は前方に膨出する曲面状に形成されている。
【0020】 また、保持体7は、略矩形板状の基板部43と、この基板部43の前端部の両側部 から突設された細長矩形板状の両側一対の保持部としてのフォーク部44,44とを 有している。そして、各フォーク部44,44の先端部45,45はそれぞれ上方に向か って彎曲されているとともに、各フォーク部44,44の基板部43との接続部分は断 面略J状に彎曲されて軸受部46,46が形成されており、各フォーク部44,44は、 基板部43に対して平行状で、かつ、若干上側に位置するようになっている。
【0021】 そして、この保持体7は、ケース本体6の底板部23の挿通部38,38に各フォー ク部44,44を下側から挿通させ、基板部43をケース本体6の後側底板部36の下側 に配置し、各フォーク部44,44をケース本体6の前側底板部35の上側に配置した 状態で、各軸受部46,46を外ケース5の各軸支部39,39に回動自在に当接し、こ れらの各軸支部39,39を支点として保持体7が揺動自在にケース本体6に係合さ れている。
【0022】 また、この保持体7の基板部43の略中央部には、矩形状の通孔51が形成されこ の通孔51の後側部から前側上方に向かう弾性舌片52が一体に突設され、この弾性 舌片52の先端部がケース本体6の底板部23の下面に常時弾性的に当接するように なっている。さらに、この基板部43の後端部の両側部からは、前側下方に向って 両側一対の係合突部としての係合片54,54が突設されている。
【0023】 そして、保持体7を係合したケース本体6を外ケース5の内部に押し込んだ状 態では、図4に示すように、保持体7の各係合片54,54が外ケース5の底面部14 の上面に当接し、弾性舌片52の付勢力に抗して保持体7の基板部43をケース本体 6の後側底板部36の下面に密着させるとともに、この基板部43から突設されたフ ォーク部44,44をケース本体6の前側底板部35の上面に密着させ、後側底板部36 の上面とフォーク部44,44の上面とをほぼ面一にするようになっている。
【0024】 また、ケース本体6を手前側に最も引き出した状態では、図5に示すように、 弾性舌片52の付勢力により、保持体7の各係合片54,54が外ケース5の底面部14 の係合孔16,16に係合して基板部43が下方に回動し、軸支部39,39を支点として フォーク部44,44を上方へ傾動させるようになっている。
【0025】 また、図4および図5において、61はダンパ装置で、このダンパ装置61は、外 ケース5の後面部21の後側に設けられており、ピストン通孔22を介して外ケース 5内のケース本体6の後壁部25に当接するピストン杆62、このピストン杆62を前 側へ付勢するスプリング体、ピストン杆62の移動速度を制御するエアダンパ、お よびピストン杆62を係止するロック機構などから構成されている。
【0026】 そして、このダンパ装置61は、操作者によりケース本体6が外ケース5内に押 し込まれた状態でロック機構により係止され、外ケース5のフランジ部12の前面 側とケース本体6の前壁部24の後面側との間に所定の間隔を形成した状態で、ケ ース本体6を保持する。
【0027】 また、操作者がケース本体6の前壁部24を後方へ軽く押動した状態でロック機 構の係止が解除され、エアダンパにより制動されながらスプリング体の付勢力に よりピストン杆62が前側に突出し、ケース本体6が外ケース5から緩やかに押し 出されるようになっている。
【0028】 そして、本実施例の収納ケース3では、ケース本体6の収納部31に収納物とし ての各種のカードCを積層収納した状態で、ケース本体6を外ケース5内に押し 込むと、保持体7の下面に突設した係合片54,54が外ケース5の底面部14の上面 に当接し、弾性舌片52の付勢力に抗して保持体7の基板部43をケース本体6の後 側底板部36の下面に密着させるとともに、この基板部43から突設されたフォーク 部44,44をケース本体6の前側底板部35の上面に密着させる。この状態で、後側 底板部36の上面とフォーク部44,44の上面とがほぼ面一になり、収納部31の容積 が確保され、多数枚のカードCを積層収納できる。そして、ケース本体6を外ケ ース5内の後端まで押し込んだ状態で、ダンパ装置61のロック機構によりケース 本体6が保持される。
【0029】 また、操作者がケース本体6の前壁部24を後方へ軽く押動した状態で、ロック 機構の係止が解除され、ピストン杆62が前側に突出し、ケース本体6が外ケース 5から緩やかに押し出される。
【0030】 そして、保持体7の各係合片54,54が外ケース5の底面部14の上面を摺動し、 ついで外ケース5の底面部14の係合孔16,16に係合した状態で、弾性舌片52の付 勢力により、保持体7の基板部43が下方に回動する。この状態で、各係合片54, 54と各係合孔16,16との係合によりケース本体6の移動が停止されるとともに、 基板部43の下方への回動に伴い軸支部39,39を支点としてフォーク部44,44が上 方へ傾動し、収納部31に収納されたカードCの手前側がフォーク部44,44の先端 部45,45により上方へ押し上げられてケース本体6の上部開口部32から上方に突 出し、さらに前壁部24上方に突出する。そして、この状態で、収納されたカード Cの指先にて滑らせたり、指先にて把持することにより、カードCを容易に取出 すことができる。
【0031】 そして、本実施例の収納ケース3によれば、ケース本体6に段部33を形成して 互いに高さ位置の異なる前側底板部35および後側底板部36を形成するとともに、 保持体7の基板部43を高い位置にある後側底板部36の下側に配置し、フォーク部 44,44を低い位置にある前側底板部35の上側に配置し、さらに、基板部43を下方 に付勢する弾性舌片52をこの基板部43から一体に突設したため、カードCを収納 する収納部31の上下および周囲に必要な空間を小さくすることができ、収納部31 の容積を確保しつつ収納ケース3の外径寸法を小さくすることができる。
【0032】 すなわち、保持体7を傾動させるために、ケース本体6の上方にガイドリブな どを突設する必要がないとともに、保持体7の後方にスプリング体などを配設す る必要がなく、収納ケース3の厚さ寸法および前後寸法を小さくすることができ る。
【0033】 また、収納ケース3は外ケース5、ケース本体6、保持体7にて構成でき、か つ、それぞれ挿入、嵌合により容易に組立て得るため、部品点数の削減および組 立て工数の削減により、製造コストを大幅に低減することができる。
【0034】 なお、収納物はカードCに限られるものではなく、他の小物を収納することも できる。この場合には各フォーク部44,44の幅寸法を大きく形成し、あるいは両 側一体の偏平板状に形成することもできる。
【0035】 次に、図6を参照して、本考案の他の実施例を示す。
【0036】 この実施例は、図1ないし図5に示す実施例において、外ケース5の底面部14 に設けた係合孔16,16の後側部に沿って、底面部14の両側方向の全長にわたり、 上方に突出する断面半円状の突条部65を形成したものである。
【0037】 この実施例によれば、ダンパ装置61のピストン杆62に押動されてケース本体6 が外ケース5から押し出される過程において、保持体7の下面に突設した各係合 片54,54が突条部65に係止され、各係合片54,54が外ケース5の各係合孔16,16 に係合しない状態でケース本体6および保持体7が一旦停止する。
【0038】 そして、この状態では、保持体7の基板部43が下方に回動せず、各フォーク部 44,44は上方へ回動しないため、手前側を上方へ持ち上げる必要のない小物を収 納する小物入れとして使用することができる。また、収納部31にカードCを収納 した場合には、操作者がケース本体6を手前側に引き出すことにより、保持体7 の各係合片54,54が突条部65を弾性的に乗り越えて外ケース5の各係合孔16,16 に係合し、各フォーク部44,44を上方に回動させて収納したカードCの手前側を 上方へ持ち上げることができる。このように、カード入れあるいは小物入れとし て適宜使い分けができ、汎用性を高めることができる。
【0039】 さらに、図7および図8を参照して、本発明の他の実施例を示す。
【0040】 図1ないし図5に示す実施例では、外ケース5の両側の側面部18,18の内面側 に、ケース本体6の両側の側壁部26,26から突設した突条41,41が前後方向に摺 動自在に嵌合する案内凹状部19,19を形成したが、この実施例は、これらの案内 凹状部19,19の前端部に、それぞれ下方に向かって拡開した拡開部66,66を形成 したものである。
【0041】 この実施例では、ケース本体6が手前側に引き出され、保持体7の各係合片54 ,54が各係合孔16,16に係合し、各フォーク部44,44が上方に回動した状態で、 ケース本体6の後端部を支点として、各拡開部66,66の下面にケース本体6の突 条41,41の下面が当接するまでこのケース本体6を下方に傾動させることができ る。そこで、この実施例によれば、操作者からケース本体6の収納部31の内部が 見易くなり、カードCの種類などの確認を容易にすることができる。
【0042】 また、この実施例においても、外ケース5の底面部14に、図6に示す突条部65 を形成することもできる。
【0043】 なお、上記の各実施例において、保持体7の基板部43の重量を大きく形成する ことにより、この基板部43の自重により基板部43を下方に回動させるとともに各 フォーク部44,44を上方に回動させて、収納したカードCの手前側を上方に押し 上げることもできる。この場合には、保持体7の基板部43に形成した弾性舌片52 を省略することができる。
【0044】 また、上記の各実施例においては、外ケース6を一体的に形成したが、上下に 2分割した状態で形成した後に、互いに接合して形成することもできる。
【0045】 さらに、上記の各実施例においては、ダンパ装置61によりケース本体6の出し 入れを制御したが、このようなダンパ装置61を設けずに、手動操作などにより開 閉させることもできる。
【0046】
【考案の効果】
本考案の収納ケースによれば、ケース本体を外ケースから前側に引出した状態 で、保持体の保持部が上方に回動し、ケース本体に収納した収納物をケース本体 の底板部から離間した状態で支持することができる。そこで、ケース本体に収納 した収納物をケース本体の上部開口部から容易に取出すことができる。ケース本 体の上方にガイドリブを突設し、あるいはケース本体の後方にスプリング体を配 設する必要がないため、ケース本体の内部に大きな収納空間を確保しつつ収納ケ ースの外形を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の収納ケースの一実施例を示す一部を切
り欠いた斜視図である。
【図2】同上車両の室内前面を示す斜視図である。
【図3】同上収納ケースの一部を切り欠いた分解斜視図
である。
【図4】同上収納ケースのケース本体を押し込んだ状態
を示す断面図である。
【図5】同上収納ケースのケース本体を引き出した状態
を示す断面図である。
【図6】本考案の収納ケースの外ケースの他の実施例を
示す一部を切り欠いた斜視図である。
【図7】本考案の収納ケースのさらに他の実施例を示す
断面図である。
【図8】同上収納ケースの断面図である。
【符号の説明】
3 収納ケース 5 外ケース 6 ケース本体 7 保持体 11 前部開口部 14 底面部 16 係合部としての係合孔 23 底板部 32 上部開口部 38 挿通部 43 基板部 44 保持部としてのフォーク部 54 係合突部としての係合片 C 収納物としてのカード

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に前部開口部を開口した外ケース
    と、この外ケースの内部に前後方向に出入れ自在に装着
    され上部に上部開口部を開口したケース本体と、このケ
    ース本体の内部に収納された収納物の下面に当接する保
    持体とを備えた収納ケースにおいて、 前記外ケースは、底部に設けた底面部の前記前部開口部
    近傍に係合部が設けられ、 前記ケース本体は、底部に設けた底板部の前後方向の中
    間位置に挿通部が設けられ、 前記保持体は、前記ケース本体の挿通部の後側に位置す
    る前記底板部および前記外ケースの底面部の間に配設さ
    れかつ下方に付勢された基板部と、この基板部から下側
    に突設された係合突部と、前記基板部に連続して設けら
    れ前記ケース本体の挿通部を回動自在に挿通してこの挿
    通部の前側に位置する前記底板部の上側に配設される保
    持部とを備えたことを特徴とする収納ケース。
JP3965892U 1992-06-10 1992-06-10 収納ケース Expired - Lifetime JP2562682Y2 (ja)

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JPH06963U true JPH06963U (ja) 1994-01-11
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52153453U (ja) * 1976-05-15 1977-11-21
JP2022134945A (ja) * 2021-03-04 2022-09-15 本田技研工業株式会社 車両の物品収納部構造

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